2015年08月25日

和のこころ

以前にも一度ご紹介したことがある古い物件のお話。


今回は9月5日から公開の映画『ピースオブケイク』の

中から、主人公の住むアパートをご紹介したいと思います。


大阪市内では古いアパートはどんどんなくなっていき、

新しいマンションへと変わっていっているのが現状です。


木造のアパート・・・ではないものの、古い鉄骨造りの

ハイツはいまだに多数存在しています。


しかし、近年そういった古い物件はリノベーションといって

室内を全面的にリフォームしたお部屋が多く、古い水まわりや

昔のままの間取りの物件は、お客さんからは敬遠されがちなん

ですね。


でもその分、広さの割には相場より安かったりするので、

広さを求める方にとってはかなり魅力的ではあります。


年齢的な部分がそう感じさせるのか、時代が回ってきたのか

【昭和レトロ】に魅力を感じませんか?


この映画ではそうした物件に住む人はどういったレイアウトで

暮らしているのか、といった部分が垣間見えます。

※映画の世界なので実在はしませんが・・・。


それを紹介しているのがこちら↓です。
http://cinemadori.jp/?p=3985&p_id=vox


食文化のみならず住宅においても欧米化が進み、

洋式スタイルがもはや当たり前となっているこの時代。


田舎や旅先の旅館など、畳のある和室で大の字になって

寝転んでみたりしませんか?


その瞬間、「やっぱり日本人は畳がいいなぁ」なんて思うことも

ありますよね。


使い勝手が悪く不便な部分もありますが、なんでも新しいだけが

全てではないと、この記事を読んで感じた瞬間でもありました。

housingstatus at 12:47│Comments(0)

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