2006年06月10日

ご報告  

mocoの代わりに管理をしているものです。

閲覧される方が増えて、コメントも過激なものになってきました。
コメントとトラックバックは停止します。mocoから許可もらってます。
現在mocoは、警察や専門家の方の協力で無事です。
精神状態も落ち着いて来ています。なんとか元の生活に戻りつつあります。
一連の嫌がらせについては調査中ですので詳細は書けません。本当に酷い。許せません。
このブログも削除した方が良いと思ったのですが、mocoが拒否しています。
mocoよりひどい仕打ちを受けた人もいるだろうし、誰にも言えなくて困っている人もいるかもしれない。
たった一人の体験だけど、いろんな人に見て欲しい。考えるきっかけになってもらえばいい。
という考えのようです。
私も一日も早くmocoが元気になって、創価学会のことで悩む人がいなくなればと思っています。

  
Posted by how_to_go at 14:09

2006年05月15日

しばしのお別れ

更新もほとんどしていないブログを見て下さっていた皆さん、ありがとうございました。
非常に残念ですが、無期限休止にします。
なぜなら命の危険にさらされているからです。
これ以上ブログを続けると私以外の人にも迷惑になると考えたからです。
前回の嫌がらせが『最後通告』だとしたら、皆さんがこのブログを読んでいる頃には、私はこの世から消えているかもしれません。
しばらくの間、ブログの管理は友人に任せます。
私にもしもの事があった場合、その友人に最後のメッセージを託しています。
リンク、記事の転載、自由です。
許可なく使って頂いて結構です。


ここを読んでいる、私に常軌を逸する嫌がらせをしている学会員、あんたらのしている事は正義でもなんでもないよ。
ただの犯罪。
あんたらに人間の心が残っているなら、自分のしている事をよく考えてみてよ。
別の学会員が言ってた「何をしても(学会員は)捕まらない。」
あんたらも本気でそう思ってんの?
自分の顔を鏡で見てごらん。
そこに写っているのはどんな顔?胸はって生きてられる?

「そんな事をするのは一部の悪い学会員だけだ。」と思ってるそこの学会員さん。
これが現実。
あなたは、一度も周りの人達に迷惑をかけた事はないのですか?
一度も嫌な思いをさせた事はないのですか?
一度も愛する人を傷つけたことはないのですか?

私の大学時代の知人は熱心な学会3世でした。
その子はある日突然、首を吊って自殺しました。
死ぬ前日の日記には「どうして生まれて来たんだろう…何の為に生きて来たんだろう…死ねば活動しなくても良い、頑張らなくて良い。」
活動の忙しさ、ノルマの厳しさが苦しい。辞めたいけど親が悲しむ。
私はその頃すでに活動していなかったので、彼女と挨拶する程度でした。
周りの人はこんなに苦しんでいる彼女に気がつかなかったのか。
彼女の両親は「日々の学会活動の忙しさに、娘の気持ちを考える余裕もなかった。」                                                                                                

人間って、なんて馬鹿な生き物なんでしょうか。
大切なものを失わなければ気がつかない。

あなたは何の為に信仰しているのですか?




○ついでに近況報告○

弟は大学進学を諦めました。
「何歳になっても大学に行く事はできる。家族が生きる為に働く。」
私と亡くなった祖母がお世話になっていたお寺の住職さんの紹介で就職も無事決まり、
家族で住める家も用意して頂きました。
母には住職さんが用意してくれた事は内緒です。
その問題の母ですが、手術をすれば治る見込みがあるそうです。
しかしそんなお金はありません。
私が借金すれば、捻出できるのですが・・・しません。
愛がないと言う人もいるでしょう。
でも、これが私の愛の形です。信仰で家族を犠牲にして来た結果です。
それを受け止めて死んでもらうのが、母にとっては一番良い死に方だと思います。
人生の最後に何を思うのか・・・。



それでは、ひとまずお別れです。さようなら。

                                                           

2006年5月15日     19:26       moco
  
Posted by how_to_go at 19:26Comments(77)TrackBack(6)創価学会

2006年03月30日

大丈夫です!

みなさま、私は大丈夫です。

すでに家を出ていますし、私には私の生活があり、愛する人達と愛する物に囲まれ地味で平凡かもしれないけど、幸せです。
脱会した時に、親子の縁は切られているので関係ないと言えば、関係ないのです。

しかし、まだ兄弟は学生です。
弟は頑張って勉強して、念願の大学に合格したのに…。
私が「あのお金(大学の入学金、授業料)だけは手をつけるな!」と念を押していたのに。
そして年老いた祖父もいます。
祖父の年金も学会の為に使われています。
どうしてもお金に困っているからと言われ、名義を貸しました。
ローンの目的は学会の墓を買う為です。しかも2基。
これも後から聞けば、大抵の人が買っているから、買わなければいけなかったそうです。
もう何がなんだか分かりません。

しばらくはまたブログをお休みします。
母が亡くなるまで、学会問題は続くでしょう。
でも、あと少しだと思います。あと少しで解放されます。

創価学会で悩んでいる皆さん、学会とは関わらない事が一番です。


  
Posted by how_to_go at 04:00Comments(13)TrackBack(0)私のこと

2006年03月28日

私は絶対に許さない

お久しぶりです。
久しぶりなのに、重い話題になります。

私は創価学会を絶対に許さないでしょう。
年末の財務で、全財産を持っていかれました。
婦人部の幹部が「お金に困っている時程、財務を頑張りましょう!今は困っていてもすぐに何倍にも返ってくるから。今、家にあるお金は全部財務として使いなさい。」
勧められるままに、母はすべてのお金を創価学会に寄付しました。
もう住む場所もありません。あと数ヶ月で家を出なければいけません。
兄弟の大学の入学金、学費、当面の生活費もすべて寄付しました。

財務の後、学会員は訪ねて来なくなりました。
座談会でも母は無視されています。
財務を勧めた幹部とは連絡も取れないそうです。
そして母は病気になりました。
もう永くはないと思います。
これが、家族を犠牲にしてまで活動していた人の結果です。
母が憎い。
それ以上に創価学会が憎い。

死ぬ前に気付いても遅いんです。
一家和楽を装っていても、もっともっと前から私たちはバラバラだったんです。
もう疲れました。


  
Posted by how_to_go at 14:26Comments(11)TrackBack(1)創価学会

2005年12月18日

学会員の二面性

私は争いごとは嫌いです。
学会員の家に生まれて、いつも「勝負」だの「戦い」だの「常勝」…もう、うんざりです。
どうしてみんな仲良くできないんでしょう。

「学会のことを悪く言われたから、ぶちのめす!」
どうしてこんな発想が出てくるんでしょうか。
学会に対して嫌な思い出がある人が、「学会って嫌いなんですよ。」って。普通です。
嫌な思いをさせられたら、嫌いです。消えて欲しいです。
でも、学会員は全員死ね。と思っている人はいません。
それなのに…
組織のことを悪く言われたから、攻撃するって。
正しい団体だと言い切るのであれば、どっしり構えてたら良いじゃないですか。
崇高な団体なんでしょ?
じゃあ、自分より下の立場にいる虫けら共から攻撃されても、痛くも痒くもないはずですよ。
結局は自信がないんですよ。
聖教新聞のような人権を無視した汚い言葉で、罵る事で勝った気になってるだけです。
ま、あの新聞のせいで学会嫌いが増えているのですが。

学会員がよく言う言葉に
「学会に入らなければいけなくなるように、祈っていきましょう。」
これは、祈伏の対象者がどん底にまで落ちて不幸になれば、学会に入る気になるから、不幸になるように祈っていきましょう。という意味です。

はぁ?
それって呪ってるってことですよ。
最後は学会によって救われるから、不幸になってもいいじゃん♪ってことですか…。
自分勝手です。
いい人そうに見えても、スイッチが入ると豹変し不幸になるように呪いをかけて、忙しいですね。

そうそう、これは虫けらのような退転者の言う事ですから、無視しておいて下さい。


  
Posted by how_to_go at 15:32Comments(9)TrackBack(0)創価学会

2005年12月08日

もしもボックス

世間をにぎわしている、ヒューザー。
創価大学の主な就職先から、(株)ヒューザー が消されてましたね。

ヒューザーの社員の8割が学会員、というネタを友達が振って来たので、もしも…の話で盛り上がりました。


もしも、学校の先生が全員、学会員だったら。

○ホームルームで御書拝読 
○夏休みの宿題は、小説『人間革命』の読書感想文
○チャイムが、ナンミョー
○修学旅行は信濃町
○教室の目立つ所にセンセーとオクサマの写真
○体育祭はマスゲームがメイン
○合唱祭の課題曲が『紅の歌』
○男子は七三分け、女子は前髪をあげたショートカット(染髪禁止)
 男女ともに写真撮影では、人間らしさのかけらもない、お面のような冷たい笑顔
 写真の合図は「はい、チーズ。」ではなく、「方便品、だいにー。」(←関西だけかな?)
○口癖は「センセーの為に、戦いきりますぅぅうう↑!!」
○会話の中のあいづちは「そっか」
 オチはもちろん「そっか、そっか、創価学会(笑)」
○卒業式にはセンセーのありがた〜い詩と、パンと牛乳。

まだまだあったんですけど、忘れました。
久しぶりに笑った、笑った。

でもこんな学校、嫌だ。







  
Posted by how_to_go at 10:26Comments(3)TrackBack(0)創価学会

2005年11月05日

話が通じないのが前提

私もリンクさせていただいておりますブログ、
アタシの知ってる「創価学会」が削除されていました。
ご自身で削除したのなら何も問題はないのですが、危険な目にあったのではないかと心配してしまいます。
裏切り者に対する嫌がらせは酷いですからね。
一応、元(表面上は)活動家ですから、いろんなことをやってしまった人を見てきました。

あのブログはいつもコメント数がありえない数になってしまうんですよね。
学会員さんの話の流れ、行き着く所はみんな同じで
一般の方は「話が噛み合ないので、コメントもうしません。」と去っていく。
どんなにいろんな所からアプローチしても、聞いちゃいない。
疲れます。
相手にしないのが一番かも知れません。
でも、向こうから関わってくるんだよねー。
すんごい迷惑なのに。
迷惑だって言ってるのに、「あなたの幸せの為に。」って。
創価学会が迷惑行為をしない団体になることが、私の幸せです。

一番の希望は、財務として創価学会に支払った1500万円?(現在も記録更新中!)を、母に返してあげて下さい。
学会嫌いの祖母の遺産まで使ってしまう、馬鹿な母が悪いんですが。
保険を解約、家を売り払ってまで捻出したお金ですよ。
使うのなら大作くんの名誉博士号とか買わないで、もっと意味のある所に使って欲しい。
宗教ってやっぱり怖いですね。
3桁、4桁の財務をやれば7倍になって帰ってくる、という言葉を信じちゃうんですから。
みんなに7倍で返してたら、国家予算だよ(笑)
そりゃ話が通じないわけだ。
創価学会の人とはまともに会話は成立しません。お気をつけて。



  
Posted by how_to_go at 07:48TrackBack(1)創価学会

2005年10月13日

邪魔な物

男友達から相談されました。
「彼女が学会なんやんかー。やばくない?」

はっきり言って私からしてみれば「創価学会」ほど厄介な物はありません。
国籍が違うことより、苦労するかも。
とりあえずアドバイス。

「俺と学会、どっちが大事やねん!」
いきなり、これだけは言わないようにね。
学会に疑問を持ったレディーなら「あなた」と答えてくれる可能性は高い。
結婚して学会活動から遠ざかろうとしているのかもしれない。
でも。
「そんなことを言う人とは付き合えない。もちろん学会が大事。」
と、言われてしまう場合も多々あるのよ。


彼がその言葉を言う前に、彼女からこんな一言。
「結婚したら、学会に入るやんな?」

その日のうちに、彼は別れを決断しました。
もうこんな話は聞きたくない。
いつになったら、この問題は解決するんだろう。
どうして、信仰しない自由を認めてくれないんだろう。


  
Posted by how_to_go at 09:21Comments(6)TrackBack(0)創価学会

2005年09月15日

投票所で大量の学会員を目撃

選挙終わりましたね。
結果は…残念です。

選挙は、彼氏のママ&パパと一緒に行って来ました。彼氏はその時、仕事。
それにしても私って、彼氏の家に入り浸りじゃないか?
ま、それはさておき
タイトルにもあるように、うじゃうじゃと学会員さんが溢れかえっていましたよ。
で、見ちゃいました。

おばあちゃんと、若い女性が車から降りてきました。
女性 「さ、○○さん着きましたよ。」
おばあちゃん 「ありがとうございます。」
女性 「あっ○○さん、紙忘れてる!(と、小さなメモ用紙を渡す)公明ですからね。」
女性 「必ず…で…して下さいよ。よろしくお願いします。」←小声なので聞き取れず

その女性は車で待機。

彼ママ 「mocoちゃん!あれっ!」
私 「うん。やばいね。やっちゃったね!紙渡したよー!」
彼パパ 「通報やー!」

私 「そんなんしたことないから、分かんないんですけどぉ。」
彼パパ 「確かに。あの人の名前も分からんしな。」
彼ママ 「取っ捕まえたらええねん!」←ママさん、落ち着いて(汗)

結局、何もできなかったんですけどね(苦笑)
やっぱりあれは投票干渉罪ですよね…。
でも選挙違反なんて、バリバリ学会員ならみんな経験ありそうで怖い。
戸別訪問もやりまくり、「おごるから一緒にご飯でもどう?」と言って選挙のお願い。
捕まる人が増えたら、目を覚ましてくれるんでしょうか。


公明党への選挙依頼で捕まった人出ました。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1394330/detail?rd
  
Posted by how_to_go at 14:22Comments(7)TrackBack(0)創価学会

2005年09月09日

選挙まで、もう少し

友人をなくそうキャンペーンのまっただ中の方、ご苦労様です。
どこに自分の大切な一票を入れるかは、じ・ぶ・んで決めますから。

私は自分の親とは仲良くないんですが、彼氏の親とは超仲良しです。
ま、実の親から「お前は魔だ!」とか「退転者は幸せにはなれない!」なんて言われたら、
仲良くなんてできませんよね。
子供の幸せを願わない親はいない、ってよく言われてるけど…
ここにいました。ついに発見。子供の幸せを願わない親。

彼氏のお母さんとは馬が合うと言うか、お母さん面白いんですよ。
先日、この時期は学会員が友達面して家にきたり、電話をかけてきてうざい、と言う話をしてました。

彼ママ曰く「学会員が、公明党に入れて下さいって言ってきたら、反論したらあかんねんで。」
私「なんでー?何でもいいから一言言いたくなるわ。」
彼ママ「あの人等は、入れるっていう言葉を聞く為だけに来てる。政治のことなんか興味ないねん。だから法案がどうのこうのって話は、右から左にスゥーと抜けてる。同じ日本人と思ったらあかんでー。創価国の人間やから、共通の言語は無いに等しい。」
私「あははは(笑)創価国ー!」
彼ママ「言葉が通じんだけじゃなくて、自分にとって都合のええとこしか聞き取れへん、ええ耳持ってはる。その特殊なフィルター分けて欲しいわ。心臓にミンクのコート着てはるんかなぁ。」

心臓にミンクのコートってすごいボリューム感だ。


実の母親は毎日活動で家にいなかったし、私のことは何一つ知らない。
どんなに学校で頑張っても褒めてはくれない。
私が池田センセーから書籍やら、交通費やらをもらった時は、あり得ないくらい喜んでいた。
私には興味がない、というのが本音。
体調を崩しても「退転したから。」と一言で突き放す。
母親ってどんなんだろう。
彼氏のお母さんが普通のお母さんなのかな。
だとしたら、すごく素敵。
「いいお母さん」にはなれなくても、ただの「お母さん」になりたいと思う。
  
Posted by how_to_go at 14:53Comments(13)TrackBack(0)創価学会

2005年08月30日

ガカーイン キター!!

週1でアップしたい、と書いておきながら、実行できてません。
さて、先程我が家に創価学会の方が来られました。
脱会する時に「家に来たら、警察呼びます」と書いていたのにも関わらず。

「選挙のお願いに回ってて、ついでにね♪」
ついでに、でも来て欲しくないから、脱会届にあのように書いたんですよ。
その前に戸別訪問していいの?違法じゃないっすか?
さらに追い討ちをかける一言。

学会員「誰に入れるの?もちろん公明よね?」
私「そういうことは言えません。人に聞くのも良くないかと思います。」
学会員「教えてくれたって、いいじゃない。もしかして民主党?あそこはダメよー なんとかかんとか」

玄関のドアをバターンと閉めて、終了。

ポストには公明党のチラシが入ってました。
どういう神経してるんでしょうか。

(これってライブドアの削除対象になっちゃうんでしょうか?大丈夫よね?)

こっそりコメント欄を復活させました。
しばらくは忙しいので、お返事返せません。
私以外の方への誹謗中傷があれば、見つけ次第削除いたします。

  
Posted by how_to_go at 12:59Comments(9)TrackBack(3)創価学会

2005年08月10日

思い出話でもいかがですか?2

祖母が母に対して一番怒っていた事は
「差別意識を植え付けるな。」
いろいろな差別がある事は、知るべき事だと思う。
でも、差別が平然とされる雰囲気や、自分は特別な人間だと思わせるような教義を教える事に対して、激しく怒っていました。
あの悪名高き、折伏教典の内容の事です。

*これから書く内容は、折伏教典などの内容を元に、当時の学会で話されていたことです。
*事例は統計を取っているものでもなく、信憑性はありません。
*現在、折伏教典は発刊されていません。
*折伏教典は版によって内容が若干異なります。

無理矢理連れて行かれた座談会で、こんな話をしていました。
Aさん「キリスト教は二重人格で〜」
Bさん「法華は知恵おくれ」
      :
      :
Aさん「mocoちゃんのおばあちゃんはかわいそうやな。」
私「かわいそう?なんで?」
Bさん「だって真言宗の害毒で、お父さんの弟が死んだんやで。」
Aさん「そうそう。真言宗は男がダメになるっていうやつや。だからmocoちゃんのお父さんも事故で障害者やろ?」
Cさん「学会に入っておけば、お父さんも助かったのにな。」
Bさん「おばあちゃんのせいで、みんな不幸になるんや。」
母は横でうんうん、と頷くだけでした。

泣きながら家に帰り、祖母に聞きました。
祖母が傷ついてはいけないので、後半部分は内緒にする事にしました。

私「今日の会合で、キリスト教は二重人格って言ってたけど、友達の○○君もキリスト教やから、二重人格?」
祖母「mocoは○○君と遊んでてそう思った?」
私「ううん。思った事ない。」
祖母「じゃあ、二重人格じゃないよ。」

祖母のその一言は、私のもやもやした気持ちを、一気に吹き飛ばしてくれました。
こんな創価の教えにどっぷりはまった人達が、社会で適応できない理由がよく分かります。

  
Posted by how_to_go at 14:06Comments(2)TrackBack(2)創価学会

2005年08月01日

思い出話でもいかがですか?

私の家は元々、真言宗です。
友達は臨済宗のお寺の子です。浄土真宗の子、キリスト教の子もいます。
本堂の掃除を手伝う事もあれば、ミサに参加する事もあります。
母は「mocoが邪宗の害毒に冒される。ご本尊様助けて下さい。」と毎日拝んでいました。
祖母の考えは、「子供の友達付き合いに、親が口出しするな。」です。
子供の時から、親のレールに乗せるような行為はしない。
あくまでも、子供が自分で考える事が大切。
傷ついた時は、優しく包んであげればいい。
そういった考えの祖母と、『学会こそがすべて』な母とは毎日、喧嘩が絶えませんでした。

一番の原因は、話が噛み合わない。
祖母は「物事には光と陰の部分があるでしょ?世間の人たちが迷惑してるのは、学会の陰の部分。それを見て、同じ学会員として、あなたはどう思うの?」
母は「御書では…で、池田先生は〜と仰っている」と、主張。
子供ながらに「二人は別の世界で生きているんだ。」と、思いました。
実生活の中で生きる祖母と、学会のファンタジーの中で生きる母。
身近な人たちを幸せにできないのに、世界平和とか言っても、説得力がないんですよね。
  
Posted by how_to_go at 13:21Comments(1)TrackBack(0)創価学会

2005年07月27日

お知らせ

多忙のため、せっかくコメントをいただいても、一人一人に返事が返せないかもしれないので、この次の記事から、しばらくの間コメント欄を停止します。
トラックバックは今まで通りです。
ブログの記事はできれば週1回、アップしたいと思っています。
  
Posted by how_to_go at 02:39Comments(1)TrackBack(0)

2005年07月23日

我見

法華経を学びたいのであれば、別に学会に入らなくてもいいんじゃないかなぁ。
一人で信心を続けると我見になる。と、よく聞きます。
でも、日蓮さんも我見から始まり、たまたまみんなが賛同してくれた。
それが法華経として世に広まった。
(と、勝手に考えているわけです。すいません。)

組織に入れば、学会活動に重点が置かれ、法華経を学ぶ機会は減ってしまう。
「活動を強制した覚えはない。」と言われるのがオチです。

友達から食事に誘われ、どうしてもいけない用事があります。
私の場合、その日は絶対無理なのに、罪悪感みたいなものを感じてしまいます。
「せっかく誘ってくれたのに、悪いことをしたなぁ。絶対、次は行こう。」

誘った本人に強制したつもりはなくても、「強制された」と感じてしまう人もいる。
断り続けるのも悪いし、今月ぐらいは座談会にでてみようかな。
一口の財務ぐらいはしておかないと。
来週報告することになってるから、F取っておかないと。

この際、「学会活動に参加します」という入会書と
「学会活動には一切参加しません」という入会書を用意して欲しいですね。
ん?でもよく考えると、活動しない人間は法華経の行者ではないそうなので、
やっぱり学会に入らなくても良くなってしまいました。(汗)

我見で何が悪い。

  
Posted by how_to_go at 14:26Comments(2)TrackBack(0)創価学会

2005年07月21日

きれいな水

いつも学会ネタでは、疲れるので、
今日は私の好きなアーティストの歌詞を紹介します。

YO-KING「きれいな水」

空は遠く風も速い僕はここで君はそこさ
時は流れ僕は一人 庭を見つめ心が旅する

退屈を不幸と 間違えてしまわぬように
くだらないことで いつまでも笑えますように
ほどほどのことなら誰でも許せますように

きれいな水をゴクゴク飲むのさ
汚い僕と混ざってちょうど良くなる

腕は軽く文字は動く 僕は笑い君は怒った
時は止まり過去も未来も 混ざりながら僕を取り囲む

不満を不運と 間違えてしまわぬように
明るい気分で 死ぬまで居られますように
心も体もみずみずしくありますように

きれいな水をゴクゴク飲むのさ
汚い僕と混ざってちょうど良くなる

退屈を不幸と 間違えてしまわぬように
ささやかなことでいつまでも満たされますように
ほどほどのことなら何でも許せますように

きれいな水をゴクゴク飲むのさ
汚い僕と混ざってちょうど良くなる
  
Posted by how_to_go at 03:02Comments(4)TrackBack(0)その他のことなど

2005年07月11日

アンチとか、シンパとか

私は、一般の人に迷惑をかけないのであれば、創価学会が存在しても良いと思う。
創価学会の存在は否定しない。
宗教によって救われている人は、実際にいるのだから。
でも私は創価学会という団体には入りたいと思わないし、できることなら一生関わりたくない。
でも、以前は学会員だったわけで…家族全員が学会員なわけで…。
創価学会と関わらないわけにもいかない。

創価学会のことは嫌いなので、私はアンチに入るんだろうけど、アンチと言ってもいろんな人がいるよなー。
私は結婚を考えた時に、学会が邪魔で、マイナス面しかないと思った。
学会員と非学会員の恋愛は、いろいろとややこしい。
だいたい、一家和楽の信心とか言うから、家族全員が入らなきゃダメってことになるんだよ。
親と子であっても、同じ考えなはずはない。
似てるかもしれないけど、同じではない。
学会員との恋愛、学会2世3世の問題、こんなに悩んでいる人がいるのに
どうして学会は改善しようとしないのだろう。
内部改革しようとして、諦めた人たちを何人も見てきた。
私もそう考えた一人だったけど、やっぱり相手が悪かった。
アンチとシンパの会話は、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏。
『私vs創価学会』
これからもいろんな所でバトルするんだろうな。考えるだけで疲れる。
学会超シンパの母上様…アンチな娘で苦労するね。

  
Posted by how_to_go at 03:24Comments(12)TrackBack(0)創価学会

2005年07月03日

おすすめ本

「マインド・コントロールとは何か」西田公昭(著)
とても有名な本なので、ご存知の方も多いと思いますが、
まだ読んでいないという方。
この機会に読んで下さい。

とても分かりやすく、マインドコントロールについて書かれています。
第1章から第9章まであるのですが、時間のない方は
第6章からでもいいと思います。
第6章から第9章では、組織へ入会するまでの過程。
組織の強化と維持をする為にどんな事がなされているのか。
脱マインド・コントロールの技法や脱カルト者の心理。
マインド・コントロールの防衛策などが書かれています。

  
Posted by how_to_go at 01:28Comments(5)TrackBack(1)

2005年07月02日

ハードル

私は今まで、どれだけのハードルを越えたのだろう。

ある人は全力疾走で駆け抜ける。
またある人は、ゆっくりゆっくり、確実にこなしていく。
つまずいて歩けなくなってしまった人の前に、ある会社のセールスマンが現れた。
「これどうですか?」
渡されたものは、君こそ人生の勝利者!幸せへの最短距離!
と書かれた栄養ドリンク。
無料で試せると聞いて、1本飲んでみる。
するとどうでしょう。
体にみなぎる生命力。何でもできてしまいそうな気持ち。
その人は何の疑いもなく、購入しました。
しかし、困った事に、この飲み物には依存性と幻覚を引き起こす作用があったのです。
そこにはないはずのハードルが見え、必死に越えようとする。
効き目が切れると、恐ろしいことが起こるかもしれない、という恐怖感。

セールスマンになれば、無料で飲み放題。
仲間を増やせば、更にお得。
その人は前を向いて歩く事を忘れてしまいました。

私はゆっくりゆっくり歩きます。
困った時は友達に助けてもらい、必死に考え、苦しみ、また歩きます。
泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら、自分のペースで歩いていきます。
たまにはかっこいい男性に気を取られながらも。



  
Posted by how_to_go at 04:16Comments(5)TrackBack(0)創価学会

2005年06月28日

選挙活動しない幸せ

こんにちは。久々の更新です。

この前、友人とライブに行ってきました。
普通の生活ができるって素晴らしい事ですね。

学会員さんは今頃、選挙運動中なんでしょうね。
まだ学会員だった頃は、肺に穴があく程やらされましたよ。
「○日に○○会館集合!」という命令で
それぞれ、同窓名簿を持ち寄り、電話をかけていくんですね。
幹部が睨みをきかせた部屋で、私たちはテレアポのごとく
電話をかけまくるのです。
その日一日のノルマを達成するまでは帰れません。
さくさくとノルマを達成した人は、幹部が買ってきた名簿を受け取り
同窓生を装い電話をかけます。
その姿を横目で見ながら、だらだらと電話をする私。
「mocoちゃん!何やってんの!まだF取れてないんでしょ?やる気あんの?」
だってこんなことしたら、友達いなくなるよー。
嘘の申告ができないように、見張りやがって。

こんな時、人間的な感情を排除し、選挙ロボのように働ける人はうらやましいですね。
選挙で福運が積めるからなんでしょうか。
でも、人の嫌がる事をして成り立つ幸福って、本当に幸せなのかな。

  
Posted by how_to_go at 15:54Comments(30)TrackBack(1)創価学会