2006年05月15日

しばしのお別れ

更新もほとんどしていないブログを見て下さっていた皆さん、ありがとうございました。
非常に残念ですが、無期限休止にします。
なぜなら命の危険にさらされているからです。
これ以上ブログを続けると私以外の人にも迷惑になると考えたからです。
前回の嫌がらせが『最後通告』だとしたら、皆さんがこのブログを読んでいる頃には、私はこの世から消えているかもしれません。
しばらくの間、ブログの管理は友人に任せます。
私にもしもの事があった場合、その友人に最後のメッセージを託しています。
リンク、記事の転載、自由です。
許可なく使って頂いて結構です。


ここを読んでいる、私に常軌を逸する嫌がらせをしている学会員、あんたらのしている事は正義でもなんでもないよ。
ただの犯罪。
あんたらに人間の心が残っているなら、自分のしている事をよく考えてみてよ。
別の学会員が言ってた「何をしても(学会員は)捕まらない。」
あんたらも本気でそう思ってんの?
自分の顔を鏡で見てごらん。
そこに写っているのはどんな顔?胸はって生きてられる?

「そんな事をするのは一部の悪い学会員だけだ。」と思ってるそこの学会員さん。
これが現実。
あなたは、一度も周りの人達に迷惑をかけた事はないのですか?
一度も嫌な思いをさせた事はないのですか?
一度も愛する人を傷つけたことはないのですか?

私の大学時代の知人は熱心な学会3世でした。
その子はある日突然、首を吊って自殺しました。
死ぬ前日の日記には「どうして生まれて来たんだろう…何の為に生きて来たんだろう…死ねば活動しなくても良い、頑張らなくて良い。」
活動の忙しさ、ノルマの厳しさが苦しい。辞めたいけど親が悲しむ。
私はその頃すでに活動していなかったので、彼女と挨拶する程度でした。
周りの人はこんなに苦しんでいる彼女に気がつかなかったのか。
彼女の両親は「日々の学会活動の忙しさに、娘の気持ちを考える余裕もなかった。」                                                                                                

人間って、なんて馬鹿な生き物なんでしょうか。
大切なものを失わなければ気がつかない。

あなたは何の為に信仰しているのですか?




○ついでに近況報告○

弟は大学進学を諦めました。
「何歳になっても大学に行く事はできる。家族が生きる為に働く。」
私と亡くなった祖母がお世話になっていたお寺の住職さんの紹介で就職も無事決まり、
家族で住める家も用意して頂きました。
母には住職さんが用意してくれた事は内緒です。
その問題の母ですが、手術をすれば治る見込みがあるそうです。
しかしそんなお金はありません。
私が借金すれば、捻出できるのですが・・・しません。
愛がないと言う人もいるでしょう。
でも、これが私の愛の形です。信仰で家族を犠牲にして来た結果です。
それを受け止めて死んでもらうのが、母にとっては一番良い死に方だと思います。
人生の最後に何を思うのか・・・。



それでは、ひとまずお別れです。さようなら。

                                                           

2006年5月15日     19:26       moco
  

Posted by how_to_go at 19:26Comments(77)