2006年03月30日

大丈夫です!

みなさま、私は大丈夫です。

すでに家を出ていますし、私には私の生活があり、愛する人達と愛する物に囲まれ地味で平凡かもしれないけど、幸せです。
脱会した時に、親子の縁は切られているので関係ないと言えば、関係ないのです。

しかし、まだ兄弟は学生です。
弟は頑張って勉強して、念願の大学に合格したのに…。
私が「あのお金(大学の入学金、授業料)だけは手をつけるな!」と念を押していたのに。
そして年老いた祖父もいます。
祖父の年金も学会の為に使われています。
どうしてもお金に困っているからと言われ、名義を貸しました。
ローンの目的は学会の墓を買う為です。しかも2基。
これも後から聞けば、大抵の人が買っているから、買わなければいけなかったそうです。
もう何がなんだか分かりません。

しばらくはまたブログをお休みします。
母が亡くなるまで、学会問題は続くでしょう。
でも、あと少しだと思います。あと少しで解放されます。

創価学会で悩んでいる皆さん、学会とは関わらない事が一番です。




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この記事へのコメント
私は、創価には全く興味がなかったのですが、あるとき大変迷惑な
集団ストーカー事件に巻き込まれてしまい、創価について考えなければいけない立場になってしまいました。
学会員の生の意見を知りたく貴方のHPにも立ち寄る機会があり
拝見させて頂きました。大変な思いをされたのですね。
このサイトに創価学会の今の日本での立ち位置が整理されて書かれてあります。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html
長いですが、これでなんとなく分かりそうで分からなかったことが見えるのではないかと思います。
創価学会は、日本にありながら朝鮮人の民族性が多いに入った宗教であること。
日本人と中国・朝鮮人の民族としての精神性、社会性は
全く別なものであること。それを日本人に押し付けられて
心地よい筈がないこと。
単なる個人の問題では、なく国家間の大きな問題になっていること。
聡明な貴方なら分かる筈です。
Posted by はじめまして at 2006年04月01日 23:28
最近の私は、創価学会に距離をとりました。以前は創価学会の正義に携わる喜びがありましたが、色々と疑問を感じたからです。

お母さんの財務の日記を読ませていただき驚いています。
教義をとおして「純真な信心」の要求から発展していく様々な学会活動は、真面目な人程、お母さんのようになりかね無いかもしれません。命、生活がかかっているではないですか!表面上は「駒にするな」と指導しているようでも、実際は違いますね。
創価学会に命をささげると覚悟をしている人はよくても、目的の為には誰彼かまわずは酷すぎです。相手の状況を配慮する心が皆無です。それとも、永遠の生命からみれば今世の命や家族などたいしたこと無いのでしょうか?読んでいて腹立たしくなりました。財務の領収書と状況を説明し、返金してもらいたいくらいですね!最近はインターネットで創価学会の情報も得られますが、末端の学会員は知らない人が多いと思います。
Posted by おばさん、です at 2006年04月04日 17:01
はじめまして。ご挨拶が遅れました。

私も熱心ではありませんが良かれと信じて活動していましたから、こちらのブログを初めて読ませて頂いた時、辛い物がありました。

信心に疑問を感じることがありましたが、理屈では学会に敵わないし言い包められます。遠ざかったきっかけのひとつは、上の人の様子が変だったからです。学会活動が辛そうで、嫌々やっていると言う感じでした。陰口、悪口を聞くのも、とても信頼できる関係を期待できそうにありませんでしたし。

世界平和も大切だけど自分自身も大切。縁があって今世で家族になったパートナーもあまり蔑ろにしたくありません。

今まで、学会を批判する物から目を背けてきたぶん、今はこちらのブログや関連したブログをシッカリ読ませて頂きたいと思います。このようなサイトを作ってくださってありがとうございました。
Posted by おばさん、です at 2006年04月05日 01:17
 はじめまして。
なんと申し上げて良いのか判りませんが、今更ですが、弟さんは納得、了解、されているのか不明ですが、事情が事情だけにお姉さんと弟さんでお金の管理をして頂きたかったです。

創価大学に入学金を支払うと、「ご供養した。」と言う婦人を一人知っていますが、創価大学ではないでしょう。。。。

創価学会の教義からして、ご供養を含む学会活動は全部本人が「進んで」、「志願して」行った事になっているので取り返せないでしょう。自己責任になってしまいます。
そう言う事例、裁判があるといいのですが。

一体全体、どういう事で、どういう言い方で、そうなるのか本当に不思議です。酷い幹部ですね。

ここのmocoさんも心配ですが、弟さんも心配です。進学はどうされたんでしょうか?
ではでは。
Posted by 創価学会嘘つき at 2006年04月05日 23:50
 はじめまして。
なんと申し上げて良いのか判りませんが、今更ですが、弟さんは納得、了解、されているのか不明ですが、事情が事情だけにお姉さんと弟さんでお金の管理をして頂きたかったです。

創価大学に入学金を支払うと、「ご供養した。」と言う婦人を一人知っていますが、創価大学ではないでしょう。。。。

創価学会の教義からして、ご供養を含む学会活動は全部本人が「進んで」、「志願して」行った事になっているので取り返せないでしょう。自己責任になってしまいます。
そう言う事例、裁判があるといいのですが。

一体全体、どういう事で、どういう言い方で、そうなるのか本当に不思議です。酷い幹部ですね。

ここのmocoさんも心配ですが、弟さんも心配です。進学はどうされたんでしょうか?
ではでは。
Posted by 創価学会嘘つき at 2006年04月06日 00:06

実はここにmocoさんのリンクを張っているんですが、
創価学会の信仰に功徳はあるか?:ご供養はどうなっているの?創価学会の財務とは?
http://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki/e/951db831ac008a18848f5d4a40042bd6

当記事もリンクして良いでしょうか?
私はまだココロの整理が付かない所がありますが、頑張って下さいね。
ご兄弟の方と仲良しでいて下さいね。
きっと弟想いのいいおねいさんですね。(*^_^*)

ではでは。
Posted by 創価学会嘘つき at 2006年04月06日 00:52
初めましてm(__)m

うちの母もめいいっぱい財務する人で、いつもお金には困っていました。
障害者の妹の年金まで充てにする生活でした。

住む家もないなんて!
これは、ちゃんとお金を取り戻した方がいいですよ。
財務の領収書があるはずです。
それを持って、学会本部に直談判しに行って下さい。

例えば、認知症がある人とか、高齢の人が騙されて、何かの契約をさせられ、生活が成り立たなくなるという場合は、契約の解除で確か取り戻せたはずです。
宗教団体への寄付は、本人の意志といっても、この場合はちゃんと事情を話せば、返してくれるんではないでしょうか?
私もちょっと当たってみます。


Posted by ナウシカ at 2006年04月06日 21:38
真心、功徳、福運・・・言葉巧みに搾り取られた感じがします。今迄の御恩返し・・・お母様がそのようにせざるを得ない雰囲気も周囲にあったのでしょう。 

でもそれは自己責任で「後は知らない、返さない」では、要領良く立ち回らないと本当に捨身ですね。幹部が非情なら自分自身で身を守る、「保身を忘れずに」です。

「理不尽な真心の財務の要求」は控えてもらいたいものです。

ここまで酷いと何か行動を起こせないでしょうか。「言論戦」「数は力」を教えてもらったことですし。仮にお金が戻らなくても、このような声が多数、採り上げられれば学会も少しは改めるのでは?
学会は、その時々の事情に合わせて何かしら「変更」してきたのですから。

ゴメンナサイmocoさん。こちらを読むたびに、腹立たしさから少し興奮してしまいました。
Posted by おばさん、です at 2006年04月07日 03:31
何度も申し訳ありません。これで最後のコメントに致しますのでお許し下さい。

以前の記事も全部、読ませて頂きました。繰り返しになりますが、このような場所を設けて下さったことに大変、感謝しております。情けないことですが、若い皆さん方に助けられました。組織の中で話難いことは、自分の子供の様な若い皆さんには尚更、話せません。インターネットだからこそ出来たと思います。

そこで、蒸返すつもりはありませんが、11月19日のブログ初心者さんとのやり取りで感じたことを少し書かせてください。



Posted by おばさん、です at 2006年04月07日 17:23
創価学会に距離をおく私にとって、学会は怖い印象があります。こちらのブログを見つけて「助かった」と思いながらも、どこかで「罪悪感」も引きずっております。

仮に、悪意の無い質問でも、私のような状況の時は身構えていますので、相手に、また言葉に敏感です。創価学会の唯一絶対の価値観で「責められる」不安があります。
暴言の無い、まともなブログを探したつもりですから、それでも厳しく攻め寄られるようで行き場がありません。まさに「駆け込み寺」がなくなりそうで、私には「ソフト脅かし」に感じました。
こちらの内容に反対でしたら、ご遠慮頂きたいと思います。
Posted by おばさん、です at 2006年04月07日 17:44
大変、長くなって申し訳ありませんでした。不要なコメントは削除なさってください。

mocoさんとお母様のこと、
難しいでしょうが、いいお別れが出来ますよう
お祈り申し上げております。
 
ありがとうございました。
Posted by おばさん、です at 2006年04月07日 17:52
mocoさん、はじめまして。

少し前に創価学会の話題が持ち上がり、色々と探していてこちらにたどり着きました。私のブログで紹介させていただいております。事後報告で申し訳ありませんがお知らせに参りました。

色々と大変ですね・・。被害者が集まって被害者の会を作るとか、そんな動きもあると救われますよね。金品ならまだしも、いえいえ金品もさることながら、学会とのかかわりにより、心を傷つけられた人が多いのもびっくりです。

私も色々と調べるまではこんなに多くの学会員が学会のあり方について疑問に思い悩んでいるということを知りませんでした。逆にびっくりしているくらいです。

Posted by POP at 2006年04月07日 19:55
この前の記事では、先走った心配をしてしまってごめんなさい。
mocoさんは大丈夫とのこと、本当に良かったです。
まだ、お母さんのことも、ご兄弟のことも、
いろいろと実際的な問題も、mocoさんが思い悩むこともあるかと思います。
が、mocoさんだけが頑張りすぎて、疲れないようにしてくださいね。
本来しなくていい苦労ですが、私の友人に、新聞奨学生で大学を卒業した人もいます。
今からでは遅いかもしれませんが、いろいろな方法がありますから、ご兄弟にも諦めずにいてもらいたいです。
お体には充分気をつけてください。また。
Posted by snow at 2006年04月30日 08:59