2005年06月30日

自分の耳の特性を知ろう。

以前、医耳鼻科に行ってみたところ、高音域は聞き取れるものの
低音域が聞こえにくくなっていることが判明しました。

バンドの場合、低音域は体の振動に直結し耳だけで聞いているものとは
いえませんが、レコーディングエンジニアなどの場合万人に共通の音源を作るために、低音域もフラットである必要性があります。そのため、自分の耳のEQ特性を知っておく必要性があるように思うのです。
#絶対的EQ

リファレンスCDと比較して相対的に自分の音源がどうであるか?
という判断をすることで、自分の音源をより一般的に作成することができます。
#相対的EQ

また、それに関連する、ラウドネス曲線や、マスキング効果は次回書こうと思います。


howtomusic at 00:45│Comments(4)TrackBack(0)clip!脳と神経 

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この記事へのコメント

1. Posted by SAKAKI   2005年07月01日 05:49
どーもっ!!マタマタ来ました。そしてBAND解散しました…が、
引き続き音楽は続けていきます!そしてサラマンダー松本さんのBLOGを参考に頑張っていきます!
2. Posted by サラマンダー・マツモト   2005年07月01日 23:18
バンドは、恋愛や友人関係と同じくらい複雑な人間関係であると思います。バンドマンにとって、バンドの経営は永遠のテーマであると思います。
しばらくは、バンド経営に関する知識を重点的に特集していこうと思います。
3. Posted by K.Y   2005年07月03日 16:41
確かに聴力の特性は人それぞれでしょう、でも耳鼻科での聴力検査をあてにしても駄目です。
なぜなら、検査では100Hz~8,000Hzの範囲しか調べません。レコーディングエンジニアレベルで問題になるのは10KHz以上の高音や重低音です。逆に言えば検査範囲で問題がある場合、音の仕事をするのはかなりのハンデです。はやく治療すべきです。
4. Posted by S・カワハラ   2005年07月04日 03:34
なるほど。そうですね。一部不十分な表現がありましたので、訂正したいと思います。私の場合、持病で鼻を患っていますので、その影響があるものと思います。直らない事実として受け入れたいと思っています。

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