2005年08月21日

ドラムの円運動ストローク

通常のストロークより優越的とされるモーラーストロークは、円運動のストロークです。リズムやフィルインを、常に円運動の動きの中で叩きます
わからない人は、ハイハットで8ビートを叩くときに使われるアップダウン奏法を想像してみてください。


例1
> > 
RRRR

通常、一打ごとに一回の引き上げを行うため、8回叩くために8回引き上げる必要がありますが、モーラーだとアクセントごとに一回の引き上げで叩くことになり、この場合の引き上げの回数は4回となります。この場合はアップダウンと同じような動きになります。


例1 モーラーだと

↓↑↓↑
RRRR

↓落とす動きで叩く
↑=引き上げの動きの中で叩く




例2

>      
RRRR
このように、一回の引き上げで数回(例の場合4回)叩く場合は、効率的な奏法としてモーラーが力を発揮します。

例2 モーラーだと

.献燹Ε船Дぅ團鷦
↓  ↑
RRRR
このように一度の引き上げで4回の音符を叩くことができます。矢印の表記が無い部分はスティックをバウンド(タップストローク)させます。

▲侫譽妊ー・グルーバー式
↓↑↑↑
RRRR
落とす動き以外のストロークの中で少しずつ引き上げていくやり方もあります。個人的にはこちらの方が優越的な動きであると思います。


howtomusic at 22:12│Comments(0)TrackBack(1)clip!ドラム 

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愛ポチバナー、りさの独断と偏見と仕切りの悪さから、とりあえずはこれで決定☆ お知らせのとらっくばっくですので、ご迷惑でしたらホントにお手数なんですが、ただちに消してくださって結構です...!

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