2005年10月06日

楽器状態がプレイスタイルへ影響

楽器のセッティング、音色、弾きやすさなどが、プレイスタイルに影響をあたえるって知ってましたか?

楽器の音や位置によって、本人が意識しなくともプレイ(弾き方、ニュアンス、音符)が変わってしまうんですよ。



原理パンダもミジンコも、全ての生物は、苦痛を本能的に避け、本能的に快楽に向かうという性質をもっています。

要するに
|討辛い音符は自然と使わなくなる
⇔匹げ擦里垢覯刺笋鯊人僂垢襪茲Δ砲覆

ということです。

ドラムでは、ジャズ系セット、ロック系セット、フュージョン系セットなどと、演奏スタイルごとにセットを組替えることがあります。
例えばジャズ系セットであれば、自然とジャズ風の演奏をすることになるでしょう。


一曲ごとにドラムセットやギターを変えることが理想です。
もちろん簡単にはできませんけどね。


howtomusic at 00:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!身体の使い方 

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