ギター

2005年08月18日

スーパーギタリストのストローク

実は知らない人間が多い事実なのですが、
レベルの高いギタリストのストロークの多くは円運動を中心に構成されています。
体の仕組みから、そのほうが理にもかなっています。

教則本などに載っている、肘を支店とした上下のストロークでは、エネルギーの無駄が多いのに加え、ギクシャクしてジャズなどのグルーブ系では使えません。

教則本に書いてある奏法には、正しい知識の無い人が書いている、信用できないものも多いのです。

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2005年07月06日

ギターの音色を決めるタッチ

あたりまえですが、ギターはギタリストのピックのあて方(タッチ)によって音色を変化させることができます。タッチを変える要素としては、強さ弱さ固さ柔らかさがあります。

ジェフ・ベックは、単音のギターソロの中で弱くて柔らかいタッチを使用して頼りない音を出し、その後の強い音を一層迫力のあるものにします。弱くて柔らかいタッチを他の言葉で表すなら撫でるようなタッチです。

ギター初心者の場合まず最初は強くて固い弾き方になると思います。ある程度上達したら、弱いタッチや柔らかいタッチを練習し、より沢山の音色を操れるようにすることで音楽表現の幅を広げることができます。

表情豊かなギターソロを弾きたい人は必須のテクニックです!

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2005年06月16日

ギターの位置を変える

ギターの位置は押さえるフレットやフレーズによって変えるべきであると思います。そうしたほうが弾きやすいからです。
また、位置を変えることは、視覚的な効果があり、ギターフレーズの説得力が増します。

ギタリストによっては、リフを弾く時もソロを弾く時も常に位置を変えないことにこだわりを持っている人間がいますが、それでは上達に支障がでると思います。

例えばハードなギターソロの場合、フレットからフレットヘ激しく横移動を行うことがあります。その場合フレットを握る左手首に負担をかけないことが、滑らかなギターソロを弾くコツです。重さを支えるために左手を握りこむとそのぶんスムーズな移動が妨げられますから。

通常ギターは、肩、お腹、左手首で支え合っています。この状態だとギターはグラグラしています。グラグラした状態でソロを弾くのは難しいので、どこかで固定しなければいけません。上級者は、少し背中を丸めたり、屈んだりすることでギターを抱え込み、支える部分を増やすことによって左手に対する負担を減らし、スムーズなフレット移動を行います。

もちろん、グラグラした状態は、リフを弾くときには都合がいい状態です。

ジミ・ヘンドリックスを参考にしてください。やりすぎかもしれませんけど。



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