ソフト紹介

(´・ω・) バリアース

バリアースは、P2P初心者向けのセキュリティ風ツールです。
最低限のお知らせ機能に留めてありますので動作も軽く、常駐してリアルタイムに見張って、あなたのP2Pライフにほんの少し安心という名の潤いを与えてくれるやもしれません。

主な機能は2つだけ。

  1. ダウンフォルダの危険拡張子ファイルの察知
  2. P2Pウィルス感染による晒し活動の察知

1で危険ファイルの誤ダブルクリックを予防し、もし感染した場合は、2で個人データ漏えいという最悪の事態を、ごく初期段階で察知することができるという、何となくセキュリティ風なツールです。

(1).フォルダ監視

↑監視できるフォルダは1つ。拡張子は30種類まで。
ダウンフォルダを指定し、危険拡張子を見張る機能です。

 

(2).晒し対策機能(ポート監視

↑ネット接続しているIPアドレスの全ポートを見張ります。
通信速度の低下を考慮して最低限、自PCがhttpサーバとして返答してしまっているパケットのみに反応します。(その他GET/POST/PUTの受信ログも残してます)

 

(3).ログ閲覧機能

上記(1)(2)の機能で引っかかった今日のログを閲覧できます。
※ログファイルは日別に同フォルダにTAB区切りのCSVファイルとして記録されていますのでEXCELやメモ帳でも見れます。

 

■察知したときは?

↑フォルダ監視機能で危険発見!

↑ポート監視で危険発見!

危険察知で、画面右下にバルーン(吹き出し)で上記のようにお知らせしますので、それをクリックか、トレイアイコンをダブルクリックでログ画面が開きますので詳細を確認できます。(トレイアイコン右クリックからも開いたり終了したりできます)

細かいことは、何となく使ってみてくださいw


・・・初心者の方で心配な方は、とりあえず使ってみてね。
気に入らなければ削除しちゃってください(^^;
※レジストリは使ってなのでそのまま本体を削除で大丈夫です。
※セットアップ版は、普通に「プログラムの追加と削除」から。


P2P中のダウソフォルダを見張る!

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