ON the ROADのblog

96khz/24bitの ハイクオリティなサウンドをUSBに収録した作品「ON the ROAD』シリーズのブログです。 現在JAZZ File、BLUES File、SOUL Fileを発売中です。

2015年01月

「Friends In Love」/ジョニー・マティス

私の趣味では無いアーティストでしたが、ジェイ・グレイドンのプロデュースした曲があったので、購入したアルバムがジョニー・マティスの「Friends In Love」です。ディオンヌ・ワーウィックとのデュエットが収録されていて、その曲をジェイ・グレイドンがプロデュースとエンジニアをしています。
まあ、どちらかというとディオンヌ・ワーウィックのプロデュースでジョニー・マティスとのデュエット曲がジョニー・マティスのアルバムにも収録されたというのが正しいかもしれません。
同じタイトルのアルバムがディオンヌ・ワーウィック名義でもあります。こちらは全曲ジェイ・グレイドンがプロデューサーのようです。
Friends In Love」と「Got You Where I Want You」の2曲をジェイがプロデュースしていますが、作詞・作曲は、ジェイ、デヴィッド・フォスター、ビル・チャンプリンによるものです。この2曲以外はムード歌謡的な曲なものが多くて、あまり好みではありませんでした。「Got You Where I Want You」「I Remember You And Me」「When The Lovin’ Goes Out Of The Lovin’」「Somethin’s Goin’ On」「What Do You Do With The Love」「Friends In Love」「What’s Forever For」「Warm」「Medley-The Theme From Andrew Lloyd Webber’s Musical “Cats”」「Lately」が収録されています。ミュージシャンのクレジットはありませんでした。残念!


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JohnnyMathis

「I Can’t Stand Still」/ドン・ヘンリー

言わずと知れたイーグルスのメンバー、ドン・ヘンリーのソロ・アルバム「I Can’t Stand Still」です。ホテル・カリフォルニアを唄っているときの髭ずらの顔しか知らなかったので、髭を剃ると結構男前なのでびっくりしました。AORのアルバムに仕上がっていて、バック・ミュージシャンは、ダニー・コーチマー、ティモシーB.シュミット、スティーヴ・ルカサー、ジェフ&スティーヴ・ポルカロ、J.D.サウザー、リー・スカラー、スティーヴ・フォアマン、アンドリュー・ゴールドなどが参加している。「I Can’t Stand Still」「You Better Hang Up」「Long Way Home」「Nobody’s Business」「Talking To The Moon」「Dirty Laundry」「Johnny Can’t Read」「La Eile」「Lilah」「The Unclouded Day

が収録されていて、バラード調が印象的に残るアルバムでした。


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DonHenley

「All Dressed Up」/デヴィッド・ロバーツ

グレッグ・マティソンがプロデュースした当時の新人アーティスト、デヴィッド・ロバーツのアルバム「All Dressed Up」です。エグゼクティブ・プロデューサーにジェイ・グレイドンがクレジットされています。バック・ミュージシャンもジェイ・グレイドン、グレッグ・マティソン、スティーヴ・ルカサー、ジェフ&マイク・ポルカロ、デヴィッド・フォスター、ポリーニョ・ダ・コスタ、ビル・チャンプリンなど名だたるスタジオ・ミュージシャンが参加している。しかし、残念ながらヒット曲は生まれませんでしたが、ポップで私は好きな曲が結構あります。「All In The Name Of Love」「Too Good To Last」「Someone Like You」「Boys Of Autumn」「She Still Mine(That’s My Girl)」「Weong Side Of The Tracks」「Midnight Rendezous」「Anywhere You Run To」「Never Gonna Let You Go」「Another World」が収録されています。

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DavidRoberts

「The Nightfly」/ドナルド・フェイゲン

スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが出したソロ・アルバム「The Nightfly」は私が一番好きなアルバムです。ジャケット、楽曲、そして何と言っても素晴らしい録音で、オーディオ・チェック用のアルバムでもあります。メンバーもマイケル&ランディー・ブレッカー、ラリー・カールトン、リック・デリンジャー、ジェイムズ・ガッドソン、エド・グリーン、アンソニー・ジャクソン、スティーヴ・ジョーダン、スティーヴ・カーン、エイブラハム・ラボリエル、ウィル・リー、マーカス・ミラー、マイケル・オマーティアン、ディーン・パークス、グレッグ・フィリンゲインズ、ジェフ・ポルカロ、チャック・レイニーなどロック、フュージョンのスタジオ・ミュージシャンが関わっています。プロデューサーはスティーリー・ダンも手掛けたゲイリー・カッツで、初めて完全にデジタル録音で収録されたポピュラーのアルバムとも言われています。収録曲は「I.G.Y. (What a Beautiful World) 」「 Green Flower Street」「Ruby Baby」「Maxine」「New Frontier」「The Nightfly」「The Goodbye Look」「Walk Between Raindrops」です。でも同じCDを買った時、あまりの音の悪さにがっかりしました。私がCD嫌いになり、早くハイレゾのような時代が来て欲しいと思ったきっかけを作ったアルバムでもあります。
 


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DonaldFagen

「Asia」/エイジア

久々にブリティッシュ・ロックのアーティストを買いました。元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン、元イエスのスティーヴ・ハウ、元EL&Pのカール・パーマー、元バグルスのジェフリー・ダウンズというスーパー・グループです。プログレッシブ・ロックのエッセンスを醸しながらポップな曲調のファースト・アルバム「Asia」は、アメリカン・ロックを意識した作品かもしれません。プロデューサーは、クイーンやジャーニーに関わったマイク・ストーンです。音楽の方向性は、彼の影響が大きかったのかもしれません。実は私はプログレッシブ・ロックがあまり好きではなかったのですが、それは曲が長いからです。エイジアの曲は比較的短かったのでプログレの要素はあっても受け入れることができました。「Heat Of The Moment」「Only Time Will Tell」「Sole Survivor」「One Step Closer」「Time Again」「Widest Dreams」「Without You」「Cutting In Time」「Here Comes The Feeling」が収められています。そう言えば、この頃ブリティッシュ・ロックをあまり聴かなくなっていることに気がつきました。

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Asia