ニール・ラーセンから、彼とギターのバジー・フェイトンの双頭バンドになったアルバム「Larsen Feiton Band」です。プロデューサーはトミー・リピューマで変わりませんが、曲に歌が入ってポップになりました。以前よりバジー・フェイトン色が強くなった気がしますが、インストゥルメンタルの曲は以前のニール・ラーセンらしい演奏が楽しめます。メンバーは、ラーセン、フェイトンの他にレニー・カストロ、ウィリー・ウィークス、ラリー・ウィリアムス、キム・ハッチクロフト、チャック・フィンドレー、ビル・ライヘンバッハらが参加しています。「Who’ll Be The Fool Tonight」「Danger Zone」「Further Notice」「Over」「She’s Not In Love」「Morning Star」「Make It」「Aztec Legend」が収録曲です。彼らの歌ものも良いですね。


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