ビートルズのアビーロードでアシスタント・エンジニアをし、その後ピンク・フロイドなどのエンジニアおよびレコード・プロデューサーとして活躍したアラン・パーソンが独自のレコード制作に取り組む為に結成したアラン・パーソン・プロジェクトのアルバム「Vulture Culture」です。アラン・パーソンとヴォーカルのエリック・ウールフソンの二人を中心に結成され、他のメンバーはセッション・ミュージシャンを起用してします。ただ元パイロットのデヴィッド・ペイトンとイアン・ベアンソンの2名は準レギュラーとしてこのアルバムにも関わっています。この「Vulture Culture」は彼らの8作目になります。

Let’s Talk About Me」「Separate Lives」「Days Are Numbers(The Traveller)」「Sooner Or Later」「Vulture Culture」「Hawkeye」「Somebody Out There」「The Same Old Sun」が収録されています。プログレッシブ・ロックをベースにポップ感覚溢れる曲がとても印象的です。スーパートランプに通じるものもあります。

また、アラン・パーソン・プロジェクトのDTS 5.1chのソフトも聞き応えがあります。空間の演出がとてもユニークで、流石アラン・パーソンです。聴ける環境がある人は是非聴いてみてください。


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AlanParson