ON the ROADのblog

96khz/24bitの ハイクオリティなサウンドをUSBに収録した作品「ON the ROAD』シリーズのブログです。 現在JAZZ File、BLUES File、SOUL Fileを発売中です。

SOUL

「Give Me The Reason」/ルーサー・ヴァンドロス

マーカス・ミラーがプロデュースにも関わっているルーサー・ヴァンドロスの「Give Me The Reason」です。1986年に発売したアルバムで、この人は太ったり痩せたりを繰り返しているのですが、ジャケットを見るとこの頃のヴァンドロスは痩せていますね。でもこのアルバムを出した頃は自分が起こした事故のことで、訴訟を起こされて大変な時期だったようです。

アルバムですが、バック・ミュージシャンには、マーカスの他にヨギ・ホートン、ポール・ジャクソンJr.、ポリーニョ・ダ・コスタ、シュリル・リンなどが参加しています。

Stop To Love」「See Me」「I Give It Up」「So Amazing」「Give Me The Reason」「There’s Nothing Better Thab Love」「I Really Didn’t Mean It」「Because It’s Really Love」「Anyone Who Had A Heart」が収録されています。

リズミカルなベースに甘く唄うヴァンドロスとコーラスの絡みなどが心地良いアルバムです。


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LVandross

「Donna Summer」/ドナ・サマー

ドナ・サマーのアルバムもクインシー・ジョーンズがプロデュースした作品がありました。それが1982年にゲフィン・レコードから発売した「Donna Summer」です。今回紹介するアルバムを探しているときに知りました。まさかドナ・サマーもクインシーがプロデュースしていたとは!これは第10作目です。彼女の名前がついているなんて、まるでデビュー・アルバムみたいです。邦題は「恋の魔法使い」です。

ミュージシャンは、ケニー・ロギンス、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチ、ジェフ&スティーヴ・ポルカロ、ブルース・スプリングスティーン、クリストファー・クロス、マイケル・マクドナルド、ジョン・ロビンソン、ブレンダ・ラッセル、マイケル・ジャクソン、ハービー・メイソン、ディオンヌ・ワーウィック、デイヴ・グルーシン、スティーヴ・ジョージ、リチャード・ペイジ、ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ジェームス・イングラム、アーニー・ワッツ、グレッグ・フィリンゲインズ、ルイス・ジョンソン、マイケル・ブディッカー、ビル・チャンプリン、ポリーニョ・ダ・コスタ、ヌドゥグ・チャンクラー、ジェリー・ヘイ、ゲイリー・グラント、ビル・ライヘンバッハ、マイク・センベロ、ロッド・テンパートンなど錚々たる顔ぶれですが、とてもディスクの曲を演奏するメンバーではない気がします。でも出来上がりはディスコ・サウンドになっていますね。

Love Is In Control」「Mystery Of Love」「The Woman In Me」「State Of Independence」「Kivin’ In America」「Protection」「(If It)Hurts Just A Little」「Love Is Just A Breath Away」「Lush Life」が収録されています。


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DonnaSummer

「Victory」/ジャクソンズ

ジャクソン5からジャクソンズの名前を変えて出してから6枚目のアルバム「Victory」です。プロデューサーにデヴィッド・ペイチやスティーヴ・ポルカロの名前がクレジットされています。

演奏には、デヴィッド・ペイチやスティーヴ・ポルカロの他に、ミック・ジャガー、ポリーニョ・ダ・コスタ、ジェフ・ポルカロ、スティーヴ・ルカサー、レニー・カストロ、ジェリー・ヘイなどが参加しています。

Torture」「Wait」「One More Chance」「Be Not Always」「State Of Shock」「We Can Change Th World」「The Hurt」「Body」が収録曲です。

State Of Shock」はミック・ジャガーが一緒に唄っていますが、なんとなくストーンズっぽい曲に仕上がっています。楽曲に関して言うとジャクソンズとしてどういう方向性でいくのか悩んでいたのでは無いでしょうか?マイケルは、ソロで成功を収めてしまい、彼をフロントのヴォーカルにしてしまうとマイケルのソロ・アルバムとの差別化を考えなければなりません。このアルバムで、マイケルがメインで歌っている曲は1曲しかありません。ジャーメインが戻ってきて6人組になり、これから兄弟で勝利をつかむ為にどうするかと悩んだアルバムに感じます。湯川れい子先生がマイケルの話をmusicbookでされていますので、是非お聴きください。


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Jacksons

「Continuation」/フィリップ・ベイリー

アース、ウィンド&ファイヤーのヴォカーリスとフィリップ・ベイリーのソロ・アルバム「Continuation」です。プロデューサーはジョージ・デュークで、ミュージシャンは、ネイザン・イースト、ジェームス・ギャドソン、ポール・ジャクソン、ポリーニョ・ダ・コスタ、マイケル・センベロ、ジェリー・ヘイ、ゲイリー・グラント、ラリー・ウィリアムスたちで、アースのメンバーは入っていません。

I Know」「Trapped」「It’s Our Time」「Desire」「I’m Waitin’ For Your Love」「Vaya」「The Good Guy’s Supposed To Get The Girls」「Your Boyfriend’s Back」が収録されています。アースの延長線にある曲風で、ソロ・アルバムならもう少し新しいことに挑戦しても良いかなと感じました。例えばフィル・コリンズとのデュエット「Easy Lover」とか、ファルセットだけのアルバムだって面白いと思うのですが。


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PhilipBailey

「It’s Your Night」/ジェームス・イングラム

クインシー・ジョーンズのアルバム「愛のコリーダ」でも歌声を披露したジェームス・イングラムのソロ・アルバム「It’s Your Night」です。もちろんプロデューサーはクインシー・ジョーンズ。

ミュージシャンは、グレッグ・フィリンゲインズ、ポール・ジャクソン、ルイス・ジョンソン、マイケル・ブディッカー、ハービー・メイソン、マイケル・マクドナルド、ロッド・テンパートン、ジョン・ロビンソン、ポリーニョ・ダ・コスタ、ジェリー・ヘイ、ゲイリー・グラント、ビル・ライヘンバッハ、ラリー・ウィリアムス、アーニー・ワッツ、デヴィッド・フォスター、トム・スコット、ジミー・スミス、デビッド・ペイチ、スティーヴ・ポルカロ、エイブラハム・ラボリエルなどが参加しています。

Party Animal」「Yah Mo B There」「She Loves Me」「Try Your Love Again」「Whatever We Imagine」「One More Rhythm」「There’s No Easy Way」「It’s Your Night」が収録されています。上質の大人のダンス・ミュージックとバラードから構成されるアルバムで、イングラムの魅力を存分出しているアルバムです。

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JamesIngram