ON the ROADのblog

96khz/24bitの ハイクオリティなサウンドをUSBに収録した作品「ON the ROAD』シリーズのブログです。 現在JAZZ File、BLUES File、SOUL Fileを発売中です。

フュージョン

「Mirage A Trois」/イエロージャケッツ

アメリカのフュージョン・グループで、ロベン・フォードがメインだったのに、「Mirage A Trois」ではメインのメンバーではなく、フューチャーリングにクレジットされています。彼はこのアルバム参加を最後に抜けてしまいます。メンバーは、リッキー・ローソン、ラッセル・フェランテ、ジミー・ハスリップで、その他にマーカス・ミラー、ポリーニョ・ダ・コスタ、ジェームス・ニュートン・ハワード、ランディ・クロフォード、ビル・ラバウンティ、ブレンダ・ラッセルなどが参加しています。プロデューサーはトミー・リピューマです。

Claire’s Song」「Top Secret」「I Got Rhythm」「Pass It On」「Goin’ Home」「Man In The Moon」「Elamar」「Nimbus」が収録曲です。演奏はうまいのですが、バンドとしての個性と言うが分からない感じで記憶に残るアルバムではありませんでした。

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YellowJacket

「Full Moon」/フル・ムーン

また、バンド名を変えたのか、それともアルバム・タイトルなのか分からないニール・ラーセンとバジー・フェイトンの双頭バンドの「Full Moon」です。Featuring Neil Larsen & Buzz Feitenと書いてあって、ラーセン・フェイトン・バンドじゃないの?っという感じですが、メンバーは、ラーセン・フェイトン・バンドと同じなので、分裂しかかっている頃だったのでしょうか?プロデューサーもトミー・リピューマです。インストゥルメンタルは、ニール・ラーセンらしい曲です。歌入りの曲は、心地よいAOR雰囲気のある曲ですが、私の好みはインストゥルメンタルの方ですね。

Phantom Of The Footlights」「The Visitor」「Twilight Moon」「Sierra」「Brown Eyes」「Hero’s Welcome」「Standing In Line」「Little Cowboys」が収録曲です。
 
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FullMoon

「The Dude」/クインシー・ジョーンズ

名前だけは知っていましたが、アルバムは買ったことが無く映画のサウンドトラックとして有名になった「愛のコリーダ」が入っていたので買ったのがクインシー・ジョーンズの「The Dude」です。映画やテレビドラマの音楽で有名だったし、マイケル・ジャクソンのアルバムのプロデュースで知ってはいましたが、中々アルバムを買うきっかけがこれまでありませんでした。バック・ミュージシャンは、流石有名どころが参加していて、ジョン・ロビンソン、ルイス・ジョンソン、スティーヴ・ルカサー、ポリーニョ・ダ・コスタ、ハービー・ハンコック、グレッグ・フィリゲンス、デヴィッド・フォスター、マイケル・ブディッガー、スティーヴィー・ワンダー、パティー・オースティン、ジェリー・ヘイ、チャック・フォンドレー、アーニー・ワッツ、ビル・ライヘンバッハ、キム・ハッチクロフト、マイケル・ジャクソン、ジェームス・イングラム、ラリー・ウィリアムズたちの共演が楽しめます。そして私の好きなトゥーツ・シールマンスのハーモニカも聴けます。ハービー・ハンコックとスティーヴ・ルカサーの共演なんて他ではなかなか聴けないのでは無いでしょうか?「Ai No Corrida」「The Dude」「Just Once」「Betcha Wouldn't Hurt Me」「Something Special」「Razzamatazz」「One Hundred Ways」「Velas [feat. Toots Thielemans]」「Turn On The Action」が収録されています。

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QuincyJones

「Breakin’ Away」/アル・ジャロウ

ジェイ・グレイドンがプロデュースしたアル・ジャロウの「Breakin’ Away」です。参加ミュージシャンは、スティーヴ・ガッド、エイブラハム・ラボリエル、ジョージ・デューク、ジェリー・ヘイ、チャック・フィンドレー、ビル・ライヘンバッハ、ビル・チャンプリン、リチャード・ペイジ、スティーヴ・ジョージ、マイケル・ブディッガー、ディーン・パークス、トム・スコット、デヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサー、ラリー・ウィリアムズ、ジェフ・ポルカロ、ニール・スチューベンハウスなど錚々たるメンバーが参加しています。また、ジェイ・グレイドンはレコーディング・エンジニアも手掛けていて、彼の多才振りが伺えます。ジャズ・ヴォーカリストですが、このアルバムはポップ・アルバムと言って問題無いでしょう。グラミー賞も取ったアルバムです。「Closer To Your Love」「My Old Friend」「We're In This Love Together」「Easy」「Our Love」「Breakin' Away」「Roof Garden」「(Round, Round, Round) Blue Rondo A La Turk」「Teach Me Tonight」が収録曲です。

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AlJarreau

「Larsen Feiton Band」/ラーセン・フェイトン・バンド

ニール・ラーセンから、彼とギターのバジー・フェイトンの双頭バンドになったアルバム「Larsen Feiton Band」です。プロデューサーはトミー・リピューマで変わりませんが、曲に歌が入ってポップになりました。以前よりバジー・フェイトン色が強くなった気がしますが、インストゥルメンタルの曲は以前のニール・ラーセンらしい演奏が楽しめます。メンバーは、ラーセン、フェイトンの他にレニー・カストロ、ウィリー・ウィークス、ラリー・ウィリアムス、キム・ハッチクロフト、チャック・フィンドレー、ビル・ライヘンバッハらが参加しています。「Who’ll Be The Fool Tonight」「Danger Zone」「Further Notice」「Over」「She’s Not In Love」「Morning Star」「Make It」「Aztec Legend」が収録曲です。彼らの歌ものも良いですね。


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LarsenFeiten