ON the ROADのblog

96khz/24bitの ハイクオリティなサウンドをUSBに収録した作品「ON the ROAD』シリーズのブログです。 現在JAZZ File、BLUES File、SOUL Fileを発売中です。

スティーヴ・ルカサー

「Angel Heart」/ジミー・ウェブ

シンガー・ソングライターのジミー・ウェブのアルバム「Angel Heart」です。これも参加ミュージシャンのクレジットを見て購入しました。

ミュージシャンは、デヴィッド・ペイチ、リー・スカラー、ジェフ・ポルカロ、スティーヴ・ルカサー、ビクター・フェルドマン、デヴィッド・フォスター、ディーン・パークス、マイケル・マクドナルド、ケニー・ロギンス、グラハム・ナッシュ、ジェリー・ヘイ、ダリル・ホール、ステファン・ビショップなどが参加しています。

Angel Heart」「God’s Gift」「One Of The Few」「Scissors Out」「Work For A Dollar」「His World」「Our Movie」「Nasty Love」「In Cars」「Old Wing Mouth」が入っています。

なんか懐かしい感じで、温もりが伝わってくるようなアルバムです。「Scissors Out」はアート・ガーファンクルも唄っています。

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JimmyWebb

「Love Life」/ブレンダ・ラッセル

私が持っているアルバムでも結構クレジットされていたブレンダ・ラッセルのソロ・アルバム「Love Life」です。シンガー・ソングライターとしても多くのアーティストに楽曲を提供しています。

ミュージシャンは、ニール・ラーセン、エイブラハム・ラボリエル、ジェフ&スティーヴ・ポルカロ、スティーヴ・ルカサー、バジー・フェイトン、ディーン・パークス、レニー・カストロ、ビル・チャンプリン、ドン・グルーシンなどという豪華メンバーです。

Love Life」「Rainbow」「Something I Like ToDo」「Lucky」「Sensitive Man」「Deep Dark And Mysterious」「If You Love」「Thank You」が収録されています。全曲ブレンダが作詞・作曲に関わっています。大人のポップスに仕上がっています。


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BrendaRussell

「Stones」/ダン・シールズ

どちらかというとカントリー系のアーティストダン・シーゲルのアルバム「Stones」です。1970年代初めに「イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー」のメンバーとして活動して、デュオ解散後ソロで活動していました。

Stones」「Late At Night」「Love Me Like The Last Time」「Getting To The Point」「How Do I Survive」「Holdin’ Out For Love」「You Could’ve Been The One 」「Take You Home」「When It’s Over」「Lullaby」が入っています。

ミュージシャンは、レイ・パーカーJr.、ポール・ジャクソン、スティーヴ・ルカサー、ネイザン・イースト、マイク・ベアード、ポリーニョ・ダ・コスタ、リッチー・ジトー、エド・グリーン、デヴィッド・フォスター達が入っています。カントリー臭くないのはミュージシャンのせいでしょうか。サッパリしたAOR風に仕上がっています。


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DanSeales

「Donna Summer」/ドナ・サマー

ドナ・サマーのアルバムもクインシー・ジョーンズがプロデュースした作品がありました。それが1982年にゲフィン・レコードから発売した「Donna Summer」です。今回紹介するアルバムを探しているときに知りました。まさかドナ・サマーもクインシーがプロデュースしていたとは!これは第10作目です。彼女の名前がついているなんて、まるでデビュー・アルバムみたいです。邦題は「恋の魔法使い」です。

ミュージシャンは、ケニー・ロギンス、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチ、ジェフ&スティーヴ・ポルカロ、ブルース・スプリングスティーン、クリストファー・クロス、マイケル・マクドナルド、ジョン・ロビンソン、ブレンダ・ラッセル、マイケル・ジャクソン、ハービー・メイソン、ディオンヌ・ワーウィック、デイヴ・グルーシン、スティーヴ・ジョージ、リチャード・ペイジ、ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ジェームス・イングラム、アーニー・ワッツ、グレッグ・フィリンゲインズ、ルイス・ジョンソン、マイケル・ブディッカー、ビル・チャンプリン、ポリーニョ・ダ・コスタ、ヌドゥグ・チャンクラー、ジェリー・ヘイ、ゲイリー・グラント、ビル・ライヘンバッハ、マイク・センベロ、ロッド・テンパートンなど錚々たる顔ぶれですが、とてもディスクの曲を演奏するメンバーではない気がします。でも出来上がりはディスコ・サウンドになっていますね。

Love Is In Control」「Mystery Of Love」「The Woman In Me」「State Of Independence」「Kivin’ In America」「Protection」「(If It)Hurts Just A Little」「Love Is Just A Breath Away」「Lush Life」が収録されています。


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DonnaSummer

「Moonlight Walking」/ゲイリー・ベンソン

スティーヴ・ルカサーが入っているというだけで買ってしまったゲイリー・ベンソンの「Moonlight Walking」です。ゲイリー・ベンソンはイギリス生まれのシンガー・ソングライターで、オリビア・ニュートン・ジョンにも楽曲を提供したことがあります。甘い声でやさしく唄うゲイリーが聴く者の心を和ませてくれます。スティーヴ・ルカサーのギターも残念ながら弾きまくるということは無く、ちょっと物足りない気はします。知っているミュージシャンも少なく、ルカサー以外にリー・スカラー、ラス・カンケルぐらいです。

全曲メジャーで甘いラヴ・ソングで、女性には気にいってもらえるのではないでしょうか?

Dying To Live With You」「Counting The Days Away」「What’s Gonna Happen To Us」「What I Was Trying To Say」「Moonlight Walking」「It’s A Love Thing」「You Don’t Know What That Does To Me」「I Think This Could Be It」「You’re TheOne」「Sanctuary」が収録されています。


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GaryBenson