あさってからでもいいかな・・・

じゃあなんですか!?
じゃーあの、路上で裸になっちゃいけねぇって、
そういう法律でもあるんですか!?
・・・・・・・あるんすか、そうすか、すんません。

ARCH ENEMY Japan Tour 2015 @ TSUTAYA O-EAST 3/3 感想

ARCH ENEMYを観てきました!!
東京公演の2日目!!

新生ARCH ENEMY、2回目の来日!!
前回は急遽ラウパのトリを務めてAlissa White-Gluz(Vo)のお披露目会となりましたが、今回の単独はJeff Loomis(Gt)のお披露目会!!


僕が会場に着いたのは開演10分前。
東京はO-EASTで2日間という日程で集客的にどうなるかとちょっと半信半疑だったんですが、入ってみたらパンパンよパンパン。もうギュウギュウよ。
改めてARCH ENEMYの集客力の高さを思い知らされましたね。

Jeff目当てだった僕は彼のポジションになるであろうステージ右側の後方で待機。
前にも言ったかもしれないけど、僕、ARCH ENEMYを観る時はいつもちょっと後ろのほうで観るのが好きなのです。

CANDLEMASSやDISCHARGEがBGMとして流れる中、開演時刻になるも定刻通りには始まらず、直前になってシンバルを代えたり入れ替えたりして5分ほど過ぎた後に暗転。

ライヴは新譜のイントロからそのまま2曲目へ流れる形でスタート!!


セットリスト

1. Never Forgive, Never Forget
2. War Eternal
3. Bury Me An Angel
4. Stolen Life
5. Ravenous
6. Taking Back My Soul
7. My Apocalypse
8. You Will Know My Name
9. Bloodstained Cross
10. Burning Angel
11. As The Pages Burn
12. Dead Eyes See No Future
13. The Day You Died
14. No More Regrets
15. No Gods, No Masters
16. We Will Rise
-Encore 1-
17. Silverwing
-Encore 2-
18. Snow Bound
19. Nemesis ~ Fields Of Desolation


直前のツアーの時から少しセトリをイジってきましたね。
新譜を中心にバランスの良い選曲。
「Bury Me An Angel」と「Silverwing」という初期の曲をやってくれたのも嬉しかったね。


よくよく考えてみたらO-EASTでARCH ENEMYって僕が今まで観た中では一番小さい会場だったんだなぁ。
初めて観たのが05の新木場でその後も新木場、AX、ラウパって大きな会場ばかりだったから。
O-EASTクラスだと多少後ろのほうでもバンドの演奏を間近に感じられて凄く良いね。

で、今回のライヴ、僕はほぼJeffをガン見して時々Alissaのパイオツをチラ見って感じだったわけだけど、その新加入の2人のバンドへの貢献度が非常に高いライヴでした。
青髪を振り乱しながら咆哮するAlissaはAngela Gossow(Vo)よりもアクティヴで動きがフレッシュ。Angelaほどの存在感を発揮するまでには至っていないまでもバンドにはしっかりフィットしていてラウパの時より活き活きとしたパフォーマンス。飛び蹴りしたり手元でマイクをクルクル回してみたりとだいぶ余裕も感じられました。簡単な英語を使った客あしらいも分かりやすく簡潔でMCのコール&レスポンスもバッチリ。
グロウルの声色は多彩。高低を行き来する女性らしさを残したグロウルはビースト型のAngelaとはスタイルがそこまで似ているわけではないけど違和感ゼロ。完全にモノにしてる。特に「As The Pages Burn」のコーラス部分は激しくガナりながら薄っすらとメロディも追っていてスタジオ版とは違った良さがありました。クリーンは使わず、こういうVoならAEでももっと使っていってもいいかもしれない。
そんでもって目当てのJeffよ、Jeff Loomisよ。
いやー上手い!NEVERMORE以来5年振りに観たJeffの変わらずの上手さ。テクニカルなシュレッドを軽々と流れるようにこなす。このバンドのメインは当然Michael Amott(Gt)なのでNEVERMOREほど前に出てくるパートはないものの、それでも彼のギタープレイは要所要所で光っていました。「Stolen Life」はブリッジのクワイアパートにJeffのシュレッドが新たに加えられていてアレンジが変わっていましたね。
そしてJeffは上手いだけでなく華がある。
Christopher Amott、Fredrik Åkesson、Nick Cordleと、今までのAmott兄やんの愉快な相方達はステージ上でそこまで我の強さを出してこない脇役タイプでしたが、Jeffは完全に主役タイプ。ステージでも「お前じゃないよお前じゃ、俺だよ俺!」と言わんばかりに堂々とした佇まいで前任者の誰よりも存在感が大きかった。そんなJeffに負けじとAmott兄やんも前へ前への精神で積極的に前に出てきているような印象があって、お互いに高めあっているかのように感じられました。今まではAmott兄やんが上の立場で相方はその下という身分の格差がどうしてもあったけど、Jeffからそんな雰囲気は一切なく、Amott兄やんと対等な立場でステージに立っている感じがして良い意味での緊張感があったと思う。
だからこそJeffがこのままARCH ENEMYに居続ける気がしない。
メインを張れるギタリストが2人いるとライヴではどうしても観客の目が散るし、いくらJeffがAmott兄やんにも負けないパフォーマンスをみせようとも『Amott兄やんの相方』という立場は覆せないわけで、そんな状況にいつ不満が爆発するか分からないしね。この体制で1枚くらいはアルバムを作って欲しいけど、あまり長くは続かないんじゃないかと僕は思います。

あ、ライヴはいつも通りの安定感でしたよ。
Daniel Erlandsson(Ds)のシャープなドラミングとSharlee D'Angelo(Ba)のツインギターの裏を重低音でしっかり支えるベースというリズム隊の乱れなさはこのバンドの強み。
あと、Angela期のライヴでは必ずギターソロとかドラムソロでAngelaの休憩タイムがあったけど、Alissaに代わったことで休憩なしのノンストップでライヴを進めていけるようになったのもバンドにとってはプラスですね。個人的には「Snow Bound」を削ってJeffにもう少し長めの尺でギターソロタイムをあげてもよかったと思う。

アンコールのラストは「Nemesis」をプレイし、「Fields Of Desolation」のダイジェスト版インストで締め。
約100分ほどのライヴでした。


Jeffが抜ける前に観ておこうと思って行ったけど、なんとなくラウパでもう1回来そうな気がするんだよねぇ。
その前にJeffが脱退してたらもう笑うしかない。

OPETH 来日決定!!

opeth japan tour 2015

OPETHの来日が決定しました。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/04opeth/


大阪
4/28(火) 森ノ宮ピロティホール

東京
4/30(木) EX THEATER ROPPONGI

チケット:¥7500 / 指定席(東京):¥9000


OPETHも名古屋飛ばし。

もう3月なのに4月来日って随分急だな。
もはやゲリラ的な来日に近いよ。

正直、今のOPETHのプログレ路線は好みではないんだがライヴとなるとなぁ。
直近のセトリ見たら「The Moor」やってるし。

08、09と観といてよかったと今更ながらに思うよ。

EQUILIBRIUM 来日決定!!

equilibrium japan tour 2015

EQUILIBRIUMの来日が決定しました!!!!


大阪
4/22(水) 心斎橋LIVE HOUSE SOMA

名古屋
4/23(木) 今池CLUB 3STAR

東京
4/25(土) 初台DOORS
4/26(日) 初台DOORS

前売り:¥5500 / 当日:¥6000



このツアーには日本のETHEREAL SINと中国のEGO FALLが帯同するようです。


遂にキターノヨォー!!!

ここ日本でも相当の人気があるEQUILIBRIUMが初来日!!
東京は2日あるけど、去年B'n'FがELUVEITIEを呼んだ時2日とも即完だったから今回もそうなる可能性は大。

早めに確保したほうがよさそうね。

MARDUK / Frontschwein (2015)

frostschwein
MARDUK / Frontschwein (2015)

1. Frontschwein
2. The Blond Beast
3. Afrika
4. Wartheland
5. Rope Of Regret
6. Between The Wolf-Packs
7. Nebelwerfer
8. Falaise: Cauldron Of Blood
9. Doomsday Elite
10. 503
11. Thousand-Fold Death

MARDUKの3年振り、通算13枚目のアルバム。
Century Media Recordsからのリリース。

スウェーデン出身のブラックメタルバンドです。
前作リリース後、Lars Broddesson(Ds)が脱退。新たにRAGE NUCLEAIREにも在籍しているFredrik Widigs(Ds)を迎えています。
今年1月に行われたジャパンツアーも記憶に新しいこのバンド。ドラマーがチェンジしようとも何らパワーダウンしておらず、むしろ前よりも激烈になっているんじゃないかと思わせるくらいの現役感をまざまざとみせつけてくれました。
さてさて、新作の話へ。
今回のアルバムのテーマはなんと戦争。久々にミリヲタブラックのアルバムになると、そんな事前情報で一人ワクワク。だってそんなこと聞かされたら思い浮かべるのは当然名盤『Panzer Division Marduk』路線だもの。新譜もあれくらいのテンションで畳み掛けるような作風になるのか!と期待値は相当に高かったわけです。
で、実際に聴いてみた。

いつもと変わらなくね?

まず言っておきたいのは戦争を題材にしていてもサウンドは『Panzer Division Marduk』の頃まで戻っているわけではないこと。
ファストナンバーとスローナンバーを交互に繋げていくというアルバム構成は近作の流れを汲んでいおり、あのアホみたいなテンションの高さはそれほど感じられません。緩急を織り交ぜたベテランらしい安定感で聴かせる作りになっています。
楽曲に関しても同様で近作の流れにあります。
前作は初期とはまた違った意味でのプリミティヴな質感を持った楽曲が多い印象でしたが、今作にはそういった雰囲気はあまりないです。どの曲も凄く洗練された雰囲気。
ギターは中東っぽいメロディのトレモロや暗黒リフを駆使した、『La Grande Danse Macabre』以降の熾烈なリフが主流。ブラック的な叙情性よりもデスメタルにも通じそうなブルータリティとアグレッションに満ちたリフを掻き鳴らしております。『La Grande~』以降は叙情性が著しく減退したと思う。今のほどほどのメロディックさと寒々しさを持ったMARDUKも好きではあるけど、初期の北欧らしさのある路線も多少恋しくなっていたり。ただ今作は多少メロディックになっている印象もあって、特にアルバム後半はブラックメタルらしいメロいトレモロが登場するパートもそれなりにあります。
あ、新ドラマーは問題なしです。手数めっちゃ多い。

オープニングの#1は中東臭さ全開のイントロの後、絨毯爆撃的な乱射ブラストで爆走するブルータルブラックナンバー。
#2は淡々としたミドルテンポにシャリシャリした暗黒リフを合わせたブラックメタルナンバー。この淡々としたリズムが徐々にダンサンブルに聞こえてきてリフも悲哀を強めていく展開がなかなか良いです。
デスメタリックなトレモロとパララララララ!!と小気味良いブラストで爆走する#3。
冷酷なイントロから軍隊ちっくなミドルテンポで進めていく#4。邪悪な叫び声の合間に鼓舞するような掛け声を入れたり声色を変えていくMortuusのVoが素敵。
マシンガンのSEに連なるようにブラストの乱射へ雪崩れ込む#5。この曲はリフがとてもエピックで6thっぽさ強し。どうせならライヴでこの曲聴きたかったなぁ。
#6はラフなトレモロと共に適度な疾走感を持たせたヴァースから燃え盛るような爆走へ展開するブラックメタルナンバー。
#7はMortuusの説教的な咆哮とどこか憂いを含んだメロディのリフレインが交錯するスローナンバー。
#8は寒々しい爆走をみせるブラックメタルナンバー。
ジリジリと歪んだ音で掻き鳴らされるトレモロで幕を開け、MortuusのVoとギターのみの暗黒パートやプリミティヴな爆走で畳み掛ける#9。MARDUKにしては曲展開に力を入れている曲だと思う。
曲のタイトルで期待感を抱かせるも鈍臭さのあるスロー/ミドルテンポでちょっとガッカリな#10。
ラストの#11はMortuusの早口Voと激烈ブラストでテンションMAXになるファストナンバー。適度なメロさもGood!

6th路線を期待しなければ普通に良いアルバムです。
またの来日、お待ちしております。

評価:★★★★

THE CROWN / Death Is Not Dead (2015)

death is not dead
THE CROWN / Death Is Not Dead (2015)

1. Reign
2. Headhunter
3. Iblis Bane
4. Eternal
5. Struck By Lightning
6. Speed Kills (Full Moon Ahead)
7. Herd Of Swine
8. Horrid Ways
9. Ride To Ruin
10. Meduseld
11. Godeater
12. We Come In Peace (Piece By Piece) *
13. Agent Orange *

THE CROWNの5年振り、通算8枚目のアルバム。
Century Media Recordsからのリリース。

スウェーデン出身のメロディックデス/スラッシュメタルバンドです。
前作リリース後、大幅なメンバーチェンジが起こりました。
まずオリジナルシンガーのJohan Lindstrand(Vo)が復帰。
しかしその後、オリジナルメンバーのMarcus Sunesson(Gt)がENGELに専念する形で脱退してしまい、後任としてIMPIOUSのRobin Sörqvist(Gt)が加入。
更にはオリジナルメンバーのJanne Saarenpää(Ds)までもが脱退。こちらに関しては後任が未定で、今作のドラムはMarko Tervonen(Gt)がプレイしているようです。

デスラッシュの最も重要な部分は何か?

Vo?リフ?スピード?メロディ?
ズルい言い方かもしれないけど、僕はキレだと思っています。
Voを、ギターを、ドラムを、どれだけ歯切れ良く繰り出しているかじゃないかが一番大事な部分だと思っています。
テンポが速かろうとギターをたくさん刻んでいようとそこに鈍さを感じさせたらデスラッシュとしては駄目だと感じてしまうし、逆にテンポが遅かろうとVoやリフに鋭さがあれば充分に格好良いデスラッシュになり得ると思います。勿論、ファストなのが一番だけどね。
そのあたりのバランス感覚が初期THE HAUNTEDやHATESPHEREは凄く優れてた気がします。THE HAUNTEDは最新作でやっとその感覚を取り戻してたね。HATESPHEREはまぁ悪くはないんだけど・・・。
で、THE CROWNの話。
改めて前作を聴いてみると、無駄に前に出た汚いグロウルやどことなく鈍く聴こえるギターなどのせいでキレが削がれているように感じ、それが気に入らなかった一番の要因だったのかなと。遅い曲/パートがつまらない、速くてもリフがイマイチなどなど色々あるけどね。ただ、今聴くと当時ほどのガッカリ感はなくて、これはこれでアリか?なんて思ったり。
そして今作。
まず戻ってきたJohanのVoパフォーマンスがとても良い。
汚い声質でリリックを吐き捨てる時のキレがワンランク劣っているように感じた前任者より全ての面でTHE CROWNに合っています。まぁ当たり前だわな。
ギターに関しても良いと思う。リフのパターンが豊富で一本調子な印象はないです。メロディ成分が増えたことでTHE CROWNのメロデス的側面を強めた感はあれど、ザクザクした刻みは前作より主張が強く分厚い仕上がり。ギターソロの派手なシュレッドも聴きどころです。Marcusが抜けた穴をRobinがしっかりと埋めていると思います。
問題はドラム。
Janneの脱退が大打撃。
Markoが兼任しているドラムがまぁヘタウマというか。Janneの激烈に叩きまくるドラミングに比べたら手数が70%減。隙間が多くてリズム面でのキレは皆無に等しいです。何故、専任のドラマーを雇わなかったのか。ボートラではTHE CROWNのライヴでもセッションメンバーとして関わっているHenrik Axelsson(Ds)が叩いており、こちらは流石の出来なだけに何故本編でも彼に頼まなかったのかと甚だ疑問。そのHenrikにしてもJanneの代役が務まったかどうかは分からないけれど、Markoのドラミングに比べたら月とスッポン、女神とクソババアなわけで。

#1はメロデス的なツインギターが寂寥感を煽るイントロ。
続く#2はダークなメロディを溶かしたザクザクの刻みで疾走するデスラッシュナンバー。Johanのキレ味鋭い吐き捨てグロウルとリフのコンビネーションはかなりイイ。…が、ドラムがヘッポコで緊張感に欠ける。
初期スウェディッシュデス/メロデス的なトレモロを携えて疾走する#3。コーラスはCarmina Burana O Fortunaのオマージュっぽかったり、若干のデスロールっぽさを垣間見せたりとそこそこ面白い曲。
#4はPARADISE LOSTのカバー。PLがまだゴシック/デスメタルをやってた頃の曲。ボートラでもなく本編でなんで?
デスメタリックな速いイントロで期待させる#5はメロい爆走や暗くトーンダウンするスローパートなどで緩急を付ける曲。
#6はリズム良く刻み込んでいく疾走ヴァースからエピックな叙情性を持ったコーラスへ展開するメロデスラッシュナンバー。この曲はギターソロが超派手。
ウネウネしたリフを配したブラストの爆走やSLAYER的スラッシュパートでとにかく突っ走る#7。
#8は躍動的なミドル/アップテンポに分厚い刻みを合わせた前半から徐々にスピードアップしていくデスラッシュナンバー。甘過ぎないメロディを所々に散らしていてメロデスっぽさも感じさせます。
アルバムの中では一番デスロール色の濃い#9。
#10は初期IN FLAMESから叙情性を少し減退させた感じのインスト。
本編ラストの#11はグルーヴィーなミドルテンポでデスメタリックに進めていく曲。Johanもドスを効かせていてなかなかの迫力。
#12はボートラ。この曲ではセッションドラマーを起用したことでリズムの力強さが段違い。ただリフはあんまり良くない。
#13はSODOMの代表曲のカバー。この曲でもセッションドラマーを起用していてかなりイイ感じ。

頼む!Janne戻ってきてくれ!!
ドラムのキレのなさが残念過ぎる。
このアルバムも『Crowned In Terror』みたいに再録したほうが良いと思う。今度はVo差し替えじゃなくてドラム差し替えで。
4月の来日公演は行きます。

評価:★★★

SANCTUARYにNick Cordleが加入!!

nick cordle sanctuary

SANCTUARYからBrad Hull(Gt)が脱退し、その後任としてNick Cordle(Gt)が加入しました。

http://www.blabbermouth.net/news/sanctuary-recruits-former-arch-enemy-and-arsis-guitarist-nick-cordle/


元SANCTUARYのJeff Loomis(Gt)がARCH ENEMYに加入して元ARCH ENEMYのNickがSANCTUARYに加入するというね。
なんだか楽しいよ。
でもコレ、SANCTUARYにテクニックのあるNickが加わったことで、更に"なんちゃってNEVERMORE"感が増しそうw

BATTLE BEASTからAnton Kabanenが脱退!!

anton  kabanen

BATTLE BEASTからギタリストでメインソングライターのAnton Kabanenが脱退しました。

http://www.blabbermouth.net/news/battle-beast-parts-ways-with-guitarist-and-main-songwriter-anton-kabanen/


AntonによるとAnton自身は脱退したくなかったらしいのですが、他のメンバーから追い出される形でバンドを去ることになってしまったようです。
Antonは新しいバンドを立ち上げ、BATTLE BEASTは後任を迎えてツアーやニューアルバム制作を開始するとのこと。


えぇー・・・。
せっかく人気も出てきたのに、これはいかんでしょ。
そもそもメインソングライターを解雇するっていかんでしょ
AntonはUdo似のコーラスも担当してたのにいかんでしょ。

Anton的には音楽ももっと正統派メタル寄りのものをやりたかったんじゃないかなと邪推。
BBの3rdがだいぶメロディック&ポップな作風だったからね。

来日前にガッカリニュース。
バンドの将来も不安しかないわ。

BATTLE BEAST / Unholy Savior (2015)

unholy savior
BATTLE BEAST / Unholy Savior (2015)

1. Lionheart
2. Unholy Savior
3. I Want The World... And Everything In It
4. Madness
5. Sea Of Dreams
6. Speed And Danger
7. Touch In The Night
8. The Black Swordsman
9. Hero's Quest
10. Far Far Away
11. Angel Cry
12. Push It To The Limit *

BATTLE BEASTの2年振り、通算3枚目のアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

フィンランド出身のへヴィメタルバンドです。
2015年の新譜1枚目!!
13年のLOUD & METAL MANIA、去年のLOUD PARK 14で来日し、その熱いパフォーマンスとキャッチーな楽曲でここ日本での評価もグングンと伸ばしているバンドの新作です。
今年の4月に再来日することも決定しています。
Noora Louhimo(Vo)加入後、第一弾となった前作はメタル的な絶唱も女性らしい歌唱も出来る彼女のポテンシャルの高さや他のメンバーのソングライティングの上手さ、メロディセンスの良さなどをまざまざとみせつけたアルバムで2013年のベストにも選出。
なので今作にもかなり期待していたのですが、まず先行で公開された#7がメタルというよりポップスみたいなメロディックナンバーだったことでちょっと不安になる。でもその後に公開された#4がいつも通りの正統派メタルナンバーだったことでちょっと安心。
リリース前から僕の心を散々弄びやがって。
んでアルバムを聴いてみたわけです。
まず、作風としては前作以上にヴァラエティに富んでいる印象。
中心になっているのは前2作を踏襲したメロディックなへヴィメタルナンバーですが、#7みたいなダンサンブルの他にもメロパワ風の曲やバラードなど、散漫にならない程度に楽曲のパターンが増えています。
加えてKeyの存在感も強くなっているので、正統派メタル色は前作以上に薄いです。
1stをメロディックな方向に推し進めた前作から更にメロディックな方向へと舵を切っていますね。
個人的な好みから言わせて貰うと前作くらいのバランスがちょうど良くて今作はちょっといき過ぎた感じがしなくもないんですが、それでもメロディセンスの良さは変わらず。ツボを抑えたキャッチーなギターソロやキラキラしたKeyメロなど、フックのあるメロディ要素が上手いこと機能していて作曲能力の高さを感じさせます。
Noora嬢のVoパフォーマンスは楽曲に合わせて、更に幅を広げています。
バラードにおける柔らかい歌唱などは前作になかった部分。勿論メタリックなハイトーンも健在です。

北欧らしいKeyメロで透明感を出しているヴァースは女性的な優しいVoが華を沿え、ACCEPTっぽく漢っぽさを強めるブリッジを通過してSTRATOVARIUS的なツーバス疾走へと展開する、今までになかったタイプのメロパワ系ナンバー#1。エピックなメロディとフレッシュな勢いが気持ちの良い佳曲。
タイトルトラックの#2はEQUILIBRIUMないしはTURISASかと思うようなシンフォニーをイントロでデカデカと鳴らした後、コケティッシュな歌声の静寂パートへと流れ、徐々に正統派メタル色を高めていくミドルテンポの曲。熱いバッキングと可憐さを纏わせるキラキラKeyがバランス良く絡み、NooraのパワフルVoをバックアップしています。
オールドスクールなリフワークでミドル/アップテンポに進む#3。Nooraの絶唱とAntonのUdo風コーラスが掛け合うポップなコーラスはBBらしい絶妙な分かりやすさ。
ミュージックビデオが作られた#4はバスドラ連打のミドルテンポやゴリゴリの刻みで正統派らしい熱さを強く押し出した曲。マイネイミィズマッネス!!のコーラスはライヴ向き。
#5はフォーキッシュなメロディと透明感が印象的なバラード。XANDRIAかと思うほどにメロウでこれまた今までにはなかったタイプの曲。後半の盛り上がり方は正統派メタルっぽいけど若干ゴシック/シンフォっぽさも。
#6はベースがデケデケ、バスドラドコドコのスピードメタルナンバー。OVERKILLっぽいパワー/スラッシュ的な質感がするバッキングに熱くてキャッチーな歌メロが乗っかる良い曲。途中のシンフォニーやギターソロがクサくて笑いました。
#7は公開と共に物議を醸した曲。TOTOかと思うようなメロハー風の分厚くて柔和なKeyアレンジとABBAみたいな歌メロがバッキングのメタル要素を打ち消してダンサンブルな仕上がりになっています。ただメロディセンスは抜群に良いから聴けちゃうんだよね。
#8はアコギをバックにゆったりと歌う1分ほどの曲。
#9はロボットアニメにでも使われそうなKey主体のインスト。
ゴツゴツとした武骨なバッキングで正統派メタルの愚直さを演出し、コーラスは力強く歌い上げアンセミックな盛り上がりをみせる#10。ヴァースが地味でもコーラスをキャッチーにすることでしっかりと帳尻を合わせてくるとこが素敵。
本編ラストの#11はSONATA ARCTICAみたいな北欧バラード。感動的なまでにスケールアップしていく展開
#12はボートラ。Paul Engemannという人のカバーみたい。80年代臭のするKeyメロや歌の入れ方が絶妙にダサくて楽しい曲。

個人的には前作のほうが好きだけど、バンドの良さは今作でも充分に発揮されています。
4月に行われる初の単独公演にも期待ですね。

評価:★★★★

Extreme Showcase Tour Vol.1 @ 吉祥寺CLUB SEATA 2/21 感想

DESTRAGEを観てきました!!
イタリアの変態バカテク集団が2度目の来日ということでこれは観逃せないと思い行ってきましたよ。
この週は火曜日にFAITH NO MOREで土曜日にこのDESTRAGEという、近年稀に見る変態ライヴ週間でありました。


僕が会場に着いたのが19:00頃。
CLUB SEATAに行くのは2012年のBETWEEN THE BURIED AND ME公演以来。
中に入ってみると埋まり具合は6 ~ 7割くらい。
DESTRAGEの出番の時には8割くらい入っていてなかなかの盛況っぷりでした。
んで、会場でまず思ったこと。

あ、俺浮いてんな~。

中華街にある蕎麦屋くらい浮いてました。
とにかく観客の年齢が若い。
10 ~ 20代の若さ溢れるキッズばかりで自分がいつも行くライヴとはファン層が全く違う。
チケットに学割があったからなんだろうな。
Tシャツ姿ではしゃぎまくってるキッズ達の中、全裸でネクタイという正装で行った僕は浮きに浮きまくっていました。


前座で観たのはMAKE MY DAYだけ。
その前にはHONE YOUR SENSEも出ていたらしいんだけど観られませんでした。。
そのMMDはなんかBRING ME THE HORIZONをもっとスクリーモっぽくした感じ。
そこまで良いとは思わなかったけど悪くもなかったです。


で、目当てのDESTRAGE!
ライヴは3rdの1曲目からスタート!!


1. Destroy Create Transform Sublimate
2. G.O.D.
3. Neverending Mary
4. My Green Neighbour
5. Double Yeah
6. Purania
7. Art For Free
8. Back Door Epoque
-Drum Solo-
9. Twice The Price
10. Panda Vs. Koala
11. Are You Kidding Me? No.
-Encore-
12. Jade's Place

全12曲で約70分のライヴでした。
残念ながらポニョはやらず。


1曲目からギターをピロピロとシュレッドしまくり。
ただドラムやリズムギターのガチガチな音圧に負けていた印象。ただこれは直ぐに改善されてそこそこバランスの良いバッキングを築いていました。
そこに加わってくるPaolo Colavolpe(Vo)のスクリームもちょっと埋もれていたかな。これは最後まで埋もれ気味でした。
演奏は激タイト。
ポップパンクっぽい短髪にメタルなモジャヒゲ姿のMatteo Di Gioia(Gt)と長髪でいかにもメタラーって風貌のGuido Ralph Salati(Gt)によるツインギタープレイはアルバム以上にゴリゴリのザクザクで切れ味が鋭い。テクニカルなシュレッドや変則的なユニゾンなどもアルバム通り完璧に再現しており文句の付けようがなかった。上手いわぁ。
そしてFederico Paulovich(Ds)のドラミングもまぁ凄かった。バチバチと硬いショットでバッキングの土台をガッチリと固めていました。後半のドラムソロでも一打一打のデカさと素早さが際立っていましたね。
Gabriel Pignata(Ba)はギターと同じような立ち位置で丸みのある低音をプラス。特にベースが目立つのはプログレッシヴなパートで、BETWEEN THE BURIED AND MEにも通ずる遊び心がもう堪らん。
と、バッキングはとにかく凄かったんだけど、Paoloに関してはちょっと辛そうなところが多かったように思えます。クリーンVoの高音はちょっと掠れていたし、ピッチの高いシャウトも顔を真っ赤にして絞り出すように吼えていて余裕はなさそうでした。丸坊主の見た目も相まってLINKIN PARKっぽさ、あったと思います。

ライヴはまず新譜から2曲立て続けに演奏し、「女の子に捧げる曲なのよ~」と「Neverending Mary」を披露。変態的なヴァースに感動的なコーラスというDESTRAGE流バラードでフロアが良い感じに纏まったところで、変態メタルナンバーを3連発。このバンドはバカテクだけどただテクニックに走るだけじゃなくて聴き手も楽しめるギミック満載の曲が多いから観ていて楽しい。この中盤の3曲はそんな楽しさがギュッと詰まった曲だったのでフロアもやんややんやの大騒ぎでした。
このお祭り3連チャンの後、Paoloは「実は俺ら、初めてレコードディールを獲得したのが日本だったんだ。はいお前ら、Howling Bullに盛大な拍手ー!」というMCから「というわけで1stから1曲いっちゃう~?なんつってさ」と「Art For Free」を演奏。まだまだストレートなデスラッシュ色が残る曲が良い意味でライヴにアクセントを付けていました。
後半は2ndからの曲が多め。馬鹿馬鹿しいタイトルだけどスリリングなメタルが楽しめる「Panda Vs. Koala」が人気あり過ぎて笑いました。
本編ラストはPROTEST THE HERO的なカオティック感/プログレ感の強い新譜のタイトルトラック。Paoloの"Are You Kidding Me!?"という問い掛けに観客が"No!!"と答えるという、もうライヴを観る前から多分やるだろうなぁなんて思ってたやり取りを想像通りにやっていて空笑い。
ここでメンバーは一旦ステージを去りますが、ここで終わるわけがないと、あの曲やってねーじゃんと誰もが思っていたところでメンバーは直ぐに戻ってきてアンコールは大人気のあの曲へ。
フロアはジャンプしまくり、コーラスは歌いまくりとラストにして最大の盛り上がりを迎えてライヴは終了。


客層を見る限りではあまりメタル好きには注目されていなかったように感じましたが、もっとそういう層の間で人気が出ても良いバンドだと思います。
OZZFESTとかに出ても面白いかも。

LOUD & METAL ATTACK 開催決定!!

sonata arctica japan tour 2015

LOUD & METAL ATTACKの開催が決定しました。
2015年のヘッドライナーはSONATA ARCTICAです。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/05l&m/


東京
5/23(土) 新木場STUDIO COAST

チケット:¥6800


また、このイベントの前にSONATA ARCTICAのジャパンツアーも決定しました。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/05sonata/


広島
5/18(月) 広島CLUB QUATTRO

大阪
5/20(水) 梅田CLUB QUATTRO

名古屋
5/21(木) 名古屋CLUB QUATTRO

東京
5/22(金) 渋谷CLUB QUATTRO

チケット:¥7000


ツアーはベスト選曲のセットリスト、L&Mのほうは1stを中心にしたセットリストで行われるようです。


今年はSONATAかぁ。
とりあえず他のメンツ次第だな。

そういやフィンフェスが今の名前になってからまだ一度も行ってねぇや。

BELPHEGORとWHITE EMPRESSの来日が決定!!

belphegor japan tour 2015

white empress japan tour 2015

BELPHEGORとWHITE EMPRESSの来日が決定しました!!

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/05rockofchaos/


東京
5/12(火) 渋谷CLUB QUATTRO

チケット:¥6800


『伊藤政則のロックTV!』で話題になったバンドを呼ぼうという『ROCK OF CHAOS』の第一弾としてこの2バンドが来日するようです。


LOUD PARK 14で初来日を果たしたBELPHEGORが東京で一夜限りのライヴ!!
なんでもBURRN!創刊30周年企画ってことらしいけど、BELPHEGORってぶっちゃけBURRN!の読者層にマッチしたチョイスではないよね。

WHITE EMPRESSはLUNA MORTISの女性Voと元CRADLE OF FILTHのGtが結成したバンドらしい。
LMって解散したと思ってたらちょっと前に再結成したのね。


BELPHEGORが小さいハコで観られるというのはかなり嬉しい。
ただ日程が問題よ。
このライヴの前日はTHE HAUNTEDが同じクアトロでやってっからね。
THE HAUNTEDとBELPHEGORはファン層もそこそこ被ってる気がするのよ。

いや、まいったね。

FAITH NO MORE Japan Tour 2015 @ 新木場STUDIO COAST

FAITH NO MOREを観てきました!!

来日としては約17年振り。
勿論観るのは初めて。
前座として元THE MARS VOLTAの中心メンバーが結成したANTEMASQUEとメキシコのLe Butcherettesなるバンドも出演しました。

会場に着いたのが19:10頃。
フロアの埋まり具合は上々で思ってたよりも悪くない。
ガラガラになるかもと不安だったんですが、7割くらい埋まってました。
・・・って、あぁ、なるほどね。
フロアのスタンディングスペースだけを開放してフロア後方の少し高くなってる通路部分や座って観られる段々エリアを締め切ってるから埋まってるように見えたのか。
多分お客さんの数的には1000~1200人くらいだったと思います。
O-EASTだったら満員になる感じ。

中ではANTEMASQUEが演奏中。
Le Butcherettesは開場している最中に演奏していたようなので観ていません。

で、このANTEMASQUE。
プログレ感そこそこのオシャレロックって感じ。
TMVは2ndまで聴いてるくらいなのであまり偉そうなことは言えないけれど、このANTEMASQUEは僕の中にあるTMVのイメージとはあまり合致しないサウンドでした。
Cedricのあの特徴的な声は変わらずでしたけどね。
盛り上がりはまぁ普通。
みんなで騒いで歌って、ってタイプの音楽ではなかったからどうしても拝聴スタイルになってしまうのは仕方ない。
かくいう僕もフロアに入った時はバンドが叙情味溢れる軽快なロックナンバーをやっているのを観て、「おぉイイじゃんイイじゃん」、なんて楽しんでいたんだけど、徐々に飽きが来て最後のほうは拝聴スタイルから居眠りスタイルになっていました。


で、セットチェンジを挟んでFAITH NO MORE!
ライヴは今年リリース予定の新譜の曲からスタート!!


セットリスト

1. Motherfucker
2. Caffeine
3. Get Out
4. Surprise! You're Dead!
5. Digging The Grave
6. I Started A Joke
7. Cuckoo For Caca
8. Evidence
9. Everything's Ruined
10. The Gentle Art Of Making Enemies
11. Easy
12. Ricochet
13. Ashes To Ashes
14. King For A Day
15. Epic
-Encore-
16. Last Cup Of Sorrow
17. Superhero

『King For A Day... Fool For A Lifetime』からの曲が多めで初期2枚からは1曲もなし。

変なSEをバックにメンバーがぞろぞろと登場し、まだネットで公開されたばかりの新曲から始めるという超強気なオープニングながらフロアからは割れんばかりの大歓声。
Roddy Bottum(Key,Vo)のリズミックなリリックの読み上げから、コーラスでは上下白い衣装で纏めたMike Patton(Vo)がマスクをしながら朗々と歌い上げるという演出がとてもクールで、最初にネットで聴いた時はあまり良い印象がなかった「Motherfucker」が結構良いという嬉しい驚きがありました。コーラスは歌いやすいから観客も合唱。ヘェェェェロォォォマァァァザァァァファカー!!マァァァァイラヴァァァァァ!!って。ここまでライヴ栄えする曲だったとは。
「Motherfucker」が終わるとあのキャッキャ!!という猿の鳴き声みたいなSEが流れ始め、その段階ですぐに「Caffeine」だと察した観客達は大興奮。ゴツゴツとした刻みやPatton先生の怒声と美声が楽しめるメタリックな曲なので盛り上がらないわけがない。フロアも上下に揺れていました。
と、ここまでは大変良い流れが来ていたのですが、まさかのトラブル発生。
RoddyのKeyから音が出ない。スタッフが急いでKeyまで駆け寄りPCと睨めっこしたり繋がれてるコードをイジったりして解決しようとするも全く改善される気配なし。
これには他のメンバーも困り果てている様子でしたが、流石はベテランバンド。
Keyをそこまで必要としない曲を畳み掛ける間にKeyの復活を待つという方法で乗り切ろうとしていました。そのKeyトラブルのおかげで(?)テンポの良い「Get Out」やFNMの曲の中でもメタル寄りのリフ擁する「Surprise! You're Dead!」、トライバルなグルーヴとPattonの変態激情スクリームが炸裂する「Cuckoo For Caca」などのへヴィなオルタナメタルナンバーが続いたのは不幸中の幸いだったと思います。
しかしそんなバンドの努力空しく、Keyは回復の兆しをみせずお手上げ状態。
急遽本番用Keyの横に予備のKeyを用意し、それを使うことでライヴは進んでいきましたがその予備Keyはピアノサウンドがメインだったようで全ての音色をカバー出来るわけではなかった様子。Roddyは何度も手持ち無沙汰になっていました。
と、ここまでKeyのことばかり書いているような気がしますが他のメンバーのパフォーマンスは本当に素晴らしかったのです。
Mike Pattonはブチ切れたスクリームから声量のあるクリーンまで自由自在。普通のマイクとは別に船に付いてる無線機みたいなマイクを使って叫び散らしたりと工夫もしていたけど、そんな小細工しなくてもメッチャ変態。だけど見た目はオールバックでキッチリ固めていてハリウッド俳優みたいな格好良さ。これぞ変態紳士である。
楽器陣ではBilly Gould(Ba)が素晴らしかった。メタルのライヴではガッツリと硬い演奏を聴くことが多いので、FNMのバウンドするかのような丸みを帯びたグルーヴ感は新鮮で、そのグルーヴ感の大部分を担っていたベースに強く惹き込まれました。
メタリックなプレイや熱いソロを聴かせていたJon Hudson(Gt)やMike Bordin(Ds)のタメの利いたパワフルなドラミングも良かったから正直Keyの不在はそこまで痛手にはなっていなかったと思う。
結局、Keyが復活したのは「King For A Day」から。
そこからバンド最大のヒット曲「Epic」を演奏して本編は終了。
アンコール1発目は「Last Cup Of Sorrow」。この曲はKeyがないと再現が難しいから、多分この時間まで出来なかったんだと思う。
そして最後は新曲の「Superhero」で締め。

思わぬトラブルでドタバタしたライヴになってしまいましたが、ライヴはとても楽しいものでした。
ただKeyトラブルさえなければもっとたくさんの曲を聴けたのかもと思うとちょっと悔しい。
「We Care A Lot」とか「Falling To Pieces」とか「The Real Thing」とか「Midlife Crisis」とかね。
どうやら2日目はトラブルもなく、違うセトリで行われたようです。

WATAIN 来日決定!!

watain jaan tour 2015

WATAINの来日が決定しました!!


東京
9/25(金) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

大阪
9/26(土) 難波ROCKETS


B'n'Fの新規公演はWATAIN!!
WATAIN自体は2回目の来日だね。
でもヘッドライナーとしては初。

去年はマイナーからメジャーまでたくさんのブラックメタルバンドが来日したけど今年もなかなかですなぁ。

MOTLEY CRUE The Final Tour In Japan @ さいたまスーパーアリーナ 2/15 感想

MOTLEY CRUEを観てきました!!

僕にとっては最初で最後のMOTLEY CRUE。
一般チケットでも1枚13000円というとんでも設定でも観ないわけにはいかないと思い行ってきました。


モトリーは僕が子供の頃からBON JOVIやDEF LEPPARD、U2、BRYAN ADAMS、AC/DCとかと一緒にパパンのカーステから流れてきて聴いていました。当時は単なるBGMとして聞き流していたけれど、メタルを聴き始めてから改めて聴き直して「意外にへヴィだなこりゃ」と新しい発見を与えてくれたりと、なんだかんだで好きなバンドなのです。
ただ最近はあまり聴くこともなくて、今回のジャパンツアーを機に久々に聴き直していました。
聴き直す必要もないくらい殆どの曲を覚えていたんだけどね。
どの曲も分かる。分かる分かるよ~。
予習としては新曲として発表されていた「Sex」と「All Bad Things」の2曲をちょこちょこっと聴くくらいで充分でした。

会場に入ったのは15:40くらい。
15:10くらいには会場に着いてたんだけど、当日引換券だったので当日券のカウンターに並んだら
、これにとにかく待たされた。あんだけ並んでるのに受付が1つだけって最悪。
でも席は悪くなかった。ステージ右でよく見える位置。
埋まり具合としては多く見積もって8割くらい?全席指定だからよくは分からないけど僕の回りの席は空席が結構ありました。

休日とはいえ開演が16:00ってのもちょっと早過ぎ。
ま、そうは言っても実際に始まるのは16:30くらいなんじゃねぇの?なんて思ってたら、15:59には暗転。
一切遅れることなく、ライヴは9thのタイトルトラックからスタート!!


セットリスト

1. Saints Of Los Angeles
2. Wild Side
3. Primal Scream
4. Same Ol' Situation (S.O.S.)
5. Looks That Kill
6. On With The Show
7. Too Fast For Love
8. Smokin' In The Boys' Room
9. Mutherfucker Of The Year
10. Anarchy In The U.K.
11. Dr. Feelgood
12. Shout At The Devil
13. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
-Drum Solo-
-Guitar Solo-
14. Live Wire
15. Too Young To Fall In Love
16. Girls, Girls, Girls
17. Kickstart My Heart
-Encore-
18. Home Sweet Home

全公演、このセットリストでやってるようです。
新曲2曲はやらず。


まさにヒット曲のオンパレード。
KISSやDEF LEPPARDを観たときにも思ったけど、音楽が今よりもビジネス的に力を持っていた時代にヒット曲を生み出しているバンドは強いね。
Vince Neil(Vo)がデブろうとMick Mars(Gt)が死人のようだろうと関係ない。
特別な演出をしなくたってヒット曲を演奏するだけで会場が沸くんだもの。
そういったヒット曲を多く持っていれば持っているほど盛り上がりのピークを何度も作り出せる。
これは売れたバンドにしか出来ないことなわけで。
それが出来ちゃうモトリー、。

バンドのパフォーマンスは鉄板。
ベテランらしく纏まった演奏とほどほどのアクション。
Vinceはそこそこ動けるデブ。ダイエットがてら適度にウォーキングしながら観客とのコール&レスポンスを楽しんでいました。肝心のVoのほうは高音がキツそうではあったし高音で声量が足りてないこともあったけど、そこはバックダンサー兼コーラス担当の2人のチャンネーが補っていたので上手く誤魔化していました。
Nikki Sixx(Ba)はベース構えて立ってるだけで格好良いからズルい。一応ベースは弾いてたけどw
途中、Nikkiは日本語の通訳も交えて観客に感謝の気持ちを述べた後、「なんかここでの撮影を禁止されてるみたいだけど、ここでは俺がボスだから、お前らじゃんじゃん撮って貰ってかまわんよ!」と撮影を解禁したりと王様っぷりを発揮。
Tommy Lee(Ds)の見せ場は何と言ってもドラムソロ。ソロ自体は大したことはないんだけど、今回はドラムセットがステージと会場中央を繋ぐジェットコースターのようなコースをゆっくり移動し、縦に回転しながらドラムを叩いていくという、チケット代の半分はこのセットに使ってるんじゃないかと思うくらいに派手な演出。個人的にはドラムセットがもっと速くコースターを動いたり回転してくれたら良かったなぁなんて思ったけどTommyが耐えられなさそう。あとGene Hoglanがあれに乗ったら墜落しそう、なんてことを考えてました。
Mickは動かないことおじいちゃんの如し。でもギタープレイは非常にフレッシュでラウドな音をガンガン鳴らしまくり。キレの良さも音の太さも絶妙。個人的にパフォーマンスの面で一番素晴らしかったのはMickでした。ギターソロは轟音撒き散らしてるだけであんまり面白くはなかったけど。

ギターソロが終わってからは名曲中の名曲4連発で本編は終了。
アンコールはドラムコースターの終点である真ん中のステージでメンバー全員が集結し「Home Sweet Home」をやって会場を歩いて退場。
2時間弱キッチリ。超ビジネスライク。
でもそれでいい。観客もみんなそれを分かってて観に来てるんだから。


これで終わりか。
まだまだやれそうではあったけど、そう思わせているうちに解散するほうが格好良いよね。
MOTLEY CRUE今日まで~!!

CYNIC 来日決定!!

cynic japan tour 2015

CYNICの来日が決定しました!!


詳細は不明ですが、9月に東京で2公演、大阪で1公演行われるそうです。


初来日!!
呼び屋はCYCLAMENのメンバーさん。
去年はSIKTHで今年はCYNICを招聘とか凄い。
なんでももう1バンド海外から招聘予定らしいです。

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  • BLOODTRUTH / Obedience (2014)
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  • STARKILL / Virus Of The Mind (2014)
  • SANCTUARY / The Year The Sun Died (2014)
  • CANNIBAL CORPSE / A Skeletal Domain (2014)
  • BLACK LABEL SOCIETY / Catatombs Of The Black Vatican (2014)
  • INGURGITATING OBLIVION / Continuum Of Absence (2014)
  • REVOCATION / Deathless (2014)
  • PSYCROPTICがProsthetic Recordsと契約!!
  • DECAPITATED / Blood Mantra (2014)
  • BLACK CROWN INITIATE / The Wreckage Of Stars (2014)
  • GORMATHON / Following The Beast (2014)
  • SCAR SYMMETRY / The Singularity (Phase I: Neohumanity)
  • DEATH PENALTY / Death Penalty (2014)
  • 1349 / Massive Cauldron Of Chaos (2014)
  • XERATH / III (2014)
  • THE ORDER OF ISRAFEL / Wisdom (2014)
  • IRON REAGAN / The Tyranny Of Will (2014)
  • WITHIN THE RUINS / Phenomena (2014)
  • ANTROPOMORPHIA / Rites Ov Perversion (2014)
  • CROWBAR / Symmetry In Black (2014)
  • GALNERYUS / Vetelgyus (2014)
  • COFFINWORM / IV.I.VIII (2014)
  • INCITE / Up In Hell (2014)
  • MONUMENTS / The Amanuensis (2014)
  • THE CONTORTIONIST / Language (2014)
  • CULTED / Oblique To All Paths (2014)
  • DICTATED / The Deceived (2014)
  • OBEY THE BRAVE / Salvation (2014)
  • STRIKER / City Of Gold (2014)
  • THE HAUNTED / Exit Wounds (2014)
  • HAMMERFALL / (r)Evolution (2014)
  • ACRANIA / Totalitarian Dystopia (2014)
  • CRIMSON SHADOWS / Kings Among Men (2014)
  • IN FLAMES / Siren Charms (2014)
  • INANIMATE EXISTENCE / A Never-Ending Cycle Of Atonement (2014)
  • KING OF ASGARD / Karg (2014)
  • IMPETUOUS RITUAL / Unholy Congregation Of Hypocritical Ambivalence (2014)
  • BELPHEGOR / Conjuring The Dead (2014)
  • ALRAUNE / The Process Of Self-Immolation (2014)
  • DRAGONFORCE / Maximum Overload (2014)
  • FALLUJAH / The Flesh Prevails (2014)
  • PALLBEARER / Foundations Of Burden (2014)
  • CHILDREN OF TECHNOLOGY / Future Decay (2014)
  • TRAP THEM / Blissfucker (2014)
  • OPETH / Pale Communion (2014)
  • ACCEPT / Blind Rage (2014)
  • EVIL UNITED / Honored By Fire (2014)
  • CHRONOSPHERE / Embracing Oblivion (2014)
  • ALESTORM / Sunset On The Golden Age (2014)
  • ELUVEITIE / Origins (2014)
  • WOVENWAR / Wovenwar (2014)
  • UNISONIC / Light Of Dawn (2014)
  • SPACE EATER / Passing Through The Fire To Moloch (2014)
  • DARKEST HOUR / Darkest Hour (2014)
  • OVERKILL / White Devil Armory (2014)
  • COLUMNS / Please Explode (2014)
  • HONE YOUR SENSE / Absolute Sense (2014)
  • REACTORY / High On Radiation (2014)
  • ENTOMBED A.D. / Back To The Front (2014)
  • WOODS OF DESOLATION / As The Star (2014)
  • BETRAYING THE MARTYRS / Phantom (2014)
  • MAYHEM / Esoteric Warfare (2014)
  • WAR OF AGES / Supreme Chaos (2014)
  • THE KINDRED / Life In Lucidity (2014)
  • CORROSION OF CONFORMITY / IX (2014)
  • WHISPERED / Shogunate Macabre (2014)
  • INDIAN / From All Purity (2014)
  • SONIC SYNDICATE / Sonic Syndicate (2014)
  • SUICIDE SILENCE / You Can't Stop Me (2014)
  • RAGE NUCLEAIRE / Black Storm Of Violence (2014)
  • SPACE CHASER / Watch The Skies (2014)
  • DEAD CONGREGATION / Promulgation Of The Fall (2014)
  • EVERY TIME I DIE / From Parts Unknown (2014)
  • GAME OVER / Burst Into The Quiet (2014)
  • ORIGIN / Omnipresent (2014)
  • ENTHRONED / Sovereigns (2014)
  • SERPENTINE PATH / Emanations (2014)
  • JUDAS PRIEST / Redeemer Of Souls (2014)
  • BENEATH / The Barren Throne (2014)
  • ABYSMAL TORMENT / Cultivate The Apostate (2014)
  • TANKARD / R.I.B. (2014)
  • SEPTICFLESH / Titan (2014)
  • SALEM'S POT / ...Lunar Ut Dig Pa Prarien (2014)
  • SARGEIST / Feeding The Crawling Shadows (2014)
  • INCANTATION / Dirges Of Elysium (2014)
  • BLACK ANVIL / Hail Death (2014)
  • MASTODON / Once More 'Round The Sun (2014)
  • DEATHSTARS / The Perfect Cult (2014)
  • THANTIFAXATH / Sacred White Noise (2014)
  • ARCH ENEMY / War Eternal (2014)
  • EDGEDOWN / Statues Fall (2014)
  • ALLEGAEON / Elements Of The Infinite (2014)
  • ANCIENT BARDS / A New Dawn Ending (2014)
  • EQUILIBRIUM / Erdentempel (2014)
  • DUST BOLT / Awake The Riot (2014)
  • IMPALED NAZARENE / Vigorous And Liberating Death (2014)
  • FALCONER / Black Moon Rising (2014)
  • HELLYEAH / Blood For Blood (2014)
  • VADER / Tibi Et Igni (2014)
  • DIABULUS IN MUSICA / Argia (2014)
  • MAYAN / Antagonise (2014)
  • PORTRAIT / Crossroad (2014)
  • BURY TOMORROW / Runes (2014)
  • MISERY INDEX / The Killing Gods (2014)
  • SABATON / Heroes (2014)
  • EPICA / The Quantum Enigma (2014)
  • EYEHATEGOD / Eyehategod (2014)
  • KAMPFAR / Djevelmakt (2014)
  • HADEA / Fabric Of Intention (2014)
  • VALLENFYRE / Splinters (2014)
  • AUTOPSY / Tourniquets, Hacksaws And Graves (2014)
  • ABORTED / The Necrotic Manifesto (2014)
  • ALTERBEAST / Immortal (2014)
  • PREMATORY / Corrupting Influence (2014)
  • CARNIFEX / Die Without Hope (2014)
  • SOREPTION / Engineering The Void (2014)
  • WHITECHAPEL / Our Endless War (2014)
  • HOUR OF PENANCE / Regicide (2014)
  • HOLY MOSES/ Redefined Mayhem (2014)
  • XANDRIA / Sacrificium (2014)
ライヴ予定表




1/12
SECRET SPHERE
EGO FALL

1/24
MARDUK
SHINING

2/9
AT THE GATES

2/14
MOTLEY CRUE

2/15
MOTLEY CRUE

2/17
FAITH NO MORE

2/18
FAITH NO MORE

2/21
DESTRAGE

2/22
DESTRAGE

3/2
ARCH ENEMY

3/3
ARCH ENEMY

3/5
UNEARTH

3/11
JUDAS PRIEST

3/21
【THRASH DOMINATION 15】
OVERKILL
EXODUS
SODOM

3/22
【THRASH DOMINATION 15】
OVERKILL
EXODUS
SODOM

4/1
MASTODON

4/17
THE CROWN
ROTTEN SOUND
ABORTED

5/11
THE HAUNTED

5/20
ANGRA

5/21
ANGRA

6/8
FLESHGOD APOCALYPSE
NE OBLIVISCARIS
PSYCROPTIC


ニュース
  • SANCTUARYにNick Cordleが加入!!
  • BATTLE BEASTからAnton Kabanenが脱退!!
  • BULLET FOR MY VALENTINEからJason Jamesが脱退!!
  • WAKING THE CADAVERが解散!!
  • RAGE 現ラインナップを解体!!
  • KAMELOTがNapalm Recordsと契約!!
  • BARREN EARTHがCentury Media Recordsと契約!!
  • ACCEPTからHerman FrankとStefan Schwarzmannが脱退!!
  • ACCEPTからHerman FrankとStefan Schwarzmannが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • ARCH ENEMYからNick Cordleが脱退!!新たにJeff Loomisが加入!!
  • STATIC-XのWayne Staticが死去
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • HATE ETERNALがSeason Of Mistと契約!!
  • BACKYARD BABIES 活動再開!!
  • VEIL OF MAYAからBrandon Butlerが脱退!!
  • GWARに新たなVoが加入!!
  • FEAR FACTORYがNuclear Blastと契約!!
  • CHIMAIRAが解散!!
  • HAVOKがCentury Media Recordsと契約!!
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • VOIVODからBlackyが脱退
  • PESTILENCEが解散!!
  • ATREYUが活動再開!!
  • ANAAL NATHRAKHがMetal Blade Recordsと契約!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • OBITUARYがRelapse Recordsと契約!!
  • TRIVIUMからNick Augustoが脱退!!
  • SLAYERがNuclear Blastと契約!!
  • ELECTRIC WIZARDがSpinefarm Recordsと契約!!
  • AS I LAY DYINGのメンバーが新バンドを結成!!
  • AS I LAY DYINGがTim Lambesis抜きで活動再開!!
  • GWARのOderus Urungus死去
  • GORGUTSからJohn Longstrethが脱退!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • THE DUSKFALLが再結成!!
  • AT THE GATESがニューアルバムをCentury Mediaからリリース!!
  • ENTOMBEDが分裂!!
  • AT THE GATESが2014年にニューアルバムをリリース?
  • WORMEDがSeason Of Mistと契約!!
  • TESTAMENTにSteve DiGiorgioが再加入!!
  • BRUTAL TRUTH解散!!
  • ORPHANED LANDからYossi Sassiが脱退!!
  • SLIPKNOTからJoey Jordisonが脱退!!
  • CAVALERA CONSPIRACYがNapalm Recordsと契約!!
  • MORBID ANGELからPete Sandovalが脱退!!
  • KAMPFARがIndie Recordingsと契約!!
  • RIOTの新Vo決定!!
  • I KILLED THE PROM QUEENがEpitaph Recordsと契約!!
  • SKINLESSがRelapse Recordsと再契約!!
  • AMARANTHEからAndreas Solveströmが脱退!
  • SUICIDE SILENCEの新Vo発表!!
  • MACHINE HEADがNuclear Blastと契約!!
  • CARCASSがLOUD PARK 13に出演決定!!
  • ENTOMBEDがCentury Media Recordsと契約!!
  • EVILEからOl Drakeが脱退!
  • KIUASが解散!
  • GOD FORBIDが解散!
  • ANTHRAXにJon Donaisが加入!!
  • SKINLESSが再結成!!
  • WAKING THE CADAVERがAmputated Vein Recordsと契約!!
  • DARK ANGELが再結成!!
  • NIGHTRAGEの日本ツアーに元IN FLAMESのJesper Strömbladが参加決定!!
  • SCAR SYMMETRYからJonas Kjellgrenが脱退!!
  • EMPERORが再結成!!
  • HATESPHEREがMassacre Recordsと契約!!
  • ARTILLERYがMetal Blade Recordsと契約!
  • BARREN EARTHからMikko Kotamäkiが脱退!
  • THE HAUNTEDが復活!!
  • NIGHTRAGEからAntony Hämäläinenが脱退!
  • MACHINE HEADの新ベーシストが決定!!
  • UNEARTHがeOne Musicと契約!!
  • DARKEST HOURがSumerian Recordsと契約!!
  • SLAYERにPaul Bostaphが復帰!
  • CARCASSがNuclear Blastと契約!!
  • SANCTUARYがCentury Media Recordsと契約
  • SOULFLYがNuclear Blastと契約!!
  • AS I LAY DYINGのTim Lambesis逮捕!!
  • SLAYERのJeff Hannemanが死去
  • AGENT STEELのメンバーが新バンド、MASTERS OF METALを結成!
  • ENSIFERUMがMetal Blade Recordsと契約!!
  • CARNAL FORGEが復活!!
  • DEAD BY APRILからJimmie Strimellが脱退!!
  • KORPIKLAANIからアコーディオン奏者が脱退!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe無罪!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe無罪!!
  • NE OBLIVISCARISがSeason Of Mistと契約!!
  • PESTILENCEがCandlelight Recordsと契約!!
  • GORGUTSがSeason Of Mistと契約!!
  • GAMA BOMBがAFM Recordsと契約!!
  • PATHOLOGYがSevared Recordsと契約!!
  • FIREWINDからApollo Papathanasioが脱退!
  • POWER QUESTが解散!
  • LEGION OF THE DAMNEDがNapalm Recordsと契約!!
  • ANTHRAXからRob Caggianoが脱退!!
  • BLEEDING THROUGHが解散!
  • PATHOLOGYからJonathan Huber脱退!
  • LORDIがAFM Recordsと契約!!
  • ジャーマンスラッシュ四天王、"THE BIG TEUTONIC 4"
  • CARCASSが2013年にニューアルバムをリリース?
  • CEREBRAL BOREからSimone "Som" Pluijmersが脱退!
  • THE DILLINGER ESCAPE PLANがSumerian Recordsと契約!!
  • WATAINがCentury Media Recordsと契約!!
  • ROTTEN SOUNDがSeason Of Mistと契約!!
  • ENGELからMagnus "Mangan" Klavbornが脱退!!
  • THE BLACK DAHLIA MURDERからShannon Lucasが脱退!!
  • SUICIDE SILENCEのMitch Luckerが事故死
  • THE HAUNTEDからAnders BjörlerとPer Möller Jensenが脱退!
  • THE HAUNTEDからAnders BjörlerとPer Möller Jensenが脱退!
  • THE HAUNTEDからAnders BjörlerとPer Möller Jensenが脱退!
  • HATEBREEDがNuclear Blast、Razor & Tieと契約!!
  • NIGHTWISHからAnette Olzonが脱退!!
  • ARTILLERYからSøren Nico Adamsenが脱退!!
  • TYRがMetal Blade Recordsと契約!!
  • SUICIDE SILENCEがNuclear Blastと契約!!
  • VOIVODがCentury Media Recordsと契約!!
  • Geoff Tate版QUEENSRYCHE始動!!
  • DECAPITATEDからドラマーが脱退!!
  • DECAPITATEDからドラマーが脱退!!
  • GORGOROTHからPestが脱退!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe釈放!
  • NORTHERが解散!!
  • BLESSED BY A BROKEN HEARTからVoが脱退!!
  • DEEDS OF FLESHが再びメンバーチェンジ!!
  • Heavy ArtilleryがEarache傘下に!!
  • Heavy ArtilleryがEarache傘下に!!
  • FORBIDDENが活動休止!
  • LAMB OF GODのRandy Blytheが逮捕!?
  • DEVILDRIVERがNapalm Recordsと契約!!
  • SOILWORKからPeter Wichersが再脱退!!
  • ATHEISTにTony Choyが復帰!!
  • KAMELOTの新Voが決定!!
  • CHILDREN OF BODOMがNuclear Blastと契約!!
  • STRATOVARIUSの新ドラマーが決定!!
  • QUEENSRYCHEからGeoff Tateが脱退!!
  • INCANTATIONがListenable Recordsと契約!!
  • CANDLEMASSからRobert Loweが脱退!!
  • ANGRAからEdu Falaschiが脱退!!
  • DARK FUNERALがCentury Media Recordsと契約!!
  • URGEHALのTrondr Nefasが死去
  • MORS PRINCIPIUM ESTがAFM Recordsと契約!!
  • ENSLAVEDがNuclear Blastと契約!!
  • FEAR FACTORYのリズム隊が交代!!
  • HEATHENがNuclear Blastと契約!!
  • LUCA TURILLI'S RHAPSODYのVo発表!!
  • GOD SEEDが再始動!!
  • ENTOMBEDがNinetone Recordsと契約!!
  • Dez FafaraとMark Mortonによるニュープロジェクト、BORN OF THE STORM!!
  • 元DARKEST HOURのKris Norrisが新たなバンドを結成!!
  • MORBUS CHRONがCentury Media Recordsと契約!!
  • GRAND MAGUSがNuclear Blastと契約!!
  • ARCH ENEMYからChristopher Amottが脱退!!
  • THE HAUNTEDからPeter Dolvingが脱退!!
  • TANKARDがNuclear Blastと契約!
  • KILLSWITCH ENGAGEにJesse Leachが復帰!!
  • BLACK SABBATHの再結成にBill Wardは不参加!?
  • ANTERIOR解散!!
  • RIOTのMark Realeが死去
  • UNEARTHの新ドラマーが決定!
  • Timo Tolkkiが音楽活動の休止を発表!!
  • DESTRUCTIONが30周年記念アルバムを制作!!
  • KILLSWITCH ENGAGEからHoward Jonesが脱退!!
  • MOONSPELLがNapalm Recordsと契約!!
  • TESTAMENTからPaul Bostaphが脱退!!
  • CARNAL FORGEが活動休止!!
  • WORMEDがWillowtip Recordsと契約!!
  • GOTTHARDのニューシンガーが決定!!
  • BLACK SABBATHがオリジナルラインナップでの再結成を正式発表!
  • SAINT VITUSがSeason Of Mistと契約!!
  • CORROSION OF CONFORMITYがCandlelight Recordsと契約!!
  • NASUMが期間限定の復活!!!
  • CANDLEMASSがNapalm Recordsと契約!そしてそのニューアルバムが・・・。
  • DISMEMBER解散!!!
  • SHADOWS FALLがRazor & Tieと契約!!
  • Mike PortnoyがDREAM THEATERを告訴!?
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