あさってからでもいいかな・・・

じゃあなんですか!?
じゃーあの、路上で裸になっちゃいけねぇって、
そういう法律でもあるんですか!?
・・・・・・・あるんすか、そうすか、すんません。

VADER "Rise Of The Empire: Asia 2016" @ 原宿ASTRO HALL 9/26 感想

VADERを観てきました!!

2014年以来2年振りの来日!!
でもEVPがVADERを呼ぶのはかなり意外でした。


僕が会場に御降臨されたのは19:00をちょっと過ぎた頃。
観客の入りは6~7割といったところ。
最終的には200人くらいにはなってたかな。
同日のAMARANTHE & HELLOWEEN公演やここ最近の来日ラッシュの煽りも多少はあったのかなと思う。この来日までに新譜のリリースが間に合わなかったのもちょっと影響したかもしれない。


中では日本のTYRANT OF MARYがライヴ中。
このバンドを観るのはANGELUS APATRIDAの時以来2回目。
ザクザクと切り刻む細かいリフにバシバシと鋭く突っ走るドラミングが気持ち良いスラッシュは抜群の爽快感。
ドラムが上手くて安定してるから全体の音のキレが素晴らしかったです。


続いてオーストラリアのEARTH ROT。
このバンドを観るのも2回目かな?
専任Voがいない4人体制に変わっていました。
ライヴは…うん、普通でした。
デスメタルを中心にブラック風のメロディ入れたり粘っこいグルーヴ効かせたり。
30分という持ち時間がちょうどよかったです。


そしてメインのVADER!!
ライヴは4thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Wings
2. Go To Hell
3. Come And See My Sacrifice
4. Reborn In Flames
5. Triumph Of Death
6. Silent Empire
7. Sothis
8. Carnal
9. Prayer To The God Of War
10. Dark Age
11. Parabellum
12. Cold Demons
13. Hexenkessel
14. The Crucified Ones
15. Helleluyah!!! (God Is Dead)

アンコールなしで約1時間のライヴでした。

もうね、ベテランらしい貫禄に裏打ちされた音の腕力で捻じ伏せる圧倒的パフォーマンスがね、とにかく最強でした。
ライヴの1発目からドゥン!ドゥン!ドゥン!ドゥン!というあのバスドラのバウンドが聴こえてきた瞬間、会場のヴォルテージが一気にヒートアップ。そしてフロアの真ん中にはモッシュが発生してグルグル回ったり体をぶつけ合ったりして盛り上がっていました。
ギターをどっしりと構え、厳つい濁声で吠え立てるPeter(Vo,Gt)の存在感のデカさは変わらないね。格好良いのである。エクストリームメタルバンドの中ではズバ抜けて分かりやすく親しみやすいMCをしてくれるし間の持たせ方も安心感が全然違う。
"クモ"ことSpider(Gt)はちょっと髪の毛が減った?派手なシュレッドはピカイチ。
Peterに"サケサケクレイジークレイジー"と紹介されていたHal(Ba)はなんかちょっとイケメン化してました。クリス・ヘムズワース感がありました。
James Stewart(Ds)はマジパネェ。BLOODSHOT DAWNの来日公演でも彼の激烈ドラミングはパなかったけどVADERにおいてもパネェ。目まぐるしい手数で高速回転させるそのへんのテクデスバンドも真っ青なドラミング。よくこんな逸材を見つけたもんだ。
演奏だけでなく音作りも素晴らしかった。エクストリームメタル系に多い音が潰れた団子状態になることなく、Vo、リフ、ドラミングの輪郭がクッキリとしたバランスの良さ。音量を上げ過ぎずに整合性の取れた音作りにすることでリフがしっかりと聴き取れるから素直にライヴに没入出来ました。

セトリは定番曲を抑えつつ、『Tibi Et Igni』から前回の来日時にはやらなかった2曲を演奏。更に今年リリース予定のニューアルバムから先行公開された2曲も演奏。ガッツリとスラッシュしてる「
Prayer To The God Of War」と突発的な激烈さが冴えている「Parabellum」を聴くだけで新譜への期待が高まるってもんだ。でも「Parabellum」ってタイトルはややこしいな。EPの『The Art Of War』の1曲目が「Para Bellum」ってインストだったからね。
定番曲も文句なし。
「Silent Empire」から間髪入れずに「Sothis」へと繋げた流れは震えるほどグッときました。

ダースベイダーのテーマが流れる中でメンバーが最前の観客とタッチや握手をしてライヴを終えるのは今までと一緒。

カイロ・レンじゃ全く歯が立たないほどの強いフォースを感じるライヴでした。
このバンドはもっと大きいステージが似合います。
是非とも来年以降のLOUD PARKで呼んで頂きたい。 

ARTILLERY / Penalty By Perception (2016)

penalty by perception
ARTILLERY / Penalty By Perception (2016)

1. In Defiance Of Conformity
2. Live By The Scyth
3. Penalty By Perception
4. Mercy Of Ignorance
5. Rites Of War
6. Sin Of Innocence
7. When The Magic Is Gone
8. Cosmic Brain
9. Deity Machine
10. Path Of The Atheist
11. Welcome To The Mindfactory

ARTILLERYの3年振り、通算8枚目のアルバム。
Metal Blade Recordsからのリリース。

デンマーク出身のパワー/スラッシュメタルバンドです。
前作からメンバー交代はなし。
THRASH DOMINATION 14にて初来日を果たしたデンマークのベテランスラッシャーの新体制第2弾アルバムです。
正直言って、そこまでは期待していませんでした。
前作は新しいフロントマン、Michael Bastholm Dahl(Vo)によるのっぺりとしたハイトーンの歌唱がどうにもARTILLERYのスラッシュサウンドに合ってる気がしなかった。
スラッシュらしい攻撃性よりもパワーメタル的なイモ臭いメロディアスさが強まっている印象があり、本来の良さを殺しているように感じるアルバムでした。
で、今作の話。
結論から言っちゃうと前作よりだいぶ良いです。
路線的にはそこまで変わらないんだけど、前作のマイナスが改善されていると思います。
MichaelのVoはまだまだARTILLERYにバッチリ嵌ってるとは思わないけど、前作よりは明らかに合うようになってきたと思う。やたらと平たいハイトーンを連発してパワーメタル的な歌メロが多かった前作に比べると、幾分か歌メロがスラッシュらしくシンプルかつ性急になっていて、あの間延びした感覚が減りました。イモっぽさが抑え目になったのはかなりプラスに働いています。
でもそれ以上に今作で冴えていると感じたのはギター。
Michael Stützer(Gt)とMorten Stützer(Gt)によるくたびれたおっさんギターコンビのリフがキレにキレてる。最高にクランチーでシャープかつ分厚い刻みが全編でザクザクゴリゴリと主張しまくっていて、アメリカ勢にも通ずる勢い。それでいてバンドのトレードマークである中東メロディもしっかりと楽曲に忍ばせています。
そのギターを軸にバッキングの強度をよりスラッシュらしく高めたことでやや平らなハイトーンVoとのコントラストを明確にしています。Voが多少軽かろうと微動だにしない鉄壁の演奏が今作の肝であることは間違いないです。

中東メロディのアルペジオからクランチリフの疾走へと展開するイントロ ~ ザクザクしたアップテンポとピュアスラッシュな疾走を使い分け、キレのある歌メロが格好良いコーラスへと展開する#1。
メロディをしっかりと含んだタイトな刻みでアップテンポ中心に進め、ダークな歌メロが合わさる#2。
#3は圧の強いゴリゴリした刻みで疾走するモダンなスラッシュナンバー。
#4はTESTAMENT的なミドルテンポに熱いVoを乗せたヴァースからANTHRAXっぽいハイトーンが響く軽やかなアップテンポのコーラスに展開するスラッシュナンバー。
挑発的な刻みが組み込まれたアップテンポとパンキッシュな疾走を繰り返し、ハードロック的な骨太コーラスで締める#5。
情緒のある中東メロで幕を開け、アップテンポ/疾走のスムーズな行き来を武器にVoが朗々と歌い上げる#6。
#7はメロウなギターと穏やかに歌うVoが絡み合う湿り気の強いバラード。
太いクランチリフがDビート気味の疾走に合わさった#8。
#9は近年のEXODUSっぽいダーク&シリアスなミドルテンポでガツガツと聴かせるスラッシュナンバー。時折挟む叙情リードが良いアクセントになっています。
オカルト掛かった不穏なスローの中に異国的なフレーズをチラ見せする前半 ~ 中盤からスラッシーな疾走へ切り替えパワフルなメタルになる#10。
ラストの#11は中東メロを含んだへヴィな疾走が重厚感たっぷりで格好良いパワー/スラッシュナンバー。

後半はやや失速するけど、前2作よりも良かったです。
ANTHRAXの新譜よりもANTHRAXらしいと感じることの多い歌モノスラッシュアルバムでした。

評価: ★★★★☆ 

BIO-CANCERのエクストラ公演が決定!!

bio-cancer extra show 2016

JAPANESE ASSAULT FEST 16に出演するBIO-CANCERのヘッドライナー公演が決定しました。


東京
11/7(月) 新宿Zirco Tokyo

前売: ¥3500



JAFの2日目にしか参加しない理由はこれだったのか!!

BIO-CANCERをJAFよりも長いセットで観られる上にチケットもお手頃価格。
ありがてぇ。

BLOODAXE FESTIVAL 2016 @ CLUB CITTA' 9/24 感想

BLOODAXE FESTIVAL 2016に行ってきました!!

DESPISED ICONとXIBALBA目当てで行ってきました。
どちらも観るのは初めて。
BAXEに行くのはこれが2回目。


BAXEはかなりの長丁場。
最初から参加すると確実に疲れて死んじゃウィッシュすることは明白だったので、17:45頃のXIBALBAの出番あたりから行くことにしました。


川崎に御降臨されたのが17:10頃。
まずは腹ごしらえしようと思い、川崎で美味しいラーメン屋はないかとちょろっと調べると、『暖暮』というお店がちょうどチッタにも近い場所にあったのでそこに決定。
ネットには"とんこつ系"とあり、どんなもんかと期待しながら煮玉子入りラーメンを食券機で購入。
注文時に「麺のかたさ」、「スープはあっさりかこってりか」、「ねぎ、チャーシュー、辛いタレの有無」を訊かれ、カタめ、こってり、全部アリで注文しました。
で、食べてみる。
クサみがないとんこつスープや細麺の食感、味噌っぽい辛いタレなど、系統としては『一蘭』が一番近い印象。
僕はこってりで頼んだんだけど、思った以上にあっさりしていて拍子抜け。
でもあっさりしているからといって味が薄いというわけじゃなく、むしろかなり深みのある味。最初に一口飲んだ時は「まんま一蘭やん」と思ったけど食べていく内に「お!?これは…」となりました。
恐らく、とんこつスープに貝とかのダシを加えているんだと思う。なので『一蘭』に『俺の空』を足した感じというとより近くなるかもしれない。『俺の空』は確かスープだけじゃなくて麺のほうにも貝のエキスを練り込んでたはずだけどね。
そんなダシがまろやかなとんこつスープの中にまるで貝のすまし汁のような淡くもしっかりと主張する甘みや仄かな苦みとしてプラス。味のレイヤーを丁寧に重ねて多層的な旨味がコクや深みとなって出ていました。多分とんこつのほうがこってりし過ぎているとこの旨味とのコントラストが出なかったんじゃないかと思う。とんこつなのにかなり繊細なスープでした。
麺は完全に『一蘭』系で細いストレート。スルスルいけて適度に粉っぽい噛み応えがあって良し。
チャーシューは薄っぺらくカットされたバラ肉タイプ。脂が乗っていて美味しかったです。でも個人的にはもう少し厚いほうが好きかな。
テーブルに備えつけてある辛し高菜はマイナス。全く辛くない上にパラパラと細かく刻まれたタイプでスープのアクセントにならない。当たり障りのない辛味をしたオシャレな辛し高菜が僕は大嫌いなんだ!!もっと菜っ葉っぽく切ってあって辛いやつが好きなんだ!!『田中商店』の辛し高菜がベストなんだ!!
替え玉も注文。お椀を手渡され見てみると、ねぎと醤油っぽいタレがかけられている。替え玉ってスープに馴染むのに少し時間が掛かったりするので、タレで少し味を付けておいてスープに馴染みやすくしてある、こういう細かい心遣いはありがたい。しかも替え玉の量が結構多い。ただラーメンの麺の量が元々少なめで替え玉ありきなところは否めないけども。
結論としては美味しいお店でした。
獣臭さがない女性でも食べやすいタイプのとんこつだと思います。
ただ僕はやっぱこういうとんこつじゃなくて、『田中商店』とか子供の頃から食べ慣れてる『じゃんがら』とかのとんこつのほうが好きなんだな。
『じゃんがら』なんて今の銀座店じゃなくて移転する前の、U字のカウンターテーブルで赤や青の札が出てくる食券機があって店内はずっとTHE BEATLESが流れてた頃から親父に連れられて行ってたくらいのじゃんがらガチ勢、じゃんがらー、じゃんがりすとだからね。『じゃんがら』がお袋の味と言っても過言ではない。勿論それは言い過ぎよ。
ここまで『じゃんがら』について書いておいて言うのもアレだけど、一体誰が分かる話なんだコレ…。


と、いうわけで会場に御降臨されたのは17:45頃。

フロアは左側が少し狭められていたもののなかなかの埋まり具合。
ハードコアのお祭りなので僕がいつも行くようなライヴとは客層が全然違う。
メタル好きの僕はあくまで余所者なので慎ましやかにしていました。いや、メタルのライヴでもいつも慎ましやかにしてるけどね。

中ではSANDのライヴが終盤に差し掛かったところでした。
タイミング的にはバッチリ。


次が僕にとっては2番目の目当てであったXIBALBA!!
ライヴは2ndのラストナンバーからスタート!!

1. Cold
2. Death Threat
3. Guerrilla
4. Stoneheart
5. Enemigo
6. Bright Sun
7. No Serenity

最新作でゴリゴリにデスメタル成分を強めたXIBALBAだけど、ライヴはハードコアっぽさのほうがまだまだ強くて良い意味で荒々しく極悪。
ズッタ!!ズッタ!!と重々しい疾走を挟みながら圧殺せんとするブレイクやらビートダウンを中心に重低音をぶつけていくスラッジーなハードコアは物凄いパンチ力。
ギターの音が太くて強力だし、武骨なリズム隊も合わさって分厚過ぎるアンサンブル。
そこに乗っかる濁った咆哮も良かったですね。デスメタル系のグロウルにならずハードコアらしさを保った咆哮はストレートな熱さがありました。
そのVoは『ブレイキング・バッド』の麻薬カルテル側にいそうな風貌でめっちゃ悪そうなんだけど、MCは非常に丁寧で全くオラオラしてない。ギャップ萌えか。
もう少し長い尺で観たかったですね。


日本のNUMBとLOYAL TO THE GRAVE、アメリカのCAPSIZEは遠目から静観。
ハードコア然としたNUMBとLTTGに対して、CAPSIZEは叙情派ハードコアといった感じでちょっと浮いてました。クリーン交じりの激情スクリームに重過ぎず甘酸っぱいメロディを掻き鳴らすギターと、エモい要素もたっぷり。片方のGtはモッシュエリアの真ん中にマイクスタンドを置いてそこで演奏したり水をばら撒いたりとやりたい放題。そんなに好きなタイプではないんだけどメンバー全員よく動いていて、ライヴはかなりエネルギッシュでした。
でも盛り上がり的にはストレートにハードコアしてるNUMBとLTTGのほうが上だったと思う。


トリ前のTRAPPED UNDER ICEはこの日僕が観たバンドの中では一番の盛り上がりでした。
トリのDESPISED ICON以上で本当に凄まじい盛り上がり。
陽性のパンクっぽさもある乾いたハードコアはガツンとくる確かなキレがありました。
スピード感よりも挑発的なミドル/アップテンポでキッズを扇動して、フロアはずぅーっとモッシュの嵐。
人気あるんだなぁ。


そしてトリのDESPISED ICON。
ライヴは3rdの2曲目からスタート!!

1. Furtive Monologue
2. A Fractured Hand
3. Bad Vibes
4. The Sunset Will Never Charm Us
5. Day Of Mourning
6. The Aftermath
7. Retina
8. In The Arms Of Perdition
9. Doomed
10. Beast
11. MVP

全11曲の内、#9が短いインストなので実質全10曲のライヴでした。

再結成DESPISED ICON!!
来日は2010年以来で6年振り!!

音は完全にエクストリームメタルでした。ブラストビートでガンガンかっ飛ばしていくところなんてデスメタル以外の何物でもない。でもブレイクダウン/ビートダウンで落とすパートはガッツリとハードコアしてる。その落差がこのバンドの魅力なわけで。
"デスコア"というジャンルで括られてはいても、この前観たSUICIDE SILENCEとはスタイルが違う。ノり方に通ずるところありましたが、このバンドのほうがしっかりとデスメタルしていました。
グロウル担当のSteve Marios(Vo)とハードコア系スクリーム担当のAlexandre Erian(Vo)の掛け合いはライヴだとアルバムで聴く以上に楽しい。片方が前へ出て吼えたと思えばそのカウンターでもう片方も前へ出て吼えてくる。バトルしたと思えば一緒に怒声を上げて、といったようにステージ上でダイナミックな変化が繰り広げられるVoワークは見て良し聴いて良し。
デスコアテディベアことSteveは高低のグロウルとヴィイヴィイのピッグスクイールを場面によって使い分け。あまりピッグスクイールが上手くないって話も前々から聴いていたんだけど、ピッチシフターなしであのくらいやれてるんなら充分合格ラインなんじゃないかと思いました。
一方のAlexandreはノーマルVoを交えた咆哮とパフォーマンスがちょいとチャラい。盛り上げ方がウェイウェイしてる。ハードコア的っちゃあハードコア的なんだけど、ヒップホップっぽくもありました。
Alex Grind(Ds)のドラミングはトリガーがバチバチで超ファスト。でも少しだけモタる場面も。特に「Bad Vibes」の時はモタりが顕著でした。この手のドラミングはTHE BLACK DAHLIA MURDERの時のShannon Lucas(Ds)が最強だったなぁなんてライヴ中に思ったり。

あとライヴ中に面白いと感じたのはメタラーとハードコアキッズことハードコアラじゃ盛り上がる場面が全然違うところ。
例えば「次の曲はめっちゃデスメタルなのよ~。よかったらサークルピットしてってくれや~」と言って始まった「Retina」。この曲はブラストビートで突っ走るデスメタリックな曲なんだけど、そのファストパートでは観客の盛り上がりが全然でサークルが全く起きない。でも後半のブレイクダウンではみんな腕ブンブンのモッシュに興じてる。メタラーならきっとファストパートでアホみたいにグルグル回ってブレイクダウンでは落ち着いてアホみたいに軽く頭を振っていただろうけど、ハードコアキッズはその逆。
客層の違いってこういうところではっきり出るんだなぁと感じて、いとおかしでした。
HEAVEN SHALL BURNがトリだったBAXEではメタラーとハードコアラで小競り合いがあったらしいけど、今回は暴れる系のメタラーが全然来てなかったようでそういったこともありませんでした。その時の様子は見てないけど、僕の意見としてはそれは完全にメタラー側に非があると思う。BAXEはハードコアキッズのフェスなんだからモッシュのスタイルは当然ハードコアであるべき。ハードコアのブンブンモッシュの中でメタラーの押しくらモッシュをしてピットの雰囲気を悪くするのは良くない。「俺はメタラーだから周りがハードコアのモッシュしてようが関係なく押しくらモッシュしてやるぜ!」なんてのは迷惑行為に等しいしマナー違反。たとえライヴをやってるバンドがメタル気質であってもイベントの性質がハードコアならばハードコアのスタイルでやってる人たちが尊重されるべき。その逆もまた然りだよ。"郷に入っては郷に従え"だよ。

セトリは2nd ~ 5thでバランス良く組まれていました。
ハイライトはラストの「MVP」かな。4thが誇る最強の激烈デスコアナンバーでライヴを締めるのは格好良過ぎるでしょ。

終演後は出口でモンエナを配っていたので貰って帰りました。


BAXEは途中参加でも疲れますね。
 最初から最後までいられる人はすげーなw
おじさんには無理だよ。 

DYNAZTY 来日決定!!

dynazty japan tour 2017

DYNAZTYの来日が決定しました。


2/15(水) TBA


来年の2月に1公演だけ。
去年のH.E.A.Tとか今年のECLIPSEとかと同じ東京だけのパターンでしょうね。

このブログでは一度も紹介したことないけど、実は好きなバンドでアルバムはしっかりと持ってたりします。
ライヴで盛り上がれそうな楽曲が多いからこれは行きたいね。

DESPISED ICON / Beast (2016)

beast despised icon
DESPISED ICON / Beast (2016)

1. The Aftermath
2. Inner Demons
3. Drapeau Noir
4. Bad Vibes
5. Dedicated To Extinction
6. Grind Forever
7. Time Bomb
8. One Last Martini
9. Doomed
10. Beast

DESPISED ICONの7年振り、通算5枚目のアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

カナダ出身のデスコアバンドです。
2010年に解散してしまいましたが、2014年にいくつかのライヴを行うために再結成すると、そのまま活動再開に繋がり新譜まで作る形になりました。
メンバーはほぼ解散時のメンバー。Max Lavelle(Ba)はTHE BLACK DAHLIA MURDERで活動しているため、オリジナルメンバーのSebastien Piché(Ba)が復帰。さらに初期2枚ではGtとして活躍していたYannick St. Amandという人がサンプラーとして再加入しており、7人編成のバンドになっています。
どうでもいい話をすると、このバンドには3rdで参加して今はJOB FOR A COWBOYに在籍しているAlan GlassmanやTBDMのMaxが元々いたバンドのGORATORYは来年再結成してライヴを行う予定ですが、その再結成にもMaxは参加しないようです。Alanはやるみたいです。
DESPISED ICONが何回かのライヴをやるらしい、というニュースが出た時にそのまま再結成して欲しいと願っていたファンは多いと思いますが、まさかここまでとんとん拍子で事が進むとは。
"DESPISED ICON"というバンド名を見て僕が真っ先に頭に浮かぶのはCentury Media Recordsのチラシ。
CM系のCDを買うとブックレットと一緒に正方形の二つ折りのチラシが入ってて、10年ほど前にメタルコアを漁ってた僕はそれを見てこのバンドの2ndやその隣に載ってたDIECASTなんかを買っていました。当時はメタルコアの人気がピークと言ってもいいほど盛り上がってて、このバンドもメタルコアだと思って買ったら音がゴリゴリにデスメタル。デスコアっていう呼び方も出始めてたくらいの頃だったのでハードコアっぽいデスメタルという認識で聴いていました。3rdや4thが出る頃にはデスコアというジャンルが浸透していて、そのくらいの頃からDIはデスコアバンドとして扱われていたと記憶しています。
多くのデスコアバンドはデスメタルとしてもハードコア/メタルコアとしても"まがいもの"感が強く、辟易とすることも少なくないんですが、このバンドは「デスコアやろうぜ!」とデスコアというジャンルが固まってから出てきたバンドではなく、「デスメタルとハードコアを合体させたサウンドをやろうぜ!」という、やり方は違えどDYING FETUSやSKINLESSなんかとも近い目標を掲げた形で出てきたバンドなので、両方の良いところを上手くミックスさせています。そもそもデスコアって呼ばれてるバンドってデスメタルの良さもハードコアの良さもバッチリ殺してるからよく分からん。
ブルデス要素のほうが強かった1stから作を追う毎にハードコアっぽさを強め、前作はハードコアのタフネスを保持したままデスメタリックに爆走する過去最高にスポーティーな作風でしたが、今回の復活作も大体は前作と似たような作風です。
ハードコアらしい簡素で太い刻みとデスメタルらしい性急かつ残虐なリフやテクニカルフレーズを両立させるギタープレイはあの頃から何も変わっておらずキレがあり強靭。ドゥルンドゥルン落とすだけのつまらないグルーヴリフやタメまくる刻みを使うデスコアバンドとは明らかに違うしっかりと綿密に構築されたリフワークはデスメタルとしての良さがちゃんと息づいています。
Alex Grind(Ds)のドラミングは物凄い迫力。スピードもパワーもトップレベル。再結成するまでほぼ引退状態だったなんて信じられないわ。
マッチョに吠え立てるハードコア系の咆哮と高低のグロウルによるツインVoはテンション高く掛け合い。ヴィイヴィイなピッグスクイールから熱い咆哮まで多彩でバンドの強みをしっかり活かしてきた感じです。
音作りはかなりスッキリとしており残虐性は薄め。なるほど、Andy Sneapか。もう少し音に"濁り"が欲しい気もするけど、バンドはモダンでタイトな音を求めていたのかもしれないね。

ツインVoの掛け合いをブラストに乗せたオープニングからハードコアらしい極悪ミドルでゴリゴリゴロゴロと重低音をぶつけていく#1。
統率の取れた軍隊的なブラストパートでアグレッシヴに畳み掛ける#2。
イントロやコーラスでメロディックなトレモロを使って、ブルータルな爆走や極悪ミドルとの対比を効かせている#3。前作で少しだけみせたメロディへの色気が表に出てきちゃった感じの曲。
本領発揮とばかりに激烈なグラヴィティブラストをバシバシ決め、ヴィイヴィイ言ってるスラミングへと叩き落とす#4。
#5はオーケストレーションによるインスト。
キチガイ的に爆裂する爆走の合間にうだうだとメンチを切るルーズなミドルを挟んでハードコア要素を強める#6。
デスグラインド色の強いダーティな疾走で荒っぽく聴かせる#7。
カオティックな幕開けからグルーヴィーな疾走へと展開し、そのままウネるようにテンポを上げ下げしていく#8。
#9は陰湿なアルペジオを爪弾くインスト。
ラストの#10はアルバムで最もハードコア要素が薄く、デスメタル度高めに爆走するブルデスナンバー。

前2作の間を取ってちょこっとだけ新味を加えた感じの安定した内容です。
来日が楽しみだ。

あ、そういやサンプラーはどこで出てきたんや?

評価:★★★★☆

KATALEPSY / Gravenous Hour (2016)

gravenous hour katalepsy
KATALEPSY / Gravenous Hour (2016)

1. In the Dark Of Stars
2. Blinded Sultan
3. To The Lords Of Nihil
4. Critical Black Mass
5. The Long Bright Darkness
6. Monastery Of Nothing
7. After Omega
8. Grave New World
9. Ghoul Inquisitor
10. Tephra
11. In The River Of Red

KATALEPSYの3年振り、通算3枚目のアルバム。
Unique Leader Recordsからのリリース。

ロシア出身のブルータルデスメタルバンドです。
今作はUnique Leaderから第二弾となります。
え、ちょっと待って。MetallumのKATALEPSYのページ見たら『Musik Brings Injuries』がEP扱いになってんだけど。これ、1st扱いじゃなかった?
まぁいいや。
初期は腐敗臭と病原菌まみれのスラミングブルデスをやっていましたが、ULとの契約やメンバーチェンジを機に前作でテクニカルかつモダンな方向のブルデスへとシフトしたこのバンド。
今作でもその路線は継続しており、更なるテクデス化が見てとれます。
ギターはズンズンと地を這うスラムリフと同じか、それ以上に高音を小気味良く回転させる高速シュレッドを多用。ハードコア気質なゴツい刻みや粘り気の強いグルーヴリフなど、前作で見せ始めた多様性のあるギタープレイは今作でも健在。単に重低音を刻んで落とすだけのスラムデスじゃやれることに限界を感じたからこういう進歩を遂げたんだと思うけど、バンドの判断は間違っていないと思う。それをやれるだけの確かなスキルがある。
ギターと連動するドラミングは手数足数が多くキレッキレ。カッチリとした激烈さがテクデスっぽさを強めているし、ギターのブルータルとテクニカルのスムーズな橋渡しを可能にしているのもこのドラミングのおかげ。
Voはガテラル主体からグロウル主体に。アンサンブルのテクニカル化と共にVoの陰惨さやエグみが減ってストレートに凶暴性を剥き出しにするようになりました。僕はもっとガテラルして欲しかったかな。

#1は辛気臭いアルペジオによるイントロ。
バスドラの小回りがすこぶる良い爆裂ドラミングに機械的無機質さと残虐性が混じったリフを組み合わせた#2。
単音のアクセントを加えたグルーヴリフによる爆走やズンズンと極悪に落とすビートダウンをスムーズに切り替えていく#3。
耳障りな高音で不快な音階を掻き鳴らすトレモロの爆走やスラッシュ的キレを持ったグルーヴパートなどを使った、割りとオールドスクールな#4。後半はシュレッドてんこ盛りで完全にテクデス化。
ハードコア臭い極悪ミドルでくだを巻き、コーラスではメロディックなオブリを入れたり邪悪な爆走やシュレッドを入れたりしてテクデス化する方向へ持っていく#5。
カッチリした機械的グルーヴでちょいメロな疾走や手数が多くプログレ掛かったミドルをみせる#6。
Sickなガテラルで幕を開ける#7はカオティックなリフによるヒネくれた疾走の合間にブレイクダウンを挟んでいくテクデスナンバー。
キレのある手数を叩き込む爆裂ブラストに縦横無尽に動き回る稼動範囲の広いシュレッドを組み込んだ#8。
オールドスクールな爆走に時折テクデス的なアクセントを付け、マッチョなグルーヴパートへと落とす#9。
#10はDYING FETUSにも通ずるハードコア的な極悪さが支配的なデスメタルナンバー。硬いグルーヴとデスメタルの気持ち悪さが共存している良曲。
ラストの#11はデスメタルな演奏を不穏にぶつけてくるインスト。

これはこれで悪くないです。
どんどんスラムミングブルデスからは遠のいていってるけどね。

評価:★★★☆

IN FLAMESのニュードラマーが決定!!

in flames new drummer

IN FLAMESに新たなドラマーが加入しました。

http://www.blabbermouth.net/news/in-flames-announces-new-drummer/


Daniel Svensson(Ds)の後任となったのはJoe Rickard(Ds)。
元REDのドラマーで、バンドにとっては初のアメリカ人メンバーとなります。
Joeは日本で行われるKNOTFEST JAPAN 16でのライヴが初のパフォーマンスになるとのこと。


REDって2ndが出たくらいの時期は日本でもちょこっとプッシュされてたよね。
アメリカでは結構な人気のあるバンドだったはず。

さてさて、肝心の新譜はどうなることやら。  

LOUD PARK 16 タイムテーブル発表!!

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LOUD PARK 16のタイムテーブルが発表になりました。


去年より被り方が酷くね?

1日目はまずMYRATHとCAIN'S OFFERING、RAGEとMASTERPLANが被り。特に後者はファン層がほぼ同じだから最悪の被りと言えそう。
個人的にはMYRATHとキャバ嬢バンドの位置を交換して欲しい。

2日目はTERRORIZERとLACUNA COIL、KILLSWITCH ENGAGEとAMORPHIS、NIGHTWISHとDARK FUNERALの被りが痛い。
TERRORIZERもLACUNA COILもなかなか日本に来ないバンドなのに。クリマンはこの2バンドならファン層は被ってないと思ったんだろうけど、どっちも観たい人がここにいるんですよ!!
なぁリアルネーム:クリマンよ、KUNIとLACUNA COILの位置を逆にしてくれるわけにはいかないか?持ち時間はそのままで入れ替えてくれるわけにはいかないか?
あとENSLAVEDとSYMPHONY Xを微妙に被せてんのもイラっときてるかんね。


即切り余裕なバンドに限って被ってなかったり微妙な被り方をしてたりするんだよなぁ。

EQUILIBRIUM / Armageddon (2016)

armageddon equilibrium
EQUILIBRIUM / Armageddon (2016)

1. Sehnsucht
2. Erwachen
3. Katharsis
4. Heimat
5. Born To Be Epic
6. Zum Horizont
7. Rise Again
8. Prey
9. Helden
10. Koyaaniskatsi
11. Eternal Destination

EQUILIBRIUMの2年振り、通算5枚目のアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

ドイツ出身のフォークメタルバンドです。
前作リリース後、Andreas(Gt)とSandora(Ba)の兄妹が脱退。新たにDom(Gt)とMakki(Ba)なる人物が加入しています。
2015年に初となるジャパンツアーが決まるもキャンセルになってしまったこのEQUILIBRIUM。日本でも2ndを期に爆発的に人気を上げていただけに本当に残念でした。キャンセルの原因となったクソ中国を俺は一生許さないからな。
前作はいつも通りの民謡クサメロと民族楽器アレンジが効いていたフォークメタルではあったものの、バッキングのメタリックな圧が弱めでフォーク要素とメタル要素のコントラストに翳りがあって、個人的には多少の物足りなさを感じさせるアルバムでした。
んで今作。
先行公開されてた#5や#8を聴いた時から「ん?これは…やっちまったか?」と不安に思っていましたが、アルバム通して聴いてみると想像していたほどはクールポコしてなかったです。
ただしEQUILIBRIUMのアルバムの中では一番ピンとこないアルバムであることは確か。
まず作風的には"ダークで地味"です。
クサさをこれでもかと発散するよう派手な民謡メロディ、フィドルや笛による楽しくてエピックなアレンジは抑え気味。勿論、要所でそういったクサメロが完全に消え失せたわけではなくて出てくることは出てくるのですが、どちらかというと神秘性を醸す冷たいKeyアレンジや荘厳な響きを持ったシンフォニーなどのほうが登場することが多いです。
そしてクサメロの減退と同時に楽曲のスピード感も減退。疾走パートの減退に関してはクサメロ以上に顕著でほとんどの楽曲がミドルテンポを中心としています。故に音数で攻めるブラックメタル的なやかましさは過去最高に少ないです。
これで3作目となるRobse(Vo)のスタイルにも多少の変化があり、しゃがれたスクリームよりも、獰猛なグロウルが増えておりデスメタル色が増しました。前任のHelge Stang(Vo)が高音で喚き散らすのが得意なタイプだったのに対し、元々Robseはもっと野太く吼えることを得意とするタイプ。Robse加入のニュースをここで取り上げた時も「高音のスクリームが前任者ほどの迫力がない」と言っていました。ですが、加入第一弾となった3rdは喚きのほうでもかなり健闘していてその不安は杞憂に終わったんですが、今作からはRobseの得意とするグロウルに焦点を絞ったVoラインになっています。ここも個人的には少し残念なポイント。やっぱりこのバンドのVoはもっと喚いていて欲しい。
「爆裂するブラストビートにクッサいクッサいメロディとギャーギャーVoがEQUILIBRIUMの魅力だぜ!」と思っている人にとってはそのどれもが減っていてブチ切れ不可避なアルバムかもしれません。

#1はドイツ語ナレーションのミステリアスな導入からシネマティックなオーケストレーションへ連なるイントロ。
ブリブリと躍動するミドルテンポにEQUILIBRIUMらしいシンフォのクサメロを加えた#2。疾走感はないけど、メロディ/アレンジの端々に「らしさ」が十分に感じられる良曲。
続く#3もミドルテンポが主体。派手さのないメロディ展開やグロウルの裏に柔いクリーンを重ねたVoワークなどがモダンなリズムに組み込まれた曲。
もうメタルだけでなく音楽全般で使い古されたベタな叙情メロディラインをダンサブルなリズムに乗せてお送りする#4。ベタということはそれつまり皆が良いと思うメロディということなので当然この曲もEQUILIBRIUMらしいアレンジが加わって良い感じに仕上がっています。
硬くバウンドするアップテンポのヴァースからEDMのフォークメタル版みたいなブヨブヨピヨピヨとしたブレイクダウンに落とす#5。アルバム通してこの曲がワースト。
#6はクラシカルなトレモロで幕を開け、ロシア民謡的フィドルを乱舞させるイントロ ~ 壮麗なアレンジが光るアップテンポへと展開し、楽しげなホイッスルなどを加えてスケールを広げるスピーディーなフォークメタルナンバー。
ホイッスル乱れ撃ちな疾走イントロの後、FINNTROLLっぽい宴フォークメタルやスラッシーな疾走をバチバチ繋げていく#7。1stの頃の雰囲気を強く感じる曲です。
モダナイズされたヘヴィリフをダークに刻むスローな演奏に神秘性の強いシンフォを被せた#8。この曲もPVになってるけど、アルバムの中では地味な曲。
瑞々しいKeyメロにウィスパーVoを乗せたイントロ ~ アリーナ系のオルタナ/ヘヴィロックっぽい骨太な刻み擁するアップテンポのヴァースからスローテンポに神々しいファンファーレとグロウルを乗せたシンフォ/フォークコーラスへ展開する#9。途中、スーファミっぽいゲーム音楽のお遊びパートも登場。
#10は雄大で温かいストリングスアレンジをタメの効いたリズムに乗せ、ドイツ語ナレーションをちょくちょく挟むインスト。
ラストの#11はデス/ブラック的な暗さの強いスローパートからコーラスでは悲哀に暮れたメロディを響かせるシンフォブラック/フォークメタルナンバー。間奏では一瞬光が差し込むも、ほぼ闇に覆われた雰囲気の曲。

賛否両論あると思います。
民謡メロディの魅力が落ちてしまったことはやはり残念。
あとは来日ですね。

評価:★★★☆ 

BOLT THROWERが解散!!

bolt thrower break up

BOLT THROWERが解散を表明しました。

http://www.metalstorm.net/events/news_comments.php?news_id=30082


昨年、KiddieことMartin Kearns(Ds)を亡くして活動停止していたBOLT THROWERですが、バンドは後任を迎えることなくこのまま解散することを決めたようです。
Karl Willetts(Vo)は元BOLT THROWERのDsやBENEDICTIONのメンバーなどと共にMEMORIAMという新バンドで活動していく模様。


やはり解散か…。
結局、観ることは叶わず。

本当に格好良いオールドスクールデスをやってたバンドなだけに残念過ぎる。
現段階では新バンドのMEMORIAMに期待かな 。

TWILIGHT FORCE / Heroes Of Mighty Magic (2016)

heroes of mighty magic
TWILIGHT FORCE / Heroes Of Mighty Magic (2016)

1. Battle Of Arcane Might
2. Powerwind
3. Guardian Of The Seas
4. Flight Of The Sapphire Dragon
5. There And Back Again
6. Riders Of The Dawn
7. Keepers Of Fate
8. Rise Of A Hero
9. To The Stars
10. Heroes Of Mighty Magic
11. Epilogue
12. Knights Of Twilight's Might

TWILIGHT FORCEの2年振り、通算2枚目のアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

スウェーデン出身のシンフォニック/メロディックパワーメタルバンドです。

まずはこれを見て欲しい。

twilight force 2016

弓矢のエルフの躍動感wwww

デビューアルバムが日本のメロスパーの間でもかなり話題となり、僕もブログのコメント欄でオススメされて遅ればせながら去年その1stを買って聴いていたんだけど、軽やかなツーバス疾走の上にクッサくてファンタジックなメロディやパンパカパーンなシンフォに北欧的キラキラKey、熱いクワイアなどを特盛りで乗せに乗せまくったメロスピは話題になるのも納得するほどのサウンドでありました。でもVoはかなり高い音域でのハイトーンシャウトを連発し過ぎててノドが心配になりました。
でも、こういうメロスピって日本では大ウケしても海外じゃサッパリってことがよくあるので、きっとこのバンドもそのポジションに収まるんだろうなぁなんて勝手に思っていたんだけど、まさかのNuclear Blastとの契約。で、本気なのか悪ふざけなのか分からないさっきのメンバーフォトを公開するというね。大手と契約しようがバンドのスタンスが何も変わってない。
そして嬉しいことにサウンドのほうも変わりなく、今作も安心のクッサいクッサいシンフォニックメロスピです。
初期RHAPSODYや初期DARK MOORなどに通ずるクサメロの嵐は前作と同等かそれ以上で、どの曲にも必ず鼻をつまみたくなるくらいに臭うメロディが登場します。
歌メロはどれも底抜けに明るくてジョイフル。細さを感じさせないパワフルな声で歌い上げているChrileon(Vo)は広い声域を存分に活かしている印象で、こんなにもバックが派手なサウンドの中でも一番に目立つほどの存在感を発揮。良い意味で漢っぽさのないこの澄み切った声質はメロスピを歌うためにあると言っても過言ではあるまいて。
ファンタジックな世界観を描くのに必要不可欠なオーケストレーションやKeyもたっぷり詰め込まれています。ディズニー映画からジブリ、ロード・オブ・ザ・リング、はたまたスター・ウォーズなどなど、映画のサウンドトラックに通ずるスケール感と即効性の高さが素晴らしいです。また、EQUILIBRIUM的なフォークっぽいシンフォアレンジも前作より登場する機会が多く、サウンドのエピックさを底上げする要因になっています。
ギターはあまり表立った活躍はしないんだけど、クサいオブリを加えたりネオクラなソロを挿入したりと地味に良い働きをする。疾走の軽快な刻みとかもメロスピらしくて良い。
ギターと共にメタル要素を請け負っているドラムは前作と同様に疾走とミドル/アップテンポをバランス良く使い分けてリズムの緩急をダイナミックに付けています。スピーディーではあっても疾走一辺倒にはせずにメロディを引き立てるように場面場面でテンポを上下させていく押し引きの上手さが他のバンドに比べてもかなり優れていると思います。
色々言ってきたけど、つまるところこのバンドの一番の魅力って"童心"だと思う。
ファンタジックなメロパワをやってるバンドって割りと実写的というか、屈強な男がCGのモンスターやオークなんかと戦って熱さやバトル感を演出したり、魔術や儀式的なダークさや神秘性を出したりとリアル系のファンタジー映画って感じのサウンドを鳴らしていることが多いと思うんだけど、このバンドはそういったメロパワバンドとは違って描き方がもっとアニメ的。
剣でモンスターを切り裂いて血が飛び散るような血生臭い描写とかはなく、割りと可愛く描かれたドラゴンや妖精が出てくる世界を少年が旅をするファミリー向けアニメ映画って感じでアプローチが凄くポップ。「さぁ冒険に出かけよう!剣と魔法の世界を旅しよう!」みたいな、ファンタジーものの物語が好きだった子供なら誰もが感じたことがあるであろうあのワクワク感が思い起こされる、ある意味でノスタルジックな部分があります。そういったところが今作では更に進んでいるように感じて、僕は1st以上に胸にクるものがありました。

フォーキッシュなメロディをファンタジックに広げるイントロの後、メロスピらしい疾走感とRHAPSODY直系の歌メロや要所のクワイアで盛り上げていくヴァースから温かみのある明るい疾走コーラスへと展開する#1。いきなりのキラーチューン。
キラキラした疾走イントロ ~ ほんの少しだけ悲哀を含んだミドルテンポのヴァースからコーラスは最早クリスマス感すら漂うハッピーなメロディで疾走する#2。
#3はエピックなリードやキラキラKeyと共にスタートを切り、クラシカルな演奏に分厚いクワイアアレンジを重ねて仰々しいムードを作り上げ、パワーメタルらしい歌メロでややシリアスに熱い演出をしている曲。
フォークなアレンジが効いたEQUILIBRIUMっぽいイントロの後、ファンタジックな世界観と親しみやすい歌メロは保持しながらミドル ~ ファストと劇的な展開をみせる#4。歌メロの盛り上がりがバッキングのメロディやテンポとの相乗効果で何倍も素晴らしくなっています。
スケールの大きい雄大なシンフォで幕を開け、ツーバスドコドコのメロスピらしい疾走をブライトなメロディで彩り、DRAGONFORCEっぽい歌メロのコーラスへと繋がっていく#5。この曲は10分超えの大曲なんだけどずっとクサいし疾走感もあるからダレずに聴けます。
#6は厚みのあるホーンセクションで幕を開け、透明感のあるツーバス疾走にファンタジックな歌メロを乗せた、ストレートに素晴らしいメロスピナンバー。エピックなコーラスは悶絶級だしネオクラなギターソロも最高過ぎる。
重厚なシンフォが鳴り響くイントロに熱いリードがカットインし、アップテンポや抑え目な疾走をみせる悲哀を含んだ叙情的なヴァースから伸びやかなコーラスへ連なり、高らかにハイトーンを響かせる#7。
ホビット村のようなフォーク要素を織り交ぜたりゲストに女性Voなどを使ったりしながら、暗さの全くないメロスピを聴かせる#8。ここまで晴れやかな歌メロはなかなかないね。
性急なKeyメロやザクザクした刻みがツーバス疾走に絡んで攻撃的に聴かせるヴァースからドラフォとソナタを掛け合わせた感じの煽情性の高いコーラスへ展開する#9。
タイトルトラックの#10はポップな歌メロと一緒に楽しく行進するミドルテンポ主体のメロパワナンバー。前作に引き続きSABATONのJoakim Bróden(Vo)がゲスト参加しています。
#11はおっさんが長々一人で語るだけの曲。6分半もあります。
#12は国歌かな?と思っちゃう合唱隊によるアウトロ。

これは最高のメロスピアルバムなんじゃないでしょうか。
ファンタジーの世界を空想することを忘れてしまった大人にこそ聴いて欲しいアルバムです。

評価:★★★★★

KORPSE / Unethical (2016)

unethical korpse
KORPSE / Unethical (2016)

1. Conquer
2. Collateral Casualties
3. Incinerate
4. Deformed To The Extreme
5. Stoneage
6. Cleaning The Aftermath
7. Cannibal Warlords
8. Unethical
9. Retaliation
10. Monastery Waste
11. Eternal Misery

KORPSEの2年振り、通算2枚目のアルバム。
Rising Nemesis Recordsからのリリース。

オランダ出身のブルータルデスメタルバンドです。
前作からGtがチェンジしています。
このKORPSEというバンド、結成は2013年とかなり最近なんですが、メンバーのうち3人が元DICTATEDです。
デビューアルバムであった前作は個人的には衝撃的なアルバムでした。
内容そのものはSickなC級スラミングブルデスで別段大したものではなかったんですが、ジャケが凄かった。

korpse korpse

ブルデスのジャケって内臓ドヴァー血ブシャー死体ゲチョゲチョーってな感じのものが多くて、そういうのはもう見慣れてしまったんだけど、この1stのジャケには久々に「うわぁ…」ってなりました。
テロリストが泣き叫ぶ子供の目の前で母親の頭をパーンするという、今までにあまりない切り口で不快感を与える、本当に悪趣味で非道徳的なジャケです。恐らく見た人全員が嫌悪感を覚えるはず。でもブルデスが好きな人には嫌悪感と同時に「なるほど、そういうやり方もあったか」と感心させるものでもあったんじゃないかと思います。
個人的にはデスメタル史に残る最低のジャケだと思いますし新鮮でした。
で、今作。
ジャケは普通…というか、ダッセェ。
でも内容的にはかなり良くなっています。
まず音質が格段に良くなりました。Sickな雰囲気は残したまま、パート毎に分離してスッキリとした音になっています。音圧も上がっているし、聴き比べると前作がデモレベルに感じるくらいに圧倒的な差があります。
そんな音質向上効果もあってか、サウンドはタイトさがアップ。
強固でいて鋭く、デスメタルらしい演奏の纏まりが感じられます。
楽曲は前作よりモダン。
ここもまた音質に引っ張られているところがあるんだけれども、それを抜きにしてもリフやリズムにハードコア由来のニュースクールデスやデスコアの要素が加わっています。前作ほど直球のスラミングブルデスをやっている感じじゃなくて、それこそINGESTEDとかデスコア期PATHOLOGY、WAKING THE CADAVERとかに近い部分を感じるスタイルになったと思います。
この路線変更が大正解で、ハードコア的なキレやソリッドさとブルデス的な残虐性が見事にマッチしています。僕は断然今のほうがサウンド的には格好良いと思う。

#1は挑発的なスラムリフをキレ良く落としてスタートし、ナレーションに連なるイントロ。
続く#2はギャンギャンと切り刻むニュースクール系のリフでDISGORGEっぽく爆走し、スラミングというよりはデスコア風のビートダウンを隙間に差し込んでいくブルデスナンバー。
不協和音をピーピー言わせて爆走し、スローパートはEPICARDIECTOMYのようなリズミックなスラミングやデスコア系のビートダウンを使い分けてヴァリエーションを持たせている#3。
オールドスクール寄りのビロビロした引き摺りリフとスラミングを合わせたオープニングからズンズンとした極悪スラミングやパタパタした軽めの疾走へと繋がっていく#4。
のらりくらりとしたスラミングから急にシャープな疾走へと切り替わる#5。スラムデスしつつも王道のブルデスっぽさを残しているところにDEFEATED SANITYっぽさを感じます。
ブレイクダウン要素の加わったスラミングでモダンに落とし、残虐な疾走との対比を上手く付けていく、ブルデス由来の下卑た雰囲気と現代的なデスメタルやデスコアの無機質さが交じり合った#6。
#7は音声やらSEのインタールード。
ネットリと粘ついたスラミングでデス/ドゥームのようにじわじわ攻める#8。
#9は中期PATHOLOGYっぽいスッキリとしたスラミングや速過ぎないブラストにエグいガテラルを合わせたブルデスナンバー。
ストイックにスラムリフを叩き付け、スラミングとブラストを細かく切り替える#10。
のっけからグネグネとした重低音リフを配した爆走をガテラルと共にぶつけ、キレを感じるスラミングへ展開する#11。最後は極悪ビートダウンのフェードアウトで締め。

ジャケだけの出オチバンドにならずにしっかりとした成長を見せている良作です。
デスコア好きにもアピール出来るスラミング系だと思います。

評価:★★★★

KEEP OF KALESSINにVREID、SOLEFALDの来日が決定!!

keep of kalessin vreid solefald

VREIDにKEEP OF KALESSIN、SOLEFALDの来日が決まりました!!


東京
11/13(日) TBA

名古屋
11/14(月) TBA

大阪
11/15(火) TBA

東京
11/16(水) TBA


KEEP OF KALESSINではなく、あくまでVREIDのヘッドライナー公演ということのようです。


大方の予想通り、『S』はSOLEFALDだったね。
にしても凄いメンツだ。
この3バンドが一気に観られるとか、もう日本はノルウェーだわ。

東京は2公演あるから2日目はKoKがトリになるんじゃないかなぁって勝手に予想してます。 

LOUD PARK 16 最終ラインナップ発表!!

loud prk 16 final

LOUD PARK 16の最終ラインナップが発表されました。

http://www.loudpark.com/16/news/#0913


10/8
・ ALDIOUS
・ RAGE



うぅーーーーーーーーーーーーーむ…。


RAGE自体は良いバンドだし新譜も良かったんだけど、ここでかぁ。

キャバ嬢バンドに関してはシャーラッパーで。

2日目のほうが1バンド少ないのは何故?

第一弾でうおぉぉぉぉぉぉ!!ってなっただけに尻切れトンボ感がありますなぁ。
まぁ行くんだけど。 
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  • BATTLECROSS / Rise To Power (2015)
  • SOILWORK / The Ride Majestic (2015)
  • WOLFHEART / Shadow World (2015)
  • SERENITY IN MURDER  / The Highest Of Dystopia (2015)
  • THOUSAND EYES / Endless Nightmare (2015)
  • AMORPHIS / Under The Red Cloud (2015)
ライヴ予定表


1/9
【THRASH DOMINATION 2016】
KREATOR
DESTRUCTION
DARK ANGEL

1/10
【THRASH DOMINATION 2016】
KREATOR
DESTRUCTION
DARK ANGEL

1/22
【PAGAN METAL ALLIANCE Vol.2】
FINNTROLL
ARKONA
MANEGARM
HYPOCRAS

1/27
AMORPHIS

1/29
STRATOVARIUS

2/18
BETWEEN THE BURIED AND ME
INFERNAL REVULSION

2/19
BETWEEN THE BURIED AND ME

2/20
IN DREAD RESPONSE
HONE YOUR SENSE

2/22
GYZE
SOILWORK

2/24
CAIN'S OFFERING

3/11
RHAPSODY OF FIRE

3/17
TERROR
STICK TO YOUR GUNS
CRYSTAL LAKE

3/20
KALMAH
VREID
ETHEREAL SIN
ARES

3/21
EPICARDIECTOMY
SPLATTERED
COFFINS
TENTACLE CENTIPEDE

4/5
TRIVIUM

4/6
TRIVIUM

4/9
AVANTASIA

4/12
ROYAL HUNT

4/15
BULLET FOR MY VALENTINE

4/16
STRYPER

4/17
STRYPER

4/19
NIGHTWISH

4/20
IRON MAIDEN

4/21
IRON MAIDEN

4/23
GALNERYUS

4/29
LOST SOCIETY

5/13
PROTEST THE HERO
5/13
UDO DIRKSCHNEIDER

5/14
PROTEST THE HERO

5/15
BLOODSHOT DAWN
SERENITY IN MURDER

5/21
ANGELUS APATRIDA

5/23
KAMELOT

5/25
BLACK EARTH

6/7
PRIMAL FEAR

6/19
THE DUSKFALL

6/25
HELLOWEEN
AMARANTHE

6/26
HELLOWEEN
AMARANTHE

7/17
SKULL FIST
ULTRA-VIOLENCE

7/31
MORS PRINCIPIUM EST
OMNIUM GATHERUM

8/5
KRALLICE

8/6
KRALLICE

8/13
SONIC SYNDICATE

8/17
SUICIDE SILENCE

8/21
ANAAL NATHRAKH

8/24
VEIL OF MAYA

8/28
ETERNAL TEARS OF SORROW

9/5
NAPALM DEATH

9/24
【BLOODAXE FESTIVAL 2016】
DESPISED ICON
XIBALBA

10/8
【LOUD PARK 16】

10/9
【LOUD PARK 16】

11/5
【KNOTFEST JAPAN 2016】
SLIPKNOT
DEFTONES
DISTURBED

11/6
【KNOTFEST JAPAN 2016】
SLIPKNOT
MARILYN MANSON
LAMB OF GOD

12/3
DESTRAGE
DISPERSE

12/4
DESTRAGE
DISPERSE

ニュース
  • IN FLAMESのニュードラマーが決定!!
  • BOLT THROWERが解散!!
  • SABATONにTommy Johanssonが加入!!
  • EMPERORが2017年に再結成!!
  • THE DILLINGER ESCAPE PLANが解散!?
  • MORBID ANGELがUDR Musicと契約!!
  • TERRORIZERがThe Endと契約!!
  • MEGADETHにDirk Verbeurenが加入!!
  • EVILDEADが再結成!!
  • WARBRINGERがNapalmと契約!!
  • IN FLAMESがNuclear Blastと契約!!
  • OPETHがNuclear Blastと契約!!
  • PARADISE LOSTがNuclear Blastと契約!!
  • MUNICIPAL WASTEにセカンドギタリストが加入!!
  • NOISEMがRelapseと契約!!
  • ALTER BRIDGEがNapalm Recordsと契約!!
  • SIKTHからJustin Hillが脱退!!
  • FIVE FINGER DEATH PUNCHがRise Recordsと契約!!
  • MANOWARが解散!?
  • 元MEGADETHのNick Menzaが死去
  • RINGS OF SATURNがNuclear Blastと契約!!
  • ELUVEITIEから3人のメンバーが脱退!!
  • THE AGONISTがNapalm Recordsと契約!!
  • AKERCOCKEが再結成!!
  • AC/DCがBrian Johnsonの代役にAxl Roseを起用!!
  • DESPISED ICONがNuclear Blastと契約!!
  • ENSIFERUMにNetta Skogが加入!!
  • DARK TRANQUILLITYからMartin Henrikssonが脱退!!
  • DIMENSION ZEROにAndy Solveströmが加入!!
  • DEMOLITION HAMMERが再結成!!
  • THE RESISTANCEからJesper Strömbladが脱退!!
  • GATES OF ISHTARのOskar Karlssonが死去。
  • INCANTATIONがRelapseと契約!!
  • THE BLACK DAHLIA MURDERからRyan Knightが脱退!!
  • WITH THE DEADからMark Greeningが脱退!!
  • WITH THE DEADからMark Greeningが脱退!!
  • SARGEISTからGt以外全員脱退!!
  • IRON MAIDEN 来日決定!!
  • CHILDREN OF BODOMの新Gtが決定!!
  • MOTORHEADのLemmy Kilmisterが死去
  • THY ART IS MURDERから CJ McMahonが脱退!!
  • ABBATHからCreatureが脱退!
  • EUCHARISTが再結成!!
  • GATES OF ISHTARが再結成!!
  • IN MOURNINGがAgonia Recordsと契約!!
  • G.I.S.M.が再結成!!
  • IN FLAMESからDaniel Svenssonが脱退!!
  • AVENGED SEVENFOLDの新ドラマー決定!!
  • BRODEQUINが再結成!!
  • GAMMA RAYに専任Voが加入!!
  • ALL SHALL PERISHが活動再開!!
  • ALL THAT REMAINSからJeanne Saganが脱退!!
  • SEE YOU NEXT TUESDAYが再結成!!
  • SEVEN SISTERS OF SLEEPがRelapseと契約!!
  • CYNICが解散!?
  • AVENGED SEVENFOLDからArin Ilejayが脱退!!
  • MORBID ANGELからTrey Azagthoth以外のメンバーが脱退!!そしてVoにはSteve Tuckerが復帰!!
  • MORBID ANGELからTrey Azagthoth以外のメンバーが脱退!!そしてVoにはSteve Tuckerが復帰!!
  • SWALLOW THE SUNがCentury Mediaと契約!!
  • INTO ETERNITYがKolony Recordsと契約!!
  • ANNIHILATORがラインナップチェンジ!!
  • 3 INCHES OF BLOODが解散!!
  • CHILDREN OF BODOMからRoope Latvalaが脱退!!
  • THE DUSKFALLからMagnus Klavbornが脱退!!
  • BULLET FOR MY VALENTINEの新ベーシストが発表!!
  • ACID REIGNが再結成!!
  • Tony CamposがSOULFLYを脱退し、FEAR FACTORYに加入!!
  • UNEARTHLY TRANCEが再結成!!
  • ACCEPTに新メンバーが加入!!
  • MEGADETHにANGRAのKiko Loureiroが加入!!
  • IMMORTALが解散!!
  • AMON AMARTHからFredrik Anderssonが脱退!!
  • SANCTUARYにNick Cordleが加入!!
  • BATTLE BEASTからAnton Kabanenが脱退!!
  • BULLET FOR MY VALENTINEからJason Jamesが脱退!!
  • WAKING THE CADAVERが解散!!
  • RAGE 現ラインナップを解体!!
  • KAMELOTがNapalm Recordsと契約!!
  • BARREN EARTHがCentury Media Recordsと契約!!
  • ACCEPTからHerman FrankとStefan Schwarzmannが脱退!!
  • ACCEPTからHerman FrankとStefan Schwarzmannが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • ARCH ENEMYからNick Cordleが脱退!!新たにJeff Loomisが加入!!
  • STATIC-XのWayne Staticが死去
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • HATE ETERNALがSeason Of Mistと契約!!
  • BACKYARD BABIES 活動再開!!
  • VEIL OF MAYAからBrandon Butlerが脱退!!
  • GWARに新たなVoが加入!!
  • FEAR FACTORYがNuclear Blastと契約!!
  • CHIMAIRAが解散!!
  • HAVOKがCentury Media Recordsと契約!!
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • VOIVODからBlackyが脱退
  • PESTILENCEが解散!!
  • ATREYUが活動再開!!
  • ANAAL NATHRAKHがMetal Blade Recordsと契約!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • OBITUARYがRelapse Recordsと契約!!
  • TRIVIUMからNick Augustoが脱退!!
  • SLAYERがNuclear Blastと契約!!
  • ELECTRIC WIZARDがSpinefarm Recordsと契約!!
  • AS I LAY DYINGのメンバーが新バンドを結成!!
  • AS I LAY DYINGがTim Lambesis抜きで活動再開!!
  • GWARのOderus Urungus死去
  • GORGUTSからJohn Longstrethが脱退!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • THE DUSKFALLが再結成!!
  • AT THE GATESがニューアルバムをCentury Mediaからリリース!!
  • ENTOMBEDが分裂!!
  • AT THE GATESが2014年にニューアルバムをリリース?
  • WORMEDがSeason Of Mistと契約!!
  • TESTAMENTにSteve DiGiorgioが再加入!!
  • BRUTAL TRUTH解散!!
  • ORPHANED LANDからYossi Sassiが脱退!!
  • SLIPKNOTからJoey Jordisonが脱退!!
  • CAVALERA CONSPIRACYがNapalm Recordsと契約!!
  • MORBID ANGELからPete Sandovalが脱退!!
  • KAMPFARがIndie Recordingsと契約!!
  • RIOTの新Vo決定!!
  • I KILLED THE PROM QUEENがEpitaph Recordsと契約!!
  • SKINLESSがRelapse Recordsと再契約!!
  • AMARANTHEからAndreas Solveströmが脱退!
  • SUICIDE SILENCEの新Vo発表!!
  • MACHINE HEADがNuclear Blastと契約!!
  • CARCASSがLOUD PARK 13に出演決定!!
  • ENTOMBEDがCentury Media Recordsと契約!!
  • EVILEからOl Drakeが脱退!
  • KIUASが解散!
  • GOD FORBIDが解散!
  • ANTHRAXにJon Donaisが加入!!
  • SKINLESSが再結成!!
  • WAKING THE CADAVERがAmputated Vein Recordsと契約!!
  • DARK ANGELが再結成!!
  • NIGHTRAGEの日本ツアーに元IN FLAMESのJesper Strömbladが参加決定!!
  • SCAR SYMMETRYからJonas Kjellgrenが脱退!!
  • EMPERORが再結成!!
  • HATESPHEREがMassacre Recordsと契約!!
  • ARTILLERYがMetal Blade Recordsと契約!
  • BARREN EARTHからMikko Kotamäkiが脱退!
  • THE HAUNTEDが復活!!
  • NIGHTRAGEからAntony Hämäläinenが脱退!
  • MACHINE HEADの新ベーシストが決定!!
  • UNEARTHがeOne Musicと契約!!
  • DARKEST HOURがSumerian Recordsと契約!!
  • SLAYERにPaul Bostaphが復帰!
  • CARCASSがNuclear Blastと契約!!
  • SANCTUARYがCentury Media Recordsと契約
  • SOULFLYがNuclear Blastと契約!!
  • AS I LAY DYINGのTim Lambesis逮捕!!
  • SLAYERのJeff Hannemanが死去
  • AGENT STEELのメンバーが新バンド、MASTERS OF METALを結成!
  • ENSIFERUMがMetal Blade Recordsと契約!!
  • CARNAL FORGEが復活!!
  • DEAD BY APRILからJimmie Strimellが脱退!!
  • KORPIKLAANIからアコーディオン奏者が脱退!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe無罪!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe無罪!!
  • NE OBLIVISCARISがSeason Of Mistと契約!!
  • PESTILENCEがCandlelight Recordsと契約!!
  • GORGUTSがSeason Of Mistと契約!!
  • GAMA BOMBがAFM Recordsと契約!!
  • PATHOLOGYがSevared Recordsと契約!!
  • FIREWINDからApollo Papathanasioが脱退!
  • POWER QUESTが解散!
  • LEGION OF THE DAMNEDがNapalm Recordsと契約!!
  • ANTHRAXからRob Caggianoが脱退!!
  • BLEEDING THROUGHが解散!
  • PATHOLOGYからJonathan Huber脱退!
  • LORDIがAFM Recordsと契約!!
  • ジャーマンスラッシュ四天王、"THE BIG TEUTONIC 4"
  • CARCASSが2013年にニューアルバムをリリース?
  • CEREBRAL BOREからSimone "Som" Pluijmersが脱退!
  • THE DILLINGER ESCAPE PLANがSumerian Recordsと契約!!
  • WATAINがCentury Media Recordsと契約!!
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