あさってからでもいいかな・・・

じゃあなんですか!?
じゃーあの、路上で裸になっちゃいけねぇって、
そういう法律でもあるんですか!?
・・・・・・・あるんすか、そうすか、すんません。

THE CROWN Japan Tour 2018 @ 渋谷CYCLONE 9/15 感想

THE CROWNとORIGINを観てきました!!

THE CROWNを観るのは3年振り3回目!!ORIGINを観るのは5年振り2回目!!

僕が会場に御降臨されたのが18:20頃。
"最高のカップリング × 休日 × 狭いハコ = ソールドアウト"は当然のことであり、この日のサイクロントは常にギュウギュウ。
セットチェンジのたびに何度もスタッフが「もう1歩、前のほうへ詰めてください!右のほうは比較的空いてます!」とアナウンスと誘導をしていました。



最初に登場したのがオーストラリアのPRIMITIVE。
ツインギター体制の4人組でGtの片割れがVoを兼任。でもVoを取ってるGtは何故かステージ上手に陣取っていて、ステージ中央にいるのはVoを一切取らないBaというヘンテコ具合。
サウンドはミドルテンポ中心のメタルコア/グルーヴメタル。
以前はB'n'Fの前座などでよく観たバンドたちと同じもっさり系グルーヴメタルで個人的にはイマイチ。
楽しそうに演奏しているところは好感が持てたけども。
まだまだ若手みたいなのでこれからに期待ってとこでしょうかね。



続いて同じくオーストラリアのDESCENT。
専任Voにツインギターという5人組。
サウンドはハードコア/グラインドコア要素のあるデスメタルで結構良い感じ。
オールドスクールなデスメタルのトレモロやヴァーヴァー汚いパンク気質なリフをブラストビートやDビート、スラッシュビートに乗せて突撃しまくるのでとてもノりやすい。
Voのひょうきんなキャラクターも良くて「チョットマッテネェ~」と面白外国人みたいなこと言って笑いを頂いたり、やたらビール飲みまくっておどけたりと賑やかし上手。
PRIMITIVEよりも明らかにウケていたと思います。



そして目当てのORIGIN!!
ライヴは5thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Expulsion Of Fury
2. Accident And Error
3. Cascading Failures, Diminishing Returns
4. Saligia
5. Lethal Manipulation (The Bonecrusher Chronicles)
6. Banishing Illusion
7. Redistribution Of Filth
8. Truthslayer
9. Portal
10. The Aftermath
11. Unattainable Zero

45分ほどのライヴでした。

超絶技巧の嵐。
1秒間にどれだけ音数を詰め込めるか、みたいな爆走テクデスに対して頭を振るとかリズムに乗るといったことが全然出来ず、ただあっけに取られてステージを観ているだけになってしまうこともしばしば。
John Longstreth(Ds)による激烈ブラストビートはトリガーバチバチの高速バスドラ連打に乱れが全然なくて常に一定のペースで長時間鳴らし続けていられるところが半端なく凄い。5年前に観た時も驚きましたが、その衝撃再びって感じ。
Paul Ryan(Gt,Vo)とMike Flores(Ba,Vo)の弦楽器隊はJohnの激烈ドラミングにピッタリと音数多めの高速シュレッドをユニゾンさせていく。モジャモジャ長髪&ヒゲのPaulはほぼ棒立ち状態であまり動かずに涼しい顔で運指は高速。あんなにボケーっとした雰囲気のまま高速スウィープを決めてて意味が分からない。
対してハゲ&ヒゲのMikeはアクションがとても大きい。足を開いて重心を落とし、体を揺らして縦にしたベースをベロンベロンと指を目いっぱい使って躍動する。元気な弾き方は好きだよ。
"デスメタル界一のお祭り男"ことJason Keyser(Vo)は最高にお馬鹿で馬鹿みたいに最高でした。「こんばんはトーキョー!!俺たちはBABYMETALだ!!」のMCで掴みはバッチリ。フロアにはモッシュ、サーフ、ダイヴをひたすら要求し、サーフで流れてきた客を何度もステージ上に引っ張り上げる。Jasonが煽りに煽るもんだからフロアのカオスっぷりは一気に加速。サーファーの1人がMikeのマイク(人の名前のマイクと機材のマイクを掛けたちょー面白いやつ)に激突するハプニングが一度起こるもその後はサーフが起こるたびに主催者がMikeのマイク(ちょー面白いやつ)をしっかり手で支えていたおかげで何事もなく。JasonがMikeのスタンドを握って支えていることもありましたね。
JasonはVoとしての貢献もかなり大きく、恫喝するような激しいグロウルとギャーギャーの喚きを中心としたVoワークでメカニカルなテクデスの中に治安の悪さを落とし込んでおり、彼の存在はライヴでのほうが際立っていた印象です。JasonのVoと掛け合うRyanの高音ハイピッチシャウトにMikeの低音グロウルというコンビネーションも多重的で非常に良かった。弦楽器隊の2人はVoとしても優秀。
セトリは新譜と前作、前々作という近作が中心。
新譜をかなり気に入っているので不満はあまりなし。というか曲の違いを気にして楽しむようなバンドでもないしね。
前回同様に楽しいライヴでありました。



ラストはTHE CROWN!!
ライヴは3rdの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. The Poison
2. At The End
3. Face Of Destruction
4. Cold Is The Grave
5. Natashead Overdrive
6. Iron Crown
7. Cobra Speed Venom
8. Bow To None
9. Zombiefied!
10. Black Lightning
11. Death By My Side
12. Destroyed By Madness
-Encore 1-
13. 1999-Revolution 666
-Encore 2-
14. Killing Star (Superbia Luxuria XXX)
15. Deathexplosion

約80分のライヴでした。

流石はTHE CROWN。
強い演奏と名曲でお送りする貫禄に溢れたパフォーマンスでした。
この日は3rd『Hell Is Here』の20周年(正確には19周年)と6th『Possessed 13』の15周年を祝う特別なセットリストで行われるライヴということでセトリはその2枚からが中心。僕はてっきりこの2枚の完全再現をするのかと思ってたんだけどそうはなりませんでした。
Johan Lindstrand(Vo)は今までのニット帽をやめて遂にスキンヘッド姿になっていました。やはりハゲだったのか…。頭がスッキリしたヒゲモジャ強面なので元EXODUSのRob Dukes(Vo)っぽさがありましたね。マイクスタンドを掴んで濁ったグロウルを吐き出していくJohanはそこまでフロアを煽ったりはしないんだけど、厳つさを前面に押し出したステージングがとても漢らしい。曲間はビールで乾杯してグビグビ飲んでMCは曲紹介や軽く扇動するくらいで簡潔。JasonはMCでペラペラ話すタイプだったのでその対比がまた面白かったり。
楽器隊はスラッシーなキレを大事にしたスピード感のある演奏でこれまた良し。
前回はライヴメンバーという立ち位置だったHenrik Axelsson(Ds)が正式メンバーとなり、前任者に負けないくらいの手数で叩きまくってTHE CROWNらしい荒っぽい爽快感を生み出していたのが何より大きかったかと。
セトリ的に一番嬉しかったのが「Natashead Overdrive」をやってくれたことですかね。『Possessed 13』収録曲の中でもトップレベルに鋭いデスラッシュナンバーなのに今までライヴでやってくれなかったから。あとは『Hell Is Here』からメロデスとして名曲な「Mysterion」も聴きたかった…。新譜からは3曲ほどやってくれて、どれもファストな曲だったため盛り上がりがとてもよかったです。特に「Cobra Speed Venom」はコーラスの"Venom!!"の部分をみんなで叫べるから今後もライヴの定番になりそう。
2回目のアンコールでは『Deathrace King』の名曲を立て続けに演奏して盛り上がりが最高潮に。「Killing Star」は前回やってくれなかったし今回もやってくれないだろうと思っていたのでメチャクチャテンション上がりましたね。

未だにTHE CROWNの人気が日本で高いことが証明されたライヴだったと思います。
次は『Deathrace King』の20周年での来日なんていかがでしょう?

SATYRICON Japan Tour 2018 @ 代官山UNIT 9/12 感想

SATYRICONを観てきました!!

観るのは9年半振り3回目!!

一度は5月で決定しましたが、CRADLE OF FILTHの単独公演と日程がモロ被りしてメタラーからは非難轟々。そこから日程をズラすも今度は9月に延期。よりにもよって来日公演だらけの9月にね。

僕が会場に御降臨されたのは18:40頃。
会場の入りは半分にも満たない…。あーこれはあかんやつや…。
と思っていたら最終的には6割くらいまで入ってました。
とはいえ大阪もかなり寂しい客入りだったみたしだし、こりゃまたしばらくは来日しないかもしれませんね。


会場が暗転したのは定刻を10分ほど過ぎてから。
9thの1曲目でスタート!!

セットリスト

1. Midnight Serpent
2. Our World, It Rumbles Tonight
3. Black Crow On A Tombstone
4. Deep Calleth Upon Deep
5. Walker Upon The Wind
6. Repined Bastard Nation
7. Commando
8. Now, Diabolical
9. To Your Brethren In The Dark
10. Black Wings And Withering Gloom
11. Walk The Path Of Sorrow
12. Transcendental Requiem Of Slaves
13. Mother North
-Encore-
14. The Pentagram Burns
15. To The Mountains
16. Fuel For Hatred
17. K.I.N.G.

100分ほどのライヴでした。

客入りは芳しくなかったものの、ライヴは大変素晴らしかったです。
まず何よりSatyr(Vo)のフロントマンとしての格好良さに尽きる。
細身のイケメンだからローブのような衣装を着ていても超スタイリッシュでだごんごクール。マイクスタンドを前にフロアを鋭く睨みつけて演説するような身振りで邪悪に叫ぶ姿も格好良し。イケメンは何をやっても格好良いのである。しかもライヴ中は尖っていても曲間は非常に礼儀正しくてジェントルマンな振る舞いをするのもズルい。手を合わせてお辞儀をしたり、観客の盛り上がりを賞賛するかのように拍手を送ったりといちいち気品が溢れてる。MCもオラつきがなく淡々と感謝を述べるくらいで冷静。ワイン作ってるだけあってワインが似合う人ですなぁ。デキャンタージュとか上手そうだよね。
1349の来日をSATYRICONの新譜レコーディングのためにドタキャンしたFrost(Ds)は今回ちゃんと来日。のっけから上半身裸でドカドカバコバコ叩きまくる。前のめりなリズムは独特の荒い勢いとグルーヴたっぷりで強い。一打一打に図太さがあってFrostのあり余るパワーを全力でぶつけていくダイナミックなドラミングが刺激的なまでに全身を揺らしていく感覚はライヴでないと味わえないですね。
セッションメンバーはKeyが女性じゃなくなっていて残念…いや嘘です。別にどうでもいいです。
注目すべきはAttila Voros(Gt)ですかね。彼、2010年のTHRASH DOMINATIONでNEVERMOREのGtとしても来日したことがあるテクニカル系のGtなんですが、今はSATYRICONにも帯同しているなんてちょっと前までは知りませんでした。NEVERMOREではJeff Loomis(Gt)とギターバトルをするほどの腕前を見せ付けていましたが、SATYRICONではそんな場面は全然なくてちょっと勿体無いな、なんて思ったり。
バンドの演奏が強固なのは当然のことながら音響的にもなかなか良かったです。
最初は角の取れたマイルドな音だったんですが、ライヴが進むに連れて音の刺々しさが増していってブラックメタルらしい荒涼と凍てついた雰囲気に。その真価は名曲「Mother North」で最も発揮されてた印象がありました。
セトリは新譜と6thが中心。
直近2枚のアルバムがそれほど好きではないので、それ以前のアルバムからの曲が個人的には楽しめたのですが、フロアの盛り上がり的にはどの曲も大きな差はなかったですね。あ、「Mother North」を除いて、の話です。
1stの「Walk The Path Of Sorrow」からはSatyrもギターを構えてトリプルギター体制でのライヴに。
本編ラストの「Mother North」は爆発的盛り上がりでこの日唯一のモッシュが発生。ブラックメタルでモッシュうんぬんかんぬん(ry。ブラックメタルの中で最も有名なトレモロリフと言えるあの美旋律を9年振りに聴けた。それだけでもう満足感MAX。
アンコールの「Fueled For Hatred」も最高でしたね。個人的な話をすると、この曲が入ったアルバム『Volcano』を買った当時、僕はまだ中学生だったんですが、家にあったPCに『Volcano』を取り込もうとしたんですね。そしたらこのCDがエンハンスド仕様でしてドライブでディスクを読み込むたびに「Fueled For Hatred」のPVがメディアプレイヤーで最初から流れるんですよ。取り込みに何回も失敗してそのたびにデレデレデー♪とPVが流れて、挙句、親にも「うるさい!」と怒られて…。まぁ良い思い出がないんですけど、大好きな曲です。
アンコールラストの「K.I.N.G.」をやる前にはFrostがステージ前方までのしのし歩いてきて一言も発することなくダン!!ダン!!と足を踏み鳴らしてフロアを鼓舞。なんだあれ、かっけーな。
最後はメンバー全員で肩を組んでお辞儀をして終了。最後の最後まで拍手を続けていたSatyrマジイケメン。

SATYRICONはメンバーも音もイケメンでした。

SONS OF APOLLO Japan Tour 2018 @ 恵比寿LIQUIDROOM 9/11 感想

SONS OF APOLLOを観てきました!!

Jeff Scott Soto(Vo)、Bumblefoot(Gt)、Billiy Sheehan(Ba)、Mike Portnoy(Ds)、Derek Sherinian(Key)という超豪華メンツによるスーパーバンドがまだアルバム1枚しかリリースしていないにも関わらず来日!!
東京は恵比寿LIQUIDROOMで平日2日かつチケット代9000円と超強気!!

僕は1日目のほうに行ってきました。

僕が会場に御降臨されたのが18:50頃。
割とギリギリに入ったんですが、会場の入りはかなりのもの。
ちょっと前に同じLIQUIDROOMで行われたEVOKEN FEST 2018よりもたくさんお客さんがいる…。
なんでや…。


ライヴはほぼ定刻通りに1stの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. God Of The Sun
2. Signs Of The Time
3. Divine Addiction
4. Just Let Me Breathe (DREAM THEATER Cover)
5. Labyrinth
6. Lost In Oblivion
7. Save Me (QUEEN Cover)
8. Alive
9. Opus Maximus
10. Figaro's Whore
11. Lines In The Sand (DREAM THEATER Cover)
-Encore-
12. Coming Home

約110分ほどのライヴでした。

まずメンバーが登場して笑う。
BumblefootとBillyが2人ともダブルネックw
ギターのダブルネックはさほど珍しくもないけど、ベースのダブルネックは生では初めて見ました。RUSHのGeddy Lee(Vo,Ba)がダブルネックのベースを弾いているところを映像で見たことはあったけども。
2人とも最後までこのダブルネックでライヴをやり通してました。絶対重いでしょあれ。
演奏的にはBillyのほうが目立っていた印象。Bumblefootも奇怪なリフワークやゴリゴリに重たい刻みなどを大きくアクションしながら披露していたものの、Billyのベロンベロンに動きの激しいベースのほうが派手。オールバックのおっさんが超絶技巧をひけらかすようにバリバリ弾いていくところが観ていて超楽しい。ただ途中に設けてあったベースソロタイムは長過ぎて飽きてしまいましたね。
Jeffのステージングは完全にロックスターのそれ。堂々とした佇まいに観客との一体感を高める扇動アクション、お茶目なMCと実に見事。Jeffが日本でフルセットのライヴをやるのは25年振りだったそうですよ。確かLOUD PARK 16が23年振りの来日だったんだよね。MCでそんなことを言ってたので「え?じゃあJeffって今いくつなのよ?」と調べたら今年で53歳!!僕の親父とさほど変わらんやん!普通に40代前半くらいの若々しさだったんですが…。Voパフォーマンスのほうも適度なしゃがれのあるパワフルヴォイスが気持ち良くサウンドの真ん中を抜けていく感じで良い。こういうソウルフルな熱い歌い方ってスタジオ音源よりライヴのほうが断然映えますね。そんなJeffのVoに重ねるBumblefootのバッキングVoがめちゃくちゃ上手かったのも良かった。伸びのある高音でハーモニーをつけていくBumblefootさん、ギターよりVoでの貢献度のほうが高かったのでは?
さてさて、誰もが気になっていた元DREAM THEATER組はというと。
まずポーの兄貴は変わらず超上手かったです。ポーのドラミングを観るのはLOUD PARK 10のAVENGED SEVENFOLD以来。でもあの時は超絶テクを披露することもあまりなかったし、ドリムシで観たのが2007年?だったかな?プログレメタルをやってるポーを観たのはかなり久々でした。ニコニコ笑いながら変則ビートと素早い連打を繰り出すドラミングは未だに圧巻。ヘタウマ気味のボエーなバッキングVoもある意味圧巻。メンバーの中でもポーに対する声援は一番大きかったし未だに愛されてるんだなぁって。
Derekは自身の左右に何台もあるKeyを行ったり来たりしながら演奏に集中しており、他のメンバーのアクションに見向きもせずに「我関せず」って感じの職人気質な雰囲気。見た目も一番"ザ・普通"でした。ライヴ中、やたらスタッフがDerekのKeyを気にしてチェックしに行ってたけど、トラブルでもあったのかな?観ていた限りでは分からなかったです。
セトリは1stから全ての曲を演奏。
加えてカバーを3曲と各人のソロタイムなどなど。
中盤のQUEENカバーはアコースティックな「Save Me」の前に同じくQUEENの「The Prophet's Song」の中間部分のクワイアをJeffが反復するエコーを巧みに使って一人で再現。徐々に音階を上げて歌い、ハモりが重なっていく様が本当に美しかった。
「Opus Maximus」の前奏ではBumblefootを中心にピンクパンサーのテーマを演奏。ほらあれよ、泥棒のBGM的なあれよ。
ドリムシのカバーは原曲に忠実でJeffのVoも全く違和感なし。
ライヴは最後まで温かい盛り上がりの中で終了。
バンドは2ndも作る気満々みたいですし、これは再来日もあると思います。

ENSLAVED Japan Tour 2018 Additional Show @ TSUTAYA O-NEST 9/6 感想

ENSLAVEDの追加公演!!

東京の本公演が僅か40分というメインアクトとは思えない短さで終わってしまい、最悪レベルの不完全燃焼だったわけですが、この追加公演ではデビューEP、1st、2ndまでの初期3枚のアルバムからセレクトしたセットリストでお送りするフルセットでのライヴ。
さらに会場に観に来たお客さんの中から抽選で2名に「好きな国でのENSLAVEDのライヴにご招待 & ミーグリ"というプレゼント企画もある太っ腹っぷり。

僕が会場に御降臨されたのは18:45頃。
ドリンク代を払うとドリンクチケットと抽選番号札を渡され、とりあえずフロアへ。
会場の入りはまばら。
最終的にも80人くらいだったんじゃないかな。


開演時間を10分ほど過ぎたあたりでフロアは暗転。
「Frost」が流れる中メンバーが登場しライヴは2ndの2曲目からスタート!!

セットリスト

1. Loke
2. Fenris
3. Svarte Vidder
4. Vetrarnótt
5. Jotunblod
6. Gylfaginning
7. Wotan
8. Isoders Dronning
-Encore-
9. Heimdallr
10. Allfǫðr Oðinn

約85分ほどのライヴでした。

やっとフルセットで観ることが出来た…。
両日とも行って正解でしたよ。
まずバンドのパフォーマンスは東京初日と同じですこぶる良い。
Ivar Bjornson(Gt)とArve Isdal(Gt)による寒々しいトレモロの壁にGrutle Kjellson(Vo,Ba)の太いベースとIver Sandoy(Ds)の激烈ブラストビートによるリズム隊がバッチリ噛み合い、ストレートにブラックメタルを轟かせていく様は実に爽快。初期曲限定だったためHakon Vinje(Key,Vo)はクリーンVoでの活躍はあまりなく、薄っすらと神秘的なベールを被せるアレンジ面で活躍していました。
今回最も良かったと思ったのはその音作り。
観る前は会場がO-NESTだったので劣悪な音になると予想していたんですが、これが東京初日よりも全然良い。スラッジーとすら思える重厚なリズム隊がアンサンブルの屋台骨を強靭に支えていたのが大きかった。スピーディーであっても決して軽くなることはなく重たいまま爆走するドラミングがこの日のMVPですね。メタリックな音の芯の強さは残しながらもシャリシャリとノイジーに掻き毟られるギターもブラックメタルとしてベストと言える音作り。
どこを取っても演奏隊の良さが存分に出ていましたし、アルバムで聴くより遥かにパワフルでどの曲もライヴ映えしました。
セトリは『Frost』からの選曲が多め。
とにかくブラストで爆走しまくる「Wotan」や「Jotunblod」といったストレートなブラックメタルナンバーが聴けたのは最高以外の何物でもない。
でもこうなると個人的には3rdや4thあたりの曲も聴きたかったなぁという贅沢な要求をしたくなってしまった。あの頃の曲だって充分に初期ブラックでしょうよ。
Grutleによる饒舌なMCは今回も同じだったんだけど、ちゃんと曲紹介をしてくれるところはありがたかったですね。にしてもやっぱりイケメンヴォイスでしたなぁ。
アンコール前にはIverによるドラムソロタイムがあったんだけど、普通にライヴ中のブラストのほうが凄まじかったですね。
アンコールラストは東京初日と同じくデビューEPからで締め。

プログレ色のないピュアなブラックメタルの部分が露になったENSLAVEDをたっぷりと堪能出来ました。
本当なら2日かけてオールタイムのENSLAVEDとオールドスクールなENSLAVEDの両方を堪能したかったけどね。

でも今回の来日でENSLAVEDにあまり集客力がないことが証明されてしまったので、もう日本に来てくれることはないのかもしれないなと思ってしまいました。

え?抽選?勿論外れましたよ。 

ENSLAVED Japan Tour 2018 @ 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 9/3 感想

ENSLAVEDを観てきました!!!

LOUD PARK 16以来の来日!!
単独公演としては初!!

平日ということもあってこの日は大事を取って有休を使って観に行きました。


僕が会場に御降臨されたのが19:00ちょい前。
今回の前座はVMO、SSORC、SIGH、Vampilliaと豪華で、そこも楽しみにしていました。

会場の入りはかなりヤバめ…。
僕が入った段階では2割くらいの入りでした。
最終的には半分くらいにはなってましたけどね。

VMOは18:30からの出演だったため観られず。

僕が観始めたのはSSORCから。
国産ブラックメタルに疎い僕でも知っているバンドで1stも持っています。
唯一観たことがないバンドだったのでENSLAVEDの次に楽しみにしていたと言っても過言ではありません。
で、ライヴのほうなんだけど、とにかく音がデカい。ギターもベースも歪みまくった音を掻き鳴らしてるから何を弾いてるのか全然分からん。そこに激烈ブラストビートが加わるもんだからひたすら音数の多い混沌としたノイズの雨あられ状態。良くも悪くも圧倒はされますよね。
序盤でBaのストラップがぶっ壊れるというハプニングが起きるもガムテープで修復して対応し、その後は特にトラブルなくライヴは進行。Gtが自傷パフォーマンスを行ったり、右半分スキンヘッドで左半分は長髪というアナーキーな見た目のVoがフロアに下りてきて叫び散らしたりと危ない雰囲気のするパフォーマンスはなかなか強烈でした。
また、この日の出演バンドの中では唯一プロジェクターを使用してバックスクリーンに映像を流していました。とはいっても狼の顔やら逆十字やらSSORCのバンドロゴが出るくらいでそこまで視覚的に訴えるものではなかったです。
正しいセットリストは分からないんだけど、「Before There Is Light」や「Below The Moon, Above The Earth」あたりを序盤にやってラストは「Downwards The Roots Of Darkness」と「Black Metal Terrorism」で締めてたと思う。
2ndとか出さないのかしら?



続いてSIGH!!

セットリスト

1. ?
2. A Victory Of Dakini
3. The Knell
4. Shingontachikawa
5. The Soul Grave
6. Introitus / Kyrie
7.Inked In Blood
8. Me-Devil

1曲目が分からなかった…。
今回のライヴはサポートKeyがいる6人組編成でした。
Keyによるミステリアスな音色で覆われたサウンドはいつも以上に魅惑的で妖しい匂いがプンプン。
Mirai Kawashima(Vo)がフルートを兼任し、Dr. Mikannibal(Vo)はサックスを兼任しているので多彩な音の掛け合い、混ざり合いが非常に楽しかったです。
最近は小道具を使わずMCもあまりせずに、ささーっと演奏していくことが多かったんだけど今回もそうでした。
#5 ~ #8の劇的なスピードナンバーの畳み掛けは何度聴いても格好良いんだよね。



続いてVampillia。
このバンドを観るのはいつ振りだろうか?
今回はVo、Gt × 2、Ba、Ds、Key、Violinという7人編成でいつもよりメンバーが少なめ。
銀髪のお姉さんとかいなかったです。
でもサウンドのユニークさは何ら変わらず。
ポストブラックやシューゲイザー、ジャズ、サイケ/プログレを織り交ぜ、「静」と「動」の揺れ動き、美醜の対比を巧みに使った劇的な曲展開には自然と惹き込まれてしまう。
このバンドはヴァイオリンの音色が一番の肝だよね。楽しげな乱舞や悲哀を高める叙情旋律、落ち着きをもたらす優雅なフレーズなどなど、場面ごとの感情を表現するように音色を変えて芳醇なメロディを加えていく。ザラついたディストーションギターの壁や硬いドラミングと滑らかなヴァイオリンとの調和が最高でありました。
ガチムチでヒゲのVoによる激情スクリームや声にならない悲鳴、骨や肉を砕くような咀嚼音やリップノイズを不安定に使い分けていく鬼気迫ったパフォーマンスもGreat!!
35分の持ち時間でしっかりとした起承転結をみせる素晴らしいライヴでした



ラストはENSLAVED!!
ライヴは12thの4曲目からスタート!!

セットリスト

1. Roots Of The Mountain
2. Ruun
3. Sacred Horse
4. Isa
5. Allfǫðr Oðinn

さて、今回のライヴに関しては良い話と悪い話があるんだ。

まずは良い話から。
ENSLAVEDのパフォーマンスは最高だった。
で、悪い話。
それが40分しかなかったことさ。

バンドのパフォーマンスは最高だったんです。
近作のプログレッシヴな楽曲をしっかりと立体的に組み立てていくアンサンブルはメンバーが変わろうとも不変。
ステージ中央にずんと構えたGrutle Kjellson(Vo,Ba)のグロウルと対をなす新加入のHakon Vinje(Key,Vo)によるクリーンVoはアルバムで聴かれた通り、情感豊かでフレッシュ。Hakonは強面の他の面々と違って愛嬌のあるタイプで今後もイジられキャラとして重宝されそう。
またもう一人の新メンバーであるIver Sandoy(Ds,Vo)はドラミングの上手さは当然のことながら、バッキングVoではHakonとのハモりを聴かせるなどVo面で大活躍。
GrutleはフロントマンとしてMCを担当していて結構饒舌に喋る。演奏中はあんなに邪悪なグロウルを吐き出してるのに普段の声はかなり艶っぽくてイケメン。実はクリーンVoもかなりいける人なんだよね。
音作りに関しては可もなく不可もなく。
ENSLAVEDサウンドのスケールの大きさを表せているとは言い難かったけどそこまで悪いわけでもなく…。正直言ってLOUD PARK 16のほうが圧倒的なパワーがあったと思います。
セトリは2000年代のアルバムから1曲ずつに初期EPから1曲。
ラウパではやらなかった「Ruun」を聴けたのは良かったですね。

さて、じゃあそろそろ不満点を。

短ぇよ!!!

なんだよ、40分って。
これ、ENSLAVEDのJapan Tourだったよな?
「いいにおいのするブラックメタルフェス ~ENSLAVEDも出るよ~」じゃないよな?
なのにメインアクトであるENSLAVEDが前座のバンドとさほど変わらない持ち時間ってどういうこと?
この東京公演が終わった後にVampilliaのTwitterで「9/6はフルセットでやります!」って発表しててそれにもイラッときた。やり方が汚くね?もし最初から東京公演はフルセットでやるつもりじゃなかったんだったら最初から言っといてや。こっちとしては1日目の東京公演で新旧の曲が揃ったフルセットで観られて、9/6の追加公演は初期曲限定のフルセットで観られると思ってたのに。
事前に公開されてたタイムテーブルではENSLAVEDの出演時間は21:20からとなっていたんだけど、結局30分押して21:50からになったことも関係しているのか?だったら大量に前座をつけた主催者のミスでしょ。
誤解して欲しくないのは前座のバンドもパフォーマンスは大変良かったです。
でもそれとこれは全く別の問題。
後々ENSLAVEDのFacebookに「ヘッドライナーなのに40分?」ってコメントしてる人がいて、それに対してENSLAVEDが「すまない。あれは自分たちの管理外のところで起きた事情で上手く運ぶことが困難だった」と答えており、なお気分が悪い。バンドが謝るって…。

ENSLAVEDは東京、大阪、名古屋とライヴをしてどうやら一番損をしたのは東京1日目に行った人だった模様。
まぁ最悪ですね。

EVOKEN FEST 2018 @ 新宿BLAZE 9/2 感想

EVOKEN FEST 2018の東京2日目!!

会場は新宿BLAZE!!

東京1日目と出演バンドが違い、DERDIANとCIVIL WARに代わってDARKTRIBEとVOYAGERというメンツ。


僕が会場に御降臨されたのは前日と同じ14:30くらいの時間。
フロアの入りは1日目以上に少なく、最終的にも半分くらいの埋まり具合。
どう考えても1日目のほうがメンツ的に強力だったからこれは仕方ない。



最初に登場したのがフランスのDARKTRIBE。
バンド名を知っているくらいで全くチェックしていなかったバンドでした。
疾走感はあまりなく、メロディックメタル寄りの楽曲が多かったんですが、キラキラのKeyメロが輝いてた2曲目はメロパワらしくてかなり良かったです。
Voの動きがとにかく忙しなくて無我夢中で盛り上げようとしているところにちょっと笑ってしまうも、そんな頑張りもあってかフロアのウケは上々。
持ち時間は25分くらいだったと思いますが、ちょっとチェックしてみようかなと思わせるくらいにポジティヴな印象のあるライヴでした。



続いて登場したのがオーストラリアのVOYAGER。
今回の来日が決まった後に海外のメタル系ニュースサイトで「VOYAGERがSeason Of Mistと契約」みたいな記事を読んで「新人ながら頑張ってるんだなぁ」なんて思ってたら、既にアルバムを6枚リリースしているベテランなんですね。今まで全く知らなくてすみませんでした。
サウンドはというとオシャレ&爽やかなメロディでAORっぽい雰囲気を醸しつつ技巧的な演奏で変則的に聴かせるプログレメタル。Voは非常に淡く透明感のある歌声をしていてメタルらしさはそこまでなかったですね。へヴィなパートでは時々Baがグロウルを挟んだりすることもあり、全体的にLEPROUSを思わせるところがありました。
個人的にはそこまでグッとくるタイプではなく、今回の出演バンドの中では浮いた存在だったかなと思います。



続いてスペインのVHALDEMAR!!
詳しいセトリは分かりませんが1日目とさほど変わりなかったと思います。
ライヴのほうもエネルギッシュで熱く変わりなし。
この日もヒゲモジャVoはフロアに下りてきて観客と戯れながら歌うお調子者っぷりを発揮。
やっぱりピュアのメタルやってるところが良いですなぁ。
クサいKeyイントロを持った曲でKey奏者がミスったり、ギターがヨレたりと「あらら?」な部分がちょっとだけ目立ちましたが、それでも十分に良いライヴでした。
アルバムは全部買っちゃったしライヴの光景を思い出しながら改めて聴こうと思います。


次がスウェーデンのDRAGONLAND!!

セットリスト

1. Supernova
2. A Thousand Towers White
3. Starfall
4. Majesty Of The Mithril Mountains
5. The Black Mare
6. Rusty Nail

セトリは1日目と変わらず。ちょっとくらい入れ替えてくれても良かったのに。
そして音のうるささも変わらず。ディストーションが耳に突き刺さるぅ。
Johan Heidgert(Vo)のハイトーンはキレてるし、バンドの演奏も良い感じの纏まり具合だっただけに音の悪さだけが残念でした。
X JAPANのカバーもちゃんとやってました。
後にも先にも他の国ではやってないみたいなので本当に日本限定の選曲だったみたいですね。
出来たら次はフルセットで、そしてOlof Morck(Gt)もいる体制で観たい!!…が無理かな。




次がスウェーデンのCRYONIC TEMPLE!!

セットリスト

1. End Of Days
2. In Thy Power
3. Rise Eternally Beyond
4. All The Kingsmen
5. Pain And Pleasure
6. Under Attack
7. Eternal Flames Of Metal

1日目のセトリから#3のみチェンジ。
新譜の中でもメロパワ色の濃いスピードナンバーを入れたことで全体的に勢いのあるライヴになっていたと思います。
でもCRYONIC TEMPLEがDRAGONLANDやVHALDEMARを差し置いてこの位置での出演ってのは違和感がありましたね。
#5でVoとGtがスイチする演出は今回もありました。カンペ置きの楽譜台もありました。
ただ#7で大団円を決めてから次のバンドへバトンを渡す展開は妙な格好良さがあったり。



次がドイツのORDEN OGAN!!

セットリスト

1. To New Shores Of Sadness
2. F.E.V.E.R.
3. Gunman
4. Deaf Among The Blind
5. Sorrow Is Your Tale
6. We Are Pirates
7. Come With Me To The Other Side
8. Forlorn And Forsaken
9. The Things We Believe In

1日目と全く同じセトリでした。
ライヴの内容的にも全く同じ。もはやリピート放送かと思うくらい。
それだけに語ることが何もないw
つまりはプロフェッショナルなライヴだったってことなんだけど、贅沢を言うなら何かしらの変化は欲しかったところ。
観客が少なかったせいか合唱がやや小さかったのもちょっと痛かったかな。
このバンドもフルセットで観たいなぁ。



ラストはスウェーデンのNOCTURNAL RITES!!

セットリスト

1. Before We Waste Away
2. Call Out To The World
3. Shadowland
4. Never Trust
5. Avalon
6. Still Alive
7. Never Again
8. What's Killing Me
9. New World Messiah
10. Not The Only
-Encore-
11. A Heart As Black As Coal
12. Afterlife
13. Fools Never Die

#8だけ新譜の曲同士で入れ替えていました。
個人的には1日目に演奏された「Repent My Sins」のほうが好きだったのでちょっとだけガッカリ。

この日のNRはJonnyのイタズラが大暴れ。
Nils Eriksson(Ba,Vo)のマイクを何度も何度も下に折り歌い辛い位置に持っていったり、逆に上のほうへマイクスタンドを伸ばしたり、Nilsのズボンのポケットにペットボトルの水を入れたり、「小学生か!」と思うようなイタズラを連発。Fredrik Mannberg(Gt,Vo)に対してもちょいちょい肘打ちのジェスチャーを入れたりウザ絡みしたりと「小学生か!」なイタズラを小出しで。唯一Per Nilsson(Gt,Vo)に対してだけは、まだそこまで仲良くなり切れてないのか、ちょっかいを出してませんでした。ライヴ後半にJonnyがPerのほうへ行って何かしようとしていましたが、2人の間に確かにATフィールドが見えて結局Jonnyは何もせず。
そんなイタズラはさておき、ライヴの出来は1日目に勝るとも劣らない素晴らしさ。
Jonnyはあれだけ馬鹿みたいなことをしていても歌だけは馬鹿みたいに上手い。
バンド陣によるバッキングVoも完璧。
途中Perのギタートラブルが2度も発生してソロのタイミングで音が出なくなるという場面もあって冷や冷やしましたがギターを取り換えるなどして大事にはならず。トラブルが起きたらすぐにスタッフが駆け寄って解決しようとするんだけど、解決する度にPerがスタッフに向かって親指をビシッと立てる姿がイケメン過ぎました。
アンコール時にはPerがマリオのテーマを弾くというお茶目な一面を披露。マリオのテーマをセレクトして弾くGtやBaって結構多いよね。
この日のNRもトリに相応しいベテランらしいライヴ運びでした。

2日連続で長丁場のライヴとなり相当疲れました。
でもこんなメロパワ三昧のイベントをやってくれるのはEVPだけなので来年も是非開催して欲しいです。
来年こそは一度キャンセルになったGLORYHAMMERを!!

PRIMAL FEARがNuclear Blastと契約!!

primal fear nuclear blast

PRIMAL FEARが新たにNulcear Blastと契約を交わしました。

http://www.blabbermouth.net/news/primal-fear-returns-to-nuclear-blast/


バンドは1stから6thまでNuclear Blastに所属していたので約12年振りに復帰したことになります。
ニューアルバムのリリース時期については明らかにされていません。


ここ最近のPRIMAL FEARは精力的すなぁ。
アルバムも2年おきにしっかりリリースしてるから恐らく2020年までには出るでしょう。

CANDLEMASSにJohan Langquistが復帰!!

johan langqvist candlemass

CANDLEMASSにJohan Langquist(Vo)が復帰しました。

http://www.blabbermouth.net/news/candlemass-parts-way-with-singer-mats-leven-announces-return-of-johan-langqvist/


バンドは現在ニューアルバムを制作中で2019年にリリースとのこと。


1stに参加していたJohanが復帰…。
これがMessiah Marcolin(Vo)だったら「お!?」って思ったけど、仲悪いらしいからなぁ。
Mats Leven(Vo)のパフォーマンスが非常に良かったからMats入りの編成でアルバム聴きたかったってのもある。

てか「もうアルバムは作らない!」って言ってたのは撤回したんかい!
いやいいんだけども。

EVOKEN FEST 2018 @ 恵比寿LIQUIDROOM 9/1 感想

EVOKEN FEST 2018に行ってきました!!

2017年に引き続き今年も開催されたメロディックパワーメタルの祭典!!
ヘッドライナーにNOCTURNAL RITESを据え、ORDEN OGANやCIVIL WARといった初来日の中堅、DRAGONLANDにVHALDEMAR、CRYONIC TEMPLEといった2000年代初期 ~ 中期に日本デビューを果たし未だに活動している懐かしのバンド達、2年連続出演のDERDIANという、往年のメロスピおじさん大歓喜なメンツ!!

…ただ、正直なことを言ってしまえばラインナップ的には去年のほうが強かったように思います。
初来日のFREEDOM CALLと話題沸騰中のTWILIGHT FORCEの2バンドが何よりも強かったですし、それに比べると今年はどのバンドも小粒で、最近のメタルファンには馴染みの薄いバンドばっかりだったんじゃないかと。



僕が会場に御降臨されたのは14:30頃。
まだ開演したてだったので会場の埋まり具合は4割ほど。
ただフロアの最後方や両脇などを閉鎖していて、それでも最終的には6~7割くらいの入りでありました。
去年と今年の会場が逆だったらちょうどよかったかもしれない。



最初はスウェーデンCRYONIC TEMPLE!!
ライヴは6thの10曲目からスタート!!

1. End Of Days
2. In Thy Power
3. Swords And Diamonds
4. All The Kingsmen
5. Pain And Pleasure
6. Under Attack
7. Eternal Flames Of Metal

35分ほどのライヴでした。

「まだ活動してたの!?」と思ったバンドその1。
僕が知ってたのは3rdまでだったので2017年と2018年に立て続けに新譜をリリースしていたことにビックリしましたね。
とりあえずその2枚を買って聴いてみたら相変わらず垢抜けないC級メタルをやってて笑いました。
で、ライヴはどうだったのかというと、メンバーのステージングは鈍臭くて冴えないものの、演奏はしっかりしていて聴いている分には楽しめました。
新VoのMattias Lilja(Vo)は中音域で快活と歌うタイプでパワーメタル的な熱さや透き通るような高音はないものの、メロディアスハードとかもいけそうなポップな声質でCRYONIC TEMPLEの垢抜けないサウンドにもじんわりとマッチ。短髪で中肉中背な見た目がなんとも野暮ったいんだけども、フロアに対して一生懸命アクションをみせて沸かせようとしていたその心意気はよし。でもステージ中央に堂々と楽譜台を置いてカンペを見るのはどうなのよ?逆に清々しいわ。
セトリはメロディックメタル寄りの作風だった新譜が中心で温かいムードで盛り上がることが多かったものの前作からの「All The Kingsmen」なんかはパワーメタルらしい盛り上がり。
「Pain And Pleasure」ではMarkus Grundstrom(Gt,Vo)がVoになり、MattiasがGtにスイッチするというサプライズ(?)が。このMarkusというハゲのおっさん、キャラクター的にMattiasよりもフロントマン気質でカッコいい。ムサ苦しいしゃがれたVoもハードロック風でなかなか格好良かったです。
ハイライトはやはり3rdのタイトルトラックとバンドを代表する名曲「Eternal Flames Of Metal」でしょう。タイトルトラックのほうがコーラスの歌メロが高音部分を排した省エネ設計になっていて原曲ほどのエピックがなかったのが残念でしたが、EFoMのほうは大合唱。
華々しいエンディングでした。



続いても同じくスウェーデンのDRAGONLAND!!
ライヴは4thの1曲目からスタート!!

1. Supernova
2. A Thousand Towers White
3. Starfall
4. Majesty Of The Mithril Mountains
5. The Black Mare
6. Rusty Nail

こちらも35分ほどのライヴでした

15年振りの来日となったDRAGONLAND。
観るのは初めて。
AMARANTHEで忙しいOlof Morck(Gt)は当然の如く不在でJesse Lindskog(Gt)のみのシングルギター体制でした。
CRYONIC TEMPLEやVHALDEMARに比べたら知名度的にはそこそこある印象のDRAGONLANDですが、アルバムは2011年にリリースしたっきりであまり活発に活動しているわけではないので、ライヴはどんなもんかとそこまで期待せずに観ていました。
まず爆音で耳がヤバい。
この後に出てくるバンドも音がデカかったんだけど、DRAGONLANDは特に音がひしゃげてバリバリのギャンギャンだった印象。刺々しさがかなり強かった。
ライヴとしてはCRYONIC TEMPLEよりも現役感がありましたね。
何よりフロントマンのJonas Heidgert(Vo)に華があるのが大きい。サラッサラの長髪をなびかせてステージを左右に大きく動き回り、澄んだ高音Voを伸び伸び聴かせていく様は王道のメロスピVoといった感じ。
選曲はちょっと微妙。
ライヴのオープニングに4thの曲を持ってくるってどうなのよ?
スピードナンバーが#4だけっていうのも物足りぬ。他にも良い曲たくさん持ってるのに。
最後の最後に日本盤ボートラのX JAPANの「Rusty Nail」カバーをやるサービス精神はとても良いと思いましたが、消化不良な部分のあるライヴでした。



次がスペインのVHALDEMAR!!
僕にとってはこの日唯一ちゃんと予習してなかったバンドです。
そして「まだ活動してたの!?」と思ったバンドその2。
僕は2ndしか持ってなくて「Breaking All The Rules」くらいしか演奏した曲はわからなかったけど、"Heavy Metal Is The Law!!"って歌ってた曲が印象に残ってますね。
ライヴはかなり良かったです。
どのくらい良かったかというと次の日のEVOKEN FESTの物販で1st~最新の5thまで全部買っちゃったくらい。
MANOWARばりの暑苦しいVoを中心にほどよくメロディックなギターやKeyが絡むパワーメタルはガッツリとメタルしててインパクト絶大。速いパワーメタルナンバーもゴリゴリの正統派メタルナンバーも親しみやすいメロディックメタルナンバーもどれも良かった。
ヒゲモジャのVoは見た目通りの漢臭いキャラクター。ライヴ後半ではフロアに下りてきて闊歩しながら歌うなど陽気なノリがあって楽しい。
40分ほどのライヴでしたが、もっと観ていたくなるライヴでした。



続いてスウェーデンのCIVIL WAR!!
ライヴは2ndの5曲目からスタート

セットリスト

1. USS Monitor
2. Saint Patrick's Day
3. I Will Rule The Universe
4. Tombstone
5. Bay Of Pigs
6. Rome Is Falling

約35分ほどのライヴでした。

元SABATONのメンバーを中心に結成されたパワーメタルバンドです。
Nils Patrik Johansson(Vo)は既に脱退しているため、現VoはKelly Sundown Carpenter(Vo)。
このKellyさん、声質的にも全然違和感なくNilsの後任を務めているように感じられてかなり好印象でした。
バンドはツインギターとKeyにベースは同期音源という5人組体制でしたが、演奏は非常にタイト。このCIVIL WARとORDEN OGANとNOCTURNAL RITESの3バンドは演奏のクオリティが高く、その他のバンドに比べて明かな差があったと思います。
メンバーが全員同じ衣装で統一されていて視覚的に訴えるものがあるのも良くて、そこまで目立ったアクションはなくとも見応えのあるライヴになっていましたね。
セトリは1stからが最も多く3曲。
現時点での人気曲を固めたセトリって感じなんだけど、やっぱりこのバンドは若干メロディが弱い。変に硬派なサウンドなせいでメロディに不器用なところがあるというか。
悪くない曲が揃ってはいてもキラーチューンと呼べる曲がないのが惜しいのよね。
もっとSABATONばりに分かりやすさが出てきたらもっと人気が出ると思うなぁ。バンド的にはそうしたくないのかもしれないけど。



次はイタリアのDERDIAN!!
ライヴは6thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. DNA
2. Hail To The Masters
3. Eternal Light
4. Never Born
5. The Hunter
6. Red And White

個人的にはこの日一番期待していたバンドでした。
去年のライヴがとても良かったし、そのライヴ後にゲスト参加という形で一時的にバンドに復帰していたIvan Giannini(Vo)が正式に復帰して新譜をリリースするという最高のドラマもあって期待感が大きかったのです。その新譜も素晴らしい出来でしたしね。
ライヴはこの日一番だったんじゃないかというくらいの大盛り上がり。
演奏隊のイモっぽさや可もなく不可もなく感はあまり改善されていませんでしたが、Ivanの上手さは突出していました。ハツラツとしたステージングに分かりやすいMC、圧倒的声量と気持ち良く突き抜けていくハイトーンと全ての面で素晴らしかった。彼が復帰してくれて本当に良かったと思います。
セトリは新譜から4曲というバンドの自信が表れた攻めのセトリ。
「Never Born」は日本盤ボートラと同じ日本語歌詞Verで披露されるなど細かなサービス精神もありました。
そして去年は演奏しなかった1stの名曲「Eternal Light」が遂に!!イントロのKeyメロから大歓声!!
ラストに演奏された日本に向けた名曲「Red And White」もクサ過ぎて目に染みる…。Ivanの「去年僕たちは初めて日本を訪れてライヴをした。これは日本のみんなのために書いた曲だよ」というMCにも号泣必至でしょ。
持ち時間の短さだけが悔やまれますね。今回は演奏されなかった3rdや4thの曲、新譜からももっと聴きたかったですし。
これは来年あたり単独公演にも期待したいところです。
DERDIANには現代の"BIG IN JAPAN"になって欲しいんだ俺は。



次がドイツのORDEN OGAN!!
ライヴは2ndの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. To New Shores Of Sadness
2. F.E.V.E.R.
3. Gunman
4. Deaf Among The Blind
5. Sorrow Is Your Tale
6. We Are Pirates
7. Come With Me To The Other Side
8. Forlorn And Forsaken
9. The Things We Believe In

約50分ほどのライヴでした。

ステージ左右を城壁風のステージセットで覆い、メンバーは壁と壁の間にある赤い布を掛けた出入口から登場。
欧州ではかなりの人気者になっているORDEN OGANさん。
日本での人気はどんなもんなのかが分からなかったんですが、結果的にはかなりの盛り上がりでした。地味に日本盤もリリースされているしなんだかんだで日本でも着実にファンは増やしていたんだね。
武骨な演奏にシンフォニックなアレンジを掛け合わせ、合唱出来る歌メロを配したサウンドはBLIND GUARDIANなどに通ずるパワーメタルなので北欧系のキャッチーなクサメロやHELLOWEENとかのジャーマンメロパワ系のポップ要素は薄いんだけど、雄々しいメロディやガツガツしたリフなどの漢臭いメタル要素はたっぷり。バンドと一緒になって歌い、拳を突き上げて楽しむというライヴの一体感の面で強さを発揮していました。
今回は本来Gtを兼任しているSebastian "Seeb" Levermann(Vo)が手の怪我のためにVoに専念しており、Niels Loffler(Ba)がGtにスイッチしており、ベースサウンドは同期音源で対処するというCIVIL WARと同じやり方だったんですが問題は全くなし。NielsのGtとしての腕前はかなりのもので、普通にリードも弾いてましたからね。
セトリは最新作と前作を中心に過去の曲をちらほらと。
「F.E.V.E.R.」や「Gunmen」はコーラスで大合唱が起き、ラストの「The Thing We Believe In」もプレイ前にバンドが「俺が"And So We Are"と歌ったら"Cold! Dead And Gone!!"と叫ぶんだ!いいな!?」と練習したおかげでバッチリ。
他のバンドよりは長くやってくれましたが、このバンドもフルセットでライヴが観たくなりましたね。



ラストはスウェーデンのNOCTURNAL RITES!!
ライヴは9thの2曲目からスタート!!

セットリスト
1. Before We Waste Away
2. Call Out To The World
3. Shadowland
4. Never Trust
5. Avalon
6. Still Alive
7. Never Again
8. Repent My Sins
9. New World Messiah
10. Not The Only
11. A Heart As Black As Coal
12. Afterlife
13. Fools Never Die

約70分のライヴでした。

僕にとっては初のNOCTURNAL RITES。
割と日本に来てくれるバンドだったし「いつか観に行けばいっか」なんて思ってたら急に開店休業状態で全然活動しなくなっちゃったから観られなかったんだよね。
去年の新譜は近作同様にパワーメタル色は全くありませんでしたが、メロディックメタルとしては良作でしたし、以前から「ライヴが上手い」という噂は耳にしていたので期待感はかなりのものがありました。
で、実際どうだったのかというとこれが噂通りで大変素晴らしかった。
まずJonny Lindqvist(Vo)のVoが良い。甘く枯れつつ高音の伸びはしっかりとしていてどの曲もきっちりと歌い上げる。アルバムと同じクオリティの歌唱で聴ける数々の名曲には惚れ惚れするばかり。見た目はおじいちゃんなんだけど、ステージングは活き活きとしてるから幾分も若々しく見えましたし、お茶目にメンバーにウザ絡みしていくところも微笑ましい。
演奏に関しては間違いなく一番上手かったです。
締まったドラミングと分厚い弦楽器隊が織り成すメタリックなアンサンブルはゴリゴリに厳つく、疾走系のパワーメタルナンバーにおいてもそのへヴィな部分はそのままにソリッドな疾走感で披露されるなどモダンにアップデート。めっちゃ強かったです。
最も気になってたのは新加入のPer Nilsson(Gt,Vo)の存在。去年はMESHUGGAHのヘルプメンバーとして、今年はNRのメンバーとしてという毛色の全く違うバンドでの来日となりましたが、そのスキルはNRでも遺憾なく発揮。JonnyがやたらとPerを指差してアピールしようとしていましたが、そんなことせずともエモーショナルなリードや粒の細かいシュレッドはバッチリ際立ってました。
セトリは新譜や近作を中心にJonny加入後のアルバムからは代表曲をしっかりと選曲。
「Avalon」や「New World Messiah」といったスピード感溢れるパワーメタルナンバーは当然のように大合唱。最近のメロディックメタルナンバーもサビは合唱モード。バンドもJonnyだけでなく、PerにFredrik Mannberg(Gt,Vo)、Nils Eriksson(Ba,Vo)とフロントに立つ全員がバッキングVoを取るので会場全体で分厚いハーモニーを形成。NRはパワーメタルだろうとメロディックメタルだろうと楽曲が本当に良いんだよな。初期のクサさはなくてもハートフルな哀愁メロディが堪らない。
良い楽曲と安定のパフォーマンスによるトリに相応しい横綱相撲なライヴでした。

しかし8時間以上ずっと立ちっぱなしのイベントだからキツかったですね。
どのバンドも良かったですけどね。

2日目に続く。 

SEPTICFLESHがNuclear Blastと契約!!

septicflesh nuclear blast

SEPTICFLESHが新たにNuclear Blastと契約を交わしました。

http://www.blabbermouth.net/news/septicflesh-signs-with-nuclear-blast-records-new-album-due-in-2019/


ニューアルバムのリリースは2019年を予定しているとのこと。


このバンドにNuclear Blastは合ってると思う。
ここ最近のアルバムがとても良いので新譜にも期待。
来日は…ないだろうなぁ。

NE OBLIVISCARIS 来日決定!!

ne obliviscaris japan tour 2019

NE OBLIVISCARISの来日が決定しました!!

https://www.alive.mu/info/neobliviscaris2019


大阪
2/21(木) FANJ TWICE

名古屋
2/22(金) 今池3STAR

東京
2/23(土) 渋谷CYCLONE
2/24(日) 渋谷CYCLONE ※Acoustic Show

チケット: ¥6000


東京2日目はアコースティックショウらしく、そうなると行くのは1日目かなぁと。
ヘッドライナーのフルセットで存分に観たいわね。

THE AGONIST Japan Tour 2018 @ 渋谷CYCLONE 8/25 感想

THE AGONISTを観てきました!!

元々はCELLAR DARLINGの来日が先に発表されて、後々THE AGONISTとVULTURE INDUSTRIESの追加が発表されたらいつの間にかヘッドライナーがTHE AGONISTになってたというね。


僕が会場に御降臨されたのが19:30ちょい前くらい。
ちょうど前座2バンドが終わったあたりだったみたいでセットチェンジの最中でした。


会場の入りは悪くない。充分に埋まってる。
多分150人くらいはいたと思います。



んでまずはノルウェーのVULTURE INDUSTRIES!!
ライヴは4thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Tales Of Woe
2. Strangers
3. As The World Burns
4. Blood Don't Eliogabalus

個人的にはこの日のべストアクトでした。

実は地味に期待していたんだけど、想像以上に良かったです。
サックスやホーン、ピアノなどを使ったジャジー&アダルティなアレンジをねっとりとした低音Voと共に優雅なテンポに乗せてシアトリカルにお送りするアヴァンギャルド/プログレメタルはARCTURUSやSOLEFALDなんかとも共通点を見出せるサウンドなんだけど、このバンドは幾分か変態っぽさが薄く、ストレートな曲展開を持ち味としており、ライヴではそのストレートさがノりやすさに直結していた印象でした。
というかARCTURUS、SOLEFALD、VULTURE INDUSTRIESとノルウェーのアヴァンギャルドメタル勢が全部来日経験あるの凄くない?
後に出てくる2バンドよりも音の抜けが圧倒的に良く、2本のギターによる鋭く刃の立ったメタリックな刻みやどっしり感とキレを併せ持ったリズム隊と演奏の強固さが素晴らしい。
そして何よりもBjornar Nilsen(Vo)のキャラクターの強さが良かった。
ボタンシャツにサスペンダーという大道芸人みたいな井出達のヒゲ&スキンヘッドなBjornarはタンバリン片手に道化を演じて歌ったり、マイクの前で行進しながら不敵に歌ったりと独特の魅せ方を心得たフロントマンで、他のメンバーが動かずに地味な分を補って余りある働きっぷり。ラストの曲ではフロアに降り立ち、観客をおちょくるようにフラフラニヤニヤと闊歩して最後まで楽しいパフォーマーでした。
不満を挙げるなら持ち時間とその扱いの雑さ。
30分ってなんだよ。
確かに日本では人気のないバンドかもしれないけど、そんな軽い扱いあるか?
まぁ持ち時間に関しては100歩譲るとして、扱いの雑さは本当に納得がいかない。
彼らが演奏を終えてBjornarが最後の挨拶をしている時に、舞台袖から顔を出した主催者がスタッフに向かって「幕を下ろせ」というジェスチャーを送ってまさかの強制終了。Bjornarがまだ話してる途中でしょう!!幕が完全に下りてもペラペラと毒づいたMCを止めなかったBjornarには拍手を送ると共に、VULTURE INDUSTRIESを単なる前座くらいにしか思ってない主催者のやり方には中指を。



続いてスイスのCELLAR DARLING!!
ライヴは1stの2曲目からスタート!!

セットリスト

1. Black Moon
2. Hullaballoo
3. The Hermit
4. Avalanche
5. Six Days
6. Redemption
7. Starcrusher
8. Challenge

35分くらいの持ち時間でした。

元ELUVEITIEのメンバーによる新バンドとはいえ、1stしか出てない段階でのヘッドライナーはちょっと急過ぎるかなーなんて思っていましたが、結果的にはこのバンド目当てだったお客さんが一番多かったように思います。
Anna Murphy(Vo)の麗しくキュートな歌声を大々的にフィーチャーし、彼女が弾くハーディガーディを中心としたフォークアレンジを適度に絡ませたゴリゴリのヘヴィロック/オルタナメタルは必ずしもELUVEITIEのファンにウケるタイプのサウンドではないものの、恐らくファンの大半はELUVEITIEの頃からAnnaを追っている人が大半だったのではないかと。
そのAnna嬢、相変わらず歌が上手い。伸びのある高音がスタジオ音源と全く遜色ない。
Ivo Henzi(Gt)はモダンなリフをゴリゴリゴリゴリやってて地味。リードはあまり弾かず、ハーディガーディがリードギターのような役割をこなしたりすることも多かったです。
途中、ハーディガーディの音が出なくなるトラブルが起きるも「こういう気まぐれな楽器なのよね」というお茶目なフォローを入れてリカバリーするAnna嬢さすがっす。
当初からこのバンド目当てだった人にとっては物足りない持ち時間だったかもしれないけど、僕にとっては集中して楽しめるくらいのちょうど良い長さのライヴでした。



ラストはカナダのTHE AGONIST!!
ライヴは4thの2曲目からスタート!!

セットリスト

1. My Witness, Your Victim
2. A Necessary Evil
3. Thank You, Pain
4. The Villain
5. Panophobia
6. The Tempest (The Siren's Song, The Banshee's Cry)
7. Dead Ocean
8. Follow The Crossed Line
9. You're Coming With Me
10. Disconnect Me
11. Gates Of Horn And Ivory

60分くらいのライヴでした。

Alissa White-Gluz(Vo)からVicky Psarakis(Vo)に代わってからは初めての来日。過去に1度キャンセルになってるからね。
会場の暗転から幕がゆっくりと上がり、背中を見せて立っているメンバーたちがライトアップと共にこちらへ振り返ってライヴスタートとなったんだけど…。

ん?君なんか写真と違わない?

Vicky嬢メッチャどすこい系ですやん。
まちゃまちゃ似ですやん。
床にマイク叩きつけてカンカンカンカン!!ってゴング鳴るやつですやん。

と、まぁAVでよくあるパッケージ詐欺の話はおいといて、Vicky嬢のVoパフォーマンスはどうだったかというと、これがなかなか良かった。
スクリームの迫力は申し分なく、高低や歪みの押し引きなど表現の幅も良し。清濁の切り替えにも問題があるようには感じられませんでした。
が、クリーンVoは時折弱さが出ちゃってましたね。演奏に埋もれたり音程が甘くなったり。特に音程の甘さはたびたびあって、それが大体Alissa期の曲だったというのがなんとも…。とはいえ、トータルではちゃんと歌えていることのほうが多かったですし、個人的にはポジティヴな印象で終始しました。
演奏隊はというと…あ、まず音が馬鹿デカくてメイン3バンドの中では一番悪かったです。
2本のギターがとにかくノイジーにギャンギャンしててドラムのバチボコショットと殴り合っててまぁうるさかった。
で、演奏隊の話だっけ。うん。みんなめっちゃ元気で楽器ブンブン振り回してましたw
Chris Kells(Ba,Vo)は中央にマイクスタンドを置いてVickyの補佐をするように随所でスクリームしており、時々この2人だけで演奏しているかのように見えることも。まるでVickyとChrisでLOOP H☆Rみたいな。孤独の鳥居みたいな。そんな感じよ。
Danny Marino(Gt,Vo)とPascal Jobin(Gt)は2人でリードを分け合い、両者共にかなりの上手さ。曲のトレードマークとも言えるようなフレーズはDannyが弾き、音数の多いテクニカルなパートはPascalが弾いていることが多かったですね。
フロアの盛り上がりはかなり大人しめ。
もっとモッシュでガンガン盛り上がるのかと思ったら全然で、なんと名曲「Thank You, Pain」でも全くモッシュが起きないというね。ChrisがMCでピットを要求した「Panophobia」からはなんとかモッシュスペースが出来上がりましたが、人数は少なめ。CELLAR DARLING目当ての人が多かったからなのかな。
セトリは4thの曲がもっとも多く、その他はAlissa在籍時の2ndと3rdからが多め。
最新作の5thからは1曲だけという。
やっぱりTHE AGONISTといえばAlissa期の曲なので、聴いていてテンションが上がるのはそのあたりの曲。Vickyになってからで良かったのはAT THE GATESのあの名曲のオマージュな「Disconnect Me」くらい。Vickyのパフォーマンスが悪いわけじゃなく4th以降は単純に楽曲の質が落ちてしまっただけなのでこの状況はちょっと可哀想なんだよね。
そしてトリにして11曲というのにも物足りなさを感じました。


大手プロモーターが手を出さないバンドを招聘してくれるALIVEは大変ありがたいプロモーターです。
ですが、出演バンドが多過ぎるあまり各バンドの持ち時間が少なく、扱いが雑な点は大いに不満。
今後で言えば11月のMARDUK来日公演はABIGAIL WILLIAMSとMERRIMACKも楽しみにしているけど、総勢6バンドも出るからきっと今回と同じようにMARDUK以外は各バンド30分とかになるんでしょう。
そういうやり方、やめて貰えませんかね?
"Pay to Play"な前座バンド以外のメインアクトまで扱いが雑なのは本当にいただけないです。勿論、前座バンドは雑に扱って良いという意味ではないですよ。

ライヴ以外の部分で「なんだかなぁ」と思ってしまう阿藤快なのでした。

SERENITY / Lionheart (2017)

lionheart serenity
SERENITY / Lionheart (2017)

1. Deus lo Vult
2. United
3. Lionheart
4. Hero
5. Rising High
6. Heaven
7. King's Landing
8. Eternal Victory
9. Stand and Fight
10. The Fortress (of Blood and Sand)
11. Empire
12. My Fantasy
13. The Final Crusade

SERENITYの1年振り、通算6枚目のアルバム。
Napalm Recordsからのリリース。

オーストリア出身のシンフォニック/パワーメタルバンドです。
1年でのリリースとは随分早いですな。
さてこのSERENITY。1stの頃から日本盤もリリースされているくらいのバンドながら、イマイチ人気に火が付かずここまで燻り続けてきた印象があります。
歌唱力のあるVoにセンスのあるシンフォアレンジ、確かなメロディセンスとポテンシャルの高さは誰もが認めるところだったんですが、日本人好みのパワーメタル色がどんどんと薄れていってしまったことがブレイク出来なかった一番の要因かもしれません。
んで今作の話。

めっちゃメロパワしてますやん!!

前作までのシンフォニックメタル路線からガラリと作風を変えてきました。
全体的に疾走パートが増えたことで曲調が幾分もパワフルに感じます。加えて回りくどさのないストレートな展開で聴かせる楽曲が多いため、アルバム通してスッキリと纏まっている印象です。
メロディ面でも変化があって、これがもう過去最高にクサい。
ギターはメロパワ感マシマシ。熱くてクサい、熱クサなリードをバシバシと決めて魅力が大幅にアップ。胸を焦がすツインリードもたっぷり入っていて耳を惹くフレーズが満載。これはライヴで再現するにはギター1本じゃ足りないでしょ。
楽曲に寄り添うKeyやオーケストレーションは従来の美しさを前面に押し出したものでなく、フォーク/ヴァイキング風の勇壮なアレンジに取って代わられた印象があります。勿論、今まで通りの綺麗なシンフォアレンジも随所にありますが、それ以上に勇ましく楽曲に被せていくアレンジの存在感がデカいんですな。
歌メロも煽情性バツグン。歌メロの良さは昔から変わらずにいたんですけど、今作ではシンフォ特有の上品さよりもあざといクサみを存分にみせつける歌メロが増えていてさらに魅力的になったと思います。Georg Neuhauser(Vo)の澄んだ歌声がいかにメロパワに適しているかも再確認しました。

#1はものものしいホーンの低音と朗々とした混声クワイアが威厳のある雰囲気を醸すシンフォニックなイントロ。
続く#2はイントロの勇ましいクサメロKeyとクサメロギターで勝ちが確定します。マジでガッツポーズ級のクサさ。曲自体は優雅な雰囲気のパワーメタルで良くも悪くもいつも通りかな。
#3はエピックなリードを鳴かせて疾走するメロパワナンバー。KAMELOTタイプの艶やかなヴァースからアップテンポかつポップなブリッジを経てバスドラドコドコのクサいコーラスへ流れる王道展開が最高です。
#4はザクザクの太い刻みでダークな色付けをするミドル/アップテンポのシンフォニックメタルナンバー。曲調はダークながら歌メロは一貫してメロディックメタルらしい晴れやかさがあり、特にコーラスの親しみやすさはGood!
#5はフォークメタル系のクサメロをメロパワらしくアレンジしたアップテンポなキラーチューン。
#6はストリングスやホイッスルでスケールの大きさをアピールするシンフォニックなバラード。XANDRIAとかに近いメランコリックな雰囲気があって好き。中盤から女性Voも登場し、デュエットになる展開はこのバンドお得意のやつ。
前曲から連なる形でスタートする#7はピアノの独奏によるインタールード。
#8はパワフルなドラミングで疾走し、EQUILIBRIUMばりにエピックなクサメロを撒き散らすイントロの後、適度な疾走感のあるシンフォ/メロパワへ展開。良かった頃のSONATA ARCTICAみたいに感じる部分がありますな。
#9はTWILIGHT FORCEのようなファンタジックな温かみを感じるアップテンポなメロパワナンバー。メロディ/アレンジがすこぶる冴えたアルバム後半のキラーチューン。ところでヴァースを歌ってるのは誰?このEDGUYのTobias Sammet(Vo)みたいな声誰なのよ?凄く良いよ。
エキゾチックなアレンジをダークな演奏に被せたスロー/ミドルテンポで進め、コーラスでは歌謡曲的なクサみを発散する#10。これもえぇなぁ。
ツインリードを乗せた軽めのミドル/アップテンポのイントロ ~ 謎の低音Voでビックリするもその後は淡々と北欧メロパワ的に進めていく#11。
続く#12も耽美なピアノとゴリっとした演奏との対比に北欧メタルらしさを感じるメロディックメタルナンバー。近年のSONATA感あるけどSONATAより良いよね。
ラストの#13は壮麗なシンフォをバックにメロディックメタルをやってます。アルバム後半になって似たような曲調が続き、この曲自体のメロディの煽情性が他の曲ほどでないのが痛い。

えーなんなのこの路線変更。
好きー。
今まではそうでもなかったけど、これはライヴが観たくなるアルバムでした。

評価:★★★★☆

ORIGIN / Unparallelled Universe (2017)

unparalleled universe origin
ORIGIN / Unparallelled Universe (2017)

1. Infinitesimal To The Infinite
2. Accident And Error
3. Cascading Failures, Diminishing Returns
4. Mithridatic
5. Truthslayer
6. Invariance Under Transformation
7. Dajjal
8. A Burden Of Prescience
9. Unequivocal
10. Revolución (BRUJERIA cover)

ORIGINの3年振り、7枚目のアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

US出身のテクニカル/ブルータルデスメタルバンドです。
Jason Keyser(Vo)が加入してから2作目となります。
日本のファンからは"弁当"の愛称で親しまれるバンドです(嘘
今までクオリティの高いアルバムをいくつもリリースしてきているバンドなんですが、前作は過去最高にイマイチな出来でガッカリしました。
楽曲が平坦な上にJasonのVoは迫力に欠け、なんともパワーの感じられないアルバムで完全にやっちまってました。
んで、今作。
前作の反省点を踏まえてか、非常にスリリングな出来です。
Paul Ryan(Gt,Vo)による高速の残虐リフの中にピロピロ高音シュレッドを織り込んでいくORIGINのトレードマークとも言えるテクニカルなリフワークはフック満載で過去2作以上の冴えをみせています。
John Longstreth(Ds)による豪快なドラミングは適度な荒さを残しつつメカニカルに暴走。この爆裂加減が最高だよね。リフが冴えていることもあってドラミングとのシンクロプレイの爽快感はグッと上がっている点も好印象でした。
JasonによるVoは前作よりはドスが効いていて、Paulによる高音の喚きとの対比が明確になった印象です。まぁそれでもSKINLESSの時はもっと凄いグロウルをかましていたからもっとやれるんじゃね?とは思ってしまうんだけども。
唯一の難点は音作りとアルバムの音量が小さいことでしょうか。音量に関してはヴォリューム捻れば済む話なんだけど、この少し不明瞭な音作りは賛否あるかもしれない。個人的には全然アリ。最近のスッキリ分離の良いテクデス系の音も悪くはないけど、今作のこの少しゴチャついた音がデスメタルらしい得体の知れなさを生んでいるように感じられ僕は好きです。

高速シュレッド&激烈ブラストで超ド派手に幕を開ける#1はそのままブルデスらしい破壊力を見せつけながら爆走するキラーチューン。
続く#2は角張ったバチボコのドラミングによる爆走に重低音刻み倒す残虐ギターを合わせた、これまたデスメタルとして無茶苦茶格好良いブルデスナンバー。
バスドラ連打のミドルと突発ブラストを細かく繰り返し、ギターは荘厳デスメタル風の仰々しさとテクデス由来の忙しなさを使い分けていく#3。
羽虫が飛び回るかのような不快な搔き鳴らしで爆走し、中盤からはDYING FETUSっぽく強靭なデスメタルになる#4。
#5はワルいリフをぶん回すブラストビートや2ビートに高低のグロウルを乗せた、ハードコア/グラインドコア要素たっぷりのショートナンバー。
ギチギチ軋むストイックなリフと手数抑えめのスローテンポで不穏な空気を漂わせる#6は地味系オールドスクールデス色の濃い曲。
運指運動風のスリリングなシュレッドでスタートし、とにかく音数で攻める爆速テクデス/ブルデスになる#7。
ザクザク豪快なリフのグルーヴとピロピロシュレッド混じりの爆走を繰り返すキャッチーな前半 〜 息の詰まる閉塞感を感じるビートダウンでひたすらゴリ圧す後半という構成の#8。
#9は10分弱の大曲。情緒的な淀みを含んだリフでゴツゴツとひたすらデスメタル。長尺だからといってプログレっぽいことはあまりせずにアグレッションとグルーヴで殴ってくる暴力の連続。後半はメロディックギターと共にドラマティックな展開をみせて、エンディングに向かっていく様が非常にエピック。
#10はBRUJERIAのカバー。まぁボートラみたいなもんですね。

前作がなんだったのかと思うくらいに本領発揮。
来日公演も楽しみです。

評価:★★★★☆

DUST BOLT 来日決定!!

dust bolt japan show 2018

DUST BOLTの来日が決定しました!!


東京
12/13(木) TBA




ドイツの若手スラッシャーが来日だよ!!

スラッシュ系って80年代から活動してるベテランは頻繁に呼ばれるけど、スピビ所属の若手以外はあまり来日しないからありがたいね。
プロモーターは今年DESTRUCTIONを招聘したMETAL JUSTICE TOKYO。ここは他にも色々企画してるっぽい雰囲気を醸し出していて密かに期待しています。
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