あさってからでもいいかな・・・

じゃあなんですか!?
じゃーあの、路上で裸になっちゃいけねぇって、
そういう法律でもあるんですか!?
・・・・・・・あるんすか、そうすか、すんません。

CRETIN / Stranger (2014)

stranger cretin
CRETIN / Stranger (2014)

1. It
2. Ghost Of Teeth And Hair
3. The Beast And The Drowning Bucket
4. Knights Of The Rail
5. We Live In A Cave
6. Sandwich For The Attic Angel
7. Stranger
8. Mister Frye, The Janitor Guy
9. Mary Is Coming
10. Honey And Venom
11. Freakery
12. They Buried The Lunchbox
13. Husband?
14. How To Wreck Your Life In Three Days

CRETINの8年振り、通算2枚目のアルバム。
Relapse Recordsからのリリース。

US出身のグラインドコアバンドです。
前作の段階では3人組でしたが、今作からツインギター体制の4人組になっています。
しかもフロントマンのDan Martinez(Vo,Gt)がユニセックスを履き違えた結果、性転換してMarissa Martinezになっているというね。フロントウーマンになってるというね。下手なメンバーチェンジより衝撃的だよ。
EXHUMEDの元メンバーらが在籍することで知られているこのバンド。1stがリリースされた時もそういった紹介のされ方をしていたと思います。その1st、リリース当時から結構評判が良くて僕もそんな周りの意見に流されて買っていました。
ただその後は音沙汰なしのシャーラッパー状態。だから新譜が出た驚きよりも「まだやってたんだ」という驚きのほうが大きかったわけです。
んで、聴いてみた。
感想から言っちゃうと1stのほうが良かった。
あのアルバムと比べると今作は色々と工夫を凝らしている印象なのです。
2本のギターによる理路整然としたリフワークや熱く唸るギターソロ、メロディックなアイディアなどが盛り込まれ、リズムもより緩急を意識したミドルとファストの行き来が増えました。
サウンド的には成熟したと思います。
でもそういう進化ってグラインドコア的には必ずしもプラスに働くものではないわけで。
あの馬鹿みたいなテンションの高さとスピードが落ちてしまった点はちょっと残念でした。
そうは言っても今作もかなり気合の入ったアルバムです。
多少大人になろうとも結局はグラインドコア。ちゃんと頭の悪い雑音轟音がたっぷり詰まってますよw

パンキッシュな疾走とブラストを行き来するファストなビートに、ザラついたデスメタリックなリフを組み込んだ#1。
ザクザクと跳ね回るスラッシーな展開にブラストを加えて加速させる#2。ギターはメロディックなフレーズもちらほらと。
オールドスクールデスのようなネットリした疾走とグラインドらしい爆走を繰り返す#3。
小汚い疾走の速度をどんどん上げていき、最後はブラスティングを炸裂させる#4。
SLAYERの某曲みたいなリフで疾走する#5。
野蛮な骨太リフをぶん回すイントロから軽快なDビート 〜 騒がしく喚き散らす爆走へと展開する#6。
デスメタル的に統率の取れたブラストで畳み掛けるキャッチーな#7。
#8はそこそこ展開の豊富なグラインドコアナンバー。爆走の中に仕込まれたリズムのフックが絶妙です。
ノリノリのスラッシュビートにジャージャーうるさいパンクリフを合わせて疾走する#9。
Voが早口に捲し立て、細かい刻みやブラスティングでスピードを上げていく#10。
前作のアルバムタイトルが付けられた#11はテンション任せの爆走がヴァイオレンスで最高なグラインドコアナンバー。
もったりスラッシュビートと乱雑なブラスティングを交互に繰り出す#12。
35秒ほど雑音を超スピードで撒き散らす#13。口笛(?)みたいな音色が入っててちょっと面白い。
ドゥーミーな幕開けからウネるようなリフをブリブリザラザラ鳴らして疾走する#14。

今年はグラインドコアの新譜に触れる機会が極端に少なかったけど、これは良いですね。
個人的には1stのほうが激オススメだけどこのアルバムもいいじゃない横浜。
あ、性転換したVoですが、ここで聴かれる咆哮は別にオネェっぽくなってないですし、ガッツリと野郎の汚い声で吠えているので御安心を。

評価:★★★★

DESECRAVITY / Orphic Signs (2014)

orphic signs
DESECRAVITY / Orphic Signs (2014)

1. Deviltry
2. Bloody Terpsichorean Art
3. Depth Of Misery
4. Pandemonium
5. Black Palingenesis
6. False Oath
7. The Serpent Of Ishtar Gate
8. Stigmata

DESECRAVITYの2年振り、通算2枚目のアルバム。
Willowtip Recordsからのリリース。

日本のブルータル/テクニカルデスメタルバンドです。
前作リリース後、 リズム隊以外のメンバーが脱退してシングルギター体制の3人組になったようです。
前作の段階から既に海外の一線級デスメタルバンドと何ら遜色のないクオリティでしたが、それは今作でも変わっていませんでした。
というか今作のほうが凄い。
サウンド的にはオーセンティックなデスメタルっぽさが薄れて、もっとテクデス寄りになった感じ。
アルバム全編でギターとベースとドラムがとにかく高速ユニゾンしまくっていて、パネェほどに激烈。
ドラマーは人間を辞めたのかい?ドラミングの手数とスピードが跳ね上がってて、とんでもないことになってっけど。
それについていくギターとベースも超ファストで複雑。
ギターが兼任するVoも迫力満点に高低のグロウルで吠えまくって格好良い。
まさかこんな人外テクデスになっているとは…いや、まいったね。

機械染みたブラストとけたたましいシュレッドでORIGINばりの激烈テクデスを鳴らす#1。
重々しいリフで突撃しながらテクいピロピロやトレモロのメロディを添える#2。
ジャジーなイントロで遊び心を演出し、バタバタと荒っぽくスピードを上げる#3はリフが奇怪にヒネくれていく複雑な曲。
#4は比較的ストレートな爆走曲。KRISIUNっぽく豪快に突っ込んでいくパートとテクデスちっくな音数勝負の爆走がテンポ良く繰り出されていて気持ち良い。
気色悪く掻き鳴らされる不協和音と激烈ブラストがカッチリと噛み合ったBENEATH THE MASSACREみたいな#5。
暗黒アルペジオをゆったりと鳴らすイントロ 〜 タメを利かせたグルーヴィーなミドルを中心に時折ブチ切れたかのような突発的爆走を組み込んだ#6。
前のめりな突貫やブラストの乱射がとにかく凄い#7。メッチャ速いのに多彩なドラミングがとても良いです。
弦楽器隊のヌルヌルベロベロしたユニゾンで幕を開け、スピードはそこそこに綿密なリフワークでちょいプログレっぽく展開する#8。

圧倒的。
ホント日本どうこうじゃないレベル。
ORIGINの新譜でガッカリしたあなたにオススメ!

評価:★★★★☆

THE DUSKFALL / Where The Tree Stands Dead (2014)

where the tree stands dead
THE DUSKFALL / Where The Tree Stands Dead (2014)

1. To The Pigs
2. Farewell
3. I Can Kill You
4. Where The Tree Stands Dead
5. We The Freaks
6. Endgame
7. Hate For Your God
8. The Charade
9. Burn Your Ghosts
10. Travesty
11. We Bleed

THE DUSKFALLの7年振り、通算5枚目のアルバム。Apostasy Recordsからのリリース。

スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンドです。
2008年にMikael Sandorf(Gt)の脱退と共に解散しましたが今年に入りそのMikaelを中心に再結成。
Mikael以外は全員新規のメンバーです。
メロデス好きの間では前身のGATES OF ISHTARからそこそこ名の知れたバンドではないかと思います。
僕はかなり好きなバンドでして、再結成のニュースはここでもすぐに取り上げましたしニューアルバムにも相当期待していました。
「もしかしたら今年一のメロデスアルバムになるのではないか」と密かに思っていました。
で、聴いてみた。

なるほど。

まず、Mikaelのギターに関しては過去作にも負けないくらい大変素晴らしいです。
メタルコアとかモダンメロデスのように洗練されたりモダンになっていたりすることのない北欧らしい叙情性はそのままであの頃から全く変わってないです。超ベタ。ベッタベタ。でもベタだからこその格好良さをしっかりと体現しているし、メロデスのなんたるかを理解したツボを抑えたプレイの数々におのずとガッツポーズが出てしまう。そうそうこれだよ!メロデスはこうだよ!と嬉しくなる。
今じゃイエテボリ型のメロデスギターを弾く人って本当に少なくなってしまっているから、こういうギタリストは本当に貴重だと思うわけで。現在でも古き良きメロデススタイルのギタープレイを実践しているギタリストってもしかしてこのMikael SandorfとNIGHTRAGEのMarios Ilipoulos(Gt)だけなんじゃないか?って思いました。
というわけでギターに関しては満点。

が、

残念ながら今作にはそんな素晴らしいギタープレイの足を引っ張る存在がいらっしゃる。
それはVo。
これがマジで最悪。
今作から元ENGELのMagnus Klavborn(Vo)が加入してるんだけど、この人のスクリームがまぁ酷い。貧相で貧弱で細くてパワー不足でどうしようもない。
クリーンVoに関してはまぁそこそこ上手くて叫びながらメロディを追うところは器用だな、と少し感心しましたが、肝心のスクリームがゴミじゃ駄目だろ。
あとドラムもちょっとね。
前任のOskar Karlsson(Ds)がパワフルに手数を叩き込んでくる人だったので、今作の軽いドラミングにはちょっと違和感がありました。ミドルになると妙にタメて隙間も多いし。ただその隙間の多さが北欧メロデスらしい田舎臭さを出して、それが味になっているところもあるので、まぁ今回のところはよしとしとこうか。

#1は叙情トレモロを軸にしたメロディ展開でスタスタ疾走するメロデスナンバー。吹き荒ぶブラストでテンションを高めるコーラスも格好良い。
淡々としたミドルテンポに単音メロを組み込んだヴァースからスクリーム気味の悲痛なクリーンコーラスへ展開する#2。
#3はAT THE GATESっぽくスタスタ疾走するメロデスナンバー。この曲のコーラスもスクリーム気味のクリーンVoで刺々しい雰囲気。
鈍重なミドルテンポに初期IN FLAMES型のメロディを乗せたイントロの後、叙情的な疾走へ雪崩れ込む#4。コーラスはインフレっぽいウッフン魂を感じさせる優男系。
いかにもスウェディッシュメロデスな叙情リフを携えたミドルテンポにナヨナヨしたクリーンVoを乗せた#5。歌メロは別にどうってことないけど、リフはヴァースからコーラスまで悶絶級に良い。
#6は武骨なミドルテンポを叙情メロ交じりの刻みで装飾し、コーラスはトレモロでメロウに聴かせるメロデスナンバー。スクリームの弱さがやっぱ気になる。
#7も#5と同様にクリーン主体のミドルテンポナンバー。ギターメロディはすこぶる冴えてんだよなぁ。
スラッシュビートと叙情メロで疾走する#8。コーラスはクリーンでもの悲しく聴かせます。これはまぁ悪くなかった。
AT THE GATESっぽくザクザク疾走し、イエテボリ系のコーラスで慟哭メロを発散する#9。
#10はロック的なミドル/アップテンポにパワー/正統派メタル的なリフを乗せたヴァースから熱いツインギターハーモニーのブリッジを抜けて透明感のあるクリーンコーラスへ展開するメロデスナンバー。
ラストの#11はゴツゴツとしたグルーヴを感じさせるスロー/ミドルからコーラスはベッタベタに往年のメロデス的ギターハーモニーを鳴かせる曲。

充実した叙情メロディ、メタリックに加速させる歯切れの良い刻みなどギタープレイに関しては今年一と言ってもいいくらいに素晴らしい。Mikaelのメロディセンスは全く錆びていないですね。
だからこそこの貧相なVoにはガッカリ。バンドはMagnusを即刻びーくーにするべき。
前任のKai Jaakkola(Vo)を復帰させてもいいけど、しっかりスクリーム出来るVoならもう誰でもいい。これ以上に酷いVoを探すほうが難しそうだわ。
出来ることならOskar Karlssonも戻して欲しいところだがね。

評価:★★★★☆

HORRENDOUS / Ecdysis (2014)

ecdysis
HORRENDOUS / Ecdysis (2014)

1. The Stranger
2. Weeping Relic
3. Heaven's Deceit
4. Resonator
5. The Vermillion
6. Nepenthe
7. Monarch
8. When The Walls Fell
9. Pavor Nocturnus
10. Titan

HORRENDOUSの2年振り、通算2枚目のアルバム。
Dark Descent Recordsからのリリース。

アメリカ出身のデスメタルバンドです。
90年代型のオールドスクールデスを鳴らすバンドとしてMORBUS CHRONらとほぼ同時期にデビューを飾り、1stはマニアの間では大変ウケが良かったバンドであります。
さてでは今作の話。

今年一番と言っていいほど評価に困るアルバムでした。

サウンドは前作のようなオールドスクールデスから一歩二歩、いや五十歩くらい進んで色々な方向へと音楽性が拡散しています。
サイケやクラシックロック、ストーナーといった70年代風のレトロな音楽をオールドスクールデスと掛け合わせている感じでデスメタル由来の邪悪さなどはあまりないです。
その代わりにロックのダイナミズムやグルーヴが強調。音作りも70年代ロック的な生々しいものなので余計にそう感じさせます。
さらにギターは哀愁のあるメロディを増強し、Voはノーマル声( not クリーンVo)のコーラスを入れるなど、他にもデスメタルらしからぬ要素が沢山。
デスメタルってのは本来醜い音楽のはずなのに、このアルバムは古き良きハードロック/ヘヴィメタル由来の情緒に溢れてる。纏め方がオシャレなこともあってアーティスティックな雰囲気すら漂ってます。
不協和音だとか予測不能な展開があるわけではないけど、これは変態デスメタルですわ。

ザラついたギターとエピックなソロが交錯するイントロ ~ 悲痛なメロディを携えて疾走し、ミドルパートはブルージーで生々しいグルーヴを感じさせる#1。いきなり7分超えという大曲です。
#2はDビートで突撃するスウェディッシュデスタイプの曲。中盤では雄弁に響くメロディックなギターが炸裂して広がりのあるサウンドに。
#3は音数が少なく風通しの良いスローテンポにサイケだったりストーナーっぽかったりするギターを組み込んだ埃っぽいデスメタルナンバー。
トレモロと突貫スラッシュビートでデスメタリックにスタートする#4はドロドロしたスロー/ミドルやダークなメロディを織り交ぜたオールドスクールデスナンバー。王道のようでちょっと変わったところのある曲。
#5はアコギによるインスト。
ドゥームのようにタメを利かせたドラミングにメロウなギターを乗せたイントロ ~ メロディの豊富な疾走や中期CARCASSっぽい粘着質なミドルテンポを使って展開する#6。
薄暗いメロディをジリジリと鳴らして淡々と進行するスウェディッシュデスタイプの#7。
#8はクラシックなメタルっぽさのあるインスト。
70年代的な古めかしいオカルトっぽさを漂わせ、プログレ方向へグネグネと変化していく#9。
ラストの#10は温かみのあるディストーションギターをゆっくりと響かせ、グロウルと対比させていく曲。途中から激情ハードコア/ポストブラックみたいに疾走するなど、流行に敏感なところをみせてきます。

海外のメディア媒体がこのアルバムをベストに挙げているのも納得。
こういうデスメタルと何かをクロスオーバーさせてオシャレに仕上げたサウンドは評論家ウケするもんな。
でも僕はそんなに好きじゃない。
おめぇ酒落臭ぇよ!って言いたくなるところがどうも気に入らなかったです。

評価:★★★

GORGASM / Destined To Violate (2014)

destined to violate
GORGASM / Destined To Violate (2014)

1. Starved For Perversion
2. Kuntkiller
3. Destined To Violate
4. Funeral Gangbang
5. Carnivwhore
6. Preserved For Pleasure
7. Visceral Discharge
8. Lubricated In Vomit
9. Infected With Lunacy
10. Sadistic Bliss
11. Corpsified
12. Depraved Depredation
13. Mouthful Of Menstruation

GORGASMの3年振り、通算5枚目のアルバム。
New Standard Eliteからのリリース。

US出身のブルータルデスメタルバンドです。
ブルデス好きの間では有名なバンドかと思います。
復活作となった前作はメンバーの交代からか、メロディックなソロが排除されてブルータルデスに焦点を絞ったストイックな作風でした。そんなサウンドの変化はあったもののアルバムのクオリティは申し分なく、復活作としては充分満足出来るだったと思います。
で、今作。
路線としては前作を受け継ぐものになっています。
が、ギターは這いずり回るような細かい刻みを多用する場面が多くなっており、サウンドの残虐性がアップ。このバンドはもっとデスメタルらしい旋律を持ったリフを使う印象だったんだけど、ここにきてニュースクールデスっぽさが一気に増しました。
そんなリフに追従するように、ドラミングの手数が増えてテンポがせわしなくなったり、曲展開が複雑化したりといった変化がみられます。
音作りは硬いモダンな仕上がりでかなり抜けが良いです。
ニュースクールデス化と音質のモダン化から、まるでUnique Leader所属のブルデスみたいになってますね。

変なナレーション 〜 ズリュズリュズリュズリュとニュースクールデスらしい残虐リフを刻んで爆走する#1。
デロデロとリフをウネらせる爆走と性急なテクニカルパートを矢継ぎ早に繰り出す#2。
蛆が蠢くかのような高速リフでかっ飛ばし、中盤のミドルでタメた後、オールドスクールな疾走へと切り替える#3。
最初は禍々しさのある荘厳デスメタルを鳴らすも徐々にブルデス/スラムデスっぽさを高めていく#4。
女性の泣き声 〜 簡素に低音を刻むブレイクを挟みながら早口グロウルによるブルデスパートで細かく突撃する#5。
ORIGINみたいなテクデスリフや邪悪なトレモロ、残虐な刻みなどを使い分けてスピーディーに展開を変えていく#6。
ズンズンズンズンと圧殺リフで爆走するB級ブルデスからDISGORGEみたいなせわしなさを強める#7。
小気味良い爆走にジメジメヌメヌメしたビートダウンを加えた#8
暗い単音メロやトレモロでオールドスクールデスっぽく走り、途中のハードコアな極悪ブレイクで少し変化をつける#9。
首を掻っ切られた女性が血でゴヴォゴヴォと溺れてるSE 〜 スラミング入りの爆裂B級ブルデスをやっている#10。
#11はMORBID ANGEL系の爆走オールドスクールデスナンバー。
ニュースクールデスな爆走やスラミングを軸に進め、中盤では薄っすらとメロウなメロディを入れている#12。
ラストの#13はリズミックな爆走からブラック掛かったトレモロで寒々しく演出し、不穏にフェードアウトしていくブルデスナンバー。

元々そこまで個性的なバンドではないですけど、より没個性なバンドになってしまったような。
悪いアルバムではないのにちょっと微妙な気持ちになりました。

評価:★★★☆

LORDI / Scare Force One (2014)

scare force one
LORDI / Scare Force One (2014)

1. SCG7: Arm Your Doors And Cross Check
2. Scare Force One
3. How To Slice A Whore
4. Hell Sent In The Clowns
5. House Of Ghosts
6. Monster Is My Name
7. Cadaver Lover
8. Amen's Lament To Ra II
9. Nailed By The Hammer Of Frankenstein
10. The United Rocking Dead
11. She's A Demon
12. Hella's Kitchen
13. Sir, MrPresideath, Sir!

LORDIの1年振り、7枚目のアルバム。
AFM Recordsからのリリース。

フィンランド出身のヘヴィメタル/ハードロックバンドです。
去年アルバムを出してLOUD PARK 13に出演した被り物バンドが早くも新作をリリースしてきました。
3rdで爆発的な人気を得るも、その後は徐々に下降線を辿っている感がありますが、精力的に活動しているのは良いことだ。
前作は過去最高にメタリックな仕上がりになったと同時にメロディの求心力が落ちてしまい、僕が期待していたサウンドではありませんでした。
なので今作にもそこまで大きく期待してはなかった。前作が新しいLORDIの方向性なのかな、と思って。
んで、聴いてみたわけです。

おぉ…。

前作より僕が好きだった頃のLORDIっぽぞ。
メタル由来の攻撃性や熱さはそこそこに「みんなで歌おう!」みたいなハードロック/メロディアスハード的な親しみやすさがあり、全盛期ほどではないですが、メロディのフックがだいぶ戻ってきたと思います。
見た目はモンスター、中身はポップっていうギャップがこのバンドの良さなわけで。本来の姿に戻ってきてくれたな、という嬉しさはありました。

#1はクワイアによるイントロ。
最初はダークに聴かせつつ、叙情的なコーラスでアンセミックに盛り上がる#2。こういう曲を待ってたんだよ。
タイトルトラックの#3は正統派メタル的な疾走感を持った勢い重視の曲。こういう曲はあんまり待ってなかったんだよ。
サーカスっぽいKeyメロを絡めながらシアトリカルに進行し、LORDIらしいコーラスで締める#4。ブリッジ 〜 コーラスの流れが特に良いですね。
ヘヴィネスをオミットして北欧的な透明感を押し出してるヴァースから落ち着いたコーラスへ淡々と展開する#5。
お馬鹿なタイトルの#6は明るい歌メロで楽しく聴かせるハードロックナンバー。
B級ホラーみたいな雰囲気を醸すイントロ 〜 憂いのあるハードロックを鳴らす#7。コーラスは叙情味とパーティーロックらしいお祭り感が調和していてGood!
#8はアコギによるインタールード。
#9はコミカルなグルーヴを感じさせるリフとKeyメロをアップテンポに乗せてお送りするポップメタルナンバー。
じっとりとしたヘヴィリフをのそのそと刻んでいくオカルティックなヴァースから分厚いVoハーモニーを配したコーラスでアリーナロックっぽく盛り上がる#10。
正統派メタルみたいな熱いギターハーモニーで幕を開け、哀愁の歌メロや切なげなKeyをメタルなバッキングに合わせた#11。コーラスにもっとフックがあればなぁという超惜しい曲。
#12は子供達が気味悪いピアノに合わせてラーラーラー歌うインタールード。
ラストの#13はヘヴィな演奏でザクザクと進め大味なコーラスで締める、前作からの流れを感じる曲。

アルバム後半で目に見えて失速しますが、前作より好印象でした。
あとは「Hard Rock Hallelujah」や「Would You Love A Monsterman?」みたいな名曲を生み出せれば再ブレイクも夢じゃない?

評価:★★★☆

JOB FOR A COWBOY / Sun Eater (2014)

Sun Eater
JOB FOR A COWBOY / Sun Eater (2014)

1. Eating The Visions Of God
2. Sun Of Nihility
3. The Stone Cross
4. The Synthetic Sea
5. A Global Shift
6. The Celestial Antidote
7. Encircled By Mirrors
8. Buried Monuments
9. Worming Nightfall

JOB FOR A COWBOYの2年振り、通算4枚目のアルバム。
Metal Blade Recordsからのリリース。

US出身のテクニカルデスメタルバンドです。
前作リリース後、Jon ”The Charn” Rice(Ds)が脱退。今作では元EXHUMEDで現INTRONAUTのDanny Walker(Ds)がセッションメンバーとしてプレイしています。正式メンバーはまだ決まってないようです。
ソリッドなドラミングでサウンドのクオリティを上げてくれたJonの脱退はバンドにとって相当の痛手。今回はセッションメンバーを起用して凌いだものの、今後の活動に不安が残りますね。
で、今作の話。
まず聴いて驚いた。

だってプログレっぽくなってるから。

ヌルヌルベロンベロンと蠢くベース、手数足数の多い多彩な変則ドラミングなど、リズム隊がまるでこの前新譜をリリースしたBEYOND CREATIONみたいになっているではありませんか。
今までのようなテクニカルなリフとブラストによる爆走やカッチリと纏まったメカニカルな演奏はなりを潜めており、エクストリーム色は大きく減退しました。
ギターは弾きまくるテクニカルなプレイからディストーションの利いた冷たい音色を漂わせる雰囲気重視のプレイへとシフト。ソロだけは派手にかましてるけど、全体的に地味です。
まぁ一番驚いたのはベースの変化だけどね。
ベキベキビンビンと硬い音を鳴らしてたのがフレットレスベースみたいにヌルンヌルンした音に変化。変態度が格段に上がっています。
Jonny Davy(Vo)のパフォーマンスは今作でもかなり上手い。デスメタル界隈でもトップクラスの表現力の持ち主だと思う。作風がプログレっぽくなった分、展開に呼応するように多彩なグロウルもより際立ったような印象がありますね。

湿っぽいギターメロディの残響とヌルヌルしたベースが絡み合うスロー/ミドルテンポの#1。のっけからプログレへの色気を前へ前へと押し出しております。
続く#2もテクニックを抑えた歪んだギターが全体を覆っている暗黒デスメタルナンバー。モダンなユニゾンはそこそこに歪んだメロディ
デス/ブラック風のトレモロを配した爆走をちょくちょくみせながらプログレ的に捏ね繰り回したミドルを使って自在に展開する#3。
テクデスらしいリフとファストなドラミングによる#4。
ブルータルに突撃するストレートな#5。
爆走とグルーヴを細かく切り替えて、暗黒メロディで味付けした#6。
テクニカルなミドルの合間にゴリゴリとヘヴィリフを叩きつけ、コーラスはスケールアップしたメロディを雄弁に響かせる#7。
メタルコア的なツインギターメロディで幕を開け、生々しいグルーヴ渦巻くミドルテンポのデスメタルをやってる#8。曲自体は地味だけど間奏のギターパートだけはメロディックで良さげ。
ラストの#9はどんよりと淀んだヘヴィネスが支配的なスローナンバー。

デビューEPからリアルタイムで追ってるけど、今作がぶっちぎりで退屈でした。
こういう方向には進んで欲しくなかったなぁ。
プログレ路線に思いっきり振り切れるでもなく片足の先端だけ入れてみました、みたいな煮え切らなさが…。

評価:★★★

CAVALERA COSPIRACY / Pandemonium (2014)

Pandemonium cc
CAVALERA COSPIRACY / Pandemonium (2014)

1. Babylonian Pandemonium
2. Banzai Kamakazi
3. Scum
4. I, Barbarian
5. Cramunhao
6. Apex Predator
7. Insurrection
8. Not Losing The Edge
9. Father Of Hate
10. The Crucible

CAVALERA COSPIRACYの3年振り、通算3枚目のアルバム。
Napalm Recordsからのリリース。

Max Cavalera(Vo,Gt)とIgor Cavalera(Ds)のCavalera兄弟によるスラッシュ/グルーヴメタルバンドです。
前作リリース後、Johny Chow(Ba)がSTONE SOURに加入したために脱退。今作ではCONVERGEのNate Newton(Ba)がプレイしています。
Maxは毎年毎年色んなバンドでアルバムを出してるから、このバンドの新譜も全く久し振りのような気がしないんだけど、もう3年も経ってたのか。
Cavalera兄弟が仲直りしたから黄金期SEPULTURA再結成に向かうと思いきやまだまだ実現しそうにないですね。
さて、では今作の話。
これが前2作とは作風が異なります。
簡単に言っちゃうと「速い」。
ハードコア/スラッシュメタルとデスメタルの要素が上がってかなりファスト&エクストリームな仕上がりなのです。
ただだからいって初期SEPULTURAみたいなスラッシュ路線を期待するとガッカリします。
確かにドラミングは速いです。あの頃よりも精確でシャープな疾走感。Igorに文句を言うつもりは毛頭ない。
問題はそこに加わるリフ。これが無駄に重たくて疾走感を殺いでる。スラッシュらしいリフが聴かれるのは#2と#10くらい。
だから中途半端にスラッシュ化していてグルーヴメタルとしても半端。どちらにもなり切れてないもどかしさがある。
今作を作る時、MaxはIgorに「グルーヴィーなドラミングは募集してないのよ~。初心に帰るようよろしく~」と注文したらしいけど、本当に初心に帰らなければならなかったのはMaxのほうだったんじゃなかろうか。
と、ここまで文句をぐちぐち言ってきましたが、悪いアルバムじゃないのですよ。
「Maxが再びスラッシュシーンに帰ってきた!」みたいな噂を耳にしてから聴いたら全然そんなことなくて僕が勝手に不貞腐れてただけで、そういうことを考えなければ今まで通り高品質なアルバムです。

ノイズっぽいイントロでタメた後、NAPALM DEATHみたいな暴力的リフとスラッシュビートで疾走する#1。グルーヴィーなデスグラインドって感じで今までにない曲。
単音リフでかっ飛ばし、コーラスはエフェクト処理されたバンザイカミカゼ!!というシャウトでキャッチーに決める#2。
SLIPKNOTみたいなイントロからデスメタル系の引き摺りリフで疾走する#3。コーラスもSLIPKNOTっぽさがある。
軽快なスラッシュビートに胃もたれしそうなグルーヴリフを組み込み、コーラスは初期CANNIBAL CORPSE風のリフをビロビロと鳴らす#4。
#5は野蛮な疾走感がウリのグルーヴ/スラッシュナンバー。
重たくポストスラッシュ的に疾走し、グルーヴ重視のコーラスというお決まりのパターンで決める#6。
単音やデスメタルのメロディを刻みまくるリフワークとヤケッパチな爆走がマッチした#7。
スペーシーなイントロの後、太いグルーヴリフを刻んでアップテンポに進行する#8。
疾走パートは多いけど、デスメタル的な重さがじわじわと利いてる#9。
ラストの#10はキャッチーな単音リフを刻んでひたすら突っ走るスラッシュナンバー。後半はひたすら重苦しく展開します。

中途半端な方向性に疑問はありつつ、なんだかんだ格好良いし他のバンドとは一線を画する次元にいるのは確かです。
そろそろMaxの相方がAndrdas Kisserにならないかなぁと誰もが考えてるだろうけど、実現する日はくるのか?

評価:★★★★

DEVILMENT / The Great And Secret Show (2014)

2014-07-07-13-18-07
DEVILMENT / The Great And Secret Show (2014)

1. Summer Arteries
2. Even Your Blood Group Rejects Me
3. Girl From Mystery Island
4. The Stake In My Heart
5. Living With The Fungus
6. Mother Kali
7. Staring At The Werewolf Corps
8. Sanity Hits A (Perfect) Zero
9. Laudanum Skull
10. The Great And Secret Show
11. Beds Are Burning *
12. Psycho Babble *
13. Even Your Blood Group Rejects Me (Motion Picture Soundtrack) *

DEVILMENTの1stアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

UK出身のメタルバンドです。
CRADLE OF FILTHのDani Filth(Vo)が在籍するツインギター、Key入りの6人組であります。
サウンドはインダストリアル、ゴシック、オルタナなどをごちゃ混ぜにしてCoFのホラーテイストを振りかけたモダンメタル。
殆どの楽曲はミドルテンポが主体でエクストリームな要素は少なめ。多少疾走する曲もありますが、どことなく野暮ったい。
ギターはヘヴィロック調。攻撃性とか のない、ほどほどのヘヴィネス擁するヌルめのリフばかりで面白みは……ここに関してはシャーラッパーでお願いします。
Keyはそこそこ良かった。シンフォや冷たい音色で楽曲を覆って妖艶でシアトリカルな雰囲気を高めています。CoFよりも演劇調です。
また、Keyが兼任する女性Voパートも大いに活躍しており単なるバッキングVo以上の働きをしています。
そして肝心のDaniのVo。
近年のCoFのように濁った声でスクリームする場面は確かに多いのですが、曲調に合わせてパーカッシヴにリリックを吐いたり音域の狭いダミ声で不器用にメロディを追ったりと、CoFより自由なVoワークが聴かれます。勿論、お馴染みの”キャアアアアアアア!!!”という奇声もちょこちょこ織り交ぜていますよ。

アコギとストリングスの絡みにエモーショナルなソロを加えたイントロやら、オルタナ系のリフでもったり進めるヴァースやらダンサンブルなコーラスやら、のっけからやりたい放題やってる#1。ちょっとだけRAMMSTEINっぽさもある。
妖しいKeyメロ主体のミドルを荒々しいダミ声やヘヴィリフがバックアップする#2。
エスニックっぽさを含んだリフとダンサンブルなKeyアレンジでテンポよく進め、女性Voを加えたブリッジ/コーラスでホラーな雰囲気を強める#3。
ポストスラッシュ的なほどほどの疾走感とグルーヴを持った#4。
#5も適度な疾走感があり歯切れ良く刻むリフが印象的。冷ややかなKeyで覆ったコーラスはゴシック風だね。
#6はORPHANED LANDみたいな中東メロディ/アレンジ、淡い女性コーラスを交えたシンフォニックなグルーヴ/オルタナメタルナンバー。
寒気のする静かなイントロ 〜 不安感を煽るストリングスを加えたゴツゴツしたヴァースからコーラスで急に明るくなる#7。
FIVE FINGER DEATH PUNCHみたいな躍動感ある刻みをバックにDaniの歌心あるダミ声が乗っかった#8。
#9はオルゴール調のメロディやインダストリアルアレンジがモダンな骨太リフと交錯するダークなゴシック/オルタナメタルナンバー。
不協和音を加えたオルタナなバッキングにDaniのしゃがれたスクリームを合わせた#10。
#11から下はボートラ。でもこの曲がなかなかイイ。ヴァースはヘヴィロック/オルタナなのにコーラスはBON JOVIかよ!ってくらいのハードロック的なキャッチーさ。
#12は暗いメロディをそこそこグルーヴィーなバッキングが支えるオルタナメタルナンバー。
#13は#2の別Ver。

普通かな。
サウンド自体はそこまで面白いものでもないです。
その上1曲1曲が長いからちょっと疲れる。
DEATHSTARSとかが好きな人は気に入るかも。
来年はCoFの新譜が出るみたいだけど、さてどうなるか。

評価:★★★

HIDEOUS DIVINITY / Cobra Verde (2014)

cobra verde
HIDEOUS DIVINITY / Cobra Verde (2014)

1. In My Land I Was A Snake
2. The Somber Empire
3. Cobra Verde
4. Salt In Martyr's Tear
5. Sinister And Demented
6. Desolation Within
7. Alonest Of The Alone
8. Adjinakou
9. The Last And Only Son *

HIDEOUS DIVINITYの2年振り、通算2枚目のアルバム。
Unique Leader Recordsからのリリース。

イタリア出身のブルータルデスメタルバンドです。
元HOUR OF PENANCEのEnrico Schettino(Gt)が在籍するバンドです。
前作リリース後、EnricoとVo以外のメンバーが一新されています。
サウンドはHoPやFLESHGOD APOCALYPSEといったイタリアンブルデスの流れを汲むカッチリとしたドラミングで突進する整合感の高いブルデス。
その2バンドに比べるとこのバンドは若干オールドスクールデスの要素が強めと、サウンドに多少の違いはあります。
が、クオリティは滅法高く、前作はデビューアルバムなのに先輩バンド達に全く引けを取らない内容でありました。
というわけで今作にもかなり期待していたんです。
下手すりゃHoP超えるんじゃないかと思ってました。
結果そうはなりませんでしたが、今作も充分の良いアルバムです。
作風は前作とそれほど変わりません。
曲毎に多少変化を付けてきて幅を持たせている印象はありますが、軸は全くブレてないですね。
そして完成度も俄然高いままです。
新しく加わったドラマーも前任者並にブラストモンスター。多少の揺らぎがあった前任者よりもカッチリしていて、リズム面はよりHoP一派のイタリアンブルデスに近くなった気はします。イタリアは本当凄ぇな。なんだ?イタリアにはデスメタル用ドラマーのためのジュニアユースでもあって育成してるのか?
強靭なノドを活かした表現力の高いグロウルも前作と同様の活躍っぷり。

さざ波のSEから酷く重苦しいリフがフェードインし、重低音を強調した鈍い爆走ブルデスへ繋がる#1。アルバムの中でもかなり地味なタイプの曲。
#2はちょい中東風のリフを刻みまくって爆走し、テクニカルにリズムを切り替えまくるブルデスナンバー。
鬱々としたメロディを反復するイントロ ~ バスドラとギターのユニゾンをバシバシ決めた後、暗黒デスメタル系の不穏さを滲ませながら爆走ブルデスをやってる#3。
オールドスクールな邪悪トレモロと激烈ブラストという、激化したMORBID ANGELって感じの#4。
#5もオールドスクール系のリフが格好良い爆走デスメタルナンバー。そのリフと威厳のあるグロウルとの絡みが王道の格好良さを生んでいて「これだよこれ!」とガッツポーズしたくなる。
リズミックなストップ&ゴーに単音リフ、トレモロを組み込んだキャッチーな#6。
ちょいメロなリフを矢継ぎ早に繰り出す爆走と淀んだ荘厳デスメタルパートで緩急を付けている#7。
歪んだ暗黒リフやアルペジオを配したスローなバッキングにエコーの掛かった絶叫やグロウルが遠くから聞こえてくる#8はPORTALっぽさを感じる曲。最後はオープニング同様さざ波で締め。
#9はボートラでRIPPING CORPSEのカバー。原曲を知らないから何とも言えないけど、ボートラだなーって。

#1がマニア受けするデスメタルで最初に聴いた時はビックリしたんだけど、それ以降はいつも通り。
HOUR OF PENANCE、FLESHGOD APOCALYPSE、EYECONOCLASTとこのバンドでHoPファミリーツアーでもやってくれないかしら?
HoPファミリーツアーとか銘打っておきながらヘッドライナーはFgAだろうけど。
それに唯一全てのバンドに在籍したことあるMauro Mercurio(Ds)が嫌がりそうw

評価:★★★★☆

CRYPTOPSY 来日中止!!

cryptopsy 2015 canceled

CRYPTOPSYの来日が中止になりました。

https://www.facebook.com/CryptopsyMetal/posts/10152359548846199




でしょうね。



ORPHANED LANDやOMNIUM GATHERUMのキャンセルの件で悪評を欲しいがままにしていたMetal Asia Agencyが招聘元だったし、OGの中止以降MAAはスティーヴンセガール並に沈黙してるし、噂じゃトンズラしたって話だし。


今度はちゃんとしたプロモーターが呼んでくれることを願います。
MAAの悪行、今日までー!!

GOATWHORE / Constricting Rage Of The Merciless (2014)

constricting rage of the merciless
GOATWHORE / Constricting Rage Of The Merciless (2014)

1. Poisonous Existence In Reawakening
2. Unravelling Paradise
3. Baring Teeth For Revolt
4. Reanimated Sacrifice
5. Heaven's Crumbling Walls Of Pity
6. Cold Earth Consumed In Dying Flesh
7. FBS
8. Nocturnal Conjuration Of The Accursed
9. Schadenfreude
10. Externalize This Hidden Savagery

GOATWHOREの2年振り、通算6枚目のアルバム。
Metal Blade Recordsからのリリース。

US出身のブラック/デスメタルバンドです。
SOILENT GREENのLouis Benjamin(Vo)やACID BATHのSammy Pierre Duet(Gt,Vo)らが在籍するバンドであります。
僕としてこのバンドよりもSOILENT GREENのほうが好きだったり、ACID BATHを再結成して欲しい気持ちのほうが強いのですが、当人達はGOATWHOREをファーストプライオリティとして考えているようです。ACID BATHのDax Riggs(Vo)も「再結成はしない」ってどっかのインタビューで答えてたしね。でもBUZZOV-ENやBONGZILLAが活動再開したし、もしかしたらACID BATHもワンチャンあるような・・・。
と、話が逸れてきたので話題をこのバンドに戻します。
サウンドはデス、ブラック、スラッシュ、ハードコア、スラッジなどを一緒くたにしたかのようなアンダーグラウンド志向のエクストリームメタル。
そのアングラっぽさこそがこのバンドの魅力だったんですが、Metal Bladeに移籍した4thからサウンドがちょっと小綺麗になり始めてシンプルなリフとストレートな疾走感で勝負するハードコア/スラッシュ的なタフさが強くなってきました。
そんなサウンドの変化がどうにも本来あったバンドの良さを削いでいるような気がして、前2作は「まぁまぁまぁ・・・」と平均的なバンドになってしまったなぁ、クラゲになっちまったなぁと思っていたんですが。

今回の新作は凄ぇイイ。

まず路線的には前2作と同じ。
決して初期のアングラブラック/デス路線に回帰したわけではありません。
では主にどこが良くなったのか?
これはもう全てというしかない。全然答えになってなくてわりーっす。
リフは超絶シンプルかつ超絶キャッチー。ハードコア由来の荒々しさを感じさせながらもメタリックに仕上げられたリフの数々に頭を振らずにはいられない。リフ作りのセンスは前々から高かったけど、今作は特にフックに富んでいると思います。
ドラムはギター以上に荒い。カッチリとしたタイトさではなく、バッコンバッコンバタバタと暴れ回るワイルドな豪放さがウリのパワフル系。今回は疾走している曲が多いのでこのドラミングが非常に大きな役割を果たしています。どっしりとしつつも速い。ギターやベースとのコンビネーションが抜群です。
デスメタルでもブラックメタルでもいける邪悪な咆哮は特に変化していません。ただMetal Blade移籍後、唯一良くなってたのはこの汚く濁った咆哮が太くなって存在感が増したことだと思っているので、今作でも当然格好良いです。
こりゃ化けたな。

バタバタしたブラストで小汚く突進する#1。ノイジーなリフとスラッシュ的刻みの切り替えが絶妙でヘドバン必至。
デス/ブラック的トレモロとブラストで幕を開け、耳障りなトレモロとツーバス疾走で畳み掛ける#2。
ノリノリのパンクメタルリフを鳴らすアップテンポな#3。正統派メタル的な熱さとブラッキンな邪悪さが入り乱れた格好良い曲。中盤からCELTIC FROSTっぽく疾走するとこもイイ。
オールドスクールデスっぽさを滲ませながらザクザクとスラッシーに刻み倒す#4。
ブラックっぽい冷たさとデスメタルの邪悪さを織り交ぜながらスピーディーに展開する#5。
もの悲しいイントロの後、デス/ドゥーム調の轟音リフと迫力あるグロウルがじっくりと絡み合っていく#6。最後はデスメタリックに疾走感を高めて締め。
パンク/ロケンローな疾走でキャッチーに決める#7はちょっとだけTHE CROWNっぽい曲。
スラッシュ的に刻んで行進するミドル/アップテンポに疾走を組み込む#8。
#9は吹き荒ぶようなトレモロやメランコリックなメロディを組み込んだブラックメタル色の強い曲。
ラストの#10はブラッキンな爆走と激アツなデスラッシュパートを行き来するテンションの高い後半のハイライトナンバー。

現在の路線の完成形が今作だと思います。
スラッシュの強靭さとハードコアの粗暴さとブラックメタルの冷たさとデスメタルの邪悪さとロックンロールのふてぶてしさのハイブリッド。
そこまで期待してたわけではなかったので今作のクオリティの高さは嬉しい驚きでした。

評価:★★★★★

ARCH ENEMY 来日決定!!

arch enemy 2015 japan tour

ARCH ENEMYの来日が決定しました。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/03arch/


東京
3/2(月) TSUTAYA O-EAST
3/3(火) TSUTAYA O-EAST

名古屋
3/4(水) Bottom Line

大阪
3/5(木) BIGCAT

広島
3/7(金) 広島CLUB QUATTRO

チケット:¥7500


Jeff Loomis(Gt)が加わった新生ARCH ENEMYが来日。
まぁそれまでJeffがいるかどうかも分からないけどw

でも3月に来るってことは来年のLOUD PARKには出ないってことか?
それとも・・・。

OBITUARY / Inked In Blood (2014)

inked in blood
OBITUARY / Inked In Blood (2014)

1. Centuries Of Lies
2. Violent By Nature
3. Pain Inside
4. Visions In My Head
5. Back On Top
6. Violence
7. Inked In Blood
8. Deny You
9. Within A Dying Breed
10. Minds Of The World
11. Out Of Blood
12. Paralyzed With Fear

OBITUARYの5年振り、通算9枚目のアルバム。
Relapse Recordsからのリリース。

US出身のデスメタルバンドです。
前作リリース後、Ralph Santolla(Gt)とFrank Watkins(Ba)が脱退。今作からKenny Andrews(Gt)とTerry Butler(Ba)が加入しています。
去年の来日が記憶に新しいかと思いますが、アルバムとしては実に久しぶり。
そしてレーベルがRelapseというのにも驚き。
さてさて、アルバムの話へ。
ジャケは過去最高にグロくてデスメタリックだったので、内容にもかなり期待をしていました。


なんだコレは!!!


今作の第一印象はそこまで良いものではありませんでした。何度も聴いてだいぶ慣れてきましたが。
今までのOBITUARYを知っている人ほど今作には違和感を覚えるはずです。
第一の違和感は音作り。
『OBITUARY = ドロドロのデロデロ』というのがこのバンドの大まかなイメージだったわけですが、今作はそのドロドロ感が全然ない。非常に乾いてる。
ギターは鈍いディストーションが省かれて妙にジャリジャリとしたある意味普遍的な音だし、ドラムも抜けが良くあまりパワーを感じないロックな仕上がり。
腐乱臭と変な汁を撒き散らしてたゾンビが水分抜け切ってカピカピのミイラになっちゃいました、みたいな。
各パートが分離して綺麗に纏まってるのもこのバンドにとってはあまりよろしいことではない。
正直言ってパワーダウンしたと思う。
ミックスを担当したのはBrad Boatrightという人。調べてみるとCULTEDとかTOXIC HOLOCAUSTとかVALLENFYREとかYOBとかの新譜のマスタリングを担当しているようで。なるほどね・・・だからこんなにドライなのね。はい、おっけーでーす。
第二の違和感はリフ。
全体的にハードコアっぽい。
今までの曲にもパンク/ハードコアっぽいリフはたくさんありましたが、今作のドライな音作りも相まってそこが特に強調されてストイックになっている印象。
Ralphがいなくなってメロディックなリードや派手なソロはなくなったことで地味にもなってますね。
第三の違和感はJohn Tardy(Vo)のパフォーマンス。
#1の第一声を聴いた時に「お前誰だ!?」と思いましたw
声が妙に切迫しててあの独特の死臭が感じられない。もっとグチャアってした咆哮だったのに。まぁ聴き進めていくに連れて「あぁ、この声はJohn Tardyだわ」ってなるんだけど、最初はビックリしました。

#1はパンク気質のデスメタルをデロデロ掻き鳴らしてもったりスラッシュビートで疾走するオールドスクールデスナンバー。豪胆なグルーヴの利いたブレイクが格好良い。
ヴウウアアアアという呻き声と共にザクザクしたハードコア調のデスメタルがフェードインしてくる#2。
曲名からして3rdを思い出さずにはいられない#3はねっとりしたスローテンポと極悪に刻むミドルをゆっくりと反復するドゥーム/デスメタルナンバー。
リフとバスドラのユニゾンで強靭さをアピールしながらバスドラ連打のミドルと挑発的な刻みでハードコアライクに進める#4。終盤の哀愁漂うアコギやエモーショナルなソロの導入はGood!だね。
かっちょいいギターソロからグデグデに爛れたスロー/ミドルで引き摺るように進む#5。ギターはメロディに気を配りながら重苦しいリフを垂れ流し、そこに加わるJohnの怨念まみれのVoが全てを駄目にするという、OBITUARYらしい良曲。
ジリジリとヒリつくクラスティなリフとDビート/ツーバス疾走でテンポ良く駆けていく#6。
気だるくもワルい雰囲気を漂わせるリフを繰り返すスローな#7。リフに中毒性がないので繰り返しに魅力を感じず、ただ単に展開が乏しいだけになってしまってるのが残念。
ヘヴィロック的な骨太リフを刻みタメを利かせたテンポで緩いノリのデスメタルを鳴らす#8。合間合間に邪悪さを滲ませるトレモロを加えて、多少変化を持たせているのは好印象。
図太い刻みはそのままにスロー/ミドルのテンポを上下させたりバスドラのアクセントを入れたりして進む#9。最後はテンポを上げて締め。
#10はそこそこにザラついた疾走デスメタルナンバー。ロック的な生々しいグルーヴ渦巻くミドルパートにちょっと「ん?」とはなったけどまぁ悪くはない。
リズミックな怨念Voとハードコア調のバッキングが絡む#11。
バスドラ連打のミドルに重苦しいヘヴィリフと熱いリードのコンビネーションを組み込んだ#12。

悪くはないですがやっぱり過去作のほうが良いです。
でも立体感のある紙スリーブ仕様は超良いです。肉の抉れてるところが凄く良い。

評価:★★★

MORS PRINCIPIUM EST Japan Tour 2014 @ 渋谷CYCLONE 12/7 感想

MORS PRINCIPIUM ESTの来日公演2日目に行ってきました!
この日のモルプリは初期2枚のアルバム中心のセットリストでのライヴ!!
BEYOND CREATIONも違うセトリでやるとMCで言っていたので期待していました。


僕が会場に着いたのが18:50頃。
そして入り口でまたあの質問が。

受付「お目当てのバンドは?」

僕「もるすぷりんしぴあむえすと」

ちゃんと言えました。

この日は前座の順番が変わっていたようでマスク集団のENDORAがライヴ中でありました。相変わらずのもっさりとしたライヴ。どうせならMETALSTORMのほうがよかったな。
結局TEMNEINは一秒たりとも観なかったです。

会場の入りは1日目よりも明らかに少ない。
けどそこまで悪くもない埋まり具合で200人弱といったところ。


そしてBEYOND CREATIONが登場!!
ライヴは1stの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. No Request For The Corrupted
2. Elusive Reverence
3. Neurotical Transmissions
4. Earthborn Evolution
5. Sous La Lueur De L'empereur
6. The Great Revelation
7. Theatrical Delirium
8. Omnipresent Perception

8曲中5曲を入れ替えてました。
これで2ndの曲は全て演奏したことになります。

また違ったのはセトリだけでなく、音作りも違いました。
ドラムの音量が抑え気味でバスドラにトリガーを使っておらず生々しさが増していた印象。
個人的には2日目のほうが各パートのバランスが良かったように思います。
初日はちょっと残念に感じた「Earthborn Evolution」もこの日は軽やかなグルーヴ感があって最高でした。
演奏はやっぱり上手い。なんであんなに音数多いのにピッタリ合うのか。超人だな。
あとVo&GtがGOJIRAのTシャツを着ていて、新譜にGOJIRAっぽさを感じたのは間違ってなかったのかな、なんてちょっと思いました。


ラストはMORS PRINCIPIUM EST!!
ライヴは1stの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Another Creation
2. Inhumanity
3. Life In Black
4. The Unborn
5. Two Steps Away
6. Altered State Of Conciousness
7. Pressure
8. Pure
-Encore-
9. Birth Of The Starchild
10. Finality
11. Monster In Me

本編は1stから3曲、2ndから5曲。アンコールで他のアルバムから1曲ずつという構成。

やはり2ndは人気あるのねぇ。
特に「The Unborn」と「Pure」の盛り上がりは別格。「Pure」のあの”デデッデデッデデッデデッデデッ!!”というイントロから疾走への流れでデカいサークルが出来ていました。
2ndの選曲はそこまで文句ないけど、1stからは「Eternity's Child」とか「D.I.B.」あたりも聴きたかったな。
演奏は初日より安定していたと思います。
初日はAndyが短いソロを披露しましたが、この日はKevinが披露。
ドラムソロもちょっとだけ。
アンコールで演奏された3曲も本編と何ら遜色ない熱狂っぷり。
でもどうせなら「Birth Of The Starchild」と「Finality」の順番を逆にしたほうが1st 〜 5thの流れになって収まりが良かった気がする。
この日も最後まで大盛り上がりでありました。


2日共良かったです。
出来れば次はもっと大きな会場で観てみたいですね。
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  • CARNIFEX / Die Without Hope (2014)
  • SOREPTION / Engineering The Void (2014)
  • WHITECHAPEL / Our Endless War (2014)
  • HOUR OF PENANCE / Regicide (2014)
  • HOLY MOSES/ Redefined Mayhem (2014)
  • XANDRIA / Sacrificium (2014)
  • BATTERY / Armed With Rage (2014)
  • EDGUY / Space Police - Defenders Of The Crown - (2014)
  • MASSACRE / Back From Beyond (2014)
  • INSOMNIUM / Shadows Of The Dying Sun (2014)
  • DELAIN / The Human Contradiction (2014)
  • KILLER BE KILLED / Killer Be Killed (2014)
  • SWORN ENEMY / Living  On Borrowed Time (2014)
  • ARKONA / Yav (2014)
  • DEVIL YOU KNOW / The Beauty Of Destruction (2014)
  • MIASMAL / Cursed Redeemer (2014)
  • TRIPTYKON / Melana Chasmata (2014)
  • BRAINSTORM / Firesoul (2014)
  • ROARBACK / Echoes Of Pain (2014)
  • FOR THE FALLEN DREAMS / Heavy Hearts (2014)
  • WORDS OF FAREWELL / The Black Wild Yonder (2014)
  • THE KENNEDY VEIL / Trinity Of Falsehood (2014)
  • MISS MAY I / Rise To The Lion (2014)
  • PRIMALFROST / Prosperous Visions (2014)
  • THE UNGUIDED / Fragile Immortality (2014)
  • GAMMA RAY / Empire Of The Undead (2014)
  • PROFANE OMEN / Reset (2014)
  • HAMMERCULT / Steelcrusher (2014)
  • TROLLFEST / Kaptein Kaos (2014)
  • MORBUS CHRON / Sweven (2014)
  • SKULL FIST / Chasing The Dream (2014)
  • KAYSER / Read Your Enemy (2014)
  • RE-ARMED / Rottendam (2014)
  • ARTIFICIAL BRAIN / Labyrinth Constellation (2014)
  • PILGRIM / II: Void Worship (2014)
  • TORTORUM / Katabasis (2014)
  • LACUNA COIL / Broken Crown Halo (2014)
  • HATRIOT / Dawn Of The New Centurion (2014)
  • SONATA ARCTICA / Pariah's Child (2014)
  • EARTH CRISIS / Salvation Of Innocents (2014)
  • WITHIN TEMPTATION / Hydra (2014)
  • LOST SOCIETY / Terror Hungry (2014)
  • ABORTED FETUS / Private Judgment Day (2014)
  • NEAR DEATH CONDITION / Evolving Towards Extinction (2014)
  • PRIMAL FEAR / Delivering The Black (2014)
  • FREEDOM CALL / Beyond (2014)
  • NERVOSA / Victim Of Yourself (2014)
  • ICED EARTH / Plagues Of Babylon (2014)
  • NOCTURNAL / Storming Evil (2014)
  • DEAD BY APRIL / Let The World Know (2014)
  • HIRAX / Immortal Legacy (2014)
  • SAVAGE MESSIAH / The Fateful Dark (2014)
ライヴ予定表
★はチケット確保済



1/8
GRAVE
WEHRMACHT
PRIMATE

1/16
MAYHEM
DEFILED

1/25
ROTTING CHRIST
VREID
HAVOK
ANGELUS APATRIDA
SIGH

1/29
DESTRUCTION
SURVIVE

2/8
WORSHIP
FUNERAL MOTH
ALBIORIX REQUIEM

2/11
PERIPHERY
CYCLAMEN
HAMMERHEAD SHARK

2/17
SEPTICFLESH
EYECONOCLAST
SVART CROWN
兀突骨
FENRIR
CLARET ASH

2/18
ALTER BRIDGE

2/22
THOUSAND EYES
BELLFAST
ETHEREAL SIN
GYZE

3/6
TESTAMENT
DEVILDRIVER
UNITED

3/7
GWAR

3/15
【THRASH DOMINATION 14】
EXODUS
VOIVOD
SANCTUARY
ARTILLERY

4/7
KILLSWITCH ENGAGE
MEANING

4/27
GALNERYUS

5/2
THE BLACK DAHLIA MURDER
FLESHGOD APOCALYPSE
DEW-SCENTED
NIGHTSHADE
VOICE OF RUIN
TENSIONS ARISE
TRUTH CORRODED

5/3
FLESHGOD APOCALYPSE
ETHEREAL SIN

5/6
CARCASS

5/13
DEAFHEAVEN
COHOL
isolate

6/8
ELUVEITIE
LYCANTHIA
NASJAP
ITHILIEN

6/12
RHAPSODY OF FIRE

7/10
VADER
兀突骨

7/17
EMPEROR
SIGH

7/25
DRAGGED INTO SUNLIGHT
ZOTHIQUE
ENDON

9/6
ENTOMBED A.D.
ZUUL FX
UNREST FATALIST
WITCHGRINDER
ETHEREAL SIN

9/17
CANNIBAL CORPSE
DEFILED
INFERNUL REVULSION

9/20
HEAVEN SHALL BURN

9/21
【BLOODAXE FESTIVAL 2014】
HEAVEN SHALL BURN
MORNING AGAIN
LOYAL TO THE GRAVE
FOR A LOSS WORDS
NASTY

10/4 ★
CATAMENIA
ETHEREAL SIN
DARK MIRROR OV TRAGEDY

10/11
SIKTH
CYCLAMEN
ARBUS
INFECTION

10/18 ★
【LOUD PARK 14】
ARCH ENEMY
DRAGONFORCE
RAGE
DOWN
AMARANTHE
SOILWORK
VANDENBERG'S MOONKINGS
LOUDNESS
BATTLE BEAST

10/19 ★
【LOUD PARK 14】
DREAM THEATER
KREATOR
WITHIN TEMPTATION
DEATH ANGEL
RIOT
THE HAUNTED
THUNDER
BELPHEGOR
GLAMOUR OF THE KILL
PERIPHERY
ARION

10/31
SATANIC WARMASTER

11/1 ★
SATANIC WARMASTER

11/8 ★
【EXTREME METAL OVER JAPAN Vol.3】
KRISIUN
GORGUTS
BLOODSHOT DAWN
SIGHT OF EMPTINESS
AS IT COMES
DIMINISH THE GODS

11/9
【EXTREME METAL OVER JAPAN Vol.3】
KRISIUN
GORGUTS
BLOODSHOT DAWN
SIGHT OF EMPTINESS
AS IT COMES
DIMINISH THE GODS

11/11
ACCEPT

11/15
【KNOTFEST JAPAN 2014】
SLIPKNOT
LIMP BIZKIT
LAMB OF GOD
PAPA ROACH
BRING ME THE HORIZON
MISS MAY I

11/16
【KNOTFEST JAPAN 2014】
SLIPKNOT
KORN
TRIVIUM
IN FLAMES
FIVE FINGER DEATH PUNCH
AMON AMARTH

11/26 ★
【PAGAN METAL ALLIANCE】
ENSIFERUM
ORPHANED LAND
HYPOCRAS

11/27 ★
【PAGAN METAL ALLIANCE】
ALESTORM
MOONSORROW
ETHEREAL SIN

11/28
NAPALM DEATH
BRUTAL TRUTH
S.O.B.

12/3
STEEL PANTHER

12/6 ★
MORS PRINCIPIUM EST
BEYOND CREATION
TEMNEIN

12/7
MORS PRINCIPIUM EST
BEYOND CREATION
TEMNEIN



2015

1/9
CRYPTOPSY

1/24
MARDUK
SHINING
EARTH ROT

1/25
MARDUK
SHINING
EARTH ROT

ニュース
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • ARCH ENEMYからNick Cordleが脱退!!新たにJeff Loomisが加入!!
  • STATIC-XのWayne Staticが死去
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • HATE ETERNALがSeason Of Mistと契約!!
  • BACKYARD BABIES 活動再開!!
  • VEIL OF MAYAからBrandon Butlerが脱退!!
  • GWARに新たなVoが加入!!
  • FEAR FACTORYがNuclear Blastと契約!!
  • CHIMAIRAが解散!!
  • HAVOKがCentury Media Recordsと契約!!
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • VOIVODからBlackyが脱退
  • PESTILENCEが解散!!
  • ATREYUが活動再開!!
  • ANAAL NATHRAKHがMetal Blade Recordsと契約!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • OBITUARYがRelapse Recordsと契約!!
  • TRIVIUMからNick Augustoが脱退!!
  • SLAYERがNuclear Blastと契約!!
  • ELECTRIC WIZARDがSpinefarm Recordsと契約!!
  • AS I LAY DYINGのメンバーが新バンドを結成!!
  • AS I LAY DYINGがTim Lambesis抜きで活動再開!!
  • GWARのOderus Urungus死去
  • GORGUTSからJohn Longstrethが脱退!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • THE DUSKFALLが再結成!!
  • AT THE GATESがニューアルバムをCentury Mediaからリリース!!
  • ENTOMBEDが分裂!!
  • AT THE GATESが2014年にニューアルバムをリリース?
  • WORMEDがSeason Of Mistと契約!!
  • TESTAMENTにSteve DiGiorgioが再加入!!
  • BRUTAL TRUTH解散!!
  • ORPHANED LANDからYossi Sassiが脱退!!
  • SLIPKNOTからJoey Jordisonが脱退!!
  • CAVALERA CONSPIRACYがNapalm Recordsと契約!!
  • MORBID ANGELからPete Sandovalが脱退!!
  • KAMPFARがIndie Recordingsと契約!!
  • RIOTの新Vo決定!!
  • I KILLED THE PROM QUEENがEpitaph Recordsと契約!!
  • SKINLESSがRelapse Recordsと再契約!!
  • AMARANTHEからAndreas Solveströmが脱退!
  • SUICIDE SILENCEの新Vo発表!!
  • MACHINE HEADがNuclear Blastと契約!!
  • CARCASSがLOUD PARK 13に出演決定!!
  • ENTOMBEDがCentury Media Recordsと契約!!
  • EVILEからOl Drakeが脱退!
  • KIUASが解散!
  • GOD FORBIDが解散!
  • ANTHRAXにJon Donaisが加入!!
  • SKINLESSが再結成!!
  • WAKING THE CADAVERがAmputated Vein Recordsと契約!!
  • DARK ANGELが再結成!!
  • NIGHTRAGEの日本ツアーに元IN FLAMESのJesper Strömbladが参加決定!!
  • SCAR SYMMETRYからJonas Kjellgrenが脱退!!
  • EMPERORが再結成!!
  • HATESPHEREがMassacre Recordsと契約!!
  • ARTILLERYがMetal Blade Recordsと契約!
  • BARREN EARTHからMikko Kotamäkiが脱退!
  • THE HAUNTEDが復活!!
  • NIGHTRAGEからAntony Hämäläinenが脱退!
  • MACHINE HEADの新ベーシストが決定!!
  • UNEARTHがeOne Musicと契約!!
  • DARKEST HOURがSumerian Recordsと契約!!
  • SLAYERにPaul Bostaphが復帰!
  • CARCASSがNuclear Blastと契約!!
  • SANCTUARYがCentury Media Recordsと契約
  • SOULFLYがNuclear Blastと契約!!
  • AS I LAY DYINGのTim Lambesis逮捕!!
  • SLAYERのJeff Hannemanが死去
  • AGENT STEELのメンバーが新バンド、MASTERS OF METALを結成!
  • ENSIFERUMがMetal Blade Recordsと契約!!
  • CARNAL FORGEが復活!!
  • DEAD BY APRILからJimmie Strimellが脱退!!
  • KORPIKLAANIからアコーディオン奏者が脱退!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe無罪!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe無罪!!
  • NE OBLIVISCARISがSeason Of Mistと契約!!
  • PESTILENCEがCandlelight Recordsと契約!!
  • GORGUTSがSeason Of Mistと契約!!
  • GAMA BOMBがAFM Recordsと契約!!
  • PATHOLOGYがSevared Recordsと契約!!
  • FIREWINDからApollo Papathanasioが脱退!
  • POWER QUESTが解散!
  • LEGION OF THE DAMNEDがNapalm Recordsと契約!!
  • ANTHRAXからRob Caggianoが脱退!!
  • BLEEDING THROUGHが解散!
  • PATHOLOGYからJonathan Huber脱退!
  • LORDIがAFM Recordsと契約!!
  • ジャーマンスラッシュ四天王、"THE BIG TEUTONIC 4"
  • CARCASSが2013年にニューアルバムをリリース?
  • CEREBRAL BOREからSimone "Som" Pluijmersが脱退!
  • THE DILLINGER ESCAPE PLANがSumerian Recordsと契約!!
  • WATAINがCentury Media Recordsと契約!!
  • ROTTEN SOUNDがSeason Of Mistと契約!!
  • ENGELからMagnus "Mangan" Klavbornが脱退!!
  • THE BLACK DAHLIA MURDERからShannon Lucasが脱退!!
  • SUICIDE SILENCEのMitch Luckerが事故死
  • THE HAUNTEDからAnders BjörlerとPer Möller Jensenが脱退!
  • THE HAUNTEDからAnders BjörlerとPer Möller Jensenが脱退!
  • THE HAUNTEDからAnders BjörlerとPer Möller Jensenが脱退!
  • HATEBREEDがNuclear Blast、Razor & Tieと契約!!
  • NIGHTWISHからAnette Olzonが脱退!!
  • ARTILLERYからSøren Nico Adamsenが脱退!!
  • TYRがMetal Blade Recordsと契約!!
  • SUICIDE SILENCEがNuclear Blastと契約!!
  • VOIVODがCentury Media Recordsと契約!!
  • Geoff Tate版QUEENSRYCHE始動!!
  • DECAPITATEDからドラマーが脱退!!
  • DECAPITATEDからドラマーが脱退!!
  • GORGOROTHからPestが脱退!!
  • LAMB OF GODのRandy Blythe釈放!
  • NORTHERが解散!!
  • BLESSED BY A BROKEN HEARTからVoが脱退!!
  • DEEDS OF FLESHが再びメンバーチェンジ!!
  • Heavy ArtilleryがEarache傘下に!!
  • Heavy ArtilleryがEarache傘下に!!
  • FORBIDDENが活動休止!
  • LAMB OF GODのRandy Blytheが逮捕!?
  • DEVILDRIVERがNapalm Recordsと契約!!
  • SOILWORKからPeter Wichersが再脱退!!
  • ATHEISTにTony Choyが復帰!!
  • KAMELOTの新Voが決定!!
  • CHILDREN OF BODOMがNuclear Blastと契約!!
  • STRATOVARIUSの新ドラマーが決定!!
  • QUEENSRYCHEからGeoff Tateが脱退!!
  • INCANTATIONがListenable Recordsと契約!!
  • CANDLEMASSからRobert Loweが脱退!!
  • ANGRAからEdu Falaschiが脱退!!
  • DARK FUNERALがCentury Media Recordsと契約!!
  • URGEHALのTrondr Nefasが死去
  • MORS PRINCIPIUM ESTがAFM Recordsと契約!!
  • ENSLAVEDがNuclear Blastと契約!!
  • FEAR FACTORYのリズム隊が交代!!
  • HEATHENがNuclear Blastと契約!!
  • LUCA TURILLI'S RHAPSODYのVo発表!!
  • GOD SEEDが再始動!!
  • ENTOMBEDがNinetone Recordsと契約!!
  • Dez FafaraとMark Mortonによるニュープロジェクト、BORN OF THE STORM!!
  • 元DARKEST HOURのKris Norrisが新たなバンドを結成!!
  • MORBUS CHRONがCentury Media Recordsと契約!!
  • GRAND MAGUSがNuclear Blastと契約!!
  • ARCH ENEMYからChristopher Amottが脱退!!
  • THE HAUNTEDからPeter Dolvingが脱退!!
  • TANKARDがNuclear Blastと契約!
  • KILLSWITCH ENGAGEにJesse Leachが復帰!!
  • BLACK SABBATHの再結成にBill Wardは不参加!?
  • ANTERIOR解散!!
  • RIOTのMark Realeが死去
  • UNEARTHの新ドラマーが決定!
  • Timo Tolkkiが音楽活動の休止を発表!!
  • DESTRUCTIONが30周年記念アルバムを制作!!
  • KILLSWITCH ENGAGEからHoward Jonesが脱退!!
  • MOONSPELLがNapalm Recordsと契約!!
  • TESTAMENTからPaul Bostaphが脱退!!
  • CARNAL FORGEが活動休止!!
  • WORMEDがWillowtip Recordsと契約!!
  • GOTTHARDのニューシンガーが決定!!
  • BLACK SABBATHがオリジナルラインナップでの再結成を正式発表!
  • SAINT VITUSがSeason Of Mistと契約!!
  • CORROSION OF CONFORMITYがCandlelight Recordsと契約!!
  • NASUMが期間限定の復活!!!
  • CANDLEMASSがNapalm Recordsと契約!そしてそのニューアルバムが・・・。
  • DISMEMBER解散!!!
  • SHADOWS FALLがRazor & Tieと契約!!
  • Mike PortnoyがDREAM THEATERを告訴!?
  • STRATOVARIUSからJörg Michaelが脱退!!
  • KORPIKLAANIからヴァイオリン奏者が脱退!!
  • DEVILDRIVERのDez FafaraとLAMB OF GODのMark Mortonがコラボ!
  • THE CROWNにJohan Lindstrandが復帰!!!
  • TURISASからNetta Skogちゃん脱退!
  • THE HUMAN ABSTRACTからVoが脱退!
  • XANDRIAがNapalm Recordsと契約!
  • RHAPSODY OF FIREが分裂!!
  • BLACK SABBATHがオリジナルラインナップで再結成!!
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