あさってからでもいいかな・・・

じゃあなんですか!?
じゃーあの、路上で裸になっちゃいけねぇって、
そういう法律でもあるんですか!?
・・・・・・・あるんすか、そうすか、すんません。

Pagan Metal Horde Vol.2 開催決定!!

pagan metal horde vol2

Pagan Metal Horde Vol.2の開催が決定しました!!


東京
1/5(金) 新宿BLAZE

大阪
1/6(土) 梅田BANANA HALL

・ ENSIFERUM
・ TROLLFEST
・ VALHALORE
・ WILD ROSE
・ DREAM SPIRIT



来年もフォークメタル祭りが開催されるよ!!

ENSIFERUMの再来日にTROLLFEST初来日!!

なんでもExtra公演があるとかないとか…。

でも東京が年始の平日ってのがかなりキツい…。
多分なんとかして行くと思うけど…。

SLEEP 来日決定!!

sleep japan tour 2018

SLEEPの来日が決定しました!!!

http://smash-jpn.com/live/?id=2767


大阪
1/11(木) 梅田TRAD

東京
1/12(金) 恵比寿LIQUIDROOM
1/13(土) 下北沢GARDEN

・ SLEEP
・ MUTOID MAN (1/11、1/13)
・ BORIS (1/12)
・ NEPENTHES (1/13)
・ FRIENDSHIP (1/13)

チケット: ¥8500




SLEEPが来るぞおおおおおおおおお!!!!!
きええええええええええええええええ!!!!!


マジでかコレ!!!
SLEEPだってよSLEEP!!

来年の1月からとんでもねぇな!!

後は東京公演がキャンセルになったっきりのHIGH ON FIREをだな

頼むぜHIGH ON FIRE!!
僕たちは君を諦めない!!!

KREATOR Japan Tour 2017 Special Guest: VADER @ 恵比寿LIQUIDROOM 9/13 感想

KREATORを観てきました!!!

VADERも!!!

スラドミでないKREATORってのはなんだか新鮮よ。
プロモーターもSMASHだしこれは2月のTESTAMENTの単独を成功させたことで味をしめたか?

しかも今回はなんとソールドアウト!!
これは凄い。
「当日券で行けばいいか…」なんて考えていたスラッシュおじさん達はあえなく門前払い!!
チケットをお持ちでないスラッシュおじさんに用はありません!!お引き取りください!!!


僕が会場に御降臨されたのは18:30頃。
会場まで僕の少し前を歩いていたおじさんが会場のスタッフさんに「当日券ありますか?」と訊いていたんだけど「ないです」と即答されて諦めて帰っていく姿を横目に御降臨されました。
整理番号も中途半端だったのでそこまで早く御降臨されなくてもいっかなんて考えで中に入ったら、ちょうど自分の番号のちょい前まで呼ばれていてタイミングバッチリよ。


開演前のフロアは7~8割くらいの埋まり具合。
そりゃみんなVADERも楽しみだよね。
でもVADERって単独だとあんまりお客さん入らないんだよね。
去年も2014年も単独の時はそんなにお客さん多くなかったよね。


会場が暗転したのは18:55。
なんて定刻より5分早い。
あわてんぼうか。
ライヴは5thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Wings
2. Triumph Of Death
3. Reborn In Flames
4. Tempest
5. Silent Empire
6. Sothis
7. Dark Age
8. Come And See My Sacrifice
9. Carnal
10. Send Me Back To Hell


まだKREATORの出番じゃないのにむっちゃ盛り上がりますやん。


柵で仕切られた前方の狭いスペースでモッシュが発生してサーフもしまくり。
まぁいきなり「Wings」かまされたらそりゃそうなるわな。
演奏はウルトラタイトで音もかなりシャープ&クリア。
James Stewart(Ds)のマシンガンの如き激烈ブラストビートは最高の安定感があり、もうそれだけで演奏のクオリティは保障されているようなもの。
Spider(Gt)はさらに髪の毛が…。メロディックなソロやテクいギタープレイなど派手に弾きまくっている演奏中と曲間の真面目そうな態度のギャップが可愛らしいんだけど髪の毛が…。
デスメタル系のフロントマンの中ではトップクラスに日本慣れしているPeter(Vo,Gt)は今回もむちゃくちゃ分かりやすいMC。日本語もしっかり決める。アリガトー!!だけでなくドウモアリガトー!!とかアリガトーゴザイマス!!とか流暢に言うし「Carnal」をやる時のイチ!!ニィ!!サン!!の掛け声も完璧。
セトリは去年リリースした新譜からはそこまで多くなくて、割りといつも通りの定番曲が多かったですね。
ザックザクにスラッシーな「Tempest」は観客の反応が特に良かった。やはりスラッシュ好きが多かったからでしょう。
でもライヴのラストが新譜のスローナンバーだったのはちょっと消化不良感がありました。
どうせなら最後もアグレッシヴにバチコーン!!と決めてくれたほうがVADERらしかったんじゃないかと。



そしてメインのKREATOR!!
ライヴは12thのタイトルトラックからスタート!!

セットリスト

1. Hordes Of Chaos (A Necrologue For The Elite)
2. Phobia
3. Satan Is Real
4. Gods Of Violence
5. People Of The Lie
6. Total Death
7. Phantom Antichrist
8. Fallen Brother
9. Enemy Of God
10. From Flood Into Fire
11. World War Now
12. Hail To The Hordes
13. Extreme Aggression
14. Civilization Collapse
-Encore-
15. Violent Revolution
16. Pleasure To Kill


いやぁ久々に見たねぇ。


ん?KREATORこのとじゃないよ?
KREATORは去年も観てるからね。


じゃあ何かって?



柵サーフよ。


大きなモッシュピットを作る上で障害になるフロア中央に設置された柵が、暴れたい観客達によって引っこ抜かれて観客の上をサーフしていくというあれです。

以前、恵比寿LIQUIDROOMだとLAMB OFGODやTURISASのライヴでも起こってたね。

あれが久々に起きたんです。

これを見るのはいつ振りだろうか?
まぁでもやっぱりそうなるよねって。
実は僕もライヴ前に柵の状態を確認しに行ってました。持ち上がるのかどうか軽く試してみたら全然固定されてない。そうなったら引っこ抜かれるのは当然。
ライヴの開始と共にフロアの右側から次々引っこ抜かれていき、僕もちょこっと手伝ったり。モッシュには参加せんけどね。モッシュだのサークルピットだのはもう引退したんだ。
ってことでフロアから邪魔な柵が全て撤去されてフロア中央には巨大はスペースが出来上がり、ライヴ中は常にモッシャーが走り回ったり体をぶつけ合ったりとTokyo Style Mosh Pitが繰り広げられていました。
猛烈な刻みを繰り出しながら熱く叫んでいくMille Petrozza(Vo,Gt)は暗めの照明のせいでステージ後方からはその姿があまりよく見えなかったんだけど、シルエットでしか見えないMilleもそれはそれで格好良い。邪悪な皇帝っぽさがありました。
唯一姿がちゃんと見えたのは飄々とした佇まいのSami Yli-Sirniö(Gt)。スラッシュリフとメロディックなリードの使い分けを涼しい表情でやってのけ、Milleとのツインギターハーモニーも素晴らしい煽情性。そしてなによりイケメンですねぇ。
Christian Giesler(Ba)はMilleと同じくあまりよくは見えなかったんですが、あれだよね、背、高いよね。
Ventor(Ds)は必死にスラッシュビートを叩き出す。しかしモタる。特にバスドラは原曲のテンポに追いつけないくらいの鈍足仕様になることもしばしば。でもベン太、頑張ってたよ。ベン太なりに頑張ってたよ。50代に突入しても必死に突貫スラッシュビートを叩こうとしているベン太を俺は誇らしげに思う。
去年のスラドミはパイロだったり空気銃だったり巨大フラッグだったりと色々な演出がありましたが、今回はなし。会場の規模的にもパイロなんてやったらGREAT WHITEしちゃうから仕方ない。
その代わりにライヴ中はスモークがモクモクと過剰なまでに焚かれ、小学校で時々やる煙ありの避難訓練みたいな感じに。でもそれが照明と相まって荘厳な雰囲気を醸すための演出となっていたと思う。エンターテイメント性では前回、シリアスさでは今回といった風にライヴの雰囲気が違うのも面白かったです。
セトリは新譜からの曲が多め。
新譜に伴うツアーの一環なのでそれはよしとしても何故新譜から「Totalitarian Terror」をやらない!?
あの曲こそ新譜随一のキラーチューンなのに!!
これは今後に期待!!ってことなのかな?
多くのファンがライヴで演奏されることを望んでいる曲だと思う。
てかバンドだってこの曲でMV作ってたじゃねぇか!!だったらやらんかい!!
往年の名曲はやや少なめ。
16曲中10曲は2000年以降のアルバムからとベテランにしては新しい曲が多いんだよね。
でもそれで違和感のないセットリストを組めるところがKREATORの凄いところ。
KREATORが「初期の曲のみでツアーします!」って言ったらそれは当然集客出来るだろうけど、その逆で「2000年以降の曲のみでツアーします!」って言っても集客出来るだけの力がある。そのくらいに近作も充実していてアルバムを出す度に名曲を生み出している。
そんなバンドなかなかいないよ。
残念だったのは音響。
これがあまりよろしくなかった。音はVADERのほうがよかったくらい。
妙に篭もってモコモコ気味の音をしていて、キレが鈍っているように感じました。言っとくけど音のキレが悪く感じたのはベン太のせいじゃないよ!!リズムのキレと音のキレは別問題なんだからベン太は何も悪くないんだよ!!

ライヴはアンコール含めトータル90分くらいで終了。
それでもまだまだ聴きたい曲は山ほどある。
DREAM THEATERみたいに休憩ありで3時間やってくれてもいいよ。
そんなことしたらベン太がお亡くなりになるだろうけどw

DREAM THEATER "Images, Words & Beyond 25th Anniversary Tour" @ 武道館 9/11 感想

DREAM THEATERを観てきました!!!

2nd『Images And Words』の25周年を記念した完全再現ライヴ!!
休憩を挟んでの3時間!!


今回は久々に数少ないお友達と一緒にライヴへ行ってきました。
あっちは友達と思ってないかもしれないけど僕は友達と思っている人と一緒に行ってきました。

ライヴ前にいくらか飲み食いし、武道館に御降臨されたのは18:30頃。
12000円のアリーナ席をPRTの先行でゲットしていたので、「きっと位置的には悪くないはず」と思っていたら、やっぱりステージ真正面でかなり良い場所。
座席ありのライヴはマサイトーの先行予約で取っておくと間違いないよね。

武道館はなかなかの埋まり具合。
2階席の端のブロックは閉鎖していたけど、平日とは思えないくらいに入っていました。
意外と若いファンが多く、老若男女バランス良くいた印象です。


ステージ上は凝ったセットやモニターがあるわけではなく、かなりシンプル。
まさか映像の演出もないとはね。


会場内は定刻の19:00を少し過ぎると暗転。
ライヴは9thの4曲目からスタート!!

セットリスト

-Act 1-
1. The Dark Eternal Night
2. The Bigger Picture
3. Hell's Kitchen
4. The Gift Of Music
5. Our New World
6. Portrait Of Tracy
7. As I Am
8. Breaking All Illusions
-Act 2-
9. Pull Me Under
10. Another Day
11. Take The Time
12. Surrounded
13. Metropolis Pt. 1: The Miracle And The Sleeper
14. Under A Glass Moon
15. Wait For Sleep
16. Learning To Live
-Encore-
17. A Change Of Seasons

19:00スタート、途中20分の休憩が入り、終演が22:00。
計160分の長丁場なライヴでした。

第1部はベスト(?)選曲、第2部で2ndの完全再現するという構成。

いきなり『Systematic Chaos』からのダーク&ヘヴィなプログレメタルナンバーで始まるとかなかなか意外。『Systematic Chaos』ってあまりファンの人気が高くないアルバムだからね。僕もそこまで好きってわけじゃないですし。
会場の盛り上がりもそこそこ。
1曲目に「Pull Me Under」を期待してた人にとっては肩透かしだし、そうでもない人でもピンときてなかった人が多かったかもしれない。
その後も第一部は新しめの曲や定番からは少しズレた曲を演奏。
定番と言えるのは「As I Am」くらいでその「As I Am」の途中ではMETALLICAの「Enter Sandman」をプレイするという演出で会場を沸かせていました。
個人的に大好きな「Breaking All Illusions」をやってくれたのは嬉しかった。Mike Portnoy(Ds)脱退後のドリムシナンバーの中ではこの曲が突出して素晴らしいと思うんだよな。

第一部は1時間くらいで終了し、20分の休憩を挟んで第二部へ。

ラジオのチューニングを合わせる中、1992年の曲がつらつらと流れ、レディオパーソナリティが「Pull Me Under」を紹介したところでライヴスタート!!
第一部とは比べ物にならないくらいの盛り上がり。
そりゃそうだよね。みんなこれを観に来てるんだから。
コーラスは勿論大合唱。ポオオオミアンダァ!!ポオオオミアンダァ!!ポオオオミアンダァ!!アイナッフレェェ!!
James LaBrie(Vo)はライヴ序盤からあっぷあっぷな高音でなんとか歌い上げていたんだけど、この曲に関してはそこそこ安定していたと思う。にしてもラブたん、高音が辛そうな場面多かったよなぁ。
ライヴは1~2曲毎にラブたんのMCで繋ぎ、いつもと変わらぬテンションで進んでいく。
「Metropolis Pt. 1」のアウトロにMike Mangini(Ds)による超絶ドラムソロパートがあったり、「Wait For Sleep」のイントロにJordan Rudess(Key)のピアノパートがプラスされたりしたけれど、大きな演出などはせずに淡々と進んでいきました。
にしてもやはり『Images And Words』って最高のアルバムだな。
みんな大好き「Another Day」の温かいメロディで会場をハートフルに包み込み、「Take The Time」の独特なグルーヴで高揚感を高め…といった具合にどの曲も見せ場になる。「Wait For Sleep」で一旦、小休止してもその後の「Learning To Live」で再び爆発する展開とか神懸かってるよね。

アンコールの「A Change Of Seasons」は23分の大曲を休まず一気にプレイ。
こっちもある意味完全再現みたいなとこはありました。
ファンにとっても嬉しいポイントだったと思います。


「ポーもいないドリムシが2ndの完全再現やったところで…」みたいな冷ややかな反応も一部ではありましたが、そんなこと関係なしに充分過ぎるほど楽しめるライヴでした。

新譜の完全再現じゃなくて本当に良かったよ。いやホントよ。 

XANDRIAからDianne Van Giersbergenが脱退!!

dianne van giersbergen xandria

XANDRIAからDianne Van Giersbergen(Vo)が脱退しました。

http://www.blabbermouth.net/news/singer-dianne-van-giersbergen-officially-exits-xandria-says-being-in-the-band-was-bad-for-her-health/


脱退の理由は"健康面での問題"とのこと。
後任は発表されていません。


またVo交代か…。
XANDRIAはVo交代が多過ぎるから人気が上がらないんだと思うよ。

日本のファンからしたら来日公演でも歌ってたDianneが抜けるのはなんか残念よね。

SKELETAL REMAINSがCentury Mediaと契約!!

skeletal remains century media

SKELETAL REMAINSが新たにCentury Media Recordsと契約を交わしました。

http://lambgoat.com/news/28880/Century-Media-Records-signs-Skeletal-Remains


北米ではDark Descent Recordsと契約を交わしたそうで、ヨーロッパをはじめとするその他の地域での契約がCentury Mediaとのこと。
バンドは来年の春頃にニューアルバムをリリース予定だそうです。


去年のAsakusa Deathfestでトリを務めた新進気鋭のデスメタルバンドがCMと契約ですって。

大きく躍進しましたな。

ちょい地味だけどスラッシュ要素を含んだスピード感溢れるオールドスクールデスをやってるから、今後もっと注目を集めそうな気はする。
SRのことを知らなかった人はこれを機に是非聴いてみてくれよな!!

WINTERSUN 来日決定!!

wintersun japan tour 2017

WINTERSUNの来日が決定しました!!!


大阪
11/8(水) 心斎橋SOMA

名古屋
11/9(木) SPADEBOX

東京
11/10(金) 下北沢GARDEN

チケット: 7500




あのWINTERSUNが!!

日本に来る!!!
冬の始まりを告げに日本に来る!!


ウインタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!


一説では飛行機嫌いらしいけど、ガクブル震えながら飛行機乗って来てくれるみたいです。

EVPは11月にDARK LUNACYとPERSEFONEのカップリング公演もあって、そっちに行くとこのWINTERSUNの来日公演にも特典があるとかないとか。


というわけで、みんな!!



DARK LUNACYとPERSEFONEを観に行こう!!

IMMOLATION / Atonement (2017)

atonement immolation
IMMOLATION / Atonement (2017)

1. The Distorting Light
2. When The Jackals Come
3. Fostering The Divide
4. Rise The Heretics
5. Thrown To The Fire
6. Destructive Currents
7. Lower
8. Atonement
9. Above All
10. The Power Of Gods
11. Epiphany
12. Immolation *

IMMOLATIONの4年振り、通算10枚目のアルバム。
Nuclear Blastからのリリース。

US出身のデスメタルバンドです。
前作リリース後、バンドを長年支えてきたBill Taylor(Gt)が脱退。新たに元INCANTATIONのAlex Bouksが加入しています。
デスメタル好きにとっては絶対に避けては通れないバンドなはずなんだけど、日本じゃ全然人気がないことでお馴染みのバンドですね。
前作、前々作と素晴らしいアルバムをリリースしてきてるのに注目を集めることはなく、来日なんて夢のまた夢。
悲しい現実です。
さて、IMMOLATIONの不人気さは置いといて今作の話。
まず作風としてはここ最近のアルバムとそこまで大きな違いがあるわけではありません。
が、ここ最近のアルバムはGORGUTSやULCERATEなどに通ずるメロディのないカオティックなリフよりも割りとオールドスクールデスらしいメロディを伴ったリフが多く聴かれる印象だったのに対し、今作は再び暗黒成分を強く出すようになった。中期の暗黒成分が強かった頃のIMMOLATIONと『Majesty And Decay』のちょうど中間をいくような作風に感じます。
故にギターはグワアアアと刻んでいくような攻撃性やトレモロによる邪悪なメロディが多少減退して、メロディの感じられない暗黒フレーズや不安感を煽っていく空虚な間の使い方などが増加しました。
故にここ最近のアルバムに馴染みがある人からすれば今作は一聴すると地味に聴こえてしまうかもしれない。「あんまり激しくねぇな」みたいに感じるかもしれない。
でも気色悪いリフの中毒性は全く変わってないし、ただ地味なだけでない引っ掛かりの強いリフの数々とSteve Shalaty(Ds)によるメリハリのあるドラミングのコンビネーションは前作よりも綿密。グジャグジャと蠢き、侵食するように不穏な音を広げていくバンドアンサンブルが最高に気持ち悪い(褒め言葉)。
強靭さを強く押し出していた前2作に比べて掴みどころのなさ/得体の知れなさが顕著で、それが今作最大の魅力となっています。攻撃的なパートと暗黒パートの使い分けで肉体的な暴力と精神的な暴力を使い分けてくる最低なメリハリが堪らんのです。
Gtが変わった影響は全くありません。これは新GtのAlexが頑張っているというよりRobert Vigna(Gt)の功績かと。RobertとRoss Dolan(Vo,Ba)というオリジナルメンバー2人がいればIMMOLATIONは不変なのかもしれないね。

不安感を掻き立てる暗黒アルペジオで幕を明け、そのまま攻撃的でない変態ギターを携えてブラストの爆走へ展開する#1。刻みと陰湿フレーズの切り替えで掴みどころのない気持ち悪さを演出しながら爆走する居心地の悪さはまさしくIMMOLATION!
続く#2は荘厳な暗黒トレモロで厳つい爆走とグルーヴを繰り返していくどっしり構えたデスメタルナンバー。
儀式的なフックのあるリズムを宗教臭いリフで妖しく装飾していくスロー/ミドルテンポの#3。ドン!パタパタパタパタ…シャンシャンシャン!!ってリズムが癖になりますな。
#4は冷酷な雰囲気を纏ったデス/ブラック掛かったトレモロで爆走し、ウネウネした変態リフ擁するグルーヴパートで深みに嵌っていくデスメタルナンバー。
どっしりしたスローに不協和音混じりのメロディを奏でる2本のギターが絡み付き、威厳のある重低音を叩きつけていく#5。
#6はオールドスクールらしいリフを掻き鳴らす爆走が主体の曲。ミドルパートのヒネくれたリフは本当に不快(褒め言葉)。でも突然切れ込んでくるソロは美しさすら感じます。
のんきなアルペジオで幕を開け、フレーズそのままにトライバルなミドルテンポと厳つい重低音で武装されたゴリッゴリのデスメタルへ叩き落とす#7。
#8はデスメタルらしい邪悪な旋律が踊る爆走にちょろっとブラッキンな凍てついたメロディを噛ませていくデスメタルナンバー。
暗黒ギターを軽快なノリに乗せて変なポップさを演出しているミドル/アップテンポの#9。
#10はビロビロのトレモロでゆっくりと進行するスロー/ミドルで地味めなオールドスクールデスナンバー。最初はかなり地味なんだけど爆走を挟んでからは図太さの増したゴリゴリのデスメタルで強い。
本編ラストの#11は前曲と似たスローテンポに荘厳リフを合わせた前半 ~ シンプルなトレモロで圧の強い爆走をみせる中盤 ~ ねっとりとメロディを奏でながら落ちていく後半という構成の曲。
ボートラの#12は1stの曲の再録。1stが既に完成されているので再録する必要性は…うん。

誤解を恐れずに言えば今作は"玄人向け"のアルバムかもしれません。
でも昔からIMMOLATIONが好きな人なら確実に楽しめると思います。

評価:★★★★★

AT THE GATESの新Gtが決定!!

Jonas Stalhammar at the gates

AT THE GATESにAnders Björler(Gt)の後任としてJonas Stålhammar(Gt)が加入しました。

http://www.blabbermouth.net/news/at-the-gates-announces-new-guitarist-next-album-to-be-recorded-this-winter/


JonasはGOD MACABREやBOMBS OF HADESにも在籍するGt。Tomas Lindberg(Vo)と共にTHE LURKING FEARでも活動しています。
バンドは今冬にニューアルバムのレコーディングを開始する予定とのこと。


大丈夫かこれ…。
不安しかないわ…。
なんか「あいつ昔から知っててイイ奴だからバンドに入れちゃおうぜ」的な安直さを感じなくもないんだけど…。

JonasはTHE CROWNのVoをやっていた時期もあったからバッキングVoでは活躍しそうだけど、スキルとか作曲センスとか諸々でAndersの後釜っていう大役が務まるのかどうか。

大丈夫かこれ…。

Black Sacrifice "BESATT & FURIA Japan Tour 2017" @ 新大久保EARTHDOM 9/9 感想

Black Sacrificeに行ってきました!!

ポーランドのBESATTとFURIAが初来日!!

BESATTは25年以上も活動している超ベテランブラックメタルバンド。日本じゃ全然知名度がないんだけども、ブラックメタル好きにとってはそれなりに名の知れたバンドだと思います。僕もアルバムは全て持っていたので万全の状態だったんだけど、来日前にいきなり今回の招聘元であるZero Dimensional Recordsから新譜を出してきてビックリよ。
FURIAは新進気鋭のブラックメタルバンド。僕はこの来日が決まるまで知りませんでした。この来日を機にポーランドからアルバムを取り寄せて(1枚あたり1200円くらいでめっちゃ安かったです)ちゃと全アルバム聴いてライヴに望みました。


僕が会場に御降臨されたのが19:45頃。

フロアの入りはメチャクチャ寂しい…。
9月の来日ラッシュの影響か、そもそもの集客力がなかったのか、スカスカのスカスカ。
多分、最終的にも50~70人くらいだったと思います。

中ではFURIAのセットチェンジが進められていて、危うくFURIAのライヴに遅れるところだったと少しヒヤっとしました。
でもそこからが結構長く、結果、暗転したのが20:00頃。
ライヴは4thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Opętaniec
2. Zamawianie drugie
3. Untitled
4. Za ćmą, w dym
5. Grzej
6. Zabieraj łapska
7. Kosi ta śmierć
8. Są to koła

トリ前ながら1時間くらいのフルセットでライヴでした。

さてこのFURIA。
CDで聴くのと同じくサウンドはどこかヒネくれて異端なブラックメタル。
ブラックメタルを下地にしながらもキュインキュイン鳴り響くノイズ要素、ペイガン調の行進リズムやメロディ、ポストブラック的な淡いトレモロ、ドゥーム系のオカルティックな演出、"静"と"動"の曲展開などを加えて展開させていくサウンドは非常に実験的。
ブラストの疾走もあまりせずにじっくりと侵食していくような聴かせ方をする楽曲が多いため、観客も棒立ちで曲が終わったら拍手をするの繰り返し。なので表面上はあまり盛り上がらなかったんだけどライヴがつまらなかったわけでは決してなくて、真剣に聴き入っていたからだと思う。楽しみ方としてはプログレデスなどに相通ずる部分があるライヴだったんじゃないかと。
メンバーは全然動かず、煽るようなアクションも起こさないのでステージングとしては相当に地味ではありましたが、サウンドの面白さは堪能出来たので問題なし。
「アリガトー!!」の一言しかないMCも微笑ましかったですね。


続いてトリのBESATT!!
ライヴは10thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Engraved Face
2. Final War
3. Seals Of Hate
4. Blood Of My Enemies
5. Hatred
6. Baphomet
7. Regnum satanas
8. There...
9. Ave Master Lucifer
10. Mad Minds
-Encore-
11. Suicidal Ritual

BESATTはFURIAとは打って変わってブラストビートとトレモロで絨毯爆撃の如く暴れ尽くす、スウェーデンのファストブラック勢なんかにも通ずるスタイル。
なのでフロアの反応もすこぶる良い。
フロントマンのBeldaroh(Vo,Ba)が観客のノせ方を熟知した人で、煽り方が非常に上手かったです。
演奏は凄みを感じるほどに強力。
去年のラウパでのDARK FUNERALは演奏に難ありな感じでちょっとガッカリしたんだけど、BESATTはそんなこと全くなかった。MARDUKにも負けないくらいの破壊力バツグンな演奏で突撃していくサウンドは新大久保EARTHDOMのようなアングラなハコが似つかわしくないほどにメジャー級のそれであり本当に圧巻。
流石25年以上活動しているだけのことはある。
これだけ凄まじいライヴが出切るバンドなのに何故こんなにもガラガラなのか?
MARDUKとかが好きな人なら絶対に楽しめたはずなのに。
知名度のなさが悔やまれますね。
セトリは各アルバムから満遍なく。
速い曲だらけだったのでダレることは一切なく、一気に駆け抜けていくような爽快さがありました。
「Baphomet」ではBaを鳴らしながら左手の親指と人差し指と中指を立てた"あの手"を見せながら演奏するなど、サタニックな演出で観客を沸かせ、「Ave Master Lucifer」のキャッチーなコーラスで拳の突き上げを誘発するなど、要所にハイライト的な見せ場を持たせた巧みなライヴ運びでもあり、やっぱベテランはすげぇなってなりましたね。
個人的にはヤケッパチなブラストビートと激メロウなトレモロが交錯する「Born To Revenge」が聴きたかったなぁ。

というわけでFURIAもBESATTも最高のパフォーマンスを披露したライヴでありました。
だからこそ観客の少なさだけが悔やまれる…。

MAYHEM "De Mysteriis Dom Sathanas Tour in Japan 2017" @ 渋谷CLUB QUATTRO 9/6 感想

MAYHEMを観てきました!!

MAYHEMが1st『De Mysteriis Dom Sathanas』の完全再現ツアーで来日!!

なんでアルバムリリース○周年でもバンド結成○周年でもない1stの完全再現を今やるの?って質問に関しては口をつぐむわけにはいかないか?
そうは言ったってメタル史に残るアルバムの完全再現とあっては気にならないはずがない。
前座にSIGHとDEFILEDと豪華な国内勢で固めているのもポイントが高かったです。



僕が会場に御降臨されたのが18:55頃。
仕事終わりに急いで行ってなんとか開演に間に合いました。


フロアはこの時点で6割くらいの埋まり具合。
最終的には7割くらい埋まってたかな。
ゆるやかに埋まるも満員ってほどではなかったです。


まずはDEFILED!!
ライヴは5thの8曲目からスタート!!

セットリスト

1. Scapegoat
2. Shadows Hands
3. Cauterized
4. Dissolved In Dust
5. Doomsday
6. Stench Of Grudge
7. Conspiracy
8. Divination
9. Retrogression
10. Towards Inevitable Ruin

観るのは3年振りくらい?
35分ほどの持ち時間ながらたっぷりとやってくれました。

この日唯一のデスメタルバンドながら観客の反応はすこぶる良い。
ビロビロドルドルした邪悪なトレモロや素早くロールを繰り返すブラストの爆走がけたたましく轟くデスメタルにフロアでは早くもモッシュが起こってました。
テクニカルでいて荒々しい演奏でぶっ飛ばしていくので即効性が高く頭を振るのにも暴れるのにももってこい。
MCでは簡潔に感謝の言葉を述べるくらいでテンポ良く楽曲をプレイしていくシンプルなライヴ運びも潔くて良かったです。
メンバーもフロアの好リアクションに満足げでした。



続いてSIGH!!
ライヴは9thの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Purgatorium
2. Death With Dishonor
3. Shingontachikawa
4. Evil Dead (DEATH Cover)
5. The Soul Grave
6. Introitus / Kyrie
7. Inked In Blood
8. Me-Devil

観るのはARCTURUSと1349のライヴ以来。
あの時は最初から観られなかったので最初から観るのは久々。

今回もMirai Kawashima(Vo)はフルートを持ち、楽曲の主旋律を吹いてリードギターやKey的な役割を担当。1曲目のイントロからギターとフルートのハモりを響かせ、原曲にはないフォーキーな雰囲気に。
セトリはいつも通りの手堅く盛り上がるスピードナンバー中心。
目玉はMikannibal(Vo)が1人ステージに残ってプレイされたDEATHカバー。
予想外の選曲にフロアも大いに沸いており、モッシュが激化。イィヴォオオオオオオオオオオ!!!デェッ!!!
ラストは大好きな「The Soul Grave」からの『Hangman's Hymn』の3連発で締め。
持ち時間はDEFILEDと同じくらい。

どちらも大変な盛り上がりで、フロアもかなり温まっていたと思います。



トリはMAYHEM!!!
ライヴは1stの1曲目からスタート!!

セットリスト

1. Funeral Fog
2. Freezing Moon
3. Cursed In Eternity
4. Pagan Fears
5. Life Eternal
6. From The Dark Past
7. Buried By Time And Dust
8. De Mysteriis Dom Sathanas

最初から最後まで流れが決まった儀式のような1時間でした。

MCは一切なく、曲間は不気味に鳴り響くSEやAttila Csihar(Vo)による絶叫やグロウルなどのVoパフォーマンスで繋ぎ、1stの曲をアルバム通りに淡々と演奏していく。
しかし曲順はアルバム通りではあってもサウンドはそのものはちょいと様相が違う。
Teloch(Gt)とGhul(Gt)による刺々しく分厚いトレモロ、重低音の黒い渦でサウンドの禍々しさを高めているNecrobutcher(Ba)のベース、アルバム以上のパワーとスピードで叩き込んでいくHellhammer(Ds)のドラミングなど、1stの楽曲を当時以上の激烈さで再現しており、良くも悪くもオーソドックスなブラックメタル色が強くエクストリーム性高め。
そしてAttilaのVoは1stで聴かれるようなボエェェェェボェボェって感じのお経系でなく、ブラックメタルらしい金切り声の絶叫がメイン。
演奏にもVoにもあの得体の知れなさ薄は希薄になって、ストレートに激しさのあるパフォーマンスになっていました。そこに違和感を感じる熱心はMAYHEMファンもいたのかもしれない。
僕としては今のMAYHEMのサウンドで1stを再びアレンジし直して作り上げている感じがして、とても楽しめました。アルバムとして再録するってなると反対する人もたくさん出てくるだろうけどね。
ステージ上は完全にAttilaのワンマンショー。いつもそうだけど。
でもコミカルな動きなどは完全に排除していました。
弦楽器隊がほぼ黒子に徹してるので、自然と邪教の司祭風な仰々しい衣装に身を包んだAttilaに観客の注目は集まっていく。Attilaは特に大きなアクションをするわけではないのに、妖しげな動きに妙な華があり、体の大きさも相まってゆっくりした動きでも非常に存在感がありました。5曲目の「Life Eternal」あたりから小さな祭壇に置かれた蝋燭2本に火が灯され、その火を愛でるように手をかざすんだけど、めっちゃ熱そうでちょっと心配になるよね。
フロアではモッシュが発生。
ブラックメタルのライヴにおいて、毎回問題になるこのモッシュ。
ブラックメタルの『No Fun, No Core, No Mosh, No Trends』の精神を大事にしたいファンは「ブラックメタルでモッシュしてんじゃねぇよ!!」となるし、モッシュしたい側はこの精神を知らないか「未だにNo Moshとかダセェんだよww」って開き直り精神でいるから、どこまでいっても相容れないんだよね。
『No Fun, No Download, No Money, No Friends』を標榜している僕から言わせて貰えば、もうモッシュくらいならいいんじゃないかなって思う。モッシュしていることに怒るバンドはもうそんなにいないし、MAYHEMもモッシュにブチ切れることはないでしょう。
ただサーフやダイヴは別な。特にダイヴな。
前回の代官山UNIT公演ではサーフしたおっさんがステージの上に上がった時、すぐにダイヴしないもんだからAttilaに突き飛ばされてたしね。てかステージに上がる奴はブラックメタルのライヴに限らずホントに邪魔だからな。

アンコールもなく本当に1stだけを演奏するライヴでしたが、物足りないと感じた人はいなかったと思います。
メッチャ濃密な1時間でありました。 

EVOKEN FEST 2017 @ 代官山UNIT 9/2 感想

EVOKEN FEST 2017の2日目!!

前日の新宿は前夜祭なので本番はここから!!!
でも何故か前夜祭のほうが会場デカいっていうね。


僕が会場に御降臨されたのが15:30頃。
開場が15:00とのことだったけど、「多分今日もリハが押すんだろうな…」という予想のもとで行ったらまさに的中。
結局1時間近く分押してようで中に入れたのは16:10くらい。
開演時間は30分押しで、地方から来ている人達にとっては終演が何時になるのかヒヤヒヤしてたんじゃないかと思う。
結果的には迅速なセットチェンジなどが功を奏して22:15頃には滞りなく終わったんだけどね。

この日もソールドアウトだったので、フロアは人でみっちりみちみち。
僕と同じように1日と通して来てる人も多かったんじゃないかな。大阪公演も含めて3日間全て行ったという人もかなりいたとかいないとか。



トップバッターは日本のRAKSHASA。
女性Voの和風メタルをやってるバンドで観るのは3回目?くらい。
いつの間にか三味線奏者がいる7人組になってました。
ツインギターにKeyに三味線ってぜってー音が渋滞して玉突き事故起こすやつじゃん!とか思いながら観てたんだけど、案外そうでもなくて三味線のペン!ペペン!ペン!って音がリズムギターと重なって良い感じに和のテイストを出しているように感じました。Keyはあまり聞こえなかったけども…。
個人的には和風要素やアニソン臭さを入れたメタルナンバーよりもメタルっぽさを加えた歌謡曲って感じのメロディが映えてる曲のほうが印象は良かったです。



続いてイタリアのTEMPERANCE
元SECRET SPHEREのMarco Pastorino(Gt,Vo)が在籍するバンドであり、オレンジ髪の綺麗なお姉さん、Chiara Tricarico(Vo)擁する4人組。Marcoはこのバンドに専念するためにSSを脱退したらしいですよ。
ピコピコしたシンセを同期でたっぷりと使い、Marcoのパワフルな男声とポップな中にオペラティックな歌唱を織り込んだ女声のツインVoで盛り上げていく様はオランダ産フィメールメタルとAMARANTHEの中間ってな感じ。パワーメタルっぽさは少なめで、ゴリゴリ刻む硬いヘヴィリフを中心に進めていくモダンなメロディックメタルだったのでMarcoがやってるLIGHT & SHADEにも近い印象がありました。そういや1曲だけ2人共グロウルしてる曲があったな。
僕はこのバンドについて何も知らない状態でライヴを観たんだけど、これがなかなかに良い。
疾走感はなくともノリの良いテンポでフロアを沸かせ、コーラスの歌メロでキッチリ盛り上げるあたり曲作りが上手。メロディの煽情性も高く、USウケを狙って陳腐化してる最近のAMARANTHEより断然上。
長身で笑顔がチャーミングなChiaraはボディコン風のピッチピチな衣装で野郎共を悩殺。歌唱力も高く、嫌味のないポップな声で楽しそうに歌い上げておりました。
そんなChiara嬢を隠れ蓑にMarcoはVoでもGtでも主張しまくり。Chiara同様、胸元をザックリ開け放って胸毛も主張しまくり。髪はないのに存在感はあるんです。
持ち時間は30分ほどでしたが、バンドの魅力を伝えるのには充分な時間だったと思います。



続いてUKのPOWER QUEST!!
ライヴは1stのタイトルトラックからスタート!!

1. Wings Of Forever
2. Face The Raven
3. Kings And Glory
4. Temple Of Fire
5. Far Away

キタ---------------------ノヨォ----------------------!!!!

前日はやらなかった「Wings Of Forever」を1曲目に持ってくる最高のオープニング!!
人気の高い疾走ナンバーによる理想的なスタートダッシュを切ったからか、明らかに観客のウケはこの日のほうが良かったと思う。
ライヴパフォーマンス的には前日と同じくらい良かった。メロハー的Keyをあしらった演奏にAshley Edison(Vo)のスムーズに伸びていくハイトーンVoが乗っかったマイルドなメロスピは独特のクサみがあって良いですねぇ。
この日も僕は「Temple Of Fire」でムチャクチャ盛り上がってしまいました。
悔やまれるのが持ち時間の短さ。
Steve Williams(Key)は来日を本当に喜んでいたし、今回の来日で人気があることは証明されたので是非ともEVPにはパワクエをまた呼んで欲しい。



続いて前日は出演しなかったイタリアのDERDIAN!!
ライヴは5thのタイトルトラックからスタート!!

1. Human Reset
2. In Everything
3. Burn
4. I Don't Wanna Die
5. Kingdom Of Your Heart
6. Battleplan
7. Write Your Epitaph
8. The Hunter

イタリアが誇るB級メロスピバンドが奇跡の初来日!!
今回のラインナップの中では一番の驚きでした。
現在はVoが不在の状態で色んなゲストVoを呼んで再録ベストをリリースしたくらいだったので、一体Voは誰を連れて来るのかに注目が集まっていましたが、結果的には脱退したIvan Giannini(Vo)が加わっての来日となりました。
で、肝心のライヴはどうだったのか。
とにもかくにもIvanがメチャクチャうめぇ!!
演奏陣はほどほどの再現度で可もなく不可もなくなんだけど、Voパフォーマンスでクオリティをグッと引き上げていた印象です。動きもキビキビとしていてフロントマンらしいハツラツさ。
見た目的にも冴えないおっさんだらけの中でステージ映えする唯一のメンバーで彫りの深い濃い顔立ちのイケメン。というかザ・イタリア人って感じの見た目だったのがIvanだけだったよね。Enrico Pistolese(Gt,Vo)なんてHIRAXのKatonみたいなムッサい雰囲気でガンベルトが似合いそうでした。
しっかし、DERDIAN楽曲のクサさが凄いね。
クラシカルなメロディを連発して疾走するメロスピはネオクラ系も真っ青になるレベルで、フロアは異臭騒ぎの如く大盛り上がり。
くっせー!!うわ、くせー!!と大いに沸きました。
特に大きい盛り上がりとなったのが3rdからの「Burn」と「Battleplan」。
ギターメロディもコーラスもバッカみたいに大合唱になって、明確なハイライトになっていました。
ライヴを観た人がみんな思ったはずなんだけど、Ivan復帰しないかなぁ。本当に良いVoだった。イタリアには上手いVoがたくさんいるから新Voを迎えるってのも悪くはないけど、出来ればそのまま戻ってきて欲しいよ。



次はみんなお待ちかねTWILIGHT FORCE!!
ライヴは2ndの1曲目からスタート!!

1. Battle Of Arcane Might
2. To The Stars
3. Enchanted Dragon Of Wisdom
4. Riders Of The Dawn
5. Flight Of The Sapphire Dragon
6. There And Back Again
7. Gates Of Gory
8. The Power Of The Ancient Force

この日も当然の如く一番の盛り上がりでした。
後ろからの圧力も半端なかった。というか圧力があったのはTWILIGHT FORCEだけだったと思う。

やはり良いバンドでしたわ。
単なるイロモノバンドでは決してない。
仕掛けは子供騙しかもしれない。でもそれを本気でやってるから最高に楽しい。
楽しみ方は聖飢魔IIと同じよ。
ライヴの盛り上がりっぷりは初日は越えるほどであり、前日の大合唱はコーラス部分くらいだったのが、この日はイントロのKeyメロまでもが大合唱。メンバーは感動のその先のカラ笑い状態へと陥り、もはや引いてるレベルでありましたw
この2日間のライヴで、トワフォがLOUD PARKに出たら間違いなくウケるし過去に大反響だったTURISASやBATTLE BEAST、SABATONなどと同じかそれ以上のリアクションがあると思う。
これで来年のラウパにトワフォが出なかったらクリマンは無能ですわ。



最後はドイツのFREEDOM CALL!!
ライヴは6thの3曲目からスタート!!

1. Tears Of Babylon
2. United Alliance
3. Union Of The Strong
4. Freedom Call
5. Hammer Of The Gods
6. Masters Of Light
7. Carry On
8. Mr. Evil
9. A Perfect Day
10. Metal Is For Everyone
-Encore-
11. Power & Glory
12. Warriors
13. Land Of Light

前日とは数曲入れ替え、1曲多くプレイしていました。

この日もトワフォが終わってフロア前方から観客がゾロゾロと後ろへ退いていく。
緩くなった快適なフロアで観られるのはありがたかったけど、それにしてもちょっと寂しい。
とはいえバンドが手を抜くようなことはなく、前日に勝るとも劣らない素晴らしいパフォーマンス。
疲弊したフロアをあれだけ盛り上げる術を持ってるんだから流石なんだよな。
Chris Bay(Vo,Gt)の観客掌握術はHELLOWEENやGAMMA RAYのような日本によく来るバンドのようで本当に上手い。
ライヴ運びも上手過ぎるんだよなぁ。
速い曲もポップな曲もややシリアストーンの曲も柔軟に織り交ぜて押し引きが絶妙。
前日にはなかった「Mr. Evil」では変なシルクハットとダサいサングラスをしてMr. Evilというキャラに扮装してプレイ。個人的にそんな好きな曲ではなかったんだけど、ライヴではノリの良い曲として楽しめました。
さらに前日で若干スベってしまった「Power & Glory」のコーラス合唱は大成功しChrisも「前日はか細い歌声だったけど今日はバッチリだね!」とMCで言っちゃうほど。
アンコールラストの『Eternity』からの2曲での締めも完璧。
「メタルはみんなのもの」というスローガンの下、観客と最高の一体感を生んでおりました。
盛り上がりの面ではトワフォのほうが上だったけど、トリはフリコ以外ありえないと思わせるライヴでした。

本当に最高のイベントでした。
早くもEVOKEN FEST 2018の開催が決定しており、3バンドほど決まっているそうなので期待したいですね。

THY ART IS MURDERとFIT FOR AN AUTOPSYの来日が決定!!

thy art is murder japan tour 2018

fit for an autopsy japan tour 2018

THY ART IS MURDERとFIT FOR AN AUTOPSYの来日が決定しました!!


東京
2/4(日) 吉祥寺CLUB SEATA

・ THY ART IS MURDER
・ FIT FOR AN AUTOPSY
・ INCEPTION OF GENOCIDE
・ HOTOKE
・ VICTIM OF DECEPTION
・ SAILING BEFORE THE WIND
・ A GHOST OF FLARE
・ NOT IN MY NAME (Opening Act)

チケット: ¥6000



遂にTHY ART IS MURDERが日本に上陸するぞおおおおおおおお!!!!!

FIT FOR AN AUTOPSYも初来日!!!

デスコア版BLOODAXE FESTIVALみたいになってっけどよぉ。

これはソールドアウトもあり得るんじゃないか?

Make Deathcore Great Again!!!

MUNICIPAL WASTE 来日決定!!

municipal waste japan tour 2018

MUNICIPAL WASTEの来日が決定しました!!

http://www.mandicompany.co.jp/MunicipalWaste.html


東京
1/29(月) 渋谷CLUB QUATTRO

大阪
1/30(火) 梅田CLUB QUATTRO

チケット: ¥7500



2010年以来2度目の来日!!
実に7年半振り!!

やっっっっとだよ!!
長かった…。
あの時のライヴは本当に最高だったんだよな。

プロモーターがM&Iってのが意外性高いよね。
なんか実験的にMW呼んだ感があるから、これが成功してM&Iにとってのスラッシュやエクストリーム系への今後の足掛かりになってくれるとありがたい。

KING PARROT 来日決定!!

king parrot japan tour 2017

KING PARROTの来日が決定しました!!


大阪
11/18(土) 梅田ZEELA

東京
11/19(日) 秋葉原STUDIO 

横浜
11/20(月) 横浜El Puente



今年3枚目のアルバムをリリース予定のKING PARROTが来日するよ!

癖のあるVoがいるグラインドコア系で、前作あたりから注目を集めつつあるよね。
PALMまで観られるとか凄くイイ!!

東京は休日だし、旧譜2枚とも持って手新譜も買う予定なので行くぞ!!
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  • EMPERORが2017年に再結成!!
  • THE DILLINGER ESCAPE PLANが解散!?
  • MORBID ANGELがUDR Musicと契約!!
  • TERRORIZERがThe Endと契約!!
  • MEGADETHにDirk Verbeurenが加入!!
  • EVILDEADが再結成!!
  • WARBRINGERがNapalmと契約!!
  • IN FLAMESがNuclear Blastと契約!!
  • OPETHがNuclear Blastと契約!!
  • PARADISE LOSTがNuclear Blastと契約!!
  • MUNICIPAL WASTEにセカンドギタリストが加入!!
  • NOISEMがRelapseと契約!!
  • ALTER BRIDGEがNapalm Recordsと契約!!
  • SIKTHからJustin Hillが脱退!!
  • FIVE FINGER DEATH PUNCHがRise Recordsと契約!!
  • MANOWARが解散!?
  • 元MEGADETHのNick Menzaが死去
  • RINGS OF SATURNがNuclear Blastと契約!!
  • ELUVEITIEから3人のメンバーが脱退!!
  • THE AGONISTがNapalm Recordsと契約!!
  • AKERCOCKEが再結成!!
  • AC/DCがBrian Johnsonの代役にAxl Roseを起用!!
  • DESPISED ICONがNuclear Blastと契約!!
  • ENSIFERUMにNetta Skogが加入!!
  • DARK TRANQUILLITYからMartin Henrikssonが脱退!!
  • DIMENSION ZEROにAndy Solveströmが加入!!
  • DEMOLITION HAMMERが再結成!!
  • THE RESISTANCEからJesper Strömbladが脱退!!
  • GATES OF ISHTARのOskar Karlssonが死去。
  • INCANTATIONがRelapseと契約!!
  • THE BLACK DAHLIA MURDERからRyan Knightが脱退!!
  • WITH THE DEADからMark Greeningが脱退!!
  • WITH THE DEADからMark Greeningが脱退!!
  • SARGEISTからGt以外全員脱退!!
  • CHILDREN OF BODOMの新Gtが決定!!
  • MOTORHEADのLemmy Kilmisterが死去
  • THY ART IS MURDERから CJ McMahonが脱退!!
  • ABBATHからCreatureが脱退!
  • EUCHARISTが再結成!!
  • GATES OF ISHTARが再結成!!
  • IN MOURNINGがAgonia Recordsと契約!!
  • G.I.S.M.が再結成!!
  • IN FLAMESからDaniel Svenssonが脱退!!
  • AVENGED SEVENFOLDの新ドラマー決定!!
  • BRODEQUINが再結成!!
  • GAMMA RAYに専任Voが加入!!
  • ALL SHALL PERISHが活動再開!!
  • ALL THAT REMAINSからJeanne Saganが脱退!!
  • SEE YOU NEXT TUESDAYが再結成!!
  • SEVEN SISTERS OF SLEEPがRelapseと契約!!
  • CYNICが解散!?
  • AVENGED SEVENFOLDからArin Ilejayが脱退!!
  • MORBID ANGELからTrey Azagthoth以外のメンバーが脱退!!そしてVoにはSteve Tuckerが復帰!!
  • MORBID ANGELからTrey Azagthoth以外のメンバーが脱退!!そしてVoにはSteve Tuckerが復帰!!
  • SWALLOW THE SUNがCentury Mediaと契約!!
  • INTO ETERNITYがKolony Recordsと契約!!
  • ANNIHILATORがラインナップチェンジ!!
  • 3 INCHES OF BLOODが解散!!
  • CHILDREN OF BODOMからRoope Latvalaが脱退!!
  • THE DUSKFALLからMagnus Klavbornが脱退!!
  • BULLET FOR MY VALENTINEの新ベーシストが発表!!
  • ACID REIGNが再結成!!
  • Tony CamposがSOULFLYを脱退し、FEAR FACTORYに加入!!
  • UNEARTHLY TRANCEが再結成!!
  • ACCEPTに新メンバーが加入!!
  • MEGADETHにANGRAのKiko Loureiroが加入!!
  • IMMORTALが解散!!
  • AMON AMARTHからFredrik Anderssonが脱退!!
  • SANCTUARYにNick Cordleが加入!!
  • BATTLE BEASTからAnton Kabanenが脱退!!
  • BULLET FOR MY VALENTINEからJason Jamesが脱退!!
  • WAKING THE CADAVERが解散!!
  • RAGE 現ラインナップを解体!!
  • KAMELOTがNapalm Recordsと契約!!
  • BARREN EARTHがCentury Media Recordsと契約!!
  • ACCEPTからHerman FrankとStefan Schwarzmannが脱退!!
  • ACCEPTからHerman FrankとStefan Schwarzmannが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • MEGADETHからChris BroderickとShawn Droverが脱退!!
  • ARCH ENEMYからNick Cordleが脱退!!新たにJeff Loomisが加入!!
  • STATIC-XのWayne Staticが死去
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • DEVILDRIVERからJeff KendrickとJohn Boecklinが脱退!!
  • HATE ETERNALがSeason Of Mistと契約!!
  • BACKYARD BABIES 活動再開!!
  • VEIL OF MAYAからBrandon Butlerが脱退!!
  • GWARに新たなVoが加入!!
  • FEAR FACTORYがNuclear Blastと契約!!
  • CHIMAIRAが解散!!
  • HAVOKがCentury Media Recordsと契約!!
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • OBSCURAからChristian MünznerとHannes Grossmannが脱退
  • VOIVODからBlackyが脱退
  • PESTILENCEが解散!!
  • ATREYUが活動再開!!
  • ANAAL NATHRAKHがMetal Blade Recordsと契約!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • EXODUSからRob Dukesが脱退!!そしてSteve "Zetro" Sousaが復帰!!
  • OBITUARYがRelapse Recordsと契約!!
  • TRIVIUMからNick Augustoが脱退!!
  • SLAYERがNuclear Blastと契約!!
  • ELECTRIC WIZARDがSpinefarm Recordsと契約!!
  • AS I LAY DYINGのメンバーが新バンドを結成!!
  • AS I LAY DYINGがTim Lambesis抜きで活動再開!!
  • GWARのOderus Urungus死去
  • GORGUTSからJohn Longstrethが脱退!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • ARCH ENEMYからAngela Gossowが脱退!!新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluzが加入!!
  • THE DUSKFALLが再結成!!
  • AT THE GATESがニューアルバムをCentury Mediaからリリース!!
  • ENTOMBEDが分裂!!
  • AT THE GATESが2014年にニューアルバムをリリース?
  • WORMEDがSeason Of Mistと契約!!
  • TESTAMENTにSteve DiGiorgioが再加入!!
  • BRUTAL TRUTH解散!!
  • ORPHANED LANDからYossi Sassiが脱退!!
  • SLIPKNOTからJoey Jordisonが脱退!!
  • CAVALERA CONSPIRACYがNapalm Recordsと契約!!
  • MORBID ANGELからPete Sandovalが脱退!!
  • KAMPFARがIndie Recordingsと契約!!
  • RIOTの新Vo決定!!
  • I KILLED THE PROM QUEENがEpitaph Recordsと契約!!
  • SKINLESSがRelapse Recordsと再契約!!
  • AMARANTHEからAndreas Solveströmが脱退!
  • SUICIDE SILENCEの新Vo発表!!
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