OZZFEST Japan 2013の2日目に行ってきました。
完全にBLACK SABBATH目当てで行ってきました。
あとTOOL。
簡単な感想を。
僕が会場入りしたのは15:35。
なんとSTEEL PANTHERを観逃すという大失態をやってしまいました。
うわー、やっちまった・・・。
というわけで僕が観始めたのは人間椅子から。
-人間椅子-
初めて観たけれどメチャメチャ格好良かったです。
ガッツリとヘヴィでノれる曲が多かった。
アルバムで聴くより断然ヘヴィ。
和風なメロディと骨太なバッキングで聴かせるロック/メタルは日本ならではという感じで、この日観たバンドの中では個性が際立っていました。
こんなバンドは日本以外からは絶対に出てこないね。
Voが小さかったこと以外は特に不満もなかったし、観客の盛り上がりも良かったと思います。
今度ちゃんと他のアルバムも聴いてみよっと。
-STONE SOUR-
ボーっと観てました。
前回ラウパで観た時と印象は変わらず。
Corey(Vo)歌うめぇな、とか。
良い感じにキャッチーだな、とか。
後ろのほうで観ていても楽しめました。
-DIR EN GREY-
後ろのほうで観てました。
これがまぁ音が悪かった。
音がデカい、音のバランスがバラバラ、音が不明瞭というノイズ一歩手前のところまできてました。
5バンド観た中で圧倒的に音が悪かったです。
曲を知らないから尚更。
モニターに映るVoの胸ペチペチを「お、またやってる」とか思いながら観てTOOL側に移動しました。
-TOOL-
初TOOL、ハツール。
ライヴは『Ænima』の「Hooker With A Penis」からスタート!!
セットリスト
1. Hooker With A Penis
2. Sober
3. Schism
4. Lateralus
5. Jambi
6. Forty-Six & 2
7. Ænema
8. Stinkfist
これで合ってるはず。
Adam Jones(Gt)とJustin Chancellor(Ba)がステージの両脇に陣取り、真ん中の後ろのほうでDanny Carey(Ds)でその隣にMaynard James Keenan(Vo)がいる感じ。
Maynardってフロントマンなのに前の方には出てこないのね。
アルバムや映像作品ではアートな雰囲気満載だったけど、ライヴもアートな雰囲気でした。
レーザーライトとかバックの映像とかを使って、不思議な世界観を演出していました。
あの気持ち悪いPVとかもw
TOOLって楽曲がアーティスティックでプログレッシヴだけど、分かりやすいコーラスがあったりしてライヴでも結構盛り上がれる。
周りの外人勢の歓声奇声も凄かったw
もう少し長く観たかったな。
次回、単独があれば間違いなく行きます。
-BLACK SABBATH-
お目当てのBLACK SABBATH!!
ライヴは「War Pigs」からスタート!!
セットリスト
1. War Pigs
2. Into The Void
3. Under The Sun/Every Day Comes And Goes
4. Snowblind
5. Black Sabbath
6. Behind The Wall Of Sleep
7. N.I.B.
8. Fairies Wear Boots
9. Symptom Of The Universe
10. Iron Man
11. God Is Dead?
12. Children Of The Grave
-Encore-
13. Paranoid
こんな感じ。
結果的に観に行って良かったと思います。
音はパワフルでバランスもバツグンに良かった。
幕張という反響しまくる会場なのにしっかりクリアに聴き取れる。
だからOzzy Osbourne(Vo)のヨレる歌声とかズレるリズムとかも誤魔化せずにしっかりと観客の耳に届くw
特に「Black Sabbath」のVoはちょっと残念だった。
あと、ドラマーはあの人で本当に良いんかな?
叩き方があまりにストレートでパワフルで手数が多過ぎやしないか。
個人的にはもっと手数減らしても良いと思うんだ。
なんというか「間」がないし軽やかさが足りない。
と、ちょっとした不満を漏らすも全体的には満足です。
Tony Iommi(Gt)とGeezer Butler(Ba)はOzzyにも負けない存在感。
Tonyは多分体調的には本調子ではないんだろうけど、観てる限りではそんなこと全く分からなかったですね。
アンコールは「Paranoid」1曲のみでトータル1時間半くらいのライヴでした。
Ozzyは「来年も会おうぜ!」的なこと言ってたけどリップサービス?
もし来年もやるのならHIPじゃなくて別の会社でお願いします。
さて、次はフィンフェス改めLOUD & METAL ATTACKだ!
まだチケット買ってないけど!!
完全にBLACK SABBATH目当てで行ってきました。
あとTOOL。
簡単な感想を。
僕が会場入りしたのは15:35。
なんとSTEEL PANTHERを観逃すという大失態をやってしまいました。
うわー、やっちまった・・・。
というわけで僕が観始めたのは人間椅子から。
-人間椅子-
初めて観たけれどメチャメチャ格好良かったです。
ガッツリとヘヴィでノれる曲が多かった。
アルバムで聴くより断然ヘヴィ。
和風なメロディと骨太なバッキングで聴かせるロック/メタルは日本ならではという感じで、この日観たバンドの中では個性が際立っていました。
こんなバンドは日本以外からは絶対に出てこないね。
Voが小さかったこと以外は特に不満もなかったし、観客の盛り上がりも良かったと思います。
今度ちゃんと他のアルバムも聴いてみよっと。
-STONE SOUR-
ボーっと観てました。
前回ラウパで観た時と印象は変わらず。
Corey(Vo)歌うめぇな、とか。
良い感じにキャッチーだな、とか。
後ろのほうで観ていても楽しめました。
-DIR EN GREY-
後ろのほうで観てました。
これがまぁ音が悪かった。
音がデカい、音のバランスがバラバラ、音が不明瞭というノイズ一歩手前のところまできてました。
5バンド観た中で圧倒的に音が悪かったです。
曲を知らないから尚更。
モニターに映るVoの胸ペチペチを「お、またやってる」とか思いながら観てTOOL側に移動しました。
-TOOL-
初TOOL、ハツール。
ライヴは『Ænima』の「Hooker With A Penis」からスタート!!
セットリスト
1. Hooker With A Penis
2. Sober
3. Schism
4. Lateralus
5. Jambi
6. Forty-Six & 2
7. Ænema
8. Stinkfist
これで合ってるはず。
Adam Jones(Gt)とJustin Chancellor(Ba)がステージの両脇に陣取り、真ん中の後ろのほうでDanny Carey(Ds)でその隣にMaynard James Keenan(Vo)がいる感じ。
Maynardってフロントマンなのに前の方には出てこないのね。
アルバムや映像作品ではアートな雰囲気満載だったけど、ライヴもアートな雰囲気でした。
レーザーライトとかバックの映像とかを使って、不思議な世界観を演出していました。
あの気持ち悪いPVとかもw
TOOLって楽曲がアーティスティックでプログレッシヴだけど、分かりやすいコーラスがあったりしてライヴでも結構盛り上がれる。
周りの外人勢の歓声奇声も凄かったw
もう少し長く観たかったな。
次回、単独があれば間違いなく行きます。
-BLACK SABBATH-
お目当てのBLACK SABBATH!!
ライヴは「War Pigs」からスタート!!
セットリスト
1. War Pigs
2. Into The Void
3. Under The Sun/Every Day Comes And Goes
4. Snowblind
5. Black Sabbath
6. Behind The Wall Of Sleep
7. N.I.B.
8. Fairies Wear Boots
9. Symptom Of The Universe
10. Iron Man
11. God Is Dead?
12. Children Of The Grave
-Encore-
13. Paranoid
こんな感じ。
結果的に観に行って良かったと思います。
音はパワフルでバランスもバツグンに良かった。
幕張という反響しまくる会場なのにしっかりクリアに聴き取れる。
だからOzzy Osbourne(Vo)のヨレる歌声とかズレるリズムとかも誤魔化せずにしっかりと観客の耳に届くw
特に「Black Sabbath」のVoはちょっと残念だった。
あと、ドラマーはあの人で本当に良いんかな?
叩き方があまりにストレートでパワフルで手数が多過ぎやしないか。
個人的にはもっと手数減らしても良いと思うんだ。
なんというか「間」がないし軽やかさが足りない。
と、ちょっとした不満を漏らすも全体的には満足です。
Tony Iommi(Gt)とGeezer Butler(Ba)はOzzyにも負けない存在感。
Tonyは多分体調的には本調子ではないんだろうけど、観てる限りではそんなこと全く分からなかったですね。
アンコールは「Paranoid」1曲のみでトータル1時間半くらいのライヴでした。
Ozzyは「来年も会おうぜ!」的なこと言ってたけどリップサービス?
もし来年もやるのならHIPじゃなくて別の会社でお願いします。
さて、次はフィンフェス改めLOUD & METAL ATTACKだ!
まだチケット買ってないけど!!




















































































































































































CD購入の参考にいつもさせてもらっています。
オズフェスは両日とも参戦しました。
人間椅子はすごかったですね。
今度単独で観に行こうと思いました。
ステパン良かったですよ。
フェスにはああいうバンドが必要ですよね。
分かりやすい曲ばかりでかなり盛り上がってました。
ヴォーカルが英語で「俺は太ったデイヴィッドリーロスじゃない。痩せたヴィンスニールだ」や日本語での「おっぱい見たい~」からの「おっぱい」の連呼や「彼女を楽屋に連れてこい~」はかなりウケてました!
では無理せずにこれからも更新宜しくお願いします(^O^)
アマランス行きたかったけど仕事で無理なので私はキャメロットが次のライブになります。
いつか会場でお会いしたいですね。