jolipapaのひとりごと

人生をよりよく送りたいと願う年寄りの 日常生活に纏わるひとりごとです。

母の日の贈り物

5月13日は母の日、ジョリママ即ちjolipapaの連れ合いの誕生日がこの日に近く、
母の日と誕生日のお祝いを兼ねてjolipapaとタヌ子姉妹からの贈り物が続々と到着。

カーネイションの花が定番ですが、
jolipapaは花より団子で和菓子です。

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京都の伊藤久右衛門の、宇治抹茶「生ちょこれーと」をメーンに4種の和菓子。
それぞれ2個ずつあるのはおこぼれ頂戴の魂胆が明らかに見とれます。

タヌ子からは花と団子。

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生花とチョコチップケーキ。先日jojipapaが貰ったチョコレートを頭に描いていたようですがこれもまた美味。

タヌ姉からは花と食事会。

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ワインレッドのカーネーションの鉢。蕾も沢山ついていて長く楽しめます。

食事会は「木曽路」で、母の日の特別メニュー。こまごまと数種の皿が供されました。
メーンはしゃぶしゃぶであることは言うまでもありません。足が悪い私のためにこの店になります。

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会の終わり近くにタヌ姉の子供二人がお母さんに母の日の贈り物を贈呈しますとこれを。

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根付け風のこれらの品物。その内の一つはおばあさんにと言います。
ダブル母の日だったのにその時に気づきました。母とその母は有難く頂戴しました。

まだ学生ですからこの程度でよしとしましょう。心中のひとりごとは書きません。

二ケ領用水(にかりょうようすい)の謎


2011年の6月22日、不注意で第3腰椎を圧迫骨折しました。
総合病院に入院し整形外科で治療。3ケ月で退院し怪我から9ケ月が過ぎました。
ベッド上で身動きもできない辛い日々から恢復して少しは歩ける状態になりましたが、
普通に歩きまわるようにはなれないでしょう。

 少しでも残りの人生をよりよく過ごすべく、努力の一端をブログに書いて自らを励ます
「jolipapaのひとりごと」でしたが残念な結末になりそうです。
体のことに気を取られて人様のブログを楽しむ気持ちも薄らいでいます。
 「健全な体に健全なブログが宿る」、とひとりごと。

 二ケ領用水 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

二ケ領用水は、多摩川などを水源とし、神奈川県川崎市多摩区から川崎市幸区までを流れる、全長約32kmの神奈川県下で最も古い人工用水路である。関ヶ原の戦いの3年前に測量が始まり、14年の歳月をかけて完成。農業用水として多摩川から水を引いて造られ、かっては近隣の農業を支えた二ケ領用水だが、時が流れて現在の沿川は宅地化が進んでおり、工業用水などに用いられるとともに、近隣住民の憩いの場としても親しまれている。

4月10日 中原区の自宅近くの用水
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二ケ領用水の測道は私の歩きのコースで、かっては自宅近くから上流に数キロメートルを
苦労することもなく歩いていました。今は一キロ半を往復するのがせいぜいのところでした。

多摩区から高津区、中原区を流れて幸区で終わる、地図で見ると鹿嶋田の近くで表示がなくなっています。この数メートルの幅がある水路がどのようになくなるのか、これが謎なのです。

最終点まで自分の足で歩いて確かめようと思い実行しました。昨年の6月、確かめ終わったのが怪我をする前日、6月21日でした。幸にこの水路は府中街道の近くを流れているので、ある程度歩いて街道にでてバスで帰り、次の日はバスでその時点まで行き、そこから歩いて先に進む継足し歩行で3日かけることにしました。

昨年6月の写真です。
二ケ領用水1


このような水路をある時点で見失ないました。暗渠になっていたようです。
地図で横須賀線と交錯するところが暗渠になっているのは見とれましたが、それ以前の暗渠は地図では分かりません。高い跨線橋から数本の線路を見降ろし水路が見つかることを願って橋を渡りました。

水路を見つけるのは容易でしたが、これから先はだんだんに細く、浅くなり、住宅の庭先を流れたり道路に沿って見え隠れたりして終点に近ずきます。
二ケ領用水2

道路沿いの水路

これが私が謎とした終点です。写真では見えませんがこの奥に15センチ位の土管があり水が流れ込んでいました。この先で水路を再び見れませんでした。流れ込んだ水の行き先が謎。
二ケ領用水3

こんな謎解きを大真面目でやっていた日々を懐かしむことしきりです。このようなことが出来た健全な体を懐かしんでいるのです。

アスパラガス物語

玄関でチャイムがなり宅急便ですの声。普通サイズの紙箱が届けられました。
中身はホワイトアスパラとグリーンアスパラです。こんな経緯があって届けられたものでした。
アスパラガス

あるブログ、”某所でホワイトアスパラ三昧”が続いていました。某所は欧州の町です。そんな美味しい話を書かれても当地では入手できないし(実は入手できる)、正しく絵に描いた餅の感ありとか連れ合いがコメントしたらしいのです。そうしたらアスパラ送るからねと届けられた次第です。
言うまでもないことですが、アスパラは北海道産で欧州のものではありません。指令が欧州から出されただけでした。

箱にレシピがあり、ホワイトアスパラには”アスパラの牛肉巻き”と”バターいため”。
後者が簡単とこれに挑戦。

作り方
①アスパラをそのまま水洗いし、、鍋でバターを熱する。
②アスパラを炒め、塩・こしょうで調味する。
③お好みの長さに切ってお召し上がりください。

バターと塩こしょうだけで、男の料理にぴったりです。
アスパラのバター炒め
炒めの時間、具合が難しいのです。菜箸で刺しても通らないなどしてきれいに出来ていませんが、新鮮な素材のおかげで、ホワイトアスパラは美味しいと実感しました。

グリーンアスパラには、サラダとスパゲティのレシピがあります。スパゲティに挑戦。

作り方
①スパゲティを茹で、水気をよく切っておく。
②アスパラは水洗いし、長さ4~5cmに切りバター、塩・こしょうで調味し、炒める。
③スパゲティに②とハムを加え、調味する。
アスパラのスパゲッティ
この写真は茹でて水を切ったスパゲティを皿に盛り、炒めたアスパラとハムをトッピングした状態です。これでは駄目スパゲティであることはお分かりですね。私はさあ頂きましょうと口にするまで気付きませんでした。

作り方の③、スパゲティに②とハムを加え、調味するとありますが調味されてないのです。手を入れてもらい食しましたがアスパラはスパゲティによく合いました。

アスパラの贈り主にお礼を述べて終わります。

料理のまねごとをするにしても、常識にかけているなと、ひとりごと。
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