HRDidee

日々の作業、商品のご案内など

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トヨタタンドラ のオーバーフェンダーに合わせたサイズのホイールをやっと見つけました。
タイヤもごついやつにしてワイルドに決めたので、子供っぽくも無く、大人しくも無い独特の雰囲気に仕上がりました。
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特殊なタイヤ、ホイールなどお探しの方はぜひHRDまでご相談ください。
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こちらのアバルトは、GTECのマフラーが装着されていましたが、作りが悪く腹下が垂れ下がり下部をぶつけまくる事、後部のクリアランスも狭く(無く)エンジンの揺れで擦れてしまいます。
また、最大の欠点、音が悪すぎる!

対策の為、マフラーの作り直しとなりました。
使える部分をなるべく利用し、全ての問題を払拭します。
ついでにテールをカーボンの左右2本出しに変更しました。
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タンドラ の後部座席にヘッドレストモニターを取り付けました。
標準のヘッドレストだと角度が合わない為前後入れ替えての装着です。
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ついでにバッテリが弱ってきているので、新品の高性能品に交換しました。
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電圧計の指針も上がり好調です。

が、しかし・・・
時々エンジンが掛からないという事ですが、ちょうど良いのか悪いのか?当社に入庫と同時に全くエンジンが掛からなくなってしまいました。

バッテリは問題無し、でその他電装系もすこぶる調子が良さそう。
これはセルモーター系統かキースイッチ、イモビなどが原因と考えられます。
車高が高いのですぐに潜ってセル点検するも大丈夫そうなので、やはり電装系の異常です。

まだ新しい車両なので、劣化などは考えにくい。

そうなるとイモビかセキュリティ?
そもそもセキュリティがついていたかどうか不明でしたが、確認するとこっそりと装着されてるようです。
しかも純正OPかな?
とすると装着した人がやらかしてる可能性大!!

色々はぐって、先ずはキースイッチのST関連の確認

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見たくなかったいい加減な結線と決戦です。
これは引っ張ると外れてしまいそうなやり方なので、接触不良が発生しても当たり前の例です。

これで、ヒューマンエラー度が90%と確信

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やはりありました。
ぶらぶら状態でかろうじて繋がっていて、今まで走っていたと思われます。

このデカイ車、運よく入庫と同時に原因がわかり助かりましたね。




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車検とは関係無いですが、ヘッドライトが曇っているので、これだと見た目にもダサく、何よりライトが暗くなってしまうので、サービスで綺麗にしました。

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クリアランスランプもヒビが入っていたため車検に不適合ですが、中古品を探して交換です。

その他、アンダーカバーの剥がれなどは切れてしまっていたため穴あけ加工をし、タイラップで修正しておきます。

エンジンオイルなど交換し、これでしばらくは大丈夫なはずです。
本来は、部品も全て新品交換する所ですがお金をかけたく無いユーザー向けにはこのような方法で行います。

安上がりな車検
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HRDでは、ほとんどのブレンボキャリパーに対応するブレーキパッドを在庫している為、急な飛び込みのお客様でも対応可能です。
※模造品メーカーが多用するようなOEMキャリパーは除きます。

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アメ車のトラック用ホイールで定番のデイトナですが、ブレンボのブレーキシステムを装着する場合、16インチと小径の鉄ホイールなのでクリアランスが不安材料です。

このような場合は、先ず物理的に入れられるか?
次に、車両重量とマスターシリンダー容量に対して適切なサイズであるか?
当然ですが、パフォーマンスが上がるのか?
という事が大事です。

HRDでは、模造品メーカーのように着けばOK的な作業は一切しておりません。
確実にパーフォーマンスが上がるという事が判ってから実際に施工いたします。
 
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あらゆるキャリパーとディスクサイズの組み合わせで、クリアランスシートを利用して簡易測定を行います。

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このようにして、実際のホイールに合わせてクリアランスを確認します。

どうやら、キャリパーとディスクサイズに検討がつけられそうです。

後は、実際にご入庫頂きワンオフ製作になります。
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現行型ヴェルファイア&アルファード用のブレンボブレーキシステムが前後共完成いたしました。


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Frは、6ピストンキャリパーに380φ2ピースディスクキット
    と4ピストンキャリパーに355φ2ピースディスクキットの2タイプ
Rrは、純正電動パーキングを生かし、4ピストンキャリパーと355φ2ピースディスクのツインキャリパー仕様の設定になります。

全国通販も可能ですので、車両持ち込みの必要はありません。
もちろん当社にて取り付けも可能です。

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判りにくいですが、フェラーリのヘッドライトHiビーム側(ハロゲンバルブ)をLED化しました。
Lowビーム側はきHIDに変更済みです。
ライトユニット全体に光が溢れ出て光量も大幅にUP指定るのがわかると思います。
もちろん左側がハロゲン、右側がLEDです。
交換作業もその場で完了します。
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今回は、アルファロメオ純正ロックボルトの取り外し作業です。

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外せない場合は、そのまま持って来て頂けるとホイールも傷つきにくく、取り外しも容易に出来ますが、この車両は・・
これを見ると相当な労力と時間を費やしたのだろうと想像がつきますね。

ちょっと、困難になってしまいましたが、無事取り外し完了です。
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