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日々の作業、商品のご案内など

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フェラーリF430の車高調整、修理他色々

この車両は、フロントが低く、リアが高かったので、見た目のバランスも悪く、何よりリップスポイラー追加で段差に神経を使うので、見た目も良く、段差が気にならないちょうど良い車高に合わせました。

これで、荒れた路面や段差でもかなり気を使わないで良くなったと思います。

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H27年11月登録のレクサスLX570の中古車販売です。
お客様より委託車両につき価格応談になります。
中古車販売店よりもお安くご購入いただけるチャンスですので、ご興味のある方はお問い合わせお待ちしております。

距離28000キロ
217スターライトブラックガラスフレーク
前後モデリスタエアロ
モデリスタマフラー
21インチモデリスタアルミホイール
内装セミアニリン本革ガーネット色
マークレビンソンオーディオ
8人乗り

最長10年フリープランローン・低金利ローンも承ります。

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先日模造品ブレンボキットを装着しているお客様のご依頼で、車両販売予定でブレーキをノーマルに戻す作業を行いました。
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キャリパーも黄色から黒に塗装し直し、地味なノーマルになりました。
念のため交換前と後で試運転を行いましたが、なんとノーマルの方が断然良く効きます。
コントロール性能もノーマルの方が良く、模造品の時のハンドルの触れも無く安定してます。

模造品はやはり模造品でしか無いと実感いたしました。
結果的に今回はブレーキアップグレードでしたね。

このような製品とはいえかなりの高額で販売されていますので、ご購入の際は気をつけてお求めください。

LEXUS のLS600hをノーマルに戻す作業依頼です。
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まず、社外マフラーをノーマルに戻します

続いて模造品の偽ブレンボキットをノーマルに戻しますが、流石に模造品とあって組み合わせはデタラメ・・
しかも危険ですらあります。

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こちらはリアのブレーキですが、
キャリパーが通常フロントに使うピストンサイズの物が取り付けられています。
これは、ペダルフィーリングが悪化するだけで無く、高速走行時の急ブレーキ操作ではスピンしてしまう可能性がかなり高くとても危険な組み合わせです。

ベルハウジングもおきまりの化粧アルマイト仕上げでお安く仕上がっておりますが、一見カラフルで目立ちますが、硬度も変わらず耐久性に問題ありです。
同時にこのアルマイトが綺麗に乗るという事は素材も安価なアルミ材と思われます。
本物は航空機用ジュラルミン使用です。
表面処理も当社ではハードアルマイトかタフラムという硬度が上がる手法しか行いません。

そして、ディスクは当然ながらbrembo製では無く台湾などの模造品なので性能も比較にはなりません。
今時ドリルドとスリットのコンビネーションというのもカッコ重視と言える設定ですね。
この種のディスクにありがちなのはエアベーン形状も無視して穴開け加工を施している為、クラックや破断が起こりやすくなります。

次回、装着する時は、本物のbremboを装着し、高性能を体感していただきたいものです。

本日、野外にてトラックのフロントカメラを書こう取り付けしました。
細〜い配線を繋ぐので、ハンダで留めてから1本ずつ収縮チューブで覆い、全部繋いだ部分をさらに太い収縮チューブで覆う細かくて面倒な作業になりました。
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1本ずつハンダづけ
右側銀色の棒みたいな物が普通の+ドライバーの先端です
























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3本繋いだところ




























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最後にまとめて接続完了

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結構長い間使っている代車の1台アトレーワゴン!
タイヤも新品に交換、A/Fセンサー交換、パッド交換など経て、絶好調と思いきや

先日の超大雨&突風の直撃台風の時、長距離トラック以外ほとんど走っていない高速道路を走行中
時々襲って来る嫌がらせのような雨と風は、ボディがよじれてルームランプが点灯するほど凄まじかった。
通行止めまで発生していて、ある意味命がけ

嫌な予感はしていたが、やはりエンジンの調子が悪くなり、下道走れば良かったと後悔するも時すでに遅し

そして本日、乗ってみるとその時よりも調子が悪くなっている・・
これは、プラグが壊れたなぁと思い外してみるとそうでもなさそうな
でもターボ車は大抵これなんです。
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プラグを交換するとまた調子良くなってくれました。

台風でプラグが死ぬのは初めての経験でした。
こんな普通の車でもやはり日頃のメンテナンスも大事です!

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今回は、キャデラックCTSという車両にブレンボブレーキシステムをワンオフ製作にて取り付けです。
ブラバスの18インチホイール装着車でしたが、この種のホイールは見た目とは裏腹に、肉厚でクリアランスが非常に厳しい作りになっています。
しかし、純正フィッティングに近いかなり控えめなオフセットの為、専用のワイドトレッドスペーサーにてクリアランスを確保しての取り付けです。
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フロントには6Pキャリパーに355φドリルドディスク
リアには4Pキャリパーと345φドリルドディスクをチョイス致しました。

シルバーのボディにシルバーのホイールとブレンボで落ち着きのある控えめな組み合わせになりました。

ボルボの740エステートにブレンボブレーキシステムをワンオフ製作いたしました。
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今見ると この年代のボルボがボルボらしくて飽きないデザインですね
これぞボルボといった感じです
今回は このお車にブレンボのキャリパーを着けたいというご依頼です
ホイールも純正の15インチのままという事でしたが ディスクも専用サイズにした為 丁度良く収める事が出来ました
しかしご覧の通りぱっと見では全然わからないのが少し残念です
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ディスクサイズも小さめでキャリパーもストリート用としてはもっとも小さいサイズのキャリパーですので制動力は驚くほどではありませんが コントロール性能の良さは抜群です
トータル性能では やはりブレンボの右に出るものはなかなかありませ

一度乗ってしまうと、最近出回っている韓国や台湾製ブレーキは着けられませんね
模造ブレンボは論外です

ぜひ、あなたのお車も本物のブレーキ!本物のブレンボをお試しあれ

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先日お買い上げ頂きましたトヨタのタンドラTRDです。
一応、逆輸入車なので怖いので近場で予備検査を行ってから名変に行こうと思い足立検査場へ

予想を大きく裏切り、なんと2日がかりで、陸事と当社の往復実に4回・・
合計6回の検査枠を5回使ってなんとか合格

まず、どうでもいいレベルの問題
車幅が違ってました・・
これは車幅変更で問題なし

次は、フォグランプ
これはなんとハイビームでご丁寧に消灯する仕組み・・・
日本の車検ではアウトでしたがこれも取り外しで特に問題なし

一番厄介だったのがフロントカメラ様
始めはグリルに両面テープで普通に着いていましたが、超ワイドな車両でバンパー角がえぐれて鋭角な形状の為左右の視界に死角が出ています
ついでにスペアタイヤついた状態で重量測定してしまったので外してもう一度測ってくれと

あとほんの少しだけという検査員の言葉を真に受け後ろへずらすが、全然ダメー!の一言
ちょっとじゃないじゃないかよ・・と思っても仕方がない
とりあえず帰って時間内に再チャレンジとグリルの奥に移動がっちりはめ込んで固定したので大丈部!

まだ右だけちょっと死角があるのとボルトで止めないとダメと言われて不合格
こんなの普通両面テープで留めるもんじゃないの??
と思ってもダメと言わればダメなんです

3回枠使い切り時間もアウトなのでまた明日


帰ってから落ち着いてボルト留めと調整をして翌日の今日に挑みます

そしてこれなら大丈夫だろうと思い再車検
無情にもまだ死角が・・
昨日の計測よりやや厳しくなって他にもちょいちょい突かれるがめげずにもう一回だね

今度は、カメラのステーをもう少し加工し、カメラ位置もできるだけ上から映るように付け直します。
これで少しでも焦点距離を稼ぎます。
多分これで大丈夫だろうが、念のため手持ちの魚眼レンズを思い出して、カメラに装着
すると超見えにくいがかなりの広範囲まで映し出されるすばらし〜アイデア!!
時間も往復含め数十分しか無かったので今日できるのはこれが精一杯
落ちたらまた受ければいいやね余裕の再車検
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なんだかやたら厳しい検査官がたくさん見守る中
へ〜こんなレンズあるんだぁ〜と関心するやつもいたがそんなの無いぞと心の中で思いながら合格祈願です
受験生の親の気持ちがわかります

努力の甲斐もありなんとか無事合格のようだが、やや審議をしている模様
取り消しは聞いた事が無いので大丈夫だろうと待つ事十分位


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最大積載量をマジックで書き
さらに待つ事数分



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これに似ている

今回非情な検査官
最後に、今回はいいけど次はこのまま受かるかどうかはわかりませんよ
配線もなんか巻いてくれないと・・

もういちゃもんつけたくてしょうがない状態

はいはいわかりましたよ
次はカメラももっと広角でいいの着けるさ




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