医療、社会保障・福祉だより

住民と労組が作った群馬・大戸診療所の動きもお知らせします 堀からのメッセージ

成田不動尊などに見る、仏教とは縁もゆかりもない気がする、日本仏教

 やっと秋らしくなってきました。私が住んでいる東京の南部埋めた地域を含む江東区、墨田区、葛飾区、台東区などはいわゆる上野をはじめ歴史ある地域もおおくあります。

 お寺や神社もすごく多くて、ごく当たり前という地域でもあります。特に、江東区をとおる地下鉄メトロの東西線門前仲町駅から数分のところにある、深川八幡宮という神社と、その隣にある成田不動尊深川分院はとても歴史がある有名なお寺です。

 我が家からバスで20分あまりのところにあります。外出するときにはなるべくシルバーパス(非課税の低所得者は年間無料パス)を利用して、門仲から都営地下鉄大江戸線を利用するようにしていますので、たまにここのお寺と神社を訪れることもあります。

 千葉県の成田空港のちかくに成田不動尊といって全国的に有名なお寺があります。江戸時代から江戸の庶民にとってあこがれのお寺でした。

 けれど、当時は歩いていくわけですので、最低一泊は必要で、だれでも気楽にはいけませんでした。そのため深川の門前仲町に、成田不動尊の分院ができたわけです。

 でもいわしてもらいますが、ここのお寺と神社は名は有名で、参拝客もとても多いのですが、品がとても低いのです。とくに成田不動尊の分院は、「金があまってしょうがないね」と言う雰囲気で、金銭堕落寺と私は心のなかでバカにしています。

 けど、東京は徳川政権の庇護をうけた寺、神社がおおくて、品のわるいお寺がおおいです。かの有名な浅草の浅草寺なども、本堂の建物をみても金権腐敗の塊だという感じがします。

 いまや浅草寺に来る観光客の圧倒的多数は中国系の方ですので、彼らにはぴったりの寺かなと納得もします、けど浅草寺も品のない寺ですね。

 どうも、東京のお寺はお釈迦さまの教えと、次元が違うところに発展してしまったのではないかとおもいます。

 

安倍政権は、いよいよお年寄りの社会保障を根こそぎはぎとる攻撃へ

 やっと夏は過ぎようとしています。まだまだ暑さはなかなか去っていきませんが、肌にあたる風はもう秋の風です。すこしづつ、冬が駆け足で近づいてくるようです。

 安倍の政治を考えると怒りで頭がいっぱいになり、血圧の高い体に差しさわりがあるので、日ごろは我慢しています。

 けれど、今日か昨日の新聞に安倍首相インタビューが掲載されていました。その発言のなかでずいぶん力をいれて発言している項目で、とんでもないことを提起している内容がありました。

 この安倍首相の言う社会保障論とは、「高齢者層に社会保障の金が流れすぎている。この流れを変えて、子供や青年などへの教育・福祉・保育などに金の流れを変えたい」というようなことを述べていました。

 すでに厚生労働省の幹部は、「高齢者は社会保障費を取りすぎている」との主張をたびたびくりかえし、「高齢者を優遇しすぎだ。これを容認すれは国を潰す」など、非公式ですが厚生官僚や財務官僚たちは、個人論文や講演などで暴言を吐いてきました。

 もうひとつ気になったのは安倍首相の発言のなかでその本意はつかめないのですが、高齢者の財産を企業活性化のために使うように政策的に検討するということを述べていました。

 すでに安倍政権になって、年金の積立金を株式の売買に使うことが認められ、今や、年金の金が日本の株式の売買では最大の企業となってしまいました。

 経済関係者は政権の犬もおおくて、あからさまに批判はできませんが、ある経済学者は公的年金の金が株式市場に大量にながれ、意識的に株を「高値安定」にさせているのは間違いだ。と警告を発しています。

 つまり、高値の株を税金で支えていることは、実体経済とかけはなれた、うその株値があらわれていおり、そのマイナスは極度の経済不安、混乱を巻き起こすと警戒しています。

 高齢者は、全然、社会保障でまもられていません。

 

独身男性の4人に1人が一生独身 中国女性と結婚にすがる

 いま中年の男性の結婚問題が深刻になっている。わたしの友人の息子さんは30歳半ばで千葉県生まれだが、縁あって北海道のある街で公務員の仕事をしている。

 職場は女性がほとんどいないうえ、大都市から離れていることもあって、女性と巡り合えない。やもうえず、婚活の会社に高い会費をだして、数年間努力を続けているが、目立った成果はない。

 私は3300戸の都営住宅の隣にすんでいる。若い頃貧乏のどん底のころ、都営住宅の2種(とても収入が低い)に12年間住んだことがある。

 あのころ住民は若く、自治会活動も活発で、貧しくても希望があった。けれどあれから40年をすぎて、都営住宅は、建て替えにはいりつつある。

 入居して生まれたお子さんたちは、40代から50台へ。親は70台から80台へと年をとった。けれど結婚できない中年がかなり、ごろごろいるような残念な事態がうまれている。

 ところがここ10年くらい、30台から40代頃とおもわれる中国人の奥さんや、その子供をよく見かけるようになった。

 シャター街となった商店街の空き店に中国人食料専門店がうまれて1年以上たつ。都営団地の友人に聞いてみたら、中国人女性と見合い結婚が増えているのだとのこと。

 今、政府の統計によっても4人に一人が一生独身だそうだ。そこで中国人の女性と結婚できる、専門の民間、結婚あっせん所がおおくできて、暗躍している。

 中国は貧しさから抜けだしており、北京や上海など都市部の女性は、人買いのような、日本男性と見合いなど見向きもしないが、奥地のまずしい農村部では、日本にあこがれて日本人と結婚する女性もいるとか。

 だが、数百万かけてあっせん会社にたのみ無事結婚できても、結婚5年いないに、離婚率は50%という深刻な事態に驚く。

 

死ぬときの葬儀、偲ぶ会のありかたも大切です

 最近、友人や先輩が亡くなることが多い。まあ70台から80台になっているので、当然といえば当然だ。

 だが、私も多少付き合いのあった三上満先生(全労連議長、全教委員長、東葛看護学校校長)の末期は、わたしの主観から見た感じだが悲惨であった。1年間におよぶ喉頭がんとの闘いであった。

 死ぬ1か月前に酒を飲み交わしたときは、おなかに穴をあけて栄養をいれていたが、やっと取れたといって、おいしく酒を飲んでいた。

 なんといって悲惨だったのは、昨年くれに過労死らしきで死んだ井上忠君のことだ。医労連の専従書記として雇われ、能力を評価され、50台前半で全労連の事務局長として抜擢され、活躍していた。わたしも多少かれの結婚の実行委員に参加して、彼の結婚式成功に寄与したと自負している。

 しかし、仕事にのめりこむたちで小さな子供が二人もいるなかで、別居を余儀なくされ、離婚こそ奥さんの拒否で実現はしなかったが、さみしい最後だった。

 別居の旦那が亡くなったこともあり、家族は家族葬だけにすませたかったが、世話になった出身労組だけにお通夜葬式の連絡があった。家族の憎しみがただよっているお通夜に初めて参加した。

 こうした家族がおおやけに葬式を公開することを拒んだため、何を狂ったかしらないが全労連議長のOという男は、大会社の社長や政治家が葬式をおこなう、青山葬儀場で「偲ぶ会」をおこなった。約500万円かかる費用は全労連と医労連と参加者でもったらしい。

 資本家と闘うと公表している全労連が、大企業の社長とか首相経験者がやりたがる青山葬儀場で忠君の偲ぶ会をしたのは、狂ったとしかいいようがない。もちろん、会費も高くいきませんでしたが。

賃金があがらず 飲み屋さんは青息吐息

 この前、ひさしぶりに元職場のOBたち数人で酒を酌み交わした。皆さんも承知のことと思いますが、サラリーマンなどの酒のみの支出は、賃金が上がらないので小遣いも厳しく、上限は3千円くらいとなっている。

 一人当たり4千、5千円を酒のみで出せるというのは、ごく限られた上層のサラリーマンにすぎない。その金額レベルでの店は、つぶれはじめている。

 特に、中年以上のサラリーマンにとって、オアシスのような心の救いの場である、ママさん一人か職員1人程度のスナックが危機に瀕している。中年以上の懐が乏しくなってきているからだ。

 昨年に牛丼屋の「吉野家」が「ぐい飲み吉野家」というビール中瓶1本と牛丼にだす牛肉のセットを600円で売り出したら、仕事帰りのサラリーマンに大うけし経営がよくなったという。

 ラーメン全国組織の「日高屋」は、ずいぶん昔から仕事帰りのサラリーマンが安く飲めるように、手をうってきた。まず、ビール中瓶310円と破格の値段にして、餃子も一皿280円にして、1000円あればビールも2杯は飲めるのだ。

 ちなみに全日本年金者組合の本部がある東京・大塚では、ここの日高屋が年金者組合のお気に入りで夕方、ここにたむろして酒を飲んでいる幹部も多い。大声で騒いで店に迷惑をかけている。

 私たちは、平均3000円で、刺身なども豊富で酒を相当飲んでも安心できる、さくら水産で飲みました。この予算でこれだけ食べて飲めるところはそうないけど。従業員にアジア系の人がおおいので、たまにだけど注文どうりにもってこないこともあるのが難だけど。

 私たち年金者が飲むところより安い飲み屋で飲むサラリーマンが増えてるって、賃上げ闘争をしないことが信条な連合幹部に問いたいわ。

温泉に入るため札幌へ

 実は、昨日夜の10時ころ、札幌から帰ってまいりました。そのころの温度は30度、ベッドに入っても変わらず、やむえずエアコンを使い、27度程度にして寝ざるおえませんでした。

 東京の温度もしばらく高温が続くようですので、きめこまかな体調管理が必要になりますね。札幌で涼しい日をすごしに行ってぜいたくなといえば贅沢ですが、行きの羽田〜札幌へのスカイマークの運賃は、込々で12800円(一人分)。帰りのジエットスター(格安航空)は込々で8000円(1人分)で結構安かったです。

 ホテルも札幌駅前の北大前の全国チェーン店のビジネスホテル(朝食付付き)でツイン(2人)で8000円ですので、一人4000円です。

 自慢するわけでもありませんが、本当、安い旅行です。ただし7年前頃から、夏には1週間程度(若干延長あり)札幌に行くわけですが、当初は、札幌を拠点にあちこち精力的にうごきました。

 最近はほとんど札幌市内でいえば、北大、大道公園、中島公園などをぶらぶらして、散歩程度の滞在が多くなりました。

 年をとって体力が落ちたことも原因ですが、札幌市内にスーパー銭湯(本当の温泉水使用)が多くあることがわかり、温泉で体を療養することに力を入れ始めたのです。

 私たちがよく利用する温泉お風呂は札幌駅から一駅のって、駅からおよそ7分程度のところにあります。入浴料460円。露天風呂もあります。風呂から出たあとは大広間があり寝転がって休めます。食堂もあります。今回、3回もいりびたりました。東京では江戸川区などにスーパー銭湯はありますが1500〜2000円はします。夢のようです。

 水道水の風呂ではなく、本当の温泉ですので、長く入ると、体に響きますので、短時間、休み休み何回も入るのがこつです。

 なんのため札幌にいってるのか言われるのですが、25度くらいで湿気がすくない北海道は年寄りにはびったりですよ。

札幌にて 湿気がすくないので天国

 もう札幌にきて6日目だ。17日の午後に千歳空港に到着したときは寒さに震えておりましたが、そのご少しづつ気温もあがり、数日前から快晴がつづき過ごしやすい日が続いております。

 とはいっても、一番高い温度でも26度程度で、太陽の日はとても強いですが、日陰に入るととても涼しいです。ただ風はすでに秋の風です。

 北海道は大陸性気候なので、湿気がとても少ないです。もちろん、ホテルでは冷房は必要ありません。でも湿気が少ないと夜はよく眠れます。

 札幌駅では、その駅の地下街に大きな生鮮市場があります。魚介類や果物、野菜などの店があり、早速でかけました。ほとんど100%無理だと思っていましたが、さくらんぼが売っていました。

 北海道では、さくらんぼは8月7日頃まで食べられます。スーパーで安く売っています。それが、まだ売っていたのでラッキーでした。

 今は、メロンとスイカががとても豊富で、やすくて、スーパーで売っています。旅行者なのでメロンを抱えてホテルに帰るのは大変ですので、部分きりを買いたらふく食べました。

 あとは、魚介類は本土と比べて驚くほど、安くて豊富です。イクラとかホタテとかボタンえびや水蛸など安くて豊富です。とくにボタンえびは北海道でしか食べられません。あしからず。

 

札幌へ

 昨日、昼過ぎ発のスカイマーク羽田発で新千歳まで飛びました。スカイマーク飛行機は2011年ぶりの、ひさしぶり。というより、格安飛行機以外の普通の飛行機にのったのは2011年からはじめて。

 スカイマークは、一度倒産したが、ANAの支援をうけて順調に経営はうまくいっています。なぜLCCのジエットスターを利用しないかといえば、格安飛行機会社の癖に、8月はスカイマークより高い時があるのです。

 それで、格安はやめてスカイマークに乗ったのでした。さすが大手に準ずるだけあって、椅子と椅子との間隔も大手並みで乗り心地は良かったですよ。客層もジエットスターより上のような気がしました。

 札幌は20度程度で、さすが東京での半そでスタイルは無理でした。さっそく長袖をきましたが、しばらく鼻水がとまらない状況が続きました。

 ホテルの近くにあるイトーヨーカドーに夕食をかいに行きました。さすが、刺身はとってもおいしく、東京都は違いますね。

北朝鮮とアメリカの軍事的緊張関係は、ほとんど嘘の芝居

 日本の大手新聞、特に読売新聞と産経新聞は、北朝鮮のミサイル発射実験によるアメリカへの威嚇行為、それに呼応した米トランプ大統領の北本土爆撃をにおわす避難が、ますます激しさを増しています。

 上記の新聞をお読みでないかたもほぼ大手全国ネットのテレビ会社も午前、昼の特集で、特に北の挑発ミサイル行動に批判を強めている。

 私個人の意見としても、北朝鮮の金という3代目のガキは何を考えているかまったくわからない。どう低く見積もっても1回の長距離ミサイルの発射のための費用は100奥円を超えるだろう。

 北の政府予算は、日本円にしておよそ5000億〜1兆円程度。日本では100万政令都市の予算程度だといわれている。

 この貧しい国の予算の半分以上が軍事予算として使われているといわれる。それはわが国で太平洋戦争末期の政府の予算比率とよく似ているといわれる。国として最低の民生費の予算を組めない国は国家の存続は難しいともいわれる。

 けれどわが自衛隊予算は5兆円を超えている。自衛隊員はおよそ30万人いるから、給与が北とくらべて10倍以上高いことを比較しても、100万の軍人を有する北の軍装備は貧弱であることは推測できる。

 さらに、北が開発した長距離弾道弾は核兵器を乗せてアメリカ本土まで届くレベルまで技術が向上したといわれている。この技術もかつてのソ連が与えたものだ。

 北が開発したといわれる原爆は、かつて仲がよかったソ連の援助で開発したのだ。今や核大国となった中国も、まだ元気だった社会主義国ソ連の援助で開発したものだ。

 もっともソ連の核兵器開発は、アメリカの核兵器の技術を盗んだアメリカのスパイのおかげといわれている。(彼はアメリカで処刑された)

 私は、アメリカがそのきになれば、米朝国交回復をすすめるめどがたてば、それですべて和平へとすすむと思う。

 それでも、アメリカは大きな戦争にならなけれが、大規模な空爆を強行して、親米の北政権を誕生させるかもしれない。その国の安定のため安倍政権に数兆円の北への援助を強要するかもしれない。

 

築地場外市場の火事に思う 築地ブランドは永遠に不滅です

今日は東京ではこの時期最も熱くなる可能性もあり、37度まであがるとのこと。これはあくまでも芝生の土地での2メートル程度の温度であり、都内のコンクリートの歩道を歩いたり、周りが鉄筋コンクリートのビルの周りはもっと温度はもっと高くなります。

 気象庁もさすがに、外出は控えてほしいという「注意勧告」すらだしています。それでも特に高齢者は平気で出かける人も多く、熱中症で亡くなるという悲劇は出さないように慎重に行動してほしいです。

 数日、前に東京築地の場外市場で火事があり、8戸の店が全焼しましたあそこは店が密集していまして、煙のにおいなどが周辺の店にも流れており、もう少し多くの店も被害を受けている模様です。

 我が家にとって、近いこともあり、築地場外市場はよく買い物にいきます。ほぼ営業は午前中ですので10時ころ無料のパスをつかって都営バスで出かけます。

 貧乏な我が家で買うのは限られたものしかありませんが、特に目立つのはまったけです。日本産など高すぎて生産地から料亭直結ですが、築地場外の野菜専門店で7月中旬から9月ころまで、主に中国産のまったけが売られます。

 値段も安く、おいしいです。まったけご飯やすいもの、ベーコンと一緒にフライパンであえるなど、とてもおいしいです。

 まったけに限れば、さすが築地場外でも本格的にとり扱うのは一軒だけ。販売がピークになると数軒の八百屋さんもとりあつかいしますが。

 ただ場外市場は、昔と違い、閉鎖性も緩やかになり、一般の客も山のように来るようになり、誰でも買えますが、店の人は相当気が短い店員も多い(場外市場全体そのけはある)ので、もたもたしていたらだめ。

 てきぱきと素早く買ってください。でも豊洲市場移転問題もあやふやに終わりそうですが、築地ブランドは永遠に不滅です。

 もし暇があるとき、のぞいてください。だれでも築地のとりこになると確信しています。おいしい食堂も多くあります。
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