医療、社会保障・福祉だより

住民と労組が作った群馬・大戸診療所の動きもお知らせします 堀からのメッセージ

東京オリンピックはだれのためにあるのか うるさい工事にむかつく

 最近、私の周りに工事の音がたえない。それも大規模公共工事だ。それは2020年の東京オリンピックのための新競技場建設および選手村の建設だ、

 何が因果かわからないけど、江東区の南部地帯は比較的新しい東京湾埋め地区で広大な空き地を都は所有している。埋め立て島も。オリンピック委員会や選手たちを組織する競技団体のボスたちも、そこに目をつけ、「つくれつくれ」と大合唱。

 森はオリンピック委員会のなんとかいう肩書をもって、金はほとんど東京都に出させ、つくれつくれの大合唱の先頭にたっている。人の金だと思って、ほんとに頭にくる。

 毎朝、健康のため1時間半程度散歩をしているが、おおすじ建設中の競技施設に会う。あよそ数キロあるく範囲に々餾歐絮望譟焚罎家から歩いて30分以内)。▲丱譟璽棔璽襪覆匹龍サ讃譟癖發い藤械以。カヌー競技場(近くの島)晴海の選手村(歩いて40分)の建設状況が見える。

 大手建設会社というのは、公共事業、なかでも国策ともいえるオリンピック競技施設の建設には、地域住民を蹴散らすような傲慢な態度で工事をしている。

 いままで民間マンション建設工事では建設会社の管理者が入るプレハブの工事小屋は質素なのがが多い。が今回はこれがプレハブかと思うほど立派な3階建て建物だ。これだけの費用でも立派なマンションが建てれるかもしれない豪華だ。丈夫で30年間は十分つかえるな。

 あとは殿様商売だとおもうのは、ダンプなどが出入りする入り口に警備員が配置されている。これが下請けの下請けのさらに下請けらしく、教育がされてない。前を通る歩行人を車から守るのでなく、車を守るため歩行人を規制している。

 いまでもダンプが走りまわっておりえらい迷惑だ。切符が地元枠でてにはいれば我慢することもあるが全く保証がない。

 数年前、東京国体が開かれ、辰巳国際水泳場でも試合がおこなわれたが、地元は、うるさいだけ、なんもメリットはなかった。遠い親戚や友人が泊まらせてくれとくる危険もあり、その間、ウィークリーマンションでもかりて涼しい地方でも退避していようかとも思っている。オリンピックのバカ野郎。

 

自治体もすこし豊かになると 大判ぶるまいになるのさ

最近、近くの公立図書館に行くことが多い。貧乏な自治体だけど、大工場が千葉や神奈川、北海道などに移転して残された広大な土地は、大手デベロッパーは開発を進めてきました。

それで、同じ財閥グループの三井不動産が軸になって、跡地を再開発して、新宿や渋谷に負けない商業、オフィス、住宅地に変貌させた。東京メトロの駅もあり。銀座から10分で地下鉄でこれるから、オフィスの建設にとって良い条件だった。 

 こうして、長い間貧乏だったわたしの区は、次第に税収も伸びて豊かになりつつある。まだ数十年間工場だらけの区であったので、税収も少なく、貧乏根性は抜けないけれど。
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 わかったのは首都圏に限るが、大工場があり、多くの労働者が働いていても、自治体や近隣住民にとってあんまり利益にならないということだ。

 税収入についても工場から取る固定資産税は多くは国、都にとられ実入りはすくない。大工場で働いている数万、数十万の労働者は所得税は国にとられ、住むところは千葉がおおい。仕事がおわればすぐ千葉に帰り、地元で買い物はしない、酒も飲まない。昼食は安い会社内食堂でたべる。

 ところが、大工場が去っていった後にできた、数棟のオフィスビルに働く上層サラリーマンは町に金を落とす。そのため飲食街がどんどん増えてきている。

 また、彼らが入居する超高層マンションも10数棟できたが、この住民もそれなりに地元に金をおとす。最近は一斉に生まれた子供のため、保育園が増設、新設ラッシュだ。

 この町は豊洲という地域だ。でも区が本当に喜ぶのは大手企業の本社がオフィスビルに入居することだ、おかげさんで大手企業の本社がいくつか移転してきました。本社がこれば法人税が区にもいくらか入るのです。

 すこし豊かになった江東区は豊洲に100億円で区民文化会館をつくった。私の見積りでは50億から70億でできるのだが。江東区では自民党から共産党まで区が貧乏だったので、区の官僚の大判振るを舞いを見て見ぬふりをしている。情けない。

先輩たちの苦労を本にしたい 医療労働運動の指導者の群像を描きたい

 かなり暑くなってきました。もう夏に近い日があると思えば、東京では今日のような肌寒い日もあり、すでに冬の下着や上着などいれかえてしまったので、大変です。

 毛布もかたづけて、上布団だけにしましたので、夜の間、昨日は寒さを感じました。でも衣替えをすませた以上、もとに戻りたくありません。

 現在、昨年の春ころ、思い付きで、かつ自費出版で、私が働いていた労組の本部を中心にがんばってこられた方の半生や人生(死んでいる場合は人生)を100ページ程度にまとめ本にしたいと痛切に思いました。体力、財力の関係で、10数名の(医療労働運動関係では神様のような人を軸に)方を記録に残したいと思い付きました。

 すでに1年を過ぎたものの、10名近い方のインタビューなどは済ましているのですが、その方たちが背負ってきた歴史が重く、歴史におしつぶされ、仕事がすすまない状況が続いてきました。

 これではいかんと、連休後に、Bという医療労働運動、全労連運動では有名な人に会いにいきました。まだ70歳ですので元気はつらつ、とても面白い話を聞くことができたので、すこし元気になってきました。

 来週には1年たち遅いぞと怒られることは承知ですが、インタビュー原稿をおくり、点検していただこうかなと思っています。

 医療労働運動をがんばってこられて定年後にもそれなりの活動をしている人も多いのですが、彼らの話をきくと戦後の日本が背負ってきた国民の苦労や、新しい憲法による民主的日本を目指してきた誇りと喜びさえも強く感じました。

 

お隣にある日本空手会館 オリンピック出場に沸く関係者

 もう完全に夏の気候になりつつありますね、私の住んでいる東京湾岸埋め立て地域では、地下鉄メトロで銀座駅まで10数分という都心でありながら、千葉の海岸に近い気候です。

 最近こそ、近くに高層ビルが作られたので、うるさいというほどではありませんが、夕方の8時半になると東京デズニーランドの花火も見えるのです。音も聞こえます。それがどうしたといえば、それまでですが。

 我が家から100メートル先のお隣に日本空手協会の本部ビルがあります。丁度、10年前頃に都の土地を買い建てられた立派なビルです。

 この空手本部は法人団体ですが、膨大な数の流派を大団結させてつくられた組織です。今回、2020年の東京オリンピックに主催者枠の競技に選ばれた空手団体でもあります。

 だから、この本部ビルには高段者の段位の検定試合とか、審判の講習とかよく一部幹部対象の講習会や検定試合が行われます。

 まだ、この空手協会は長い間、都心で本部会館があったのですが、あらたに住宅地に作られたため地域住民との対応がまったくわからないのが現状です。

まーあまりいじめてもしょうがないのであたたかく見守っていますが、たまに来る笹川会長がロールスロイスにのってくるのは時代錯誤だなと、陰で笑っております。

 この笹川は競艇でものすごい財産をつくったという戦前の超右翼笹川の息子のうちの長男なのです。長男と次男では母親が違うらしく、次男は競艇の責任者です。

 長男は親の影響からのがれたく自力で会社をつくり、政治家の道を歩み、3期ほど自民党の参議院議員をしていたようです。

 彼は特別空手に関心があったわけでもありませんが、財力、政治力を評価され会長になったのが、真相らしいです。でも彼は無数に乱立していた空手団体をまとめあげ、オリンピックに出場できるようになったのはすごい成果だと思う。

 でも会館建設の計画が浮上したとき、地域住民への説明会がありました。そのとき思い付きで地域住民と信頼関係を築くため小学生低学年対象に空手教室をひらけと思いつきの提案をしたのですが実現しました。

 今も週2回、少年空手教室が開かれているのは、とてもうれしいです。


 

カプセルホテルって利用したことありますか 庶民やサラリーマンの救いの宿です

ものすごく暑くなってきました。昨日の最高温度は東京でも27度とは驚きました。外出の時、熱中症にならないように気をつけねばと思っております。

 さて、今日はカプセルホテルについて感想および泊まった経験など報告します。カプセルホテルという宿泊施設あはちゃんと旅館業の法律で位置づけられ、フロントの設置、衛生対策、宿泊人への安全対策、火災対策など厳しい指導をうけています。

 それならホテルと何が違うといえば寝るというか寝る場所が極端に狭いというか、寝る場所がカプセルになっているのです。一般的なカプセルホテルは2段ですので、ワンフロアーでとても多くの人が泊まることができます。

 それだけの宿泊施設では「たこ部屋」と変わりませんので、他のフロアーでは大型風呂が充実しています。ほとんどのところでサウナがあります。また、休憩フロアーも充実していて、テレビをみたり酒も(ただし自動販売機で買う)も飲めます。新聞も漫画も読めます。

 最近ではパソコン専用室を用意したり、WIFIを設置して、サラリーマンの要望にこたえる施設も増えてきています。

 最近では女性の強い要望におされて他の階のフロアーで女性専門のカプセルを用意しているところも増えてきています。

 私も、個人で仕事をするときで、あまり費用をかけられない時には積極的に利用するようにしています。それと、まだ外国人(特にアジア系)に知られていないので、予約が取りやすいのです。なお長い間、カプセルホテルは予約なしでもとび込みで泊まれたのですが、場合によって予約が必要になるときもあります。

 私の経験では札幌市内のカプセルホテルはとてもいい印象をうけました。あとはあんまりいい印象はありません。でも、カプセルホテルは、カプセルの出入り口がカーテンで覆うだけなので、音の気密性はおちます。

 運が悪い時には、近所で大いびきのひとに遭遇するときもあります。でも和風旅館で大部屋で寝たことがあるひとからみれば、気密性もあり、カプセル内にテレビもあり十分です。

  値段は普通は3000円が基準でしょう。東京はもう少し高いかな。単身で仕事をするときはこれで十分です。まさに日本が生んだ傑作です。

 

 

5・3憲法集会に行ってきます

今日は「憲法集会」が江東区の有明の防災広場で開かれるので、地元としては参加せざるおえない。ここ数年間、とりわけ昨年の戦争法反対の闘いで、憲法改悪反対の運動団体も大団結した。

 この大団結には、今回の「憲法集会」の呼びかけ人にみられる広範な知識人、ジャーナリスト、文化人が各団結の中にたち苦労して、総団結を実現させた。大団結の昨年の有明防災広場における「憲法集会」は地元のこともあり出かけたが久しぶりに感動した集会だった。

 この防災広場は、都が管理する防災公園でヘリコプターが常時発着できて、都に大地震が発生すると、ここが基地となり都の対策本部が設置される予定だ。

 広大な広場で「防災広場」といって恰好いい話だが、実は台場の都市開発が事実上破綻して、売る予定の土地が売れない、買い手がつかない、など深刻な事態を解決するため、都が買い上げた土地だ。まあ都の町ずくりが破綻して都が救済している情けない、姿です。真実は近所に住んでいるものしか知らない。

 都は金持ちですので、議会で説明がいらない特別会計の破たんは、公表されないので都民の話題にもならない。議会も共産党のぞいては知らないふりだ。

 実は、台場副都心づくりは、3兆円ほどの赤字だ。台場で唯一、金の稼げる大展覧会場の賃貸の利用料で、なんとか借金の返済をしてるのが実情だ。今後50年くらいかかるのかな。

 台場地域を第二の副都心というかあたらしい都市とするため、新交通を敷き、橋を架け、オフィスビルの6棟もたてた。地下にはビルからだされるごみを真空で移動させる特殊なトンネルもつくられた。

 それえらの費用は、土地を売っ金で、処理する予定だった。だが土地は売れない。もう台場新都心がスタートして20年以上たつが、土地を買い、来たのは、フジテレビ、サントリー、トヨタ自動車の施設などなどだ。

 6棟作ったビルは、ほとんど企業が入らないので、都の各局が入居しており、異様な雰囲気だ。ただビジネス町として住む人も少なく、会社もすくなく日常的には観光でくる人が圧倒的に多く、ここで働くサラリーマンにとって不評だ。

 まーいろいろ都の税金を湯水のようにつかった場所で、憲法をまもる集会が開かれるのは、知事も官僚も身を引きしめて感謝してほしい。
 

 

 

年金生活者はLCC飛行機をつかってください パソコン苦手でもがんばって

 やっと私の妻の弟夫婦が5月連休後、LCC飛行機(ジエットスター)をつかって札幌に行くことになった。息子の一人が北海道で仕事をしており、会いにいくことも理由のひとつだ。

 妻の弟は、やっと定年となり夫婦で旅行する余裕ができたらしい。現役の仕事の時は、仕事でANAかJALをつかって札幌までいっていたらしい。しかも会社の総務にたのんで切符もホテルもとってもらっていたので、いくらかかっていたのも知らなかったらしい。

 そこで、我が家の経験をおしえて、パソコンでLCC飛行機を予約、支払いする方法を伝授。ホテルも清潔で値段も1年間ほぼ変わらない(ツインで一部屋8000円程度)東横インホテルを紹介。これもパソコンで予約できる。

 など知恵をさずけたら、OKとなりましたとの報告がありました。ほっとしました。本当に。まともに旅行社にたのみ飛行機も大手だった時と比べると、そうとうひくいですから。

 現役からはなれて、年金生活者になったら、LCCは必須ですよ。

 でも、最近やっとLCC飛行機は、保守的な日本人でも認知され、利用が増えているというが、それも若者が多いという。

 読者の皆さんもつかっていますか。

大学生は何のため大学に学んでいるのか 学生運動の壊滅的後退に嘆く

 私は、自分自身も高齢者ではありますが、たまに付き合う人も、80歳超える人かそれに近い人も多い。この前、数人の名誉教授と現役の教授と会合の後、喫茶店でお話をした。

 教授といっても蓋をあければ、あまり常識をしらないただの人です。すこしバカにした言い方ですが、これは私なりに褒めているのです。ある部分にものすごく研究、勉強してすぐれた知性であることは間違いないですが、ある意味では子供みたいなところもあります。

 私も若い頃、新聞づくりの腕をかわれて全国的な学生団体で数年働いたことがあります。東大、京大、立命館、名大、東北大、九大などから選ばれてきた役員と仕事でつきあったこともあります。

 かれらは、卒業後、かなり多くが大学の先生(最終的には教授)になったり弁護士になったりしました。たしかに彼らは一般的な学生より、学生運動団体の中央本部の役員になる力はもっていますので、学生運動卒業後も、学術・教育関係に進むのはおかしくはありません。

 けれど、東海地方の3流私学大学での私からみると、あの当時でも過酷な受験戦争はありましたし、ましてや旧帝国大学なんてまともな成績では入れませんでした。

 ところが私と一緒に新聞づくりの担当になった川上君(のちに大学教授に)は、予備校にも通わなく、高校の授業をよく理解する勉強しかやっていなかった、というのです。嘘をいわない性格の彼ですから本当でしょう。

 また当時委員長の川上徹も、おなじようなことをいうのです。本当に世間では死に物狂いで勉強しても東大に入れない人が多くいるのに、冗談かとおもいましたが、本当らしいです。

 ただ彼らは、高校で受けた授業に関して言えば理解力がとても速いし、広いようでした。つまり深く理解できるようでした。また。子供のころの育て方がとて.も温かい家庭に育って、文化教養のレベルがかなり高い感じは痛烈に感じました。

 私が嘆くのは、上記の文章でなにげなく述べているのは、60年代から、80年代初頭くらいまで、学生運動も盛んで、大学のなかにあるサークル活動も盛んで、日本中の学生も、ある程度ではあるけど社会性をもち、日本の未来のため、社会で生きようと、いう意識はあったとおもいます。

 けど原因はよくわからないですが、そのご今にいたるまで大学生の社会的意識は後退し、なぜ学問をまなんでいるかを考えなくなりました。それは学生運動の壊滅的な後退とサークル活動が趣味・娯楽の活動に後退したことでもあきらかです。

 こうした、後退した人材が社会に送り出されて数十年たつ今、日本の未来はどうなるのでしょうか。

名古屋は八丁味噌ときしめんが命です

同じマンションのフロアで親しくしている方から、熊本から送られてきたとれたばかりの新鮮なタケノコを頂戴した。今夜早速食べる予定です。

 話は余談になりますが、タケノコはイノシシの大好物で、最近山でイノシシが増えすぎ、里まで下りてきて、タケノコ生産地では食べ荒らされて頭をかかえているとか。タケノコも好きですし、イノシシも好きな私にとって苦渋の気持ちで、おいしいタケノコを食べさしていただきます。

 ところで、名古屋生まれの私は21の時、東京にきまして現在に至るのですが、食生活の違いにずいぶん悩みました、まず味噌汁は名古屋では八丁味噌といってかなり辛い味噌を使います。この味噌は具との協調性が広く、何をいれてもおいしくいただけます。

 ジャガイモ、玉ねぎ、ホウレンソウ、ネギ、サトイモ、ニンジンなどもOKですから、おかずがなくても具たくさんの味噌汁だけでごはんが食べれます。

 東京に来て、うすいすまし汁のような味噌汁はおどろきました。でも薄い味噌汁に豆腐やネギをいれて食べるのもとてもおいしくいいですね、

 現在の我が家は、一人息子が(今や40歳後半、結婚し、娘が高校生)が東京の人たちとあまりに違った食生活で孤立しないように、小さいころから八丁味噌と信州味噌をミックスした味噌汁を食べさしておりました。

 あとは、特段とかわっているわけでもないのですが、小さいころから麺類にはきしめんをよく食べておりました、昔も今も、おししいと思ったことはあまりないのですが、赤ちゃんのころから食べている悲しさで、時々体が求めるのです。

 いまでは大手スーパーでは、乾麺のきしめんはあたりまえ、近くにあるイオンスーパーでも生のうでたきしめんも売られるようになり、食べたいときに食べれるようになりました。ただ奥さんが三重県人のため、きしめんを馬鹿にして非協力的なのは困ります。

 

 

廻るすしやに当初は利用がわからなく苦しむ いまや平気でよく利用する

 東京でいえば廻るすし大手の「くら寿司」や「スシロー」「くら寿司」「かっぱ寿司」などが有名だ。さらに、寿司屋ではあるが全国チエーン店なので一応どこの地方でも店はある。

 かつ、徹底した効率化でもうけをださねばならないため、都内のかなり規模のおおきいターミナル駅のビルや周辺ビルは家賃が高いため店をださない。

 だから都心の新宿、渋谷、池袋、東京、新橋、錦糸町などでは見かけない。唯一、品川駅から10分くらいあるいて、再開発された駅からすこしはんれたビルにポツンと入居している。商業施設としては遠すぎる。よほど食べたい人しかいかない。けれどいつも満員。

 東京南部下町湾岸地域の私たちのとって、わりあい飲み食いに行く、錦糸町にもない。(家賃はかなり都心とくらべて安いとおもうけど)。もちろん亀戸ににもない。豊洲にもない。

 ちかいといえばちかいかもしれない(バスに乗り換え30分以上かかる)が江東区東砂に「スシロー」がある。土曜、日曜には軽く1時間待ち。特に、土、日は親子連れ、じいちゃん、ばあちゃん含んだ息子夫婦と子供ずれで大混雑だ。

 いいかどうかはむつかいし話だが、いくら廻るすしだといっても、いったん椅子にすわれば滞留時間は「廻る」ようにはいかない。今のところ制限時間もないので。そこが多分、牛丼なんかのように極端に食事時間が短いのと違う悩みがあるみたい。

 「スシロー」しか知らないが、会社はこの混雑を避けるため、スマートフォンを使っての予約をし始めた。スマトフォンを持ってなく、これで予約をしてない私たちはより遅くなる。腹が立つ。

 最初にスシローに行ったときシステムに慣れていないのでおたおたした。まず入り口で、客の人数、椅子の選定(カウンターまたは対面式の椅子席のどちらか)、をテレビ画面に記入して、出てきた番号が書いある紙をもって呼び出されるのを待つ。

 こうして土曜、日曜日に阿鼻叫喚の地獄絵をみた私たちは土、日を避けて、ウイークデーに行くことにしたのであんまり、並んでつらい思いをしなくなった。

 おおよそ一皿に2貫で108円(税込み)。おおて全国チエーンの「スシロー」「くらすし」「はまスシ」はすべて一皿108円(税込み)。この価格になれると、たのレベルが高いとうわさされている廻るすし屋にいかなくなる。

 皿の種類が5種類くらいあり、100円から500円くらい種類があるので、結局、普通の寿司屋さんとどう違うと誰もが思うよ。

 でも、大家族でいっても頑張って食べても、食欲がある大人でも一人10皿から13皿くらいが限界だ。一人あたり1000円ちょとでおなか一杯寿司が食べれるというのは、子育ての若きサラリーマン夫婦にとっては、救世主のようかもしれませんね。

 

 

 
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