医療、社会保障・福祉だより

住民と労組が作った群馬・大戸診療所の動きもお知らせします 堀からのメッセージ

スーパーからレジがなくなる すべてセルフ方式の行き先は

最近の新聞を読んでいると「現金の支払いからペ−パレスへ」という特集が多くなっており、現金を持ち歩くのが恥かしい気持ちにさえなってくる。

 どうも、そのなかでも、特に、スマフォをつかった電子支払いというのがミソらしい。一応私もスマフォは持っているが、スマフォの中に銀行を組み込み、スマフォ払いをする予定はばい。

 ただし、JR東日本発行のスイカはひつようになりやもえずもっている。というのも仕事で千葉の奥までいかなければならないときに東京メトロ(地下)から、JR武蔵野線から東武バスの3つの乗り物をつかわざる終えないので、スイカをつかうとは別にはめになった。確かに便利なものだ。

 でも、電子払いという枠からすこしはずれるが、日本1,2をしめるイオンスーパーでは1年前くらいから商品金支払いのところで、レジは確かに商品の値段をレジに打ち込むが、金はもらわない。となりのレジらしきところに行き現金を機械にはらうのだ。

 イオンではレジコーナーとは別に、おおきな面積をしめる完全セルフの支払い場もある。すべてセルフの支払いだ。

 きのうユニクロへ簡単なものを買いにいった。支払い所はほぼイオン形式と同じになっていた。まさにあじけないの一言だ。

 でも中国ではスマフォでの支払いが90%くらいしめて、現金を持ちあるかなくても、外出して食事をし、買い物し、乗り物にものれると聞く。多分日本もその方向へいくのだろう。

 けど中国では凄い大手のインターネットサービス会社が金融機関と契約、その背景に中国政府がおり、膨大な国民の個人情報を把握している可能性が強いという。

 日本もそうした方向へいくのは間違いない。便利だが、怖い。

露天商とやくざとは関係ない 露天商撲滅は反対です

正月などのお祭りに現れる露天についてのべたい。私が住む東京湾岸地域からバスで20分程度のところには門前仲町というそれなりに大きな繁華街がある、

 いちおう、地下鉄が2つの路線がはしっており、門前町としては江戸時代から有名な寺や神社多くある由緒ある街ではある。

 ここの寺と神社、および商店街は露天商にやさしく、大晦日から正月3が日は寺や神社でけでなく、国道沿いの歩道にもびっしり露店がうまる。一年中露店が祭りの日に開設される。

 ほとんど買わないが、昔なつかしいベビーカステラ、焼きそば、やlき鳥、焼きアユ、射的、お面など見ているだけでたのしくなる。大晦日から正月3が日は区の公園の使用も許されて酒を飲むことも出きる。

 しかし、昔からいわゆる露店を営業するテキヤと信頼関係にあるお寺神社などを覗いて、町内会など市民団体が主催する盆踊りや桜まつりなどは行政が露天商禁止命令をだして追っ払っており、ほとんど見かけなくなった。

 ぼ.ん踊りにせよ桜祭りにせよ、主催者であるかなしかにかかわらず住民組織である町内会や自治体が了承すれば露店開設は行政も警察も認める。

 私の地域には東京都が植えて今や成熟した桜の木が数百本あり、桜鑑賞の有名な公園がある。この公園は都の港湾局が管理しており、大変にぎあう桜名物の公園だ。

 都は、掲示板で露天商の禁止をいいつつ黙認し、たいそう、参加者に喜ばれている。目の前にコンビニがあるが、それとこれとは違うのだ。これも文化なのだ。

 これに対照的なのは、地域の自治会主催の夏の「盆踊り」だ。10数年前から、露天商の営業を中止させ、生協などで露店を営業している、なんとあじっけない露店か。

 こうした背景には、警察の暗黙の指導があり、露天商を暴力団との関係があるから、排除せよとの意向がはたらいている。

 基本的には、やくざとてきやとまったく関係がないと断定できる。多くの方は露天商をやくざの経済活動と信じているがまったく違う。

 こうした誤解を解き、江戸時代からある露店を活発にしていくべきだ。

住民がつくった生協がつぶれた

消費生協を侮辱するかもしれないが、わが町での消費生協の成長、衰退、撤退、そして民間のスーパーの登場について書きたい。

 わが町の消費生協は時の革新美濃部都政の時代に誕生した。そのころ湾岸立て地域に建てられた3300戸の都営団地は、都の規則によって生鮮食品店、薬や、電気や、パンや、郵便局、開業医など最低の店舗が抽選で選ばれ開店していた。

 しかしいずれも物は高く、種類の少なく、住民への愛着もなく、近隣のスーパーまで自転車で買いにいくありさまでした。

 やもうえず住民たちは党派をこえて大同団結して、消費生協づくりにたちあがりました。数年間かけて会員を組織し、都からは空き店舗を優遇して借りて、生協店舗をオープンさせることができました。

 しかし30数年たち、周りに競合する大手スーパーが林立して、競争に負けた生協は数年間赤字続き。数年前に弊店を余儀なくされました。

 住民の強い意見をうけいれ、生協本部はかつての生協店舗の質、量のレベルをさげない意欲ある民間スーパーを制定すると約束。

 結果として千葉にある10数店舗を運営する中堅スーパーが進出。すでに数年たちますが、特にお魚のレベルが高くて、刺身なんて、近くにある大手イオンスーパーなどはるかに凌駕するとても良品で、売り上げの大幅アップとなっております。

 ただ生協が撤退し今後の見通しの懇談会に出席のとき、私は生協の赤字の原因を追究したところ、生協側は10数年前から、消費者の購買分析もおこなわず、商取引は全食品にまかせきりだったと告白しました。

 住民奉仕のこころがなくなり、やるきがなくなったら生協でもつぶれる見本です。

タワーマンションが多くあり、大企業の大手会社が一杯居る、隣町は人が住める街か知らん

毎日、6時半頃から1時間半程度行う、夫婦の早朝散歩はつらい季節となりました。お日様が昇るのが6時50分頃ですので、6時半頃はまだ暗くy、かすかに太陽がのぼりつつある赤い光が輝いている状態です。

 それでも、がんばって、隣町まで約30分程度歩くと、一大オフィス街、高層ビルとタワーマンションが建っている街に到着します。石川島播磨造船所東京工場が撤退して10数年たち、同じグループの三井不動産により開発された新しい街です。

 何でもあります。大型スーパー3社、日本中のあらゆる店を完備したララポート、大型ホームセンターと便利なことは便利です。そのうえ私学ですが理工系専門大学とその系列化の中高一貫校もあります。

 便利なことは便利ですが、圧倒てきな昼間人口は大手企業ではたらく若いサラリーマンたちです。街としてはタワーマンションで共稼ぎで働く若いf夫婦、そして無数の民間保育園(多いのは認証保育園)が密集する街です。

 若くして元気でな街ですが、わたしたち40数年前から近くに住む住民にとって、味わいのない、ぎすぎすした街でもあります。住民同士の結びつきがとても弱く、災害の時など修羅場になりそうです。

 このまちは、安倍政権がもとめる、新自由主義の未来を示す街のようです。

弟が姉の神主を日本刀で虐殺した深川八幡へお参りしました

あけましておめでとうございます。新年の一日目からくらい話はしたくありませんが、なんとか死なないで今年1年無事ですごしたいものです。

 いちおう、わが夫婦の恒例事業ですが新年1日目はバスで20分程度の深川八幡宮と深川成田不動尊をお参りして1年の安泰を願うことしています。

 この神社と寺は江戸時代から有名な施設で、正月3が日は数10万人以上の参拝客がおしよせてくるので、賽銭をいれるところまで行くのさえ大変なのです。

 今年は深川不動はすでに7時半頃には200メートルくらいの列がならび30分くらい待ちました。けれど隣の深川八幡さまはがらがらで並ぶこともなく、お参りできました。

 この理由は、2018年春頃、女神主が弟に日本刀で殺され、弟も自殺する大惨事がありました。とても残った家族で管理できないため、神社庁からひとが派遣されて、運営は一応されています。

 わたしも数十年間、正月にいっていたので今年はやめようかと思っていましたが、神が殺人を犯したわけだはないので、この際、わりきっていくことにしたのです。

 でも世間は、歴史と伝統があるこの神社に厳しく、人気ががた落ちとなったのです。なさけないです。

よい年を迎えてください

いよいよ今年も終りが近付いてきました。多分今年最後の文書になると思います。

 今年も公私ともかなり激しい印象的な1年間でした。しかし次第に時代や周りの変化についていけない体になりつつあることも痛感しました。

 体力のお衰えとは、旅行がきつくなったことです。ここ数年は海外旅行は妻の整形関係手術とリハビリ回復活動で中断しており、ほぼ回復してきたのですが、多分、アジア地域の近場ぐらいしかいけないかと思います。

 かつて行ったエジプトやモロッコなどの遠い旅行は夢のようです。体の負担を軽くするため飛行機はビジネスクラスで行きたいですが、経済的にむつかしいですから。

 現在は、ただぶらぶらと滞在数するだけの旅行を札幌と那覇への旅で行っています。8月に札幌、2月に那覇。こういえば避暑、避寒の滞在型であることはお判りでしょう。

 今年の強い印象にのこった出来事は、先輩の事情によりひきうけた看護専門学校の短期的な講師活動でした。先生の柄ではなく、準備も大変で身も心も疲れました。

 もう一つは、4月頃、東京学習会議が主催した、「資本論入門講座」全8回でした。週1回、講師代金2万円と高かったですが、資本論はまともに勉強したこともなく緊張しましたが、わかりやすく驚くほど勉強になり相当理解することができました。

 ただ、この学習組織は、労働者教育協会の東京組織で.すが、参加者は私を含めて70歳以上の3人でした。

 初日にがっかりし、退学しようかと思いましたが、授業料もかえる見込みがなく、最後まで参加しました。現役労働者が一人も参加しない、なさけない話ですが、これが現実です。

 なにはともあれよい年を迎えてください。

徹夜の牛丼屋でのアルバイトに励む、アジア系の語学留学生ごくろうさん

今朝は朝の食事前散歩はバスにのって30分以内のお寺と神社におまいりし、近くのとても安い。いわゆる激安スーパーによってから、帰った。

 こういう場合は牛丼店の朝食セットを夫婦でたべ、家では食べない。たとえば「すきや」の朝食セットで350円で中身も豊富で、一般食堂で食べたら700円は取られるだろう。

 最近、朝の散歩で、大手企業があつまっている近隣のオフィスビルに出勤するサラリーマンの朝食風景を見るが、とても面白い。

 かなり多くのサラリーマンは、牛丼屋の朝食セットをたべているが、中にはマクドナルドのコーヒ付きのハンバーガーを食べている人も多い。

 それでも、もっと簡単な食事として、この地域にはパン製造会社系のコンビニがあり、イートンコーナーがあり10席くらいありそこで、パンとコーヒをたべている方も多い。このコンビニイートンコーナーの客は女性が多い。

 この地域は、オリンピック競技場建設場も近いのでガテン系のおっさんも多いが、大手蕎麦屋チエーン系の蕎麦屋でご飯と一緒にそばセットたべている人が多い。

 ともかく、最近は朝食を作らない人も多く、特に牛丼屋の朝食セットが栄養もあり、なくてはならないものとなっている。

 ただ牛丼屋の店員は100%、アジア系の語学留学生のアルバイトだ。かれらは一応、週28時間しかアルバイトを許されないので、時給が高い、夜間の勤務に全員つく。9時から授業があるのできついと思うけど。頭がさがる。

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豊洲中央市場を見学 伝統に輝く吉野家の牛丼を食べる

昨日、早朝散歩をかねて豊洲中央市場にでかけました。2回目です。前回も早朝散歩の時でしたが、最初のため余裕がなくて水産卸棟しかいけなくて、今回は観光客がおしよせている水産中卸棟にいきました。

 私はもともと築地にある築地市場を市場関係者の合意が不十分のまま豊洲に移転することには反対でした。そのうえ東京ガスの工場が生み出した汚染物資の大量埋設物の放置のままにはなお反対でした。

 とはいっても、現地を見ないことには何もいえないので、いってきました。ともかく広いです。むちゃくちゃ広いです。

 こんかいは,青果棟にまずでかけました、2階からしか見学できませんでしたが、卸、仲卸ともすごい数の専門店と、東京の1千万住民の野菜など食料を提供する市場をみて驚きました。

 次に、テレビなどでよく報道される水産仲卸棟の店を2階からみて、2階にあるすしやなどの店と、仲卸の店に買い物にくる小売の店、食堂、スーパーなどあらゆる関係者がもとめる専門的な用具などをうっている専門店60店くらいを見ました。

 そこで築地で有名店の吉野屋1号店の伝統を引き継ぐ市場内吉野屋店で牛丼をたべました。祈念すべき1号店での食事となりました。

 すでに開店して1ヶ月半くらいたち、豊洲市場全体の運営もおちつきを見せています。見学者もいちじほど多くもなく、有名店のすし屋も並ばなくても食べられます。最低3000円くらいしますが、なにせ有名店でおいしいらしいので。

 都としても有害汚染を地上にださないよう、今後も全力をあげてください。

東京デズニーランドとは何だろうか

まことに幸せかどうか判断がわかれるところですが、築35年くらいたつわがマンションの9階にすむわが家です。

 すでに一人息子は20年前くらいに結婚独立し、東京都内ですがすこし離れたところにすんでいます。私たち夫婦はそれぞれ別部屋に住み、家庭内「別居」です。なかはいいです。わたし

 私の部屋は、東向きで9階です。毎日夜の8時半になるとデズニーランドからの約10分にわたる花火が打ち上げられます。

 私は、このマンションに引っ越して35年程度たちますが、この花火が途絶えたのは2011年の東北大地震の夜だけです。まさに執念の花火です。

 私たち夫婦は実はデズニーランドには4、5回(ワールド含め)いっています。一人息子の一人娘(私たちからいえば孫娘)が小さい頃、チケットを送っていたのでついでに買ってしまい、行きました。

 あのデズニーランドはとても面白い、遊園地でして、ショーしても、遊園地としても世界トップではないかと思います。高いチケット代も取り返すくらい、満足度は高いです。

 でも、この遊園地でデズニーがえがく、アメリカの歴史は、蒸気機関車がはしる西部開拓史まででおわり、そのごはジュールベルヌの描く海底探検や未来の世界の宇宙冒険に大飛躍してしまいます。

 どこにも原住民のアメリカインディアンのほぼ絶滅させた大虐殺の場面はありません。

 アメリカが輝いていたフロンティアの時代の郷愁がこの遊園地のめだまだし、あるいはアメリカ人の懐かしい輝く思い出かもしれません。

 デズニーがつくったアメリカ歴史の修正にもとずく遊園地です。ただ最初に述べたように、技術的にはすばらしく、満足感も高いし、リピターもおおいです。

 でも多くはウソのアメリカ歴史です。/span>

看護学校の授業も終りに近づいた

やっと看護学校の一般教養(社会保障)の授業が終わりになりつつあります。来週の水曜日で最後の授業です。先輩は85歳になるまで頑張ったのですが、力尽きて私にバトンタッチ。

 専門学校と行っても、来年1月には国家試験があり、ほぼ100%合格はするのですが、彼らはそれを目の前にして緊張した雰囲気です。

 また看護婦不足もあり、ほとんどの学生がすでに病院に就職予約済みです。

 60歳に定年となり、様々なボランティアの仕事はやってきましたが、週1回〜2回程度ではありますが、千葉県の新興住宅地にある看護学校に行くには3回も乗り物を変えていくのは大変でした。毎回9時から90分授業ですので、朝5時過ぎにおきて6時半ころ家をでるのもつらいものでした。

 それでも数回勤務するなかで、朝のラッシュにも負けず、出勤するサラリーマンの緊張した行動にも慣れ、すこしですが余裕の出勤となりました。

 今回は来週でおしまい。来年は秋からふたたび講義がはじまります。でも誰よりも勉強したのは私でした。うろ覚えの社会保障課題をあらためて、なんにも知らない生徒にわかりやすく講義するための準備は地獄ですた。やれやれ。
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