December 31, 2005

年の瀬を迎えて。

2005年も色々あった一年だった。

一番濃かったのは冬から春にかけてかもしれない。
埼玉の新生活に始まり、就職活動をスタートさせた昨年。
同時にNGOでのインターンもしながら、忙しさに翻弄される。
何度も就活で転びながら、壁にぶつかりながら、自分って何なんだ?と自問自答を繰り返す日々。
普段は超ポジティブな私がネガティブになり、ちょっと自信も失った。
でも色々な葛藤を繰り返す中で、やっと出会えた。
シャープになった自分の夢に一番近いものに出会えた。
納得のいく答えで就活を終了。

夏。
念願だった南米にも行けて、私は世界絶景ナンバーワンを決めてしまった。
パタゴニアの氷河、忘れられません。

冬は、いわゆるリゾートであるハワイにも行き、遊びの一方、卒論に追われる日々。
久々にゆったり帰省したのが、心の栄養剤になった。

今はもっぱら、「卒論やばい」が口癖。


思い起こせば、無国籍日記を始めてもう1年と9ヶ月が過ぎている。

すっかり当初のコンセプトからずれてしまっている。
「無国籍」に発信するから、「無国籍日記」だったのに、いまや「日本日記」だ。


そろそろ気分を一新しようと思う。
これから社会人にもなるし、生活環境もガラリと変わるだろう。


というわけで。
2005年12月31日をもって、無国籍日記は終わりにしたいと思います。

これまで色々と閲覧してくださった皆さん、コメントをくれた皆さん、どうもありがとうございました。


今後また別のコンセプトでブログを再開するかどうかは未定です。
でも何らかの形で私の思いを伝えられたらな、と考えています。

何か意見、要望、御用等ありましたら、コチラまでお願いします。
→hrks618@libra.livedoor.com



最後に。
ちょっとした私の夢を書いて、終わりにしようと思います。


先日、相田みつを展に行ってきた。
以前から、相田みつを氏の言葉が大好きで、是非とも行こうと思っていたのだ。

ほんの数行の言葉が心に響く。
でも、その言葉には、決して人を諭させようとか、戒めようとか、教訓めいたことがかかれていない。

言葉が優しい。

何度彼の言葉に、救われただろう。
何度彼の言葉に、ふっと笑顔がこぼれただろう。

たった一言が、人生を動かす。揺るがす。

それってすごいことだな。

私の忘れられない一言は、自分の進路に悩んでいた時にある人から言われた「何にそんなに縛られているの?」、だ。
この一言で世界が何万倍にも広がって、肩の力が抜けて、自分らしく進んでみようと思った。

みつを氏の温かい言葉や、忘れられない一言に、私はなりたい。

誰かの「きっかけ」になること。
誰かの新しい風になること。

これが私の夢だ。

いつの日か、全く面識もない誰かが、私の発信したもので、ちょっとでも足を止めて、微笑んでくれればいいな。





本当にありがとうございました。

2006年もアナタにとって、幸せな年でありますように…★


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December 08, 2005

ばなな。

一昨日の話。

ゼミが一段落し、ヒトイキ。
と、いうわけで溜まっていた気になっていたことを一気にやってみた。
買い物やら支払いやら、クレジットカード更新の手続きやら…。

一番気になっていたことは、よしもとばななの新刊「みずうみ」が出たこと。

みずうみ


王国3に引き続き、またも新刊っ!

帰りにルンルンで、さっそく手にする。
ものすごく表紙が美しい。

私はよしもとばななの本が好きで、多分エッセイ以外は全部持っていると思う。
しかも、出てすぐ、ハードカバーで買うのが好きなのだ。
かさばるけど、何度も読み返すのでハードカバーがいい。


昨日買った、「みずうみ」は昨日のうちにものの数時間で一気に読んでしまった。

よしもとばななの歴史をたどると、初期の作品が断然好きだった。
かつての漢字だったころの吉本ばななで有名だった、「キッチン」やら「うたかた/サンクチュアリ」やら…。
今でも「ムーンライトシャドウ」が一番好きだ。

ちょっと前の作品、ちょうど初期と今との間くらい(「とかげ」とかあのあたり)は、何だか「らしさ」を出そうとして無理をしているように思えた。
(→余計なお世話だが…)
でも、結婚して子供ができて…以降、とても落ち着いていて何だか儚さやもろさを感じなくなった。
だから余計安心できる。
最近の作品はすこぶるいいです、私はこういうのが好きだ。
(昔、本気で、「この人は作品を書くために命を使い過ぎている」と思ったことがあり、明らかに早死にするな…なんて勝手に思っていた。)



ばななの作品は読んでいて透明感がある。
そして、絶対的な強さが裏にあるのを感じる。

だからきっと知らず知らずに私は読んでいて「安心」する。

いいとか悪いとか、そういう感想をすっ飛ばして、なんだかいつも読みながら「安心」を感じてしまうのがばななの作品だ。

あとは言葉にできない感情をうまく言葉にあてはめてある、あの文体が大好きだ。

なんだかカラダの中にすっと言葉が入る。
それが彼女の魅力だと思う。

いつも自分の感情にあわせて、もう何十回読んだか分からない作品を手に取る。
何度読んでも、そのたびに新たな感じ方がある。
こんな気分の時は、これで。
こんな雰囲気の今日はこれで。と、いう感じ。

ばななセラピストになれるかもしれない、私。
(心の闇をこれで解消しましょうとその人の気分に合わせて、ばななの本をチョイスする、そんな人)


小説は強引な押し付けがなくていい。
自由に自分のペースで世界が広がっていく。
だからこそ、ものすごく頭と感覚を使う気がする。

映画は大好きだけど、いやおうなく視覚で人を刺激する。
そのダイレクトさが時にすがすがしく、時に疲れる時がある。

二つとも根本は似ているのに、その手段が違うことが面白い。
だから映画も小説も両方好きだ。

ごくまれに、あまりにも強すぎる作品があって、途中で放棄してしまうものがある。
文体がグロテスクとか、そういうものじゃなくて、何かものすごいモノがどどどっと押し寄せる作品があるのだ。
悪くはないけど、なんだか恐怖におののく。

そうしたものに比べたら、絶対的にばななは「安心」で、ちょうど良い刺激を得られる。

毎回毎回、ページを進めるのを「惜しい」と思いながら読み進める。
早く最後まで読みたいくせに、最後まで読むのが惜しい。

あぁ、終わっちゃった。
と、思いつつ、また最初の1ページ目に戻る。


こうして、私の中に「みずうみ」は取り込まれていく。

次回の新作が楽しみだ♪


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November 26, 2005

噂の名犬。

香川に帰省して、もう5日になる。
肝心の卒論は、微妙。

新しいことはまだ手つかずで、これまでのものを文章化する作業に明け暮れているので、実質的には変化が見られない。
静岡に戻ってすぐにあるゼミが怖い怖い…。どうしよう。

そんな話題はさておき。

今日は最近の私の相棒を紹介したい。

彼の名前はロッキー。
我が家のアイドルだ。
ロッキー
まっ、アイドルっていう年でもないんだけど。
どうやら今年で14歳になるらしい…。めっきりおじいちゃんになりました。

ロッキー全身














名犬ロッキーとの付き合いはかなり古く、忘れられない思い出が私は多い気がする。



うん?名犬??
そんな疑問はさておき。


子犬の時は、スルメの茶色版みたいなでっかい耳をして、ちまちま動いていた。
あれから耳の成長は見られないので、顔の大きさに対して耳が相当大きかった事実は察しがつくだろう。

そんな可愛さとは裏腹に、やることはとことんやってくれた。
家族の中で一番の被害者は私だという気がしないでもない。


小学生の頃、干してあった私の体操服をビリビリに破いたのは、他でもないこの名犬だ。
哀れな体操服と勝ち誇ったヤツの顔に半泣きになった。

学校に行く前にるんるんで散歩に行ったら、ぐいぐい引っ張り、思いっきりこかしたのも他でもないこの名犬だ。

おかげで制服に穴はあくは、右足のひざからはダラダラ血が出るわ、痛いわ、傷口きもいわ…で、さんざんだった。伏目ロッキー
未だに私の右足のひざには、当時の傷が残っている。

そう。忘れられない刻印を彼は私にくれたのだ。



さすが名犬です。


最近はもっぱらおじいちゃんになり、ご隠居生活です…と書きたいところだが、まったくもってそんなことはない。

相変わらずぐいぐい引っ張るし、相変わらず向こう見ずだし、相変わらず食いしん坊だ。

相変わらず排水溝の穴が嫌いで、器用によけるか、ジャンプをして行く。排水溝
一度、穴の上に無理矢理その小さな足を置いてやろうと試みたが、あえなく挫折した。
それくらい頑として、こうと決めたら曲げない強さが彼にはある。

←嫌いな排水溝。ちょっと内心どきどきしてるハズなロッキー。



そして相変わらず食べ物には貪欲で、待つのが苦手である。

というのも、我が家の風習ではエサをやる前に「ふせ」をして待たせるのだが、いつも彼はお尻をうかしてズルをする。



ここだけは彼の年取り具合を感じるのだが、最近、耳が聞こえないらしい。

でも、相変わらずリスキーなことが好きでちょっと高さのある堤防のきわをいつも誇らしげに歩いている。

以前、一瞬で私の目の前から消えるという天才的な芸をやってのけた。堤防
まっ、散歩用の紐の先を見ると、哀れな目をした名犬ロッキーが宙ぶらりんになっていたんだけど。

耳が聞こえない故に平衡感覚を失い、高さのあるところから下ににずるっと落ちる時があるのだ。

なのに、今日も彼はるんるんでギリギリのスリルを楽しむ。



←ロッキーが落ちた付近。




本当相変わらず、だ。




そんな相変わらずなロッキーと散歩をするのが最近楽しい。

スキマスイッチの空創クリップを聴きながら、夕日が沈む瀬戸内海を右手に、堤防沿いを歩く。


相変わらず瀬戸内海は穏やかで、海岸沿いは汚くて、人っこ一人いないけど。


相変わらずな日常でも、きっと毎日変化している。
でも、その変化がここに戻るとゆっくりに思える。


夕日

相変わらずお尻をぷりぷりしながら歩くその後ろ姿を見ると、私は何だか安心してしまう。

海岸







いつまでも、相変わらずは相変わらずだと、いい。


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November 22, 2005

思い立ったら行動派。

ふと思い立つ。
そうしたら、なんらかの行動を起こす。

これが私の良いところであり、悪いところである、と言われる。

これまでに色々とふと思い立って、今考えれば不可解なことをやってきた事実はある。

昨年休学して、7ヶ月間の世界の放浪は端から見たら不可解極まりないかもしれないけど、あれはきちんと筋道だって説明できるほど、ふって沸いた話ではない。
まぁルートに関して言えば、「思い立ったら行動」だったけど。
予定ではいるはずのない、ガーナに行ったり、イギリスに行ったり。気付いたらアフリカでした…みたいなオチはあんまり期待していなかった。

そんな話はさておき。
それ以上に日常生活に、私は「思い立ったら行動」を組み込んでいるように思う。

夜中、無性に国1の神秘に魅せられ、国道1号線を突っ走ったこと。
もちろん、私の愛チャリ、キャロで。
この国道1号線が東京そして更にその先に続いているんだと思ったら、走らずにはいられなかった。
結局、一駅走ったところで(8キロ位)で断念して、というか、満足して帰宅した。

またある時は、無性にお寿司が食べたくなり、カウンターの寿司屋に一人で入った。
2回ほど。
1回目はバイト後、もうめちゃくちゃお腹が空いていて、そして、胃袋はもうお寿司に決定していた。だから、ちょっと立ち寄る。
2回目は現在の内定先の社長に会って、内定受理を決定した時。
こりゃあおめでたい。
めでたいといったら寿司だろう…と、どんどん寿司モードが高まり、ランチにカウンター寿司のお店に行った。
スーツのおじ様ばっかりでちょっとびっくりしたが。

またある時は、MDにいれていた音楽を聴いているうちに、どうしてもその元のCDが欲しくなり、忙しくてやらなければいけないことを目前に、夜中に愛チャリで走り回ったもんだ。
結局売り切れ、売り切れで、その日のうちには手に入らなかったが…。
やらなきゃいけないことをほっぽりだし、走り回って疲れたのであの日はぐっすりと眠れた。そして、目覚めて罪悪感。

そんなこんなで突如、何かをやりたい誘惑に駆られることが多いし、しかも実際にやってしまうからこそ、タチが悪い。

だから決めました。

しばらく静岡を離れます。

悪友も沖縄に帰っていることだし、私も香川に帰ろう、と。
本腰入れて、卒論やってきます。
題して、実家合宿。
朝はロッキーの散歩、そして、卒論一色、そしてロッキーの散歩。

ストイックな生活を心がけます。

ふぅ。
こんなことを書いているうちに、気付いたら、香川にいました、私。

…なんてオチはいらない?

ただいま♪


hrks618 at 20:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日々のこと 

November 19, 2005

人間性バトン。

『人間性バトン』。

こんなバトンを回されてしまった…。

しかも脅しつきである。

「見事にしかとしてくれた人には必要以上に冷たく接していきたいと思いますんで。」

全くもって扱いづらいぜ(笑)

と、いうわけで、早速答えますよ、うさぎさん

 

  回してくれた人に対する印象をドゾ☆

うさぎさんについてね。はいはい。えーと。ブログで以前から知っていたけど、実際に会ってみたら、ギャップがありすぎた。

うーん、何というか、えっ?って感じ。

実はそんなにはっちゃけてないじゃんっ!ちょびっとだけ知的でオトナっぽく見えました。

いやー。あんな感じだと思わなかったからびっくりしたわ。失敬。

 

周りから見たら自分はどんな子だと思われてますか?5つ述べてください。

  •  これとなったら一直線。→突っ走りすぎとのこと。
  •  動物的→本能のまま、赴くままに生きていると言われる。
  •  意外に抜けている。→しっかりしていると何故かよく見られるが、実際仲良くなると意外にヒロコって抜けてるとのこと。
  •  救いようのない極度の方向音痴。→迷惑かけてます、色々な人。ごめんなさい。
  •  マシンガン→しゃべりすぎなようです。

  自分の好きな人間性について5つ述べてください

  •  自分をしっかり持っている
  •  何かこれって思うものに突き進む人
  •  正直でまっすぐな人
  •  器の大きな人
  •  口先だけじゃなくて、行動を伴わせるパワーのある人

男女関わらず、この手のタイプの人間性が好き。

とにかくぐいぐいと個性を出す人が好きかなぁ。

 

逆に嫌いタイプは?

  •  口先だけの人
  •  人の顔色を伺ってばかりの人
  •  冷たい人

口だけなら誰でも言えるっちゅーに。

それを実行するだけの力がある人がいいです。あとは右向け右で、すべてを人に左右される人にあまり魅力を感じない。

 

ゼ分の理想像について

カッコイイ女になる。これだけは、誰にも負けないってモノを身に付けたい。

あとは色々なことに余裕のある人になりたいっす。

 

  自分を慕ってくれる人に叫んでください

いっつもありがとー!!!これからもよろしく〜★

あいらびゅー

 

  バトンを回す大好きな人

確かにドキドキかも。見てくれてるんだろうか…?

じゃあ、回しちゃおう。 あっ、でも、mixiでバトン受け取って欲しいわ。

まっ、ここで止めても全然構わないんだけど。

すまんね、なんせ某うさぎ氏から回ってきたんで。

文句はすべて、コチラまで。

 

真面目に答えたけど、こんな感じでいかがかしらん?

はぁ。何だか今日は疲れた。

 

うさぎさん。

ここでコメントなしで見事に無視したら、倍返しで冷たく接しますので、あしからず。

ふふん。



hrks618 at 00:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

November 16, 2005

♪No more 悩み無っ用〜♪

つい先日のこと。
とある用事があって、病院に行き、待ち時間の間に暇を持て余していた。

だから、何気なく目の前にあった雑誌を手に取る。
「週刊朝日」11月4日増大号。

パラパラとページをめくると、ドキっ。

ヘアジャーナリストがあの育毛サロン、発毛サロンに潜入体験

あっ、ちなみに念のため。
ワタクシ、HIROKOというれっきとした女ですが…(笑)

実は、ちょっと髪が少ないことが悩み。
別に抜け毛で…というわけではなくて、もともと髪が少ない。
ショートだとそこまで目立たないが、ロングだと髪の束の量で明らかにW嬢なんかとは差が出てしまう。
しかも髪が細くて、パーマやカラーですぐに痛んでしまうという、極めて将来やばそうな髪質だ。

世間一般がみんなこれくらいだと信じてやまなかった小学生の頃、友人の髪を触って、私は彼女の半分くらいしかない事実にショックを受ける。

あれ以来、もしや私は将来アデランスなんかにお世話になるかもしれない…と、どこかに中年の男性的な考え方があったのだ。

カツラなんてバレバレだし、やだなぁ。
ならやっぱ、最近のリーブ21とかで「生えました」みたいなCMをしているように、発毛・育毛がいいなぁ…なんて思っていたのだ。

まさに、No more 悩み無用っ!ってなわけである。

そうした有名なサロンの現場に、あるジャーナリストが潜入して育毛・発毛体験をしてきたらしい。
その体験レポートに愕然。

以下、著者が体験し、著者自信がお勧めされたケース。記事から抜粋。

<アデランス>
期間:1年間 隔週
費用:64万円

<リーブ21>
期間:1年半 毎週
費用:238万


げっ。
高い。なんじゃこりゃ。

私は、CMでやっている体験報告が手軽な感じだったから、値段ももっと安いんだろうと思っていた。

高いんじゃん。
なんだよ、なんだよ。

しかもリーブ21では発毛が98%とかなんとか言う実績がうたわれているが、発毛が促されなかった場合、別のクリニックを紹介され、薬で発毛を促すとか…。


おいおい。

そして、記事の結末はこうだった。


「100%安全で確実な施術は存在しない。」



ちーん。



確かに、発毛や育毛の100%の解決策が考え出されたら、ノーベル賞もんだといわれているだけある。

まっ、うまくいくか、いかないかは人によりけり。世の中に絶対ってもんは存在しないのだ。


髪でお悩みの皆様へ。

簡単に手軽にに解決される問題ではなさそうです。
お互い頑張りましょう。


hrks618 at 14:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々のこと 

November 09, 2005

一つで二度オイシイ。

一つで二度美味しいものが大好きだ。


例えば、Kムラのポイントカード。
写真の現像のために何回か足を運んだために、自然とポイントカードにポイントがたまり、それを引き換えて焼き増しやら、写真の引き伸ばしなどに使ってみた。

例えば、Y電機のポイントカード。
他電機屋とのシステムを比較できる立場にいるので、その有効利用法が分かる。
なかでもY電機のポイントカードはお得だ。
これこそY電機の策略なんだろうけど、新生活のお買い物の際には是非お世話になろうと思う。
そろそろうちもプリンタの買い替え時期なのかもしれないな、と最近思う。


そして、今回、最大のお得感を感じたものは、マイル。

そう、飛行距離によって貯められる、あのマイル。
これまでに色々なところに行っているから、さぞ貯まってるだろうと思いきや、最近までマイルをあまり理解していなかった。

友人に言われて、マイルをちゃんとお勉強。
3年前にマイルを貯めることを勧められ、ポーランドに行った際に事後申請をし、マイルを登録しておいたにはしておいた。

でも、よく理解できておらず、カードも持っていたのに、闇に葬っていた。

昨年の放浪は、超マイナーな航空会社しか利用していなかったので、マイルは関係なかったが、2年前にトルコやブルガリアに行った時は確実に貯められたのに…。

それをみすみす私は逃してしまった。ショック。

今回は南米後、ちゃんと事後申請をした。

そうしたら、あらあら。

3年前に貯めたマイルと今年の9月のマイルで、上海までの無料往復航空券と引き換えることができるとのこと。

やったぁー!!

3年前のマイルの期限がそろそろ来るので、2006年11月まで。
来年、海外旅行に行く時間はあるのだろうか…。不安。

残りの大学生活のうちに行くのは無理っぽい。
1月はきっと台湾に行くし、2月はオーロラを見に行くし、3月は引越しの準備と卒業式と研修だし、あまり行けなさそうだ。

いつになるやら。

なにはともあれ、今回の往復航空券分のマイルを見て、にやついてしまった。
旅行をしつつ、そして更に旅行ができる。
飛行機(特に機内)が大好きな私にとっちゃあこのうえなく幸せだ。

マイル万歳!

これから社会人になるし、今使っているメインのカードの有効期限も切れるため、クレジットカードを新たなものにしようと思っている。
某航空会社のマイルが貯まるカードにしよう、と。

最近は、ネットマイルも貯めようと奮闘中。

知らなくても生きて行けるけど、知っていたらもっとお得に生活できる、そんなシステムをこれからも探し続けようと思う。

※ちなみに、私は電化製品(特に携帯電話)の説明書をすみからすみまで読むのが大好きです。
買ったばかりの携帯の説明書は必ず読破する。
上記の「知っていたらもっとお得に生活できる」と同じような理論ゆえ、「知っていたらもっと便利に使える」という機能を余すとこなく使ってやろうという目論みから。
結構、機種によって細かい機能が違ったりするんですよ、これが。

以前、友達に共感を求めて、この話をすると、「変わってるね」と鼻で笑われました…


hrks618 at 18:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々のこと 

November 01, 2005

二口目に気付くこと。

無性に食べたくなる時がある。
普段は見向きもしないし、存在すら忘れている。

そう、チキンラーメンは私にとっては、そんな存在。
生卵を落として、蓋をして、3分待って…。
そんな行為を極々たまーに、年に一度位、いやいや、二年に一度位、やりたくなる。

今日、「笑っていいとも」でチキンラーメンのことをちょっとやっていた。
何年かぶりにものすごく食べたくなった。

なので、近くのスーパーに自転車を走らせて、生卵とチキンラーメンを手にした。
お湯を沸かして、るんるんるん。


他にも、チキンラーメンと肩を並べるものがある。

コーラだ。
コカコーラ、ペプシコーラ、などなど。
とにかくあの茶色の物体がたま〜に飲みたくなる。
彼らは存在感はあるけれども、どうも私の心を惹きつけない。

元来、炭酸が苦手であの甘さにわざわざお金を出したいと思わない。
(不思議とビールは受け付けるけど、他の炭酸はあまり飲めない。)(笑)


そして、その「食べたい」、「飲みたい」という衝動に駆られて、奴らを購入する。

そして、一口目はルンルンで口にする。

ふんふん。

そして、次の瞬間に気付くのだ。

「あぁ〜、いつもと同じ味だ。」

…二口目に気付く、この変わらない味。

こんなにいらない。
こんなに飲めない。


やっぱり私のドキドキは崩される。
結局、変わってないじゃないか。

「変わらない味」って宣伝してるし、そりゃあ変わらない。


彼らに罪はないんだけど、どうしても、一度位、私の度肝を抜く味になっていてほしいのだ。


2年も待って(?)、久々に食べたチキンラーメンはいつもの変わらない味のチキンラーメンだった。



なんだかちょっとがっかり…





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October 29, 2005

「前日」の存在。

久々にブログを更新する。
ハワイから帰国して、毎日が忙しくて、その現実に翻弄され続けた。
ようやく一息。

今、もう1時を過ぎているが、28日の延長線上だと考えると、『前日』である。
何の前日かというのと、学祭の前日。

今回の学祭は、学生最後なのに私はバイト。
休めばよかったなぁとちょっと後悔。

学祭では、写真展を行うので、今日はみんなでその準備。
こうした準備時間がすごく好きだ。
前日というこの時間が好きだ。
無駄にテンションが高くて、みんなが一致団結して。

なんだか学校にこもって、いつまでもこの続きをやっていたくなる。
だけど、現実はそうではなく、警備員のおじちゃんに現実の厳しさを伝えられる。

どうやら22時で帰らなければならないらしい。
ちぇ。

思い返せば、一年の頃はキャベツの千切りとタコのぶつ切りに精力を注ぎ、フリマを頑張った。二年の頃は、フリマの出展のアクセサリー作りや看板作りに精を出し、三年の頃は写真展の雰囲気作りに悪戦苦闘し、なかなかの満足のいく写真展にした。

そして、今年も写真展。

なぁんだ、私、結構青春してるじゃないか…とふと思う(笑)

やっぱり前日っていいなぁ。このワクワク感。
前日の存在意義は大きい。そんなことを思う、学祭前日。

あー、明日は早いんだ。
モーニングコール係、そろそろ床に就きます。


hrks618 at 01:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)好き 

October 12, 2005

成田空港?!

c47a866d.jpgさて、私は今どこにいるでしょう?

答え:成田空港。

何故って?

これからハワイに行ってきます〜☆゛


友達2人と、卒業旅行第一弾!!

実は、いわゆる「リゾート」と言われるところに行ったことがないワタクシ。

持ち物でちょっと悩んだ。
いつものバックパックはお休みで、久々のスーツケースが登場!!

前日までゼミにおわれていて、全く準備ができていなくて今日は朝から郵便局やら学校やら、銀行やらで忙しかった。

なにはともあれ今は成田空港!

それでは、いってきま〜す♪


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October 11, 2005

やっばいっっ!!!パタゴアニ写真館

のばしにのばした、パタゴニア写真館。
さて、一気に公開してしまいましょー!!

まずは、最初に。
パタゴニアって何でしょう?

パタゴニアとは、南米のチリとアルゼンチンの南部地域(南緯40度以南)を指します。
つまりは南米の先。

パタゴニアに入ると、ちょくちょく"world's end"という言葉を見た。
つまりは世界の果て…なワケです。

地球の反対側で、なおかつ世界の果て。

そこは、
そこは、


想像以上にすごかった。


パタゴニアの最初はチリ側から。
動物と自然で有名なパイネ国立公園に…。

ハイライトは、パイネ国立公園を象徴する、3本の岩峰。
写真では雲で隠れたり、どれがどれやらよく分からない…。あと角っぽい山もあり。

とりあえず、こんな感じ。
パイネの山と滝



そして、サルト・グランデ (Salto Grande)。
日本語に直すと「大滝」と呼ばれえる滝。
見たまんまじゃんっ!
もっとひねろうよ…、そんなことを思う余裕もなく感動っ!!
パイネ滝

滝ツボのギリギリのところまで、近付いてみたら、ちょっと足がすくんだ。




そしてペオエ湖 (Lago Pehoe)。相変わらず水がとっても綺麗っ!!!
パイネ湖と山

ここから、「パイネの角」と呼ばれる山々が見える。
パイネ角








パイネ国立公園内で出会った、野生の動物「グアナコ」の魅惑のお尻♪
動物のお尻と空















次は、パイネ国立公園内にある、グレイ湖。
ここではグレイ氷河を見る、クルーズツアーがあったが、お財布の中身がものすごく淋しいので、断念。
アルゼンチン側で、氷河を絶対に見るもん。
だから、ここは徒歩でのお散歩♪

ルンルンしたとこを書きたいけど、寒すぎ。
風きつすぎ。
なんだか、クルーズに行く人がとってもリッチマンに見えて、ちょっと裏やしいと一瞬思ってしまった…。

ここには、氷河の崩落により、氷河の欠片が対岸に流れ、それがぷかぷかと浮いている。

見た瞬間、ダッシュしました!
ぷかぷか浮かぶ青いでしょう?
青い光を反射して、氷河自体が青く見える。
本当に美しい。

そして、更に細かくなると、透明に見える。
きらきら光る氷たちと、歩く人。
綺麗な氷と私







そして、次は、アルゼンチン側へ移動。
アルゼンチン側で氷河を見るなら、ココでしょう。

ロス・グラシアス国立公園。
ここにあるのは、パタゴニア最大の氷河、ペリトモレノ。


朝着いた時は、雨がポツポツ降って、ものすごく寒かった。
でも徐々にヤツが現れると、そんなことは忘れさせられた。

氷河とちっちゃい私左側に小さな人が見えますか?
あれ、私です。
それほど氷河は巨大で、すごい迫力!!


氷河の奥行きどこまでも、ずぅっと続く強大な氷河。吸い込まれる青と、眼前に広がる氷河の絨毯っ!!!




そして、グレイ氷河のかけらよりも、もっともっと青い氷河たち。
一番最初に見たとき、思わず笑ってしまった。




あまりにも唐突に氷河がそこにある。

すごすぎる。

本当に不思議な光景だ。
氷河みぎ

耳を澄ませば…。

そこでは、「ぴしっっ」という音がよく聴こえる。
この音は、どこかで氷河が割れている音。氷河ひだりそれが表面上で行われたら、崩落ということになる。

ちょっとした崩落に見える氷河の動きも、近くで聞くと、ものすっごい音がする。
ごぉぉぉぉぉおぉッ〜!!!!

と。

ぴしっ。ぴしっ。


ぴしっ。


ごぉぉぉぉおぉぉぉ。



ちょっと目を離すと、すごい崩落が後ろで繰り広げられたりする。
本当に不思議な光景だ。

世界絶景で今のところナンバー1かも。

国旗と氷河寒かったけど、寒すぎたけど、でもそれよりずっと素敵すぎた。















がらっと変わって。

アルゼンチン側、ウシュアイアと呼ばれる街の朝焼け。ウシュアイアの朝








そして、またチリ側に戻る。

マゼランペンギンを見る。普通のペンギンよりちょっと小柄。
ペンギンソロ

海からあがるペンギンs。
ぴょこぴょこ歩いて、可愛すぎるっ!!
海辺のペンギン
















今回の旅は、本当に自然の雄大さを感じさせられる旅だった。
いかに自然が雄大で、神秘的か。

そして、何もない満点の星空を眺めると同時に、ものすっごい氷河を眼前に、己の小ささを痛感せずにはいられなかった。



飛行機で日本から帰る時、言葉にならない夕日を見た。
なんなんだよ、最後の最後まで、この素敵な演出。

やっぱり自然ってすごい。



私の知らない世界はまだまだたくさんある。
できれば、一つでも多く、もっともっと色々なモノを見て、色々なコトを感じたい。

飛行機の空 





2005年9月の旅  写真館 ―end―

hrks618 at 22:26|PermalinkComments(6)TrackBack(0)パタゴニア、その他 

October 08, 2005

チリ写真館

次回は、最大の目玉パタゴニアといってみたものの、チリの写真があった。
美味しいものは後がいいんです♪

さて、今回はチリ前半の写真。

最初は、月の谷。
ボリビアとチリの国境の街、サンペドロデ・アタカマ(チリ側)で。

まるで月面の表面のようなところ、だから月の谷という。
なんてロマンチックな名前でしょう。月の谷
このボコボコ感が月の表面っぽい。


そして、ところどころ、砂漠みたいな美しい砂も。
月の谷








砂の美しい模様も。本当にロマンチックな光景だった。
(ただ穴のあきかけなナイキのスニーカーはこの後大変なことになる。)
月の谷




夕日を見るために、砂の山の一本道をただひたすら歩く。

砂漠を歩く人









ここからは景色がガラっと変わって、チリの首都サンティアゴの写真。
ここからすべてが始まるセントラル駅。
なんか素敵でしょう?サンティアゴセントラル駅






そして、海産ワッサワッサな中央市場。
魚市場












日本人と見ると、「ウニー、ウニー!!」と言われる。
何故かここは日本語をしゃべれる人が多い(笑)
この後、市場の皆様の期待に答えて(?)、生ウニに挑戦する。

私はウニやらイクラやら大好きなんだ♪

日本からしょうゆとワサビを持参していたので、それを張り切って出して待つこと数分。

どっさりのウニ!!

最初は良かった。

わー、ウニだぁ。
わー、ウニだぁ。
わー、ウニだぁ。

…。

わー、ウニだ…↓

ってか、普通に多すぎで、気持ち悪くなった。
ご飯を頼んでうに丼にしようと思っても、そのご飯がバターライスだったりして、マジでムツゴイ(くどい味)。

当分、ウニはいいぜと思ってしまった瞬間。
(ちょっとカッコイイ、この台詞w)
→かっこよくねー。ってツッコミを期待してます。






最後に。
今日の締め括り、月の谷を歩く人たち。

「なんかバビロン捕囚を思うわ、この光景」って相方がぼそっと呟いた写真。
バビロン



次回は、鳥肌もののパタゴニアな写真!
乞うご期待っ!!!




hrks618 at 22:42|PermalinkComments(5)TrackBack(0)▲船 

October 07, 2005

ボリビア写真館

ボリビア写真館,飽き続き、ボリビア写真館◆
今回の写真は、ウユニツアーの写真だ。

ウユニ(ボリビア)からチリに抜けるために、ツアーに参加するのがベストだったので、現地で出会った愉快な仲間たちと一緒にツアーを組む。

ボリビア最大の目玉と言っていいだろう。
ウユニ塩湖。

世界最大の塩湖で、広さは約12000平方キロメートル、標高は約3600メートル。

あたり一面、白、白、白なのだ。

光が反射して目が痛くなるほど、まるで雪じゃないのかと思うほど、本当に白い。
ウユニ塩湖

塩、取り放題である。

こちらがまさに塩。
塩

どこまで行っても白いんだ、これが。
不思議な感覚にとらわれる。






これは、塩湖の中に何故か突如出現する島。
魚の島

至る所にサボテン、サボテン。

サボテンの果肉に触ろうとすると、チクッとやられる。
ものすごくトゲトゲで身を固めるツワモノだ。

写真の白色は、もちろん塩湖。


ウユニ塩湖の夕焼け。ツアー中お世話になりっぱなしだったワゴンと。
ウユニと夕日と車












次の写真は、野生のフラミンゴ。
フラミンゴのピンクと、空と、湖の青のコントラストが本当に素晴らしくて、見とれ続けた。
フラミンゴ



フラミンゴのアップっ!!
フラミンゴアップ


そして、近くにいた野生のリャマ。
なんだかモコモコして、とっても可愛いっ!!リャマ














さて、これからは不思議な湖づくし。
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ラグーナコロラド水が赤いのだ。ここでも野生のフラミンゴに遭遇。


▲薀亜璽福Ε戰襯如蔑个慮弌
ラグーナベルデ

ものすごく水が綺麗。まさに緑っぽくて、本当に神秘的な感じ。

この色とりどりの湖は、鉱物の関係でこんな色に見えるんだとか。


L樵伊困譴燭韻鼻√採錣文
山と湖


モコモコモコな、間欠泉。
硫黄の匂いと不気味なぼこぼこいう音がドキドキさせる。
まるで地獄だ。間欠泉










最後に…。
まだまだ道は続くってことで、再び道。
なんか道の写真、果てしなくて好きなんだな。
道


そして、オマケ。
調子にのるおバカさん。山と私



次回は最大の目玉、パタゴニア写真館にしようかなと思ってます。
乞うご期待っ!!

感想もよろしくです♪

hrks618 at 07:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)'05旅−.椒螢咼 

October 05, 2005

旅の思い出〜ボリビア写真館

南米地図2005年秋の旅を、写真と共に振り返ろうと思う。
9月4日〜26日までボリビア、チリ、アルゼンチンを廻る。

位置関係は、左図参照。


それでは始めます!
第一回、ボリビア写真館っ!!(クリックしたら、写真が大きくなります。)


ラパスの朝焼け直前まずは、ボリビアの首都、ラパスから。
右の写真は、ラパスの朝焼け直前の景色。




そして。朝日。
ラパスの朝日

ラパスの段々畑のような家々の並び。
ラパスの段々

ラパスの山に囲まれた不思議な風景と、野良犬達。
犬とラパス












はいはーい!!
お待ちかねっ!!(?)
ちゃっぷりんなおばちゃん、第三弾!!

その
ちゃっぷりんなおばちゃん
じゃんじゃかじゃぁーーーんっ!!
これが典型的な、ちゃっぷりんなおばちゃんです。
写真、切り取っちゃったぜぃ。















その
チャプリンなおばちゃん2

その
チャップリンなおばちゃん3




なんで、真正面から撮らないのかって?
おばちゃん、怒るんですよー。
だから、すべては隠し撮り(笑)







ラパスの街
ラパスの街並み。
こんな風に坂がものすごく急で、多いのが盆地ラパスの特徴。













ラパスの後には、銅山で有名なポトシへ。
ここでは高山病に悩まされ続けたので、あまり写真なし。

ポトシの街並み。
ポトシの眺め








そして、ボリビア写真館△妊▲奪廚垢襯Ε罐砲帽圓までの風景のなかで撮った砂漠。

ウユニまでの道








こうして、旅は続く…。

ボリビア写真館◆乞うご期待っ!!

hrks618 at 10:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)'05旅−.椒螢咼 

September 27, 2005

日本は遠かった…。

昨日、無事に帰国。
「日本は遠い」そう実感した今回の旅。
そして、なんだかとても疲れた気がする。

とにかく帰国までの数日間、色々とアンビリーバボーなことが起こりすぎた。

チリの首都サンティアゴを離れた後、World’s End(世界の果て)なパタゴニア地方を目指す。
あまりにもチリの国土が細長いため、国内線を利用しての移動。
そして、パタゴニアで自然の美しさを堪能。(後日、詳細をアップ予定。)
その後は相方と別れ、サンティアゴに戻る。
ここでは、パタゴニアで知り合った日本人女性と一日過ごす。

ここまでは、予定通り、完璧だった。

その後、本当に一人になり毎日移動、移動、移動でハプニング続出。


ハプニングその、あわやおいてけぼり?長すぎたチリ。

計画ではサンティアゴから飛行機でチリの最北端の街アリカに行って、そこから陸路でボリビアへ戻って帰国しようと思っていた。
心地いい機内で爆睡して、快適なフライトだった。
目覚めると着陸。人が流れていく後ろについて機内を出る。

荷物を取る前にトイレに行って、さぁ荷物を取りに行こうと思っていると、フライトアテンダントの人が私を発見するやいなや、「搭乗券を見せてください。」


うん?何なに?なんかした?

「やっぱり。ほら見て。あなたはアリカ行きでしょう。ここはアントファガスタよ!」



は?



チリは長いのだ。

忘れていた。

しかも、寝ぼけていたためにアナウンスを聞いてませんでした。(聞いたところでスペ語を理解できたかどうかは不明だが。)

アントファガスタ、イキケ、アリカという順番でこの飛行機は止まるのだったらしい。
アリカ行きの人は、機内で待機しないといけないのだ、本当は。
乗客の中では、日本人一人だったので、それが幸いし、無事機内に送還されました。

てへ。

ちゃんちゃん。



ハプニングその□アリカで死にかけ。

アリカに着き、ボリビアへの夜行バスの時刻を調べた。

出発が夜中の2時半発。時間がありすぎるので、アリカを全部周ってやるっ!と決心。
魚介類の有名な店で、ムール貝、アワビ、カキの煮込み料理を堪能し、色々と1日の計画を立てて、いざ行動開始。

小さな街なのに何故かマクドナルドがあるアリカ。

急にお腹が痛くなる。これはここ数日毎度のことなんで問題なし。
最近、胃腸が弱っているらしかった。

そしたら、突然、全身が重くなった。
特に足元。そして、足からしびれる感覚が。頭痛としびれと、悪寒。

思わずマックのベンチに座り、座っているのも辛くなり、寒いのでフードを被って横になる。色々なことが駆け巡る。

「アリカのマックの前で女子大生、謎の死?!」なんて、全然笑えない。

あー、これもやってない、あれもやってない、こんなんで倒れてられるか、と思いつつとりあえず30分くらい目をつぶって横になっていた。

そうしたらマシになった。

どうせ気分が悪いなら、贅沢してやろうっ!(意味不明)と高めのジェラートを食べ、魚介類のスープを飲む。

どうにか元気を取り戻したら、次に待ち受けていたものが再び高山病。

陸路では4000メートルを越える地を通るしかラパスには抜ける方法はない。
前ほどではないにしろ、ぼんやり頭が痛く、気分が悪かった。

ようやくラパスに着いても、そこはラパス。
頭痛は時折、息が切れるのは毎度のこと。
ほとんど出国までは寝てすごした。
あー、一人なときに限って、こういうことばっか。精神的に弱る。


ハプニングその→ラパスの空港、土産より高しっ!!

国によっては、空港でたまに出国税なんかを取られる。

まぁラパスは物価も安いし、大丈夫だろうと思っていると、チェックインカウンターで「あっちで25ドル払ってください。TAXです。」って。


おいおいおいおいおい。

US25ドルってなんなのさ?


欧米人が本当に払っていた。聞き間違いではないらしいし、デカデカと看板まででていた。

一泊3ドル位で泊まれる宿が点在し、食事なんかも1ドルあればお腹いっぱい食べられたりするんですよ、ラパスは。

なのに、25ドルって。

しかも国内線利用者も15ドル払わないといけないらしい。

ありえない。

このお世辞にも綺麗といえない空港で25ドル???
あのチリの綺麗な空港では国内線移動でもTAXなんて取られてなかったのに。

グッバイ、25ドル。。


ハプニングそのあ一人荷物検査+アメリカで別室に呼ばれる。

25ドルの代償がこれですかい?

手荷物検査でX線を通った後、いざ搭乗とルンルンで機内に向かっていると、フライトアテンダントで笑顔で呼び止められる。

なんと他の人はスムーズに機内に乗り込んでいるのに、私は一人手荷物検査をもう一度受けることに。

金属探知機のゲートも通ったのに、びーんと調べられ、そして、挙句ぐちゃぐちゃと手荷物を調べられる。

あぁ、チリで大量に買ったスナック菓子がこなごなになるー!!やめてー!!

不審な顔をして、つかみあげる。

「これは何?」

それはチューブ型のオロナイン。
ニキビでもひび割れでも、何でもぬれちゃう万能薬です。おばちゃん。

至って真面目な23歳、ちょっと手荷物検査で寂しくなりました…。


続いてはアメリカでのこと。

アメリカはトランジットでも入国手続きがきちんとしており、いったん預けた荷物を取りに行き、また荷物を預けなおすという徹底ぶり。

入国手続きも、指紋をスキャンして顔写真まで小型デジタルカメラみたいなので撮る。

これには驚いた。

なので、手続きがとりあえず長い。

待ちに待たされた後、ようやく私の番。

おっ、前並んでいた人より早い。列変えて良かったなぁ、ふふんと小学生並に競争心を燃やして、喜んでいた。

順調にコトが進むはずだった。
指紋、写真を終えた後、スタンプを押す前に、おじさんの顔がゆがむ。

えっ?

急に、女性に「途中までは入力したんだけど」と言って、パスポートを渡され、私は別室に連れて行かれる。

あれあれあれ。

ボリビアから何なの、この扱い。
初めてだよ、別室に入るの。

で、待たされること一時間弱。
別室には数十人が待機して、ミニパスポートコントロールみたいな感じになっていた。
各々があーでもない、こーでもないと言い合い、なかなかコトが進んでいない。

最初は私に非はないっ!と思って、余裕で待っていた。

しかしいつしか焦りに変わる。
乗り換えの搭乗時間が迫っているのだ。


トランジットでも一度荷物を取って、また預けなおさなきゃいけないんだよ!!
乗り遅れたらどうすんじゃーっ!!

ようやく私の番になる。

それなのに、担当のおばさん、年甲斐もなくかわいらしい麦帽子を同僚からもらい、きゃっきゃと喜んでいる。

そんなん被らなくていいから、こっち先やれやっ!!!


「あら、あなた搭乗時刻が迫ってるわね、じゃあ急がなくちゃっ。」

気づくの遅いんじゃー!!きー。

悪びれもなく、さほど急ぐ様子もなく、おばさんは質問する。


「あなたのstudent IDを見せて。」

はっ?

どうやら私は、スチューデントビザを持っていて、アメリカの大学に通っている学生だと勘違いされていたらしい。
確かに、入国審査官のおじさんはそういえばおかしな質問をしていた。
どこから、こんなことになった?
いやいや、アメリカに来たのはトランジットでしかも今回が初めてですからっ!!
焦りと怒りを抑えてひきつった笑顔で答える。

まだ質問したりないのか、おばさんは聞く。
「じゃあどこで英語を勉強したの?」
って、日本でできますから。
「OK.」
と言って、ようやくスタンプをくれた。
はぁぁぁ。

次は、荷物を取りに行って急いで、荷物を預けなおさないとっ!!

すると、係りのおばさんが…
「You missed your plane, it’s too late.」

ええええぇぇぇぇぇぇっ!!!
飛行機に乗り遅れたって!遅すぎって!どういうことよっ!!

ちょっとちょっと、ちょっと待ってよ!
私が遅れたんじゃないし、そっちのミスじゃんっ!
おいおいおいおい。

日本に帰れなくなるっ!!
これ以上の出費はもう勘弁だ。

そしたら、偶然私が乗るはずだった便が遅れて、まだ出発してないとのこと。
以前、飛行機を乗り遅れたことがあるので、本当にこの手の冗談はキツイ(笑)

あぁ、本当に良かった。


このようにハプニング続きの数日間でありました。
とりあえず日本に着いて良かった。

いやー、何だか今回は距離を感じる旅だった。
日本は遠かった…。

帰国して毎回、思うこと。

やっぱ日本って最高です!

追伸:印刷の…いやいや、引率の先生、どうもありがとうございました。
お世話になりっぱなしで、本当かたじけないです。
色々と楽しかった。
Have a nice trip!!
ちなみに成績表とかいりませんから(笑)


hrks618 at 19:44|PermalinkComments(7)TrackBack(0)パタゴニア、その他 

September 15, 2005

海鮮三昧 in Chile。

9月11日、アメリカの同時多発テロから4年、日本では総選挙、バイト先の以前いた先輩の誕生日と、いろいろな意味で深い一日だ。

そんな中、私は何をしていたかというと、ボリビアからチリへ国境越えをしていた。
ラパスを離れ、ポトシ、ウユニと移動に移動を重ね、9月11日はチリへ入国していた。

ポトシでは、1人高山病に悩まされていて、ほとんど寝ていた。
頭が締め付けられるように痛かったのである。
高山病は本当に体質らしく、ならない人は全く平気っぽかった。

ウユニは、ボリビアの一番の期待ポイントで、その期待以上にものすごくステキな場所だった。
ここではツアーを組み、愉快な仲間たちでウユニツアーを決行。

景色がものすごい。
サボテン、塩湖、紅い湖、緑の湖etc...
(帰国後、写真をブログにアップ予定。)

でも、とりあえずものすごく寒くて、寒かった。
電気もないような所で、自家発電のため22時消灯とか、21時消灯とか。
もちろん暖房なんてハイテクなものは一切なし。
うっすい毛布と格闘していた。
がくがくぶるぶるとろうそくの灯の元で食べた、冷たいパンの朝ご飯は忘れられない思い出になるだろう。

そして、11日からチリに入国。
お国が変われば、ここまで変わるのか、と、びっくり。
チリの発展具合に驚きっぱなしだ。
それと同時に物価の高さも頭を悩ますところ。
でもでも。海鮮三昧ができる国だ。
昨日食べた、スープなんて、贅沢三昧ですよ。
カニ、アワビ、えび、タコをふんだんに使って、ものすごくいい味が出ている絶品のスープだった。

これから中央市場に行って、ウニ探してきます。
物価が高いと言えども日本ほどではないし、チリは海に面して細長い国だから海鮮類はとにかく安い。
サーモンは刺身で、アワビはバター醤油炒めで♪
もちろん日本からワサビも醤油も持参していますとも。

そして、チリはワインも有名。
海鮮三昧とワイン…。
いやー、素敵すてき。

さて、旅の小まとめをしてみましょう。
これまでの南米の感想は、「スペイン語が出来ない者は旅をすべからず。」という感じだ。

うん?私?
もちろん、できませんよ。
第二外国語のフランス語だって、全然ままならなかったんですから、スペ語なんて無理ムリ。

もっと英語が通じると思っていた。
南米をなめていた(その 

今回はありがたいことに、相方がいる。
世界を周っていて、今、南米にいるので現地集合、現地解散で。
20日位でスペ語をマスターしたツワモノだけど、以前、ビスコの写真を集めるのが趣味だったと言う超変わり者である。

そんな相方の助けあって、私は現在チリの首都、サンティアゴにいる。

そして、今、困っていること。
それは、肌がかぴかぴだということ。
南米をなめていた(その◆

化粧水のみで、何故か乳液を忘れた。
鼻やら、目のまわりやら、おでこやら、かぴかぴ。
ものっすごく乾燥している。

日本に帰国したら、直るのだろうか。
うーん、不安。

まっ、しゃーないね。

明日からは極寒の地、パタゴニアに氷河を見に行く。
ウユニ以上にがくがくぶるぶるだ。

海鮮とワインでスタミナつけて、がんばろう。
教訓:南米をなめてはいけませんっ!!


hrks618 at 08:10|PermalinkComments(8)TrackBack(0)▲船 

September 07, 2005

チャップリンなおばちゃん達。

只今、ボリビアの首都ラパスにいる。
日本との時差13時間、飛行時間約21時間。
名古屋からシカゴ、シカゴからマイアミ、マイアミからラパスというルートで、ここにたどり着いた。
9月1日から3日までの睡眠時間が短かったおかげで、高山病の心配はどこへやら、機内では8割方爆睡していた。
残り2割は食事のために起きるのみ。
気づけば夕飯、気づけば朝食で、いつ離陸したんだっけ?というのがしょっちゅう。
乗ってすぐにもらえるはずのおしぼりを結局もらえず、隣の人の使われたおしぼりをみて、ちょっと淋しくなったりもした。

普段は絶対に観ている映画も結局何をやっていたのか知らないくらい、寝ていた。
ただただひたすら寝る。
だからこそ、フライト時間なんて全く気にならず、あら、もうラパスだよ!並である。

リクライニングのあまりきかない椅子であろうが、狭い空間であろうが、いつでもどこでも私にとっては、そこは快適な寝場所となるらしい。

そんなことはさておき、ここはやっぱり南米なんだなと思う。

イメージしていた色の鮮やかさがある。
至る所から音楽が聴こえている。
斜面に建ち並ぶ家々がかわいらしくて、南米っぽい。
ちょうど盆地になっているラパスは、周りをぐるっと山々に囲まれて雪山もちらちら見えて、不思議な感覚があり、本当に美しい。


ただ一つ、どうしても気になることがある。
それは、チャップリンなおばちゃんが多いこと。
というのは、チャップリン帽を被った、センターわけで、みつあみなおばちゃんが街の至る所で見られるのだ。

多いだけだったらまだいい。

いや、もっと気になることが実はあるのだ。
どうやらおばちゃんたちのお洒落は、チャップリン帽を斜めに被ることにあるらしいのだ。
つまり、究極に気になることとは、どうやってあの明らかに頭より小さな帽子を支えているのだろう、ということだ。


一度、かぽっと後ろから取ってみたい。
ダメですか?
怒りますか?

はい、私にはそんな勇気はありません。

でも、いつか誰かがそれをやってくれると信じよう。
今夜からはそんな名残惜しさを残して、次なる街はポトシへ移動。

アディオス、チャップリンなおばちゃん達!!


hrks618 at 05:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0)'05旅−.椒螢咼 

September 06, 2005

日本の裏側から、こんにちは。

9月5日、朝5時くらいに無事ボリビアの首都ラパスに着きました。
生きてますw

高山病にやられちゃぁいないぜ、いえぃ。

って、ちょっと嘘つきました。

ちょっと歩くと、息が上がる。
そして、たまに頭が痛い。

でも、あのサイトに文句が言いたい。
何が「高山病で死なないために」だよ!
おかげで、ものすごい緊張してたんですから。

とりあえず、無事であることの報告です。
取り急ぎ。


hrks618 at 02:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0)'05旅−.椒螢咼 

September 04, 2005

セントレアにて。

49122e48.jpg9月1日〜3日の内定者合宿が昨日終わった。

初日、時間を間違え、かな〜り遅刻してしまいました。
ほんとうにスミマセン。


予想してたけど、予想以上に合宿は楽しくて楽しかった。

旅行雑誌のために、調査と取材をし広告制作を2日間で行い、最終日のプレゼンに挑んだ。

プレゼン前日は完徹した。寝る間を惜しんで創った我がグループの広告。
「うちらが絶対1位やろ!」と豪語していたけど、発表当日は他のグループのすごさに「やばい…」と。

みんな本当すごかった。
同じテーマで、こんなにグループの個性が出るものなのか。

結果、2位になり、あの瞬間に本当に感動した。


今から、心底社会人になるのが楽しみだ。



そんな濃い3日間を過ごした今、私は中部国際空港にいる。

9月4日〜26日まで、南米をぷらぷらしてきます。

最初の目的地はボリビア。

気がかりなことがいくつかある。

まず愛用のナイキのスニーカーが破れそうなこと。
電車の中でおばさんに踏まれ、更に危機的だ。

あとはボリビアの首都ラパスが怖い。
というのも、ラパスの空港は富士山並の高さなのだ。
しかも徐々に登るのではなく、いきなり富士山級に降り立つことになる。

確か私は富士山の八合目から頂上にかけて、高山病で苦しい思いをしたことがある。

へへ〜んだ。あの時の高山病なんてたまたまだぜとタカをくくっていたが、家を出る前、ネットで調べてみた。


「高山病は体質です。」

…。

ありり?


ちょっと待ってよ、薬があるって!

「残念ながら、日本では上記の薬は医師の処方箋がないと入手することができません。」


…。
ちーん…。

ちなみにそのページの題名は、「高山病で死なないために」というものである。

…。


真面目なサイトで、こんな名前つけんな。
全然笑えませんからっ!

シカゴかマイアミの空港で薬を必死に探すと心に決めた。


そして、もう一つ。
今日、電車に乗り遅れそうでバックパックで走ったら、ぼたぼたと汗が落ちた。つまりはものすごく暑かったわけですよ。

なのに、氷点下になる地に行こうとしている。
寒いよな、寒いよな。
ガクガクぶるぶる。

まぁ地球の裏側に、こんにちは!なんだ。
それはいたしかたない。


最後の日本食はラーメンかおにぎり。

セントレア、免税店少なすぎ。気のせいか…?

まっ、そんなことはともかく。

大好きな飛行機が目の前に並んでます。

ワクワクする。


それでは。
行ってきます☆゛



hrks618 at 17:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

August 31, 2005

旅準備。

いつの間にか、もう8月31日だ。
明日から9月。

何だか1ヶ月がものすごく早かった。

ようやくバイトにひと段落をつけ、大学関係の内職にもひと段落をつけた。
そんな訳で、今は、旅の準備にいそしんでいる。
と、いうのも、9月1日から3日まで内定者合宿で、その後、9月4日には日本を発つ。
つまりダブルで準備をしなければいけない。時間がないっ!!と、いうわけ。

今回の旅のルートは、南米。
ボリビアとチリに行く予定。

しかも、シカゴにトランジットで一泊するから、そっちのホテルは予約しなければいけない。
外貨も作らなければいけません。
保険をどうするかも決めなければなりません。
最初はボリビアinなのに、ボリビア関係の情報が手薄すぎます。

あら、何にもしてません(笑)

と、いうわけで旅関連もろもろの準備に勤しむ。
あまり空気の入っていない愛チャリ・キャロを乗り回し、旅グッズの買い物に行く。

その途中で出会った世にも不思議な素敵な人たち。


その ハイカラおじいちゃん。

自転車でおじいちゃんとすれ違った時、あま〜い香水の匂いがした。
おじいちゃん、誰かを悩殺する気なのか?
しかも、あまりにも若者香りでびっくりしすぎた。

その◆世にも恐ろしい、強いおばちゃんs。

二車線の結構車通りの多い道路でのこと。
信号が青になるのを待って、渡りきって後ろを振り向くと…。
おばちゃん3人組が何の気なしに、道路の真ん中を歩いていた。
横断歩道のないところから渡ろうとしたので、取り残されたらしい。

いやいや、ここ、普通の道ですから。
でっぱりも何もないですから。
普通に危ないですから。

でも、おばちゃんsは、何も気にせず、急ごうともせず、ただただ真ん中を歩いていた。
いやー、どこの地でもおばちゃんパワーは強いっ!!



そんなわけで、買い物を終えて帰宅した。

色々とケリをつけないといけないことが多すぎて、一体何からやればいいのか…と頭がストップしている。


とにかく、内定者合宿も楽しみだし、旅も楽しみだ。
9月はまだまだアツイ!!
いえぃいえぃ。

ちなみに、ボリビア最低気温−5℃、最高気温20℃。
しかも、チリでは氷河を見に行く。


って寒いね。
今からちょっとびびってます。



hrks618 at 22:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)好き