これを読むと、名馬Rock of Gibraltarの権利を巡った騒動が終わった事が分かるが、Rock of Gibraltarの今後の種付け収入が少なく見積もっても、200億円になるという。Coolmoreのサイトに因ると、種付け料は65,000ユーロ。3月19日18:39でのレートは1円辺り133.95ユーロだから、約870万。200億÷870万=約2298.85。年に150回の種付けをこなしたとすると、約15年で200億円に到達する。
そんな計算をしていて、870万なんてG1を7連勝したのに安いなー、なんて競馬ゲームをやっていた経験から恐ろしい事を考えてしまった自分がイヤになった。
いや、今は南半球にリースするから年300回でしょ。もちろん南半球の方が少なかったり安かったりするが、だいたい10年ぐらいじゃないかと。もっともこの200億はとりあえず多めに見積もった額、保険から見積もった額に見える。10年ぐらいでしか保険かけられないんじゃないかと。シンジケートの仕組みが分からないので何とも言えないが。
それに、計算の中には、Danehillが死んだこともあって、明らかに需要があがってくとの予想がありそうで、その結果がこんな額になった感じかと。なんか適当な式で額を上昇させてそう。最後はSadler's Wellsみたいな額になってたりして。
で、Stallion Register Onlineで米国の高いfeeのを調べると、Storm Cat $500000、A.P. Indy $300000、Kingmambo $225000らしい。これ見るとまだまだ上はいきそう、というかKingmambo高すぎちゃうかと思う。確かに景気いいのは良く分かるけど、それほどのもんかとも思わなくない。