ポール先生のHSBC香港ガイド

世界でも有数の銀行、HSBC香港。口座を開設される日本人の方は後を絶ちません。しかし、多くの方が使い方がわからない、口座からお金を出せない等トラブルを抱えてそのまま放置されている方も多く見受けられます。 そういったトラブルを解決するため、ポール先生がHSBC香港について説明、開設していくブログページです。

HSBC個人口座で80,000HKDまで引き出し限度額アップ!

おはようございます。
ポール先生です。

今日は、HSBC口座の海外引き出し限度額設定についてお知らせです。

HSBCの個人口座では、口座ランクに関係なく香港以外の海外でのATMカードからの引き出し限度額設定を大幅にあげ、80,000HKDまで引き上げられるようになりました。

それは、香港のATMでも簡単にできます。

ただし、なぜだか、インターネットバンキング上ではできないんですよね。
なぞですよね、、、





香港にきた人だけが、限度額を上げられるようになっている状態ですね。


でも、日本に住んでいる人なら1回のATMから引き出せる金額は、5万~10万しか出せないから、
あまり意味がないように感じますが、

海外ではたくさん引き出しができるということになるので、なにか面白みを感じます。


HSBC口座についてのご相談はこちらからどうぞ



 

ハンセン銀行での「金」の購入について

こんばんは、ポール先生です。

今週は、ハンセン銀行(恒生銀行)での地金(金)の購入について速報です。


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2017年3月6日(月)の夜から、ハンセン銀行に口座がない方には、地金の販売ができなくなりました。


今までは、ハンセン銀行に口座がなくても、1日12万HKDまでバーやコインを購入できましたが、
それができなくなったということになります。


ただし、口座がある場合には、ハンセン銀行(恒生銀行)HangSengBankでは、
香港の銀行の中でも、唯一、現物の金の購入が可能となり、世界各国で発行された金貨(イーグルコインやカンガルーコイン等)やゴールドバーを購入できます。


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香港のローカル銀行の代表で、香港国内ではいたるところで目にするハンセン銀行ですが、どこでも金の購入ができるわけではありません。

実は香港国内全体で、4支店だけ意外と少ないんですよね、、、

  • Head Office(總行)
    83 Des Voeux Road Central
  • Causeway Bay Branch(銅鑼灣分行)
    28 Yee Wo Street
  • Kowloon Main Branch(九龍總行)
    618 Nathan Road
  • Tsimshatsui Branch(尖沙咀分行)
    18 Carnarvon Road
金の購入が可能な支店を訪れても、金の在庫が無いということもあります
特に金貨の在庫には限りがあるようなので、購入を検討している人は事前に電話で金の在庫について問い合わせるのがベストです。

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因みに、ハンセン銀行の金の価格はウェブサイト上で随時確認していただけます。
金の購入価格が確認できる、ハンセン銀行のウェブサイトへのリンク先は こちら

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ass Book Goldは、ペーパーゴールド
Hang Seng Logo Gold Barと言うのは、ゴールドバーの事
Nuggetというのが、金貨になります。

 

ハンセン銀行で口座開設をして、買えるようにしますか?
ただし、どの銀行も多額の外貨を入金する場合には資金源が聞かれますので要注意が必要ですね。

はたまた、

別のルートを使って、世界的に信用のあるバー(1kg)を購入しますか? 


資産として持っておくには、金も一つのリスク分散になりますね。


ポール先生なら、どちらの方法でも対応可能です。

香港で金の購入サポートについては、ご相談ください。


お問い合わせはこちら。 

スタンダードチャータード銀行のATMカードが使えない場合は?

こんばんは、ポール先生です。

今回は、HSBC口座情報ではなく
「スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank) についての件です。

香港の紙幣発行銀行の1つである、大手スタンダードチャータード銀行は、
その他HSBC銀行とも異なるルールを持っています。

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HSBC口座の場合は、ATMカードが使えなくなってしまったら、
ATMカードの再発行手続きをフォームで行えば、郵送で届き、それをアクティベートすれば使えるようになりますね。

スタンダードチャータード銀行のATMカードが磁気不良、紛失等でとにかく使えない状況に至った場合には、ATMカードの再発行手続きをフォームで行うところまではHSBC口座と同じです。

ただし、もちろんフォームは銀行によって異なりますよ!(笑)


ここからが少しHSBCと異なるところになります。


スタンダードチャータード銀行のATMカードの再発行をフォームで行った場合、
現在使用している、ATMのPIN番号も同時にリセットがされてしまいます。
※これは銀行のルールのようでそうなるようです。

2週間後くらいに、返信用受領書付きで、ATMPIN番号(暗証番号)が届きます。
その後、ATMのPINを受領しましたよという用紙を、スタンダードチャータード銀行へ送り返したら、次にATMカードが届くという、2段階になっております。


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注意点は、ATMのPIN番号を、今まで通りのPIN番号で引き出し等をしないようにしてください。

そして2つめの注意点は、
海外引き出し限度額設定は、インターネットバンキング上で設定をする必要があります。

そして、HSBCと違って、新しいATMカードとATMのPINが届いても、
ATMカードのアクティベート(有効化)はする必要がありません。

ただし、ポール先生は、日本でも引き出しできるのか、使えるか、確認をすることをお勧めします。


スタンダードチャータード銀行の口座を持っている方は、覚えておいてくださいね。


その方法がわからない場合には、サポートさせて頂くこともできます。


その場合には、いつでもご相談ください。


ご相談はこちら。


 

HSBC口座のインターネットバンキングにアクセルできなくなったらどうすればいいの?

こんにちは、ポール先生です。

HSBC口座を作ってから、日本にお住まいのお客様でよくいらっしゃるケースが、
インターネットバンキングへのアクセスができないことです。

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香港に住んでいるなら銀行へ行ってすぐに解決できるのですが、
日本にお住まいの場合には、そうはいかないですよね、、、


そんな時は、ユーザーネームがなんだっけ?
メモラブルアンサーがなんだっけ?
第2パスワードがなんだっけ?と悩むぐらいなら、

いっそのこと、
一度インターネットバンキングを閉鎖して、
初めから、インターネットバンキングの初回登録から始めるとすべてがリセットされるので、
わかりやすいかもしれませんね。

その代わり、今まで使用していたセキュリティデバイスも新しいものを申請しないといけません。
それもインターネットバンキング上からリクエストすると、届くようになります。


覚えてしまうと意外と簡単なので、頭に入れておきましょう。

 
お困りの場合は、何でも解決は可能ですのでお気軽にご相談ください。


お問い合わせはこちらから 

HSBCからHSBCへの外貨送金の手数料は?

こんにちは、ポール先生です。

HSBC口座をお持ちの方へ、HSBC口座から、他の人のHSBC口座へ送金をする場合、
HKDであれば、送金手数料はかかりませんね。

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では、外貨ではどうなのでしょうか?というお問い合わせを頂きました。


前日、インターネットバンキングでHSBCの口座内にある日本円を、
HSBCの他人名義の口座へ日本円のままトランスファー(送金)してみました。

結論からお伝えしますと、「手数料は取られない」結果でした。

日本円で手数料が取られないということは、
他の外貨でも手数料は取られないのではないかと想定できますね♪

ちなみに米ドルでの送金も手数料は取られませんでした。

インターネットバンキングを使えるようになると、非常に便利ですね。
英語でも使い方になれてくると、HSBC口座は使いやすく便利です。


HSBCのトラブルや、使い方、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。


ご相談はこちら


 
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