ポール先生のHSBC香港ガイド

世界でも有数の銀行、HSBC香港。口座を開設される日本人の方は後を絶ちません。しかし、多くの方が使い方がわからない、口座からお金を出せない等トラブルを抱えてそのまま放置されている方も多く見受けられます。 そういったトラブルを解決するため、ポール先生がHSBC香港について説明、開設していくブログページです。

スタンダードチャータード銀行のATMカードが使えない場合は?

こんばんは、ポール先生です。

今回は、HSBC口座情報ではなく
「スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank) についての件です。

香港の紙幣発行銀行の1つである、大手スタンダードチャータード銀行は、
その他HSBC銀行とも異なるルールを持っています。

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HSBC口座の場合は、ATMカードが使えなくなってしまったら、
ATMカードの再発行手続きをフォームで行えば、郵送で届き、それをアクティベートすれば使えるようになりますね。

スタンダードチャータード銀行のATMカードが磁気不良、紛失等でとにかく使えない状況に至った場合には、ATMカードの再発行手続きをフォームで行うところまではHSBC口座と同じです。

ただし、もちろんフォームは銀行によって異なりますよ!(笑)


ここからが少しHSBCと異なるところになります。


スタンダードチャータード銀行のATMカードの再発行をフォームで行った場合、
現在使用している、ATMのPIN番号も同時にリセットがされてしまいます。
※これは銀行のルールのようでそうなるようです。

2週間後くらいに、返信用受領書付きで、ATMPIN番号(暗証番号)が届きます。
その後、ATMのPINを受領しましたよという用紙を、スタンダードチャータード銀行へ送り返したら、次にATMカードが届くという、2段階になっております。


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注意点は、ATMのPIN番号を、今まで通りのPIN番号で引き出し等をしないようにしてください。

そして2つめの注意点は、
海外引き出し限度額設定は、インターネットバンキング上で設定をする必要があります。

そして、HSBCと違って、新しいATMカードとATMのPINが届いても、
ATMカードのアクティベート(有効化)はする必要がありません。

ただし、ポール先生は、日本でも引き出しできるのか、使えるか、確認をすることをお勧めします。


スタンダードチャータード銀行の口座を持っている方は、覚えておいてくださいね。


その方法がわからない場合には、サポートさせて頂くこともできます。


その場合には、いつでもご相談ください。


ご相談はこちら。


 

HSBC口座のインターネットバンキングにアクセルできなくなったらどうすればいいの?

こんにちは、ポール先生です。

HSBC口座を作ってから、日本にお住まいのお客様でよくいらっしゃるケースが、
インターネットバンキングへのアクセスができないことです。

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香港に住んでいるなら銀行へ行ってすぐに解決できるのですが、
日本にお住まいの場合には、そうはいかないですよね、、、


そんな時は、ユーザーネームがなんだっけ?
メモラブルアンサーがなんだっけ?
第2パスワードがなんだっけ?と悩むぐらいなら、

いっそのこと、
一度インターネットバンキングを閉鎖して、
初めから、インターネットバンキングの初回登録から始めるとすべてがリセットされるので、
わかりやすいかもしれませんね。

その代わり、今まで使用していたセキュリティデバイスも新しいものを申請しないといけません。
それもインターネットバンキング上からリクエストすると、届くようになります。


覚えてしまうと意外と簡単なので、頭に入れておきましょう。

 
お困りの場合は、何でも解決は可能ですのでお気軽にご相談ください。


お問い合わせはこちらから 

HSBCからHSBCへの外貨送金の手数料は?

こんにちは、ポール先生です。

HSBC口座をお持ちの方へ、HSBC口座から、他の人のHSBC口座へ送金をする場合、
HKDであれば、送金手数料はかかりませんね。

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では、外貨ではどうなのでしょうか?というお問い合わせを頂きました。


前日、インターネットバンキングでHSBCの口座内にある日本円を、
HSBCの他人名義の口座へ日本円のままトランスファー(送金)してみました。

結論からお伝えしますと、「手数料は取られない」結果でした。

日本円で手数料が取られないということは、
他の外貨でも手数料は取られないのではないかと想定できますね♪

ちなみに米ドルでの送金も手数料は取られませんでした。

インターネットバンキングを使えるようになると、非常に便利ですね。
英語でも使い方になれてくると、HSBC口座は使いやすく便利です。


HSBCのトラブルや、使い方、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。


ご相談はこちら


 

中国本土の銀行に凍結に関することを直接聞きに行ってきました!

こんにちは、ポール先生です。

2016年9月30日、中国人民銀行(中央銀行)から発表があり、
2016年12月1日から、
「6か月間口座内の入出金がない口座は凍結するように」と通達がありました。

これは、中国内にあるすべての銀行に対してということになります。



中国本土で作った口座は、凍結解除をするためには身分証明書を持って、
口座開設をした支店での手続きが必要とのことで、不便を感じますね、、、


そこで、疑問に思っていたのですが、
「6か月間口座内の入出金がない口座は」というところで、
定期を組んでいるだけでは、入出金をしていないので、定期組んでいても凍結されてしまうのかな?と思い、

気になって、
中国銀行(Bank of China)へ聞きに行ってきました。

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結果、
「口座内の資金を動かしていれば凍結はしない」ということがわかりました。

ということは、
定期でお金を置いておけば、金利がつきますので口座内の資金は変動し、
動かしていることになりますので、凍結は防げることがわかりました。


銀行は、これからもセキュリティ強化の観点からも、体制を変えていくはずです。
海外の口座管理、口座維持は、リアルタイムの情報がとても大切ですので、
少しでも口座維持、管理しやすいように情報発信していければと思います。


ご相談はこちらから。

 

HSBCの氏名変更手続きについて

こんにちは、ポール先生です。

最近よくお問い合わせを頂くので、記載しておきますね♪

「HSBC口座の氏名変更手続き方法」についてですね。

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結婚をしたりしますと、姓が変わったりしますね。


結婚や養子縁組があって、姓が変わった場合どうすれば良いのでしょうか?

 

結論から先にお伝えしますと、銀行からみて旧姓と新姓の人物が、

同一人物であることがわかれば良いわけなのです。

 

解決方法としては、3つございます。

 

1、新姓で新しく口座開設をしてから、旧姓口座を閉じる。

2、旧姓人物と同一人物であるという公的な証明書を持参し、

変更手続きを行う。

3、パスポートの追記ページに姓の変更が表記されたもので、変更手続きを行う。

 

どちらでも対応は可能なのですが、

新規口座開設になると、英語力はもちろんのこと、

必要書類を揃えたり、今まで使えていたものが、また一からとなってしまいますね。
 

 

旧姓から新姓への公的書類については、

銀行が認める証明書を準備できれば、手続きが行えるのです。

日本で準備が必要な書類、香港で準備が必要な書類がございますが、
そんなに難しいものではありません。

また、手続きにかかる所要時間は、1日あれば可能です。
※ただし、書類作成等の時間も考えますと、朝から夕方くらいまではかかると思います。
 

 

また旧姓パスポートに新姓が追記されているページがあるものだと、

有効期限内であれば、それで対応可能でありますが、

追記記載は、平成26320日以降廃止となっているため、

それ以前に追記をしてもらっている場合に限り可能ということになりますね。

 

 

口座を維持していくためには、

最新の個人情報で維持管理していくことが大切です。

 

旧姓のままにしておくと、

何かあった時にすぐに対処ができなかったりするなど、

いざという時に困ってしまうこともあるので、

早めに対応することをお勧めします。


お困りの際には、是非ご相談ください。


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