ポール先生のHSBC香港ガイド

世界でも有数の銀行、HSBC香港。口座を開設される日本人の方は後を絶ちません。しかし、多くの方が使い方がわからない、口座からお金を出せない等トラブルを抱えてそのまま放置されている方も多く見受けられます。 そういったトラブルを解決するため、ポール先生がHSBC香港について説明、開設していくブログページです。

中国本土の銀行に凍結に関することを直接聞きに行ってきました!

こんにちは、ポール先生です。

2016年9月30日、中国人民銀行(中央銀行)から発表があり、
2016年12月1日から、
「6か月間口座内の入出金がない口座は凍結するように」と通達がありました。

これは、中国内にあるすべての銀行に対してということになります。



中国本土で作った口座は、凍結解除をするためには身分証明書を持って、
口座開設をした支店での手続きが必要とのことで、不便を感じますね、、、


そこで、疑問に思っていたのですが、
「6か月間口座内の入出金がない口座は」というところで、
定期を組んでいるだけでは、入出金をしていないので、定期組んでいても凍結されてしまうのかな?と思い、

気になって、
中国銀行(Bank of China)へ聞きに行ってきました。

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結果、
「口座内の資金を動かしていれば凍結はしない」ということがわかりました。

ということは、
定期でお金を置いておけば、金利がつきますので口座内の資金は変動し、
動かしていることになりますので、凍結は防げることがわかりました。


銀行は、これからもセキュリティ強化の観点からも、体制を変えていくはずです。
海外の口座管理、口座維持は、リアルタイムの情報がとても大切ですので、
少しでも口座維持、管理しやすいように情報発信していければと思います。


ご相談はこちらから。

 

HSBCの氏名変更手続きについて

こんにちは、ポール先生です。

最近よくお問い合わせを頂くので、記載しておきますね♪

「HSBC口座の氏名変更手続き方法」についてですね。

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結婚をしたりしますと、姓が変わったりしますね。


結婚や養子縁組があって、姓が変わった場合どうすれば良いのでしょうか?

 

結論から先にお伝えしますと、銀行からみて旧姓と新姓の人物が、

同一人物であることがわかれば良いわけなのです。

 

解決方法としては、3つございます。

 

1、新姓で新しく口座開設をしてから、旧姓口座を閉じる。

2、旧姓人物と同一人物であるという公的な証明書を持参し、

変更手続きを行う。

3、パスポートの追記ページに姓の変更が表記されたもので、変更手続きを行う。

 

どちらでも対応は可能なのですが、

新規口座開設になると、英語力はもちろんのこと、

必要書類を揃えたり、今まで使えていたものが、また一からとなってしまいますね。
 

 

旧姓から新姓への公的書類については、

銀行が認める証明書を準備できれば、手続きが行えるのです。

日本で準備が必要な書類、香港で準備が必要な書類がございますが、
そんなに難しいものではありません。

また、手続きにかかる所要時間は、1日あれば可能です。
※ただし、書類作成等の時間も考えますと、朝から夕方くらいまではかかると思います。
 

 

また旧姓パスポートに新姓が追記されているページがあるものだと、

有効期限内であれば、それで対応可能でありますが、

追記記載は、平成26320日以降廃止となっているため、

それ以前に追記をしてもらっている場合に限り可能ということになりますね。

 

 

口座を維持していくためには、

最新の個人情報で維持管理していくことが大切です。

 

旧姓のままにしておくと、

何かあった時にすぐに対処ができなかったりするなど、

いざという時に困ってしまうこともあるので、

早めに対応することをお勧めします。


お困りの際には、是非ご相談ください。


ご相談はこちら 








 

HSBCの新サービス!PayMeアプリとは?

HSBC銀行が今年から新たなサービスを始めるようです。


ただし、香港内で、VISA/MASTERのクレジットカードを持っている人のみ使えるサービスのようです。
(どこの銀行のクレジットカードでも良い)

まだ情報が早すぎて、詳細まではわからないのですが、、、

少しでも最新情報をお届けできればの精神です。


HSBCが提供する、スマートフォン用アプリですが、

「PayMe from HSBC」というApp(アプリ)ができるようです。


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今日から、1月23日までに、優先登録をすると、
このPayMeに20HKD分相当の電子マネーのようなものをもらえるようですね。


詳しくはまだわからないのですが、

HSBCじゃなくても、香港のどの銀行でもいいのですが、

VISA/MASTERを持っている人は(HSBC以外での可能)、このアプリを使えるようで、

すぐに振り込みや支払いができるアプリのようです。


ということは、外にいてもいつどこでも、支払いができる?

なら、便利ですね~。




まだ詳細が発表されていないので情報待ってみないとダメですね。


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今は、まだ登録を紹介してくれたらクーポンを上げるよというものしか出ていないですね。

アプリを検索しましたが、まだ出ていないようです。



早速登録してみたので、

また詳細わかりましたら、お知らせしたいと思います。



その他、HSBC口座のSOSが必要な場合には、いつでもご相談をお待ちしております。

お問い合わせはこちらから





























 

セキュリティデバイスのセキュリティコードについて

こんにちは!ポール先生です。

セキュリティコードについて、今日は話してみたいと思います。


 
セキュリティデバイスの使い方についてですね。

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セキュリティデバイスを使う場面というのは、
インターネットバンキング内になります。

例えば、、、送金するときや個人情報の変更(メールアドレスや郵送先住所等)、
様々な場面で使うことが考えられます。


まず、セキュリティデバイスの初回設定をして頂いて、
いつでもセキュリティコードが出せる状態にしておいてください。


そして、実際にインターネットバンキングで何か変更や手続きを行おうとする際、

セキュリティコードを入力する画面がインターネットバンキング上に現れた時、

セキュリティデバイスを起動し、セキュリティコードを出して、入力してください。


インターネットバンキングでの手続き中に、セキュリティコードを起動させて
すぐにコードを入れないと、コードが消えてしまったり、
インターネットバンキングのログオン時間が経過しすぎると、うまく手続きができない場合があるので、


タイムラグも考慮の上、インターネットバンキング上での手続きを間違えないようにして頂くということですね。



そのあたりは、使い慣れてもらうしかないですね♪

何回か使ってたら慣れると思います。



 

セキュリティデバイスのアクティベート(有効化)のSMSについてパート2

こんにちは、ポール先生です。

最近、セキュリティデバイスのアクティベート(有効化)をする際の、SMS受信ができないことがあるようです。



前回は、下記の2点をお伝えしましたね。

・海外からのSMS受信設定をする。

・ 書類で有効化手続きを行う。

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なぜSMS受信ができないのか、HSBC銀行にも聞いてみたのですが、

HSBC側のバグによっても次の画面が出てこなかったり、進まなかったりすることも考えられるようです。


あとは、日本と香港とのインターネット環境になりますので、
インターネットの接続環境があまりよくないところでしてしまいますと、届かない可能性も考えられますね。



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もし、海外からのSMS受信設定ができているのに、SMS受信ができない場合は、

時間や日をおいて、ネット環境の良い場所で、何回か再度試してみてくださいね。



それでもできない場合は、書類で有効化をしてください。


SMS受信ができないということは、今後何かHSBCインターネットバンキング内で手続きをする際に、
SMS受信が必要な作業が出た場合に困りますからね。


 
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