ポール先生のHSBC香港ガイド

世界でも有数の銀行、HSBC香港。口座を開設される日本人の方は後を絶ちません。しかし、多くの方が使い方がわからない、口座からお金を出せない等トラブルを抱えてそのまま放置されている方も多く見受けられます。 そういったトラブルを解決するため、ポール先生がHSBC香港について説明、開設していくブログページです。

銀行口座維持費に注意!

友人から相談を受けました。

 

銀行口座から毎月120ドル引かれていると、、、


1

 

そ、それは平均預金額が20万ドルを下回っていて、毎月引かれてしまう口座維持手数料に違いない!

 

友人はそのことをまったく知らずにいたようで、説明すると、すぐに銀行にダウングレードに行ってくる!ということに。なぜそうなったのかと、よくよく聞いてみたら、以前銀行から投資をしませんかと電話が有り、銀行にアポを取ったのだが、担当銀行員が病気になったのでと予約がキャンセルされてしまったので、そのまま放置してことがあり、それが関係しているのかどうかは不明だけど、その後すぐにアップグレードされたカードが届いたとのこと。アップグレードとか口座維持費とか話をした記憶が全く無いそうです。



気にせずに新しいカードを使っていたら、その期間はキャンペーン中で、20万ドル無くても口座維持費が引かれず、知らぬ間にキャンペーンが終わり、知らぬ間に口座維持費が引かれていたらしく、気づくのが遅れたもよう。現在銀行にクレーム中とのこと。

 

引き落としもあるので、月に1回はインターネットバンキングにログインして明細を確認したり、口座に問題が無いかチェックをしていますが、放置していると、問題に気付くのが遅れてしまうことがありますね。

 


何か不明な支出があったら、確認が大事です。



ご相談はこちらまで。

HSBC口座トラブルは早めの解決を。

ポール先生です。

 

季節の変わり目で、体調を崩す人が多いですね。

皆さん、お身体にお気をつけください。

 

暑くもなく、寒くもなく、香港旅行には調度良い季節ではあります。

1

HSBCの口座凍結解除が以前より作業が面倒になっているようです。

 

何の前情報もなく、自分で銀行に行って対応するとなるとハードルがかなり高そうです。

 

問題なのは、銀行の窓口で対応する銀行員がそれをわかっていないことがあるということです。それはどこの銀行でも起こることなのですが、こちらから「あれはどうなってる?これはどうなっている?」と確認しないと、後々「この問題がまだ解決していない!」なんてことになるかもしれません。

 

まずは、口座が凍結しないよう、せっかく作った銀行口座は、有効に使ってくださいね。

 

口座凍結以外でも、銀行口座でお困りのことがあれば、こちらまで。


日本からHSBC口座へ送金してみました

こんにちは、ポール先生です。

香港もやっと少々涼しくなりました。

 

ゆうちょ銀行の口座からHSBCの口座へ送金してみました。

なんのためにって?香港まで入金に来れない人のために、試してみました。

1

ゆうちょの海外送金手数料は、ネットだと2000円、窓口だと4000円。

香港ドルや日本円では送金できないので、米ドルで送金。

HSBC口座の米ドルアカウントに入金されました。

そのままにしておくと、日本で引き出しできないので注意が必要ですね。

 

月曜日の午前中にネットで送金したら、水曜日の午前9時前にHSBCよりSMSで入金があったというお知らせが届きました。着金手数料は、約1500円ほど。

意外と早く完了。

 

大手都銀の場合、ネット送金手数料が3000円~5500円、窓口で4000円~5500円かかります。銀行によっては、香港ドルや日本円での送金も可能。

ゆうちょは来年からマイナンバーが必要ですが、現在はマイナンバー無しで、送金が可能。

来年以降や他の銀行の場合、マイナンバーをお忘れなく。

 

ご相談はこちらまで。

HSBCでFPSサービス開始。

HSBCにログインしたら、

1


こんな表示が出てきて、なんだろう?と思っている方も多いかと思います。

FPS(Faster Payment System)で、香港内での電子決済が簡単に出来るようになりました。
電話番号やメールアドレス、FPSのID、QRコードで簡単に送金や入金が瞬時に可能に。
HSBCから別の銀行に送金する場合、手数料が発生していましたが、これを使えば手数料がかかりません(HSBC以外で手数料が発生する可能性有り)。

HSBCでは10月31日までに、3人への送金、2人からの入金で、HKD50のキャッシュバックプロモーションをやっています(先着6万名)。

銀行以外もFPSに参加しており、例えば銀行口座からオクトパスへのチャージが可能で、
現金を持っていない時にわざわざお金を下す手間がかからなくなります。


香港金融管理局が進めているFPSなので、安心度も高く、今後参加する銀行や企業が増えていくことでしょう。念のため、フリーWifiを使っての利用は止めておきましょうね。


ご相談はこちらまで。

銀行にフォームで住所変更をしてみました。

引越をしたので住所変更をフォームで申請してみたところ、このような対応でした。

1

同じ作業でも対応は銀行によって様々、、、。

 

銀行A

フォームを銀行に設置してある箱に入れる。

数日後、SMSで変更完了のお知らせが届いた。

 

銀行B

フォームを銀行に設置してある箱に入れる。

何も連絡は来ない。

インターネットバンキングで確認したら、変更されていた。

 

銀行C

銀行に箱が無いので、受付に渡そうとしたら、サイン確認が必要だからと、

窓口に行くよう指示され、番号札を貰うも20人待ちなので、諦めて郵送で提出。

新住所に「変更はできませんでしたので、銀行に来なさい」というレターが届く。

再度、窓口に行って、更新。

数日後、SMSで変更完了のお知らせが届いた。

 

銀行Cはしっかりした対応とも言えるが、便利なのは、銀行A。しかし、フォームを箱に入れる場合、途中でなぜかフォームが行方不明になることがあるのです。そんな目にあいたくない人は、ポールスターインターナショナルまでサポートを依頼するのが確実です。

 

ご相談はこちらまで。

記事検索
プロフィール

ポール先生




LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ