TOUR '09「CARNIVAL」 宇都宮祭(※ 延期)

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行ってきました!宇都宮祭。

前回の川崎祭でツアーでライブな楽しみを再確認してしまい、
次回の埼玉まで待てずに宇都宮祭に参戦しようと急きょチケットを購入。

何度参戦していようともワクワク、ドキドキするこの胸の高鳴り

とりあえずせっかく宇都宮行くし、餃子食べて行くべー。

と期待に胸を膨らませて宇都宮まで電車に揺られること2時間。

老舗のみんみんで、一人、40分並んで焼き餃子と水餃子を食べ、
相方あんでぃと落ち合い、いざ、参戦!!!

と、ここまではよかったのですが・・

肝心のライブハウスが分からず、道に迷っているところで、
女性に声を掛けられた。

『神谷町のラジオに来てた人ですよね?』

『あ、は、はい』

ラジオの常連さんだったためすっかり顔覚えられてるんだアタシ・・

『椿屋のライブ行くんですよね?』

『そうなんですけど道に迷っちゃって〜』

って、同じファンの子が道に迷って聞いてきたのかなと思ったら、

『裕二くんが新型インフルエンザにかかってライブ中止なの知ってます?』

『ええっ????????????』

『と、とりあえず、ライブハウスに行ってみよう』

まさか、そんなはずは・・って、心のどこかで嘘であって欲しいと思いつつ、
いざ、ライブハウスへ。

16時半会場にしては人はまばら・・

代わりにスタッフの人がライブ中止のチラシを配ってた。

チラシにはこう書いてある。

----

おわび

本日開催を予定しておりました椿屋四重奏 TOUR '09「CARNIVAL」は
Vo.中田裕二の新型インフルエンザ感染による体調不良のため、
急遽公演を延期(※振替)させて頂くこととなりました。

以下、続く

---

まぢかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

信じられない、信じたくない、でもこれは真実・・

しばらくぼーぜんっていうか、途方に暮れてたけど、
とりあえずライブハウスの入り口に入ってツアーグッズ見てみたり、
無駄にうろうろしてみた。

だけど、当たり前だけど状況は変わらず。

ライブハウス前にあるベンチに腰掛けてぼーっと、
次から次へとライブ延期を知らずにやってきたファンの子達の反応を眺めてた。

こういう状況に置かれると、人間、落ち込むというよりもむしろ、
笑うしかないっていうか、とにかく状況を把握するまでに時間がかかって、

『えーー』

とか、

『うそー』

とか、そんなことしか言えなくなるもんなんですね。。

あとやっぱり、

『遠くから来たのにーーー』とか、

『この日のために都合つけてきたのにーー』とか、

『超楽しみにしてたのにーー』とか、

肩を落として、それでも文句を言わずに帰っていくファンの姿を見て、
なんだかとても感慨深いものがありました。。

裕二くんはもともと身体が弱い上に、
イベント、キャンペーン、そしてツアーとか超多忙だったから、
大丈夫かなー、いつか倒れたりしないかなって、
いつもいつも心配してたんだよね。。

それがこのタイミングでインフルにかかるとは!

インフルのばかーーーーーーーーーーーー

こればっかりは不可抗力で・・

すっごく楽しみにしてたけど、本当にどうしようもなくて・・

分かってる、分かってるけど・・

だけどしばらくその場から動けずにいた。

ライブに来る予定だった人もそろそろ落ち着いてきた頃、
スタッフの人も楽器とかを撤収し始めてて。

切ない・・

ツアーも盛り上がってきたこんな時にライブとばさなきゃならないなんて、
無念としかいいようがない。

でも、やっぱり一番辛いのは裕二くん本人ぢゃないのか。

とりあえず何か伝えたい!

と、ライブハウスにあったチラシに裕二くんに手紙を書いた。

でもまぁ、こんな時に出てくる言葉は『早く元気になってね』なんて、
月並みなことばかりでしたが・・

そりゃーね、ライブが見れないのは超残念だったよ。
今の私にとって、椿屋のライブを見ることが生きがいっていうか、
唯一の楽しみなんだもん。。

でも、インフルに罹って、苦しんでるであろう裕二くん。

ファンやスタッフとか、たくさんの人に迷惑かけちゃって、
めちゃくちゃ落ち込んでるであろう裕二くんのこと考えたら、
早く回復してくれることを祈ることしかできないよ。

いっとくさんに手紙を渡して、ライブハウスを後にしたあんでぃと私。

その後は宇都宮の駅で(また)餃子を食べ、再び東京へ。

一旦、上野で降りた私たちは、少しばかりやさぐれていたから(笑)、
裕二くん行き着け?の居酒屋で飲もうということになったんだけど、
いざ人形町に降り立つも、日曜日だからかお店は閉まってるぢゃないですか!

とことんついてない・・

おまけに雨は降ってくるし・・

とりあえず入った店は22時半閉店とかいって、さっさと追い出されるし・・

でも、まぁ、人間、生きてればこんなこともあるよね!

ちっちゃいことは気にしない、それ、ワカチコ〜ワカチコ〜

私はどんなことがあろうとも中田裕二が好きだし、
椿屋四重奏というバンドが大好きなんです。

とにかく早く元気になってくれることを祈りつつ・・

もうしばらく餃子はいらないやーと思った宇都宮遠征でした。

がんばれゆうじー!

【番外編?】女子美祭2009

023椿屋week第三弾!
来ちゃいましたよ、女子美の学祭

ええ、ええ、言いたことは分かってますよ。

もちろん私は大学生ではございません。
大学を卒業してから十数年経ってますよ。

でーも、いいんです。

気持ちはいつでも永遠の女子高生なんですから・・

って、女子大生より更に若いし!(爆)

と、冗談はおいておいて。

そうなんです、現在、ツアー真っ最中の椿屋四重奏のメンバーでございますが、
番外編的な、優樹菜的なかんじで、女子美の学祭のスペシャルゲストとして、
ライブに出場したのです。

学祭のライブってどうなんだろう。。
と、学生じゃなくなってからかなり経つ私としては多少戸惑いましたが、
目標関東制覇!な私としては行くしかないでしょ!

CARNIVALも祭りだし、
学祭も祭りだし、
同じ祭りだワッショイ、ワッショイ!

ってことで、一般発売のチケットをゲットしました。

これが、、、、な、なんと!
整理券が超超プレミアな1、2、3

ワン、ツー、スリー
ワン、ツー、スリー
ワン、ツー、スリー
ウッ

ですよ、お姉さん!!!!

今まで20回以上ライブに行ってるアタクシですが、
こんな奇跡的な番号は初めて。

持ってるね〜〜〜

といいつつ、こんなにラッキー続きで大丈夫かと不安にもなりましたよ。
いや、まぢで。

ライブ当日はあいにくの雨。。
っていうか、KIRISAME DIARY。(意味わかんないね)

寒っ。。。。。。。。。。。

相模大野からバスに揺られること20分。

女子美到着〜〜〜〜。

なんか、周りは全然気にしてないと思うけど、正直すっごい違和感感じた。

なんなんだろうね、この感覚。
前はさ、年齢の割りに若く見えるよねとか言われて、
でしょーー、みたいな、
自分は若い子と変わんないくらいの勢いだったんだけど。

実は。。。

今回のツアーからやけに気になってしまうんです。。。
いい年して何やってんだって思われてるんだろうなーとか。
いや、人からどう思われるかというよりも自分自身がね。

ふと我に返る瞬間があって、せめてあと10年若かったら・・
とか思ってしまう訳です。

やっぱり違うですよ。
若く見えるとかノリが若いっていうのとホントに若いのはさ。
全然違う。

あぁ、せつなくなるから、この話題は今はやめよ

12時開場だったので、それまでに学食で腹ペコのお腹を満たし、
(もちろん?ハズレなしのカツカレー)
会場である体育館前へ。

もちろん、並び順はいっちば〜〜ん!

いざ入場の際にはかつて100mを13秒台だった俊足でダッシュ

一番乗りで体育館に入り、最前列のど真ん中の3席をゲッツ!(古っ)

もう、ほとんど電車の席取りのオバチャンね。。。
(電車では席譲りますよーーー)

そして、そして、ついに待ってましたYO!裕ちゃん!

始まっちゃいましたYO!

「女子美ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

金髪裕二が叫ぶ!

若干、ライブハウスよりは距離があるものの、最前列のど真ん中よ!
遮るものもないし、後ろから押されることもない!!!

もーーー、暴れたい放題よっっ。

ライブはこの前の川崎祭りのラストで演奏した『群青』で幕開け。

もちろん最初からテンション

ツアーT着てたんだけど、ちょっとはりきりすぎ?と思って、
最初はチェックのシャツ着てたけど、やっぱ無理。
途中から汗だくになって脱いでしまった。

あとはもういつものライブのごとくにノリまくった。

途中にちょいちょい入るMC・・

「今日は呼んでくれてありがとう。どうして椿屋を選んだの?」

薄い反応。

「昔、美大生と付き合ってたことあるけど、そのつながりかな?」

ちょっとどよめくもやっぱり薄い反応。

「女子美の方はどれくらいいるのかな?」

「じゃあ、他の大学の学生は?」

他大学の子が反応するも裕二くんとの会話が成立せず。。

「大して盛り上がらなかったので曲いきます」

いやいや、裕二くん、大丈夫。
私があと、せめて5歳若ければ「キャーーー」とか、
もっと濃い反応してたよ。

しかしですね、とにかく今回はセトリが素晴らしかったの!

どのくらい演奏するのかとか全く未知数だったんだけど、
それでも2時間弱、たっぷり、お腹いっぱい、胸おっぱい(バカ)、
新旧の曲をうまく交えながら演奏してくれました。

もう、ホントに、カンペキと言えるようなこのセットリストを見よ!!

1.群青
2.成れの果て
3.恋わずらい
4.CRAZY ABOUT YOU
5.プロローグ
6.太陽の焼け跡
7.MU DA BO NE
8.シアトリカル
9.スピード
10.小春日和
11.道づれ
12.フィナーレ
13.アンブレラ
14.シンデレラ
15.LOVE CREATURE
16.螺旋階段
17.空中分解

アンコール
18.紫陽花
19.幻惑

何度もしつこいけど『道づれ』は超最高です!

裕二くんのギターが素晴らしすぎます!!

この時ばかりは裕二くんの顔でなくギターさばきをガン見しちゃいましたよ。

『成れの果て』『空中分解』そして、アタシの大好きな『幻惑』までも!!!

まぢヤバいっすよ、お兄さん。

ただでさえ雨でボサボサなパーマネントが更に爆発しましたぜ!

はー。

今、思い返しても蘇る。。。。。

素晴らしいステージでした!

女子美のスタッフの方、椿屋をゲストに呼んでくれて本当にありがとねー。

楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまいましたが・・
今回は、出待ちしちゃったもんねー。

だからと言って話しかけたりするということもないんですが。。

ハンド遠征のとき、お見送りするまでが遠征だったんで、
最後、メンバが車で去っていくところを見るのは私にとって、
当然といえば当然のしきたりなのです。

金髪にマスクした裕二くんは完全に田舎のヤンキーだったけど

金髪やめて!(あとたかしげの髭も)とアンケートに書き続けることを固く誓いつつ、
無事にお見送りすることができました

は〜、ホントに椿屋大好き!

かっこよすぎですから〜〜〜〜。

あぁ、もっと早くに椿屋と出会っていたかった。

もっと前からファンでいたかった。

私はいつまで今みたいに追いかけてられるんだろう。。。。。

本当に、そのことを考えると悲しくて仕方ないです。

なーんてね。

ホントはちょっといろいろ思うことがあるんだけど、
今だけは考えないようにします。

今だけは許して。。。

084おまけ

そしてまたもや打ち上げへ!
下北の某居酒屋さんで飲んだあと、恒例の?椿屋だけを歌うカラオケの会へ!

写真は『幻惑』で髪を振り乱すアタクシの図でございます。

若い者にはまだ負けない!?

お次は宇都宮!

TOUR '09「CARNIVAL」 川崎祭

feef4d1c.jpgこんにチワワ
Haruです。

相も変わらず椿屋三昧でありますが。。。。

行って参りました!

TOUR '09「CARNIVAL」の川崎祭

今回のツアー、何気に初参戦でございます。

何気にって書いたけど、だってさー、中田裕二のストーカーのごとく、
ラジオ、イベント、TV収録、FES・・って、
この数ヶ月、本当にあちこち逝きまくってたから。

倦怠期のカップルより会う回数多いよってくらいに生裕二に会ってたから、
ツアー初参戦なんて思えないんだもん。

でも!
やっぱツアーワンマンは違いました!

んもー、空中分解のやっちんばりに叫んでしまおう。

椿屋四重奏最高ーーーーーーーーーーーーーー

港区の端っこで椿屋を叫ぶ。

ってね。

川崎と言えば、かつてのアタシの庭。
よくお世話になった街に椿屋のライブで来ることになるとは、
夢にも思いませんでしたYO。

とりあえず開場ギリギリに着いて、ライブハウスに入って2列目ゲット!

真ん中よりちょっとたかしげよりなかんじ。
いつもの定位置。

今回のツアーの全貌を全く知らなかったアタシは、
始まる前からど緊張。
今か今かと待ちわびて。。

ん?
ステージにスタンドマイクがないよ?

まさか・・・・・・・・

小室哲哉かドリカムのべースばりのワイアレスマイクぢゃないよね??

と、始まる前から仲間内で大騒ぎ。

今回のツアーはいろいろ仕掛けがあるって聞いたけど、
まさかジャニ並みに上から降りてくるとかそんなのないよね???

スモークが焚かれて場内が暗くなり、いよいよ祭りの始まり。

ここだけの話、メンバが登場するとき、
裕二くんの番になったら思わず上見ちゃったもんね。

普通にハンドマイク持って出てきましたけど。(笑)

しかも金髪ぢゃーーん!

そして、アタシのCARNIVALが幕を開けた。

もー、始まってしまったら止まらない。
誰もアタシを止められない。

ああ、そうそう、これ。
このかんじ。

思い出したよ、この熱を

いやー、でもまぢで川崎熱かった。

ガタイのいい私でさえ、かなりキツかったもんね。
モッシュこそないけど、グイグイ、ギューギュー。
前列は女の戦いぢゃーー。

一瞬、我に返る瞬間がありましたが・・

でもね、やっぱライブはノッてなんぼなんで。

そりゃーね、前列で若い子にまざって手を振りかざしてる自分を冷静に見たら、
これってどうなの?
いいの、自分?
って思うよ。

でもさ、こんな状況下で、後ろや端っこから見てるなんて、
やっぱり今のアタシにはできないよー。

裕二くんも汗だくで頑張ってたしね!

あ〜、その汗ばんだかんじがまた色っぽくてステキ・・

セトリも、おぉ、ここでこれか!
って、驚きの連続で。

やっぱお初っていうのは新鮮でいいよねー。

中でも幻の名曲?『道連れ』を演奏してくれたときには、
もう、全身トリハダもんでした!

超かっこよすぎですから!!!!!!!!!!(興奮)

ちくしょー。

裕二のバカ。(またか)

絶頂に達したその後は・・・

アンブレラ、シンデレラに涙。。。

なんですかね。

裕二くんのソロの生演奏はたくさん聴いてきたけど(超贅沢)、
椿屋四重奏での演奏を聴くのは久々で。

だんだかとっても懐かしいような・・
急にせつない気持ちになったんだよね。

それもまた今回の仕掛けなのかー、ちくちょう。

と思ってみたり。。

でもね、今回改めて思ったことはね、

ハンドマイクで演技?しながら歌い、MCで噛んじゃう裕二くんとか、

裕二くんのMCの時ニッコニコしてるけど全然しゃべらないたかしげとか、

シューマイ食べて落としちゃううっかり良珍とか、

キモさ倍増中のやっちんとか、

そんな椿屋がやっぱり大好きだーーーーーーーーーーー

ってこと。

誰が何と言おうと、椿屋は他に類を見ない唯一無二の素晴らしいバンドなんだよ!

逝けるとこまで付いて逝くよーーーーー。

余の道連れに 今道連れに〜

アタシを道連れにしてくれーーーー。

25f60590.jpgおまけ

ライブ終了後の打ち上げで仲見世に繰り出したアタシたち。
お店を探して歩いていて発見したこのお店。

『つばさや』

って、ちょっと、1本付け加えたら、

『つばきや』

ぢゃん!(笑)

お次は女子美の学祭!

愛し君へ

誰かを愛おしく思うことって、
どうしてこんなにも苦しくてせつないんだろう。


もーーー

中田裕二のばかーーー


ホントにどうしてこんなにも思いが募ってしまうのか、
自分でも呆れてしまいます・・

ちょっと、いや、かなりイカれてる。

椿屋四重奏にはまってしまったあの時から今に至るまで、
アタシは椿屋無しではいられなくなっていて、

熱しやすく冷めやすいB型女特有な停滞期?はあったものの、
最近ではますます椿屋熱がヒートアップ。

これはまさにビョーキです。

今年に入って、何度かイベントに出掛けてて、
あー、やっぱ椿屋いいな〜、楽しいな〜ってかんじだったけど、
超どストライクだったのが中田裕二のソロプロジェクトである
『SONG COMPOSITE』だった。

昔の歌謡曲中心に弾き語り形式で行われた単独ライブ。

そもそも椿屋にはまったキッカケが、
『僕らの音楽』での森山直太郎とのコラボレーション
安全地帯の『ワインレッドの心』だっただけに、
あの時感じた衝撃が鮮明に蘇ってきて、
アタシはもう、骨抜き状態に陥ってしまったの。

それからというもの、ハマリヤスイオンナっぷりを発揮しまくり、
ラジオの公開生放送、ライブ、イベントなどなど、
中田裕二を追いかけまくり・・

完全ストーカー宣言!

アイドルの追っかけするがごとくに、
逝ける、いやいや、行ける限り、裕二くんに会いに行ったのでした。。

そしてとどめは新潟で行われた『ジェイズ・プラネタリア』。

このイベントはプラネタリウムで裕二くんが弾き語りをするという、
ファンにとっては失禁必死!なベリースペシャルなイベント。

奇跡的にも我が椿屋仲間のあんでぃがチケットをゲットし、
はるばる新潟まで遠征したのでした!

その夜の出来事は、本当に、本当に素晴らしすぎて・・
今思い返してみてもあれは夢だったんぢゃないかと思うくらいに、
素敵なひとときだった。

それから恋わずらいの日々は続き・・

現実と妄想と区別がつかなくていつもふわふわしてて、
時にはキュンって胸が痛くなって、

誰か助けてーーー

と思わず叫びたい衝動に駆られております。。

キモイのはやっちんでなくアタシだよー

ヘンタイ。

でもさ、これって恋なんですかね。

確かに中田裕二はこの世界に存在する1人の男子だけどさ、
好きとかそういうのとは違うだろう・・

椿屋の奏でる音楽が好きで、
椿屋のメンバの人柄が好きで、

だけど、中田裕二を好きって・・

なんなんだーーーー

あんでぃには誰もが一度はかかる裕二病だと言われたけど、
認めたくないんだよー

アタシの好みのタイプでは決してないし。

だけど・・

やっぱり考えてしまうんだよぉぉ。

こんなアタシはまさに椿屋のシンデレラ。

人一倍夢見て
人一倍恐れて

だけど・・

変われないままの私を今だけは許して・・

支離滅裂。

夢のあと。

2008tokyo2008年11月16日。
東京国際女子マラソンは30年というその長い歴史に幕を閉じた。
今のこの気持ちを忘れないために、ここ(ブログ)に記します。

夢にまで見た東京国際女子マラソン。
今でこそこんな台詞を口にすることができるけれど、2年前までの私は、
自分が東京国際女子マラソンを目指し、出場するなんて、
本当に夢にも思っていませんでした。

そんな私が、去年1年間、どういう訳か日々部活バリの練習を重ね、
ちょうど1年前のつくばマラソンで東京国際の資格をゲットすることができた。

やればできる。

なんて、すごい月並みだけど、努力した結果が出たということは、
私の人生において、大きな自信と励みになりました。

去年は歩道側から、知り合いのランナーを応援していた私。
『来年は向こう側にいたい』
そうつぶやいていた。

そしてその願いがみごに叶って、今度は車道側にいて、
東京の街中を駆け抜けることになった。

でも・・・

結果はDNF。

20km目前に、『×』のプラカードで行く手を遮られてしまった。

言い訳はしません。

走った距離は裏切らない。

そのことを自分自身が一番分よく分かっていたから。

マラソンには、奇跡は起こらないと思う。
不運はありうるけれど。

レースは強いランナーが勝つ。

強いというのは、勝ち負けで言えば肉体的な意味になるけれど、
精神的な意味で、自分に勝つ、ということ。
もうダメかも・・と弱い自分が出てしまったら、
あっという間に失速したり、ペースが乱れてしまう。
その弱い自分が出てしまうのは、どこかに不安要素を持っているから。
練習不足、調整不足、故障、体調不良・・
誰でも万全の状態でレースに臨める訳ではないかもしれない。
だけどやっぱり、レース中、辛いと感じたときに頑張れるのは、
そのレースのために辛く苦しい練習を乗り越えてやってこれたという、
自信に他ならないと思うのです。

フルマラソンは、本当に厳しく辛いレースだと思う。

録画していた東京国際のレースを見ていてアナウンサーが語った台詞が耳に残った。

『およそ40年前、女性が過酷なマラソンを走ることは危険だからと許されませんでした。
でもこの『東京』で女性が初めて42.195kmを駆け抜けたことが、
女子マラソンのオリンピックの正式種目へとつながりました。』

今でこそマラソンブームで多くの女性ランナーが走っているけれど、
全ての原点はここ『東京』にあった。

私はこの録画を見て、改めて鳥肌が立った。

多くの女性ランナーのいろんな思いが詰まったレース。
その最後のレースのスタート地点に立てたということが、
改めて、素晴らしく、誇らしいことに思えた。

正直言って、レースを走っているときの記憶はあんまりないんです。

行けるところまで行こう。

最初からそう思っていたから、あんまり余裕がなくて。

だけど、

第一グループから8分遅れて私たち第二グループがスタートする瞬間の緊張感。

国立競技場のトラックを走っているときのあの背筋がピンとなる感覚。

競技場から、いざ東京の街中へ走り出たときの不安感。

水道橋から自分の会社の近くの神保町の交差点を突っ切っる時の不思議な感じ。

全てが今までのレースで味わったことのない感覚だった。

車道側から見る東京は、何もかもがいつもと違って見えた。
(ように今となっては思う)

今回のレースに出場するってことは知り合いには言ってなかったんだけど、
わざわざ応援に来てくれたラン仲間や友達。
こんなへなちょこランナーで申し訳ない気持ちでいっぱいだったけど、
みんなの姿が見えたときは本当に本当に嬉しくて。
それまでバテバテだったけど、そこだけ頑張って走っちゃったりして。

沿道の応援もすごく温かくて。
『お姉ちゃん、頑張って〜』って、拍手で見送ってくれたおじちゃん、おばちゃん。
折り返し手前で収容車に追われてる私に『ここで待ってるから戻ってきてね〜』
って声援を送ってくれたちびっ子。
(折り返して戻ってこれなくてごめんね。。)

苦しいレースに変わりないけど、それでも精一杯楽しんで走ろう、
そう思うことができたのは、みんなの声援のおかげです。

本当にありがとうございました。

私は、改めて、東京という街が大好きになりました。

レースは、尾崎好美選手が38km付近で独走していた渋井選手を交わして見事に優勝。
最後の最後まで『東京』は大きなドラマがありました。

私はその瞬間を収容されたバスの中のテレビで見ていたのですが、
そのバスに乗っていたランナーたちからため息とも言えるような歓声がこぼれました。

フルマラソンの難しさ、厳しさを垣間見た瞬間だった。

その後、最後の『坂』を駆け抜けていく尾崎選手の力強い走り。
そして順位を落としていく渋井選手。

渋井選手がどんな気持ちで走っているんだろうって考えたら、
なんだか無性に切なくなって、思わず涙がこぼれました。

自分もこの『坂』を走りたかった。
国立競技場に戻りたいという気持ちよりもその思いのほうが強かったかもしれない。

そのどちらも叶わなかったけれど、

最後の『東京』のスタート地点に立てた喜び。

東京の街中を駆け抜けたというあの爽快感。

決して忘れません。


ありがとう『東京』。


今の私は、落ち込むといよりも、気持ちを新たに、
こらからまた頑張ろうという気持ちでいっぱいです。

初心に返って、一から練習あるのみです。

新たな目標に向かって・・

いよいよです。

6b50c816.jpg私にとって最初で最後の東京国際女子マラソン。
明日は、スタート地点に立てる喜びを噛み締めて、
精一杯、東京の街を駆け抜けたいと思います。

手に入れたモノ

2008_Tokyoご無沙汰しております。
Haruです。

ブログの更新がないのはいつものこと。
便りがないのは元気な証拠。
私をよく知る方々は、そんなふうに思っていただけているとは思います。

よね?

まぁ、この数ヶ月、いろんなことがありました。

結婚報告とかではないのがちょっぴり寂しくもありますが・・

私、引っ越しました。
東京タワーの見えるマンションに。

といっても、部屋からでなく、非常階段からしか東京タワーは見えないんだけどね。

ずーっと『東京タワーの見えるマンションに住んでバスローブを着てワインを飲む』のが夢だって言ってて。
なんかもう、田舎モノ丸出しな夢っていうか理想だったけど、でもやっぱり捨てきれなくて。
それが今やっと叶ったの。
他の人からすればバカみたいな夢かもしれないけど。
だけど私の長年の夢を手に入れることができたの。

一回だけやりました。
バスローブにワイン。

ずっとずっと憧れてた暮らしが手に入った。

ランで皇居に行くときとか、東京タワーを間近に見ることができて。
テンションはアゲアゲ。
都会のど真ん中走ってる、アタシ。

住所は港区。
会社と家の往復で、山手線の内から出てないしー。
シロガネーゼだもん。

って暮らし。

それが自分にとってよかったのか悪かったのか。
分かんないけど。

夢を叶えることができた。
今、この場所で。

さぁ、また5年後の自分がどうなっているか。

どうにでもなれるから。
どうなっているか楽しみ。

そう思っていたい。

モノの価値

a9cc4cab.jpg今日、フリマをしました。

最近、一気に部屋の片づけをしまして。
いや、ホントに、部屋がひどいことになってて。
人も呼べないくらいに、着なくなった洋服とか、いらなくなった雑貨とか、部屋中にモノが溢れかえっていた。
使わないけど、捨てるのはちょっと・・
そんなものを一掃するにはフリマは本当にいい機会。
お金儲けのためとかぢゃなくて、誰かの手に渡って、
また新しい価値を見出してくれれば、嬉しい。

という訳で、スーツケースにたくさんのモノたちを詰め込んで、
明治公園に向かったのでした。

会場に着くと、たくさんの出展者とお客さんたち。
いや〜〜、またしても出遅れました。
着いた早々、業者らしき人とか、何で女性モノを欲しいの?っていう、
男性たちがわらわらとやってきた。
品物を広げる間もなく、接客。
今回私の持ってきたものはヤフオクとかで売れなそうなモノばかりだったので、
数百円、もしくは数十円でもいいから持ってってくれればいいや、みたいなノリで。
ちょっと渋られるといきなり半額に値下げしたりして。
私ってつくづく商売に向かないと思った。(笑)

でもさ、おもしろいのが、どんなに安くても、
本当に欲しいものしか買わないんだよね。
もう叩き売りみたいなかんじで『10円でいいですよー』って言っても、
どうしようかな〜って迷って、結局買わなかったり。
その商品に魅力がないのかもしれないけど、
だけど、そんなに渋る???って思っちゃうくらいに、
案外、みんな財布の紐は固いの。
まあ、私も買う立場だったら、きっとそうすると思うけど。

なんだかんだで持ってきたモノたちを全て売りさばきました!
売り上げは・・聞かないで。
本当に、持ってけドロボー状態だったから。
でもね、なんか終わってみればなんだかすがすがしくて。
リサイクルっていう意味ではエコだし。
最初にも書いたけど、自分にとっては不用品であっても、
他の誰かにとっては新鮮に感じてくれて、
使ってくれたらそれは嬉しいことで。
いらないからって捨ててしまえばそれまでだから。

でも、改めて考えると、モノの価値って何だろうって思ってしまう。

かつては自分にとって必要で、魅力的に感じたから買ったはずなのに。
いらないと思ったら急に色あせて見えるモノたち。
洋服とかって流行とかあるけど、だけど、その時はすごく気に入って、
大切に着ていたのにね。。
なんだかちょっと寂しい。

でも今回のフリマはいいキッカケになりました。
何か新しいモノを買えば、その分、収納はなくなるわけで。
そしたら代わりに、いらないものを処分しないと。
疲れて帰った部屋がキタナイと、余計に気分も滅入っちゃうもんね。
キチンと片付いた部屋はやっぱり居心地がいいから。

あとは究極だけど、簡単にモノを買わないってことだよね。
本当にそれが必要なのか、どうしても欲しいのか、
ちゃんと考えて買うようにしないと。
モノが溢れるこの時代だからこそ、常にそういう考えを持って消費していかないと、
モノに振り回されてしまうよね。
お金さえあれば、買うのは簡単だから。

フリマを通じて感じたモノの価値。

大切にしたい。
自分の価値観。

北京オリンピックIHF世界最終予選

32e38cd6.jpg椿屋のライブを終えた私は、埼京線に乗って渋谷へ。
金曜日深夜(5/31)AM1時10分〜3時)の北京オリンピックIHF世界最終予選。
初戦、日本vsクロアチアの試合をサポーターみんなで一緒に応援するために、
ダイニング&バーESTADIO渋谷店に向かったのでした。

ライブにハンド観戦(しかも深夜)って、どこまで元気なんだ、ワタシ。
いやいや、さすがに移動中の電車の中では爆睡でしたよ。
でもね、好きなことのためなら頑張れちゃうんだよね。
仕事だったらこうはいかないからね。(笑)
好きっていうパワーはホントにすごい。
我ながら感心してしまうほどに。

試合は1時10分からだけど、私はライブから直接行くということもあり、
23時、雨の降る渋谷ハチ公の前で待ち合わせ。
最初はゆこりんと二人の予定だったけど、急きょ、広島在住のハンドファン、
mamamiさんが来ることになったので、一緒に会場に行くことになった。
この日のためにわざわざ広島から!?という訳でもなかったようだけど、
やっぱりこのタイミングに合わせたのは間違いないらしい。
ハンドファンは本当に熱い人が多い。
私だけぢゃないのよ。(笑)

お店に着くとハンド観戦の人はまだそんなにいないよう。
ライブの後、何も食べていない私は、とにかく腹ペコ。
これから始まる試合に備えて、体力つけないと!
ってことで、ピザやパスタなどを注文。
もちろん、ビールで景気づけ。(笑)

試合開始時刻が近づくにつれ、だんだんハンド関係者が増えてきた。
どこかの会場で見かけたファンの人。
湧永の熱きサポーターまんぼうさんや、審判の方までも!
いやはや、すごいことになってるぞ。
あと私の大好きなヒガシくんの弟で大崎電気に入った佑君も来ていて、
ちょっとテンションが上がってしまいました。
だって、お兄さんに似て、超かっこいいんだもん。
しかも若い!
思いがけない登場に、妙にそわそわしてしまいました。(笑)

JAPAN Tシャツを着て、準備万端。
スクリーンにハンドボール日本代表が映し出された時は、
ちょっと鳥肌モノだった。
だって、ちょっと前までハンドの試合をこんな場所で観るなんて思ってもみなかったもん。

いつも日本で試合を観ている選手たちが、クロアチアの地に立っている。
なんか、スゴク不思議な気がした。

本場のヨーロッパのチームとの試合を観るのは始めて。
強豪チームに、酒巻JAPANがどんなふうに戦うのか。
正直、今回の試合に対して客観的に構えている自分がいた。
見慣れないガタイのいい選手たちと戦う日本代表。
コートが小さく見えた。
そのくらい、すごい違和感があった。
でも、やっぱり、とにかく頑張って欲しい。
画面の向こうに、知り合いのハンドファンの姿が映る。
渋谷で、スクリーンを見ながらみんなが歓声を上げる。
みんなの思いはひとつ。
ガンバレ、ニッポン!

試合は、37対22で日本は負けてしまった。

前半は、それでもいい動きをしていたけれど、やっぱり後半で大差がついてしまった。
坪様、すごいナイスキーだったのに・・

なんだろう。
いつも感じるような悔しさが込み上げてこない。
勝つことができなかったことは悔しい。

でも・・

試合が終わって、3時過ぎ。
小雨が降る中、タクシーで岐路に着いた。

残るはアルジェリア、ロシアとの対戦。
20年ぶりの五輪出場を賭けて、精一杯戦って欲しい。

椿屋四重奏tour'08 〜CITY OF SILVER〜☆埼玉参戦☆

5c5253f5.jpg今月3度目の椿屋のライブはさいたま新都心。
G.W以来のせいか、すごく久しぶりな気がする。

本当は会社を早退してライブハウスに行こうと思っていたけど、さすがに月末の金曜日。
やっぱり早く会社を出ることができなくて、
それでもなんとか定時の17時半に仕事を切り上げて、いざ、埼玉へ。

今回の埼玉、行くつもりがなかったからチケットを買ってなかったんだけど、
(行きすぎだから)
椿屋トモダチの春ちゃんが参戦すると聞いて、やっぱりどうしても行きたくなって、
慌ててライブハウスに電話して当日券扱いのチケットを予約しておいた。
(さすがにプレイガイドは売り切れだったから)
案の定、チケットはSOLD OUT。
確保できてよかったよ〜〜〜。

さいたま新都心は、所沢以来、2度目の埼玉。
HEAVEN'S ROCKはもちろん初めて行くライブハウスだったんだけど、
ステージも高くて、天井も高くて、広々してなかなかいいかんじの空間。
ライブハウスにも相性があるらしく(自分的に)、このハコは好きって思った。
メンバーがステージに登場して、演奏が始まって、
ああ、やっぱりいいって思った。
彼らの見え方とか、音とか、照明とか。
安心して(落ち着いて)楽しめるなって思った。

いつものように『OUT OF THE WORLD 』で始まるライブ。
何度行っても、この始まる時のドキドキする、この感覚がたまらない。
ツアーは今まで東北方面を回っていたから、久しぶりの関東なんだよね。
裕二くん、おかえり!

埼玉っ子のノリはちょっと控えめで、あれ?みんなどうしたの?って、
正直、ちょっと戸惑ってしまった。
ライブ中、裕二くんが『シャイな埼玉』って言ってたから、
やっぱりそうなんだーって納得した。
でも蓋を開けてみたら埼玉の人は意外と少なかったみたいだけど。(笑)

毎回同じセットリストなのに、毎回違う発見がある。
地域性とか、ハコの違いとか、そういういくつかの要素が重なりあって生まれる、
それがライブ。
私も今回は、久々で(?)ちょっと緊張してたんだけど、
気づいたら自然にカラダが動いてた。
まーね。
だって、ノッてナンボがライブですから!

この日の裕二くんは病み上がりで。
ブログで風邪をひいたってことは知って大丈夫かなって思ってたけど、
そんな心配をよそに、裕二くんは、声は、いつも以上に艶っぽく、
喉の調子もすこぶるよかったみたい。
あと、おとなしめなファンをすごく盛り上げてくれてた。

MCは、いつものような良チン or やっちんのコーナはなくて、
(あ、でもやっちんの一発ギャグはあったな)
裕二くんが流暢に、時に噛みながら(笑)、近況など語っておりました。
やっちんがお見舞いに来てくれたみたいで。
いいメンバーに恵まれて幸せだって言ってましたよ〜。
拍手!!!!!
そういえば、今、新曲を作っているらしくて。
今度は明るい曲にしようと思ってるんだって。
んー、『TOKYO CITY〜』私は暗いとは思わないんだけど。
でも『TOKYO〜』が闇だとしたら、次回は光にしようと。
裕二くん、光があるから闇があるって、前にも言ってた。
どんな椿屋を魅せてくれるのか、今から楽しみ!!!
私は、どんな椿屋でも付いて行くよ〜〜〜〜〜。

いつものように楽しい時間はあっという間に過ぎ・・
さいたま新都心の熱い夜は終わったのでした。

外に出るとやっぱり雨。
ホントに、椿屋のライブはどうしていつも雨なんだろう。
今年は雨が多い春だったみたいだけどさ。
ツアーの参戦は6度目だけど、雨が降らなかったときって高崎くらいしかないよ?

やっぱ高まりすぎる私の熱を、冷やしてくれてるのかしらねえ。
それにしても5月の終わりと思えないくらいに、冷たい雨だったよ。。

お次は6/3の柏Zax。
天気予報はやっぱり雨!(笑)

真夜中のぼやき。

この前、超久しぶりに会った知り合いに、
思いっきり『ふけたね〜〜』と言われ、ちょっと凹み中のHaruです。

そりゃ、うすうす感じてはいたけどさーー。
やっぱあれですね。
最近、お肌の調子があんまりよくなくて。
おまけに髪型もベリーショートにしちゃったから隠せないっていうか。

でも・・・・・・・
何もそんな本当のことを正直に言わなくてもいいぢゃんよーー。(涙)

やっぱり歳はごまかせない?
はー。
もっとお肌のお手入れとか頑張らなきゃなー。
もう若くないんだもんね。。

と、しょっぱなからぼやきっぱなしですが。
いいんです。
今日のテーマは『真夜中のぼやき』なので。(笑)

えっと、そう、奥田英朗完全読破を邁進中の私ですが。
伊良部シリーズの最終章『町長選挙』と、
ちょっと手ごわかった文庫本『邪魔』上下を読み終えました。
エッセイとか除けば残すところ4作品。
千代田図書館で予約済みデス。
あ〜、早く読みたいな。
全冊貸し出し中なので、奥田英朗はしばらくお預けのため、
今回は石田衣良を借りてみました。

『池袋ウエストゲートパーク』
『4TEEN フォーティーン』

はまるかなー。
でも、ジャンル的には私好みのはず。

私は読書家ではないので、どんなにおもしろい作品であっても、
読みづらい本はホントに読めないんです。
文章の書き方とか、言葉使いとか、苦手って思うともう読み進められなくて。
やっぱり相性ってあると思うんだよね。

たくさんの書物の中で、自分が生きているうちに読める本って限られている訳だから、
できるだけおもしろいと思える本を読みたいなーと。
小説に限らずね。

それは音楽にも言えることで。

今、椿屋にどハマリ中の私ですが、最近、ちょっと気になる人がいて。
巷で話題の3人組のアイドルユニット『Perfume』。
そのサウンドプロデューサーの中田ヤスタカ。
彼自身も『capsule』っていうユニットを組んでるんだけど、
なんかね、超かっこいいの。
はまるキッカケはPerfumeなんだけど。
でもぶっちゃけPerfumeのCD欲しい。(笑)
特に理由はないんだけど、なんかいい。
そんなかんじ。
昔、フリッパーズギターにハマったときのような衝撃を受けた。
ジャンルは違うけど。
私のようなどちらかといえば体育会系な女子にとっては、
憧れなんだよね〜。
ああいうオシャレなかんじがさ。
中田氏は都内のクラブでDJをやってるみたいで、
かなり行く気満々なのだ。
この歳でクラブ活動ですかいって気もしますが、
行きたいものはしょうがないぢゃん。

っていうか、クラブにライブってどうよ?
ついこの前まで超体育会系部活動ばりに走りまくってたのに、
何で今になって文科系部活動?
いや、でもクラブもライブも体力勝負ですからねー。
ある意味体育系かも。
ちゃんと走って体力つけないと。
そのために走るんかい!
というツッコミはおいておいて。

今週末もさいたまで椿屋のライブです。
ひゃっぽ〜い。
すっごい久々な気がするよ。
超楽しみ!!!

と、真夜中にとめどなく綴ってみましたが、
ぼやきというよりは、最後には熱弁をふるってしまいました。(笑)

今夜はこの辺で。

神楽坂Night

4e21af0f.jpg誕生日Weekの今週は連日連夜の飲み会続き。
今夜は会社の友達と神楽坂にあるモロッコ料理のお店『アガディール』へ。
アラブ好きの友達ご推薦のお店だったんだけど、
私はモロッコ料理を食べるのは初めて。
そもそもどんな料理なの??と思いつつ、お店へ。

メニューを見てもどんな料理かちんぷんかんぷんなので、
注文はほとんど友達にお任せ。

今回注文したのは、

・レンズ豆のサラダ
・チーズのシガール
・カバブ
・鶏のタジン
・牛肉と野菜のクスクス(写真)

の5品。

それぞれの量は少なめかな〜と思っていたけど、
結構お腹いっぱいになった。
味もそんなに癖がなく、なかなかおいしかった。

お酒も、最初ビールでカンパイしただけで、
その後はモロッコ産の赤ワインをいただく。
たまにはこういう大人な飲み方もいいものです。(笑)

お会計を済ませお店を出るとまだ22時くらいだったので、
もう1軒飲みに行くことになり、近くにあったバーへ。
これがなかなか素敵な空間だったのでちょっと気取って、
いつも頼まないウイスキーなんかを注文してみた。
友達はあまりお酒が強くないので、
『ウイスキーを飲む女性ってかっこいい!』
と絶賛されてしまいまいました。(笑)
ここでも何杯も飲むことなく、お店をあとにしました。

神楽坂って他にもいっぱいいいかんじのお店やバーがあって、
もっと開拓してみたい。
神楽坂の似合う女性になりたい。
それにはもっと大人の飲み方ができるようにならないとですね。

誕生日

3bffdcc5.jpg本日、5月22日はワタクシHaruの?回目のお誕生日でした。
またひとつ歳をとってしまった・・

でもね、本当にハッピーなバースデーだったの!
まぢで!
今まで長く生きてきて3本指に入るくらいに、心温まる素敵な1日だった。

21日の誕生日イブは、コイズミとか大学時代の友達がみんなでお祝いをしてくれて。
日付が変わるとき、お店でサプライズしてくれたりとか。
めっちゃご機嫌でまたしても飲みすぎてしまったんだけど。(笑)
楽しかったなあ。

日付が変わってから、ケータイが鳴りっぱなしで。
友達や知り合いの人からのおめでとうメール。
最近あんまり連絡とってない友達からもメールが届いたりして。
自分の誕生日を覚えててくれて、お祝いしてくれる人がこんなにもたくさんいるなんて。
ただただ、感激するばかり。

長野にいるパパからも朝一でおめでとうコールがありました。
まんまと二日酔いで死んでたけど。(笑)

そして夜は、椿屋仲間あんでぃと下北のお気に入りのお店でお食事。
写真のお花はあんでぃにもらった薔薇の花束デス。
花束もらったのなんて、何年ぶりだろう・・
一緒に過ごしてくれるだけで嬉しかったのに、
まさかのこんなに素敵なプレゼントをもらって、
お姉さんはめちゃめっちゃ感激してしまいましたよーーー。
ありがとう、マイハニーあんでぃ!!!

そして締めはもちろん、『椿屋だけを歌うカラオケの会』ね。

もーー、最高。

いや、何が最高かって、こんな私に付き合ってくれる友達がいることが最高なの。

嬉しいなあ。
こんなにもたくさんの人からお祝いしてもらえるなんて、
自分はなんて幸せ者なんだろう。

ありがとう!!
みんな大好きだよ

やっぱり幾つになっても誕生日はいいものです。
?年前の今日、自分がこの世に誕生した大事な日だから。

私を生んでくれて、育ててくれた両親に感謝しつつ。

これからの人生も日々大切に過ごしていこうと思います。

ハッピーバースデー、ワタシ。

Bianchi MINI VELO-7 LADIES

mini velo何か・・
心が満たされていないのでしょうか。
別に欲求不満ではないのですが。(笑)

最近、欲しいものがたくさんあって困ります。

これからの季節に着られる洋服でしょ、
それに合わせる靴やバック、アクセサリーも欲しい。
デジカメも無くしちゃったから買わなきゃだし、
ケータイも新しい機種に買い換えたい。
あ、あと、アコギも!
アコースティックギターね。
またギターを弾きたいな〜なんて思って。

物欲はとどまるところを知らない訳ですが。

でも、今、一番欲しいものはと聞かれたら、
『彼氏!』
ぢゃなくて、いや、彼氏も欲しいんだけど(笑)、
『自転車!』
と迷わず答えると思う。

2代目の愛車、無印チャリが壊れてからチャリ無し生活を送っていた私。
チャリで行けばなんてことない道のりをバスを利用してみたり、
スーパーで買い物して重い荷物を持ってテクテク歩いたり。
日常生活に支障をきたすほどではないにせよ、チャリがないと不便だった。

かっこいい自転車ないかな〜と思ってネットで検索していたら、
出会ってしまいました!

Bianchiというイタリアの自転車メーカーの
MINI VELO-7 LADIES』という自転車。

自転車のことはまったく詳しくないんだけど、
もう、まさに一目惚れ。
値段的にもお手ごろだし。
欲しいと思う気持ちは止められなくて。

買う!
絶対買う!
このMINI VELOちゃんで、代官山とか表参道をポタリングするんだーー!
あ〜、めっちゃ楽しそう

でも、やっぱり実物を見てみないとなんともね・・
乗り心地とかも大事だと思うし。
貧乏OLには衝動買いできる値段でもないし。。

という訳で、明日、会社を早々に切り上げて、
家の近くのサイクルショップに行こうと思います!

いとしのMINI VELOちゃん、待っててね

花乃ルサカ@南青山MANDALA

b02d21ba.jpgいや〜、寒いっすね。
5月とは思えないこの陽気。
なんなんでしょうね。
地震があったりとか。
大丈夫か、地球!

という訳で(どういう訳?)、今日は花乃ルサカのライブに行ってきました。
場所は南青山MANDALAでのライブ。
やっぱりこのハコは落ち着く。
音もいいし、ステージも見やすいし、
お酒を飲みながらゆっくり楽しめるのがいい。
オトナの時間を楽しむってかんじ。
(まあ、十分オトナなんですが)

花乃ルサカのライブは。
いつも乾いた心を癒してくれる。
そんなライブです。
仕事の後に行くことが多いから余計にそう感じるのかもしれないけど。(笑)

ピアノとバイオリン(とギター)から奏でられるメロディーは、
クラッシクのような堅苦しさはまるでなく、
すうっと私の体の中に溶け込んでいく。
ルサカちゃんの歌声、彼女たちの描く詩の世界が、
心の奥に染み込んでいく。

派手な感じはまるでない。
ただ、素直に、女性の等身大の姿を映し出しているから。

なんかね・・
自然に涙が流れるの。
でもそれは、悲しい涙ではなくて。
心が浄化されるような。。
そんな、涙。

今回のセトリはもろ私好みでした。
春らしく、元気になれる曲ばかり。
大好き。

1.月兎
2.暁
3.光り風
4.LOVE GAME
5.Sensation
6.サヨナラが聞こえる
7.檸檬
8.more than words

アンコール

9.my name is love

今日は珍しくMCも充実していたし、
ワンマン以外初めてのアンコールがあったりと、
とっても楽しいライブでした。
ルサカちゃんともお話できたしね。

次回は5/19の丸の内のスタバライブ。
仕事を早く切り上げて行くぞ〜〜。
ん〜、楽しみ♪

(気分は)セレブレティ

8c6b21c4.jpg本日、知り合いなんて言ったらオコガマシイのですが、アン☆ドゥの里美ちゃんの結婚式の2次会に行って参りました!
しかも、会場は六本木ヒルズの51Fのヒルズクラブ。
気分だけはセレブレティでした。

そもそも里美ちゃんのような芸能人とナゼ知り合いなのかと言いますと、
彼女はタレントさんにも関わらずランを本格的にやっており、
いろんなレースでお会いしたのがキッカケでした。
私の所属するおつまみ〜ず☆のみんなも里美ちゃんのファンで、
里美ちゃんを応援していたのですが、これがもう、ホント気さくな子で、
仲良くしてもらっていたのです。
そして、今回の里美ちゃんの2次会に呼んでいただいたという訳でした。

だって、ヒルズクラブですよ!
そんな場所、滅多に行けるものではありません!
この日のために買ったワンピースを着て、髪の毛もしっかりセットして、
いざ、会場へ!
(気合入れすぎ??)

六本木ヒルズっていうだけでちょっとビビってしまう私たちでしたが、
会場は知ってる顔(ランナー)がたくさんいたので安心しました。(笑)

でもやっぱり里美ちゃんのお友達(タレントさん?)はキレイな人ばっかりで、
男性陣はさぞ嬉しかったことでしょう。(笑)
やっぱ一般人とは違いますねーー。

新婦の里美ちゃんは、同姓ながらにうっとりしてしまうくらいに美しく・・
ただでさえキレイなのに、幸せいっぱいって感じで、
めっちゃキラキラしていました

里美ちゃん、ご結婚おめでとうございます
いつまでもお幸せにね

みんな、ここぞとばかりに写真を撮りまくり。
私は2ショットの写真は撮れなかったけど、しっかりと握手してもらって、
里美ちゃんの幸せのお裾分けしてもらいました!
どうか、ご利益がありますように・・。(笑)

パーティーは華やかに、そして和やかなムードで盛り上がり、
みんな楽しそうに過ごしていました。
私もいろんな人と話せて楽しかった。
(半分記憶ないんだけど・・)

やっぱり結婚式とかその2次会っていいですね。
新郎新婦と、その2人を祝福する人たちの幸福な空気に包まれていて。
みんな笑顔で。
すっごく嬉しそうで。

そして、いつも思う。

羨ましい・・・・・・・

いつか、私にもこういう瞬間が訪れるのかしら。

パーティーは無事終了し、お開きに。
私とゆこりんは恵比寿でラーメン食べて帰りました。

セレブ気分はあっという間に消え去ってしまいました。
リアルすぎ〜〜。

椿屋四重奏tour'08 〜CITY OF SILVER〜☆横浜参戦☆

0fe0a5e6.jpgまたしても雨空の中、参戦してきましたよ!
ヨ・コ・ハ・マ、イェ〜イ!

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かなりヤバかったです。
ヨコハマ、よすぎました。

会場は横浜赤レンガホール。
横浜は、私の家から30分くらいで行ける距離なのに、
実は赤レンガに行くのは初めてで。
一人参戦だったし、無事にたどり着けるか不安でした。
会場に着くと、椿屋のライブのお客さんなのか、観光客なのか分からないけど、
とにかくたくさんの人で溢れていた。
赤レンガにコインロッカーがあると聞いていたので荷物を預けようとしたけど、
すっごい数が少なくて空いてないではありませんか!
荷物持ってライブなんてありえん!
ということで、そこからワールドポーターまで走って、
荷物を預けに行きました。
またしてもマラソンやっててよかったと思った瞬間でした。(笑)

整理番号順に中にホールの入ると既に前の方には人がいっぱいで。
さすがに今回は前の方には行けないな〜と、前から7列目くらいかなあ・・
真ん中よりちょっとたかしげ側にいることにした。
早く始まらないかな〜〜。
一人参戦は始まるまでの時間が寂しいのよね。。

ホールはすごく天井が高くて。
ステージの後ろのレンガがいい味出してるの。
なんか、かっこいい。
このハコ、好きかも。

そして、照明が暗くなり、メンバー登場。
場内に一斉にファンの歓声が響く。
いよいよ、ライブが始まる。
緊張と興奮に満ちた、この瞬間がたまらない!

ライブは、すごく盛り上がった。
ただ暴れるだけぢゃなくて、聴くときとノるときのメリハリがあるっていうか、
うまくいえないけど・・
とにかくすっごく心地いいノリだったの。
だから私も安心してライブを楽しめた。
音も良かったし。
演奏も、パフォーマンスも、全て堪能ってかんじ。

もちろんその心地よさを全身で感じていたのは、
まさに、オンボーカルの中田裕二だったのではないでしょうか。

裕二くんが、前日のブログに、
『なんか異常に楽しみなんです』
って書いてた理由が分かる気がした。

MCもいつもより多かったように思う。
なんかね、私たちが場内に入ってくるのをモニターで見てたらしいの。
げげ、見られてた!
そんな隠しカメラがどこにあったの??
でもね、広いホールが徐々にファンで埋め尽くされていくのを見て、
すごく嬉しかったって言ってた。
以前このハコでライブしたときは、前から5列くらいしかいなかったんだって。
昔の椿屋を知らない私にとっては信じられないんだけど・・

裕二くんが『椿屋も成長したでしょ』ってファンに同意を求めたとき、
みんなの反応はイマイチだったけどね。(笑)
いやいや、椿屋のファンはシャイな子が多いから言えないだけで。
きっとみんな心の中で成長した彼らの姿を喜んでいたと思うよ。
って、私には分からないんだけどさ・・

あ〜〜、もっと早くに椿屋に出会っていたかった!!!

ちなみに、今回はりょうちんのおじいちゃんの知恵袋?ってコーナーで、
(やっちんの形態模写とりょうちんの知恵袋を交互にやってるのかな(笑))
りょうちんが最近始めたランニング途中のできごとの話をしてたんだけど、
長すぎるって裕二くんに途中で終了させられちゃって。
つ、続きは〜〜????
気になるぢゃんっっ。

あと、自称(?)グルメロッカーの裕二くん、みなとみらいのお店を事前にネット検索し、
食べに行ったところはイタリアン(パスタ)だったらしい。
はて・・横浜でパスタ?
これまた会場の反応は・・。
ま、これもご愛嬌ということで。

でもね、中でも一番ジーンときたのは裕二くんのこの台詞。

『なんか悩みとか、なんかあったら椿屋に会いに来てください』

って・・・・・・

んもーーーーーーーーーーーーーー

悩んでても、悩んでなくても、
なんかあっても、なんにもなくっても、
来るなって言われても(笑)、会いに行っちゃいますよ!!!

裕二くん・・なんていい奴。
絶対S男ぢゃないね。(確定)

ありゃりゃ、今日のライブの感想は曲のことよりMC中心になっちゃった。(笑)
いや、演奏はもう、いつものように素晴らしく。
めいっぱい楽しませていただきました。
私は気づかなかったけど、演奏中に裕二くんのギターの弦が切れてたらしい。
(後で他の人のブログで知った)
それでも、アンコールの『気味無し』まで、バッチリやりきってくれましたよ!

そういえば、横浜って男子率が他の会場より高いみたいで、
メンバー紹介(愛憎タイムというのでしょうか)の後の掛け合い?のとき、
男子だけ歌ったりしてたの。
珍しいよね〜。
私の周りは男子密度が高いエリアだったので、演奏中も裕二くんがコッチを見て、
(私を見てる訳ではないと分かっていてもドキドキ)
その後『横浜の男子、やるな〜』と言わんばかりのはにかんだ表情でギターを弾くその姿に、
またしてもハートを奪われてしまいました
裕二・・
罪な男だぜ・・

そんなかんじであっという間に、ライブ終了。

た、頼むからもう一回アンコールをやってくれええ・・・・・・・

そのくらいに、余韻が残るライブでした。

ビバ、ヨコハマ!

あ〜〜、楽しかった!
今後も横浜のライブ参戦はマストですな!

でも、今回は一人参戦だったので、打ち上げはナシ。
この熱い思いをどこにぶつければ・・・・・・・

会場を出ると雨は上がっていた。
ちょっと強いくらいの浜の夜風が、熱い体を冷ましてくれる。

っていうか、寒っっ。

さーて、お次は、6/3の柏zax・・だったんだけど、
待ちきれないので5/30のHEAVEN'S ROCKさいたま新都心、参戦しちゃいます!
月末のオシゴトは・・ま、何とかなるっしょ!

またしても月3ペース!
関東制覇だー!

MUSIC DAY

96b61800.jpg久々の椿屋のライブ。
・・といっても、前回の高崎以来、2週間ぶりなんですが。
私にとっては超久々なのよっっ。
でも、この日を迎えるまで、本当に長く感じた。

今回は、MUSIC DAYのイベントでSHIBUYA-AXに行ってきました!
椿屋が出るイベントに参戦するのは初めて。
ワンマンでない、イコール、自分たちだけのファンでない観客を前に、
彼らがどんなライブを展開するのか、かなりドキドキだった。
なんていうの?
どっちかっていうと、親が子供を見守るような・・そんなかんじ。

いつものように、あんでぃと春ちゃんと渋谷の西武で待ち合わせ。
そこからテクテクとライブ会場へ。
開場5分前に着くと、既にファンでいっぱい。
といっても、一緒にイベントに参加するGOING UNDER GROUNDとか音速ラインのファンが多いのかな・・
(着ているTシャツとかタオルで分かる)
男子率も高い。
椿屋ファンもちらほら見かけるけど、いったい、どんなライブになるのかなー。

自分の整理番号が開場になって、ライブハウス内へ。
椿屋は何番目か分からないけど、とりあえず前のほうへ。
またしてもたかしげ側をゲット!
ステージも高めなので、裕二くんもよく見えそう。

ライブが始まったら、ギューギュー押されたりしないだろうか・・と、
多少不安だったけど、みんな大人な?ファンが多かったのか、
音速ラインのステージが始まっても、圧死せずに済みました。(笑)
彼らの曲を聴くのは初めてだったんだけど、
心地いい歌声と、ノリやすいメロディーに自然と体が動いた。
周りの子達は激しく暴れてたけど。(笑)
いや〜、若い子たちのこのノリ、懐かしいな〜。
男子に限っては、ステージを見ないでひたすら暴れてたしね。
でも、音楽にただ身を委ねたいという欲求においては、
どんなジャンルの音楽であっても、どんなバンドであっても、どんな楽曲であっても、
ノリはおんなじなんだなあ、と。
いいものは、いい。
体が勝手に動くのです。
それはもう、理屈とか関係なくて。
知らない曲だったけど、とっても楽しめました。

そして・・
待ってました!
我らが、椿屋四重奏の出番です!!!
前のほうにいる男子、ライブを盛り上げてねっ。

最初は何で来るかなーってドキドキだったけど、
『LOVER』でしっとりと、椿屋オンステージは始まった。
そうきたか!
それからはもう椿屋ワールドへ。
みんな、着いてきてね!!
私はもう、五感のすべてを総動員して、椿屋の音楽に身を委ね・・
いつものように、椿の指輪をかざしながら、踊り狂った。
後で聞いたら、ちょい後ろにいたあんでぃも引くぐらいのノリだったみたい。
だって、3曲目か4曲目(記憶がアイマイ・・)の『幻惑』聴いたら、
もう、止まらなかったんだもん。
GOINGファンの人、ごめんなさい。

裕二くんも、いつもと違ったノリとテンションの高さに、
オーバーリアクションなかんじで。
パンチングーに、キックーな、エドはるみバリなアクション連発。
いいなあ、楽しいなあ。
彼らが気持ちよく演奏してくれてるのを観ると、私もとっても嬉しいし、
楽しいし、幸せな気分になれる。
本当に・・
イヤなこととか、悩んでることとか、この瞬間だけかもしれないけど、
忘れられるんだ。

セットリストはノリのいい曲ばかりだった。
タテのりなかんじが、ライブではやっぱり楽しいから。
みんな、手を振りかざして、動いてた。

『不時着』で最後かと思ったら、
ラストは『空中分解』で。
最後の力を振り絞って、暴れまくりました。

はーーーーーーーー

今日も、燃え尽きました・・

椿屋は、本当に素晴らしいバンドです。

私、椿屋のファンになって、心からよかったと思ってる。

椿屋のライブのあと、GOINGが始まる前にロビーでちょっと休憩していたら、
声を掛けられた。
以前、なんと、私が書いたブログにコメントしてくれたアラーキーさんだったの!
私が着けてる椿の指輪を見て分かったみたい。
ライブ中も、すごく近くにいたみたいで。
前のほうに椿屋ファンの人がいるなーって思っていたら、それがアラーキーさんだったの。
すごい偶然!!
それから、ツアー初日の下北で会った二人組みの女の子にも再会して。
また会いましたねーって、本当に、すごいよね。
しかも明日の横浜も参戦すると聞いて、私も一人参戦なのでよろしくねーと。
ちょっと心強かったデス。

すごいなーーー、椿屋の輪。
みんな、全然知らない人たちばかりなはずなのに。
椿屋というバンドを通じて、瞬時に仲良くなってしまうんなんて。
ね、ホント、椿屋ファンはいい人ばかりなんですよ。
やっぱり、彼らの人柄が、そういう人を呼ぶんだと思うの。
それってすごく幸せなこと。
私は、そういう偶然が、本当に嬉しくてたまらない。

そしてトリのGOINGのライブが始まった。
GOINGのステージも楽しみだったので。
後ろのほうだったけど、始終、ノリノリで、楽しませていただきました。
かなり飛び跳ねましたよ。

楽曲のクオリティーもさることながら、
トークとか、次の曲に移る間とか、
やっぱうまいなーと。
知らない曲でも楽しませてくれることろはサスガ。
思わず、椿屋タオルを振り回しちゃいました。(笑)
アンコールの『初恋』もよかった。

今回のイベントのバンドはみんな仲良しみたいで。
中堅どころの、いい年齢の(私からすればみんな若造だけど(笑))仲間との、
イベントができることをどのバンドのみんなも嬉しく思っているようで。
それだけで幸せな空間に包まれたイベントであったことは想像がつくよね。
椿屋のライブだけでなく、本当に素敵なライブでした。
MUSIC DAYというイベント自体も、素晴らしい企画だと思うし。

まさに、

NO MUSIC
NO LIFE

だと思う。

ライブが終わって、いつものように?打ち上げ。
おいしいビールをいただいて、岐路へ。

明日、5/5のコドモの日はツアーの横浜!
裕二くんのブログに異常に楽しみなんでって書いてたけど、
私も異常に楽しみにしつつ、参戦させていただきます!!

アラフォー

今日も雨ですね。
明日も雨みたいです。
せっかくのG.Wなのにね。
ここんとこ、毎週末雨が降ってるよねー。
そして、雨の日はいつも、私は千代田図書館に行ってる気がします。(笑)
今日もまた、雨に濡れながら、借りていた本を返しに図書館へ。

今回借りたのは奥田英朗のこの2冊。

『最悪』(すごいタイトル(笑))
『真夜中のマーチ』

正直に言いますと・・

返却した2冊は途中までしか読めませんでした・・
不完全燃焼・・

ご利用は計画的にね!(笑)

えーっと。

今日は最近ハマっているドラマの話などしてみようかと。

私はテレビっ子でして・・
大のドラマ好きなのでありますが。
最近はあんまり早く続きが見たい!!って思うドラマが少なくて。
学園ものとか、若い子の恋愛ものとかは、
観てても全然おもしろいとおもえなくて。
なんか、薄っぺらく感じてしまうっていうか。
おそらく年齢のせいだと思うんだけどねーー。
感情移入できないのです。。(さみしー)

そんな中で、毎週、楽しみにしているのが『Around40』と『無理な恋愛』。
脚本のおもしろさもさることながら、キャストも豪華な女優さんや俳優さんばかりで。
まさに大人のためのドラマなのです。
まー、テーマが独身女の私にとって親近感わいちゃうってのもあるんだけど。

でもさー。
やっぱり、みんな考えることは同じなんだよね。

恋も、キャリアも、家庭も手に入れたいってね。
女は欲張りなのです。

まあ・・私はどれも手に入れられてないけど。(爆)

いろいろあるよね・・ホントにさ。
若い頃は、まさか自分がこの歳まで独身でいるなんて、
考えてもみなかったもんね。
たまに、改めて自分の歳を考えるとビックリします。
親にも驚かれたしね。(笑)
あ、言っときますけど、ギリ、アラフォーではないですよ。
だけど・・
若く見えるっていうのも、歳の割にはっていうだけで、
年齢的には歳は歳なので。
やっぱり男性と違って女性は子供を生むタイムリミットっていうのがあって。
そのことを思うとどよよーんと凹むこともなきにしもあらず・・
って、言うほど何も考えてないんだけど。
そんなんでいいのか自分、と思ったりもします。

でもさー、恋愛や結婚は一人ぢゃできないからさーー

かなりリアルボイス・・
この辺でやめておきます。(笑)(←笑えない)

そうは言っても自分は今できること、やりたいことをするしかできなくて。
いつか白馬の王子様が現れるなんて思ってないんだけど。

私は私らしく、頑張って生きていこう。
今日も、明日も、あさっても。

Fight The Blues

"We fight the blues
くよくよしてちゃ敵が喜ぶ
男も女もタフじゃなきゃね"


これ、宇多田ヒカルの『Fight The Blues』という曲の一節。
『HEART STATION』というアルバムの最初の曲。

いや〜、いいね。
そうだよ、落込んでばかりいたら、
相手の思う壺!
(相手って誰??)
とにかく、タフでなくっちゃ!

ここ最近、髪型をショートにしたせいか、
宇多田ヒカルに似てると言われていたHaruです。
それって褒め言葉なんでしょうか・・

今度は上野樹里バリのベリーショートにしたいと思う今日この頃。。

宇多田ヒカルの最新アルバム、全部は聴いてないけど、
(アルバム買ってないので・・)
知ってる曲が何曲かあって。
改めて、彼女の才能に感動した。
歌詞もいいし、メロディーも、すうっと入ってくるしね。

私は、彼女の作る楽曲では切ないラブソングよりも、
元気がでる曲のほうが好き。
うっとおしい応援歌的な押し付けはなくて、
客観的に綴られた言葉の中に、深い意味を感じられるっていうか。

この『Fight The Blues』なんかもまさにそうだなーって思う。

すごいよねー。

20代そこそこでこの歌詞書いちゃうんだよ。
もちろん、曲も。
でも、すごい才能があるのにひょうひょうとしてて・・(そう見える)。

宇多田ヒカル、恐るべし。

最近、椿屋ばっかり聴いてるから、
どうもインに入りがちで。(笑)
もちろん、それはそれで、今の自分に必要なんだけど。
でも、この曲を聴いたら、無性に元気が出たんだよね。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

んもう、ヤダ。

ホントはね、すっごいモヤモヤ、悲しいの、今。
でも、信じるって決めたから。
だから、このブルーと戦ってやるんだ!

ダメかもしれない・・
でも、信じる。

信じて、それでもダメなら・・
潔く、やめる。

一度きりの人生、後悔はしたくないから。

傷ついてもいいから。

自分のやりたいように、やるしかない!

"今宵もファイトのゴングが鳴る"
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Haru
□birth 5月生まれ
□blood type B
□liquor ビール
□food まい泉のカツサンド、カレーライス、ラーメン、焼肉、キムチ
□movie 耳をすませば、サウンドオブミュージック、めぐり逢えたら、ジョゼと虎と魚たち
□tv ロンドンハーツ、アメトーーク
□love 椿屋四重奏
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