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こいつはなかなか考えさせてくれるクランクでした。
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レングス45mm、幅18mm、ウェイト5.47g。


まず、スモールフライにしてもバグリーの定番じゃないルアーってなかなか買うのに勇気がいるんですよね。
定番のクランクに関しても使えない時代のものがほとんどなので、定番にならないモデルだったら余計に買いづらいですね。

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じゃあ何故このビティクロウを買ったかと言ったら、作りを見てたぶん良い時代だろうと予測できました。

①既製品リップではなく切りっぱなしリップ。
②真鍮アイ
③やたらファットになっていない

これらのことに該当しない場合でも素晴らしい場合もありますが、これまで色々試した結果、比較的これらが好条件になります。
ビティBの時もそうでしたが、ダメなルアーには理由があって、トラブルの発生図法を見ることで名作にたどり着くんだと思います。
初めから名作を手に入れても使いこなせませんね。





そんな訳で買ったビティクロウですが、やはり素晴らしい動きをします。
高重心なボディ形状でかなりロールしやすいタイプですね♪

デッドスローで巻いてもバランス良く動いて、フォローのスモールクランクとしてかなり良い動きをします!
もしかしたら泥底を掻き回したり、岩にあてて使う人もいるのかもしれませんが、私は普通のフォローとしての印象でした。




このザリガニクランク全般の特徴はシンキングであることですね!
ザリガニは基本的に底にいるものですので当然ですかね。
最近ではデュエルが少し前にザリガニクランクを出しました。

当然ですが、弱点としてはシンキングだから根掛かりしやすいことですね。



ビティクロウはスローシンキングでフロントフックで底に立ちます。
スローシンキングでロールに振ったらカバーは意識していません。
ラウンドリップでカバーをはじくこともできません。
完全に食わせって感じですね!

ザリガニパターンでも色々あって泥底を掻き回したいならDLNのように、タイトだけど力強さのある潜るタイプ。
ロックエリアならウィグルワートのようにワイドでカバーを弾くタイプ。

ロールするってことはウィードエリアに使えそうですが、シンキングなので使いづらいですしウィードの上っ面をザリガニが泳ぐのも変な話ですよね(^-^;


よっぽど根掛かりしないような場所で使わないと厳しいと思います。







ザリガニクランクとしてどう使うかを書いてきましたが、バグリーに着目したらまた見方が変わってきます!

バグリーは、
比重を管理できない→シンキングで不良品にしたくない→ウェイトを少ししか入れない→異常なハイフロート
となります。

しかしビティクロウに関してはシンキングでないといけないのでウェイトがしっかり入って、完成された動きとなっています。
板重りを貼る必要もありません。

始めに言った通り見た目で作りがしっかりしていれば浮力の問題は心配いりません。




中古のバグリーを買うには鍛練が必要です♪
今回は素晴らしい動きのバグリーでした。
わざわざダメなモデルを買う人もいないと思いますが、バグリーの場合ダメなものも何故ダメなのかを考えると勉強になるので、日本の大手の無難なルアーを買うよりはバグリーの駄作を私は買いたいですね♪




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