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人気があってなかなか出会うことのなかったコイツをようやく手に入れました♪

欲を言えばファッツオーの方がいいのですが、ショートワートすら持っていなかったのでテンション上がりました(^.^)



調べたところ、どうやら元々はファッツオーとして売られていたようですね。
後にショートワートと名前を変えて販売されていたようです。

ファッツオーは、ボーン素材のコトコト音。
ショートワートは、ほとんどクリア樹脂のジャラジャラ音。
違いはこれくらいでしょうか?ファッツオーを持っていないのでよくわかりませんが(^_^;)

私が手にいれたショートワートは、ジャラジャラ音のボーン素材。
ボーン素材のショートワートなのであまり多くないタイプなのかな?
サイズは小さめで、レングス51mm、幅21.5mm、ウェイト7.89g。
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リップは小さめで、リップでカバーを回避するには頼りない感じがしますが、ラインアイが半分埋まったように設置されています。
意外と珍しい作りですが、それだけバランスも考えられたようにも取れます。


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リップ裏に「SHORT WART」の文字。


ウィグルワートは、現行品でも使えないなりに動きの質を見ることは誰でもできますが、ショートワートは完全に廃盤で人気が高く、どんな動きか妄想ばかりが膨らんでいました。
ワートと言うくらいなので短いリップでもチドる何か秘密があるのか、もしくは全く違う質の動きでチドるのか。

何もわからないまま、名作という情報だけが1人歩きしたようなイメージでした。


今回、動きを初めて見て驚きました(^_^;)
全くチドらない。。。(笑)
むしろ速巻き用の超ハイピッチウォブルのシャロークランクっすか!

泳ぎの下手なウィグルワート同様に体高が低く、幅が広いボディ形状。特にテールは横から見ると尖ったような形ですね。
見た感じでロールが全く混じらないからこそハイピッチにテールを振る感覚です。

悪く言うとX泳ぎなんですが、小粒でピッチが速いので不思議と違和感はありません。

元々はワートの名前ではなかったですからね。何故名前と仕様が変わったのかはわかりませんが、そう考えるとチドらないのも納得。



厳密に言うと、かなり速く巻けばチドるんだと思います。
ボディ形状的にはウィグルワートのボディですからね。
それでもイレギュラーアクションを意図したものではありませんね。



・動きがウォブル系
・ハイピッチ
こうなったらバルサクランクのカバークランキングにも共通しそうです。
しかし、やはりそこは王道の作りとは言いづらく、ウィグルワートの特殊なボディ形状からロックエリアが得意なのかな?
厳密に言うとチドるってのが実は大事な部分かもしれません。岩に当てた時の跳ね方の話です。


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フロントフックが前方に付いていて、かなり暴れるのもバルサを意識しているわけではないことが垣間見えます。



私の手持ちでは、ショートワートとウィーワート、ウィグルワートをレンジ別で使うのがセオリーなのかなと感じました。(全部オールド)
同じレンジのリップラップでもスピード別に使い分けができて楽しそうです。
これでハマったら、してやったり感が半端ないですね(^-^)


ただ問題は、オールドが手に入らないってことなんですよね。
同じではありませんが、今で言ったらウィーワートの代わりがスプリガン、ウィグルワートの代わりがワートホグ、ショートワートの代わりが…思いつきません。
代えがきかないからこその人気の高さかもしれません。

悩みに悩んでジャンピングトマトのライチが近いかなとも思いますが、素材の分安定してしまいますね。
てかワートホグって今でも買えるのかな?(笑)名前変わってたような?



オールドですが、更に浅いレンジはレーベルのウィフロッグだったり、深いレンジはマグワートではなくアレが…(^-^)
妄想するだけで楽しくなります(笑)

完全にジャンルの1つとなったウィグルワート系、ちゃんと言うとギリギリ直進性を保つアンバランス系。
ストームは偉大です(*_*)



ちなみにショートワートに関しては絶対ロックエリアってわけでもなく、普通に直進性の高いクランクとしても使えそう♪
ジャラジャラ音が流れの中でもアピール力のあるクランクとしてもいいと思います。




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