2005年12月12日

ALWAYS―三丁目の夕日― 4

ALWAYS





(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会

12月8日(木)

MOVIX川口にて『ALWAYS-三丁目の夕日-』を観る。
母が、会社の人から薦められたらしく観たいと言い出したのでレイトショーで行く事に。
珍しく、父と妹も一緒に家族4人で。何年ぶりだ?
もともとマンガであるらしく、父はそれを読んでいたとか。
かなり長く続いているマンガなので、内容は映画独自のお話らしいです。

昭和30年代の東京。
建設中の東京タワーに集団就職の汽車。
街には路面電車が走っていて、その間を人と車とがすり抜けるように行き交ってる。
私たちの世代ではもはやテレビや本の中でしか見たことが無い時代でも、両親の世代には懐かしい風景で、それなりに楽しめました。
薬師丸ひろ子はあまり好きではなかったのですが、すぐカッっとなる旦那さん(堤真一)を時にはうまく丸め込んで、時には身体を張って(しがみついて)止めるシーンなんかは結構好きでした。
話の流れとしては予想通りの展開なのですが、でもそれはそれでいいんじゃないかと思わせるのはやはり時代背景のせいでしょうか?

後半、結構ジーンと来ましたが泣くまでには至らず。
ラストの吉岡秀隆と子供のシーンでは父曰く
「やっぱりBGMってすごいよな。アレ、音楽が無かったらただ突っつきあってるだけだぞ。」って・・・
まぁ、そう言われると確かに。





夕焼けの詩 45―三丁目の夕日


hsgwmyk1973 at 12:40コメント(4)トラックバック(19) 
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1. Posted by しんちゃん   2005年12月13日 00:43
 ご家族4人で見に行けた映画として、この映画はみゆきさんの思い出の中に永遠に・・・って言うのはちょっと大げさかな?(笑)

 やっぱセリフがあってこそだから・・・BGMなくってもあの場面は泣けるとは思いますが(笑)
2. Posted by *管理人*   2005年12月13日 02:09
★しんちゃんへ
コメントありがとうございます。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪確かにあそこはクライマックスですからね〜。
うちの父はちょっとヒネクレてますね。
3. Posted by 芝本和己   2006年01月24日 01:24
5  忘れた頃と思われますが、TBありがとうございます!こちらのブログもちょくちょく拝見させていただいております〜私の中の評価ではこの映画は邦画の金字塔的な映画になりました・・・・また寄らせていただきます♪
4. Posted by みゆき@管理人   2006年01月25日 01:11
わざわざありがとうございます。
私も時々遊びに行かせて頂いてます。
最近には珍しく、もう一度観てもいいなぁと思える映画でしたね。

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