2015年01月16日

手術日記10《術後再検査の脳血管内撮影結果》タイトル変

手術後の再検査レポートが3回に分かれてしまいました。
12月2日に脳血管内撮影を行い、その検査結果を昨日(1月15日)聞いてきました。続きを読む

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2015年01月03日

初詣

20150102saginomiya_hachimanあけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、3月に長男の家も建つ目出度い年なので、余計災難が少なくなるよう今年も家内安全を祈って氏神様に初詣に行ってきました。
初詣はいつもお参りをしている「鷺宮八幡神社」
昔から参拝するのは1月2日で、集まった姉夫婦と甥っ子、長男夫婦、そして母親、家内、次男とみんなで初詣に来ますが、姉夫婦宅が喪中のため今年は6人で初詣で行ってきました。続きを読む

hsktaste at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族 

2014年12月31日

2014年 今年の10大ニュース

昨年は、長男の結婚や自分の手術、退職と普段体験することのない出来事が多く記憶に残る年だったけど、10大ニュースを書いていたものの、アップする気ならず、お蔵入りしてしまいましたが、今年は、今年の思い出として10大ニュースを残しておきます。続きを読む

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2014年12月17日

ラーメン屋さん 16回目は「えぞ菊」高田馬場

えそ菊味噌ラーメン以前、荻窪に勤務していたことから、ラーメンの記事をシリーズで書いていましたが、職場の異動などもありラーメンの記事も中断し、最近2回は以前も書いた大好きだったお店を再び書きましたが、久々に初めて書くラーメン店です。
仕事の関係で、高田馬場を西早稲田方面に行くことがあり、通りを眺めているとラーメン店が結構あるんですね。
家系ラーメンが多いのかな?
学生街だから当たり前と思いつつ、通り過ぎたのがこの「えぞ菊(戸塚店)」
お店には「創業46年 札幌味噌ラーメン」の文字
仕事場には12時30分には戻ると伝えていたものの打合せが終わりちょうど12時で、この文字が気になり一目散に戻ってそのまま店内に

注文はもちろん「味噌ラーメン」
丼ぶりに「味噌だれ」を入れて、もやしを茹でたお湯を入れただけのようだったけど、味噌の香りと味が本物を感じる美味しさでした。
普通、スープは豚や鳥の骨とか魚介系で出汁をとりますが、どう見ても、もやしを茹でたお湯だけのようなので、この味噌が秘伝の味噌なんですね
「味噌ラーメン」と言うと荻窪の三龍亭の味噌ラーメンは好きだったけど、えぞ菊の味噌ラーメンは本物の味の味噌ラーメンでした。
麺は中くらいの太さで、ストレートでもなければ縮れ麺でもなくちょっと太めの普通の麺
麺のうえには、茹でた「もやし」がたっぷり入って、メンマとチャーシュー
そして、サービスで味玉を入れてもらいました。
この味玉、美味しいですね!黄身がちょうどいい半熟で、煮込んだ味がしっかりしみていました。

久しぶりに本格的な味噌ラーメンを食べました。
ご馳走さまでした!

hsktaste at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ラーメン | グルメ

2014年12月16日

手術日記9《術後再検査の脳血管内撮影》タイトル変更しました

カテーテル12月2日、手術後の脳血管内撮影検査を行ってきました。
先生は当初手術1年後と言っていたものの、検査の間隔と一度延期をしてもらったため1年8か月後の検査になったけど、この間問題がなかったので、このタイミングで余計ホッとしました。

今回の検査は脳血管内撮影なので、カテーテルを動脈にいれて頭部の血管のところで造影剤を使ってのCT撮影だけど、手術前、手術の時、そして今回と3回目のカテーテルなので、かなり慣れた感じで検査を受けることができました。検査と手術をした「アンギオ」という部屋に向かった時は看護師さんと冗談話をして行きましたが、検査台に乗るとさすがに緊張!

手術前に行った脳血管内撮影の時は、MRIで見つかった瘤の他にその周辺をいろいろ確認するため、血液をサラサラにする「バイアスピリン」「プラビックス」を飲みましたが、今回は手術をした場所の撮影だけなので、薬も飲まずまたカテーテルも細いのか操作が少ないためか、下腹部(足の付け根)からカテーテルを入れるのではなく、写真にある腕からカテーテルをいれました。
最初の検査と手術の時は足の付け根からカテーテルを入れたので、足の付け根からカテーテルを入れる恐怖心は少なくなりましたが、今回主治医から「今回は腕からでもできるけどどちらにしますか?」と聞かれ、即答で「腕から!」と答えました。
やはり、足の付け根の動脈から入れるのは、何となくい恐怖感はありますね

今回検査をやってくれたのは、一番最初に検査をしてくれた医長と初めて会う医師の二人
主治医はもちろんだけど、この医長は最初に検査してくれた先生なので信頼感をもっているので、今回も安心して検査を受けることができました。

しかし、検査が始まると、別の医師がカテーテルを入れて操作をしていましたが、なかなか何やらこの医師と医長がひそひそ声で話しており、何やら良からぬ術後状態なのかと、とても不安になりました。
結局その理由は、カテーテルを入れているものの、血管内撮影をする場所まで上がらず医師は慌てていたようです。
とんだ実験台になってしまいましたが、無事血管内撮影を行いましたが、造影剤が入る時は、その場所が熱くなりますが、瞑っている目の前がキラキラと光っていました。

下腹部から検査のカテーテルを入れた時は、カテーテルを入れた場所に固いものを充ててそれをテープで止めて5時間ほど身動きできず寝返りも横向きも出来ませんでしたが、腕からカテーテルを入れた後は、写真にあるような器具で圧迫して止血をしました。1時間して圧力を下げ、また30分して圧力を下げと徐々に下げていきますが、最初は手が血も通ってない紫と白い状態だったようです。その後圧力を下げて指先にも血が通ってきたようですが、固いものを充てて圧迫されていたので、さすがに腕はかなり痛くなりました。でも、下腹部が身動き取れないよりはずっと楽でした。
痕今回、腕から動脈にカテーテルを入れたのでその跡を見ることができましたが、検査が終わって今日で2週間たちましたが、写真にあるようにまだ跡が残っていました。
検査直後も内出血もしていなかったのに、2週間たっても痕が残ってるんですね。続きを読む

hsktaste at 22:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)病気、入院