2014年05月08日

今日は憂歌団

内田勘太郎タワーレコードが発行している“intoxicate #109”を見ていたら、タワーの広告ページ「NO MUSIC NO LIFE?」に憂歌団の木村充揮と内田勘太郎の二人(憂歌兄弟)が出ていて、勘太郎さんのギターが急に聴きたくなった。
家のCDを探していたら「内田勘太郎/Chaki Sings」があったので、昨日はテレビを消してこのアルバムを聴いて夕食にしました。
内田勘太郎さんといえば、木村さんのボーカルで、「嫌んなった」や「パチンコ」「おそうじおばちゃん」を真っ先に思い出すけど、そのボーカルの個性と張り合って歌っている勘太郎さんのギターはカッコいいよな
このChakiはボディーがなるMartinのようなアコギと違い、味のある音を出していますね。

このアルバムは、以前勤務していた会社から出していたけど(今は違いますが)、スタンダード曲を勘太郎さんのテクニックで歌ってます。
ひき潮、ムーン リバー、スターダスト、青い影、わが心のジョージア・・・・
勘太郎さん=憂歌団、というと私が入社2年目に高円寺の店舗にいた時、憂歌団が近くのライブハウスに演奏しに来て、ステージが始まる前にギターの弦を買いに来たな
「にーちゃん、負けてーなー」
演奏もそうだけど、インパクトありました。

YouTubeにはこのアルバムの曲なかったので、憂歌団の好きな曲と、石川鷹彦と勘太郎さんがセッションした曲を選びました。





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2014年04月29日

ラーメン屋さん 14回目は再び「三龍亭」

三龍亭半チャンラーメンラーメン屋さん特集は2009年11月に書き始めて昨年7月まで13店舗を書いたものの、勤務先が荻窪から離れたこともありご無沙汰しましたが、久しぶりに今日はラーメン記事です。
今日紹介するのは2009年12月に紹介した“三龍亭”を再びご紹介

昨年春頃に当時勤務していた本社に会議で行ったときに昼食で食べて以来、1年近く三龍亭の味を食していなかったせいか、昨日から三龍亭の味が食べたくなり今日行ってきました。
この店舗は神奈川の店舗にいた時に店長会議で本社に行った時から食べていたので、25年以上は食べてきたお店
「ラーメン」にしようか、よく食べた「かた焼きそば」にしようか、味に深みのある「味噌ラーメン」にしようか、絶品ではないものの味わいのある「ワンタンメン」にしようか、はたまた「レバニラ炒め」にしようか、ラー油をかけてよく食べた野菜たっぷりの「タンメン」にしようか迷いましたが、このお店で一番良く食べた「半チャンラーメン」にしました。

三龍亭のラーメンの魅力は<ラーメン屋さん 5回目は「三龍亭」>で書いたように、透き通ったスープの東京ラーメン
半チャンラーメンと言っても、チャーハンは小さな器に入っているものの山盛りなので、普通のチャーハンの量
ラーメンもチャーハンも思い出とともに食しました。
食べて何かホッとした感じ続きを読む

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2014年04月15日

未破裂脳動脈瘤の手術から1年

昨年3月27日に未破裂脳動脈瘤の手術を行いましたが、今年3月8日に手術後1年のMRAおよび頭部レントゲンを撮り3月18日に先生の診察を受けました。
手術後、半年の時も異常はなかったので慣れた様子でレントゲンと診察を受けましたが、MRAの写真を見せてもらったらマイクロコイルで埋めた瘤の部分の下側が広がっているように見えて“えっ!”と思ったものの、前回撮った状態と何も変わってなく、先生から『異常なしですね!』と言われホッとしました。
瘤の部分に血液が入ってしまうと、MRAで瘤の影が映り、瘤が破裂すればくも膜下出血になるので、再度治療になりますが、瘤の部分に血液が入っていなければ問題ないので、異常なし!でした。
今回の手術は病院との信頼関係が出来ていたせいか、手術後に不安を感じた事がありません。

どこかを切り取ったわけではなく、また皮膚にもメスを入れたわけではないので、未だに本当に手術したのかな?と不思議な感じです。

病院からは、1年目は血管内撮影を再度行い、瘤の部分にちゃんと幕ができているか確認しますと言われたので、お盆の時に入院してカテーテルでまた血管内撮影を行いますが、先生は血管内撮影をおこなってもらいますと言いつつも、『急ぎではないので、予定が入ったら連絡ください。』と言ってたので、新しい職場を極力休みたくないので止めようかな?とも思ってます。
血管内撮影は、一番最初の時は恐怖心で婦長さんからも緊張してますよ!と言われてしまったけど、もうカテーテルを2回入れているので、血管内撮影自体は不安なく腕の血液検査の気分ですが、一泊をするのがもったいないので、もう少し考えて行うか止めるかを決めたいと思います。続きを読む

hsktaste at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)病気、入院 

2014年03月30日

Martinフォトフレーム

MartinPhotoflame今回、Martinを購入して、Martin Clubの申込みをしたところ、Martinのロゴが入ったフォトフレームが送られてきました。
それが写真左下のフォトフレームで、“LADONNA”製

フォトフレームの右下に、Martinのロゴが入っていますが、フォトを入れる場所は、イメージPhotoが入っていました。
自分で撮ったMartinの写真を入れますが、出来れば、Martinギターのイメージやカタログ写真が入っていれば良かったなー




hsktaste at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ギター 

2014年03月21日

Martin HD-28V Part2

前回に引き続き、購入したHD-28Vの特徴を紹介します。
調べていくといろんな発見ありますね!
間違っていること等あれば是非教えて頂ければと思います。
1〜3は前回書いたので、4からスタートです。

4、Vネック
ネック比較Vネックの違いを知ってもらおうと、DOVEとの比較写真を撮りましたが、いい比較写真は撮れませんでした。せっかく撮ったので一つだけ比較写真をアップしますが、断面図じゃないとやっぱり分からないですね。
上がDOVEで、下がHD-28Vです。
違いを体感しているので解りますが、見た目の違い解ります?

今回Martinを買おうと思った時、当初「OM-28」を希望していましたが、OM-28もVネックで、「Vネックはレギュラーモデルよりコードを押さおえにくいと思いますよ」と店舗の方に言われ恐る恐る弾いてみましたが、VネックのVの底の部分が厚く感じたものの思ったより押さえにくさは感じませんでした。
とは言うもののGibsonのネックはどうも押さえにくいので、弾きやすいギターを買いたかったのでHD-28のレギュラーネックにしようと思っていましたが、MartinのVネックはGibsonのネックより太く感じるものの、比較的手に馴染んだのでネックの違いは購入の判断から外しました。

もともとMartinはこのVネックだったのを、弾きやすくするためにネックを細くしたと聞きましたが、84年までMartinはトラスロッドが付いていなかったのが、その年からトラスロッドがつくようになったのは、Vネックからレギュラーネックに変わったからなのかと思いましたが、今のVネックにはトラスロッドが付いているので、それは違いますね。

5、サドル
サドル比較写真の上がD-28、下がHD-28Vのサドルです。
ブリッジ(ボディの上の弦を張っている黒系の部分)はD-28もHD-28Vも同じような隆起ですが、その上のサドルは、D-28が盛り上がった部分にブリッジがあるのに対して、HD-28Vは盛り上がった部分よりも幅広くサドル(ロングサドル)が低い部分まで広がってます。
ブリッジは弦の響きをボディに伝える重要な場所なので、ロングサドルが効率的に振動をとらえブリッジに伝えているということのようです。
と言うことで
1)ロングサドルが弦の振動をボディに伝え
2)ブレイシング(前回の記事)がスキャロップド
3)ブレイシングの位置がフォワード・シフテッド
と言う事で、HD-28Vは音の共鳴が他のギターよりとても大きいことが良く分りました。
いろいろ調べてたらサドルの交換がBLOGで紹介されていました。興味ある方はこちらをご覧ください。

6、ケース
case_outside2先日の記事でも書いたように、ヴィンテージモデルのケースは、表に「Martin」のロゴがない黒いケースなんです。
そして取っ手の近くにMartinのロゴプレートが付いています。※白い矢印がプレートのついている場所です。
ボディの部分は、ケースの表が盛り上がっていて、何かチェロが入っていそうな感じのケースですが、大きさはギターケースの大きさです。
inside_caseそして、こちらがケースの内側
すごいでしょ、この高級感!他のケースも内側が結構豪華だけど、内側の厚みが他とは比べ物にならない厚さです。(左上)この写真とは違って、もっと厚みがあります。
この厚みだと、衝撃を受けてもずれることなく守ってくれ安心感抜群です。
そして小物入れの部分もとても厚みがあり豪華ですが、ネックをしっかり守ってくれそうです。
Martinの純正ケースのは、このTKLとSKBの2種類のようで、私のケースの内側はえんじ色ですが、緑系のケースもあるようです。いや〜、ケースが重たい。
ギターをケースにいれて眺めるなんてしたこと無かったですが、このケースとヘリンボーンのギターが良く似合います。
HD-28V_in_case2

7、保管方法(手入れ)
今回ヴィンテージ・モデルを購入して一番気になったのは、ブレイシングの位置が、サウンドホールに近いので、レギュラーモデルに比べて『弦の張りっぱなし』に弱い点です。
そのため、極力長時間(長期間ではなく時間)弾かない場合は、弦を糸巻1回転半分くらいゆるめるようにしています。
どのようにするのが一番良いのかは良く分りませんが、お店の方に聞いてその緩め方にしました。
あとは、前回の失敗からケースに入れたまま長期間放置しない事です。
ただこの点は、昨年からギターは部屋に掛けて飾っているので放置はありませんが、部屋の湿度管理は多少気を使わないとと思ってます。
部屋に吊ってかけてあるので、ギターを立て掛けて保管するよりはネックに良いと思ってますが、間違っていたら是非教えてください。

8、シリアルナンバー
シリアルナンバーこのギターのシリアルナンバーはサウンドホール内のロッドの下にあるんですね。
覗くと木製のプレートにMartinのロゴと一緒に刻印されていています。
私のギターは2013年製です。
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hsktaste at 23:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | ギター