2014年12月17日

ラーメン屋さん 16回目は「えぞ菊」高田馬場

えそ菊味噌ラーメン以前、荻窪に勤務していたことから、ラーメンの記事をシリーズで書いていましたが、職場の異動などもありラーメンの記事も中断し、最近2回は以前も書いた大好きだったお店を再び書きましたが、久々に初めて書くラーメン店です。
仕事の関係で、高田馬場を西早稲田方面に行くことがあり、通りを眺めているとラーメン店が結構あるんですね。
家系ラーメンが多いのかな?
学生街だから当たり前と思いつつ、通り過ぎたのがこの「えぞ菊(戸塚店)」
お店には「創業46年 札幌味噌ラーメン」の文字
仕事場には12時30分には戻ると伝えていたものの打合せが終わりちょうど12時で、この文字が気になり一目散に戻ってそのまま店内に

注文はもちろん「味噌ラーメン」
丼ぶりに「味噌だれ」を入れて、もやしを茹でたお湯を入れただけのようだったけど、味噌の香りと味が本物を感じる美味しさでした。
普通、スープは豚や鳥の骨とか魚介系で出汁をとりますが、どう見ても、もやしを茹でたお湯だけのようなので、この味噌が秘伝の味噌なんですね
「味噌ラーメン」と言うと荻窪の三龍亭の味噌ラーメンは好きだったけど、えぞ菊の味噌ラーメンは本物の味の味噌ラーメンでした。
麺は中くらいの太さで、ストレートでもなければ縮れ麺でもなくちょっと太めの普通の麺
麺のうえには、茹でた「もやし」がたっぷり入って、メンマとチャーシュー
そして、サービスで味玉を入れてもらいました。
この味玉、美味しいですね!黄身がちょうどいい半熟で、煮込んだ味がしっかりしみていました。

久しぶりに本格的な味噌ラーメンを食べました。
ご馳走さまでした!

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2014年12月16日

手術日記7《手術が終わって1年後の再検査》 Part2

カテーテル12月2日、手術後の脳血管内撮影検査を行ってきました。
先生は当初手術1年後と言っていたものの、検査の間隔と一度延期をしてもらったため1年8か月後の検査になったけど、この間問題がなかったので、このタイミングで余計ホッとしました。

今回の検査は脳血管内撮影なので、カテーテルを動脈にいれて頭部の血管のところで造影剤を使ってのCT撮影だけど、手術前、手術の時、そして今回と3回目のカテーテルなので、かなり慣れた感じで検査を受けることができました。検査と手術をした「アンギオ」という部屋に向かった時は看護師さんと冗談話をして行きましたが、検査台に乗るとさすがに緊張!

手術前に行った脳血管内撮影の時は、MRIで見つかった瘤の他にその周辺をいろいろ確認するため、血液をサラサラにする「バイアスピリン」「プラビックス」を飲みましたが、今回は手術をした場所の撮影だけなので、薬も飲まずまたカテーテルも細いのか操作が少ないためか、下腹部(足の付け根)からカテーテルを入れるのではなく、写真にある腕からカテーテルをいれました。
最初の検査と手術の時は足の付け根からカテーテルを入れたので、足の付け根からカテーテルを入れる恐怖心は少なくなりましたが、今回主治医から「今回は腕からでもできるけどどちらにしますか?」と聞かれ、即答で「腕から!」と答えました。
やはり、足の付け根の動脈から入れるのは、何となくい恐怖感はありますね

今回検査をやってくれたのは、一番最初に検査をしてくれた医長と初めて会う医師の二人
主治医はもちろんだけど、この医長は最初に検査してくれた先生なので信頼感をもっているので、今回も安心して検査を受けることができました。

しかし、検査が始まると、別の医師がカテーテルを入れて操作をしていましたが、なかなか何やらこの医師と医長がひそひそ声で話しており、何やら良からぬ術後状態なのかと、とても不安になりました。
結局その理由は、カテーテルを入れているものの、血管内撮影をする場所まで上がらず医師は慌てていたようです。
とんだ実験台になってしまいましたが、無事血管内撮影を行いましたが、造影剤が入る時は、その場所が熱くなりますが、瞑っている目の前がキラキラと光っていました。

下腹部から検査のカテーテルを入れた時は、カテーテルを入れた場所に固いものを充ててそれをテープで止めて5時間ほど身動きできず寝返りも横向きも出来ませんでしたが、腕からカテーテルを入れた後は、写真にあるような器具で圧迫して止血をしました。1時間して圧力を下げ、また30分して圧力を下げと徐々に下げていきますが、最初は手が血も通ってない紫と白い状態だったようです。その後圧力を下げて指先にも血が通ってきたようですが、固いものを充てて圧迫されていたので、さすがに腕はかなり痛くなりました。でも、下腹部が身動き取れないよりはずっと楽でした。
痕今回、腕から動脈にカテーテルを入れたのでその跡を見ることができましたが、検査が終わって今日で2週間たちましたが、写真にあるようにまだ跡が残っていました。
検査直後も内出血もしていなかったのに、2週間たっても痕が残ってるんですね。続きを読む

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2014年11月16日

最近の愛聴盤〜The Last Of The Red Hot Burritos

Last of the RedHot Burritosフライング・ブリトー・ブラザーズ
2009年にも似たような記事を書いていましたが、ラストライブの“Last Of The Red Hot Burritos”を買ったので、もう一度お薦めします!

このバンドを始めて知ったのは、A&Mレーベルがキャニオン?に移籍し廉価盤の名盤シリーズが発売となって、このフライング・バリット・ブラザーズの“Last Of The Red Hot Burritos”を見つけた時で、当時、ロックはほとんど聴いていなかったけど、帯に書いてあったコメントを見て気になったので聴いてみると自分好みのアルバムだったので即購入しました。
確か高円寺のお店にいた時だと思うから、1980年?
このアルバムは当時で、もう10年近く経っていたんですね

このバンドは、カントリーロック有り、ブルーグラス有りの私を満足させるサウンドですが、カントリーロックの土台を築いたのがこのバンドなんですね。
このバンドのルーツはバーズなので、バーズを聴きましたが、「Mr.Tambourine Man」は知ってるものの、愛聴するまでにはならず、このバンドは魅力満点です。

バーズを脱退したグラム・パーソンズとクリス・ヒルマンを中心に結成したんですが、私が買ったアルバムのラストライブには、グラム・パーソンズは脱退していて、バーニー・レドンも加入しましたが、メンバーもいろいろ変わり、“Last Of The Red Hot Burritos”の時のメンバーは、
アル・パーキンス(スチールギター)
ケニー・ワーツ(アコースティックギター、バンジョー)
クリス・ヒルマン(ベース、マンドリン)
リック・ロバーツ(リズムギター)
マイケル・クラーク(ドラム)
そして、サポートメンバーにカントリーガゼット

LPで結構聴いていたのでCDで無いのか探していましたが、なかなか見つからず、先日中古盤で見つけました。
どうりで、CDショップには無いはずだ、2009年発売の初回限定盤でした。
ジャケットの帯は、「日本初回盤LPの意匠を再現した帯」とありますが、【実況録音盤】が時代の重さを感じさせてくれます。

このライブ盤の音がyoutubeで見つからなかったので、1年前の1970年にFillmore East - New Yorkで録音したライブが見つかったので、そこから4曲選びました。サポートメンバーが違うと思うけど、雰囲気やアレンジ、テンポが1年違いなのに“Last Of The Red Hot Burritos”と比べて随分違いますが、是非聴いてくださーい。

My Uncle

Devil In Disguise

Dixie Breakdown

Six Days On The Road続きを読む

hsktaste at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ロック

2014年11月11日

手術日記7《手術が終わって1年後の再検査》

未破裂脳動脈瘤と診断されて、脳血管内撮影をしてから今月27日でもう丸2年
この脳血管内撮影を行う決断をした時はとても勇気?、踏ん切る気持ちが大きかったのを今でも覚えています。

私の未破裂脳動脈瘤はそれほど大きくないと言われ、医師から特に急かされたわけではなかったけど、破裂すれば大きな後遺症かそれ以上のことになり、何もなければ普段通りの生活がおくれるので、「小さいから大丈夫だよな?」「タバコをやめたから大丈夫だよな?」と毎日不安な日々を送り、当時の社長からは日々「不安に思っていたってしょうがないんだから、思い切って手術すればいいじゃないか。手術のリスクは今はすごい少ないんだから」と言われたのを思い出します。
でも「脳の手術」「下半身の動脈からカテーテルをいれる」、更にホームページを見ても医学的なものしかなく、心を落ち着かせる情報も見つからず、不安は増すばかりでした。
私のホームページも多くの方が未破裂脳動脈瘤の記事を閲覧してくれていますが、不安を抱えている方が多いのが良く分ります。

脳血管内撮影を行う前に、造影剤によるCTの結果を聞きに言った時、主治医の先生は脳梗塞の緊急手術で話ができず(これも決断の一つで、もしかして私もこのようになるのかと感じました)、代わりに説明してくれた医長の先生から詳しく教えてもらい、お仕着せではなく先生の考えを伺いましたが、中途半端な返事をしてきたので、仕事に戻ってから悩み仕事も手につかず、そんな自分にふと気が付き、これじゃぁ何も前に進まないと急に踏ん切りがつき、主治医の先生に涙ぐみながら「手術をします」と電話をしたのを今でも覚えています。
今となると、そんなに大げさな決心をするほどでもない手術だったけど、初めてそれも普段考えられないことをするのだから大きな決断は必要ですね。
きっと、この悩みを持っている人は多く、注射針を射すのも大嫌いな私が歯医者よりずっと楽だった(手術後の身動きができないのは別です)体験を知っていただければなと思います。
また以前も書きましたが、手術が終わって手術台で先生から「早くやってよかったね、血管が薄くなっているところがあったよ!」と言われ、ドキッとしました。
未破裂脳動脈瘤が見つかってから、手術が終わるまでの中で一番不安で決断する勇気が必要だったのが、この血管内撮影で、それ以降は特に大きな決断はありませんでした。続きを読む

hsktaste at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)病気、入院 

2014年11月06日

最近の愛聴盤〜Jackson Browne & David Lindley El Rayo X

loveisstrange1月にD.リンドレーの「Turning Point」をおすすめしましたが、ジャクソン・ブラウンのアルバムでデイビッド・リンドレーを知り、彼のギターテクニックとサウンドに憧れ、最近さらにジャクソン・ブラウンとデイビッド・リンドレーを聴くことが増えました。

聴くのが増えたのは、J.ブラウンの来年3月来日もきっかけですが、デイビッド・リンドレーとのライブアルバム「Love Is Strange」が最近の愛聴盤です。
※今度の来日は、残念ながらデイビッド・リンドレーは一緒じゃないですが...

このアルバムは2006年にスペインで、ジャクソン・ブラウン、デイビッド・リンドレー、そしてティノ・ディ・ジェラルド(Per)の3人で行ったライブ。スペインでのライブなので、J.ブラウンもスペイン語?でMC
以前、WOWOWで、ジャクソン・ブラウンのライブを見たけど、それもデイビッド・リンドレーとティノ・ディ・ジェラルドの3人で、同じ年の2006年にベルギーで行ったライブしたが、この3人のライブは、バンドでのライブと違ってそれぞれの個性が伝わってきて、なかなかのテイクです。

このアルバムの中で一番のお気に入りは、「El Rayo X」
Youtubeで見つけたので、(これはジャクソン・ブラウンとデイビッド・リンドレーの二人です)是非、堪能してください。
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hsktaste at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ロック