2014年11月16日

最近の愛聴盤〜The Last Of The Red Hot Burritos

Last of the RedHot Burritosフライング・ブリトー・ブラザーズ
2009年にも似たような記事を書いていましたが、ラストライブの“Last Of The Red Hot Burritos”を買ったので、もう一度お薦めします!

このバンドを始めて知ったのは、A&Mレーベルがキャニオン?に移籍し廉価盤の名盤シリーズが発売となって、このフライング・バリット・ブラザーズの“Last Of The Red Hot Burritos”を見つけた時で、当時、ロックはほとんど聴いていなかったけど、帯に書いてあったコメントを見て気になったので聴いてみると自分好みのアルバムだったので即購入しました。
確か高円寺のお店にいた時だと思うから、1980年?
このアルバムは当時で、もう10年近く経っていたんですね

このバンドは、カントリーロック有り、ブルーグラス有りの私を満足させるサウンドですが、カントリーロックの土台を築いたのがこのバンドなんですね。
このバンドのルーツはバーズなので、バーズを聴きましたが、「Mr.Tambourine Man」は知ってるものの、愛聴するまでにはならず、このバンドは魅力満点です。

バーズを脱退したグラム・パーソンズとクリス・ヒルマンを中心に結成したんですが、私が買ったアルバムのラストライブには、グラム・パーソンズは脱退していて、バーニー・レドンも加入しましたが、メンバーもいろいろ変わり、“Last Of The Red Hot Burritos”の時のメンバーは、
アル・パーキンス(スチールギター)
ケニー・ワーツ(アコースティックギター、バンジョー)
クリス・ヒルマン(ベース、マンドリン)
リック・ロバーツ(リズムギター)
マイケル・クラーク(ドラム)
そして、サポートメンバーにカントリーガゼット

LPで結構聴いていたのでCDで無いのか探していましたが、なかなか見つからず、先日中古盤で見つけました。
どうりで、CDショップには無いはずだ、2009年発売の初回限定盤でした。
ジャケットの帯は、「日本初回盤LPの意匠を再現した帯」とありますが、【実況録音盤】が時代の重さを感じさせてくれます。

このライブ盤の音がyoutubeで見つからなかったので、1年前の1970年にFillmore East - New Yorkで録音したライブが見つかったので、そこから4曲選びました。サポートメンバーが違うと思うけど、雰囲気やアレンジ、テンポが1年違いなのに“Last Of The Red Hot Burritos”と比べて随分違いますが、是非聴いてくださーい。

My Uncle

Devil In Disguise

Dixie Breakdown

Six Days On The Road続きを読む

hsktaste at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ロック

2014年11月11日

手術日記7《手術が終わって1年後の再検査》

未破裂脳動脈瘤と診断されて、脳血管内撮影をしてから今月27日でもう丸2年
この脳血管内撮影を行う決断をした時はとても勇気?、踏ん切る気持ちが大きかったのを今でも覚えています。

私の未破裂脳動脈瘤はそれほど大きくないと言われ、医師から特に急かされたわけではなかったけど、破裂すれば大きな後遺症かそれ以上のことになり、何もなければ普段通りの生活がおくれるので、「小さいから大丈夫だよな?」「タバコをやめたから大丈夫だよな?」と毎日不安な日々を送り、当時の社長からは日々「不安に思っていたってしょうがないんだから、思い切って手術すればいいじゃないか。手術のリスクは今はすごい少ないんだから」と言われたのを思い出します。
でも「脳の手術」「下半身の動脈からカテーテルをいれる」、更にホームページを見ても医学的なものしかなく、心を落ち着かせる情報も見つからず、不安は増すばかりでした。
私のホームページも多くの方が未破裂脳動脈瘤の記事を閲覧してくれていますが、不安を抱えている方が多いのが良く分ります。

脳血管内撮影を行う前に、造影剤によるCTの結果を聞きに言った時、主治医の先生は脳梗塞の緊急手術で話ができず(これも決断の一つで、もしかして私もこのようになるのかと感じました)、代わりに説明してくれた医長の先生から詳しく教えてもらい、お仕着せではなく先生の考えを伺いましたが、中途半端な返事をしてきたので、仕事に戻ってから悩み仕事も手につかず、そんな自分にふと気が付き、これじゃぁ何も前に進まないと急に踏ん切りがつき、主治医の先生に涙ぐみながら「手術をします」と電話をしたのを今でも覚えています。
今となると、そんなに大げさな決心をするほどでもない手術だったけど、初めてそれも普段考えられないことをするのだから大きな決断は必要ですね。
きっと、この悩みを持っている人は多く、注射針を射すのも大嫌いな私が歯医者よりずっと楽だった(手術後の身動きができないのは別です)体験を知っていただければなと思います。
また以前も書きましたが、手術が終わって手術台で先生から「早くやってよかったね、血管が薄くなっているところがあったよ!」と言われ、ドキッとしました。
未破裂脳動脈瘤が見つかってから、手術が終わるまでの中で一番不安で決断する勇気が必要だったのが、この血管内撮影で、それ以降は特に大きな決断はありませんでした。続きを読む

hsktaste at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)病気、入院 

2014年11月06日

最近の愛聴盤〜Jackson Browne & David Lindley El Rayo X

loveisstrange1月にD.リンドレーの「Turning Point」をおすすめしましたが、ジャクソン・ブラウンのアルバムでデイビッド・リンドレーを知り、彼のギターテクニックとサウンドに憧れ、最近さらにジャクソン・ブラウンとデイビッド・リンドレーを聴くことが増えました。

聴くのが増えたのは、J.ブラウンの来年3月来日もきっかけですが、デイビッド・リンドレーとのライブアルバム「Love Is Strange」が最近の愛聴盤です。
※今度の来日は、残念ながらデイビッド・リンドレーは一緒じゃないですが...

このアルバムは2006年にスペインで、ジャクソン・ブラウン、デイビッド・リンドレー、そしてティノ・ディ・ジェラルド(Per)の3人で行ったライブ。スペインでのライブなので、J.ブラウンもスペイン語?でMC
以前、WOWOWで、ジャクソン・ブラウンのライブを見たけど、それもデイビッド・リンドレーとティノ・ディ・ジェラルドの3人で、同じ年の2006年にベルギーで行ったライブしたが、この3人のライブは、バンドでのライブと違ってそれぞれの個性が伝わってきて、なかなかのテイクです。

このアルバムの中で一番のお気に入りは、「El Rayo X」
Youtubeで見つけたので、(これはジャクソン・ブラウンとデイビッド・リンドレーの二人です)是非、堪能してください。
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hsktaste at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ロック

2014年10月31日

小学校の同窓会と生まれ故郷を訪ねて

10月25日に小学校の同窓会があり、行く途中に生まれ故郷を尋ねました。
3-2江戸川橋1-3関口水道町生まれ故郷と言っても同じ東京。
文京区の江戸川橋という場所です。
小学校6年10月に今住んでいる中野区に引っ越してきたので、もう46年前になるんですね。行ってみるといろんな思い出が詰まっていました。
そこの地名は現在“関口1丁目”という地名ですが、引っ越すちょっと前まで“関口水道町”という地名だったので、こちらの地名の方が馴染みがあり、江戸川橋の近くに“旧町名案内”という看板があり、懐かしさをよけい感じさせてくれました。
そうこの頃、東京の電話番号は03-**-****で、市外局番は今と同じ03だけど、市内局番は2桁だったな
そんな事も大きく時が流れたのが分かります。
1-1住んでた場所1-2都電が入ってた道路この場所が昔住んでいたところです。今は銀行になっていますが、驚いたのは周りの家との距離。
手前の方は、昔、我が家があって、その手前が天ぷら屋さん、そしてお寿司屋さんだったけど、こんなに短い距離じゃなかったように記憶してます。向こう隣りは、パチンコ屋さんがあって、お寿司屋さん、そして1軒あって金物屋さん。
こちらもとても短い距離で、すぐそこが金物屋さんでした。
小学校の時の50メートルくらいが今の10メートルという感じで、とても不思議な感覚でした。
家のあった向かいの道路は、拡張されて当時より広い通りですが、私が住んでいた頃は、この道に“都電”が走っていて、我が家の前が、都電の折り返し場所でした。
都電は、20番線(江戸川橋〜須田町)が走っていて、江戸川橋の交差点を左右に15番線(高田馬場〜茅場町)、39番線(早稲田〜厩橋)が走っていたと記憶してます。続きを読む

hsktaste at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族 

2014年10月26日

「2014東北復興大祭典 なかの」“ねぶた運行”良かったです!

1-1ねぶたメイン正面昨日と今日(10月25日、26日)は、中野駅北口の周辺で「2014東北復興大祭典 なかの」が行われ“ねぶた”が運行されました。
2012年から東日本大震災により被災した青森県、岩手県、宮城県、福島県の継続的な復興を協働で推進するために、「東北復興大祭典」がスタートし、2012年は“ねぶた囃子”を演奏して“ねぶた”を飾ったようで、2013年の昨年から“ねぶた運行”を始め、東京青森県人会と中野区が合同で開催しているようです。続きを読む

hsktaste at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)