実はモナコ・ガイさん。初めて会ったときは今より元気なかったです。それもかなり。
開腹手術のあとだったらしいよ当時は知らなかったけど。数か月前に手術した頃だったらしいよ。
毎日、出血多量なのにモナコの大病院では「検査してもどこも悪くない原因がわからない」ってことでなかなか手術してもらえなくて、ニースの大病院で開腹してみてやっと悪いトコわかって手術になったんだと。

アイルランド居た時
「誰かがモナコで私を待ってる・・なんか悲しそうな顔した不幸そうな死にそうな人だなあ、これ誰?」と顔まで脳裏に浮かんで見えててなんだかすごく不思議な思いをしていたのですが
これってモナコ・ガイだったみたいね!
(ただ顔もっと顎とがってる細い人だと思ってた。ただ当時ずっと食事取れなくてひと月くらい点滴生活だったからけっこう顔ゲッソリしてたかも)

会った後も、しばらく毎日、やたら話長くて、それも同じ話、病気の話や親兄弟のことばっかり話すんでかなり辟易したけどね!
でも言いたいこと言うこと、しゃべることってとても大事よね。それだけでだんだん人って元気になってくるから。
(逆に言いたいことも自由に言えない状況下だとだんだん元気なくなってくるよね)
話し相手がいないこと、ホンネで話せる人がいないこと、孤独が人間きっと一番ツライことよね・・

モナコ・ガイ、最近バリバリ働くようになったよ
ちょっと時々ついていけないくらい元気ねえ
スゴイ元気なったねえ
会った当時は毎日ベッドの上で静養中で一日寝てて、店にもろくに行けなかったのにねえ
今では別人みたいに元気になったねえ

あとそのあとモナコガイ、冬にインフルエンザになった。手術後にインフルエンザ。
だけど、私から見るとすごく元気で普通に動いてるように見えたし、とてもインフルエンザ患者には見えなかった。全然見えなかった。元気なんだもん。
でも「病院行ったらインフルエンザと診断された」とか言ってた。薬もどっさりもらってきた。
「え、それ全部飲むの?多すぎない?だいたいそれほんとにインフルエンザなの?だって元気やん。普通インフルエンザなら高熱でフラフラしてるよ。なんで車も運転できてそんなに元気なのよ?単にモナコの病院の女医に会いに行きたいだけじゃないの??」などと疑っちゃった私が、ほとんどモナコ・ガイの看病をしなかったので、ご飯作りその他家事に追われて全然寝たきりではいられなかったらしいよ。モナコ・ガイによると。
だから当時「インフルエンザしんどい病院行く」と言って病院通いながらもなぜかモナコガイが私の分までご飯毎日作ってたという。
私のほうは「???」で、「ほんとにインフルエンザなの?そんな時になぜ私の分もご飯作るの?なんだかよくわからないけど、インフルエンザなら一人で寝ていたいだろう。私がいなければ無理にごはん作る必要もないから休めるんじゃ」と思って一人で飛行機でドバイへ飛ぼうとしていた。
私としては「思いやり」のつもりだったが、モナコガイは看病してほしかったらしい。ただどう看病したらいいのかがわからない。私がご飯作ろうとすると拒否するし「自分で作る」と言い張るし、私もどうしていいかわからなかった。なんだかもう訳がわからなかった。

そしてインフルエンザが完全に治った後、「俺がインフルエンザの時に君はドバイ行こうとしててほんとヒドイ。ありえない。」とさんざん言われた。でも私は病気の時は一人になりたいタイプだし、看病してあげようとすると拒否られるし・・いったいどうしろっていうのよ・・)

でもね・・
もし私がかいがいしく看病してたら、もっとしっかり者の彼女だったら、モナコ・ガイは私に甘えてそのまま、病気のままだったかもしれない。寝たきりのままだったかもしれない。
私はたぶんいわゆる良いガールフレンドではないとは思うが、人生、何がイイか悪いかわからないね!(笑)

もちろん相性もあるけどね・・
成功してる男性って、周りに癖のある人・チョイ悪な人・奔放な人などちょっと変わった人たちがいることが多いなあと感じるけど、星の配置的に社会的な部分の星の配置が良い分、プライベートの星は悪くなる傾向はあるかも。何がいいか悪いかは人にもよるけど。

だから別に
頑張って「尽くす女」になんてなる必要はないのよ
無理しないほうがかえってうまくいくよ。(ただ尽くす配置もち・相性の場合は尽くすのもイイと思う。人と相性によるよ)

それに私があんまりしっかりしてないからこそ、モナコガイが「これは自分がしっかりしないとヤバイ!」としっかりする感じもする。そして病気に「逃げる」こともできない。(開腹手術+インフルエンザだったのに、看病するどころかドバイ行こうとする私を見てたぶん「俺、病気できない。寝ていられない」と感じてたと思う(笑) インフルエンザなのにやたら活動的だった。インフルのときって普通しんどくて寝てるもんだよねえ)

あともしかしたら「仕切りたい」のかもしれないけどね・・家の中を仕切りたいんだと思う。病気の時でさえ仕切りたいんだよきっと。それなら納得がいく。

言いたいことはだからね
弱い人(HSP)には存在価値があるんだよ!
弱い人がそばにいると、人は強くなれるもんだから
子供を守る母親、女を守る男 
あと何らかの地位や立場を与えられた男なんかも強くなるよね(部下や自分の下ができるから)

HSP女性の場合は一緒に長くいられるような相性の男を見つけるだけでいいからある意味簡単よね
(配置的に別々に暮らしたほうが合う人はまた別。その辺はその人の配置にもよるよ)

一緒に暮らすって「一緒に元気に生活していくこと」よね
だから
お互い元気になれる相性、前向きに生きていける相性、仕事できる相性の人がいいよね

人が一緒に暮らすって、そういうことだと思うの

生きていくには働くことが必要になることが多いし、不健康だとやっぱりしんどいからね
共倒れするような人といるのは問題よね・・お互いにとって。お互いの人生にとって。
共倒れするくらいならいっそ一人のほうがマシかもしれないよね

HSP男性もさ。
「男性が主導権を取らなければならない」日本の男女関係に
「・・なんで男がいつも主導権取って頑張らなきゃいけないんだ・・」みたいに考える男性も実際いるみたいよね。

「男がリードする」ことが好きな人もいれば嫌いな人負担に感じる人もいるよね。
その辺は人によってそれぞれよね。星の配置もいろいろだしね。

確かに・・私がもし男だったら・・いつもいつも男が決めなきゃいけなくて、そして「いつもいつも女子供をリードしなきゃいけない」と思うとちょっと気が重いかも・・しれないねえ・・しんどいかも・・責任が重過ぎてツライと感じるかもしれない・・

でもそれなら、そういう男性は
強いヨーロッパの女性に「仕切って」もらえばいいんじゃないの?
それもアリだと思うよ。ヨーロッパ女性、実際強いよ・・タフな人多いよ。
アイルランドなんか男並みに強い女性がザラにいるしねえ。時々怖いよ
イタリアなんかカップルはほぼ女が仕切ってるよ。男が女に子ども扱いされてる。女が全部決めて仕切って男がそれに従う。男の選択権・決定権なしのカップルをざらに見るよ。多いよ。(なんかマフィアっぽい?強いイタリア男でまったく逆のタイプもいるけど)

フランスはカップルによる感じでいろいろだなあ・・。

まあ、二人の関係性として双方が納得してればいいだけのことだしねえ。

その辺とやかく言う人いないよ日本みたいに

それに南ヨーロッパは「男は強くあれ」って感じのところでもないよ。
同じ外国でも、その点アメリカなんかとはたぶん雰囲気違うと思うよかなり。


フランス男「ロマンティックなの好き」とか言うんだよねえそれも臆面もなく。
そういうのって女性が言うことかと思ってたよ。ほぼ女性限定かと思ってたよ。「ロマンティックなのが好き」っていうのって。

最初その言葉聞いたときは、私かなりドン引きした。「何なのこの人?」って気持ち悪く思った。
ただ慣れた。なぜならそういう風に言う男性が意外に多いから。フランスではそういうの割と普通で、「ロマンチック」どうも大事らしいよ。それも男にとってロマンチック大事らしいよ。

これってフランスだからこそ、なのかもしれないけど・・
フランス人男性にとっては「ロマンティックを演出」することは、どうも必須・普通・当然みたい。
恋愛テクの一種なのかもしれないけどねえ・・「ロマンティック」が割と一般的のようですねえ。
私は「ロマンティックなのが好き」と男から言われると、なぜか急にさーっと冷めてしまうんですけどねえ・・冷めませんか?
(つい「あんた何言ってんの?」と突っ込みたくなる・・でも言うとマズイかな、プライド潰しちゃうかなあと思っていつも言わないあげてたけどなんだかねえ・・)

でもそういうのに酔える女性、ロマンティックな感じが好きなタイプの女性ならきっと合うでしょうフランス男。

「ロマンティック」に酔えちゃうタイプの人が時々ちょっとうらやましいかも・・