西洋占星術では、矛盾した結果が現れることが度々あります。
「それで結局いったいどういうことなのよ?」とモヤモヤした方は多いのではないでしょうか。
特に西洋占星術を学び始めにはモヤモヤすると思いますねえ・・自分もそうだったのでその気持ちはよくわかります・・もやもや

相性鑑定でも矛盾した結果がよく現れます。
でも両方を解決する方法がきっとあるはずなのです。

お話伺って、「ああ、その状況ではこの方法は使えそうにないかも」という場合には、他の方法について考えてお話したりもできるので、スカイプ鑑定の方が実用的だと思いますねえ。(何も言わないとわからないですねえ・・)

例えばですねえ・・こういうことですね。身近な例であげますと
私とモナコ・ガイは、シナストリでは太陽同士がスクエアとなり「進む方向が違う」「人生の方向が違う」「仕事の方向性・志向が全然違う」ので、足並み揃えて同じ方向に進める感じじゃあ全然ないんですよね。

スクエアだと視点や方向性が全然違うので、別の視点から補うことはできるかもですが、視点があまりにも違い過ぎるので、普段、意見が合わないこと、ケンカしたり話し合いが決裂したりもとても多いです。
というか「お話にならないよ」って感じ?

でもコンポジットでは太陽月ピッタリ合となります。これだと夫唱婦随って感じ
確かにねえ・・一緒にいるときはけっこうベッタリくっついてはいますねえ・・

コンポジットチャートだけ見ると、いつも一緒にいる感じ、夫唱婦随で一緒に仕事してるような配置ですかねえ・・。コンポジットチャートはね。

矛盾してますよねえ・・でもどちらもある意味正しい・・

シナストリでスクエア、コンポジットで合なら、「お互い方向性は全然別だけど、一緒にいるときはベッタリ一緒にいる」って感じですかね

ただ一緒に同じ仕事してる感じ、同じ方向性見て同じ仕事する感じじゃあないですね

両方をすり合わせると
「考えてることバラバラ。方向性も志向も全然違う。同じ方向にスムーズに行けません。一緒に仕事できません。だけど普段一緒にいる」みたいな感じが一番上手くいくってことですかねえ。

確かにお互い何考えてるんだか良くわからないです(笑) お互いがアサッテのほう見てる向いてる感じ

でも実際、そのほうがかえってお互いラクなんですよね
分かり過ぎるときっと辛くて一緒にいられないかもしれない
一緒に店すると、きっと主導権の奪い合いにもなるだろう

だからもし店するなら、できれば、お互い別々の店持った方がスムーズでうまく行くのは確実でしょうなあ。

そこでこれを現実にどう組み込むかと言うとですねえ

例えば、一例としてはですねえ

◇モナコ・ガイの店では私は一緒にいるけど店を手伝わない(実際フランスの店では私はずっと西洋占星術の鑑定書作ってた。モナコ・ガイの仕事とは全然違うことしてた。あと店にあまりいなくて、できるだけ、近くのカジノ行って鑑定書作ってた。あと店の地下室いたりとかね)

◇モナコ・ガイがフランスで店して、私がイタリアで店して、仕事中は連絡取り合うし仕事中もご飯できるだけ一緒に食べたりする。住むのはもちろん一緒の家に住む

とかですかねえ。
(イタリアはシエスタあって昼は2~3時間店閉めるのが普通なので、私は客少なそうな日には、イタリアからフランスまで行ってもいいかもと今から考えてる)

フランスで2人でずっと一緒に店にいるとねえ・・なんだかあまりスムーズに仕事が進まないことも実際多いんですよね・・実はね・・。ディスプレイ方法とかいろいろ細かい点でね。いちいち合わないわ~

太陽スクエア同士だとねえ・・ほんとバラバラよ
お互いいつも別のこと考えてて、考えてることはバラバラ・・、でもそのくらいの方がかえって自然で良さそうねえ・・。なんか協力して仕事できる感じでもないんよね。それはすごく感じる

モナコ・ガイ獅子座で「俺についてこい」タイプだし、実際、モナコ・フランスで店のオーナーを30年か40年くらい続けてて経験豊富。
なので、とりあえずモナコガイが言うとおりの(きちんとした)店をオープンして、その後、勝手に自分の好みに変えて行こうかなあ~と思う。
ゆっくり時間かけて次第にだんだん妖しい占いカフェに持って行く。招き猫グッズいっぱい置いたりとかね。いいねえ(笑)

いっけん言うこと聞いてるみたいに見えるけど、実は方向性、全然別でバラバラ。みたいな。

でもするならそういう感じが一番現実的かもなあ・・