咲の1巻を読んでいて気になったことがあります。

それは咲さんがまだ麻雀部に入る前、何度も±0を披露し和たちを驚愕させていた時のことです。


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この部長の進言により咲さんは自分が1000点のつもりで打つことになります。


で東一局。


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この和了で咲さんの脳内点数は8900点になりました。


そして東二局。

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この和の7700直撃の和了で咲さんの脳内点数は1200点のはず。


これが問題の東三局。


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この和の和了で咲さんの脳内点数は-2800点で普通ならトビ終了のはず。
しかし咲さんは普通に東風戦を続け、オーラスに四暗刻を和了りました。


これで咲さんは±0を達成したことになりましたがちょっと待ってください。


確かにこの東風戦の開始時の点数は部長が咲さんに勝たせるために1000点だと思えと言っていただけなので本来の点棒的には何の問題もありません。



しかし咲さんは開始が1000点だと思ったからこその四暗刻和了。


しかし本当に1000点だと思っていたなら和の4000オールの時点でトビだと宣言するはず。



しかし本人はしなかった。
周りはただ咲さんの意識の問題だと思っているのでまぁ何も言わなかったのでしょう。



でも本人は本当に1000点からスタートしていると思っていたのに何故?


もちろんトビ無しだと思っていたのなら問題は無いです。しかしトビ無しなんて明言されていなかったはず。
どうしてなのか。私、気になりますっ!












そうそう(唐突)、昨日の夜、夢を見たんですが、その中で新道寺のメンバーが登場しました。


夢の中では私が通学途中で水泳バッグを忘れて家に急いで取りに帰り、行く途中で中身を確認しているとその中には新道寺メンバーの所持品ばかりが入っているというよくわからない状況。羊先輩愛用クッションとか哩さんの服とか、何故?というものばかり。


もっと分からないのはその時に夢の中の私が感じていたのが「あーあ、なんであの人たちはこんなん入れてるんだ」程度だったことです。


で、道の途中で哩さんと羊先輩を見かけた……所で目が覚めました。


なお二度寝しても夢の続きには入れなかった模様。





今回はこの辺で。それでは ノシ