ポジション縛りのラストを飾るのはやっぱり大将組。


先鋒組に次いで魔物の多い区間です。
牌に愛された子はボールにも愛されるのか……




それでは毎回恒例のメンバー候補のリストアップからいきましょう!






宮永咲
天江衣
池田華菜
加治木ゆみ
石戸霞
姉帯豊音
末原恭子
高鴨穏乃
清水谷竜華
安福莉子
八木原景子
大星淡
鶴田姫子










これはこれは……。
中々に怪物が揃ってますね。
しかしチームの中心は牌に愛された子を筆頭とする魔物集団になりそうですが勝敗の鍵を握るのは竜華やかじゅの様な特別な能力(怜ちゃんやリザベーション等を除く)を持たない面子になりそうです。
彼女たちを如何様にして使うのかがキーになりそうな予感。







さてさて、それでは早速組んでみましょう。














FW:池田華菜・大星淡

MF:鶴田姫子・宮永咲・末原恭子・天江衣

DF:姉帯豊音・石戸霞・清水谷竜華・高鴨穏乃

GK:加治木ゆみ















4-4-2のボックス型。ただし、若干ですが姫子と衣はサイドに開いてます。

正直一番困ったのが姫子の扱い。
リザベーションアリで考えるのか無しで考えるのか……。


アリならまだしも無しだと最初の方でクイタン頑張ったくらいしか印象ありません。

ここは臨海と有珠山に期待するポジションです。


まぁそれはさておき各ポジションの解説でも。





GKにかじゅを置いた理由は後ろからの的確なコーチングを期待してのことです。
常に冷静なかじゅならDFのマークやポジショニングの指示もしっかりできそうだからです。


DFは真ん中に霞さんと竜華。
霞さんは中央でどっしりと構えてるイメージ。
それに最後に一点でも欲しいときには恐ろしいものを降ろしてもらいましょう。
竜華は準決勝での振り込みの少なさとシズのチートイを抑えての和了からいざという時は攻撃にも参加してくれるかなと。


豊音がサイドバックなのはDFで背向のトヨネをやってほしかったから。
先制した者(裏をとった人)を後ろからわなくのって格好良さそうです。
半分くらいネタですが……。でも友引と合わせてディフェンスとオフェンスの両方をこなせるDFなので強いと思います。

シズは二回戦で見せた粘り強いプレーを期待して。山の奥の支配が最近話題ですがDFには粘り強いプレーも重要です。なのでシズはここを担当してもらいます。


MFは後ろに咲さんと末原さん。前は姫子ところたん。

ころたんは場の支配と高打点の両方があるので前で。姫子は少々ディフェンスに難アリなのでこちらも前。
咲さんは嶺上開花もさることながら槓を用いた幅広いプレイングを評価してゲームメイクを担当。末原さんは姫松の大将を任された実績を考慮してここ。あの卓が化け物だらけだっただけで本来はそこそこ強いはず。




FWは池田と淡。
池田は勢いに乗ったときのスピードと高打点に期待です。この人も周りがちょっとアレなだけで普通に打ったら強いはずなんです。


淡は最後シズに支配を破られてましたがアレってそれこそ普通に打ったら確実に負けますよね。配牌が毎回良くないのに淡はダブリー連発。おまけに槓すると裏ドラ乗って簡単に跳満。……普通の麻雀させてぇな。

しかし応用はあまり利かなさそうなのでゲームメイクは後ろの人たちに任せて淡はとにかく点を取ってもらいます。













どうでしょうか。
全体的にどのポジションもあまり差は無いように感じますがやはり先鋒組と大将組は別格でしょうかね。

これでポジション縛り編は終わりになります。
あとやるとしたら学年別でしょうか。

それもそのうちやると思います。ネタに困ったら、もしくは勢いで次の記事もそれにするか……。
そもそもこのシリーズが記事に困ったから書き始めたので多分次からは学年別シリーズになるかと思います。





それでは今回はこの辺で。 ノシ