お久しぶりです。
ブログの更新が2年半振りくらいみたいです。

ちょっと194局のタイトルと内容に関して書きたくなったので。あと最新話の小ネタを1つ。
どっちもネタとしては大したことないんですけどね。とりあえず書きたくなったので。



まずはしょーもなさ最上級の最新話の方の小ネタから。



京太郎のこのセリフ

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で思ったのが


















↓後半戦東場の片岡優希↓















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……マジで自分は何をやっているのか





これだけです。


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色々申し訳ないので可愛い可愛い玄ちゃんで浄化







あ、でですね



それはともかく「真物」です。


最初このタイトル見た時に


「これなんて読むんだろ……?まもの……?しんぶつ……?」


で、調べました(Google先生に聞きました)


したら、どっちとも読むみたいでした。

意味はどっちも似たような感じで、本物とか偽りのないこととか、そんな感じでした。



で、今さっきこの記事を書きながらKindleで読み返したらまものってルビ振ってありましたね。


……

あれですね、よく読まないからこうなるんですね。



まぁ本題にはさして影響無いのでセーフセーフ。



で、その真物





多分魔物ともかけてるのかなぁと。

咲-Saki-の、というか決勝先鋒戦の魔物と言えばまずは照。
そしてガイトさん。

玄ちゃんも何やら覚醒の兆し。


ですが、その領域に優希も入りかけているのかなと。

何せこの時点で照とガイトさんに10万点差をつけていますし。


そしてこの片岡優希

長野県予選団体決勝からここまで、常に上級生達にしてやられ続けてきてました。

それも、純くんや福路さん(純くんは優希をカモった後には福路んにやられまくりましたけど)

シロや小蒔ちゃん(小蒔ちゃんは神様を降ろすためにブレッブレですが、むしろブレッブレなのが)、ガイトさんといった、既に打ち筋が完成されている(伸び代とは別に、スタイルとして1つ完成しているという意味で)選手達でした。


翻って優希ですが、基本的に東場に強くて南場で失速というのは変わってませんが、照対策もあり、昔の高火力速攻逃げ切りから、ひたすら速度全振りへと、打ち筋が変わっていきます。

全国へ行くにあたって、鳴かれると流れが崩れるのが崩れなくなったのは、普通に真っ直ぐな成長として考えるとしても、恐らく清澄の中で1番スタイルを模索しながら戦ってる選手だと思います。


それがここに来て、麻雀の中で最も最速の役である天和を和了り、その後も速度1本で勝負してリードを作っています。


それも、照やガイトさん、玄ちゃんといった、1つの完成をみた選手たちを相手にして、です。


ある意味で、これが優希の完成形であり、全国の魑魅魍魎の仲間入りを果たしたのでしょう。


で、それはそれとして、この真物

多分照やガイトさんへの皮肉も含まれているのかなと。



優希とは逆に、照やガイトさんは本来の持ち味を殆ど発揮出来ず

逆に優希には姑息なやり口とか言われてます。


姑息かどうかは別にして、


少なくとも本来の打ち筋では無いですね。

つまり本物ではないと。


真物の優希に対してそう在れていない3年生2人


という意味にも取れる、のかなぁと。


と思った次第です。



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ホント可愛いですね……。



いやホントに……。



だいたいそんな感じです。


まとまりのない文章だなぁとは思いますが(そしてそんな大層な事でもない)



こんな感じで今回は筆を置きます。


それではノシ




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