2007年06月18日

第1回練習会

今年の1回目の練習の日程をお知らせします。
7月22日(日)に小瀬で行われます。時間は、総会もあるため15時からとなっています。
みなさんいろいろ忙しいとは思いますが、参加お願いします。


hsucc_hyouketsu at 22:51|この記事のURLお知らせ 

2006年07月22日

DYJOCトレーニング

 今日は、DYJOCトレーニング(Dynamic joint control training : 動的関節制動訓練)についてお話します。

 カーリングのデリバリーの際、重心を乗せる方の足(右利きの人なら左足)に重心がのっています。この狭い足底で身体のバランスをとらなければならないので、大変不安定です。足底のみで支持性・安定性を確保するために、トレーニングをしなければなりません。
 そこでDYJOCトレーニングが必要となります。

 DYJOCトレーニングは、下肢関節に存在する固有受容器より中枢神経系を経て、効果器である筋に至る回路の機能を改善し、神経―運動器のより良い協調により、関節の安定化と外力や状況の変化に即座に対応させる訓練です。
 下肢関節の構成体の内部及び周囲には、関節受容器が存在します。肢位が内・外力によって移動変化させられると、その変化の状況と程度などの情報を固有受容器がすばやく高次中枢へ伝達し、次に関節周囲筋群により効果的に制御するというフィードバック回路の情報入力部分を形成しています。
 この固有受容器は様々な原因により、下肢関節内・外の固有受容器は機能低下に陥り、動的関節制御機能が障害されます。


 足底にも多数の固有受容器があり、とくに踵部、中足骨、母趾には豊富に存在し、足部が受ける刺激が抗重力筋の緊張を誘発します。
 DYJOCトレーニングは足部の感覚を重視し、それを維持・改善することを目的とします。

 DYJOCトレーニングの方法例を以下に記します。
・坐位、立位でタオルを足趾でたぐり寄せる
・床に散らばらせたおはじきを足趾でつまみ、容器に入れる

 氷結のみなさん、スキルアップにDYJOCを加えてみてはいかがでしょうか?

hsucc_hyouketsu at 20:07|この記事のURLトレーニング 

2006年07月02日

部員

顧問
齋藤先生 理学療法学科

代表
小須田 明弘  福祉心理学科2年

代表補佐・新Web担当
飯村 剣伍  理学療法学科4年


神蔵 絵美  理学療法学科4年
津嶋 香菜恵 理学療法学科4年
冨樫 幹史   理学療法学科4年
眞板 隆大 理学療法学科4年
田中 清志  理学療法学科4年
星野 美那子 理学療法学科4年
權藤 大介  理学療法学科4年
高田 淳史  理学療法学科4年
伊藤 博教  理学療法学科4年
小川 朋美  理学療法学科4年


新入部員紹介

江渡 寛規  作業療法学科3年
倉田 勲   作業療法学科3年
近藤 拓也  作業療法学科3年
森  奈津美 理学療法学科3年
横井 郁菜子 理学療法学科3年
伊藤 藤史  理学療法学科2年
加藤 秀典  理学療法学科2年
中村 和也  理学療法学科2年
枝  千尋  理学療法学科2年
万谷 乃亜  理学療法学科2年

卒業生
西室 雄二 信州大学繊維学部大学(レンタル移籍.2005〜2006)
功刀 雅弘 (2005〜2006)

hsucc_hyouketsu at 15:59|この記事のURL氷結 

カーリングとは

カーリングは1チーム4人で行い、相手チームと対抗する形で競技を行います。
 リンクに設けられた長さ約45メートル、幅約5メートルの細長いアイスシートの両端にあるハックと呼ばれる「けり台」と、ハウスと呼ばれる直径約3.66メートルの円に、1人あたり2個のストーンを相手チームと1個ずつ交互に投げあい、両チーム8人で計16個のストーンを投げ、得点を競います。
 これを1エンドと言い、正式試合では10エンドを行い総得点の多いチームが勝ちとなります。
 氷の表面の状態により、投げたストーンの進み具合(距離)や曲がり具合が異なりますので、どのくらいどのくらいの力でどの方向に投げるとか、スウィーピングといってブラシやブルームを使って氷上を掃くことによって、方向や距離を調節します。
 また投球が進むにつれ、相手と味方のストーンが散在するようになりますので、1投ごとに相手チームの作戦を見ながら駆け引きを行いながら作戦をたてることが要求されます。

 カーリングは、1998年の冬季長野オリンピックで正式種目として初めて採用されたスポーツで、年々、競技人口が増えています。

hsucc_hyouketsu at 15:49|この記事のURLカーリング 

氷結-23℃

こんにちは。健康科学大学カーリングサークルです。

まず、健康科学大学を知らない方のために大学の説明からさせていただきます。健康科学大学は、2003年4月に山梨県富士河口湖町に開学した大学です。理学療法学科、作業療法学科、福祉心理学科からなる、小規模な大学です。

健康科学大学カーリングサークルは、2004年11月に創立しました。
カーリング経験者の管理人が、友人数名を芋づる式に集めて甲府の方で開かれていたカーリング教室に参加したことがサークルを作るきっかけになりました。カーリングの普及と浸透を目的とし、最終的に素晴らしいアスリートが輩出できればなお良しとしています。

2005年5月、山梨県カーリング協会が正式に発足しました。2005年から山梨県から男子1チーム、女子1チームが関東中部選手権大会に出場することができるようになります。山梨県カーリング協会も、今後活発になっていくことでしょう。
山梨県山中湖村にもカーリング専用ホールが建設され、山梨でも更なる競技人口の拡大が予想されます。

2006年冬のトリノオリンピックではチーム青森の活躍もあり、一躍有名になりました

我々は学業の都合で練習時間に制限がありますが、徐々に大会等にも参加して経験を積んでいけたらと思っています。
我々の卒業後もカーリングサークルが存続し、山梨のカーリングの競技人口が増加することを願っています。

hsucc_hyouketsu at 15:47|この記事のURL氷結 
Profile
健康科学大学「氷結-23℃」
山梨県富士河口湖町にある健康科学大学(HSU)。
現在部員23名のカーリングサークルは、甲府の小瀬アイスアリーナを拠点として、活動を行っています。