今日アメリカ人の友達とタンデムをしました。
タンデムっていうのは2人一組で
お互いにそれぞれの母国語を教えて
相手の母国語を習う学習方法。
つまり今日は英語と日本語のタンデムです。
いつも
ドイツ語−日本語
中国語−日本語
って感じにやってます。
スペイン語もやってますが、
エリサに
「日本語はひらがな、カタカナ、漢字をつかって・・・」
と説明したところで
彼女は音をあげたので
教えてもらってるだけですw

今日
「英語話者にとってドイツ語は難しい?」
と質問してみたのです。
一緒に授業を受けていると
みんなそれぞれの母国語の発音の癖が露呈します。
同じアルファベットでも言語によって発音が違う。
母国語にアルファベットを用いる人は
ついつい癖が出てしまう。
もちろん日本人にとって難しい発音はありますが。
たとえば
zはドイツ語ではtsの発音。zuはツーと読みます。
私たち日本人はそういうものだと教えられてそう発音しますが
日頃zuをズーと発音している人たちは
直すのが難しいのではないかと。
日本人に
「ず」を「つ」で読めと言ってるのと同じこと。
そしてその違いは他にもたくさん。
あたま混乱するだろうなぁ。って思ってて。
彼女の答えは
「難しいのはすべて文法。」
発音はそうでもないと。
なるほど。
私だって合ってると思って発音してても
ドイツ人からしたらなんか違うのでしょう。
自分で発音の違いに気づくのは
本当に難しい。

彼女はフランス語とスペイン語も勉強していますが
「ヨーロッパの言語ではドイツ語が一番難しい」
といっていました。
ドイツ語は本当に規則の多い言語。
確かに文法は英語の方が融通が利く。
融通が利かない分ドイツ語は
内容が明確に伝わりやすい言語でもあります。
たとえば
「あなたに」も「あなたを」も
英語ではyou
ドイツ語ではそれぞれdirとdich
つまりこの違いを学ぶには
日本人の方が有利ってことじゃない?
日本語なら的確に訳せるから。

母国語と学習言語の組み合わせって
おもしろい。

今日聞き取れなかった英単語。
a
アメリカ英語ではほぼ「え」の発音。
自分の聞き取れなさにびっくりw

いまさっき秋田から荷物が届きました。
さっそくおかき食べてます。
ありがとうvvv
おかきのお供はペパーミントティー。
ドイツ(ヨーロッパはどこでも?)では
お茶の種類がものすごいのです。
何でもお茶にします。
フルーツもハーブも、種類がたくさん。
バニラグリーンティーとかね。
私の大好きなカモミールティーは
日本ではなかなかカモミールだけっていうのが売ってなくて
カモミールブレンドが多いんだけど
ここでは容易に入手可能。
簡単に
お花畑にひとっ飛びできます。
こういうの日本で買ったら高いんだろうなぁ・・・
1箱50セントくらいなのに。

最近、三重大学の内田学長のブログを読んでいます。
内田学長は生徒と教職員の声に耳を傾け、
三重から日本の国立地方大学を
変えようと頑張っていらっしゃる方です。
勉強にもなる内容もあり
生き方について考えさせられる内容もあり。
興味がある人はググってみてください。

今週末は
愛するLudwig IIルードヴィヒ2世
(バイエルンの昔の王様)が建てた
Neuschwansteinノイシュヴァンシュタイン城に
行って来ます。
何を隠そう、2度目です。
楽しみだおー♪