2011年07月21日

平成23年7月18日

 最近は長友選手を始め本田選手・長谷部選手など、海外特にヨーロッパで活躍する選手が増え、サッカーに関する話題が豊富です。
 しかし、世界的な規模での大会での成績はというと、ワールドカップではまだベスト8入りさえできない状態で、唯一1968年メキシコオリンピックでの銅メダル獲得くらいしか
メダルを獲得したことがないのではないかと思います。
 そういった中、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」がやってくれました。ドイツで開催された第6回女子サッカーワールドカップドイツ大会で、みごと優勝してくれました。
ここ数年めきめきと力をつけ、FIFAのランキングも4位まで上がり、今回は初のメダル獲得を期待させる大会ではありました。しかしランキング上位には、大会3連覇を目指す開催国ドイツ、世界ランク1位の王者アメリカの2大強豪国があり、まさか優勝はとても無理だと思っていました。
 ところが、準々決勝で攻め込まれながらも、少ないチャンスを活かし1:0で勝利してからはなんかツキにもめぐまれ、神がかり的でした。
 決勝戦の相手はアメリカ、過去24戦して3分け21敗と1度も勝ったことの無い相手です。この試合、私は日本が勝つためには、先制点をとることが不可欠と思っていました。
しかしフィジカルに勝るアメリカに押し込まれ、2度もリードを許してしまい正直もう無理かなと思いました。特に延長戦に入ってからの失点は厳しく、本当にラストチャンスのコーナーキック、澤選手良く決めてくれました。さすがMVP・得点王です。
 PK戦になって、キーパーの海掘選手が1人目を奇跡的に足で止めたのが大きかったのではないかと思います。そのため日本のみな落ち着いて決めることができ、逆にアメリカの選手はプレッシャーがかかり、枠を外したりしてしまったのではないかと思います。
それにしても本当にお見事。おめでとうございます。
 この後、男子もロンドンオリンピックの最終予選がいよいよ始まります。これを励みに男子サッカーも快進撃を続けて欲しいですね。
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(14:23)

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