2011年09月10日

平成23年9月10日

 もう2年ほど前になりますが、社員旅行で山形のかみのやま温泉に行きました。(第40回「かみのやま温泉とコンチェルト館」参照)この時に、隣の宴会場の人達と親しくなり、いろいろと話をしていたら、富山県の八尾から来たというので、酔っていたこともありお願いしたら、「おわら」の踊りを見せてくれました。今度ぜひ本物を見に来るように言われ、そのつもりでいたのですがなかなかいけませんでした。おわら風の盆

 7月にクラブツーリズムさんからDMが来て見ていたら、「おわら風の盆」のツアーがたくさんでており、トイレ付のバスでホテルも創業1,200年を超えるという粟津温泉「法師」に宿泊し、しかもスーパーリクライニングシートバスで費用が3万円弱というのが目に入りました。前からこのホテルに泊まってみたかったこともあり、早速予約をし、先日行ってきました 当日は千葉を7時30分に出発、富山で歴史のある薬屋さんに寄り早めの夜食を食べていざ会場へ。すごいですね。普段は人口約2万人のところに一晩で10万人の人出ということでどこへいっても人・人・人、大変な混雑でした 法師しかも、添乗員さんからこの「おわら」は予定通り必ず踊るわけではなく、時間になっても踊らない時もあり、又気分で予定外の時でも踊り始めることもあると聞きました。そのため折角ツアーで行っても中には運悪く全然見れない人もいると聞きました。幸い私達はいくつか見ることができました。特に全11町会の中でも 石畳に灯篭という風情がありポスターなどでも1番有名な諏訪町の踊りは何重にも人垣ができていましたが、しばらく待っていたら運良く間近で見ることができました。おとこ踊り
 その後、冒頭に書きました以前踊りを見せていただいた「上新町」町会へ。町会の方へその時の写真を見せて探していただいたりして無事お会いすることができました。その時の御礼と写真をお渡しすることができました。
 この「おわら風の盆」11町会それぞれ踊りも少しずつ違い、又町会ごとに特色をだしていましたが、唯一この「上新町」町会は道路も一番広いからでしょうか、町内の人だけでなく見に来た方も踊りの輪に入れるようになっており、そのため大きな輪ができていました 実は、出発の数日前から台風12号が日本列島に近づいてきておそらく雨だろうなと思ったのですが、速度がすごく遅く、又やや西にカーブしたこともあり、なんとか持ちこたえました。


(12:12)

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