2009年11月27日

RICOH GXR

RICOHのGXRが展示してあったので触ってきた。なんつーか思ってた通り微妙だ。レンズと撮像素子と画像処理エンジン、というか操作部分と液晶以外全て交換可能って言うコンセプトなんだが、どうせならもう全部交換可能とかにしてレゴというか電子ブロックみたいにしちゃえばいいのに。

グリップは白で、ボディは赤、軍幹部分を青にしてと、内蔵フラッシュの部分は白ベースに顔かな?ってコレジャナイGXR。

えーと、ボディのペンタ部分をひっくり返して、両サイドのふたを下から上に開けて中から腕を取り出して、下に折り畳んである足を組み立てたらでき上がり。ゴールドライタンGXR。しかも足の部分が三脚代わりにもなる。実用を兼ねてるぞ。

あとは、トランスフォーマーとかマクロスとかメガゾーンとかモスピーダとか。きっとバンダイから出るな。

超合金魂 GX-32 ゴールドライタン
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2009年11月26日

HDRtist

新宿HDRtistです。mac用のフリーウェアでHDRな画像が生成できるすぐれものです。それではHDRとは何ぞやという人のために説明しよう。HDRの「H」はいわずもがな「H」だ。HEANTAIの頭文字である。「D」は何だ?頭文字で「D」と言えばDRIFTの「D」である。最後の「R」はHEANTAIでDRIFTとくればRACERしかあるまい。つまり、HDRとは変態でドリフト好きなレーサーのことである。つまり土屋圭一だ。

macのフリーウェアで「土屋圭一」を生成できるというのはつまり、どういうことだろう?さっぱりわからない。

やりなおそう。頭の「HD」はFullHDとかのHDだ。つまりハイデフだ。タラちゃんがパンを食べながら返事をするから「ハイでふ」だ。ハイでふで「R」と言えば何だ?くそっオチが思いつかない。しょうがないインフルエンザだからな。

えーと、ハイダイナミックレンジの略です。意味はググって下さい。で、HDRtistってのがmac用のフリーウェアでHDRな画像が生成できるすぐれものです。それではHDRとは何ぞや。。。

簡単にHDRな画像が作れます。しかも1枚の画像でもそれらしく生成してくれるのが面白い。上の画像も1枚から生成。楽しい。

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2009年11月02日

東京モーターショー

LF-Aいやぁ、何年ぶりだろうか。東京モーターショーへ行ってきた。今年は輸入車勢が出展していないとか、お通夜モードとかいろいろ言われていただけに人が少なくて見やすいんではないかと期待したのだが。

家を出たのが土曜日の朝7:30。ひたすら下道を走る。てか、このエコの時代に車ですかそうですか。しかもお一人様で。幕張についたのが10:00。結構時間がかかる。

道なりに行くとパーキングの案内が出ていたが、みんなそれにつられてやや渋滞していたので、無視して県営駐車場へ。こちらはガラガラだった。

県営駐車場から幕張メッセまで歩いて10分弱。人はまばらだ。入り口で手荷物検査をされてさくっと中に入るが、開場30分程度なのでまだ人は少ない。今のうちにあちこち回っちゃえと。

入り口から右手方面に歩いて行って、一輪車が気になるHONDAのブースへ。一輪車のU3-Xはメインステージでデモをやるくらいの気合いの入れよう。というかギャラリーの人気も高いようだ。

EV-NHONDAのブースでは他にN360のような電気自動車EV-Nも置いてあってこれも可愛くて良い。他のメーカーもそうだが、基本的にコンセプトカーは白が多い。何かAppleの製品のようだ。

次にレクサスのLF-AとかTOYOTAのFT-86 Conceptを見に行く。こちらもかなりのギャラリーがいて見るのに一苦労。てかどう考えても見ているお前らLF-Aとか買えるわけないだろ。FT-86 Conceptは良さげだが、凋落激しかったALTEZZAを彷彿とさせる。

で、それ以外は何を見ようかと言うと、実はなかったりして。輸入車あればいろいろ見たかったんだが。なので、適当にいろいろ見て回る。えーと、2時間いたら飽きました。なんか車って夢がなくなってきたんだなという気がした。U3-Xのようなパーソナルな乗り物が今後は面白いかもしれない。EVのカブとかもかっこ良かったし。やっぱこれからは乗り物もお一人様ですよ。

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2009年10月16日

PSP Go発売

知らんかったが、北米では10/1に既に発売になったようだ。北米から輸入されたブツが秋葉原では入手可能らしい。たぶんメッセサンオーとかその辺だ。リージョンコードとかは特に問題なく動くらしい。ただし当然のことながら日本国内ではメーカー保証が受けられないらしい。

価格は29,800円とのことなので、日本での販売価格の26,800円より3,000円ほど高いが、輸入の手間を考えればリーズナブルな価格だ。日本での正式な発売を前に少しの間だけでも優越感に浸れることを考えれば十分元が取れるだろう。

しかし、新型iPod touchの実質的な値下げにより、発売前に値下げ発表するかと思われたが、北米では当初の価格ののままでの発売となった。日本でも26,800円での発売となるんだろう。そのかわり、PSP Goもソフトが1本無料でつくキャンペーンを行なうことになった。

ただし、あわせて10/1から現行モデルのPSP-3000が19,800円から16,800円へ値下げされている。PSP GoのライバルはiPod touchだけではなく、身内からも挟撃される形だ。ま、とにかくSONYのチャレンジングな製品だけに早く実物を見てみたいものだ。今週末、秋葉原にでも行ってみるか。

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htake_e1 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ゲーム 

2009年10月11日

天国と地獄

いや違った。「天使と悪魔」だ。「ダヴィンチ・コード」のダン・ブラウンが書いたロバート・ラングドンシリーズの第一作がこの「天使と悪魔」だ。

ダヴィンチ・コードに続いてトム・ハンクスが主演となる映画が公開されたが、原作となる本は時系列で言うと、この「天使と悪魔」の方が先に発表されている。

で、この「天使と悪魔」の原作本が例によって安かったので、買って読んでみた。ので、簡単にレビュー。ちなみに「天使と悪魔」というのはこの作品の中では、「宗教と科学」を意味している。宗教と科学、どちらが天使なのか悪魔なのか?新法王を選ぶコンクラーヴェ(根比べ)が進行するヴァチカンを舞台に物語は進む。

話の流れは「ダヴィンチ・コード」に酷似している。オチはなんとなく途中で見えてくるのだが、最後まで一気に読ませるスピード感はダン・ブラウンならではと言う感じ。「ダヴィンチ・コード」ではキリストがテーマだったが、「天使と悪魔」はヴァチカンがテーマだ。キリスト教圏の国々に喧嘩を売っているのか、すごいぞダン・ブラウン。

ヴァチカンの知られざる一面を垣間みることができる作品だ。すごくヴァチカンに行ってみたくなる。謎解きが視覚的なので、ダヴィンチ・コードより映画向きな内容だと思う。ところで、映画の撮影にヴァチカンは協力してくれたんだろうか?映画版のメイキング映像をぜひ見てみたいものだ。

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htake_e1 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

2009年10月06日

CANON 7D

先週末にCANONの7Dが発売になったが、今日触れたので簡単にレビュー。えーとぶっちゃけて言うと、20Dが登場したとき並みにスゲー。触った感じで明らかに50Dクラスとは違う。ボディのしっかり感は5Dクラスに通じるものがある。さすがに1桁番台のネーミングなだけのことはある。

シャッターを切った感触も40Dや50Dのぶにっとした感触ではないが、1D系ほど小気味よい感じでもない。まぁ、まずまずと言ったところか。ボディ単体で8コマ/秒の連写を実現しているだけあって、シャッター後のタイムラグが気になることはもちろんない。

画面やボディの操作性もまずまず。40D、50Dでボディ下部に配置されたボタンは以前のように液晶左側に並ぶ。明らかにこちらの方が使い勝手が良い。

ライブビューはコントラストAFは相変わらずイマイチ。ただ、ライブビュー時にシャッターを切った感触はまずまず。40Dの時からの後幕でシャッターを切るというのがなかなか良い。

ファインダーの見え方も問題なし。というわけでまさに前評判通りだ。40D以降の迷走を払拭するデキと言えるし、ようやくNIKONのD300に対抗できるボディの登場だ。

あと、同時に発売となった15-85mm ISもなかなかいい。18-200mm IS以降続くデザインが少し嫌いなのだが、このクラスのボディのキットレンズとしては満足できるのではないだろうか。さすがに17-85mmは古くなってきたし。

やはりレフのついたデジタル一眼の次の課題はコントラストAFだな。動画を考えると実用性の高いコントラストAFが実現できないことには困るからな。しばらくはマイクロフォーサーズの独壇場か。

htake_e1 at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!デジカメ 

2009年10月03日

まー、どんなDVD?

MadonnaのCelebrationが発売になった。えーと、彼女もう51歳になるんすね。僕が高校生の頃、マテリアル・ガールのPVで衝撃を受けたんだが、それからもう20年以上経つし。

Celebrationは2枚組のベストPV集とも言えるDVDだ。年代順にPVが並んでいるので、1枚目はただ懐かしい感じ。2枚目は時代も新しく映像もかなり綺麗になっているのだが、つまり最後の方ほどオバハンになっているはずなのに、微塵もそれを感じさせないのはどういうことだろうか?

4 Minuitesでジャスティン・ティンバーレイクとダンスで共演しているが、23歳も離れているとは思えない。

つーわけで、このDVDかなりお勧め。入り込めんど、いやハイリコメンドだ。が、Amazonの予約購入価格が4,000円切ってたんだが、今は5,200円て、定価かよ。調べてみると輸入版が今は安いみたいだ。急げ。

《メール便なら送料無料》【洋楽輸入盤 予約9/29】 マドンナ[輸入盤] MADONNA / CELEBRATION(2-DVD)
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htake_e1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

2009年09月22日

SONYのPSP goについて

SONYのPSP goがあと1ヶ月と少しで発売になる。価格は26,800円で、あと3,000円出せばPS3が買えるとかいろいろ言われていたが、薄型PS3の登場でほぼ同じ値段になってしまった。今となっては、あと3,000円で新型iPod touchの32GBが買えると言われそうだ。

PSP goはそう言う意味では、携帯ゲーム機PSPの派生モデルと言うよりも、WALKMANの亜流モデルと言えるかもしれない。iPodが携帯音楽プレーヤーから始まってtouchで携帯ゲーム機を目指そうとしているが、逆にPSP goは携帯ゲーム機に音楽や動画の再生機能を充実させて、WALKMAN化させようとしている。

が、それにしては発表の時期が悪かった。iPod touchが今回のモデルチェンジでかなり値下げをした一つの理由にPSP goがあるのではないだろうか。

今回の新型iPod touchにはカメラが内蔵されるという噂があった。というのも、新型touchのちょうどカメラのレンズが配置されたと思われる部分に穴が空けられたケースの画像がネット上でリークされたからだ。実際、アメリカで発売後に新型touchを分解したところ、内部の基盤にはカメラ搭載用のスペースもあると言う風にも伝えられている。

カメラが搭載できなかった理由がソフトウェア的な問題とも言われているが、iPhoneに搭載されている以上それはないと思われる。

今回の新型iPodの発表でもtouchはゲームコンソールとしての位置づけを全面に出したプレゼンテーションをしていたが、実際Appleはtouchを携帯ゲームコンソールに位置づけようとしてるんだろう。そのためには、SONYのPSP goと真っ向勝負になる。ということで、価格的な競争力をつけるために、カメラの搭載を見送ったんではないだろうか。

内蔵16GBのPSP goに3,000円を足せば32GBのiPod touchが買える。これは魅力だろう。ことによるとPSP goはPS3のように発売前に値下げになるかもしれない。なんとなく19,800円ならPSP goいいかもしれない。

SONYはWALKMANとPSPの事業をもっと融合していけば面白い進化ができそうな気がするんだが、会社が分かれているから難しいんだろうな。なんとかならんのかストリンガー。



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2009年09月20日

DMC-GF1触ってきた

さて、DMC-GF1触ってきたので簡単にレビュー。第一印象としては、思ったより分厚い感じ。E-P1が35mmに対して、GF1が36.3mm。スペック上の違いは1.3mmだが、見た感じそれ以上の差に感じる。

E-P1が軍艦部に段差を設けているのと違い、GF1は寸胴のため見た目が分厚い印象だ。ただし、ストロボを内蔵していて、しかもそれが結構上部までポップアップするのはいい感じだ。

液晶はG1やGH1と同様46万画素で、E-P1と比べるとずいぶん見え方が綺麗だ。E-P1もせめて46万画素の液晶を積めなかったんだろうか。

レリーズした時のショックがG1やGH1、E-P1よりも大きい感じがした。ミラーがあるわけでもなし、同じシャッターを使っていると思われるのにショックが大きいのはなぜだろうか?コストダウンによるものなのか、はたまたボディ形状による共振のためか。それとも気のせいか。

20mmのパンケーキレンズはオリンパスの17mmよりもマシな仕上げ。17mmのシルバーはあまりにプラスチックな仕上げで安っぽすぎる。

つーわけで、全体として言えるのは、E-P1のデザインに46万画素の液晶を積んだ、E-P1Sを出して欲しいところだ。

ところで、そんなことはどうでも良くて、驚いたのがPENTAXのK-xだ。K-xのスペックはK-mのボディにK-7のエンジンを載せたと言う感じか。このクラスにしては、4.7コマ/秒の連写や1/6000のシャッターなど、スペックは頑張っている。

いや、そんなことはさらにどうでもいい。K-xのすごい所は、ボディ20色×グリップ5色の100通りの色バリエーションを選択可能という、すごいのかなんだかよくわからないところを頑張った所だ。

いや違う。もっとすごいのは「コレジャナイロボモデル」だ。すごいぞ、PENTAX。標準ズームパンチだ。行くぞ、PENTAX。望遠ズームキックだ。

コレジャナイロボを知らない人はぐぐってください。えーとびっくりしました。4/1かと思たよ、PENTAX。つーわけで、この秋のPENTAXは最強だ。強いぞ、PENTAX。ポップアップストロボビーム。

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2009年09月10日

新型iPod発表

いやぁ、今朝というか深夜の2時から新型iPodの発表があるからと、寝ないで頑張っていたんだが、ある意味サプライズだった。

当初から今度のiPodにはiPhoneと同様カメラが内蔵されると言う噂があったので、完全に期待していたのだが、touchへの内蔵はなし。nanoには内蔵されたが、動画専用。

なんだかなぁ、と言う感じだ。確かにtouchは64GBモデルが39,800円とかなりお買い得になったんだが、カメラが内蔵されると思い込んでいたので、ちょっとショボーンだ。

しかしプレゼンに現れたジョブズのやせ方にはびっくり。どうも肝臓を移植したらしい。大丈夫なのかジョブズ。

というわけで、64GBモデル買うかスルーするか微妙なところだ。なんだかiPhoneの32GBモデルが魅力的に見えてきた。しかし、この値段じゃ中古のiPodの相場は大暴落だな。

htake_e1 at 07:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記