2008年02月29日

鎌倉道にアジサイを咲かせよう

0a591e16.JPG2月24日(日) 市内上鶴間にある通称「道正山」一帯に僅かに残った鎌倉道に、アジサイを咲かせようと地域の人たちが集まり整備を行った。
 この道は、家具の大正堂と境川にはさまれた一帯で、長い間利用する人も無く荒れ果てていた。昨年から始まった宅地開発で存在が知られることなり、このたびの整備となった。
 また、アジサイの苗木は相模原市緑の協会から提供していただけることになり来週植え込み作業を行う予定。写真は、整備に汗を流す仲間。大1次サポート隊

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2008年01月21日

防災講演会

日記 1月19日(土)相模原災害ボランティアネットワークが一般市民向けに「あじさい会館」において防災講演会開催した。
 テーマは、緊急地震警報活用のあり方
講師に気象庁地震・火山警報課上垣池職員をお招きしパワーポイントなどを使い1時間30分にわたって解説いただいた。60名近い聴衆は地震発生時の身の守り方に熱心に耳を傾けた。
講演会の模様

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2007年12月19日

日記 防犯パトロールを終ったところでした

12月16日(日) 相模原市議会議員大槻和弘氏宅へ夏ごろの写真を届けに伺った。庭先で大勢のオレンジジャンパーを着た人たちがいたので、何事か聞くと今地域の防犯啓発活動から帰ってきたところとのこと。この活動は、もう一年以上継続しているとのことで、近所でもよく知られていた。
 警察庁の統計によれば、5年ほど前をピークに地域犯罪は減少しており、犯人検挙率も大幅に改善しているとのこと。これは全国各地で広まったこのような市民による地道な防犯啓発活動と、警察行政による積極的な取締りが功を奏したといえよう。
 お疲れ様の意味もこめて記念写真を撮ってきた。
防犯パトロールを終わって

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2007年11月17日

技能五輪国際大会視察

11月16日(金) 2007年ユニバーサル技能五輪国際大会(技能五輪)が静岡県沼津市において行われた。
 このたび神奈川県電気工事工業組合理事役員一行62名が研修を兼ねて視察することになった。
 ’60年代日本が各部門で金メダルを総ざらいし、日本はものづくり技術の高さで世界を驚かせ、以来日本経済は目覚しい発展を遂げたといわれる。
 この大会は、外務省・経済産業省・文科省など国の機関はもちろん開催地静岡県・沼津市などが総力を上げて協力している様子が伺えた。特に、地元沼津市の歓迎振りは心からのもてなしに思え、気持ちよかった。
 世界各国から、腕に自慢の若者がその技を競う姿、国家の威信を賭けているプレッシャーはあるはずなのに・・。われわれは、関係のある部門「電工」「工場設備」「情報ネットワーク施工」などを視察した。

写真は混雑する会場周辺。
会場内
課題に取り組む選手
 HALLの1つ 会場内 施工中の選手

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2007年11月03日

大沼小学校区防災訓練

10月28日  市立大沼小学校校庭において防災訓練
 大沼小学校を避難所と指定された地域のかたがたが、毎年この時期に地域一体となった避難訓練を行っています。
 自宅からの避難訓練、弱者支援、避難所運営など多岐にわたる訓練の中で、今年新たにブルーシートによる応急テント設営が加わった。この設営指導に私たち災害ボランティアネットワークが協力しました。
 これまで学校や自治会の設営指導には、私たちの持ち込んだ2組の機材を使っておりましたが、今回は参加自治会がそれぞれ機材を準備してくれたため12張りのテントが並び壮観でありました。受付と本部
並んだテントブルーシートによる応急テント張り講習

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2007年09月04日

日記 相模原市総合防災訓練

9月2日(日) 相模原市淵野辺公園において相模原市主催総合防災訓練が行われた。
 相模原災害ボランティアネットワークは相模原市社会福祉協議会、さがみはら国際交流ラウンジと合同で、災害ボランティアセンター立ち上げと運営訓練を実施し検証する。
 相模原市地域防災計画では、大災害時に被災地の生活支援を行うボランティアの受け入れやボランティアコーディネートを行う災害ボランティアセンターを社会福祉協議会に設置すると定められております。
 今回は、大規模災害が発生しボランティアセンターが立ち上がり、各地から集まったボランティアを被災者のニーズにあわせ送り出し、そして活動が終わって帰ってくるまでの運営を検証した。
 センター運営は災害ボランティアネットワーク運営委員が中心となり、42名のボランティアが訓練に参加した。受付・登録・マッチング・送り出し・帰り報告が大きな混乱も無くスムーズに行われた。
仮設のボランティアセンター
仮設のボランティアセンター
受付から始まる








ボランティア受付風景

2007年08月14日

日記 中越沖地震被災者支援ボランティア(その2)

8月11日・12日 中越沖地震被災者支援ボランティア活動
 刈羽村災害ボランティアセンターで受付を終えた私たちは、被災者ニーズ表から自分たちに会った活動に入る。この時期最も多いニーズは、半壊家屋における家財道具の運び出しや、避難所での高齢者や子供たちのお相手。
家財道具運びだし
私は2日とも半壊家屋から家財道具を運び出す手伝いに加わった。






室内の惨状

外見からは想像できない室内の惨状。
家屋の被害は、建物の耐震強度だけでなく家の向き地盤等様々な要素が関係しあって違ってくる。被災者の無念さや悔しさが伝わってくる。



赤紙
被災家屋は専門家によって診断が行われ、黄色と赤の標識が張られる。赤は危険度が高く入ることが原則禁止されている。

もう少し詳しく:http://newksvn.arts-k.com/datafolder/chuetuokivb811.htm
*神奈川県災害ボランティアネットワーク

2007年08月13日

日記 刈羽村で被災者支援ボランティア活動(その1)

8月10日・11日 中越沖地震被災者支援に刈羽村災害ボランティアセンターへ
 10日夜7時30分横浜駅西口をバスで出発。一行20名は神奈川県災害ボランティアセンターの構成員で、県内各市災害ボランティアネットワークから代表数人ずつ集ったもの。
 バスは、途中2度ほどサービルエリアで休憩し、深夜1時30分柏崎市常磐高校に到着、少し仮眠の後朝7時再びバスで刈羽村災害ボランティアセンターに向かう。
 今日も暑い一日になりそうだ。到着したところは、刈羽村農業改善センター、ここにボランティアセンターが設立されていて、われわれはここで受付をすませ数人ずつグループとなって被災者宅へ向かった。
横浜駅西口から出るバス。  ボランティアの仮眠所となった柏崎市常磐高校体育館
横浜駅西口より7時30分出発仮眠は常磐高校体育館で
ボランティアセンター入り口には歓迎の言葉ボランティアセンターが置かれた刈りは村








もう少し詳しく http://newksvn.arts-k.com/datafolder/chuetuokivb811.htm

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2007年08月04日

日記 新潟中越沖地震救援募金活動

8月4日(金) 募金活動の主催は「相模原災害ボランティアネットワーク」「相模原ボランティア協会」「ボランティアセンター」の3団体。
 梅雨明け宣言翌日で今年最初の猛暑日午後2時から6時まで、相模大野駅頭と橋本駅頭2箇所で行われた。
 中越沖地震で大きな被害を受けた被災者は2週間たった今も多くの方々が避難所で辛い毎日を送っている。
 募金は被災者支援と、被災者支援に各地から集まるボランティアの活動支援に送られる。活動には思いがけない協力者が現れた。中心子供の家で生活する子供たちだ。おかげで募金もたくさん集まった。
 
 募金活動子供も協力学生も協力

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2007年08月03日

日記 相模原市消防局山岳救助訓練視察

平成19年8月3日 相模原市消防局と川崎市合同でヘリコプターによる山岳救助訓練が城山湖周辺で行われた。
 この3月相模原市は津久井4町との合併が完了し山岳部や湖水を擁する自治体となった。県内最高峰蛭ガ嶽や陣馬山は登山客に人気で多くの登山客でにぎわうことから山岳遭難を想定した救助訓練が行われたもの。
 3日午前9時50分予定の時間かっきり湖畔南側ヘリポートを飛び立った訓練機は対岸の遭難者を想定した人形をヘリコプターに収容する。相模原消防局救助隊員のきびきびした動作が印象的。訓練会場の城山湖ヘリポート飛び立つ訓練機ヘリコプターに収容する訓練

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2007年08月01日

情報 新潟中越沖地震被災者救援募金活動にご協力を

8月4日(土)に予定  新潟中越沖地震被災者救援募金活動を行います。
 場所:相模大野駅周辺  橋本駅周辺
 時間:午後2時より6時まで
 主催:相模原市社協ボランティアセンター
    相模原災害ボランティアネットワーク
    相模原ボランティアネットワーク
前回中越地震・スマトラ沖津波災害救援募金活動の様子
子どもも協力街頭募金1

2007年07月29日

日記 境川クリーンアップ作戦

7月29日 境川の環境を守る、きれいな川を取り戻す活動。
 朝から夏の日差しが照りつけるこの日、相模原・町田・大和3市の市民が境川の清掃活動を行った。ここ一本桜会場には60名ほどのボランティアが参加し、6班に別れ遊歩道の清掃、川の中の大型ごみの回収に当たった。
 作業開始前の開会式では、相模原市から戸塚局長、町田市から岩崎副市長が出席し激励の言葉があった。今回で7回目になるこのクリーンアップ作戦は、年ごとに参加者も多くなり、近隣市民や行政の注目を集めている。
 川の中から引き上げられた大型ごみは、昨年より少なく不法投棄が減ったようだ。マナーの改善が伺える・開会式
境川クリーンアップ作戦本部川の中での作業もあり

2007年07月22日

日記 7月23日 新潟中越沖地震救援活動として

7月22日 新潟中越沖地震が発生して1週間が過ぎた。被災地はインフラの復旧も進み、各地からやってきた災害ボランティアによる被災者支援活動が始まった。
 災害ボランティアは、被災者ニーズに的確に応えることが大切で、必要以上に集まることは、逆に被災地の迷惑にもなりかねないので注意を要する。
 相模原災害ボランティアネットワークでは、3年前の中越地震とスマトラ沖地震の際、街頭募金活動を行った。中越地震では、320万円もの皆様からお預かりした浄財を、新潟県赤十字にお届けすることが出来た。
 今回も、現地活動より、相模原市民のお気持ちをお届けする街頭募金活動を中心に計画している。その節は是非ご協力お願いします。

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2007年06月28日

日記 相模原災害ボランティアネットワーク津久井地域視察

6月23日(土) この3月11日合併した旧津久井郡藤野町を中心に災害時のボランティア支援という観点から藤野町を視察した。9時30分に旧藤野町役場現在藤野総合庁舎に着くと、高橋・狩場元町議や山口さんが出迎えてくれた。
 町の様子防災体制などについての説明に先立って、元町長鈴木謙仁氏が歓迎を含めてご挨拶。藤野地域自治区事務所防災担当、加藤重義氏が藤野町の現況についてと防災の観点から説明。その後質疑応答が有り活発な議論が行われた。全員で記念写真ボランティアと藤野町民の交流会

2007年04月25日

手紙 ご報告と御礼

御礼とご報告

 去る四月八日に施行された統一地方選神奈川県議会議員選挙においては、ご後援の皆様の熱いご支援・ご協力を頂きながらも、いま一歩のところで届かず、皆様の期待に添うことができ無かったこと、誠に申し訳有りませんでした。
 捲土重来を期した四年間、多くのご支援の広がりもあって、今度こそいけるとの手ごたえも感じながらの選挙戦でありましたが、結果は前述のとおりでございます。
 多くのご支援者のお力添えを頂きながらも、自民党への逆風や、「新人で62歳」では、支援の広がりにも限界があったと思われました。逆に、「頑張る六十代」を強調して戦った方が同年代からは支持を得たかも知れない。どんなに反省しても負けは負けです。
 長年にわたり応援をして頂いた皆様のご心中を思うと心が痛みますが、次回の選挙につきましては、後援会から若くてはつらつとした候補を担ぐ事も考えております。
 今後私は、駆け引きが多くリスキーな政界から一旦退き、経営者・電気技術者として元の道に戻りつつ、奉仕活動などを通し残された人生をいくらかでも社会に貢献して参りたいと思っております。
 なお選対本部は解団しましたが、後援会につきましては、役員会に御諮りした上で、活動は限られますが先ほどの主旨を踏まえて当分このまま存続する方向ですのでご理解賜りたいと存じます。
 まずはご報告とこの度のご支援の御礼といたします。ありがとうございました。

平成十九年四月十九日

                                本間俊三


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2007年03月26日

能登沖地震

07年3月26日 日記
 昨日、能登沖で大きな地震が発生。石川県一帯に大きな被害が。
全国の災害ボランティアネットワークの動きは?ボランティアを希望する方は?
 今のところ、災害の規模から隣の福井県の災害ボランティアネットワークが石川県庁で開催される会議に参加した模様。新潟中越地震では、神奈川県災害ボランティアネットワークが主力となったが、今回は様子を見ているところ。
 小生も、今のところ行動する予定は無い。ボランティアはあくまでボランティアであって、貢献内容にも限界がある。ボランティアを希望する方は、現地に設置されるボランティアセンターに問い合わせ、どのようなボランティアを求めているか問い合わせることを、お勧めします。
 被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りします。

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2007年02月28日

JR町田駅南口その後

 JR町田駅南口の風俗街通称「田んぼ」と呼ばれていた地域の環境浄化を目指した活動が始まって丸7年経った。戦後まもなく以来特飲街として許可され営業してきた。
 その後、多くの外国人が流入するようになってから、ここを舞台として不法滞在外国人による売春行為が目立つようになり、近年では週刊誌やメディアで取り上げられ全国的に有名になった。場所が駅前ということもあって、通学・通勤・買い物客にとってはきわめて風紀の悪い不安全な地域として知られていた。
 町田駅南口といってもこの地域は相模原市域であり、近くを流れる境川が町田市と相模原市を分けていて、東京都と神奈川県の境界でもある。
 不法滞在と不法営業の取り締まりに、神奈川県警が本腰で取り組み、地域住民が応援をする図式が定着し、不法営業のバックにいたと思われた組織も次第に手を引いていったと思われる。今その地域いったいは駐車場となり、当時の面影は無い。
 以前はここに不法営業の売春外があったと懐かしく語られる日も近い。

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2007年02月27日

神奈川県知事候補者 杉野正

2月26日(月) 自民党神奈川県連は、次期神奈川県知事候補に杉野正氏を擁立することを決めていて、目下杉野氏の名前と実績、政策の周知に懸命である。
 この日相模原市内県議選立候補予定者が集まり、相模原市産業会館で3月1日行われる決起大会の打ち合わせを行った。

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2007年01月12日

日記 知事選選対会議

1月12日(金) 神奈川県知事自民党選対会議
 4月に予定されている神奈川県知事選挙に、自民党神奈川県連は杉野正氏を擁立する。選対本部の概要が発表され、県内の国会議員・県議会議員候補予定者が組織に配属された。
 神奈川の財政状態は、2兆9千億円もの借金を抱え硬直状態。倒産寸前の鉄道会社2社を再建した手腕を変われ、神奈川再生を目指して擁立された杉野氏である。しかし、弱点は神奈川県民に対する知名度の低さか。

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日記 甘利経済産業大臣新春の集い

1月12日(金) 甘山会(甘利明後援団体)・県央政経懇話会・各種団体賀詞交換会がオオクラフロンティアホテル海老名において開催。
 ご本人は、外遊中でビデオにて新春挨拶。経済産業大臣に就任してなかなか地元に帰れない、安心して仕事が出来るように支援者はしっかり支えてほしいと後援会代表が挨拶。選挙区外の相模原からも、支援者大勢が参加。
 来賓からは、4月の統一地方選挙や7月の参議院議員選挙を意識したご挨拶があった。

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