2016年09月27日

代表の武田です。

STYに参戦していたikuさんからの情報です。
共有すべき内容と思いブログで公開することとしました。
まずは、下記動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=otM8a_MPkoQ&sns=em


【ikuさんからのメールです】
お疲れ様です。
ユーチューブで見つけたので参考の為に送信します。
トレイルが激流に変わってました。7.5k地点位です。
水に入るのは命の危機を感じました。レースでなければ当然引き返してますし、レース経験そんなにないですがトレイルがこんなになってるの初めてみました(^^;;

動画の4分から、私(撮影してる人の3人前の薄紫色ジャケット)とT口さん(数人後ろの黄色のジャケット)映ってます。
一番ひどい時だったみたいで、数十分前はこんなにひどくなかったらしいです。

本部の指示は引き返せ、でも後ろの行列は全く動かず…あとで聞いたのですが、後方にいた方たちは指示メールも来てないし、目視した訳ではないから引き返しはしたくないとの事で動かなかったらしいです。
そして伝言ゲームみたいに伝わり方が変わって、「橋が流された」橋は元々ないのにそうなってたみたいです。
この時点で自己責任で進むのか戻るのか(リタイア)の二者択一でした。
身体はどんどん冷えてくるし、私とT口さんは水位が下がったので撮影してた人と同じく、渡って太郎坊まで行きました。
関門15分位前に到着でした。
戻った方もたくさんいたようです。
どちらにせよ、ひどい渋滞とここでのストップで関門時間キビシくなってましたからレース続いても、後方の方はムリだったと思います。

17kでしたが30k位の体感で濡れた身体と寒さで、太郎坊でグッタリでした(笑)
あのままレース続いて、夜間になったら低体温の恐れもあり、いずれにせよリタイアしてたね~ってT口さんと話してました。


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この映像を見ると、大事に至らなかったことが何よりと感じています。
なぎ倒された大木や大きな岩がいつ流されてきてもおかしくない状況にあるのに何故皆逃げないのか・・・?

逃げ遅れの心理「正常性バイアス」の恐ろしさを感じる映像です。

自然を相手にするトレイルランニングだからこそ、災害から身を守る行動とは何かということを、今一度、この映像からしっかりと考えていかなければならないと思っています。









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2016UTMF | リスクマネジメント 

2016年09月26日

※当クラブ会員の皆さんへ、武田代表からのメッセージです。

●昨日(25日)のルスツトレラン大会無事終了しました。
スイーパー担当の皆さん、参加者の皆さんお疲れさまでした。
(この大会は、北海道山岳連盟が中心となって実施している大会ということで、当クラブで協力しています。)

大会参加者へはチラシ等で告知となりましたが、来年は、秋の大会に加えて6月25日に尻別岳のレース開催も予定されています。
両大会とも協力要請があると思いますので、よろしくお願いします。

また、会員のF木さんと当クラブとの共同研究として、大会参加者に痛み止めについてのアンケートを配布しました。
参加いただいたメンバーは、忘れずにご回答をお願いします。
※お友達などにもお声かけください。


●UTMF・STY参加の皆さん、お疲れさまでした。
そして、大会情報の提供ありがとうございました。
 
雨によるスタート順延、コース変更、一時中断、中止など、トレイルランニングは、正にアウトドアスポーツであると改めて実感しました。
 
大会主催・運営の経験を踏まえると、現場での混乱は筆舌に尽くしがたいものがあったのではないでしょうか。
今後の参考のために、主催側の判断等について鏑木さんから直接話を伺ってみたいと思っています。
 
大会に臨んだメンバーの皆さんにとっては、やりきれない思いもあろうかと思いますが、貴重な経験だったのではないでしょうか。
 
選手として身をもって感じたことなどあればお知らせください。
JTRAの場を通じ、今後の運営の参考になるように皆さんの声を届けたいと思います。


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2016UTMF | 大会支援 

9月11日(日)にさかもと班企画にて、神居尻山で練習会を行いました。
ここしばらく、悪天候による練習会が中止になっていました。
前日夜に大雨が降り、今回も中止…?と、不安がよぎりましたが、朝は快晴!!
絶好の天候となりました!

道民の森 神居尻地区 案内所前にて集合。
登山口に向けてアスファルトの道を走り始めます。
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アスファルトは足の負担が…

C登山口に向かう途中、山ぶどうを見つけたふなっきーさん。

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いただきましたが、ものすごい破壊力!!一気に目が覚めました笑


C登山道は急登が続きます。
最後尾から追いかけていると、稜線上から「後ろに熊がいるぞー」との声が!

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そんなこと言うのは、Oカベさんだけよねーと、郁さん。

稜線でパシャリ。
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Iまいさんの表情!!!笑

C・B登山口の合流地点から山頂までは、切り立った稜線。

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山頂で集合写真。
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山頂からA登山口に向かいます。
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稜線上に山小屋があります。
山小屋を経由し、A登山口を降りました。

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登山道にはあちこちにキノコが生育しています。
ただ、食べれるかどうかはわかりません…

A登山口の途中、登山ルートから外れ散策道に入りました。
そうすることで、スタート地点の案内所まで山道を走ることができます!
ロード走ることを覚悟していた皆さん、歓声を上げながら最後まで走りました!

登り 1時間30分
下り 1時間30分

トレランシーズンに入ります。
大会や練習、ケガ無いよう、楽しみましょう!!
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以上、さかもと班のののが報告いたしました。



【事務局より追記】

練習会参加者へ、M野さんから2016UTMB参戦のお土産として、プログラムとお菓子のプレゼントがありました。
M野さん、ありがとうございました。
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練習会