2010年02月05日

ハイテンションセックスガール / HEMP COACHING JUICER split(2010.2.05up)

携帯の方のHP見て知ってる人もいると思いますが、HEMP COACHING JUICERとのスプリットCDが2月6日(土)いよいよ出ます。

SPLIT CD

ハイテンションセックスガールside
1. 今、襲い掛かれ
2. 0.9%
3. 共生虫
4. FUSHIGI

HEMP COACHING JUICER side
5. 違う!
6. 悔しさエネルギー
7. 4年
8. 代わりはいない

Including 8 songs / imps-28 / 1.000yen (tax in)
RELEASE from Impulse Records

HEMP COACHING JUICER myspace

ハイテンションセックスガール myspace

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音源へ、ありがたいコメントを頂きましたので載せてきます。

■吉武 毅 (oto records / killie / This Time We Will Not Promise And Forgive)
多ジャンルの音楽との融合と細分化を続ける今日のハードコア・パンクだが、元を辿ればこのクソみたいな社会に中指を突き立て、仲間を大切にし、決めた事を最後までやり通すぶっ太い意志を持った者だけが本物のハードコア・パンクスであることに変わりはない。ファッションパンクスが蔓延る日本においてそれを実行している者が居るかどうかは疑問に思うところだが、下の世代に関して言えば、期待は微塵もしていない。しかし、そんな砂糖混じりの缶コーヒーに似た彼らの世代の中でストレートな苦みだけを放った数少ないブラックな豆を俺は知っている。こいつらの事だ。楽器もろくに弾けずに衝動を叫ぶことくらいでしか共有出来ないこいつらに期待している。俺の弟分だ、勧めないわけがない。

■松本 哲也 (forget me not)
やはり2バンドとも期待を裏切らない。
人間の思想や感情を『音』と『言葉』で表現する芸術、それが独創的なら尚更カッコイイと思える。
このスプリットを聴いてて『あぁ、めっちゃライブが見たいっ!!』って衝動的に思わされるのも、彼らが本物のライブバンドだからなんだろうな。
互いに自分達らしい音楽性があるって本当に素晴らしいね。
最高にカッコイイ。

■古野 (TIMES TOGETHER)
ハイテンション×HEMP セックス×COACHING ガール×JUICER 気持ち良すぎるこの掛け合わせ!!!糞みたいな毎日がイヤで、忘れさせてくれる衝撃が欲しくて…お決まりの難語が雑多する陳腐な名言より、仲間の愚痴や不満やお節介の方が納得できて…病み付きになる毒々しい味が忘れられなくて…PIPE69に出演してもらったあの日から僕は相変わらずだけど、君たちはどんな交流をしてきたのかな?細かい事は支離滅裂、大まかな事は意味不明ですが、爆音で爆裂してたあの瞬間が今も皆の中に残ってる事が分かって、この音源を手にしたりライブに足を運ぶ人にもオルタナティブな瞬間が今日もどこかで始まると思えた…2010年ニート寸前の僕の感想です

■コマイ ガク (tombo)
「ハイテンションセックスガール」。そこいらのギャルバンと思ってライブハウスに来た者には無縁の音楽だろう。
この音源を聴いてイタリアに行きたくなったり、ラブホテルで働きたくなったり、裸でドラムが叩ける家に引越ししたくなった。
でもなぜか隠されたPOPさを感じるのはなぜだろう?
「HEMP COACHING JUICER」。彼らとの出会いは関東地方に記録的豪雨が訪れた春の事だった。
避雷針を付けていなかった私の体をHEMPの音が雷鳴と共につま先まで駆け抜けていった。
言葉をただ叫ぶのではなく聴く者全てにそれぞれに問いかけ、確実にその言葉を根付かせている。
2バンドに共通して言えることは全て「本当」であることだろう。

■オガワヤスユキ (DEEPSLAUTER / shoutmoskva)
ハイテンションセックスガールとヘンプコーチングジューサー。私と両バンド、出会いは突然だった。ハイテンションに関しては、私の記憶だと確か、難波BEARSで自身のライブが終わった後に声をかけてくれたと思う。ヘンプは、彼らが高校生の頃から地元小岩の亡きエムセブンに出演し、生意気な姿を横目で見てた。2つのバンドが何故スプリットを井川氏率いるIMPULSE RECORDSからリリースしたのかはわからない。が、2つのベクトルは同じ方向を向いていると感じた。あらゆる音楽に影響を受け、ぶっといフィルターを通じて、コンパクトディスクに収められ、カリッとした音と複雑な展開はまるで、もがき喘ぐ若者の反抗心のように感じた。「成長」そうだ。きっと成長段階のプロローグに過ぎない。彼ら2バンドは進化し続け、その成長段階の記憶かもしれない。自分達の手でイベントを作り上げ、その状況・想いをファンジンに残し、手作業でCDを作ってたり、流通してた当時の面白い人達とはちょっと違うけど、「何か」をしてやろう感が漲っている問題作だと思う。私は何故か首周りが痒くなった。「まず」という気持ちを大切にこれを聴いて何かを感じて欲しい。


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2バンドでのリリースツワーも3、4、5月にかけて(土、日、祝日のみですが)行いますので、詳細あがり次第どんどんアップしていきますんでチェックして下さい!!

取り急ぎ書かしてしていただきましたが、またの機会にじっくり書きたいと思いますので、今日はこのあたりで


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□追記

(2010.2.02)
ライブの物販でCDを購入していただいた方にも、先着で缶バッチとステッカー両方を特典で差し上げます。
一応次のライブの2月14日難波ロケッツで行われる、猿ダコンクリートのレコ発ライブまでには缶バッジ、ステッカー両方手元に届くと思いますんで、是非ライブに足を運んで下さい!

よろしくです。

(2010.2.05)
本日ステッカー、缶バッチ届きましたので2月14日のライブから購入して頂いたかたに差し上げます。
缶バッチのほうは、数が少ないので欲しい方はお早めにお願いします。


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