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女装が似合うのと、女性的は別物だと信じるブログです。

「綺麗」と「かわいい」と「女性っぽい」について

私は女性の洋服を着たり、化粧をしたりする時に意識をすることがあります。

それは、「女性っぽくなる」ようにすることです。

拍子抜けされた方もいらっしゃると思いますので、
その理由をこれから書いていきたいと思います。



私は今、訳あって、
女装、つまり、メイクをして、女性物の洋服を着て外出する、
そのような機会が多くなっています。

そんなとき、あるタイミングで自分を、
一他人から見たと想像して、仮定の上で客観視することがあるのですが、


その中で、特に思うこととして、

化粧について知識が詳しくなると、
なぜか、どうしても「美容」「美しさ」を求めしまうことが多いです。


根拠は特にありませんが、
同じ気持ちになる方、もしくは他人を見て同じことを感じている方、
意外といらっしゃるんじゃないかと思っています。
(感覚的で申し訳ないですが。


でもそれを意識しすぎていると、
女性化、ということが
一瞬意識からふと途切れてしまう瞬間があることに気がつきました。


自分の中ではメイクの知識を沢山つけて、
美容に気を使い、
評判の良い化粧品を使っている、

それで満足している瞬間があるということを感じたということです。


そうした時に、昔の女装し始めた頃の私の自分の写真を見返しました。
化粧など、知識がないなりに、女性を演じよう、
そう強く意識していた頃の方が女性的だったのではないか、
そう思えてしまうほど、
何か大切なことが抜けてしまいそうになっていることに気がつきました。


それが、「女性的である事を意識する」ということなのです。



別に綺麗でも可愛くなくても良いんです。極論ですが
でもそこが核心になります。


女性の中にも綺麗でかわいい人もいれば、
可愛くなくて綺麗でもない人だっています。


でも、顔が不細工(すみません..)であっても、
女性は周りから女性だと認識されます。


(本人がそう認められたくなくて、髪の毛をあまりに短くしたり、
外見への意識が微塵もない場合はもちろん例外ですが・・・)


これはあくまでも私個人のことなので、
他のトランスジェンダーの方はどうかまで分かりませんが、
女性的になることと
綺麗で可愛くなることと、
この2つを天秤にかけた時、
どう考えても女性的になること、ということしかありません。
その気持ちが強いとかではなく、その気持ちしかありえません。




結果的に、綺麗、可愛くなることを意識していると、
女性的であることの意識が欠如してしまったり、
それらを混同してしまったりしそうになっている自分に気がつきました。


女性物の洋服はとても魅力的ですが、
その中でも、可愛い洋服を着て可愛く着飾ることではなく、

一般女性が、メンズの洋服をおしゃれに着こなすように、
たとえメンズの洋服であっても「女性らしさ」を感じさせる、

そういう雰囲気を出せることが、
本当の女性であり、女性化を目指すなら、
それこそがあるべき最終地点なのでは、と思い返しました。




ですからそれを踏まえると、
かわいいということと、女性のようであることを混同した状態で、
「可愛さ」を求めて、女性化を望むこと、
それはある意味とても危険な行為と言えると考えます。


それぞれの要素があることを間違えず、目的を履き違えないように、
そして、悩みがもしある場合、少しでもそれを和らげるきっかけになれば、
そういう思いでこの記事にさせていただきました。




そしてー

化粧・メイクをし始めた、または、マンネリ化している女装の方へ


綺麗、可愛いよりも、女性のように見えるように、ということを意識して、
表情を作りながらメイクしてみてください。
「うわー私女性みたいじゃん...」それで良いんです。

そう心の中で思いながらメイクしてみてください。

その時には、あなたの中で眠っている女性としてのあなたのお顔を
より際立たせるための魅力的なメイクの時間になるのでは、と思っています。

より女性のような、いえ、女性らしいあなたがそこにはいるはずです。


と、ブログを見に来てくださった女装されている方へ向けて
書いているように見せかけて、

実は、
(今までの)私が(これからの)私へ(本当の)私自身を忘れないようにするための、
自分へ向けたメッセージとして綴っている意図もあります。



ブログ(Blog=WebLog=WebにLogする、の略称)の醍醐味ですね。(笑)




それでは。








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↑これはバナー画像なのですが、
やっぱりこの頃も、ポージング、
目の表情、輪郭の見える角度などなど、
女性に少しでも見える仕草を意識して写真を慎重に撮っていました。
そして、女性らしく撮れた時は、この上なく嬉しくって幸せでした。
もちろん、今より劣っている箇所は多々あります。
でも内心は、女性そのものだったと、今振り返ってもそう思います。


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性別界隈の種類の話③(私の感じる危機感)




こんばんは。

ちょうど夕方時になりました。

まだ微かに夏の暑さが感じられる中、
ゆっくりと秋の匂いが押し寄せてきているような、

過ごしやすくて、少しもの寂しい、
良い季節がやってきましたね。



私は冬から春にかけての時期と、
夏から秋にかけての時期の匂いの感じが、とっても大好きです。


特にこの時期が私は一番好きかもしれません。


過去の思い出や環境も大いに影響していることなのかもしれませんが、
哀愁感が感じられる中で
季節が過ぎていく焦燥感とでもいうのでしょうか。


心がすーっと落ち着くような感じがします。



前回前々回は少し硬いお話だったのですが、

今回は私個人の思いです。


性別に対して、色々なお考えや悩み、思いを持っている方は
少なくないのでは、と思っていますが、
今回はその中の一人と思っていただければな、と思います。



最近、

女装をして、、
そう、女性物の洋服をきて、お化粧をして、
どちらかというと女性寄りの人として生活を送っていて
やっぱり慣れないことが有ります。



女装して人前に出ること自体は
よく、だんだん慣れてくるよ、って聞きます。

それは確かに、その通りで、
だんだんと慣れてくるものです。

でも、やっぱり私はふと、


女性のようにメイクをして、、


女性的で可愛い洋服をきて、、、


そんな状態で街を歩いたりして、

まるで、「自分、女の子みたいじゃん...」と、

そう感じるような生活をしすぎると、、、



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なんだか感覚がおかしくなってくるようで、


どういうことか、
今までの自分から、メイクや服装を変えると
やはり急激に見た目が変わることにまちがいはないのですが、
それが、
普段女性でも男性でも、スキンケアをするとか、
その"美容"によって肌が綺麗になった、とか、

そういうレベルの変化ではないがために、

まるで自分の今までを否定・・・(というと語弊がありますが
こう、"無いもの"として、また一から始めているかのような、
そんな気持ちになってしまいます。


今までの"自分"という色を消すこともなく、
無理やり純潔な白色やピンク色で塗り替えようとでもしているような、
そんな気持ちになってしまいます。


かといって今の装っている性別が嫌だとか、
元々の性別が嫌だといったような二元的なものでもなく、
なんとも言葉で説明がしづらい気持ちに立たされます。



そうして、
将来的には、



無免許運転のごとく、何もなく女装をして街を歩いていると
何かしらの罪に問われる時代が来てもおかしくないような危うささえも感じます。



最近高齢者の自動車事故が多いことから
「一定年齢を過ぎた人には免許返還」、
要するに運転はしない方が良いのでは、とよく問われていますが、


例は違えど、

私たちも同じように、
ある基準を境に、女装して何事もなく街を歩いていると、
それも純女性でないとリードされたら、

何か問われてしまうような、


そんな気がするというか、そんな気持ちになってしまいます。



なんというか、今でさえ背徳的な気持ちといえば良いのでしょうか。

なんせ、危うい感じがします。







今は若いから容姿的にそれほど問われるものなく許されているものが、
いずれはそうは行かなくなりそうだと、そういう危惧があります。


だけど、今は少しこう、"紛れられる時代" のような気もしていて、

これといった御咎めなしに許容されているような気もします。
(もちろん、あまりに酷いとニュースなど取り上げられたり・・・はされていますが


ありがたいことだなあ、としみじみ思いながら普段からさせていただいています。笑



もし迷惑だとか、目障りに思っている方がもしいらっしゃったら、

その方々には、ごめんなさい、と謝りたいですね。w

もちろんこういった写真なども含めてですが。w













以上、私の個人的かつ感情的かつ非現実的なお話でした。

見に来てくださり、最後まで読んでくださってありがとうございました *





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性別界隈の種類の話②(一番の問題点)



前回の性別区分のお話に続いてですが、

色々な性別区分があるのは何も悪いことではなく、
その人達の自身を形容するためのキーワードとしてあるだけで、
それほどはっきりと明確な定めも特にはないと思っています。

ですが、やはりそれに伴って存在する問題点は間違いなくあると考えます。


それは、上記のそれぞれの性分類の方の中で、
治療をしている方とそうでない方は、身体機能の状態が異なるということです。

具体的には、ホルモン治療をしているのとしていないのでは、
身体的機能は全く異なる訳で、容姿や見た目はそこまで変わっていなくとも、
生殖機能においては男性機能が正常に機能しなくなるということです。

そんな中で、女性物の洋服を着るだけ、化粧するだけで満足しているような人達と
同じ括りにされるとニューハーフの方は違和感を感じても何もおかしくないでしょう。

自分の性別に疑問を抱き、
思い悩んで、辛い思いをしている方は少なからずいるのです。

前回の記事にも書かせていただいたように、
決して大多数が良いイメージを抱く訳ではありません。
オカマというこの3文字が今でさえマイナスイメージを
持たせる言葉であることが何よりの理由です。



話は戻りますが、
上記のような性別区分は思いの外はっきりとされており、
実際にニューハーフのバーなどのお店で、
ホルモン治療されておらず女装しているだけの人はNG、受け付けない、
とまで決めているお店もあります。


要するに、
全てが全て、女装している人が同じ性志向という訳ではないということです。

だからこそ、私はあまり性区分で自身を形容することを好みません。
そういう派閥や争いなどは好まなければ、対抗心のようなものもないからです。


ですが、私から見ていても、
地毛で女性と同じくらいにまで伸ばしていて、
急に、女装してみました、と言われるのはとても違和感を感じますし、

ホルモン治療にまで手を染めつつ、
男の娘です、と言うのも矛盾を感じられずにいられません。


なぜかというと普段から女装している訳ですし
普段から女性と同じ髪型など身なりをしているのであれば
女装しました、というより、(普段から)女装しています、
というだけが正しいのでは、と思っています。
 
ホルモン治療をするのであれば身体の内部環境から女性へ近づける、
いずれは女性として生きることを念頭に入れているにもかかわらず
"男"の娘という括りを選ぶこと自体が一つの矛盾といえるからです。


とは言いつつも、「男の娘」と言う言葉自体が、
トランスジェンダーの分類ではない側面があることも忘れてはいけません。

秋葉原のことを「アキバ」と呼称すると
単なる住所地域としての秋葉原の意味以上に、
コンピューター店・アニメ店・ゲーム店などに独自のファッションが集まっている、
といった街としてのイメージが連想できると思います。

同様に、「男の娘」という単語も、
性別的な意味に加え、服装や容姿、アイドル性と言ったビジュアル的要素、
商業的要素まで連想させる造語と考えれば、
 
人気や知名度を得る観点から、
その言葉を自身の形容する単語として使用することは合点はつきます。
(ただ、有名になりたいから、ウケがいいから使っている
という印象は拭えませんが・・・) 



このように、性別界隈のお話は、単に性別的な区分分けの他に、
付加的なイメージや要素がよくつきまとうため、
 
はっきりと断定的に決めつけられないのが現状です。

 
上記に記載している内容も私個人の考えでしかありませんので、

あくまで「感じる」「思う」レベルのお話だとお考え下さい。



それでは。




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性別界隈の種類の話①(ニューハーフ、女装子、男の娘等)


こんばんは、と言える時間ではない気もしますが・・・

性別界隈のことを綴りたいなと思い、投稿させていただきます。


女性以外には男性しかないのですが、
その中でも性別の境界線を越えようとしている方たちがとても多くいらっしゃいます。

その種類を書いてみました。



・ニューハーフ(NH)
一番イメージしやすいのではないでしょうか。
基本的には、女性ホルモンを外部から摂っている方
(=原則として性同一障害、GIDと診断された方)と思っています。
ただ、その中でも、性転換手術をしているか、していないか、
といった細かな"どこまでしているか"という段階による区別もある認識です。

・男の娘
これも耳にすることは多くなったのでは、と思います。
これは性自認が男性であることも多く、
ただ単に"可愛い格好がしたいから"といった理由などで
女性の洋服をまとっていたり、ということもあると思います。

・女装子
これは正直私もよくわかっていません。
ですが、ツイッターなどでタグ検索すると、
どうしてか、年齢層の高い方が使っている頻度が高いと感じました。
年齢的な部分も含めて、女の"子"への憧れの念からでしょうか。

・女装家
これは特に区分分けに含めていいかは迷いどころですが、
芸能界隈でよく使われていると思います。
ミッツさんやマツコさんのように、
一般男性で特に年齢層が高い方で、
女装を趣味としている方たちを形容する単語だと思います。


・女装男子
これも区分分けに含めていいかは迷いどころですが、
「女装する男子」ということです。(そのまんまですが。笑

強いていうならば、言葉の語感や読み上げる際の文字数、
四文字で○
○○と形容すると見栄え的にも収まりが良いから、
という側面もあると思います。

ただ、やはり「男子」と最後につくということは、
自身が男性である事に対して
肯定的ですから、
トランスジェンダー的な区分よりは男の娘、などとも近い区分に感じます。
末語の「娘」、「男子」から比較すれば、
より「女装男子」の方が男性的な意味が強いと思われます。
女装男子という形容語を使っている当人からすれば
考えていないことかもしれませんが、
言葉の構成からから考えれば

年齢層が高く男性に違和感を感じない(場合が多い)のが女装家
年齢層が低い男性に違和感を感じない(〃)のは女装男子
年齢層が高く性違和、女性への憧れがある(〃)のは女装子

ということになります(なってしまいます、が正しいかなw )

・化粧男子
女装男子に準じると思われます。
その中でも、特に女性的なメイクにこだわらず、
ビジュアル系メイクなどより男性的な意味合いも強くなるかと思います。

ここまでくると、
「趣味女装」などのように「化粧している〜」「趣味で〜」といった具合に、
性別区分からはだんだんと離れて行ってしまいますので
ここまでで止めておきたいと思います。笑


・中性
私が好き好んで使う性別としての括りですが、
実際に存在するかというと正直幻想に近いものでもあります。
ですが、トランスジェンダーの中にMtX、という言葉があるように
中間性に自分の性認識が落ち着く方もいらっしゃるのだと思います。

また、複雑ですが、
男性としても生きていれば、女性としても生きたい
ひいては、その中間(どっちかわかんない)性別としても生きたい
というパターンもここに分類されるのでは、と思います。

両性具有、半陰陽、ふたなり、インターセクシュアル(IS)といった
医学的分類もここへまとめるとするのであれば、
かなり広義的な意味を持つキーワードだと考えています。

今回は分類のお話ですので、
私が上記のどれに当てはまるかという内容は置いておいたとしても、

この言葉は、
私の性違和感の原点でもあり、

同時に、"女の子っぽいね"
その言葉にこの上ない幸せを感じられた、
そんな夢を見たー

夢を抱いた原点でもあります。

そういう意味では逆説的で、ロマンのある言葉だと私は強く感じています。
まるで"装うだけ"ではないかのような、どこまででも行けるかのような、
ある種の超越的なものさえ感じられます。


ただし、男性として生きたいが、女性としても生きたい人と、
両性具有を初めとする方達は元の性質が異なるのは間違いありません。
生まれ持った形としての状態か、
その人の内部で形成された性志向としてのものか、
そもそもの区分における事象自体が異なると言っても過言ではないでしょう。
(あくまで性志向、違和感の違いでの区分のお話のため)


・オカマ
あえて最後の方に持ってきました。
これはもはや上記区分全てにも同時に形容できる便利な単語だと思います。
特にジェンダー的ステレオタイプが一番強く、
そういう界隈の人達が使う言葉、というよりは、
一般の、性区分に疑問を感じることなく生きてきた方達が使う言葉で、
「気持ち悪い」といった負の意味合いたっぷりな言葉です。
言葉の由来は私は存じ上げていませんが、
「オ・カ・マ」という3文字だけでも私は悪いイメージを抱いてしまいます。
要するに、そういうイメージを植え付けられている単語だということですね。笑



・可愛い格好が好きなだけ(性自認は不明確)
これは上記の区分というよりは、その他という認識で捉えていただければと思います。

よく上記の様な(男の娘、女装男子などなど)括りにもされたくない、
というこだわりや強い思いを持っている方もいらっしゃいます。

例えば、「女装」と言われたくない、「ニューハーフなんかじゃない」
「好きな格好してるだけだ」「別に女の子してるつもりはない」等々です。

可愛いもの=女の子っぽいものというイメージが出来上がっているのにも関わらず、
「女性になりたいこと」に対してとても敏感なケースなのかもしれません。


というのも、私はそういう認識は全くありませんので、
どういう心境からそのような発言が生まれるかは定かではないです。
ただ、何かしらのプライドや認めたくない考えがあるのでは、という推測です。


あと、上記のどの分類のキーワードに対しても、
ジェンダー的なステレオタイプがあるのが必ずしも間違いではないがゆえ、
それを避けるため、といった意図もあるのかもしれません。
ある意味では、一番性志向として厄介な分類と言えるかもしれません。
どこにも属したくない、という強い拘りが垣間見えるからです。

(もちろん全ての方がそういうものだとは思っていません。
私のこれまで対してきた人たちはそのようだったというだけです。)


それを個性と捉えれば良い風に聞こえますが、
あまり度がすぎると他者の理解の及ばない事があっても何も不思議ではありません。



それらを踏まえた上での私の思うことなのですが、

そういう場合においても、
要するに、それもひっくるめて、"女装をしている"ということだと私は考えます。

男の髪型を嫌っているかは別として、
"男性的な髪型を選択しない"という事実があるからです。

女装という言葉通り、女性を装っているのであれば、上記どの分類であれ、
女装をしていることには間違いないのです。


だからこそ、私は「女性になりたい」「女性のようになりたい」
その思いがあるのであれば、それを隠すまではいいにしても、
否定するかのようなことは
自己矛盾に繋がりかねないため、
あまりして欲しくはないな、と考えています。

意味を反対にして言い換えると、自分の心の気持ちを素直に認めてあげて欲しいです。

理由は、混沌...とまではいかなくとも、気持ちは交錯していると考えるからです。


それが、私の性区分を行った上で考える、一番の思いです。





以上、パッと思いつくものを列挙したまでに過ぎませんので、
もし他に思い当たる分類などがあれば教えていただけると嬉しいです。


もっとも、こちらは触れてはいませんでしたが、
性転換まで完了された方は、私はれっきとした"女性"と考えますから、
その方はもはや女装ではないと言える(言いたい)と思っています。



中には批判的な内容も含まれているかと思いますが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。




それでは、また。





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お久しぶりです。

遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。

気づけば前回の更新から1年以上は経っているようですが
それはあまり考えずに書きたいと思います。(おい!笑


というのも、この1年、2年の間に色々訳がありまして、
私の周りの環境がかなり変化しました。


写真などをあげたいという気持ちもあるのですが、
女装することへのモチベーション?ってやっぱり波があるようで、
一度ハマってしまうと毎日のようにやりたくなってしまうのですが、

メイク道具がなくなったりするとそれを買い足した時にしよう、とか、
すると女装する機会をそのメイク用品が揃った時にしようと、考えたり
伴って女装の機会が先延ばしになったり減ってしまったりと、。。

私だけでしょうか・・・こういうの・・・。


さらに言うと、ある訳あって地毛で女性寄りの髪型にすることができていまして
そのせいで普段から徐々に徐々に女性に見間違われることが多くなってしまった生活になっていました。

常に女性を装っている女装に近い状態になってしまっていたがために、
わざわざウィッグを被り女装をするということが
以前よりも少なくなってしまったのは事実なのです。

イメージをわかりやすくするのであれば、
普段から、“女性の、オフスタイルとしての日常“を意識するような感じでした。

例えばコンビニなどのちょっとした買い物でも良いです。
わざわざコンビニへ行くのにきっちりメイクをして行きますか。

大多数の方がノーだと思います。(もちろんマスクしたりなど、最低限はあると思いますよ!)


要するに、化粧することだけが女装なのではないと私は思っています。
それだと美化されている女性を装っているというのが正確だと思います。

また、常に女性を意識しているという点では、
私としては普段から女性であると装っている(女装)しているような感覚で、

まあ、そこまで考えてしまうと私にとっての女装している、というのはなに?
と色々思いふけってしまっていた訳ですが、、。w


またそれを写真にあげられるようなものでもない気がしてしまっていた日々でしたね。。


それから、これからのブログについてなのですが、
上記のような内容からも、やはり
私に書ける内容は何か、考えましたが、
原点回帰、ではないのですが、
ブログ名でもある中性化というのがやはり私のモチベーションであり
そして核になる要素だと思っているので、
その要素にまつわるような話を綴れたらなあ、と思っています。

女装熱が冷めようとも男性化することへの嫌悪感というものは
消えることは全くといっていいほどありませんでした。
その変わらない思いを、ブログなどで綴って行くのが正解なんじゃないかな、と。

また、それにどれくらい方が共感してくれるんだろう、
という興味もあるので、
徐々にではありますが、これからも続けて行きたいな、
と思っています。





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突然で、かつお見苦しい画像でせっかく見にきてくださった方がいらっしゃれば
とてもとても申し訳ないな、と思っています・・・笑
さらに、出かけた後に自撮りをするもので、
メイクの状態としてはかなりよろしくないのが正直なところです。。。笑

ですが、このように たまに出かけたりしている機会もありますので
その時はまた写真を上げれたらなあと思っています!w






長々となりましたが、今年もこちらを見て読んでくださった皆さんに
幸せな一年が訪れますように、そして、良い一年になることを願っています。

本年もよろしくお願いいたしますね。




郁 葉月



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