October 25, 2010
ブログを引っ越しました!!
ブログを引っ越しました☆
『ht.visuarhythm Blog.』
若干のリニューアルも含みます。
今後とも我々 ht.visuarhythm を、
皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。
リンクを張って頂いていた方々は、
大変お手数ですが、張り直しをお願い致します。
-追加-
なお、携帯から閲覧頂くには、
まずこちらのページに行って頂き、
「http://www.google.com/gwt/n」
そこで以下のアドレスを入力して下さい。
『http://htvisuarhythm.blogspot.com/』
ページが開きましたら、お気に入りなど
ブックマークをお願い致します。
October 06, 2010
草木に包まれる。green autumn.

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
僕のブログが
これほど花や、草や、木の写真に覆われるのは
これが初めてですね(笑)。
なかなか新鮮で、良いものです。
僕の写真はまだまだで、
ただ、それなりに、綺麗に撮れているだけ。
自分らしさを形にするには、
経験も、枚数も、機会も、
そして考える時間も、
まだまだ少ない。
もっと自分や、写真や、カメラと戦わなくちゃいけない。
きっと。
良い写真には説得力がある。
きっと、そう思う。
やはりもう一歩、踏み込みたい。
その一歩が、
その他多くの道筋にも、
つながっていくような、気がするのです。
October 05, 2010
躍る。leaps up.

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
どうやらみんな、花の写真はお好きなようで。
さて、
あなたの胸躍らせるものは
一体なんでしょうか?
僕なら、大好きなアーティストの音楽、
かけがえの無い一瞬の写真、
おいしいご飯、
温かいカフェオレ、
楽しい会話、
涼しくなった空気、
大切な誰かと過ごす 大切な時間、
などなど…
守りたいものの為に、
手に入れたい自分らしさの為に、
「挑戦」 が、必要なのかも知れません。
もっと、もっと、
「意味」 を、求めて。

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
もう一歩 踏み込むべきなのかも知れません
かならず痛みは伴う でも もう一歩。
October 04, 2010
らしくいく。by myself.

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
マクロの距離感は難しい。
これもちょっとボカしすぎ。
まだまだ被写界深度の感覚がつかめてません。
肉眼では見えない描写をしてくれる
カメラの一つ醍醐味だね。
それを狙って出せるのが、きっと一番楽しい。
そこ、狙いたいな。
基本的には人物撮影が多かった僕ですが、
今は依頼の狭間。
普段撮らないようなものも
じっくり向き合って、撮って、
自分の経験値、力として、
蓄えていきたい。

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
これはなかなか、
自分的にも実験してみて良かった。
出来は今ひとつだけどね。
スローシャッター、ですが、
ところどころ、少しだけ水しぶきが飛び散ってるでしょ?
これ、ストロボの光で動きを止めてます。
普通にスローシャッター切ったら写らないしぶきです。
いわゆるスローシンクロを、
川の流れに向かってやってみた訳です。
これは再挑戦、しなければいけますまい。
写真は時に極めて科学的。
頭で理論を考えて、どう写るか結果を想定し、
そこへ感性や思いを込めて、
一枚の写真に収める。
難しいなぁ。。
オレ、なんでこんなにのめり込んでるんだろ。
"一瞬"の魅力に、まったくもって敵わない。
October 03, 2010
駄目だ。simply good for nothing.

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
うん、、
眠すぎて何も思い浮かびませんな(笑)。
そうだ、
先日は久しぶりに、相方のkskとミーティングしました。
とは言っても、二週間ぶりくらいかな。
今までの活動と現状を洗いなおして、
年内のお互いの課題を出し合って。
相方がいると言うのは非常に助かる。
一人では流れていってしまうものが、
二人だと責任だったり、課題だったり、
約束だったりが出来るから、
何かと食い止めやすくなる。
今も互いに課題を出し合って、期限を決めて、
後はお互い、頑張るだけ。
未来の目標設定と過去の検証作業、
この繰り返しが活動にとって
非常に重要な気がしてる。
言ってみればこのブログだってそう。
書くことで自分を追い込んで、
見直すことで実際のところを検証して。
結局、駄目な自分とどう向き合うか。

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
あっ… おしいな、この写真も……(笑)。
継続を力に変えるためには
平凡な日常でいかに強く意識を持てるか。
まだまだ、もっともっと、
緻密に、貪欲に。
October 01, 2010
ゆっくりと、見えてくるもの。time gives me.

(Nikon F401s/Solaris FGPLUS/ISO200)
やはり、撮る事でしか何も分かってこない。
撮ってすぐに結果が分からない。
だからこそ、より深く知る事が出来る。
少し見えてきた、サブ機「F401s」の特性。
FEに劣る部分、
そして、
FEには出せない部分。
しっかし、今回のSolaris200は
全部がキレイに一段、露出オーバー。
ひょっとして、DXコードをカメラが認識してないのかな??
ISO100だとカメラが思い込んでるなら、
すべて納得がいくんだけど。
ネガだからダメ、という訳ではない。
ポジだから大丈夫、という訳でもない。
しっかりとした使い分け、撮り分けが求められる。
いいねぇ、望むところです。

(Nikon F401s/FUJI PROVIA400X/ISO400)
分かるかなぁ。この違い。
ネガフィルムであるSolarisの
ぼんやり柔らかい描写に比べて、
リバーサルフィルムのASTIAや、上のPROVIAは、
極めてはっきりとした描写となる。
一長一短。
結局、何をどう撮りたいのか。
問いかけられるのはいつも
カメラを持つ撮り手。
その対決にも似た対話が楽しくて、
僕はまた、シャッターを切りたくなるのだ。
September 29, 2010
夏が去っていく。summer melts away.

(Nikon F401s/FUJI ASTIA100F/ISO100)
いよいよ30度を下回る日々。
大好きな季節がもうすぐです。
最近はマクロフィルターを使った撮影を
あれこれ積極的に試しています。
35-70mm F3.3-4.5と、決して明るくないズームレンズでも
70mmの開放で最短距離まで寄って、
さらにマクロフィルターを使うと、
このくらいのボケ味は生んでくれます。
50mm F1.4とも違う、
非常に緩やかにボケる、不思議な被写界深度の浅さ。
その中心に人を持ってきたなら、
一体どんな世界へ連れて行ってくれるのか、
とても、試してみたくなる。
やっぱり悪くないな、このレンズ。

(Nikon F401s/FUJI ASTIA100F/ISO100)
カメラって不思議。
絞りとか、シャッタースピードとか、
距離とか、色温度とか、
ピントとか、角度とか、
ちゃんと考えて変化させれば、
肉眼とはまったく違う世界を見せてくれる。
まるで、ご褒美みたいに。
目に見えるものがすべてと思っちゃいけない
カメラは僕に、
そう 教えてくれる。
September 28, 2010
一日、そしてまた。camera diary.

(Nikon F401s/Solaris FGPLUS/ISO200 補正無し)
僕には会いたい人が たくさんいて
たまにしか会えなかったり
いつでも会えるけど会わなかったり
まだ 一度も会ったことがなかったり
人生は 人と出会った数が価値観の深み
そんな気がするから
この仕事は 言わば幸運。
恵まれている。
時々、会いたいのに我慢してしまう。
理由は 色々あるのだけど。
僕は誰かに憧れて
その引力に逆らえない自分を知っているから
ここから動こうと出来ない時がある。

(Nikon F401s/Solaris FGPLUS/ISO200)
そんな自分を恨むこともあるけど
今は仕様が無いななんて
無理して誤魔化している。
September 27, 2010
前を向いて。face the faces.

(Nikon F401s/FUJI ASTIA100F/ISO100)
このUS LEVI'Sのコーデュロイの
柔らかな凹凸のように、
毎日はデコボコと 登って下っての繰り返し。
まあ、こんなにソフトではないんだけれど(笑)。
今日はたくさんの人が会いに来てくれて
たくさんの大好きな顔が見れて
心がなごんだり、ゆるんだり、笑ったり、
そして 引き締まったり。
時間が無い事を言い訳にしてはいけない。
そして、やると決めたら真剣に。
そんな簡単で大切な難しい事を、
何度も忘れては
何度も思い出させてもらってます。
服を真剣に自分の仕事として
表現を真剣に自分の命として
僕は僕が気付いて欲しい人の為に
小さくても輝けるようになりたい。
身を削った努力の欠片として。
September 26, 2010
前進。 ahead.

(Nikon F401s/FUJI ASTIA100F/ISO100)
歩くとなると 目を配らなきゃつまずく。
ところがうまく歩けてくると 自然にスピードアップ。
結果として、 見落とすものも増えてくる。
成長とスピードはかならずしも比例しない。
どちらも求めるから、人生は苦悩と葛藤の連続なのだ。
見過ごした物を意にも介さない
それほどの強い推進力を持てたなら
前進することに価値を見出せたなら
きっと後悔はないのだろうけど。
70mm中望遠、しぼり開放F4.5での近接撮影。
とらえたピントに対比して、
ゆるやかにボヤけた近遠景。
毎日見なれた風景も
ファインダーを通せばまるで違った世界。
僕は服屋をしながら
いつも違う世界に行きたいと思っている。