日比谷線13000系営業運転開始
3月25日の土休日16S運用より日比谷線新型車両、13000系が営業運転を開始しました。13102Fが充当されました。

東武線乗り入れ初列車となるB1916S列車を草加にて。ここでの撮影者は私だけでしたが車内には鉄道ファンの姿もちらほら。

同列車を新越谷にて。東武線内では前面行先表示機に種別と行先が表示されます。

折り返しとなる中目黒行きを新越谷にて。発車案内装置の7両の文字が新鮮です。

日比谷線内折り返し列車の様子。前面行先表示機には駅番号と行先が表示されます。

同じく中目黒行き

車内の様子。1000系や16000系といった近年のメトロ車両と似た印象を受けます。
座席モケットはラインカラーを意識したのでしょうか灰色系のものが採用されています。

わずか1週間の組み合わせとなる、13000系車内LCDに写る松原団地駅の文字。来る4/1には駅名改称が実施されます。
3扉8両から4扉7両へと順次移行するにあたり、特に朝ラッシュ時など混乱は避けられない気もしますがどのように対処してゆくのか気になるところです。
東武側の新車70000系も近々運用開始のようで新たな展開を見せる日比谷線系統に今後も注目です。

東武線乗り入れ初列車となるB1916S列車を草加にて。ここでの撮影者は私だけでしたが車内には鉄道ファンの姿もちらほら。

同列車を新越谷にて。東武線内では前面行先表示機に種別と行先が表示されます。

折り返しとなる中目黒行きを新越谷にて。発車案内装置の7両の文字が新鮮です。

日比谷線内折り返し列車の様子。前面行先表示機には駅番号と行先が表示されます。

同じく中目黒行き

車内の様子。1000系や16000系といった近年のメトロ車両と似た印象を受けます。
座席モケットはラインカラーを意識したのでしょうか灰色系のものが採用されています。

わずか1週間の組み合わせとなる、13000系車内LCDに写る松原団地駅の文字。来る4/1には駅名改称が実施されます。
3扉8両から4扉7両へと順次移行するにあたり、特に朝ラッシュ時など混乱は避けられない気もしますがどのように対処してゆくのか気になるところです。
東武側の新車70000系も近々運用開始のようで新たな展開を見せる日比谷線系統に今後も注目です。
相鉄バス 2017年1月の新車
東葉高速鉄道 開業20周年記念ヘッドマーク

4月26日から5月15日までの間、東葉高速鉄道2000系2107Fに開業20周年を記念したヘッドマークが取り付けられて運転されています。

ヘッドマークのデザイン。2000系を模したキャラクターが可愛らしいですね。


側面戸袋部にはステッカーが貼られており、ヘッドマークと同様のデザインのものと開業時の写真付きのものが交互に貼られている。

撮影日は東西線線路点検に伴う一部区間運転見合わせが実施されており、中野~茅場町間、葛西~西船橋間、西船橋~東葉勝田台間の折り返し運転が行われていた。そのため定期列車では見られない葛西行きが運転され、2107Fも葛西~西船橋間の折り返し運転に充てられた。
東葉高速鉄道開業20周年記念イベントのページはこちら(公式)
千葉中央バス 80周年
北大阪急行 9003F導入&8001F引退
大分交通 近年の導入車
大分県内大分・別府地区に路線網を広げる大分交通に近年導入された車両を紹介します。

<大分交通 大分200か730 ふそうエアロスター KL-MP35JM>
2016年1月下旬にデビューした最新の車両。見てのとおり神奈川中央交通からの移籍車です。
先代のKC-MP317Mは4台ほど移籍していますが、KL-代のエアロスターは初登場となります。
KC-MP317Mが全車別府に配置されたのに対し、こちらは大分に配置されました。

<大分交通 大分200か707 日野レインボー PB-HR7JHAE>
昨年秋ごろに登場したレインボー。HR系は初登場となりました。
岐阜乗合自動車(岐阜バス)からの移籍車です。

<大分交通 大分200か636 日野ブルーリボン KC-HU2MMCA(推測)>
一昨年夏頃に登場したブルーリボン、前後扉のKC-規制車です。
各部の仕様などから元自家用車と思われます。

<大分交通 大分200か613 日野ブルーリボン KC-HU2MLCA(推測)>
一昨年春頃に登場したブルーリボン、トップドアのKC-規制車です。
各部の仕様などから元自家用車と思われます。

<大分交通 大分200か707 いすゞエルガミオ SKG-LR290J1>
移籍導入もさることながら新車導入も積極的に行われています。近年の新車導入は中型ノンステップ車で行われており、SKG-規制のエルガミオはエリア全域にて活躍が見られます。一昨年導入車からは窓が濃いスモークガラスとなり印象が変わりました。

<大分交通 大分200か730 ふそうエアロスター KL-MP35JM>
2016年1月下旬にデビューした最新の車両。見てのとおり神奈川中央交通からの移籍車です。
先代のKC-MP317Mは4台ほど移籍していますが、KL-代のエアロスターは初登場となります。
KC-MP317Mが全車別府に配置されたのに対し、こちらは大分に配置されました。

<大分交通 大分200か707 日野レインボー PB-HR7JHAE>
昨年秋ごろに登場したレインボー。HR系は初登場となりました。
岐阜乗合自動車(岐阜バス)からの移籍車です。

<大分交通 大分200か636 日野ブルーリボン KC-HU2MMCA(推測)>
一昨年夏頃に登場したブルーリボン、前後扉のKC-規制車です。
各部の仕様などから元自家用車と思われます。

<大分交通 大分200か613 日野ブルーリボン KC-HU2MLCA(推測)>
一昨年春頃に登場したブルーリボン、トップドアのKC-規制車です。
各部の仕様などから元自家用車と思われます。

<大分交通 大分200か707 いすゞエルガミオ SKG-LR290J1>
移籍導入もさることながら新車導入も積極的に行われています。近年の新車導入は中型ノンステップ車で行われており、SKG-規制のエルガミオはエリア全域にて活躍が見られます。一昨年導入車からは窓が濃いスモークガラスとなり印象が変わりました。
山陽バス 明石市営バス復刻塗装車両

<山陽バス 5420A 神戸200か3921 日産ディーゼルUA KL-UA452KAN改>
山陽バスでは2015年7月より、かつて明石市営バス(明石市交通部)で活躍し事業廃止後に山陽バスに移籍した1台の車両を明石市営バス復刻塗装車両として運行しています。その車両とは明石市営時代は神戸200か1330だった車両で、2012年3月の明石市営事業廃止とともに山陽バスに移籍し、5420A(神戸200か3921)として活躍している日産ディーゼルUAノンステップ車です。

主に系統番号が50番台の舞子線にて活躍しています。明石市営バスからの移譲路線では運行されないのが惜しいところ。

奇しくも学園都市駅で神戸市営バスを挟み並んだ明石市営バス出身の車両、5319Aと5420A

山陽バス、神姫バス、神戸市営バスと3社4色のバスが並ぶ学園都市駅。ここに明石市営塗装の車両が来るのはやはり違和感がありますね…

山陽バスに移籍して間もないころの5420A。側面ラッピングは明石市営時代からのもので、前面と屋根上のみ山陽バスカラーに塗り替えて第2の人生を歩み始めました。

明石市営時代の同車…と言いたいところですが、神戸200か1330は未撮影だったので僚車の神戸200か1333を。早いもので明石市営の事業廃止から3年半が経つのですね…
明石市営バス復刻塗装車に関する山陽バスHP内のページはこちら
増備が続く宇野自動車のブルーリボンⅡ
岡山市近郊に路線を広げる宇野自動車では、以前より三菱ふそう製の車両のみを導入していました。2000年に新車が導入されて以降実に12年にわたって新車の投入が中断していたものの、2012年に新車導入を再開。この時は従来通り三菱ふそうエアロスターが導入されました。しかし続く2013年の新車からは日野ブルーリボンⅡが導入されました。

<宇野自動車 岡山200か1253 日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234N3>
2013年末に初導入されたブルーリボンⅡ.この時は1台のみが導入されました。

<宇野自動車 岡山200か1344 日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234N3>
2015年春ごろに増備された車両。1340~1345、1350~1354と一挙10台が導入されました。

<宇野自動車 岡山200か1367 日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234N3>
2015年夏ごろに増備された車両。1366~1371の6台が導入されました。
2015年8月時点では以上の17台のブルーリボンⅡが活躍しています。

<宇野自動車 岡山200か1184 三菱ふそうエアロスター QKG-MP35FM>
2011年に1台のみ導入されたQKG-MP。以降の新車導入は先述のブルーリボンⅡによって行われるようになったため、1台のみの存在です。
相次ぐ新車導入によって車両の顔ぶれがここ数年で大きく変わった宇野自動車、今後どのような展開を見せていくのか注目ですね。

<宇野自動車 岡山200か1253 日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234N3>
2013年末に初導入されたブルーリボンⅡ.この時は1台のみが導入されました。

<宇野自動車 岡山200か1344 日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234N3>
2015年春ごろに増備された車両。1340~1345、1350~1354と一挙10台が導入されました。

<宇野自動車 岡山200か1367 日野ブルーリボンⅡ QPG-KV234N3>
2015年夏ごろに増備された車両。1366~1371の6台が導入されました。
2015年8月時点では以上の17台のブルーリボンⅡが活躍しています。

<宇野自動車 岡山200か1184 三菱ふそうエアロスター QKG-MP35FM>
2011年に1台のみ導入されたQKG-MP。以降の新車導入は先述のブルーリボンⅡによって行われるようになったため、1台のみの存在です。
相次ぐ新車導入によって車両の顔ぶれがここ数年で大きく変わった宇野自動車、今後どのような展開を見せていくのか注目ですね。
広島バス エルガノンステップ車初導入
昨年の夏、広島バスに初のいすゞ路線車となるエルガワンステップ車が2台導入されましたが(当時の記事はこちら)、今月頭に初となるエルガのノンステップ車が導入されました。97年導入のKC-MP747K以来18年ぶりのノンステップ車導入となりました。

<広島バス 185 広島200か2057 いすゞエルガ QKG-LV234N3>

<広島バス 186 広島200か2058 いすゞエルガ QKG-LV234N3>
今回導入された2台。今回の新車よりエルガにおいてもATを採用しています。

<広島バス 182 広島200か1963 いすゞエルガ QPG-LV234N3>

<広島バス 183 広島200か1964 いすゞエルガ QPG-LV234N3>
2014年秋導入のエルガワンステップ車2台。

<広島バス 180 広島200か1919 いすゞエルガ QPG-LV234N3>

<広島バス 181 広島200か1920 いすゞエルガ QPG-LV234N3>
昨年の記事でも紹介した、2014年夏導入のエルガワンステップ2台。
以上の6台が、2015年8月現在広島バスのエルガとして活躍しています。

<広島バス 537 広島200か2006 三菱エアロスター QKG-MP35FM>
一方でエアロスターの導入も継続して行われています。フロントマスク変更後のMP35も数台が活躍しています。いすゞに倣って今後はノンステップ車、MP38系エアロスターの導入もあるのでしょうか…?(※8/12追記。MP38系エアロスターも追って導入されたようです。)

<広島バス 185 広島200か2057 いすゞエルガ QKG-LV234N3>

<広島バス 186 広島200か2058 いすゞエルガ QKG-LV234N3>
今回導入された2台。今回の新車よりエルガにおいてもATを採用しています。

<広島バス 182 広島200か1963 いすゞエルガ QPG-LV234N3>

<広島バス 183 広島200か1964 いすゞエルガ QPG-LV234N3>
2014年秋導入のエルガワンステップ車2台。

<広島バス 180 広島200か1919 いすゞエルガ QPG-LV234N3>

<広島バス 181 広島200か1920 いすゞエルガ QPG-LV234N3>
昨年の記事でも紹介した、2014年夏導入のエルガワンステップ2台。
以上の6台が、2015年8月現在広島バスのエルガとして活躍しています。

<広島バス 537 広島200か2006 三菱エアロスター QKG-MP35FM>
一方でエアロスターの導入も継続して行われています。フロントマスク変更後のMP35も数台が活躍しています。いすゞに倣って今後はノンステップ車、MP38系エアロスターの導入もあるのでしょうか…?(※8/12追記。MP38系エアロスターも追って導入されたようです。)


















