<嫉妬は禁物>
27歳男性 会社員

彼女とは趣味でやっていた音楽で出会いました。
 
当時、僕はバンドをやっていてその交流であったんです。
 
仕事から早く帰れるときは夕飯を一緒に食べたり、
必ず金曜の夜から日曜までは一緒に過ごすほど親密な関係でした。

凄く楽しく過ごせていてそれが当たり前のようでした。
 
ところが「疲れたから別れて」といわれました。
これといった原因が見当たらず唖然としていました。
 
「連絡もうしないでね」という言葉を最後に連絡が途絶えてしまいました。

留守録にメッセージを残したり夜中にメールと電話をしましたが無視されました。
 
ずっとそれを繰り返しても返事がありませんでした。
 
彼女は家族と同居していているんで直接自宅に電話したのですが
本人を出してもらえませんでした。
 
ちょっとして彼女からメールが会って
「いい加減にやめてください。凄く気持ち悪い。ムカつく二度とメールしないでください」
との文面。
 
「ごめん。連絡控えます。君の気持ちもう少し冷静に考えます」
と返しました。
 
数ヶ月待ってメールしましたが返事はありませんでした。
 
どうやらメールは読まずに削除してるみたいでした。
 
「いちごを送りたいんだけど迷惑ならいって」
と送信しましたが無視されました。
 
一応、宅急便でフルーツとともに
「嫉妬で君を苦しめてごめん。お詫びの気持ちです」とカードを
つけて送りました。
 
翌日、
「終わってることなんだからもうやめて。親にいろいろ言われるから迷惑。マジウザい」といわれて
会いたいというメールを断念。
 
後に何度かメールを送りましたが無視され続けました。
 
彼女への約束として自分を変えること・彼女に尽くすこと・安心させることを誓った手紙を
彼女の職場に送りました。
 
一週間過ぎてから
「馬鹿じゃん。意味わかんない。さよなら」
とメールが来ました。
 
仕方なくメールを控えることにしました。
 
彼女へしたことにたいする謝罪と彼女のことが好きだったことや良い思い出を手紙で書いて
送り返事を待ちました。
「ごめん、私いま順調に次いってるから答えられない」と返事。
 
僕は落胆しながらも「彼氏できたんだね。おめでとう。今までありがとうね。またメールしてもいいかな
今なら君の気持ちが多少わかると思うから」と返しました。
 
彼女からは「友達でいようってことかな?彼氏がいるから会えないよ」と返事。
そのあと、近況報告程度のメールをするようになりました。
 
彼女がそのあと彼氏にフラれたと相談してきたことがあり
メールのやりとりで結局別れたことがわかりました。

彼女から直接電話で話してもらえるようになりました。
 
そして、週末に会うことに。
「この間、電話して安心できるようなった。今度の休み暇でしょ?一緒に映画でもいかない?
お詫びに全部あなたのおごりで。予定は空いてるよね?」といわれて復縁しました。


【解説】
男性の嫉妬の酷さが彼女を苦しめてしまい、逃げられてしまったという形になったようです。
 
彼女にたいするしつこいメールと電話がさらに輪をかけて悪イメージを作ってしまい、
そこにモノを送るという行為をしてしまったためにややこしいことに。
 
モノで釣ろうとしてると思われ不機嫌になってしまったようです。
連絡を入れるときに多少タイミングをはかって待ったのは良かったのですが
間違ったら上手くいかなかったでしょう。