2005年07月27日

プラネタリウム / BUMP OF CHICKEN



プラネタリウム

最初にラジオで解禁するって日に聞いた環境が悪くて、雑音がざぁざぁと入っていたせいもあって、「まあこんなもんか」程度の印象だった。
そのあと、ちゃんと音のよいコンポで聴いて、バンプはこんなに綺麗な世界をならす人たちだったかな、と驚いた。

シンプルなはずなのに、イントロから広がる先は深くてあったかい。


私が一番好きなところは、中間部分。


「やめとけばよかった
当たり前だけど 本当に届いてしまった
あの星は君じゃない 僕の夢
本当に届くわけない光
でも消えてくれない光」


藤くんの声が一段と優しくなって、メロディーだけをたどれば、夢とか希望とかそういうものに進んでいくためのジャンプ台になるようなところに感じる。

でも、歌詞をたどってみると夢とか希望なんかじゃなくて、むしろ絶望。
届くわけないのに届いてしまった。
無限に続いている気がしていても所詮、どこかに終わりがあるプラネタリウムのように、今まで思い描いてきた世界が一瞬のうちに崩れ去ってしまうような絶望を、どうしてこんなに優しく唄えるんだろうなあと思う。

その小さな光を見つけられる「僕」は強さに励まされるからか。


でも、私にはまだまだ詞の理解が難しい。
「君」をどうとらえればいいのか、とかね。

これからJAPANとか読んだら少しわかるかな。


ボーナストラックは相変わらず…増川くん発言のイカとここがこうリンクしていたとは!
プラネタリウム、銀河鉄道と聴いてなんだかずーんとしてるときにいきなりイカが流れてくると、もう楽しけりゃいいよね!って気分になるね。面白い。

2005年06月22日

Musical baton

ユキコさん@Hyades、みさちゃん@frapper!、音さん@SEEEYA!からまわってきました。
いま話題のMusical batonです。
まさかわたしにも回ってくるとは!どうもありがとうです。
 
さて、Musical batonとは、
 
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
 
だそうです。
詳しくは はてなダイアリーをどうぞ。
 
Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 
iTuneによると、5.74GBだそうです。
CDもってない分がだいたい入ってるかなあ。
 
 
Song playing right now (今聞いている曲)

  水色の風 / syrup16g

シャッフルにしてたら流れてきた。たまらないね、ハーモニー。
 
The last CD I bought (最後に買ったCD)            

   quake and brook / the band apart

  淡い赤ときれいな青と / セカイイチ

2枚一緒に買った。かっこいいのとじんわりするのと。


Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

LAMP / BUMP OF CHICKEN

 

バンプは入るよなあと思ったけど、1曲選ぶのは難しかったです。
FLAME VEINとTHE LIVING DEADはアルバム自体が思い入れ。
あとは受験期にお世話になったメロディーフラッグとか…
でも、出会いの1曲ということで。バンプをはじめて聴いたとき、このメロディーと歌詞はなんだ!とゾクゾクきたのを覚えてる。
バンプはやっぱり初期のころがすきです。

◆‥豕 / くるり

 

くるりも迷った。で、これまた出会いの曲ということで。
こうなってくると、もはやたくさんの出会いをくれたひさとくんに感謝ということなんだけど。
イントロのギターがなんとも。
カウントダウンジャパンフェス03-04で聴けて感動しました。

 DRIVE / SUPERCAR

 

恋に恋してた時の曲。
好きな人が聴いてたものってすごい影響大きいよね。

ぁ.哀薀侫謄ー / GOING UNDER GROUND

 

ゴーイングでの思い出ってなんだろうなあって思い返したところ思い出したのが、曲は知っていたけど彼らの姿を知らなかった頃、衛星放送で登場してたときのこと。
「あ!これが!」っと思った瞬間に映し出されたソウさんの姿に度肝をぬかれたというかなんというか…
そのとき歌ってたのがこの曲だったなー、ということで。なつかしい。
ライブで、この曲とかセンチメント・エキスプレス、ショートバケイションあたりになるとそれまで以上にテンションあがる。
ゴーイングの胸キュンな曲は他にもたくさんありすぎて選べません。
アルバムは「かよわきエナジー」がいちばん好きかも。

 THANK YOU FOR THE MUSIC / bonobos

 

最近よく聴く曲といったらこれ。
通学時(自転車)に聴きます。ちょうど1曲終わるくらいに学校に着く。(近い!)日常になっちゃってる。
ほんと、青空のしたで聴いたらどんなに気持ちがいいだろう!

いやいや…選びきれない。
好きな曲というか、エピソード付で思い出される曲という感じかなあ。


Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5人)

●ひさとくん@本荘ネイキッド挽歌
●トモコさん@ソラノナマエ
●花さん@CREAMY
●まぐちん@WonderWall
●るなちゃん(ぜひmixiで!)

まわそうと思った人、みんなまわってて驚き。困った。
忙しいと思うので、お暇なときにお願いします!
みんなのたのしみです。
ハァー、迷った!

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2005年03月14日

VINTAGE LEAGUE 009 @ベッシーホール

行って来ました、久々ライブ!
久々にベッシー。久々すぎてベッシーがどこだかわからなくなる・・・
あれ?狸小路の北だっけ?南だっけ?
南2西5あたりでかなりうろうろしてたのだけどさすがに、あと15分でスタートだしやばいと思って、サンクスの店員に聞いたけどわからず、いっそいで無料のネカフェに潜入。おそらく1分くらいででてきた。あは。

そして無事にたどりついたんだけど、ついてみると、列ができている。
「まだ開場してないんですか?」って聞いてみると、リハが30分くらいおしてるみたいですよ、とのこと。
なんだーあせってこなくてもよかった、間に合った。
待ってる間、その方と音楽トーク。一人参戦組、こういうときちょっと嬉しい。
「おとといもここに来たんですよー」って、その方は、おとといのフジファブリック、メレンゲ他のイベントにも参戦したそうで・・・うらやましい!
今月は他にもスネオヘアーに、スピッツ2daysなどなど。ファンクラブとwessの会員はお得だ!
 
そうこうしているうちに、めでたく開場。
久しぶりだ、マンボウマークのベッシー!中に入るとき、「今日は誰を見に来ましたか?」って聞かれて、迷わず「セカイイチです」。
私の前の人たちはみんな「つばき」って答えてて…なんかせつなかった。今日はつばきが見れない…ハァ。

お客さんの入りはというと、けっこう余裕があるし、何せ女の子が多い!
みんな誰目当てで来たのかしら、やっぱりランクさんかしら。

結局20分押しでスタート。照明が暗くなる。トップバッターは誰だ…!?
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2005年03月04日

BGM? / アナログフィッシュ

BGM?






BGM?

今ものすごい勢いのあるバンドじゃないですかね?そうですよね?

やる気があるようなないような、なんだか不思議な気持ちに包まれながらも、やっぱり体が自然に動いてしまうような音を奏でます。
奏でます、なんてなんかキレイめだけど、それよりもっと「行こうぜベイベー!」的なノリですかね。よくわかりません。

とにかく、あの掛け声につられてBGMはいーらーなーいって一緒に歌いたくなっちゃうんだけど、え、でも君らの音楽は必要だよ!と声をあげたくなっちゃいます。

とにかく、楽しくて勢いがあって心地よくて、素敵なバンド。
ライブの評価が高いので、ぜひ札幌にも!エゾロックにも!

2005年02月24日

OZ / 100s


OZ


最近、勉強のお供の1枚。これを聴くと勉強がはかどる、優れもの。
このアルバムは、素晴らしい。ぜひともみんなに聴いてほしい1枚。

遠い知り合いがブログで、このアルバムを聴きはじめてからこのCDをデッキから取り出すことができず、何千年か後に化石となって発見されるかもしれないと書いていたのです。
それぐらい、一度聴いたらはまってしまう1枚となっているはず。
私も一日一回これを聴かないと、という状況です。

21曲も入っているのにそんなの気にならないぐらい、次は?次は?と聴きたくなってしまう。構成が素晴らしい。
幅広い音楽、ほんとにいろんな要素が詰まっています。中村一義はすげーということ。世の中のアーティストにはすごい人がいすぎます。

シングルになっている「A」や「Honeycom. ware」はもちろんすごくよくて、そのほかにはM-3「バーストレイン」、M-8「(For) Anthem」、M-10「やさしいライオン」、M-11「Leek Rag's Leek」、M-16「光は光」、M-17「いきるもの」、M-18「K-ing」あたりが好きです。
うーん全然しぼりきれてないけども。

「ファーストにして、すでにベスト」には納得。

今こんな音聴いてます
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