HUAS BLOG -法政広研公式ブログ-

法政大学広告研究会の日常や、お気に入りの広告などを定期的に更新する予定です。
コメント欄でLet's討論!
みんな、遠慮せずにどんどん書き込んじゃいなよ。

梅雨は何処へ

みなさんこんにちは。「しろすけ!」「違うっ色違い!」でお馴染み(?)のくろすけです。


全然お馴染みではない気もしますが、、(笑)初めて言われました。(笑)

改めまして初めまして。市ヶ谷62期GRチーフをやらせていただいています黒岩敬太(くろいわけいた)と申します。

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紺色の方です。
さて、本題に入る前にちょっと雑談を、、、、
7月8日に広研のメインイベントのひとつであるAdfesの本選が行われました。
本選に出場した片倉をはじめとしたムンク班のみなさん。そして、葉月をはじめとしたダヴィンチ班のみなさん本当にお疲れ様でした。
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いい笑顔ですね。
Adfesも終わり、いよいよ62期も引退が迫ってきたなあと実感している毎日です。
さて、雑談はこの辺にしておいて本題に入りましょう。

今回紹介させていただくのは地域活性化プロモーションについてです。
まずはこの動画をご覧ください。



いかがでしたか?
これは四国にある徳島県が制作したPR動画です。
2014年9月、県の政策全般にわたる共通コンセプトとして徳島県は「VS東京」を掲げました。発表と同時にネットで公開されたPR動画はTwitterやfacebookで大きな話題となり、動画の再生回数はわずか10日で10万回を超え、Yahooでは「検索急上昇ワード」にランキングされ、トップページには2回登場しました。
この動画をはじめとしたプロモーションは、徳島県の知名度向上、ブランドイメージ確立のために対外発信戦略統括本部によって制作されました。この部署は県庁内の様々な部署の職員とクリエイティブディレクターによって構成されました。
都道府県の魅力発信となると観光的なアピールが真っ先に思いつきますが、彼らはそれでは二番煎じで終わってしまうのではと考えました。議論の結果、比較の対象を明確化し、対象に向かって挑戦していく県の姿自体をコンセプトにするという結論に至ったそうです。しかし、何故よりによって東京なのか。そう思った方も多いのではないでしょうか。自分もそう思いました。
そこには対象を東京にしたしっかりとした理由がありました。
地方創生がうたわれる中、東京の一極集中は止まることを知りません。東京にはかなわないという諦めムードの漂う地方自治体も多いのが現状です。自虐的なキャッチフレーズでマスコミの注目を集める手法すらも横行しています。しかし、だからこそ「VS東京」なのだといいます。「角の取れた丸いものでは、誰の心にも響かない、あえてここはエッジの効かせたコンセプトで勝負しよう」というプロジェクトチームの熱い想いがあったそうです。
「vs東京」は徳島県自らの覚悟であり、県民に対して地元の良さを改めて自覚してもらうためのきっかけづくりという狙いがありました。
確かに個人的にはこのくらいトゲがあった方が人々の心に響くこともあるような気がします。
しかし、この「vs東京」。文字だけ見せられても言葉のインパクトが先行してしまい、実際の狙いが見えにくくないですか?
そこでチームはコンセプトシートと呼ばれる「宣誓書」によって、コンセプトの内容を事細かに説明し、弱点をカバーしました。
その宣誓書がこちら

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「東京」に取って代わる新しい価値観を、「徳島」発信で提案していこうという熱い思いが、「共通コンセプトの狙い」「勝機」「ストーリー」「意義」「活動」の5項目に、それぞれ詳細に記載されています。徳島県では理解を高めようと、このコンセプトシートをポスターやチラシ化し、各所で掲示したり配布したりしました。
さらにこのようなポスターも制作しました。

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まず目に入ってくるのはポスターの青さだと思います。このポスターは徳島の特産である藍の花から抽出される藍色を使用しています。さらに藍色一色で染めることで徳島を強くイメージさせる狙いがあります。
さらにこのポスターは藍染の阿波和紙に印刷されました。これによりポスターが徳島産であることを強く意識させます。
そんな中ポスターのデザインは東京をはじめとした都会の若い層へ響くことを意識しています。
記者会見の際、「VS東京と掲げることで、まずは東京在住の徳島出身者に響き、そこから別の形でメッセージが発信されていくことを期待している」との発言もあったそうです。
「VS東京」があえて「共通コンセプト」という言葉を使用するのは、この試みが一過性のもので終わらないようにするためなのではないかと個人的に思っています。

このプロモーション、賛否両論あったそうですが、個人的にはすごく面白い企画だなと思います。私は地方出身なのですが「地域活性化を目指します」という言葉を何度も聞いてきました。しかし、地域活性化を実感できることなんて今までほとんどありませんでした。仮に何かのイベントがあったとしても一過性のもので終わってしまい、賑わいがあるのはごく短い時期のみです。そういった意味で、今回紹介した企画は一過性のもので終わらせないようにするため「VS東京」というコンセプトを貫き通した興味深い企画だなと思いました。
徳島行ってみたいです、、、、(笑)
さて、徳島に行ってみたくなったところで今回はこの辺で終わらせていただきます。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

さて、、、、次回の制作局ブログは〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????
ジャジャン
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多摩GRチーフの葉月です!
彼女はきっとGRについてためになることを書いてくれることでしょう!
乞うご期待です!

クソメン in tha HUAS

顎関節症になりました。アドフェス期間のことです。













原因はストレスです。

















口が閉じないんですよ。普通、開かなくなるらしいんですけど。
僕の場合は閉じなくなりました。
ご飯も上手く噛めなくて飲んでました。







流石にこれは笑えないと思い、病院へ。。。
抗生物質をもらって飲んでいましたが、これが効かない。
そういうと、マウスピースで治療しようということになりました。
作りましたよ。マウスピース。5000円で。。。










これが学内大会4日前。マウスピース受け取りが学内大会後。











ここで嫌な予感。この痛みがアドフェス期間のストレスであるならば、学内が終われば治るのではないか。。。














的中。
















顎の痛みと共にあったアドフェス。















学内大会の終わりと共に去っていった顎の痛み。



















手元に残ったマウスピース。












今となっては無用の長物となってしまった五千円のマウスピースを、アドフェス期間で育まれたストレスの真珠だと思い机の上に飾っております。













はい。
















そんな僕、レペゼン62期多摩CF、田中雄一郎です。
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前述でストレスストレス言ってるけど、自覚は全くなかったんです。ストレスが溜まってるなんて。だって楽しかったから。今思えばあの楽しさが終わる事への悼みだったのかもしれません。。。爆笑。。。




















さて、
毎回ステキなプロモーションだったり、広告を紹介している制作局ブログですが、僕はそんなもの紹介できません。



なぜなら、エロい女を起用すれば売れないものはない!という健康優良不良少年的発想をもち、実際、本田翼が大好きな僕はc1000を定期的に買っています(ばっさーをエロい目では見てません)。





こんなクソメンなので、素晴らしい企業様が行っているステキなプロモーションを勝手に解釈して紹介してはいけないと思い、やめました。
















あまり読んで欲しくないのでここまで長引かせましたがどれ程の人がここまで読み進めてくれているのでしょうか?



















本題です。

皆さん、HUASと聞いて何を思い浮かべますか?









・・・・・。









聞き方が雑でした。











HUASと聞いて、共通してみんなの頭に浮かぶものはなんでしょうか?







きっと
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このロゴが頭に思い浮かぶはずです。






このロゴはHUASの広告です。








しかし、このロゴにはおかしな点がいくつかあります。











62期になってからこのロゴはおかしいんです。











このロゴについて
以下、僕の見解です。


このロゴは正方形の中に「H」の文字がある。もっと言えば「H」だけでなく「U」も「A」も「S」も隠れています。無理矢理ですけど。
そして、この「H」は正方形を4つの部屋に分けています。その4つの部屋を色で分け、その色は各媒体を表しています。

青、GR(グラフィツク)
赤、CF(コマーシャルフィルム)
緑、RA(ラジオ)
黄、SP(セールスプロモーション)





はい。








つまり、このロゴには62期から媒体化したWeb(ウェブ)が無いんです。








で、ちょうどいいや。ブログのネタにしよ!と考えていたわけです。





では、一体どうやってこの問題を解決しよう。。。
頼るしかないです。本に。ネットに。。。





ここからは長くなっても面白くないのでチャチャッと!簡潔に!

以下、本から得た知識を元に・・・。










ロゴを作るにあたって

シンプルに抑える
シンプルなデザインは見分けやすく、時代を越えて長く通用する。また、シンプルなデザインは覚えやすい。

テーマに沿う
そのロゴが象徴するべき事業や分野に見合ったデザインでなければならない。

伝統あるモチーフを取り入れる
トレンドは取り入れない

目に留るよう工夫する
ロゴの形状や輪郭が、それだけで十分な特徴を持ち、他のロゴとの違いが明確であることが望ましい。

強く印象付ける
一目で記憶に残るものを。

極小サイズでの再現性を考える
細部が損なわず十分に機能するデザイン。

ポイントを1つに絞る
たった1つの特色で差異を際立たせる。1つの要素だけが見る者の記憶に刻み込まれるデザインこそが望ましい。




これら7つの条件を備えているロゴは傑作になりえる。




しかし、今回のように既存のロゴを改変するのは難しいです。




なぜならみんなの中で既に、HUASといったらあのロゴ。というイメージが固まっていますし、愛着もある。
さらには既にWebページやTwitterで使われているので変更すると戸惑いが生じる。








全く違うロゴを作るということはHUASの顔を変えるということになります。






整形ですね。









なので今回はプチ整形(リデザイン)をしたいと思います。







ここで少しリデザインをした企業の例を・・・。

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ペプシはこのロゴに変えた時、結構叩かれたみたいです。上手く会社のイメージをロゴに反映させることができなかったのが原因のようです。


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こちらはソーシャルメディア管理ツールを提供するHootsuiteですが、今までのスタイルは保ちつつカラーとグラデーションを廃止し、普遍的なイメージにしました。





今回はこのHootsuiteを例に取ってやってみます。






で、やってみました。










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媒体を表す色を廃止し、枠や「H」の太さは変えず下のHUASの文字フォントをボドニ(Bodoni)にしました。
このフォントから賢そうなイメージを受けたので採用しましたが、ゴシック系のフォントの方が上の正方形との相性はいいのかなぁ。。。








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これは論外かな笑。「H」の幅をかえて白抜きにしましたが、う〜〜ん。



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枠線をかなり太くして今まで下に配置していたHUASの文字を枠内にし、あとはうちのサークルの開設年を入れる事で歴史を感じさせるようにしました。
フォントはヘルベチカ(Helvetica)にしました。普通のゴシック体で余計な印象は与えない方がいいかなと思って使いました。


1953年からこのサークルあるって凄くない?




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少し立体感を与える事で高級感出しました。
(最近影つけるのにハマっているので作りました。)








僕自身、この正方形の中に「H」のロゴは愛着があるし、他大に比べても目立つと思うのでそこは変えませんでした。
あとは全体的に解像度を上げました。












こんな感じで作ってみましたが、ちょっと勘違いされたらイヤなので言います。


別に、

「おれのロゴを採用しろコノヤロー」

という感じで作ったわけではないです。








62期になってWebが媒体化され、ロゴを考え直すチャンスじゃないですか!?という提案です。







ロゴ考えるの凄く面白かったので誰か是非作ってみて!!
んで引退Vでは新ロゴ見せて!!

という他力本願で終わりたいと思います。
(他力本願を誤った使いかをしているのは知ってるので叩かないでください)








以上、稚拙な長文、駄文失礼致しました。
初めて自分の言葉で文を書きなんだかとても恥ずかしいです。



参考文献
ロゴロジック/高田雄吉/パイ インターナショナル/2013.11.22
ロゴをデザインするということ。成功と失敗から伝える、君へのアドバイス–ロゴデザインラブ!/David Airey/株式会社ビー・エヌ・エヌ新社/2016.11.23

参考URL
http://blog.btrax.com/jp/2014/06/22/logo-redesign/







さて、次のブログ担当は!


「しろすけ!」「違うっ色違いっ!」でお馴染みのくろすけこと黒岩敬太!

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お楽しみに〜〜〜〜〜!

叫びたい、この想い

初めまして!62期市ヶ谷CFチーフの片倉雅大(かたくら まさひろ)と言います。
初めて書くブログ、どうか温かい目で見ていただけたら嬉しいです。
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まずは最近の広研について…
このブログがアップされる頃、ちょうどアドフェスの搬入日を迎えています。僕の班も今はオールで準備の真っ只中。班員のみんなが制作に集中しているなか一人でこのブログを書いています。(笑) 222

写真は制作開始前です、みんなまだ顔が笑ってますね。
各班どんなプロモ案を作ったのか、学内選考会が待ちきれません!

さて話を変えて、「自分の言葉を、思った通りの意味・イメージで、相手に正しく伝えること」ってできますか?
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6月から就活のプレサイトに登録して、少しずつ就活への不安が募ってきました。今期の授業で就活に向けた授業を取っていて、そこでコミュニケーションの齟齬についてのワークをやった時の話です。話し手が「楽しいこと」について話し、聞き手は話し手の伝えたいことの情報を汲み取る作業を通して、伝えたいことが正しく伝わっているかを確かめるというようなものでしたが、やってみると自分と相手との間で認識の違いがあり、「人によって言葉の重要度が違うんだなぁ」と純粋に思いました。

まぁ何が言いたいかというと、「自分が言葉に込めた意味やイメージを思った通りに相手に伝えるのって難しいよね」ってことです。自分も普段CFを作る時はキャッチコピーを決めるのにかなり時間をかけています。というか時間がかかっちゃいます。なぜならそれまでに決めたコンセプトと一致するコピーがなかなか決まらないから。「言葉って難しいな」って思いながら考えています。
受け手に対して正しく意味が伝わるか、広告を作る時はもちろん、生活のあらゆる場面でとても大事なことではないでしょうか。

このまま終わるとここに載せるブログっぽくないので、最後に言葉にあるイメージを活用したサービスとしてTSUTAYAのNOTジャケ借を紹介します。(知っている人も多いかもしれません)

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どういうものかというと、「ジャケットからタイトル・ビジュアル・監督・出演者の情報を全て見えないようにし、パッケージに書かれたキャッチコピーのみで借りる作品を”直感”で決める作品の選び方」のことです。2016年にTSUTAYA馬事公苑店から始まり、SNSを中心に大きな話題になりました。
実際に載せるキャッチコピーも特徴的です。「こんな友達がほしいわぁぁぁ」、「いやもうなんかとにかくいいやつなのよ」などといった感じです。初めて知ったのはテレビでニュースを見ていた時でした。「面白そう」が最初の印象です。キャッチコピーから作品をイメージして、見てみた時とのギャップがどのようなものかは借りてみないとわからないものです。地元のTSUTAYAでやっているのをこの前見かけたので、僕も今度借りてみようと思いました。

雑然とした文章になってしまいましたが、言葉に込める意味は人それぞれ。このブログを読んだ皆さんにも言いたかったことが正しく伝わっていると願いつつ終わろうと思います。

さぁ次のブログ担当は…
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僕の相方といえばもちろんこの人、多摩CFチーフのゆーいちろーです!
彼が書くブログとは一体!?

* 参考
https://www.tsutaya-ltd.co.jp/news/2017/0217_nottsutaya-twitter.html
https://www.j-cast.com/2017/01/08287540.html?p=all

日本一の祭典

初めまして!62期多摩SPチーフの國谷僚亮(ピーター)です。よろしくお願いします!!
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まず、最近の広研の活動について、、、
5月27.28日に新歓合宿がありました。1年生もたくさん来てくれてとても大盛り上がりでした。初々しい1年生の姿を見ていると、時が経つのが非常に早く感じました(笑)
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それでは本題に入りましょう!
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この装置一体何だと思いますか?
これは、JRA日本中央競馬会が開発した「CAPSULE DERBY MACHINE(カプセルダービーマシーン)」という装置です。「CAPSULE DERBY MACHINE」は、SNSなどで話題となっている「ボールコースター装置」を競馬場をモチーフに制作したものと、近年秋葉原や成田空港への設置が話題となりブームが再燃している「ガチャガチャ」の要素を掛け合わせ、カプセルたちが様々な仕掛けを突破しながらレースをするという、今までにない競馬アトラクションです。現3歳世代・7015頭のサラブレッドの頂点を決める日本ダービーというレースにちなみ、競走馬の枠と同じ8色のガチャガチャカプセルを大量に用意。ガチャガチャをまわすと、競技場型ボールコースター装置を8個のカプセルが駆け巡り、体験者に1着になったカプセルがプレゼントされるというものです。競馬に興味のない方でも気軽に参加することができ、日本ダービーに興味をもってもらえるようにという思いで作られました。

近年では、このように今まで興味のない人向けに様々な企画が行われています。2017年から放送されている新CMには、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんの4人が出演しており、「HOT HOLIDAYS! 友情、愛情、ケイバ場!」を合言葉に、仲間たちが初めて訪れた競馬場で体験する感動・興奮にフォーカスを当てながら、競馬が休日の最大級のレジャーであることが表現されています。
これが実際のCMです。


みなさんの今までのイメージと比較していかがだったでしょうか?

最近では、「馬女(UMAJO)」という女性ならではの感覚を活かして、「自由に、ポップに、競馬を楽しむ女性たち」などもいます。純粋に馬が好きだったり、フェス感覚で盛り上がったり、過去の出走データなど調査して挑んだり…楽しみ方は人それぞれです。



どうです??行ってみたくなりましたか??(笑)是非一度足を運んでみてください。

なんだか最後の方宣伝みたいになってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します。

次回のブログ担当は〜〜〜〜〜
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市ヶ谷CFチーフの片倉くんです!!!
朝霞のイケメンショップ店員の片倉くんはどんなブログを書くのでしょうか??
みなさんお楽しみに〜

甘いものに目がない

初めましてこんにちは!62期多摩制作局長の吉川真衣(よしかわまい)です。
広研のみんなには、まいまいと呼ばれることが多いです。
よろしくお願いします!!

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本題に入る前に、最近のHUASの活動について
HUASでは、春休み期間にあたる2〜3月に「一年企画」というHUAS独自の大会に向けての活動があり、今年も既に始まっています。
今日から搬入も始まり、大詰めを迎えているところです。
1年生には、大変なこともあると思うけど楽しんでほしいです。あと少し頑張れ!


一年企画が行われる2、3月、、、
世間一般では、バレンタインデーとホワイトデーの季節ですね!(笑)バレンタイン…という言葉を聞いただけでチョコやお菓子が食べたくなってきました…

と前置きはここまでにして
今回はバレンタインデーに関するプロモーション事例を2つ紹介したいと思います!





まずは、こちら!


これは、ジュエリーブランドである「Mukhi Sisters Jewelry」がバレンタインデーに合わせて実施した、デジタル施策です。
この施策は、男女間における言葉の問題に着目してつくられました。

突然ですが、男性の皆さんは、パートナーである女性から「話があるの。」と言われたら、
その言葉をどのように受け止めますか?
女性がこの言葉を発した場合、ただ単に「話したい、話すことがある」だけではなく、
そこにはまた違う意味が隠されています。そして、この言葉は時には、男女間で「ミスコミュニケーション」を引き起こしてしまいかねません。

そこでつくられたのが、「LOVE TRANSLATOR(愛の翻訳機)」というアプリ。
なんと、男性がこのアプリに彼女が発した言葉を打ち込むだけで、その言葉の背後にある“本当の意味”が分かるというものです。すごい。(笑)

たとえば、「怒ってないわよ」と打ち込むと、その言葉の本当の意味である「怒っているに決まっているでしょ」と翻訳されます。
そして、このアプリを使っていく中で、もしも2人の関係に危機が訪れた時は、画面にあるハンマーアイコンを押すと、指輪のアイコンと以下のメッセージが表示されます。


Break the language barrier. This valentine’s, say it with jewelry.
(言葉の壁をこわしましょう。今年のバレンタインは、ジュエリーで愛の言葉を。)


この動画のはじめの段階では、ジュエリーブランドの施策だとわかりません。
恋人同士が良い関係を築き、付き合っていくためには、相手の言っていることを正しく理解する必要があります。(恋人に限ったことではないですが)(そして私が言うのは、どこか説得力に欠けますが笑)
しかし、円滑にコミュニケーションをとりたいだけなのに、男女間で言葉の解釈にずれが生じてしまうことがある。
このプロモーションは、その「ずれ」に着目し、解消するためにジュエリーを提示するという企画になっています。
とてもひねりがあり、よく考えられていて深いプロモーションであるなあ、と感じました。




続いて2つ目は、こちら!!

こちらは、ハンガリーのブタペスト空港を舞台に、バレンタインデーに実施されたアンビエント広告と呼ばれるものです。
アンビエント広告とは、普段生活する環境に溶け込み、斬新なアイディアで目を引く新しいタイプの宣伝方法のことです。(Google先生より)

空港で飛行機を待っている間、大切な人と過ごす時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
しかし、逆に別れた後の出発までの待ち時間は、心寂しくとても長く感じます。
ほんの少し前まで一緒にいたのに、またすぐに「会いたい」と思ってしまいますよね。
そんな飛行機搭乗者のインサイトに目を付けたプタペスト空港は、別れたあとの人々をもう一度、繋げることにしました。
具体的は内容は、「ハート形のカメラで別れたばかりの人のメッセージを撮影し、それを、出発を待つ人の元に届けてあげる」ことをしました。


「空港での別れ」というシチュエーションに焦点をあて、本来「別れ」である場面を「コミュニケーションの機会」に変えるという、斬新なアイデア施策です。
私自身、見送る側ではあったものの、このような経験をしたことがあったので、はじめこの動画を見たときとても面白いアイデアだなと思いました。




いかがでしたか?
今回紹介した企画は、両方とも人と人をつなぐ企画になっています。
自分たちで分析をしてプロモーションを考える際にも、当たり前ではありますが、ターゲットインサイトをきちんと抽出することはとても大切なことであるな、と改めて思いました。この段階を適当に行ったりすると、せっかく良いアイデアが思いついても、生かされないですよね。

今回は事例紹介に終わってしまいましたが、何かの参考になれば嬉しいです。



ということで、以上です!
読んでくださった方、ありがとうございました!


次のブログ担当は〜〜〜

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どんっ!!!
市ヶ谷SPチーフの中村麻人(なかむらあさと)です!
高校生の頃かな?(笑)若いですね(笑)
中村大先生はどんな記事を書くのでしょうか?
お楽しみに〜!!!

初めまして!!62期市ヶ谷制作局長のりょ〜たこと高橋稜太です。

初めまして!!62期市ヶ谷制作局長のりょ〜たこと高橋稜太です。
これからよろしくお願いします。
初ブログなので温かい目で見ていただけると幸いです笑

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…まず最近の広研活動について…
先日、学内大会の本番がありました。一年生が数週間考えた案はとても面白くて、自分も頑張らないとなと感じました笑(↓63期全体写真 すごい人数笑)

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去年自分たちが制作オールしたことを思い出して感慨深くなりました。大学入ってから1年経つのが速すぎて最近老いを感じてきました、、、


さて前回、せろに乃木坂の話題をふってもらったのでその話もしながら本題に入っていこうと思います。

みなさんこれご存知ですか?

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充電して使える電池でとても便利なものなんです!!
でも実際自分が欲しいかって聞かれたら正直使う場面がなくて必要なものじゃないんですよね、、、(乾電池自体買ってる人を最近見ないですもんね)
いいものが出来たとしてもそれを世の中の消費者に買ってもらうためにはどうつたえていくのかが肝心なんですね(この前金曜ロードショーでやってたスティーブジョブズの映画でジョン・スカーリー氏が話していました笑)

そこで長く充電池を使い、この製品が拡散されていくために若者に人気の乃木坂46が起用されました!!(ここで登場笑)

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このキャンペーンは主にWebを中心に展開していて割と中身が充実していました。
企画の中身としてはPanasonic充電池を買って乃木坂を応援しようというものでサイン入りの充電池プレゼントキャンペーンも行われました。

乾電池って若者と距離がすごく遠いものな感じがあるんですが、アイドルのライブってペンライト振りながら応援するよね!!という切り口で企画がされていて面白いなと思い書かせていただきました!

口コミでは懸賞目当てで買ったことをSNSでUPしてファン同士で競争したり、長続きすることを拡散してくれたりポジティブな面はあったものの、乃木坂が充電した電池ほしいやつやばくない?など理解に苦しむユーザーも多く、なかなか販促って難しいものだなと思いました。
割と攻めていてなかなか大衆受けはよくないと思いますが、ライブのペンライトにはPanasonic充電池というイメージづけがうまくされていて、ターゲットの中で意識変容がうまく起こせた企画だなと思います。

長々と自分の趣味に関する話をしてしまいすいませんでした、、、
ここまで読んでくれた方は是非乃木坂の動画をみてハマってほしいです!!
ちなみに自分が好きな人はもう卒業してしまった深川麻衣さんです笑(興味がある方はクリックしてください!!)


ということで次回は多摩の制作局長のまいまい(吉川真衣)です!!
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天然?笑なまいまいのブログとは。



ではまたブログを書いた日はよろしくお願いします。
それでは!!!!

波に乗りたいお年頃

初めまして!62期多摩代表の瀧川世路です。
自称オカサーファーでチャームポイントはヒゲです。よろしくお願いします!

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まずはじめにHUASの近況ですが、おととい学内大会の搬入が終わりました!拍手!
1年生はめちゃくちゃ大変な1ヶ月だったと思います。本当にお疲れ様でした。
搬入を見届けながら、去年のことを思い出し1年って早いな〜と改めて感じました。

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(去年の学内大会の写真)
「いやー若いですね!」とか言おうと思ったんですけど、大学生にもなるとほとんど外見変わらないですね(笑)


では、本題に入りたいと思います!
まずはこの写真をみてください。なんだと思いますか?
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そうです、ただのスーツを着た男の写真です。と言いたいところなんですけど、実はこれ「True Wetsuits」というQUIKSILVER(サーフブランド)から発売されているウェットスーツなんです。
しかもなんと水陸両用で、これを着てサーフィンをした後そのまま着替えないで仕事に向かえるといったサーファーにとってはこの上ない商品なんです!


プロモーション動画があるんでこちらをご覧ください。



かっこよすぎますね。動画でサーフィンしている人は、ファッション誌「Oceans」(毎月買ってます)のモデルなんです。そりゃかっこいいわけだ。


で、さっきからこれのどこが広告と関係あるんだいって思う人がいる気がするんで言います。これカンヌライオンズという世界最大級の広告賞のPR部門で金賞を受賞したものなんです!!!


そもそもPRってなんの略か分かりますか?Promotionの略語じゃないですよ!
PRとはPublic Relationsの略語です。
じゃあPublic Relationsって何かって言うと、「パブリック・リレーションズとは、組織体とその存続を左右するパブリックとの間に、相互に利益をもたらす関係性を構築し、維持するマネジメント機能である」と『体系 パブリック・リレーションズ』に書いてあります。


言葉の意味はさて置き、そもそもこのPRは何を目的に始まったかというとTBWA/HAKUHODOの細田氏はこのように語っています。
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(左から2番目が細田高広氏。もちろん着ているのはTrue Wetsuits。)


「若い頃にサーフィンをしていたけれど、仕事の忙しさのあまり、そのライフスタイルを手放してしまう。そんな多忙なビジネスマンは少なくありません。彼らが今回の企画のメインターゲットでした。彼らに実際にこのスーツを着て、サーフィンとオフィスを行き来してもらうのが一番の目的ですが、それだけではありません。この商品自体を広く話題にすることで「仕事とサーフィンの両立」が必然的に世間の話題になることを念頭に置いていました。「もう一回やってみようかな」とか、「自分もやってみようかな」とか、そういった話題を喚起することができたように思えます。」


そしてこの商品を実際に購入した層というのが20代〜40代の都心に住んでる人というデータが出たそうです。まさに企画のメインターゲットである人たちが多そうな層ですね。


カンヌのPR部門で評価された理由として細田氏は
「ワークライフバランスを解決する為のアイデア、この商品によって態度変容を作れたという点が大きいのではないかと思います。」と言っていました。


PRの意味を頭に入れてこの企画を見てみると、組織体であるQUIKSILVER、TBWA/HAKUHODOと、組織体の存続を左右するパブリックであるサーフィンをするビジネスマンとの間に相互に利益をもたらす関係性が構築されていますね。


以上が僕の大好きな事例「True Wetsuits」の紹介でした!


余談ですが9月の終わりから10月の終わりにかけてapplimというマーケティングコンテストにサウナ倶楽部というチームで出場していまして、運よく決勝まで行けました。そこで決勝の審査員の中になんと細田氏がいました!こんなすごい人に自分たちの企画を見てもらえた嬉しさと同時に、懇親会の時に話しかけておけばよかったという後悔がこのブロブを書きながら沸々と湧き上がっています、、、(笑)

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(サウナ倶楽部の宣材写真)


ということで長くなりましたが今回はこの辺で失礼させていただきたいと思います!
読んでいただきありがとうございました!


次回の担当は〜〜〜〜〜
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市ヶ谷制作局長のりょーたです!!!
乃木坂好きの彼は一体どんなブログを書くのでしょうか!?

こんにちはそしてはじめまして(62期初回)

はじめまして、こんにちは。
法政大学 広告研究会 62代会長を務めさせていただきます、加藤里佳(かとうりか)です!



会長に就任して2,3ヶ月が経ち、慌ただしい日々を過ごしてきましたが、やっと落ち着いてきました。
これから市ヶ谷,多摩,小金井キャンパスが一緒になって、より良い法政広研をつくっていきたいと思っております。
会長として、至らない点も多々あるかと思いますが、あたたかい目で見守っていただけば幸いです。

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そして、61期から62期に代が替わり、はじめてこのブログを書かせていただきます。これから1年間は14人の62期制作局(今年からWebが媒体化しました)が真心込めて更新していきます!!
どうぞよろしくお願い致します。

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62期制作局おなじみの、す◯ざんまいポーズです。笑




さて、挨拶はこれくらいにして本題です。


先日、学部の友人とヒッチハイクをしてきました。といっても原宿から鎌倉への超短距離!!笑
ちなみに、ヒッチハイクをした理由は、
「なんかヒッチハイクって大学生ぽくない?笑 1回くらいやってみたくない?笑」という超超軽いノリです。
浪人×2を経て大学生になった私にとって「大学生ぽい」というのは非常に重要なキーワードであり、行動にうつすための原動力となるものです。hahaha!!!!!




当日、車をひろうポイントを渋谷と原宿の中間地点で探していたところ、、、、、、
あるアパレルブランド店のディスプレイに目を奪われました。
皆が一度は聞いたことのあるブランドだと思います。歴代彼氏のプレゼントはだいたいここのものでまかなってきました。なぁ〜〜んちゃって!hahaha!!!



そこのディスプレイには大量のクリップが散りばめられていました。

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何故、よりによってクリップなのか?何故、こんな大量に配置するのか?どんな意味があるのか?


気になって気になって仕方なくなった私と友人は、お店の人にその場で直接聞くことに。

そして脚の長いスタイリッシュなイケメン店員さんから

「ぶっちゃけ、やりすぎなんですよね、これ。でもこのやりすぎが“アイキャッチ”となっているのです。」

との回答をいただきました。
脚の長いスタイリッシュなイケメン店員さん、ご丁寧に答えていただきありがとうございました。笑




サラッとでてきた“アイキャッチ”ですが、一応補足説明をのっけておきます。

アイキャッチとは
文字通り、見ている者の目を引いたり奪ったりすること。
またはそういっモチーフやコピーのことを意味します。




アパレル店のディスプレイは
そのブランドの世界観を表し、人とモノが出会う場を演出するものです。
また、ディスプレイはただの「飾り付け」ではなく集客し、売り上げに繋がるものでなければなりません。
ただブランド名を知ってもらうだけでなく、商品を見たり、手にとってもらうところまでもっていくことが大切なんですね。


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(別日の同じ店舗のディスプレイ)




そのためにはまずは興味や関心をもってもらうことが重要です。
「おもしろそう!」とか
「気になる!」とか
「入ってみたい!」とか
「実際にさわってみたい!」とか、、、、、

人の感情をうごかすものでなければなりません。





なので、この店舗に限った話をすると
アイキャッチである大量のクリップに目を奪われ、気になりすぎてウズウズし、お店に入り、店内を1周してから、店員さんに質問までしてしまった私達は、まんまと計略にひっかかったということになります。
(友人はこれがきっかけで、ここのジャッケットを買ったそうです。笑)





アイキャッチと聞くと、ビラ広告やネット広告などを連想する方が多いと思いますが、
それだけではないんですよ〜〜〜!
そして、人の興味や関心をひくものってなんだろう?そのヒントは、意外と身近なところにあるかもしれませんよ〜〜〜!
というヒッチハイク日記(笑)でした。




はい!終わりです!!
お付き合いいただき、ありがとうございます!!


次回の担当は〜〜〜〜(ドラムロール)


ドンっ!!!
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皆さんの予想通り、多摩代表のせろくんです!


一年企画で共に代表をやって、本役としても一緒にやっていけるなんて嬉しい限りです!(本当だよ)

せろくんなら、漢気あふれる記事を書いてくれることでしょう!!笑

では、このへんで失礼いたします。
また!!!!




おつぽんそしてまたおつぽん (61期 最終回)

皆さんがこのブログを読むころ私は日本にいないでしょう。
どうも、アメリカ滞在中の61期会長、宮津悠です!

(宮津)画像1


 
61期のブログもいよいよ最後です。
先日の学展の学内大会では多摩代表井関君と最後の司会を行いました。個人的には61期CFチーフの最後のOPVにとても感銘を受けました…
来月の学生広告展で61期は正式に引退ですね。寂しいですがみんなで応援に行きましょう!

(宮津)画像2




よし。では本題に入ります。今回のテーマは「評価」についてです。

皆さんは他人の評価を気にする方ですか、それとも気にしない方ですか?


私はとっても気にします。気にするあまり緊張したり、バカっぽい行動をとったりすることもあります。周りを見ると、市ヶ谷制作局長吉井君は比較的気にしない方、渉外局長坂詰君は気にする方なんじゃないかな〜〜と思っています。真偽は定かではありません。


この様に、私たちは口には出さないものの、あたりまえに「自分はこうで、他人はこうだ。」と勝手に評価して、イメージを持っていますよね。

このイメージを自分はいつ作ったのか、逆にいつ自分は評価されたのか、●月●日って言うことは難しいと思います(特例もあるけど)。予想するに、評価は日々の小さな行動の積み重ねで出来ていくのだと思います。



自分を認識する時には必ず他人が必要です。自分の顔は鏡に映してみなければ分からない様に自分を認識するためには鏡(他者)が必要なのだと社会学者C.H.クーリーは言いました。「彼の背は高い、彼女の髪は短い。」と言った身体的特徴も自分と他人を比較して初めて認識することができるものです。

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そう思うとネタキャラの●●君も高嶺の花の●●さんも、みんな自分と比べて距離があるだけで、敬遠する必要も戸惑う必要もないという風に認識できますね!



加えてこのような他人の評価について。私の大好きな社会学者ドラマツルギーによれば人の行動は時間・場所やオーディエンス(観客)に依存するので、違う自分の演出ができる環境に人間は惹かれやすく、変わりやすいそうです。
だから、いつも静かなのにSNSだとうるさい人、バイト先と学校で全然違う人、など時と場合で他人の評価が全く変わる状況では、本人はその変化を楽しんでいる場合が多いみたいですよ。
きっと自分も無意識で環境が変われば異なる自分になっているはずです。



じゃあ自分の自分に対する評価はどうなんでしょう。自分の中の評価はいつでも変えられることを示したものとして、ユニリーバから出ているボディーケア製品Doveの#ChooseBeautifulというプロモを紹介します。結構前のやつだし知ってる人も多いのではないでしょうか。






速度制限ピーポーに説明すると、「美しいBeautiful」と「標準Average」という二つの扉の前に女性を立たせ、どちらかを選ばせるプロモです。標準を選んだ人の多くは理由として「見た目が平均的だ」と答えています。中には、選ばずに逃げる人もいます。もちろん「美しい」を選ぶ人もいます。
プロモでは『「美」は周りが決めるものではなく、自分次第だ。と気づければより前向きになれる』と伝えるためにこのようなことを行っているようです。

 特に女性は美しさに敏感でつい化粧品等にお金を出してしまいがちですが、それでも自分は美しくないと思う人が多いはず。しかし、「自分次第」と気づければ、前向きになりますね。


http://dovechoosebeautiful.tumblr.com/
上のホームページには女性を奮い立たせるbeauty is state of mind.などの言葉がたくさん書いてあります。私に言わせれば自分の気持ちで左右される程度のものならボディーケアとか売んなや、って感じなんですけどそこは御愛嬌ってことで。



他人の評価も自分の評価も、いつでも連続的に形成されるし「環境や状況、自分の気持ち」でいつでも変更可能です。

つまりにわたしが言いたかったのは、同じコミュニティー内の評価なんかあてにならない。評価なんて気にしないでやりたいことをやれ!ということです。実はこれは私が広研生活で実践できず少し心残りだったことでもあります。人によってはくそつまんない文章でごめんなさい…!
だから、61期の皆も、62・63期も、もしかしたら見てくれている皆さんも日常生活を楽しもうね!!



では、最後に終わりの一言述べさせていただきます 笑
この3年間、とても充実したサークル生活を送らせていただきました。
たくさん笑ってたくさん泣いて、広研を抜いたら私の学生生活はつまらないものになっていたでしょう!

そして、代表としての私にたくさんの人が協力してくれたことを知っています。見えないところで支えてくれている皆に気づいたとき、泣きそうになりました。本当にありがとう。残り少ないサークル活動期間、みんなとこれ以上の思い出をいっぱい作りたいです。


これからを担う62期は私たちよりもっと楽しいサークルを作ってくれると期待しています。私たちよりたくさんの人数がいる62期はもっと動物園みたいな面白いサークルを作ってくれることでしょう!


これまで関わってくれたすべての人に感謝です。今後の広告研究会がますます面白いサークルになりますように!




それでは〜〜おつぽん!

法政大学広告研究会61期 会長 
宮津悠

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入って損はないサークル、それがHUAS。

どうも皆さんこんにちは!
担当2巡目ですね〜61期多摩代表の井関智也(ボノ)です。

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我がHUASではつい先日、夏合宿が行われました!愛すべき61期の集合写真です〜 皆いい顔してますね笑 引退までもうちょっと、、頑張りますよ!!

さて、今回のテーマは『行動経済学』です。経済学と聞いて、お金の話なんて下世話だなと思ったそこのあなた!実は広告を研究する上で大事な学問なんです。

試しにGoogle先生に聞いてみましょう!
行動経済学とは、典型的な経済学のように経済人を前提とするのではなく、実際の人間による実験やその観察を重視し、人間がどのように選択・行動し、その結果どうなるかを究明することを目的とした経済学の一分野である。
とのことです。うーん、難しいですね笑

つまるところ、「そもそも人間は合理的に行動しないのではないか」ということを明らかにしていく学問です。(ここでいう経済人とは合理的な考え方ができる人という意味です!)

では本題です!「50%の確率で5000円が当たります。同時に50%の確率でハズレも出ます。その場合2000円支払ってもらいます」と言われたら、あなたはこの賭けに乗りますか?

みなさんどうでしょうか?これは、乗ったほうが得します。なぜなら50%の確率で5000円もらえることは2500円の価値があり、自分が支払う2000円より大きいからです!でも皆さん、乗らないよって人が多いと思うんです。ハズレた場合2000円払うのはイヤですもんね。

そうです。我々、消費者にとって一番嫌なことはズバリ“損する”ことです。販売戦略において、消費者に“損失”を感じさせてはいけません。典型的な例がこちら!

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誰だって0円と言われたら、そこまでの抵抗を感じることなくスマホを新しくしてしまうかもしれませんね。消費者の損失に対するハードルを下げているいい例だと思います。


いかかでしたか?参考程度にこんな考え方もあるんだな〜と思って頂けたら幸いです!拙い文章でしたが、お付き合いくださり有り難うございました!

次はいよいよ61期最後の投稿になります!ラストを飾るのは、もちろんこの人!
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我らが会長、宮津です!この写真なんか色っぽいですね笑 一緒に司会やる機会も残り少ないですが、頑張っていきましょう〜 ラストにふさわしいブログ期待してますよ!
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