テストも終わり、夏休みがスタートしました!いえい!

ハッピーサマーイエイイイイ〜〜〜〜〜〜🌻


アイスがほんとに美味しい。。美味しい。。
毎日アイスコーナーを漁っている毎日です



とは言いつつ、年々この夏の暑さが苦手になってきました。なんでですかね、、、夏と冬どっちがすき?と聞かれたら、真っ先に夏と答えるタイプの人間だったのに(聞いてない)冬どこいったの。。戻ってきて。。



自己紹介遅れました、初めましての人もそうでない人もこんにちは、多摩GRチーフの島田葉月です。

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これは、念願のアリアケのハヤシライス(流星の絆参照)を食べたときのものです。ハヤシライスも美味しかったのですが、ここのクリームソーダが本当に美味しかったので、オススメです!(聞いてない)





現在、HUASがなにをやっているのかというと、、、!
62期と63期の引き継ぎが終わったところであります
着々と62期の引退が近づいてきております

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去年の承認式の写真、、、、
うーんなんとなくみんな若いですね(笑)


この一年ほーんとに早かったな〜〜と感じる今日この頃であります
夏の制作講座真っ最中の63期頑張れ〜〜〜〜〜!



それでは、市ヶ谷GRチーフの黒岩より“GRについてタメになることを書いてくれるでしょう”とやらのバトンをいただいたので、1%くらいはタメになりそうなことをお話しできたらよいなあと思います。




皆さん、突然ですが、コンビニのコーヒーは買いますか??



コンビニコーヒーは、2013年、日経トレンディが毎年発表しているヒット商品ベスト30において第一位の栄冠に輝いて以来、瞬く間に普及していき、今ではコンビニ商品の定番サービスとして定着しています。



コンビニコーヒーには、「45秒の壁」というものが存在しており、美味しいコーヒーを淹れるため、じっくりと抽出するために、物理的に必要な時間です。


しかし、コンビニに来るお客さんが求めているニーズは、“短時間で必要な商品を購入したい”ということです。代表的なコンビニ各社を見ても、ボタンを押してから抽出が完了するまで、45秒前後。コンビニ各社は、コンマ1秒の単位でしのぎを削り、お客さんの「待つ」というストレスを軽減させようとしています。


コンビニコーヒーの前説は、ここらへんにしておいて、ここからが本題!!


コンビニ各社のカップのデザインについて解剖していきたいと思います

季節がら夏なので、アイスコーヒーに焦点を当てていきますよ〜〜



まずはセブンイレブン!

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このようなデザインになっております。シンプルだ〜〜〜〜〜


セブンイレブンのロゴ下には、英文が書いてあり、、
“Delicious beverages and sweets are made fresh, with only the finest ingredients, to add satisfying moments to your day.”

翻訳すると、“あなたの1日で満足できるひと時を届けるために、最高の素材だけを使って美味しいドリンクやスイーツを作っています”となります。(訳に自信はないので、つっこまないでください、、笑)


ロゴと文字だけで構成され、一目見ただけでセブンイレブンだと分かります。しかし、主張しすぎるわけではないので、それが逆にスタイリッシュ。コーヒー自体が大きく透けるカップになっているので、コーヒーの色と氷のしずる感が美味しさを演出させます。



次にファミリーマート!

このようなデザインになっています

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ファミリーマートを連想させるラインのデザインがあしらわれています


ちなみに、ホットコーヒーのカップには、ファミリーマートのロゴの二色がカラーで印刷されています。ファミリーマートのロゴに使われているブルーとグリーンには、それぞれに「楽しさ」、「新鮮さ」、「信頼」、「安心」の意味が込められているそうです。

また、この二色のシンボルカラーで作られたファミリーマートのシンボルマーク(このカップでいうラインにあたる部分)は、お客様との太い絆を表現しているそうです。


セブンイレブンと同様、英文が印刷されています。
“Our espresso coffee is extracted by high pressure in a special way.
Please enjoy its fresh and rich flavor. ”

翻訳すると、

“私たちの提供するエスプレッソコーヒーは、特殊高圧方で抽出しています。どうぞその新鮮さとリッチな香りをお楽しみください”という感じでしょうか。

他社のコンビニコーヒーの中で、エスプレッソコーヒーを打ち出しているデザインは、ファミリーマートだけです。




最後にローソン!


“MACHI cafe”として定着しているローソンのコーヒー。

ローソンのコーヒーは、このように季節ごとの限定デザインを出しています。

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この夏のデザインコンセプトは、シンプルに「夏」。
日本人なら誰しもが思い描く夏の風景ということで、「花火」、「海とヒトデ」をモチーフにしています。



他社のコーヒーカップは、各社ごとの特徴的なロゴを使用していますが、「可愛い」という観点から見たとき、街並みを模した“MACHI cafe”としてのロゴを持つローソンが一番特化しているように思えます。


それもそのはず、“MACHI cafe”は、メインターゲットを20代〜40代の女性を据え、女性に好かれるようなデザイン展開をしています。

季節ごとの限定デザインの登場は、そうした女性たちの心理をどんぴしゃに捉え、SNSにて「可愛い」の拡散・発信されています。




さて、1%くらいはタメになりそうなことをお話しできましたでしょうか。笑


普段見慣れてしまっているものも、街に溢れているものも、なんとなく見過ごしてしまっているものも、よーくよーく見てみると、意味が込められているものがたくさんあります。デザインについて、改めて見直して、調べてみると新しい発見があると思います☺



ということで、ここまで読んでくださってありがとうございます。
拙い文章で申し訳なかったです。。。




それでは、次の制作局員にバトンタッチしたいと思います!


はい、これだ〜〜〜〜れだ!!!
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答えは〜〜〜〜〜

市ヶ谷RAチーフのへーりんです!

次回乞うご期待♡