はじめまして。
多摩RAチーフのあきやまみかこです。
ロードするとこんな感じです。
そのまま大人になりました。

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学展お疲れ様でした。
夏は満喫できましたか?
夏休みもあと少し。最後まで楽しみましょう!
今回のクライアントは株式会社ニトリ。

"お値段以上、ニトリ"

この文字を読むときについついメロディーにのせて、読んでしまいませんでしたか?
今回は、この"サウンドロゴ"について、お話しさせていただこうと思います。

サウンドロゴ (sound logo) とはー
企業が、CMなどにおいて、自社の呼称や商品名などにメロディを付けたりあるいは音声や効果音などの音響でアピールして宣伝効果を高める、ブランド手法である。

RAやCFでも用いられる、サウンドロゴ。
印象に残れば、街中で広告や商品を見ただけでも、音が聞こえてくるように感じてもらうことができます!
形として見えないものとはいえ、音の情報は企業にとって大切な資産です。
五感である聴覚に訴えかけるので、より印象的で、企業イメージを大きく左右します。

まずはわたしの大好きなおかし、
株式会社カルビーのじゃがりこのCMです。



戸田恵梨香、かわいい。
じゃがりこを食べる際には、じゃがっじゃがっりこっりこっと思わず口ずさんでしまいますよね!
商品名とじゃがりこの特徴である食べる時にでるあの豪快な音を結びつけることで商品の良さがサウンドロゴに組み込まれ、耳に焼き付いて離れない!状態になります。
聞くと食べたくなってしまう!

サウンドロゴには、ニトリのようにキャッチコピーとして魅力的なもの以外にも「カルビー」や「マツモトキヨシ」など、メロディがつくからこそ印象に残るものがあります。
例えば、
コンビニエンスストアのローソンのCMです。
「ローソンっローソン」と二度続く印象的なメロディ。



「ローソンローソン」のように、メロディにのせたモチーフを繰り返すことで、
より耳に残りやすいサウンドロゴが作ることができます!

「その会社のサービスは利用したことなくても、なんとなく社名は覚えている」
印象的なサウンドロゴで想像力を掻き立てることができれば、頭から離れない、やみつきになっちゃうようなRA広告やCMを作ることができるのではないでしょうか。

学展でみんなの作品を見るのを楽しみにしています!

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

次のブログ担当者は
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イケメンで面白い有岡くんです!
きっとためになる記事を書いてくれるでしょう!わくわく