こんにちは、62期市ヶ谷Webチーフの有岡祐介です。

ari1

この写真は今年の3月末に行われたWeb合宿(俗称)での写真です。二日目にいちご狩りに行ったのです。

さて、最近のHUASでは夏合宿があり、学展の制作があり。

いよいよ62期の引退、寂しくなってくる次第であります。

思い返せば、青春の数々といったところでしょうか。

楽しい思い出、恥ずかしい思い出、様々です。



みなさんは、青春といえば何を思い浮かべますか???

「高校の放課後の教室」とか、「最後の部活の大会」とか、「体育館裏で女の子に告白」とか、

イメージすると色々思い浮かぶものはあると思います。

でも、突然

青春とは?

と、聞かれても答えるのにつまるのではないでしょうか??


それは、あくまでイメージされる青春というのは、映画、漫画、小説。

さまざまなメディアによる妄想であり、フィクションが多いからです。

そういった群像劇的な日々を、実際に過ごせた人は多くはないでしょう。



僕は、青春とはなんのなのか。

高校の頃から、考え始めるようになりました。

隣の席のギャルの女の子が言うのです。



ギャル「青春した〜〜〜い!」



青春てなんだよ。

そんなこと言ってないで、校則守れよ。




そんな日々を過ごしてから、数年。


答えが出るのは、30歳くらいになってからだろうと思っていました。


が、最近その答えといえるものが出たのです。






というか、


あった?


見つかった?



こういうのは、答えといえるのかわかりませんが、

今までのモヤモヤしていたものが文字化されていたというか、

21歳の有岡には、「これだ」という納得感で満たされてしまいました。




それは、




「GOING STEADY」というバンドの歌詞の一節にあったのです。





そのバンドの曲に「青春時代」という曲があります。(まんまやんけ)





「青春時代」の一節。これが現時点での僕の”青春”です。








『可愛くて憧れだったあの子が 今じゃあ歌舞伎町で風俗嬢だとよ

PKを決めて英雄だったあいつが 今じゃあちっちゃな町の郵便屋さんさ

とても幸せなはずなのに なんだかなんでか涙が出るよ

あああ 僕は何かやらかしてみたい 

そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう』






僕は何かやらかしてみたい 

そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう







あぁそういうことか。





僕が幼稚園の頃、お泊まり保育で女の子のほっぺにキスしたことも、



僕が小学校の頃、秘密基地の隣にある家の窓を割ろうと不法侵入したことも、



僕が中学校の頃、不登校になって突如漫画家を目指し始めたことも、



僕が高校の頃、学校がつまんな過ぎて生徒会とか入っちゃたことも、






ほんとに小さな、


僅かなことながら、



全部、青春時代だったんだと。



何かやらかしてみたい。



この曲を聞いて、21歳の僕は納得がいってしまいました。





大学に入ってから、なんか違うなと思っている人たち、就活に怯える人たち、そして自分そんな自分。


飲み会で吐くまで飲んだり、好きな女の子を狙ってみたり、



実際に行動できたか、否か。

そんなことは関係なく。

「なにかやらかしてみたい」と思っていたなら、

それは、青春のひとときを過ごしていたのかもしれないです。




それは、ひとそれぞれであり、これが答えとは限りません。


でも、現時点では


僕は、




命が尽きるまで、








この青春時代を過ごしたいなと思います。




情熱、理想、妄想、意志。



歳は老いても、精神は老いることなく。



「何かやらかしてみたい精神」を忘れずに。



そして、ほどほどに笑。





長くなりましたが、ここまで読んで下さりありがとうございます。乱文失礼致しました。



さぁ、次回のブログ担当者は、62期多摩Webチーフの山内美裕(へいへい)です〜!キュートな写真!

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よろしく頼みます!!Heart!